有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
小林 大地
2020.06.29 18:25

内覧会

コロナ禍の中、新規施設は続々と開設しています。

我々相談員も、お客様に新しい情報を常にお伝えする為に、様々な施設の内覧会に参加しています。

新築で開設する施設が大半ですが、今回内覧会に参加した施設は、元々とある会社が長年運営していた施設が、老朽化に伴い移転した空物件を、他事業者が再利用する形で開設をする施設です。

 

 

東急田園都市線沿い、駅前にある施設です。

 

 

弊社でも必ず見学者が内覧した施設をレポートにまとめて、全員で共有しています。

相談員は「自分の目で見て確かめたい」という相談員が多い為、私含めて4名で見学に行ってきました。

開設前で、これから色々と搬入される予定の所でした。開設前の一部写真です。

 

食堂

 

 

共用部

 

 

居室

 

 

お手洗い

 

 

厨房

 

 

施設全体を見学させて頂きました。

実は、今回参加した相談員全員、以前別の会社が運営していた際に、こちらの施設は何度か見学したことがありました。

 

今回は、建物を見学しに行ったのではなく「サービス内容」を確認する為に見学に行きました。

特にこちらの施設は「住宅型有料老人ホーム」という形態で、サービス内容が各施設異なる為、サービス内容の詳細を確認しに行きました。

建物はネットだけでわかりますが、細かなサービス内容や、施設の「強み」「弱み」はネットだけでは不透明な部分が多くあります。

我々が情報収集を行い、かみ砕き、お客様にわかりやすくお伝えできればと思っています。

内覧会終了後、相談員で「こちらの施設はこんな方に合っている、こんな方には合わない」等、情報の擦り合わせを行いました。

皆様に、正しい情報を伝える為に、日々新しい情報を集めていきたいと思います。

2017.11月以来の「内覧会ネタ」です。

内覧会をしても印象に残らないホームばかりだったので更新はしていませんでしたが、日常の相談業務のすき間を縫ってシャカリキに内覧会に足を運んでおります。

「事前調査していないホームを紹介するのは当社のポリシーに反する」という社内ルールがありますので。

 

7月にオープン予定のホームを見学してまいりました。

まだご入居者がいない状況下で介護に関する質問をしても「こんな風にしていきたいと思います」「こんな感じを予定しています」「ご入居者の意見を取り入れながら作り上げていきたいと思います」と、回答する側も苦しいと思うのであまり質問はしませんでした。

わかりやすい特徴だけを写真撮ってきました。

私の主観的な意見であり「特長」ではなく「特徴」ですからね。

 

「まずこちらをお履きください」と案内され、ハイハイ、スリッパに履き替えるのね…

と思いきや…

「何だこりゃ…」

先に到着していた当社相談員と合流したところ…

 

「情けないカッコしやがって、パントマイムの芸人かと思ったぜ~…」

と、齋藤も同じカッコをさせられました。

新型コロナの状況下、当然と言えば当然でしょうか。

 

「当社の目玉企画のひとつ 水飲み放題 です!」

お洒落ウォーターの説明をいただきながら水に舌鼓を打つ…、初体験でした。

ご高齢者にとって水分摂取はとても重要ですからね。

 

各フロアにテイストの異なるお洒落ウォーターを設置していました。

 

「これを飲みに行くも生活リハビリの一環です!」とのこと。

 

アロマにも力を入れているとのこと。

有料老人ホームで特徴を打ち出していくのは大変ですね。

 

今まで見た中で一番センスの良いエレベーターの標識だと思いますが、ご高齢者にとってはオシャンティー過ぎてわからないかもしれませんね。

 

最近の内覧会でよく感じることがあります。

ホーム側と紹介業者側で何かがズレているな…、という何とも言えない違和感です。

 

やはりご入居者がいるホームを見学させていただくのが一番勉強になりますね。

具体的に言えばご検討者と一緒に行動する「見学同行」です。

今後も積極的に見学同行をして、実際に提供されている介護サービスの説明を受けて、その場の空気感を肌で感じて、より信ぴょう性あるご相談ができるよに努力してまいります。

 

 

有料老人ホーム業界のダメリーマンの皆様、相変わらずネットサーフィンしていますか?

そんな方々に、「もっとしっかり働かないといけないな…」と感じるか、「適当に働いていても何とかなるかな…」と感じるか、微妙なブログを提供しましょう。

 

静岡県のアライアンスパートナーより、「怪しいお泊りデイの情報をキャッチしたので、ぜひ一緒に内覧へ行きましょう!」とお誘いをいただいたので、大至急現場へ急行しました。

 

事前情報によると…

・静岡県で有名だったキャンプ場の跡地をリノベーション

・娯楽スペースが充実

・社長の想いが先行しておりハード面、ソフト面が…

 

沼津から車を走らせること約30分、山奥へ迷い込んでいくような感じです。平地と気温差は約-2℃。

 

入口からして怪しいニオイがプンプンしてきます!

「ム~…、久々に危険な香りがするぜ~…」

 

よろず相談所と書いてありますが、周辺には民家などは見当たらず…。キャンプ場の跡地なので自然のど真ん中ですから。

 

 

社長自らがお出迎え。恐縮です…。

「ここはキャンプ場の跡地でね~」などと説明を受けながら、廃墟にしかみえないデイサービスを散策します。

 

 

「ここはいずれキレイにしてお泊りしちゃう予定」

 

 

「この辺も片づければイケてるスペースになる予定」

 

 

「ここも直せば多機能でつかえると思うんだよね」

と、社長の夢は広がるばかり…。

寒気がしてきたのでそろそろ失礼しようかな…、と逃げ腰になっていたところで社長室(だと思う)へ通されました。

 

 

こちらで約30分間、社長の経歴や介護に対する想い、これからのビジョンなどを注入していただきました。

 

どうしても話に集中できず、社長室をキョロキョロ見渡していると…

 

 

「ムム―――ッ!? 見たこともない殺虫剤があるじゃねーか…」

さすがキャンプ場の跡地…。

 

何をしに来たか目的が薄れかけてきたころに、「では、デイサービスの様子を見学してみますか?」と奇跡の一言が!

 

ホッとしてながらデイスペースへ歩を進めている時に、見てはいけない(と思われる)物を見てしまったような…

 

「……。生きて帰れないじゃないの?」と、動揺が走ります!

 

 

「ここでお泊りしてもらいますが、まだ誰も泊まったことがないね~」とのこと。

でしょうね…。写真を撮りながら、写っちゃいけない影が映るんじゃないか心配でした…。

 

 

やっと安心できるスペースへ案内していただきました…。

「次は自慢のカラオケスペースとヨガスペースをご案内しましょう!」と、相当自信ありげな口調だったので断れず…。

 

 

社長には申し訳ないですが、5秒間で目が回ってきて気持ち悪くなってしまいました…。

 

 

ここでヨガと言われても…。それ以前にヨガの先生は?と思いましたが質問できるわけもなく…。

 

 

「ここは展示室ね。レクで作った作品を飾ってあげないとね!」

このようなちょっとした気配りに社長の優しさを感じますが、すぐに現実に引き戻されるアイテムも飾ってありました。それは…

 

 

何をやりたいのかさっぱりわかりません…」

「この歯ブラシ見たいので顔をこすると肌が若返っちゃうんだよね~」と、どや顔で言っていましたが、全ての人が興味を持つのはマスクでしょう…。

「マスクもイケると思うんだよね~」と、何がイケるのかわからず…。

 

「最後にとっておきの場所があるから見てってよ!」

 

川に突き落とされるんじゃないかと心配してしまいましたが、最後まで社長は熱心に案内してくれました。

そんな社長を少しでも疑ってしまった自分の未熟さが情けなく感じてしまったほろ苦い内覧会でした。

社長と話をしていると、介護保険どうこうよりも「お年寄りに優しくしてあげたい」という熱意が伝わり、新しいことを始める時に一番必要なのは知識よりもパッションなのかな…、と考えさせられました。

 

しかし、介護保険を利用するからには国のルールを順守しなければならないし、ご利用者からお金を徴収するからには社会的責任も負わなければいけません。

そのどちらも両立して、世の中から支持される素晴らしいデイサービスを構築してもらうことを心より応援しております。

 

念のため、帰り際にデイサービス事業所番号を確認してしまいました…。

世の中にはまだまだ奥の深い事業所が沢山あるのですね。久々に大満足の内覧会でした。

先日齋藤所長、小圷、私小林で静岡研修に行ってきました。

小圷もブログに書きましたが、小圷は新幹線、私と所長は車で静岡へ向かいました。

小圷の新幹線からの写真も絶景でしたが、車からの景色も最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

途中静岡のパーキングで撮影した写真です。

とても天気が良く、気持ち良かったです。

朝一、自然に触れただけで「静岡に来れて良かった」と思いました。

介護施設研究所では、年に数回静岡の老人ホーム紹介センター「鳩の杖」

へ研修に行きます。

鳩のつえ ー静岡老人ホーム相談所ー

目的は、都内の老人ホームだけでなく、地方の老人ホームの情報共有を行う為です。

対象者が都内に住まわれていても、相談者は地方に住んでいて「呼び寄せ」ということもよくあります。

様々な地域の情報を得る為に、年に数回静岡へ研修に行っています。

 

 

 

 

 

 

 

鳩の杖、静岡相談室の諏訪部さん。

とても知識が豊富で、ケアマネジャー、病院のソーシャルワーカーからも大人気です。

静岡県もどんどん新しい老人ホームが開設しているので、とても勉強になりました。

静岡県の全ての老人ホームを見学することはできませんが、少しずつ足を運んで、生の情報を皆さんにお届けできればと思います。

 

夜は

 

 

 

 

 

 

おでん街で鳩の杖さんと懇親会を行い、静岡の美味しい海の幸、おでんを頂きました。

とても良い静岡研修になりました。

皆様こんにちは

秋の花粉シーズンいかがお過ごしでしょうか

今回私は静岡県にあります紹介センター『鳩のつえ・静岡相談室』にお邪魔をしまして

営業スタッフの皆様と一緒に居宅・包括・病院への営業に同行させて頂くことになりました。

静岡へ行く途中、新幹線の窓より雄大な富士の姿が見えました

迫力がありますね。

雪化粧がされていて思わず見とれてしまいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室に到着

緊張します

 

 

 

 

 

 

スタッフの皆様に普通に迎えて頂きいざ営業に出発!

この日は天気もよく外回り日和です

アポイントなしの営業でしたがおおむねケアマネージャー・ソーシャルワーカー様に

お会い出来ました。

各事業所の皆様、ご多忙の中、丁寧な応対をして下さり感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂にて昼食。

しょうが焼き定食も美味しかったのですが

お茶と白菜のお漬物がさらに美味しかった

 

 

 

 

 

 

 

午後は橋を渡り、山沿いの事業所を訪問しました。

移動中、時々山々の隙間より見える富士山にまたまた感動

 

 

 

 

 

 

 

半日間の営業同行でしたが、どのようにしたら簡潔にお伝えできるのか

また言葉だけではなく、どのツールをどのタイミングで出すと効果的なのかを

考える良い機会でした。

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます

 


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