スタッフブログ

スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

どうも、満員電車が暑くて外との気温差に苦難している遠藤です。

今回は8月の釣行から約3か月、前回釣れなかったメインターゲットのアイツを狙いにやってまいりました。

 

夏の釣行とは違い、気温が低くなってきたので冬装備に切り替えリベンジです。

前回と同じく釣り仲間の先輩と共に東京湾へLets’ Go !!

※5時30分 すでに釣り人が集まっています

 

11月は黄金のアイツも脂がのって美味しいのですが、カワハギや青物( ワラサ、サゴシなど )が盛り上がる時期ですね。

 

今回は平和島にある釣り船「 まる八 」に乗船しました。 釣船と聞くと、大きい港町をイメージしますが、東京都内にも船宿があり、大田区平和島もそのうちの一つです。 23区で釣船が楽しめるなんて贅沢ですね! 「 まる八 」さんは初めての釣船です。 ドキドキ。

 

なんでも前のめりな遠藤は5時半前にすでに船宿へ到着。 早速受付をして出船まで待機。 女将さんがとにかく優しくて癒されました。 今日はなんだか絶好調の予感・・・!

※23区でこんな景色がみられるとは・・・!

 

時間まで温かい休憩室で待機。 道具の確認や着替えなどをします。 休憩室にはコーヒーなどのサービスもあるのがうれしいですね。

6時15分頃より順番に呼ばれ乗船。 釣座( 船の座る場所 )は早いもの順だったためトモ( 船の後ろ側 )に席取り。 この状況、釣れる気配しかないですね。 感染症が流行っているということで、事前キャンセルのお客さんも多かったみたいで、ゆったり席を確保できました。 これは思わぬラッキー! 失礼いたしました、皆様お大事にしてください。

※大型できれいな船でした

 

6:50 いざ出船!!

 

東京湾を南に向かって突き進みます。 途中、大井ふ頭や羽田空港を見ながらの船旅。 飛行機が真上を通過、大迫力。 これだけで船に乗った価値があるなー・・・いかん、いかん。 今回こそ釣らねば。

※左側に見えるのが風の塔です

 

約1時間ほど移動して、海ほたるの見える( 東京湾の中ノ瀬周辺? )で船が止まり、船長から「 はい、どうぞ 」のアナウンス。

準備万端の遠藤は待ちきれずに即仕掛けを投入。 すると開始1分ほどでアタリが・・・! 型は小さいですが、メインターゲットのアジを吊り上げました。 母なる海よ、船長よ、ありがとうございます。

感動も束の間、面白いくらいに釣れる釣れる。 気づいたら1時間ほどですでに20匹オーバー。

※見にくくてすみません

 

その後も、コンスタントに連れて大満足で帰港。 約5時間ほどの釣行で結果は・・・

 

〇 アジ 65匹 ( 10センチ ~ 20センチ )

〇 カサゴ 7匹 ( 15センチ ~ 25センチ )

 

大漁、大漁、大漁祭りじゃー!!

アジ釣りは何度も行ってましたが、過去最高の釣果!!

一緒に行った釣り仲間の先輩もたくさん釣られており二人で大満足。

さぞ、いい記録だろうと思っていましたが、船中最高は100匹超えとのこと・・・ 上には上がいるもんだ。

 

だらだらと文章を書いてしまったため、調理編は次回乞うご期待。

そしてこの後、有頂天の遠藤を大いなる苦難が待っているのでした・・・

 

皆様、今回もありがとうございました!

 

※※※ 釣り中はあまり携帯を触りたくない( 魚や釣り餌で手が汚い )のと、釣りに集中してしまい写真が全然取れていないため、移動中の写真ばかりになっております。 すみません。 ※※※

休みの日は家でのんびりと…、など言っていられない落ち着きないダメリーマン52才です。

Time is moneyだぜ~、ということで「神奈川県立 生命の星・地球博物館」を訪問してきました。

 

大混雑を覚悟していましたが、この閑散とした感じを見て「期待できるぜぇ~…」

博物館の近くで蒲鉾で有名な「鈴廣」の工場見学ができるらしく、どうやら客はそちらへ流れているようです。

蒲鉾は食べたら排泄物として処理されていまいますが、博物館で得た知識と見聞は永遠に記憶として残ります。

 

エントランスで微妙な大型魚の骨の標本がお出迎え。館内は意外に立派でした。「一応、県立博物館だからね…」

恐竜の骨がお出迎え。見上げるとプテラノドンが羽ばたいており鳥フンをまき散らしていました!

地球の成り立ちを勉強する「地殻」コーナーからスタート。

凸凹している壁を発見…。「ムム―――ッ!?アンモナイトの化石じゃん」

なかなか見ごたえある展示物で、徐々に期待感が高まってきました。

続いて鉱石ゾーン。来場者が全然いないので間近で落ちついて見学できるのが最高です!

鉱石収集が齋藤のマイブームなので興味津々。

 

続いては「海」コーナーで、ひときわ目立つのがリュウグウノツカイ。

リュウグウウノツカイはこんなにデカイのに脳みそはゴルフボールぐらいしかありません…。

その他珍しい深海魚も沢山展示してありました。「どれが老人ホームで提供されている白身魚のフライかな~…?」と観察していましたが特定できず…。

 

「太古の世界」ゾーンではマンモスがお出迎え!

恐竜の股下から骨格全体を見渡せるのも貴重な体験でした。

「よっ!恥骨デカいぞ!! お前のキャン玉はアンモナイトか!?」と、掛け声をかけながら股下をくぐり抜けます。

 

こんな立派な標本を独り占めできる博物館はなかなかありません。

子供の時は博物館を訪問する際は「見ている」という感覚でしたが、大人になると「学ぶ」という感覚で考察しながら見学している自分自身に成長を感じました。

「52才で気付いても時すでに遅し…」

 

地層パフェはワイルドだぜぇ~。ネーミングがシュールで良いですね!

恐竜カレーライスを食べたかったですが、恐竜が守っている卵の色がどう考えても身体に悪そうな色しているので断念…。

あの水色の卵はどんな味がするのかな…、太古のロマンに想いを馳せます。

 

齋藤の大好きな「昆虫」コーナーもありました。

 

どこの国の蝶だかわかりませんが、葉っぱしか食べていないのにどうしてこの発色になるのかな?

腕の長さぐらいあるナナフシ。こんなのが飛んできたら腰抜かすぜぇ~…。

ミヤマクワガタも地域によって異なる形をしているのですね。

早くも来年夏のクワガタ採取が待ち遠しいです!

 

じっくり見学すれば半日滞在も可能。期待以上のクオリティに大満足の博物館でした。

時期によりイベント開催もしているので、定期的にホームページをチェックしてまた再訪したいと思います。

見学終了後に3階からエントランスを眺めてみましたが、相変わらず閑散としていました…。

おススメ博物館なので、ぜひ皆様もお立ち寄り下さい。

どうも、ベンチプレスが上手くできない遠藤です。

今回も美味しい出会いをしたので、豊島区にある素敵な珈琲屋さんを紹介させてください。

しばしお目を拝借・・・

 

地域密着型カフェ 「 二九六珈琲 」

※入口から可愛すぎます

 

要町駅から池袋駅方面にアゼリア通りを進むと出会えます

開放的で、ついふらっと入ってしまいました

 

店内はカウンターメインのテーブル席が一つ

 

明るすぎず、暗すぎず落ち着いた店内

席数が限られているのも良きポイントですね

※アニメ好きなのか手書きの黒板アート めっちゃ上手

 

早速メニューを拝見。 どれどれ・・・

 

本格コーヒーからお子様用メニューまで幅広い品揃え。価格も抑えめなのが良きポイント

※店内の装飾は照明ひとつとってもこだわりを感じます

 

涼しくなってきたとはいえ、日中は25度を超えるため、アイスコーヒーを注文

※SDGsで環境に配慮したPLAカップもやさしさが伝わります

 

アイスコーヒーは爽やかな酸味でフルーツのような香り

すっきりしているのでゴクゴク飲めちゃいます

 

どこか懐かしさすら感じる店内についつい長居してしまいます

コンセントまでついているのでPCを持ち込んで仕事もできるのがうれしいですね

 

池袋周辺で落ち着いたところで少し休みたいときにはぜひ立ち寄ってみてください

 

皆様、今回もありがとうございました!

 

どうも遠藤です。
今回は遠藤菜園のご案内です。

 

『ナムルはニラを輝かせる ~細かいことにはめをつむろう~ 』

 

 

急に朝晩は冷え込み、かといって日中は25度にも迫る日があったりと体調管理が難しい今日この頃。

 

スタミナが必要だと感じていたところ、ベランダの隅から何やら視線を感じていたので振り向くと、朝露と太陽の光に照らされているアイツが・・・

 

そう「大葉ニラ」が育っているじゃあ ありませんか!

 

食べてほしそうにこっちを見ていたので、早速、命をいただくことに。

 

さかのぼること2025年春。

「なんか簡単そう」 「育っている姿が見えた方がいいよね」 という軽いモチベーションによりニラを購入。

※手作りの自動水やり機なんかも作っちゃったりして

 

が、思いのほか成長スピードが遅く、全然育たない。

※ようやく芽が・・・

 

 

少し離れたところに置いていたため放置気味になっており、気が付いたら苔もたくさん生えていました・・・反省。

 

 

しかし、6か月の月日を経て食べられるまでに成長しました。

 

 

とても綺麗な緑でスラっとしたフォルム。う、美しい。

・・・ニラにしてはスラっとしすぎている気もしますが、とりあえず収穫。

 

 

韓国料理が好きな遠藤は迷うこともなくナムル一択!

 

※レシピはクック〇ッド先生を各自参照ください

 

量は少ないですが、強いニラの香り、シャキシャキとした食感、ゴマ油がニラの魅力を最大限までに引き立て輝かせます。 ご馳走様でした!

 

【 後日譚 】
今回、ブログを書くにあたっていろいろニラのことを調べたところ衝撃の事実が発覚。

ニラは野菜としては珍しく多年草とのこと。つまり、通常は最低でも2年以上育てるらしい・・・

無知な遠藤はニラの可能性、つまり芽を摘んでしまったみたいです。薄々、細いとは感じていましたが、まさかこんなことになるとは。過ぎてしまったことは仕方がない。

 

すでに芽を摘んでしまったので、このまま目を瞑りましょう。 ・・・お後がよろしいようで。

 

皆様、今回もありがとうございました!

9月末に稲刈りへ行ってきました。

5月末に田植えをして4か月で立派なお米が収穫できるなんて…。農作物の生命力を感じます。

 

金色の稲穂に「介護施設研究所」の立て看板が映えますね!

実るほど頭を垂れる稲穂かな

齋藤の座右の銘にしていますが、齋藤は未だに実っていないので頭も垂れずオラ付いている始末…。情けない。

 

田んぼに到着するとズラリと鎌が並んでいました。あとは稲を束ねる麻ひも。

その脇で稲刈り機もスタンバイ!組合員のオッサンに指導してもらいながらエンジン始動!

 

平日昼間は全く仕事しないソルジャー達が自発的に稲刈り開始!

いつもは指示待ちの連中が自ら考えて行動しているのに感無量…。「育っているのは稲穂だけじゃないんだな。君たちも成長してたんだね~」と褒めておきました。

 

稲刈り部隊と束ねる部隊でテキパキと行動。自走できる集団になってきたな~、と喜んでいたら…

 

組合員の爺さんに稲刈り機を押し付けて高みの見物…。

爺さんの腰が悲鳴をあげているのに我関せずのスタンスを取り続けるダメリーマン達。

 

頭にバリカンをあてるような感じで田んぼに稲刈り機を突っ込んでいきます!

稲刈り機が通ったあとは、束ねられた稲が次々とはじき出されます。

 

田んぼが坊主頭になってくると隠れ場所を失っとたトノサマガエル?やイモリなど、レアな生物が次々に登場しました。

 

稲を抱えて満面の笑みを浮かべている技能実習生たちがいたので、ベトナム語で話しかけてみたら「齋藤さん、何言ってるんですか?静岡の紹介センターのキャンセルじゅんと俺だってばよ!」と普通に日本語で返答されて焦りました!

「スーツ着てないと何人だかわからねーな…」

 

稲刈りをして坊主になったスペースに櫓を組み立てます。

ここに結わった稲を引っかけて「稲架掛け」。天日で約2週間ほど自然乾燥させます。

 

大人16名で9:30~ 稲刈りをスタート。終了したのが12:00頃。

これで約230kgの白米が収穫できると思います。

昨今の米騒動で未だに4,000円前後/5㎏の高値を記録しているので、このお米を早くソルジャー達に配ってあげたいです。

 

で、農作業が終了してからが本番です。

温泉→ ドーミーイン甲府丸の内→ 甲州居酒屋 佐藤さん家 とお約束のコース。

 

江戸の鬼殺隊が「酒の柱連中」が甲府に来るということで、甲府の飲み屋街は誰もいませんでした(いつも誰もあるいていませんが…)

お店も厳重警戒で「予約満席」のカモフラージュ! ズラリと並んだテーブルセット!

「佐藤さん家」で次々に提供される新作料理に舌鼓を打ち、今年の豊作と無事故で稲刈りを終了できたことに感謝しつつ「会社の垣根を超えた交流って良いもんだな~」と感慨深し…。

「今日はなかなかお目にかかれない青旦(あおだん)を用意しました!」と社長がドヤ顔で運んできました。

笹子峠近くにある笹一酒造の看板酒「旦」シリーズですが、希少酒米「播州愛山」で醸された超レアな「旦」。

熱く語っていただきましが記憶にございません…。しかし、誰が飲んでも「美味しい!」を連呼していました。

 

米作りを通じて得る経験は何事にも代えがたく、この先の人生を豊かにしてくれると実感しています。

社会人になってから出会う人々はどうしてもビジネスライクな付き合いになってしまうものですが、この田んぼに集う面々は社会人不適合者ばかりなのでビジネスの話は一切ないのが気持ち良いですね。

会社では威張れない人々が山梨の居酒屋で泥酔して転げまわっている姿は滑稽で、損得勘定なしの醜態は愛くるしいものです。

そんな一員の齋藤が誇らしく、この先も仕事関係なく仲良くさせていただければ嬉しいです。

精米したら集合命令だすので、それまでは各社各自で解雇されないように仕事頑張りましょう!

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