スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

どうも、クールビズに慣れてしまいネクタイを締めるのが億劫になっている遠藤です

ここ1か月続いている長雨 梅雨以上で東京は9月29日までで34日連続降水で1886年の観測史上最長記録を更新したそうです 前回は2019年の33日連続降水
感覚の問題ですが、降るときと降らないときの差が激しいように感じます
雨ニモマケズ頑張りましょう!

 

『 成長の証と次世代へ 』

 

春~夏の作物が一区切りを終えたので報告です

 

春に植えたひまわりは順調に成長 今回で3世代目のひまわりです

 

 

夏には立派なお花を咲かせました

 

今年も種の採取が出来たので、来年は4世代目に突入です

 

いちごも実がなりました

 

今年は成長が悪く全部で3粒・・・ 次回に期待です

 

ぜひ見てほしいのが瀬戸内レモン

 

ついに念願の実がなりました
本当は2粒実っていたのですが、台風で落下・・・
この一つはなんとしても守らねばなりませぬ

 

これから気温が下がり、黄色くなってきます
収穫が楽しみです!

 

ニラ、ねぎ、バジルも立派に成長しています

 


こちらも美味しくいただきました!

 


秋冬に向けて新しい種も植えました
子供たちも3年目となれば手慣れてます

 

そろそろキュウリやトマトなど本格的な野菜にチャレンジしたいと考えている今日この頃です

 

皆様、今回もありがとうございました!

コロナ感染対策で花火大会が中止になっていたのが遠い昔のような気がします。

各地で花火大会が開催され、夏のイベントが終了してくると何となく寂しくなりますね。

※横浜の花火大会。今年は火災事故になりませんでしたが、観覧クルーズが座礁してけが人が出たらしいです…。

 

介護施設研究所は秋支度の前に「田んぼの雑草取り」をしないといけません。

8月最後の週末に山梨県富士川町平林地区の棚田で農作業をしてきました。

 

こちらにAM9:00集合なので、AM6:00ぐらいに出発しないと遅刻です。

人間の姿をした水牛達が指示待たずに田んぼへ突入!

地元組合員のオッサン達も感心するぐらい、手際よく田んぼの雑草取りをしていきます。

 

稲の根元を見るとこのように雑草がビッシリとはびこっているので、根っこに指先を絡ませながら引き抜きます。

稲にまぎれて「ヒエ」が生えているのがわかりますか? 

引っこ抜くと明らかに雑草感がありますね。チクチクしているので肌に触れると痛くて被れます。

態勢を低くして細かな雑草を丁寧にむしり取っていくと…

10分ぐらいでこのくらいの量は簡単に取れます。

この雑草の山が30個ぐらいできる量を手作業でむしり取っていくのでなかなかの重労働です。

 

ソルジャー達が黙々と草むしりをしている時に何やら怪しい動きをするオッサンが近づいてきて…

いきなりカメラを構えて「パシャパシャパシャ―――――ッ!」と激写!

「ムム―――――ッ!? 戦場カメラマン?」と驚いていたらカメラマンから名乗ってきました。「山梨県富士川町町役場の広報です」とのこと。

富士川町の広報誌に写真掲載したいらしく、であれば「ソルジャー達を男前に撮って下さいよ!」とリクエストしたところ「もとの土台がこれじゃ加工するにも限界がありますね~」とお手上げ状態。

 

約90分の農作業、中腰の姿勢でひたすら雑草取りをしていたのでかなり辛かったです…。

 

久々に記念撮影でもするか…、ということで写真を撮りましたが確かに被写体の土台が悪いな…。

ということで全員の顔を隠しておきました。

 

いつかこの写真を見返すと、どんな事を思い出すのでしょうかね?

また、その時は皆さん何をしているのか…。いつまでも良い関係性を保てるようにお互いを尊敬し感謝の気持ちを持って接し続けていきたいですね。

 

次回は9月最終週の「稲刈り」で、それが終わると一気に年末に向けて慌ただしくなってきますね。

今年も残すところあと4か月…。一年間の経過が年々早く感じて恐ろしいです。

どうも、車検の度に車を買い替えるか、乗り続けるか悩んでいる遠藤です。

愛車とは10年を超える仲なのですが、利便性や愛着があるものの、劣化や燃費の悪さを実感する度にどうするか悩んでいます。

次の車検は来年の2月・・・ しばらく頑張ってもらいます!

 

「 ホタルイカ 」

 

今回は釣りではありませんが、番外編として毎年行っているホタルイカ掬いについてご紹介させてください。

 

皆様は「 ホタルイカ掬い 」を聞いたことがありますか?

毎年2月~6月くらいに産卵をするために浅瀬に来たホタルイカが産卵後、体力を使い果たし網などで捕まえられるようになります。 ホタルイカの身投げと呼ばれる現象です。

 

遠藤もほぼ毎年ホタルイカ掬いのために、4~5月に新潟県の糸魚川にホタルイカを掬いに遠征しています。

ただ、毎日たくさんのホタルイカが掬えるわけではなく、全く出現しない日もあれば、数百匹を超えるホタルイカが掬える日もある大博打なイベントです。 月満ち欠けや天気などに左右されるそうですが、正直運だと思ってます。

ホタルイカがたくさん掬える日にはホタルイカを狙って魚もたくさん寄ってくるので、釣りも楽しめる釣り人には最高のイベントです!!

 

今年も参加しましたが、全く掬えず・・・ 後日、友人が再チャレンジして送ってくれたので、沖付けにしていただきました!

調理工程ですが、

① ホタルイカを48時間以上冷凍する

② ホタルイカを綺麗に洗う

③ 下処理する( 目と嘴を取る )

⑤ 沖付けにする

 

⑥ 冷蔵庫で一晩漬ける  完成です!!

 

季節ものですので、皆様も機会があればチャレンジしてみてください。

 

皆様、今回もありがとうございました!

夜行バス…からの——炎天下直行は無茶が過ぎる?

と逡巡した結果、敢え無くオウチ観戦に収まっていた唐沢ですが、

 

“織田君を応援に来ました!”とまさかのメッセージが届いて仰天!?

( ´艸`)血は争えませんね

 

 

 

川崎市の小・中学校は新学期がスタートし…

と同時に、唐沢の行く手を阻む日常ももれなく!?

そう、夏の間に一回り大きくなった子どもたちの背中を“狭い/\”と追い越していくのもまたしかり…(*^-^*)

 

決して特別な出来事は無かったとしても…

ひと夏を越えて、逞しさを湛えた顔つき(表情)を目にするたび

自分事のように喜びを感じている朝の通勤のひとコマです

 

 

 

『いい顔』と言えば、今年の全国高校野球選手権大会の選手宣誓

「いい顔をして、野球をしよう」のメッセージ✨素敵でしたね

 

高校球児の日本一をかけた暑くて熱いドラマは幕を閉じましたが、

分厚い人生ドラマはまだまだコレから!!

我々も子どもたちに負けないよう『いい顏』を宣言・宣誓!して、過ごしてまいりたいものですね☆

 

 


宣誓

私たちは、全ての方々に感謝を抱き、戦っていきます。

人生には、幾多の困難が待ち受けています。

人々は、明日へ踏みだそうと歩みを進める度に、自然は何度も、何度も大きな試練を与えてきます。

しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切り開く大きな原動力である。私たちはそう信じています。

今、野球ができることは決して当たり前ではありません。だからこそ、高校球児はいい顔をして、野球をしよう。

いい顔の概念は状況によって変わります。戦いに身を投じている時の、緊張した顔。勝負に敗れ、涙をグッとこらえる顔。感謝の気持ちにあふれた満面の笑顔。

いい顔で日々を過ごすことは、周りの方々に元気や希望を与えます。

移りゆくこの時代に、選手が、高校球児が、大きな戦いを頑張るためには、27個の最後のアウトを、全員が頑張って、つかみ取ることだと思います。

この聖地甲子園で、野球ができることへの感謝を胸に、多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜け、プレーすることを誓います。


令和8年8月5日 選手代表 八王子実践高等学校 野球部主将 矢沢陵磨

 

⚾ からさわ (*’▽’)✊

 

お盆時期が過ぎ秋の訪れが…と思っていましたが、酷暑に逆戻りしてしまいましたね。

しかし、自然界は着実に秋の訪れを察知しているようで、お盆時期を過ぎると急激に昆虫の数が減ってくることを実感します。

 

今年も仕事をサボって昆虫採集に行きまくりましたが、まだまだ遊び足りない気持ち…。今年最後の昆虫採集を目的に、大好きな山梨県北杜市へ行ってまいりました。

 

日が暮れて夜行性の昆虫が動き出す時間帯を狙って行動開始。

ちなみに…、齋藤も夜行性なので日が暮れ始めると慌ただしくお店に電話して予約の電話をしています。

 

日本最大級の蛾「オオミズアオ」を発見。準絶滅危惧種に指定されているらしく、希少性高いレアな蛾です。

キレイと言うかグロテスクと言うか微妙な感じですが、見つけるとテンション上がることは間違いなし。

キャンプ場の流し場にいた「ナナフシ」。流し場のステンレスの上では目立ってしまい鳥に捕食されてしまうので、雑木林の中に放り投げてあげました。

齋藤の大好きなセミ「ヒグラシ」も発見。早朝と夕方になると「カナカナカナカナ~」と哀愁ある鳴き声でお馴染みですが、最近は都心部ではみられなくなりましたね。

 

数は少なかったですが大好きなクワカブ達も元気に暮らしていました。

相変わらずノコギリクワガタだらけだぜぇ~…。

 

「オオスズメバチ」が齋藤に襲い掛かって飛んでくる写真。なかなか迫力ある写真が撮れましたが、あとちょいでぶっ刺されるところでした!

野生の「オオムラサキ」を発見して大興奮!羽を広げている全景を撮りたかった…。

 

「コムラサキ」。こちらも羽を広げている写真を撮りたかったけど塩対応されました…。

「アカボシゴマダラチョウ」。このチョウもとてもキレイで、羽の紋様が幾何学的で神秘的。

 

なんでイモ虫が蝶になって飛べるんだろう…? 不思議ですよね。

当社のイモ虫達もいづれ蝶になり、大空を羽ばたいてくれる日が来るのかな~…、と発言すると完全にパワハラです。

齋藤はイモ虫達が大好きです…、これも捉え方によるとパワハラ扱いでしょうか?

なにがアウトでなにがセーフかわかりませんが、どんどん働きづらい社会環境になってしまいましたね…。

昆虫たちが生きている自然界はパワハラやセクハラなんて通用しませんから!もっと過酷で残酷な世界ですから!

あ、この発言もパワハラアウトですね?