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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは。

 

5月25日の緊急事態宣言解除以降、徐々に日常を取り戻しつつありますが、適切な感染防止対策は継続し、気を緩めずに行動したいと思います。

 

さて、6月も終わりに近付く某日。

久しぶりに家族揃ってぶらりと外出して来ました。

梅雨~初夏の植物チェック

 

こちらは珍しい南アフリカ原産の低木花木。写真でお気付きになった方も居るかもしれませんが、その名も「 ミッキーマウスツリー 」

 

 

※ディズニ―大好き立川相談室の上野家にピッタリ。いつか引っ越し祝いに送ろうと思います。笑

気になっているものの中々手が出せずにいるエアプランツ。この時期、葉もグングン伸びて良いコンディション。

 

 

私の身長よりも大きく成長したローズマリー!枝も真っ直ぐ青々として手入れの良さを感じます。先日植えた我が家のローズマリーもいつかこれ位にしたい所です。

 

 

その他、夏らしいカラフルなフラワーベースや一輪挿しまで見て回りましたが、今回お目当ての物は見付からずまたの機会にゆっくり探したいと思います。

 

 

 

皆さんも気を付けて外出を楽しんで下さい。

 

それでは

 

 

柴﨑 竜
2020.06.28 18:24

初収穫。

前回のブログで「家庭菜園」はじめました。

をお届けしましたが、意外にも早く成果が出たのでご報告。

 

 

あれから約2週間。

ほど良い太陽と雨にも恵まれ。

 

 

葉の数も増え、大きくなりました。

ついに、ミニトマトも姿を現しはじめ…

 

 

その翌週には、ナスがどんどん大きくなりはじめました。

 

 

 

そして、苗を植えてから28日後。

ついにナスがみごとな成長を遂げ…

 

 

ましたが、1つだけ。

これからの大量収穫に期待しつつ。

 

 

師匠(義母)から授かった武器を手に。

 

 

初収穫!!

 

手にとってみると、目にするよりも大きく立派に成長しているのがわかりました。

庭の隅っこで育てていたネギも一緒に。

 

 

 

そして、その日の夜に早速いただきました。

 

 

中身もしっかりしていて、食べごたえありです。

 

 

買って食べるよりも美味しく感じた…

ような気がします。(きっと気のせいですが)

 

初収穫が良い結果だったので、今後も期待です!

 

現在、他の野菜も着々と成長中。

 

 

 

ですが、最近では水のやり過ぎで傷んでしまったり。

ミニトマトはちょっと土が乾燥しているぐらいが良いということも学びました。

 

簡単に収穫できてしまうより、時には難しさを感じることもいいものです。

 

外出時に苗を見ると、気になるぐらいになりました。

ちょっと気が早いですが、他の野菜にもチャレンジしていきたいと思います!!

 

 

皆さんこんにちは。

 

5/25(月) 政府より緊急事態宣言解除の発表を受け、街には人が戻りつつありますね。しかし完全に収束した訳でもなく、第二波の懸念もあり、引き続いて検温や3密を避ける等しながら予防に努めて行きたいと思います。

 

さて。自粛生活が続き、休日の外出がままならなかった間、自宅玄関アプローチ周辺の僅かな植栽スペースの植え替え作業をしてみました。

 

プランナーさんからのアドバイスを元にイメージの打ち合わせをしながら、耐寒・耐暑性や乾燥に強く個人的な好みを反映した結果、乾燥地帯の植物を中心とした「ドライガーデン」のイメージに決定。

※ドライガーデンとは:季節乾燥に強い乾燥地帯の植物や多年草のように水をそれほど必要としない植物で、乾いた雰囲気を演出した植栽

 

真夏日となった当日。早朝より職人さん2名+見習い作業員の山口も参戦し炎天下の中、作業開始。

 

まずは現在の状態☟

コノテガシワと柊南天のみの簡素な状態…

手始めに敷き詰められた煉瓦チップ&玉石を手作業で取り除き、植栽も撤去。

撤去後はこんな感じ。

 

そして今回新たに植えるのは、このラインナップ。※写真右に見える縦長のユッカは別

 

そして今回、植栽の印象を大きく変える化粧砂利はベージュの優しい風合いと水捌けの良さが特徴のコッツウォルズという大き目な砂利をチョイス。今回の植物達との相性も良く、ドライガーデンのイメージにぴったりです。

 

そしていよいよメインの作業となる、植え替えスタート。今回の主役であり、シンボルツリーの「蘇鉄」

今年、新芽が出たばかりで葉も青々と立派です。しっかりと根が張り、安定するまでは添え木で固定。

続いて手前は「ウエストリンギア」( 別名:オーストラリアン・ローズマリー )と真ん中がローズマリー。風通しを確保する為に株間を空けて植えて頂きました

ウエストリンギアは環境変化に敏感な為、根が安定するまでは2~3日毎に水やりを欠かさないようにと指導を頂きました。

最後はドライガーデンに欠かせない、「コルジリネ」

熱帯地域でお馴染みの植物ですが、ハワイでは悪霊を払う木として魔除けの力があると言い伝えられているそうです。

 

仕上げは防草シートを敷き詰め、化粧砂利を撒いて完成。

 

これから手入れをしながら四季折々の成長を楽しみたいと思います。

 

それでは。

 

世界中を巻き込んだ新型コロナウイルスの蔓延は今、少しずつ収束に向かい

本日から緊急事態宣言も解除されました

解除前より第2波を危惧されており

スペイン風邪の時にも第2波の時の方が強毒化して死者も多く出たとの事ですから

今後も引き続き気を引き締めて予防していかなくてはなりません

あわせて、日本列島各地で地震も相次いでいますのでもしもの備えが大切になります

 

今回ご紹介したい絵本は

『スイミー ~ちいさなかしこいさかなのはなし』

レオ・レオニー 著 谷川俊太郎 訳 福音館書店 です

 

 

長いこと小学校2年生の教科書にも掲載されており、多くの人がご存じのお話なのでネタバレしてしまうと

小さな赤いおさかなの群れに1匹だけすばしっこいけど見た目が真っ黒なおさかなのスイミー

ある日大きなさかなに襲われ仲間たちはみんな食べられてしまいます

スイミーはただ1匹逃げ切りましたが孤独で寂しい気持ちで海を泳ぎます

しかし、広い海の中にいるとだんだんとまわりの面白いものや

素晴らしいものに気づき元気を取り戻していきます。

やがて、大きなさかなにおびえる小さな赤いさかなたちと出会います

スイミーは自分が黒い目になり、みんなで大きな赤いさかなのふりをして泳ぐことを思いつき

とうとうみんなの力を合わせ大きなさかなを追い払うことに成功しました。

メデタシメデタシと言うお話

 

 

一般的に国語の授業や道徳の時間などではこのお話の主題

生きていくために知恵を使い工夫していく事やみんなで力を合わせる事の大切さが説かれます

まさに今、疫病と戦う人類に課せられた命題のようです

我々人類もスイミーと同じようにステイホームという孤独の中で世界や未来の事を思い

又自分と言う存在を意識し、自己認識を深めることが出来たのではないでしょうか?

私たちもスイミーのように新しくウイルスとの戦い方

そして共存の知恵を身に付けていかなくてはなりません

この絵本の見どころは物語の内容だけでなく

絵そのものが一枚一枚絵画のように美しく、その描き方の手法が変わっていることも魅力です

一見、水彩画のように見えますが、とても実験的な絵画手法で描かれています

 

 

モノタイプと言われる版画技法で、アクリル板に水彩等の顔料を乗せ転写する版画が多用されており

赤い魚の群れなどはゴム印の様なもので同じ形を沢山作っていたり

 

 

ゆらゆら揺れる海藻もペーパーナプキンのレースを使用し上手く表現されています

 

 

暗い海の底もモノタイプでこそできる不穏な水流が表現されています

100円均一などで売られている画材で十分まねっこ版画ができるので試してみても楽しいかもしれません

 

 

今回のコロナ騒ぎで、みんなで協力し合い、知恵を出し合い困難を乗り越えるところはもちろん

カラフルな海の生き物たちを見ると町にあふれる色とりどりの手作りマスクを連想してしまいます

 

 

先日、政府からのマスクが我が家にも届きました

届くのは少し遅かったですが

医療に関係のない人々がどんどん高値になってゆくサージカルマスクを奪い合うのではなく

それぞれ自分好みの手作りの布マスク良いんだと気付くきっかけになったのではないかと思います

郷愁を漂わせる素朴なマスク、ありがたく利用させて頂きます

 

 

自分の為に、みんなの為に、今できる事を一所懸命取り組んで行きたい気持ちにさせてくれる作品です

困難を乗り越えた後の世界がレオ・レオニーの描く海の様に広く美しいもので欲しいと願ってやみません

誕生日プレゼントに抹茶セットをいただき、その後は抹茶をシャカシャカしまくりズーズー飲みまくりです。

茶道を習うには恐れ多く、純粋に抹茶を美味しくいただいている日々…。

 

どうしたら抹茶を美味しくいただけるか?ということで調べていると、ポイントは「抹茶がダマ(抹茶の塊り)にならないようにする」という事らしいです。

ダマになると舌触りが悪く、口の中に抹茶が残ってしまい気持ち悪いのです。

 

まずは茶こしで抹茶を振るいにかけます。

 

抹茶をサラサラの粉末に戻してあげます。

 

その次に少々のお水を加えて…

 

シャカシャカしてペースト状にします。

ここまでの手順で完全に抹茶のダマを無くせば、あとはお湯を注いでシャカシャカすれば出来上がり。

 

「ズズ―――ッ…。ム~、クリーミーだぜ~」

 

茶道からすれば邪道なお点前になってしまうと思いますが、純粋に抹茶を楽しむだけならばお叱りを受けないでしょう。

ぜひ皆様も試してみて下さい。まずは抹茶をペースト状にすればいいだけです。

 

美味い抹茶には美味しい和菓子が欲しいな~…、ということで和菓子を用意しました。

 

「ムム―――ッ!! 抹茶にシュウマイを合わせる馬鹿がいるかよ!」と自らを叱りましたが…。

 

「大丈夫ですよ! シュウマイ饅頭ですから!」と、自ら突っ込みを入れて、シュウマイ饅頭も口に突っ込みました。

「ム~…、抹茶がほろ苦く感じるぜ~」


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