有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

有料老人ホーム業界のダメリーマンの皆様、相変わらずネットサーフィンしていますか?

そんな方々に、「もっとしっかり働かないといけないな…」と感じるか、「適当に働いていても何とかなるかな…」と感じるか、微妙なブログを提供しましょう。

 

静岡県のアライアンスパートナーより、「怪しいお泊りデイの情報をキャッチしたので、ぜひ一緒に内覧へ行きましょう!」とお誘いをいただいたので、大至急現場へ急行しました。

 

事前情報によると…

・静岡県で有名だったキャンプ場の跡地をリノベーション

・娯楽スペースが充実

・社長の想いが先行しておりハード面、ソフト面が…

 

沼津から車を走らせること約30分、山奥へ迷い込んでいくような感じです。平地と気温差は約-2℃。

 

入口からして怪しいニオイがプンプンしてきます!

「ム~…、久々に危険な香りがするぜ~…」

 

よろず相談所と書いてありますが、周辺には民家などは見当たらず…。キャンプ場の跡地なので自然のど真ん中ですから。

 

 

社長自らがお出迎え。恐縮です…。

「ここはキャンプ場の跡地でね~」などと説明を受けながら、廃墟にしかみえないデイサービスを散策します。

 

 

「ここはいずれキレイにしてお泊りしちゃう予定」

 

 

「この辺も片づければイケてるスペースになる予定」

 

 

「ここも直せば多機能でつかえると思うんだよね」

と、社長の夢は広がるばかり…。

寒気がしてきたのでそろそろ失礼しようかな…、と逃げ腰になっていたところで社長室(だと思う)へ通されました。

 

 

こちらで約30分間、社長の経歴や介護に対する想い、これからのビジョンなどを注入していただきました。

 

どうしても話に集中できず、社長室をキョロキョロ見渡していると…

 

 

「ムム―――ッ!? 見たこともない殺虫剤があるじゃねーか…」

さすがキャンプ場の跡地…。

 

何をしに来たか目的が薄れかけてきたころに、「では、デイサービスの様子を見学してみますか?」と奇跡の一言が!

 

ホッとしてながらデイスペースへ歩を進めている時に、見てはいけない(と思われる)物を見てしまったような…

 

「……。生きて帰れないじゃないの?」と、動揺が走ります!

 

 

「ここでお泊りしてもらいますが、まだ誰も泊まったことがないね~」とのこと。

でしょうね…。写真を撮りながら、写っちゃいけない影が映るんじゃないか心配でした…。

 

 

やっと安心できるスペースへ案内していただきました…。

「次は自慢のカラオケスペースとヨガスペースをご案内しましょう!」と、相当自信ありげな口調だったので断れず…。

 

 

社長には申し訳ないですが、5秒間で目が回ってきて気持ち悪くなってしまいました…。

 

 

ここでヨガと言われても…。それ以前にヨガの先生は?と思いましたが質問できるわけもなく…。

 

 

「ここは展示室ね。レクで作った作品を飾ってあげないとね!」

このようなちょっとした気配りに社長の優しさを感じますが、すぐに現実に引き戻されるアイテムも飾ってありました。それは…

 

 

何をやりたいのかさっぱりわかりません…」

「この歯ブラシ見たいので顔をこすると肌が若返っちゃうんだよね~」と、どや顔で言っていましたが、全ての人が興味を持つのはマスクでしょう…。

「マスクもイケると思うんだよね~」と、何がイケるのかわからず…。

 

「最後にとっておきの場所があるから見てってよ!」

 

川に突き落とされるんじゃないかと心配してしまいましたが、最後まで社長は熱心に案内してくれました。

そんな社長を少しでも疑ってしまった自分の未熟さが情けなく感じてしまったほろ苦い内覧会でした。

社長と話をしていると、介護保険どうこうよりも「お年寄りに優しくしてあげたい」という熱意が伝わり、新しいことを始める時に一番必要なのは知識よりもパッションなのかな…、と考えさせられました。

 

しかし、介護保険を利用するからには国のルールを順守しなければならないし、ご利用者からお金を徴収するからには社会的責任も負わなければいけません。

そのどちらも両立して、世の中から支持される素晴らしいデイサービスを構築してもらうことを心より応援しております。

 

念のため、帰り際にデイサービス事業所番号を確認してしまいました…。

世の中にはまだまだ奥の深い事業所が沢山あるのですね。久々に大満足の内覧会でした。

先日齋藤所長、小圷、私小林で静岡研修に行ってきました。

小圷もブログに書きましたが、小圷は新幹線、私と所長は車で静岡へ向かいました。

小圷の新幹線からの写真も絶景でしたが、車からの景色も最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

途中静岡のパーキングで撮影した写真です。

とても天気が良く、気持ち良かったです。

朝一、自然に触れただけで「静岡に来れて良かった」と思いました。

介護施設研究所では、年に数回静岡の老人ホーム紹介センター「鳩の杖」

へ研修に行きます。

鳩のつえ ー静岡老人ホーム相談所ー

目的は、都内の老人ホームだけでなく、地方の老人ホームの情報共有を行う為です。

対象者が都内に住まわれていても、相談者は地方に住んでいて「呼び寄せ」ということもよくあります。

様々な地域の情報を得る為に、年に数回静岡へ研修に行っています。

 

 

 

 

 

 

 

鳩の杖、静岡相談室の諏訪部さん。

とても知識が豊富で、ケアマネジャー、病院のソーシャルワーカーからも大人気です。

静岡県もどんどん新しい老人ホームが開設しているので、とても勉強になりました。

静岡県の全ての老人ホームを見学することはできませんが、少しずつ足を運んで、生の情報を皆さんにお届けできればと思います。

 

夜は

 

 

 

 

 

 

おでん街で鳩の杖さんと懇親会を行い、静岡の美味しい海の幸、おでんを頂きました。

とても良い静岡研修になりました。

皆様こんにちは

秋の花粉シーズンいかがお過ごしでしょうか

今回私は静岡県にあります紹介センター『鳩のつえ・静岡相談室』にお邪魔をしまして

営業スタッフの皆様と一緒に居宅・包括・病院への営業に同行させて頂くことになりました。

静岡へ行く途中、新幹線の窓より雄大な富士の姿が見えました

迫力がありますね。

雪化粧がされていて思わず見とれてしまいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室に到着

緊張します

 

 

 

 

 

 

スタッフの皆様に普通に迎えて頂きいざ営業に出発!

この日は天気もよく外回り日和です

アポイントなしの営業でしたがおおむねケアマネージャー・ソーシャルワーカー様に

お会い出来ました。

各事業所の皆様、ご多忙の中、丁寧な応対をして下さり感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂にて昼食。

しょうが焼き定食も美味しかったのですが

お茶と白菜のお漬物がさらに美味しかった

 

 

 

 

 

 

 

午後は橋を渡り、山沿いの事業所を訪問しました。

移動中、時々山々の隙間より見える富士山にまたまた感動

 

 

 

 

 

 

 

半日間の営業同行でしたが、どのようにしたら簡潔にお伝えできるのか

また言葉だけではなく、どのツールをどのタイミングで出すと効果的なのかを

考える良い機会でした。

 

 

 

 

 

 

 

鳩のつえ静岡相談室スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます

 

GWに心躍らせた5月も残すところ数日。

 

福祉について学びを深めたいと、4月より受講している研修もいよいよ終わりが見えてきました。

できれば短期間の日程でと土日講義のコースを選び、2ヶ月程度なら大丈夫と自分の体力を過信した結果、平日5日出勤、土日研修とハードなスケジュールに。正直息切れ状態であることは否めず。ですが、空いた時間に映画を観たり、おいしいものを食べに行ったりとリフレッシュも忘れてません。

 

大変ありがたいことに野球観戦の機会もいただけ、人生二度目ましての生プロ野球観戦にも行くことができました。

 

はじめましての横浜スタジアム。

密かに憧れていた客席でのビール。

目の前で進むゲーム、熱烈なファンの応援、その場でしか味わうことのできない空気にあっという間に夢中になってしまいました。

ただ大変残念なことに途中土砂降りの雨が降り始め、観戦は諦めることになってしまいました。こんな時にもしっかりとはたらく自分の雨女っぷりが恨めしい…。

晴れの日のリベンジを胸に誓い、今度はマスコットにも会いたいなとスケジュールをチェック!

ここ最近、新規開設を控える各ホームにて目新しい設備を目にしましたので、久しぶりに少しご紹介をしたいと思います。

 

2月下旬、相鉄線沿線に新規開設を控えるホームの内覧会で見た浴室。

現在、国内に僅か2名しかいない銭湯絵師に依頼したという見事な富士の絵。

 

最近出来る新規ホームではめっきり見かけなくなった大浴場と、これまた少なくなった昔懐かしい銭湯を最新の入浴設備で復活させた珍しい試み。

上記と同ホームの浴室で見掛けた、こちらの特殊浴は少し分かりづらいですが、檜木の浴槽にカビの発生を予防する特殊なコーティングが施され、檜木特有の香りは損なわず、より管理がしやすく進化した優れもの。檜木風呂一つとっても進化を感じます。

 

こちらは同じく3月に新規開設を控える某ホームで見かけたダイニングの椅子。何やら変わった形状の肘掛けが特徴的ですが、下の写真にその答えが。

 

肘掛けの隙間部分がテーブルの厚みと同じ幅で作られており、床掃除等の際に椅子を引っ掛けられる様に設計されたアイディアが光る一品。

 

ここ最近の新規開設ホームで見る、新たに導入された設備、機器に共通する点として、日頃利用するご入居者の皆様への配慮も去る事ながら、今まで以上にスタッフの業務効率や負担軽減も重要視されており、こんな所からも日頃勤務するスタッフを大切にされている姿勢を感じ取る事が出来ます。

 

 

それではまた


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