スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

今回、訪問しましたのは東京都港区にあります

「白金氷川神社」です。

 

白金にも氷川神社がありました。

近くを通ったので思わず訪問。

 

都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪駅」から徒歩5分になるこちらの神社。

鳥居をくぐると大きな階段があるのが特徴です。

なかなかの傾斜です。

 

登りきると境内が。

木々もあり先程までの都会の風景から一変します。

 

手水舎。

普通に水が流れていて柄杓があると、なぜか安心しますね…。

 

そして、本殿へ。

こちらは、厄除・家内安全・商売繫盛など幅広いご利益があります。

 

本殿の両脇には、別のご利益がある神社が2つ。

 

左側には、"開運"と”招福"の神様が祀られる「建武神社」。

 

 

右側には、"衣食住"と"守護"の神様が祀られる「稲荷神社」。

 

 

参拝客も多い神社でした。

都心である行きやすさと、地元の方にも馴染みのある神社なのでしょう。

 

こちらも神社とビルのコントラストが目立つ都心ならではの神社でした。

 

 

今年も沢山の素敵なご縁をいただくことができました。

そして、色々な方々に救われた一年でした。

関わってくださった皆さま、ありがとうございました。

来年も人への感謝を忘れない一年にしたいと思います。

 

 

 

 

今回、訪問しましたのは東京都板橋区にあります

「氷川神社」です。

 

総本社である埼玉県さいたま市の「武蔵一宮氷川神社」は3年ほど前に参拝しましたが、氷川神社は各地に数多存在します。

 

都営三田線「板橋本町駅」から徒歩7分の場所に位置するこちらの神社。

 

 

長い参道。

シーズンには綺麗なイチョウが並び、撮影スポットになるそうです。

 

二の鳥居を通り抜け、神門をくぐります。

 

手水舎。

訪問の際は気付きませんでしたが、後で調べるとどうやら自動らしいです…。

 

想像していたよりも広々とした境内。

 

立派な本殿が迎えてくれます。

 

最近はなかなか神社をゆっくり参拝できていませんでしたので…。

気持ちを落ち着かせながら参拝。

 

本殿の右手に細い参道があり、奥には合祀殿があります。
稲荷社と八雲社。
総本社と同じ神様が祀られています。
神楽殿。
ちなみに、歩いて10分ほどの場所(首都高下)にも氷川神社があります。
こちらもイチョウ並木の長い参道が特徴です。
板橋の氷川神社で参拝。
久々の神社めぐりを堪能できました。

どうも、寒さと乾燥で常に唇が出血している遠藤です。
今回は遠藤菜園のご案内です。

 

『 (彩〔いろ〕が)足りぬなら 彩りましょう その料理 』

 

さかのぼること暑さが続く9月某日
遠藤菜園に新たな命が生まれようとしていました。

手軽にできる野菜を育てたいなーと思っていたところ、葉野菜は比較的早く生育できるとの情報が・・・
さっそく、、拒否する子供たちを無理やり家から引きはがして車へ乗り込む(コレが嫌われる原因か?)

行きつけのダイソーとホームセンターDCMで葉野菜の種をゲット!
早速、植えていきます

子供たちにも手伝ってもらい無事に種の植え付け

 

「 葉ねぎ 」

「 レタス・サラダミックス 」

「 丸葉小松菜 」

 

こちらの3種類に挑戦します!
今回、ご紹介するのは、レタス・サラダミックスと丸葉小松菜です。
※葉ねぎは成長中ですので、乞うご期待。

 

【 1か月 経過 】

 

早速、芽が出ています

丸葉小松菜の方がやや成長が早いのでしょうか

 

個人的にはこの瞬間が一番好きです

植物を育てる人の共通点だと勝手に思っているのですが、 何もないところから新しい命がでてくる感覚や、成長を実感できるのっていいですよね

何とは言いませんが、「 きもい 」とか「 うざい 」とか「 くさい 」とか言いませんからね。

植物は。 何とは言いませんが!

水と愛情をたっぷり注ぎます

 

【 2か月 経過 】

野菜の形になってきました

葉っぱは大きくなったのですが、ちょっと暑さにやられています

※水と肥料を多めに入れました

 

【 3か月 経過 】


3か月で収穫ができるくらい成長しました!
レタス・サラダミックスは大きく葉っぱを成長させ、その存在感をだしています。
丸葉小松菜は葉に水を蓄えみずみずしい姿、名前の由来通り丸く厚みのある野菜に成長してくれました!

 

お楽しみの収穫です。


今回は前回のブログで紹介したアジのフルコースに使わせていただきました。

※レタス・サラダミックスを添えたアジのなめろう

※丸葉小松菜、レタス・サラダミックスを使ったアジの南蛮漬け

 

メインに使用はできなかったのですが、主役をしっかり引き立てて、かつ美味しい仕上がりとなりました。
※本当はメインとして使いたかったのですが、釣りで野菜を買いにいく体力が残っておらず遠藤菜園に手を出しました・・・。 味もよく覚えていません・・・。

 

レタス・サラダミックスと丸葉小松菜は、茎を残しておけばまた収穫ができるので次回はメインでご紹介できるようにします。

 

皆様、今回もありがとうございました!

どうも、釣りのあとは手が傷だらけでシャンプーが怖い遠藤です。

今回は11月の釣った大量のアジたちの調理編になります。
前回のブログでだらだらと文章を書き進めてしまったため、別々でのご報告となります、すみません。

 

(前回までのあらすじ)
8月にアジを釣りに行った遠藤。 結果はまさかの釣果なし。
その悔しさをバネにリベンジマッチ。 なんと過去最高釣果である65匹という記録を叩き出してリベンジを果たす。
有頂天気分も束の間、更なる試練が遠藤を襲うのだった。

最高の釣果を叩き出した遠藤は船宿「 つり八 」を出発し、帰路へ向かう。
鼻歌交じりに運転をしている途中、一つの不安が脳裏をよぎる。

「 これ、捌くんだよね・・・? 」

喜びによるドーパミンが切れたのか、現実に戻ったのか、睡魔が一気に襲い掛かる。
いかん、いかん。
とりあえず安全運転で無事に帰ろう。 現実逃避しながら高速を走らせる。

帰宅。 さっそくわんぱく姉妹が興味深々。
妹 「 パパ、今度はお魚釣れた? 」
姉 「 釣れるわけないじゃん 」
まるで日頃の釣果が手に取るようにわかるシーン。 ただし、今回はひと味もふた味も違う。

ジャジャーン!! 冷めた子供たちにクーラーボックスを見せつける。

姉「 くさっ 」 走ってその場を去っていく。 同時に遠藤の心も冷えていく。
妻 「 それ全部捌くの? 」 思わぬ方向から渾身の一撃。
遠藤 「 すみません、。少しだけ寝かせてください。 」 震える声でつぶやく。

 

1時間程休憩。 さて、捌きますか。

実のところ遠藤は以前、寿司職人(某有寿司店)として働いたことがあり、魚を捌くのはお手の物。 歩留まり(食材にできる身の量)さえ気にしなければ、アジなどものの30秒で3枚卸しできるのです。

「 売ってるお刺身って誰かが捌いているんだよね? 」 横から妻の謎発言を聞き流しながら作業に没頭。
片付けまでいれて約1時間半ほどで完了。 疲れた・・・。

 

その①、② アジの刺身&なめろう。

なめろうは醤油、味噌、ショウガ、にんにくを入れて念入りにたたく。 仕上げにゴマを振って完成。 大葉が無かったので遠藤菜園のサラダレタスを飾り付け。アジは船上で血抜きもしっかりしているので、臭みはなく、青魚特有のうまみが口に広がる。

 

その③ アジフライ

いちいち小骨を取るのが面倒だったので、半身でフライに。 釣りたてのアジはふっくら仕上がって最高にうまい。 パンにはさんでタルタルソースと一緒に食べるのがおすすめ。

 

その④ アジのかば焼き

半身のアジを少し多めの油で揚げ焼きにする。 そこに醬油ベースの甘辛ダレを作り絡めてさっと炒める。 少し甘めで、もったりとした触感が食欲をそそる。

 

その⑤ アジの南蛮漬け

かば焼きと同じで半身を揚げ焼きにする。 ニンジンがなかったので、玉ねぎと遠藤菜園で育てたサラダレタス、小松菜を軽く油通しする。 そこに特製の甘酢ダレを入れて2~3分火を入れる。 最後に揚げ焼きしたアジを付けて冷蔵庫で少し休ませれば完成。 甘酢がさっぱりとしてフライやかば焼きで脂っこくなった口の中をリセット。 お酢で疲れもリフレッシュ。

 

その⑥ カサゴの煮付け

鱗、内臓を取ったカサゴに切り込みを入れる。 醤油、みりん、酒、砂糖、ショウガ、にんにくで煮汁を作りひと煮立ちさせる。 中火にしてカサゴを入れて約10分ほど沸騰させずに煮る。 火を止めて冷ます。 魚の煮付けは温度が下がっていく過程で味が沁みていきます。 食べる直前に温めて完成。 ふっくらした白身に濃い目の煮汁がベストマッチ。 御飯が進みます。

 

以上、アジとカサゴの贅沢コースで今回の船釣りは終わりにしたいと思います。
フライと南蛮漬けは残ったので明日も楽しみます。

その夜、遠藤は23時には就寝。 次の日は10時近くまで目を覚まさなかったとか。 めでたし、めでたし。

 

皆様、今回もありがとうございました!

NABE’Sキッチンです。

今回は定番中の定番である「カルボナーラ」を作ってみました。

カルボナーラって色んな作り方がありますよね。

今回の作り方もご参考にしていただければ幸いです。

少し邪道ですが、鷹の爪で辛みを加えています笑

 

 

【材料】 ※今回は1人前

・生卵( 1個 )

・パルミジャーノチーズ( 10グラム )

・生クリーム( 20㏄ )

・厚切りベーコン( 50グラム )

・粗びきブラックペッパー( 適量 )

・鷹の爪( 1本 )

・オリーブオイル( 少量 )

・スパゲッティ( 100グラム )

すみません、オリーブオイルを撮り忘れたので別個で。

 

 

【下準備】

■生卵

→ 卵白を取り除きます

■厚切りベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■鷹の爪

→ 種を取り除き小さくカット

 

 

【作り方】

① 小さめのボウルに、卵黄・パルミジャーノチーズ・生クリームを入れしっかり混ぜ合わせる

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れてます

※12分茹での麺を使用

 

③ フライパンにベーコンを入れ、弱火でじっくり火に掛けながらこんがり焼いていく

 

④ ベーコンがこんがりしたら火を止め、オリーブオイル・鷹の爪を入れ全体に馴染ませる

 

⑤ 麺の茹で汁を40㏄ほど入れ麺の茹で上がりを待つ

 

⑥ 麺が茹で上がったらフライパンに入れ、極弱火に掛けながら卵ソースを混ぜ合わせる

※火に掛け過ぎると卵がボソボソになります

 

⑦ ソースのトロミが良い塩梅になったらお皿に盛り、ブラックペッパーをたっぷり振り掛ければ完成

 

 

【食べてみて】

こんがり焼いたベーコンの食感が良い感じです。

カルボナーラは食べ進めるとだんだん重く感じてしまいますが、そこを鷹の爪の辛さも良いアクセントになってグッド。

もちろん辛さが苦手な方はレシピから鷹の爪を除いていただければOK。

皆さまも試してみてください。

最後の火入れがポイントですよ!

 

 

ではまた。