有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

先日齋藤所長、小圷、私小林で静岡研修に行ってきました。

小圷もブログに書きましたが、小圷は新幹線、私と所長は車で静岡へ向かいました。

小圷の新幹線からの写真も絶景でしたが、車からの景色も最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

途中静岡のパーキングで撮影した写真です。

とても天気が良く、気持ち良かったです。

朝一、自然に触れただけで「静岡に来れて良かった」と思いました。

介護施設研究所では、年に数回静岡の老人ホーム紹介センター「鳩の杖」

へ研修に行きます。

鳩のつえ ー静岡老人ホーム相談所ー

目的は、都内の老人ホームだけでなく、地方の老人ホームの情報共有を行う為です。

対象者が都内に住まわれていても、相談者は地方に住んでいて「呼び寄せ」ということもよくあります。

様々な地域の情報を得る為に、年に数回静岡へ研修に行っています。

 

 

 

 

 

 

 

鳩の杖、静岡相談室の諏訪部さん。

とても知識が豊富で、ケアマネジャー、病院のソーシャルワーカーからも大人気です。

静岡県もどんどん新しい老人ホームが開設しているので、とても勉強になりました。

静岡県の全ての老人ホームを見学することはできませんが、少しずつ足を運んで、生の情報を皆さんにお届けできればと思います。

 

夜は

 

 

 

 

 

 

おでん街で鳩の杖さんと懇親会を行い、静岡の美味しい海の幸、おでんを頂きました。

とても良い静岡研修になりました。

皆様こんにちは

秋の花粉シーズンいかがお過ごしでしょうか

今回私は静岡県にあります紹介センター『鳩のつえ・静岡相談室』にお邪魔をしまして

営業スタッフの皆様と一緒に居宅・包括・病院への営業に同行させて頂くことになりました。

静岡へ行く途中、新幹線の窓より雄大な富士の姿が見えました

迫力がありますね。

雪化粧がされていて思わず見とれてしまいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室に到着

緊張します

 

 

 

 

 

 

スタッフの皆様に普通に迎えて頂きいざ営業に出発!

この日は天気もよく外回り日和です

アポイントなしの営業でしたがおおむねケアマネージャー・ソーシャルワーカー様に

お会い出来ました。

各事業所の皆様、ご多忙の中、丁寧な応対をして下さり感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂にて昼食。

しょうが焼き定食も美味しかったのですが

お茶と白菜のお漬物がさらに美味しかった

 

 

 

 

 

 

 

午後は橋を渡り、山沿いの事業所を訪問しました。

移動中、時々山々の隙間より見える富士山にまたまた感動

 

 

 

 

 

 

 

半日間の営業同行でしたが、どのようにしたら簡潔にお伝えできるのか

また言葉だけではなく、どのツールをどのタイミングで出すと効果的なのかを

考える良い機会でした。

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます

 

GWに心躍らせた5月も残すところ数日。

 

福祉について学びを深めたいと、4月より受講している研修もいよいよ終わりが見えてきました。

できれば短期間の日程でと土日講義のコースを選び、2ヶ月程度なら大丈夫と自分の体力を過信した結果、平日5日出勤、土日研修とハードなスケジュールに。正直息切れ状態であることは否めず。ですが、空いた時間に映画を観たり、おいしいものを食べに行ったりとリフレッシュも忘れてません。

 

大変ありがたいことに野球観戦の機会もいただけ、人生二度目ましての生プロ野球観戦にも行くことができました。

 

はじめましての横浜スタジアム。

密かに憧れていた客席でのビール。

目の前で進むゲーム、熱烈なファンの応援、その場でしか味わうことのできない空気にあっという間に夢中になってしまいました。

ただ大変残念なことに途中土砂降りの雨が降り始め、観戦は諦めることになってしまいました。こんな時にもしっかりとはたらく自分の雨女っぷりが恨めしい…。

晴れの日のリベンジを胸に誓い、今度はマスコットにも会いたいなとスケジュールをチェック!

ここ最近、新規開設を控えるホームにて目新しい設備を目にしましたので、少しご紹介を。

 

2月下旬、相鉄線沿線に新規開設を控えるホームの内覧会で見た浴室。現在、国内に僅か2名しかいない 銭湯絵師に依頼したという見事な富士の絵。

最近出来る新規ホームではめっきり見かけなくなった大浴場と、これまた少なくなった昔懐かしい銭湯を最新の入浴設備で復活させた珍しい試み。

 

 

上記と同ホームの浴室で見掛けた、こちらの特殊浴は少し分かりづらいですが、檜木の浴槽にカビの発生を予防する特殊なコーティングが施され、檜木特有の香りは損なわず、より管理がしやすく進化した優れもの。檜木風呂一つとっても進化を感じます。

 

こちらは同じく3月に新規開設を控える某ホームで見かけた椅子。何やら変わった形状の肘掛けが特徴的ですが、下の写真にその答えが。

 

肘掛けの隙間部分がテーブルの厚みと同じ幅で作られており、床掃除等の際に椅子を引っ掛けられる様に設計されたアイディアが光る一品。

 

ここ最近の新規開設ホームで見る、新たに導入された設備、機器に共通する点として、日頃利用するご入居者の皆様への配慮も去る事ながら、今まで以上にスタッフの業務効率や負担軽減も重要視されており、こんな所からも日頃勤務するスタッフを大切にされている姿勢を感じ取る事が出来ます。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

勉強会カテゴリー初投稿の唐沢です。

 

以前、所長の齋藤からサラッと紹介のありました紹介センターの勉強会に、東京から事務二人も初参加してまいりましたので、そのご報告です。

 

会場は、潮の香り漂う浜松町のとある一室。

所狭しと勉強熱心な相談員が40名程参集しています。

 

7年を迎えるという勉強会。今年最初のテーマは・・・

2018年春の診療報酬・介護報酬のダブル改定でいったい何が変わるのか?』。

 

20頁に及ぶ資料の講義は90分の拡大版。相談員の眼差しも真剣そのもの?!です。

 

さて、『ダブル改定』なるもの・・・

診療報酬は2年に一度

介護報酬は3年に一度の改定があり、

今年の春は6年に一度巡ってくる『同時改定』の当たり年!という事。

 

注目の『ダブル改定で何が変わるのか?』ということですが、

 

簡単に申し上げますと・・・

報酬の大幅な増減は見られないものの、軽症者を多く受け入れている病院は報酬減へ、自立支援へ積極的な取り組みをしている事業者には報酬を手厚くするという、更に一歩「在宅へ」の歩みを進めた方針が打ち出されたようです。(誤情報はないかしら?豊田さん(^^;)

なお、★利用者個人の負担増は見送りに…

 

今後、ますます多様化する老人ホームの行方。その選択肢と選択方法について、紹介業を生業とする私たちも後れを取らぬよう、また紹介センターの質の向上と、一般の方へのアウトプットを目指すことを確認し、2018年最初の「勉強会は」お開きとなりました。

 

・・・紹介センターの「勉強会は」お開きでも、介護施設研究所の勉強会は、美味しいお料理を頂くまでが勉強会(笑)

 

夜9時入店~ラストオーダーまで、料理長も真っ青の注文量で、中華街に負けない?浜松町の「台湾料理」をお腹いっぱい堪能して、東京タワーを後にしました。

 

 

勉強会で、「超高齢化社会」の現実を知れば知るほど不安が募るばかり?でしたが、講義の中で、財政破綻した夕張市が医療費「減」という奇跡?を起こしたという逆転現象のようなエピソードを伺い、『火事場の馬鹿力』ではないですが、日本の底力(潜在能力)も、まだまだ捨てたものではないのかも知れない?と、少し救われた気持ちにもなりました。

 

勉強会に参加させていただいて・・・

詰まるところ、『歩きましょう!』という所長の言葉がこだましていた唐沢です。

先ずは足場固め(足腰の筋力強化)から、頑張って参りましょう!

唐沢さんも、スクワット生活ガンバリマス(^◇^)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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