スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

どうも、ここのところ雨が多く蒸し暑さで汗が止まらない遠藤です。
タオルや着替え・・・ 荷物が多くなる時期ですね。
美味しいものを食べてスタミナをつけましょう!

 

「 純白は淡白 」

 

前回はフグ釣りの様子を報告いたしました。 さあいよいよ実食編です

釣り仲間へおすそ分けもしたため遠藤家への取り分は8匹。 美味しく調理していきましょ!
まずは調理の様子から・・・

 

ショウサイフグはあまり大きい魚ではなく、約20~30㎝。 大きいものだと40㎝ほどになるそうです
可食部は筋肉と白子のみ。 白子は1匹もありませんでした、残念

 

まずは大名おろしにしていきます

 

身は弾力があり美味しそう!

薄皮を引いていきます。 すごく薄いのでこの作業が非常に大変です
この薄皮も残して調理していきます

 

半分は昆布締めにしていきます

 

お刺身( 2皿分 )

 

唐揚げ

 

薄皮ポン酢の3種類をご用意。 4人家族なら十分ですね

 

どれも抜群に美味しい。 お刺身は淡白ですが弾力と旨味が凝縮しています
下の子はお刺身を1皿一人で食べちゃいました
一番好きなお刺身はフグだそうです。 末恐ろしい・・・

私は薄皮ポン酢が好きです

 

ちなみに大葉と浅葱は遠藤菜園のものを拝借しています

 

皆様、今回もありがとうございました!

6月に入り猛暑日を記録する日が珍しくなくなってきましたね。

ということは昆虫達が活動的になるという事。

「今年もクワガタ採取に行くしかないっしょ――――ッ!」

 

ここ数年毎夏になるとヘビーローテーションでお世話になっている山梨県北杜市にある「三景園オートキャンプ場」さんへ行ってまいりました。

早速、クヌギの樹をチェックすると…

気持ちわりー毛虫が大量発生してました! で、蛾も大量発生! 毛虫から蛾に羽化したところを狙っているのが「ヤモリ」。

蛾をタップリ捕食したらしくお腹がパンパンに膨らんでいました…。

 

オオムラサキの幼虫。あだ名は「ムーちゃん」というらしいです…。右の写真はオオムラサキのサナギ。

カミキリ虫、ゾウ虫、ナナフシの赤ちゃんなど続々と新しい命を発見。

肝心のクワガタムシがいねーな~…、とその時!

木の陰から赤褐色の丸みを帯びた甲殻に懐中電灯のライトが反射しました!

 

「ムム――――ッ!? こいつはノコギリクワガタだぜ――――!」

今年の初物を発見して狂喜乱舞! 個体はピカピカでキズ一つなかったので、まだ羽化したばかりだと思います。

カッコいいぜ、ノコギリクワガタ! 初めて見る人間にビックリしているようで水牛の角のような顎を広げて齋藤を威嚇しまくり。

 

いるねいるねー。コクワガタのペアも発見。右の写真はコクワガタだと思うけど、ヒラタクワガタっぽい雰囲気もあり…。

続々と齋藤の下にクワガタたちが集合してきますが、肝心のあいつがいません…。ミヤマクワガタです。

6月早々にクワガタ採取の一番の目的は「ミヤマクワガタと戯れたいから」です。

 

「ムム――――!? 褐色のボディに金色の産毛、耳のように突き出た頭冠(とうかん)、いたぜミヤマクワガタ――――!!」

この個体も羽化したばかりだと思われます。腹回りの産毛もキレイに残っており、まだ自然の厳しい生活を体験したことのないようなツルピカボディ。

ミヤマクワガタ、最高-----ッ!

クワガタ達が緊張しているので、とりあえずお互いの自己紹介をさせてやりましたが終始無言。一言もしゃべりませんでした…。

 

全てのノコギリクワガタですが、個体差は一目瞭然。デカイやつもいれば小さいやつもいます。きっと性格も全然違うのでしょうね。そう考えると人間と一緒ですね。

(一番右側の小さい個体はヒメノコ)

クワガタにわざと挟まれたり、昆虫ゼリーを舐めさせてあげたり、洋服にくっつけたり、人間がクワガタに遊んでもらったような感じになってしまいました。お恥ずかしい…。

いつも通り「キャッチ&リリースの精神」で、捕まえた昆虫は全て森の中で開放。「人間に捕まるんじゃねーぞ!シッカリ交尾して卵を沢山産んで子孫のこしてくれよ~!」

 

昆虫採取は体力消費したので腹が減っちゃいました。

近くの温泉施設「むかわの湯」で温泉入浴ついでに食事をしてきました。

腹ペコだったのでガッツリしたとんかつ系でもいただきましょうかね~。なんて思いながら注文すると…

「オイオイ…、完全に蓋が開いちゃってるじゃねーかよ! 俺のことを海賊か力士と勘違いしてんじゃねーか?」とブツブツ文句を言いながら一口頬張ると…

「まいう~! これいけちゃうねー」と手のひら返し。 衣が超クリスピーでサクサク感が心地よく、分厚い豚肉だけどしっとり柔らか。甘めのソースが少々しつこいかな…と心配しましたが、とんかつの下にはキャベツの千切りがビッシリ敷き詰められて調和させれてバランス良かったです。

リピート確定のソースカツ丼。ぜひ皆様も注文してみて下さい。

 

食後のスイーツは別腹ですからね~。ということで甲州スイーツの「信玄ソフト」を注文。運ばれてきてビックリ!

「オイオイ…。ソフトクリームの横にう〇こがぶっ刺してあるじゃねーかよッ!? これで風林火山のつもりかッ?」と思いながら風林火山をパクリと一口…。

きな粉味の美味しいスティックドーナツじゃん…。美味しいっすね~!と手のひら返し。

 

またクワガタ採取して鬼カツと信玄ソフトを食べれるように仕事頑張ろう!と勝どきを挙げてきました。

2026年5月末、毎年恒例の棚田で米作りがスタート。

山梨県富士川町平林地区の限界集落に約1年ぶりぐらいに若者たちの元気な声が響きます!

ギリギリ梅雨前の晴天に恵まれ、富士山を望みながらの最高の田植えコンディション。

 

介護施設研究所の田んぼに到着すると、既に組合員の爺さんたちがスタンバイしてくれていました。

前年までの担当者は体力の限界で引退してしまったそうです。今年からの担当者は限界集落では「新人王候補」と呼び名が高いそうですが、どうみても老兵にしか見えず…。自然の中でもかすかに感じる老人ホームのオイニー(臭い)…。

若くて元気なのはコシヒカリの苗だけだぜ~。

 

田植え機を使って苗の列がビシッと揃って「今年はキレイに植えられそうですね!」と皆が期待し始めた矢先…。この人が田植え機を持った瞬間に苗の列が蛇行しまくり!

豪快に空白地帯を作ってしまいこの有り様…。ヘラヘラ笑いながら田植え機を扱っている姿を見て組合員の爺さんが強制ストップ!

ソルジャー達がざわつき始めます。「あの人朝から酒飲んでんじゃねーのか…?」

組合員の爺さんから特別指導を受け強制終了させられ背中を丸めて落ち込むダメソルジャー。

他のソルジャー達からもボロカス言われて可哀そうでした…。

 

何とか苗の列を修正してキレイなラインを再形成して女性ソルジャーにバトンタッチ!

かーらーの~…、ミス! 微妙なカーブを作ってしまい、田んぼの反対側で待ち構えていた組合員の爺さんに捕まって指導を受けていました。

この辺りからソルジャー達は口々に「もう今年の田んぼはヤル気なくなっちゃいましたね…」

 

ソルジャー達に実戦経験を積ませないといけないのでひと通りやってもらった結果、ある共通事項を発見!

「できない奴は田植え機を持って腰が引けて棒立ちしている」でした…。

 

「いいね、いいね~!」と言いながら広々とした田んぼで女性ソルジャーに密着指導する爺さんには、齋藤から逆指導してやりました!

 

田んぼの端っこや田植え機でミスしたスペースなどは手作業で苗を植えて完成。

 

紆余曲折がありましたが、ソルジャー達が団結してピンチを乗り切り無事終了。

次回は「2026年第一回雑草取り」。7月中旬を予定しているので、参加したい方は齋藤までお申し込み下さい。

 

ソルジャー達は田植えはどうでも良くて、夜の第二部にピントを合わせているようです。日頃のストレスをお酒と涙(酒乱)で洗い流してくれる店がコチラ!

我々がどれだけ騒いでも絶対に怒られない山梨県No.1居酒屋です。

 

新作「卵焼きのセリあんかけ」。

女将さん!またまた料理の腕上げたんじゃないですか~!?と、一品目からソルジャー達がワッショイして上機嫌。

季節物のヤングコーンバタースティック添え。

ふき味噌ならぬ「ふきクリームチーズ」。これが秀逸でぜひ真似したいと思いましたが、ふきの苦みを上手に再現できなさそう…。最高に美味しかったです。

筍の素焼きも素材の味がとてもよく伝わり美味しゅうございました。旬の食材はシンプルな調理方法が一番良いですね。

お酒は「旦(だん)」一択ですね。「この赤旦はヤバいですよ~!」とボキャブラリーに欠けるご説明をいただきましたが、白旦も最高に美味しくて説明を超越するお米のふくよかな旨味と若干の苦みと酸を感じる素晴らしいお酒でした。ソルジャー達は「旦」シリーズが大好きです。

他にの沢山の新作料理を提供していただき、どれもこれも絶品料理ばかりでした。社長と奥様に食レポを伝え、次回の予約を確認。で、ドーミーイン戻って「夜泣きそば」をいただいて解散。

日曜日の朝、ソルジャー達が山梨県の温泉につかりながら「明日からまた現実に引き戻されちゃうな~」ともぬけの殻状態でした。

どうも、夜冷房をつけるか扇風機で乗り切るか日々葛藤の遠藤です。

今のところ扇風機が遠藤の心も体も冷やしてくれています。
意地と気合でこの夏も乗り切ります!

 

『 葛藤のカットウ釣り 』

 

夏ですね。 釣りですね。
今回も毎年恒例のフグ釣りに行ってまいりました。

夜中に車を走らせること約1時間。 深夜の大洗の港に到着

今回は茨城県大洗町の「 弘清丸 」さんにお邪魔いたします

 

・・・さ、さむい。 前日はあんなに暑かったのにものすごく寒い。 雨も舞っています。
この時期は軽装釣りができるから好きなのに・・・
念のため準備していた防寒用カッパ、長靴を装備していざ出向!

備えあれば憂いなし

 

1時間ほど走らせていよいよ釣り開始!
開始から1時間程は全く釣れず・・・ 嫌な予感が。

暇なのでフグ釣りを紹介します

 

これはカットウ仕掛けというフグ釣り用の仕掛けです
錘(赤いやつです)の下に太くて大きい針がついており、さらにその下にも三本針と呼ばれる針がついている三段構えです

 

上の針にエビや貝、最近はホヤなどの餌をつけてフグを誘います。 今回はアルゼンチン赤エビ を使っています

最近エサの価格も高騰しておりスーパーなどで追加購入しています

反応があったら竿を上げて、下の三本張りにフグを引っ掛けて釣りあげるという方法です

 

自分のスペースはこんな感じです
釣り物にもよりますが、釣った魚を入れるバケツ、飲み物、エサ、ハサミなどを手元に置いています

 

竿には専用竿、汎用竿の2種類があり、お金のない遠藤は一つの竿で複数の釣りにいける汎用竿を使っています

フグの専用竿の方がよいのでしょうが正直、錘の適正さえ問題なければ釣れるときは釣れるし、釣れないときは釣れないです

 

3時間程アタリがなく、寒さと眠さに釣りを引退するかどうか葛藤しているその時、竿に反応がッ!!

 

じゃじゃーん! ショウサイフグです!
あーこれで家に帰れる

 

その後も続々とアタリが続き・・・ 合計11匹のフグが釣れました!
ちなみに竿頭(その船で一番ターゲットを釣り上げた人のこと)は22匹吊り上げていたそうです。 すごい。

もっと釣りたかったですが、うちは4人家族なのでまあまあな釣果です
子供の喜ぶ顔と妻の呆れた顔が目に浮かぶ・・・!

 

船宿の方たちが捌いて身の状態でお持ち帰り

実食は次回ご紹介します

 

皆様、今回もありがとうございました!

 

追伸 釣りの勲章( 代償? )

皆さんこんにちは

ルート営業の小圷です

 

梅雨の時期に入ってきました

これからさらに湿度が上がってきます

のでカビには気を付けましょう!

 

さて今年も浅草の三社祭を観に行ってきました

 

東京メトロ銀座線・田原町駅から

地上に上がった早々

町会神輿に遭遇

 

日差しと気温が高いので担ぎ手の皆さんも

大変そうです!

友人がおります詰所へ陣中見舞いに伺いましたが

すでに疲れ切った様子

長居をするとご迷惑なので

松屋銀座デパートへ移動

 

お祭りの1週間前よりデパート内で44町会の各半纏が特別展示がされています

お神輿を担ぐ際には必ず町会の半纏を羽織るのがルール

 

デザインも町会ごとに異なっているので

お祭りの時にしか見ることが出来ません

各町会の半纏が一堂に見られるのは貴重です

 

歩き疲れたので小休止をしようと伺ったのが

こちらの「ラ・プラージュ」さんです

なんと明治10年の創業

駅近なのにまあまあ静か

この日、ほとんどのお店が満席状態か

もしくは臨時休業をされているところが多いので

営業は非常に有難いです

 

店内に入った途端

カレーのいい匂いがしてきました

1Fは喫煙席 2Fは禁煙席

2F に上がり座っておりますと

店員さんも上がってきてくれました

 

匂いには勝てずカレーライスと

クリームソーダーを注文

 

ふと壁を見ると「当店のパンはペリカンを使用」との貼紙が…

浅草界隈では凄く有名なペリカンのパン

これは…注文しない訳にはいきませんね

追加でチーズトーストも注文

 

クリームソーダー

アイスと炭酸が身体を癒してくれます

生きかえりますね…

 

カレーライスは

安定的な美味しさ

大盛でもよかったかなとふと思いました

薄切りビーフが入っています

 

 

最後にチーズトースト

 

パンが素晴らしいのか

調理をされているご主人が上手なのか

外側はサックと中はしっとりとした食感

あとから甘味を感じます

このパンは本当に美味しいです

 

 

窓の外から笛の音が聞こえてきました

夜の部が始まったようです

 

仲見世通りから本堂付近を町会神輿が

何基も通り過ぎていきます

皆さんまだまだ元気です

 

 

夕焼け空にお神輿

神々しく幻想的な感じ

今回も素敵な画が取れました

有難うございました

また来年も活気ある三社祭を観に行きたいと思います。