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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。

もうすぐクリスマス、そしていくつも寝ないうちにお正月ですね。

新型コロナウイルスが流行してから病院などの外出以外

自粛をしておりましたが

12月の初めに後悔してもしきれない程のショックな出来事がありました・・・

中学生の頃より好きな音楽ジャンルは邦洋問わずパンクロックが中心だったのですが

プログレの大御所『キングクリムゾン』は私が生まれる前から解散、再結成を繰り返しながら活動している超長寿バンドです。

子供(幼稚園とか小学低学年だったと思う)の頃、TVで『21st Century Schizoid Man』を聴いたのが初めでしたが

歌詞を知る前から今まで聞いたことのないメロディ、絞り出す様な歌声にぞわぞわしたものです

バンド名を知り、歌詞を知る様になった大人になってからは

3ドラム構成の妙やロックでありながらフルートやバイオリン等が入るオーケストラ要素も持ち合わせる芸術性、演奏技術の高さにには

パンク勢でありながら崇拝にも似た憧れや尊敬の念を抱いておりました。

※注:1970年代当時プログレやメタルはパンク勢に激しく攻撃され衰退していった・・・

 

そんな、憧れのキングクリムゾンが・・・立川に来ていた・・・

しかも職場の近く、立川ステージガーデンに・・・

 

 

KING CRIMSON MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021

 

来ていた・・・

車検で修理を終えた愛車を迎えに行っていた間にこんなすごい公演があっただなんて・・・

ショック!!

ショックのあまり下血してしまったほど・・・グッズだけでも買いたかった(涙)

暫く寝込みそうな程ショックでしたが、気を取り直し、

凄いコンサートホールがあるんだぞ!と皆様にご紹介。

 

 

TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)

〒190-0014
東京都立川市緑町3-3 N1

 

夜の外観はムードたっぷり!

 

 

小綺麗すぎてなんだか立川らしさが無い気がしますが・・・

凄い素敵なホールの様です。

かなりの大盛況だったようで、立川公演はSOLDOUT

公演の様子をネットサーフィンで読むにつけ気が付かなかった自分を呪う・・・

50周年アニバーサリーエディションでも買うかな・・・

 

皆さんこんにちは!

 

先日、気になっていた作品を観るため神保町の「岩波ホール」へ行ってまいりました。

 

 

「ユダヤ人の私」

 

ホロコーストの生存者による証言を記録した、ドキュメント作品です。

生存者であるマルコ・ファインゴルト氏の証言映像が、当時のアーカイブ映像とともに映し出されます。

 

 

館内には、作品を扱った新聞記事が多数展示されています。

 

経験者が語る当時の状況には想像を絶するものがあり、特にマルコ氏が映像の最後の方で語った、「人はそんなに簡単に過去を忘れられるのか」という言葉が強く印象に残りました。

 

 

歴史というのは、後で都合よく解釈を捻じ曲げたり無理やり修正されたりできうるもので、油断をすると、わかりやすくて都合が良い解釈や主張に流されがちだと思います。

 

 

作品の中でも、マルコ氏に宛てられた手紙が実名で紹介される場面が複数ありましたが、誹謗中傷や、そんな事実はなかったかのようなことを主張するものもありました。

 

 

私は恥ずかしながら歴史に疎く、知らないことも分からないこともたくさんあります。

 

だからこそ当事者の声や、学者が研究を重ねて導いた解釈や仮定を判断材料にして、一部の目立つ人による勝手な解釈を鵜呑みにせず、客観的な判断ができる力を身につけていきたいと思います。

 

 

さて、今回紹介した「ユダヤ人と私」は、ホロコースト証言シリーズの第2段ということで、第1段の「ゲッベルスと私」も期間限定で再上映されているようです。

 

 

こちらの作品は、ナチスの宣伝大臣の秘書として働いていたブルンヒルデ・ポムゼル氏による証言ドキュメント映像ということです。大犯罪の側にいた人物が当時何を考え、今何を語るのかとても興味深いので、時間を作って観に行きたいなと思います。

 

ちなみに、第3段の撮影も終わっているようで、上映が楽しみです。

 

 

【上映情報】

作品名:「ユダヤ人の私」「ゲッベルスと私」

期間:11/20〜1/14まで

上映時間:約2時間

上映時刻:10時半~・13時~・15時半~・18時~

※「ゲッベルスと私」は毎週日曜15時半の回のみアンコール上映中

料金:1800円(一般の場合)

アクセス:神保町駅A6出口直結

 

 

 

 

、、ということで、せっかく神保町まで来たのでおしゃれなカフェにでも寄りたいなということで、今回はこちらにお邪魔しました。

 

 

 

 

「神保町ブックセンター」

東京都千代田区神田神保町2-3-1

カフェ営業時間↓

平日:9時〜20時 土日祝日10時〜19時

 

書店・カフェ・コワーキングスペースなどを併設しています。前にも一度来たことがあるのですが、カフェスペースがぐるっと本に囲まれていてとても素晴らしい空間のため、今回リピートです。

 

 

ちょっと反射してしまっていますが、メニュー表も文庫本仕様で可愛い感じです。

 

 

目の前には本棚が、、🤩!

座席にはクッションもあり、居心地抜群の空間です。店内の様子も撮りたかったのですが、割と混み合っていたため写真撮影は諦めました。気になる方はネットで検索してみてください。

 

 

ということで、今回ご紹介した岩波ホールとブックカフェ、興味のある方はぜひ行ってみてください\( ˆoˆ )/

皆さんこんにちは!

 

最近、大森近辺での出没頻度が高くなっております指田です。

 

ということで今回は、かねてから気になっていた大森駅近くの喫茶店に行ってまいりましたので、ご紹介します\( ˆoˆ )/

 

こちらです!

 

 

「珈琲亭 大森ルアン」

 

大森駅東口を出て徒歩5分ほどのところにございます。ネットで調べた情報ですと、ドラマの撮影等でもいろいろと使われているようです。

 

 

外観です。風格を感じますね。

店内は中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような内装で、どこかの国の貴族にでもなった気分です。

 

ちょうどいい音量で流れる心地いいクラシック音楽、ほどよく薄暗い関節照明、隣の席とのちょうど良い距離感などなど、、

 

 

、、完璧です。

どこかの国の貴族気分がより一層高まります。

 

 

ここでメニュー表を拝見。

 

 

「コロナ」の文字で一瞬現実に引き戻されそうになりますが、気を取り直して気持ちを貴族に戻します。

 

今回は、毎度おなじみの「アイスウインナーコーヒー」と「ホットハムたまごサンド」を注文しました。

 

 

まず、ウインナーコーヒーが運ばれてきました。

 

 

変わった形をしています。生クリームは液体に近い感じで、とてもクリーミーな味わいです。

ちなみに、形状柄ストローをさすのが大変でした。

 

続いてホットサンドが運ばれてきました。

 

 

ちゃっかりポテチを添えてくれています。とても素朴でどこか懐かしい味わいで、エンドレスで食べられる気がします。

 

 

 

 

、、さて、クラシック音楽に浸りながらコーヒーとホットサンドを楽しみ、すっかり身も心も貴族になりかけていたところでしたが、所詮私は一端の会社員。そろそろ休憩時間の終了が迫ります。現実はそう長い時間私を貴族にさせてはくれません。

 

現実の影がチラつき始めたころ、ちょうど後ろの席に座っていた女子達が「サークルクラッシャー」に関して熱い議論を交わしはじめました。彼女達の身近にとんでもない奴でもいるのでしょうか、、なにやら大変そうです。

 

 

休憩時間も迫り、後ろではシリアスな話も始まってしまったため、このへんで庶民に戻ることにします。

 

 

ということで今回は、どこかの国の貴族気分が味わえる素敵な喫茶店のご紹介でした。

 

とてもクセになる空間で、リピート間違いなしです。モーニングもやっているようですので、早起きして行ってみたいと思います🏃‍♀️☀️

 

皆さんも、大森に立ち寄る機会がありましたらぜひ行ってみてください☕️

 

 

【店舗情報】

「珈琲亭 大森ルアン」

東京都大田区大森北1-36-2

※木曜定休、会計は現金のみ

壁谷 愛
2021.11.30 14:39

グワシ!

こんにちは。

いよいよ冬らしい寒さになって参りました。

季節外れではございますが怖いお話の話題です。

 

9月上旬頃に購入し、ぼつぼつと読んでいるのですが・・・

 

 

怪と幽vol.008 角川書店 1800円(税別)

 

『グワシ!」でおなじみの楳図かずお先生の特集号だったので思わず衝動買い

 

 

楳図先生の初期の短編も復刻掲載されています。

先生のレコードのディスコグラフィーは必見です!

まことちゃんのビチ〇ソロックとか懐かしい!!(自主規制で伏字)

まことちゃんのお姉ちゃんがどうしても男の子と同じ立ションがしたくて

竹筒を使ってしていた話が未だに忘れられません・・・(お下品・・・)

今は見なくなった昭和の光景ですね(見なくなって良い事ですが)

 

 

漫画は諸星大二郎先生や高橋葉介先生、押切蓮介先生の大御所の顔ぶれ!

サブカルな著名人たちの寄稿やコラムなど盛り沢山な内容で少しづつ楽しみに読んでいたのですが

ここで、朗報が!!

未来の地球の生態系に警鐘を鳴らす衝撃作『14歳』から27年

(私もビックコミックスピリッツを毎号買って読んでました!)

なんと1986年に完結した『わたしは真悟』の続編として

『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』と言う

連作絵画を来年1/22から『楳図かずお大美術展』で発表されるのです!

 

 

楳図かずお大美術展

会期:2022.01.28(金)- 03.25(金)

会場:東京シティビューTOKYO CITY VIEW

六本木ヒルズ森タワー52階

開館時間:10:00-22:00(入場は21:30迄)

問合せ:03-6406-6652(東京シティビュー)

※現在、公式HPには料金が出ておりませんが

一般:2200円 / 高大生:1500円 / 子供(4歳~中学生)900円 / シニア(65歳以上)1800円

12中旬からの販売となりそうです(※変更になる場合があります)

 

2022.09.17-11.20 大阪展 あべのハルカス美術館 巡回予定

 

会場と同フロアにあるカフェ『THE SUM & THE MOOM』にて

写真 期間限定のコラボメニュー『楳図ハウスパフェ』!!

絶対食べたい!!

 

 

他にも楳図先生の世界観を表現したコラボスイーツやフード、ドリンクが用意されるとの事なので

また新種が発見されたコロナの状況が落ち着いてくれるよう祈らずにはいられません。

 

楳図先生の作品はただグロテスクなものを怖がれ~!と出してくるホラーでなく

美と醜悪、人の念や想い、因果、

人間の精神の奥底に眠る闇の怖さ、醜さを暴き出す哲学的なストーリーと

緻密かつ繊細で正確な描画力に魅せられます。

個人的には古めの作品の『おろち』が好きなのですが、

休筆直前にも来る未来を予言するかの様なSF作品を描かれており

この度、絵画にて発表される新作の大元である『わたしは真悟』も

アーム型の工業用ロボットが意思を持ち、様々な事件を繰り広げるSFホラーで、

当時、AIと言う言葉も一般的でなかった時代に

AIが愛を伝えに暴走しながらも旅を続けるというとんでもな設定が

35年後の現在を予見していたかの様な内容に驚きと才能を感じます

その続編、どの様なものなのか

鬼才の最新作、見逃せません!

唐沢 光枝
2021.11.26 18:02

KAKI

雨のち快晴

絶好の柿もぎ日和!?…と、懲りずに出かけた先は

お隣の、更にお隣奥の川崎市麻生区(ほぼ町田市)

 

しつこくて済みません(^-^;

流石に時季外れ?と、ダメもとで問い合わせてみたところ

“(もがずに)残しておくから、11時にいらっしゃい👌”と快活な爺様の声が返ってきたので♪

半ば使命感の如く、柿の「もぎ納め」へ出かけてまいりました

 

 

前回は脚立に長挟みで、大人がやっとの高さでしたが、今回は小学生も安心の高さ

 

しぼんだ風船のような残骸に慄くなかれ!?

 

カラス?とも共存共栄?

よくぞ、ココまで実っていてくれました☆

 

さて「もぎもぎタイム」は20分程

  • 枝は折らない事
  • 枝とヘタの間(茎)を切る事
  • 採った柿は全部持ち帰る事(全てお買い上げになります💨)

傷や穴が開いていないか、よーーく確認してから採るようアドバイスをもらい・・・

 

いざ、ショータイムヽ(^o^)丿

 

 

“どんどん取っていいからねーー”という爺様の景気良い掛け声に

採って取って、採りまくって!?およそ12kg分もの柿を収穫(;^_^A

全てお買い上げで、しめて○千円也・・・💦

まぁ、楽しめたので良しとしましょうか

 

 

今回収穫したのは、

フユ柿?の「マツモト」?と「次郎柿」

角張っている方が次郎柿で、丸みを帯びているのがマツモト・・・

マツモト?と、調べてみたところ

 

フユは冬ではなくて、「富有(ふゆう)柿」の早生(わせ)種で「松本」という名前で流通しているとの事

なるほど———

と感心続きで『なるほど!ザ・柿』パート2✌


 

柿は英語で「persimmon(パーシモン)」と表記されますが、

ヨーロッパやブラジルでは「KAKI(カキ)」の呼び名で通じるとか!

万国共通?とは「柿」も隅に置けませんね(*^^)v

 

また、学名は「Diospyros kaki(ディオスピロス・カキ)」=「神様の食べ物」と、

なんとも神々しい✨

『世界のKAKI』…侮れません(笑)

 

 

本格的な冬の訪れを前に、太陽の恵みをたっぷり蓄えた季節の野菜や果物…そして

間に合う方は「KAKI」もお召し上がりいただいて、寒い季節に備えてまいりましょう

 

 

次回は🍊蜜柑とポンカン狩りに参戦か!?

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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