スタッフブログ

スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

当社のアライアンスパートナーの運営サポートで月に1回ぐらいの頻度で地方巡業をしております。

 

静岡県有料老人ホーム紹介センター 鳩のつえ ← コチラ 

長野県有料老人ホーム紹介センター えんむすび ← コチラ

 

どちらも起業当初からお手伝いをさせていただいているので、介護施設研究所と同様に魂を込めて応援をしております。

今回はたまたま連日連戦になってしまったので、東名高速道路、中央自動車道、中部横断

自動車道を爆走してきました。

 

朝5:00起床 → 6:00出発

平日の早朝なのにすでに町田ICは渋滞中…。

圏央道から中央道へ合流する八王子JCTもすでに渋滞中…。八王子JCTを7:00までに突破するのが理想的ですが、いつもこの2か所で大渋滞に捕まってしまいます。

 

中央道から八ヶ岳が見えてくると「もうすぐ長野県だな~」と気が緩み、腹が減ってくる頃です。

 

長野県遠征の時、必ず立ち寄っていただくのがコチラ。

八ヶ岳SAの手打ち十割蕎麦とおやきのセット。

小腹を満たして長旅の疲れを取るストレッチをするとウトウトと眠くなってしまいますが、長野県松本市までもうひと踏ん張りです。

 

横浜から長野県松本市まで242km

「えんむすび」が監修しているパンフレットの表紙。

松本城の背景に中央アルプスの山並み。カッコイイですね。

 

昼飯に二八蕎麦をいただきます!

朝ごはんに蕎麦を食べて、間髪入れずに昼飯でまた蕎麦。

「長野県で仕事している感じがするぜ~」

 

昼間は一生懸命仕事をして夜は懇親会。これが楽しみで行っているようなものですね。

 

長野県は馬刺し文化があるので、ほとんどの居酒屋で馬刺しを提供しています。適度なサシが見た目も食感も良くしてくれます。

 

左側は信州サーモンのマリネ。信州サーモンはサッパリとした脂がのっており美味です。

右側は「蜂の幼虫の佃煮」と「鯵のなめろう」。蜂の幼虫は意外に香ばしく見た目以上に美味しかったです。

鯵のなめろうは田舎味噌にたっぷりのショウガが混ざっており、全体的に濃い目の味付け。これまたなかなか美味でした。

 

翌日は9時30分に長野県松本市を出発。目指すは鳩のつえ静岡相談室!岡谷JCT→ 双葉JCTを経由して中部横断自動車道へ進みます。

 

長野県松本市 → 鳩のつえ静岡相談室 まで188km

当日は、鳩のつえ主催のセミナーがあったのでそのお手伝い。静岡市内の有料老人ホームを招いて「紹介業者から見る 決まるホームと決まらないホームの違い」という内容でセミナーを開催しました。

都内ではこのような企画は頻繁にあるのですが、静岡県内でほぼ皆無。参加された運営会社の方々は興味津々で受講されていたのが印象的でした。

 

夜はセミナーの打上げを兼ねて、寿司居酒屋で巻物三昧。

この店の大将は大昔から世話になっていたのですがコロナで3年ぐらいご無沙汰でした。齋藤の好みも憶えてくれていたようで、巻物盛り合わせで出迎えてくれて嬉しかったです。

 

と、長野県と静岡県にご当地グルメを食べに行ったようなもので仕事は全くしておりません…。

静岡市 → 自宅までの走行距離167km

 

2泊3日で走破した距離は… 242km + 188km + 167km = 597km 

 

先日、ホームの相談員さんよりお声かけを頂き、施設のホーム長さんが集まる福祉用具の勉強会に参加させて頂きました。

年齢を重ねるうちに心身に生じる不自由さをサポートしてくれる「福祉用具」。 生活の不便さを取り除くことや、安全な環境を整える道具であるだけでなく、高齢者や障害を持つ方の生活の自立支援をする役割があります。 その反面、頼りすぎるとかえって心身機能の低下を招くこともあり、使い方には注意が必要です。

 

今回学ばせて頂きましたなかで印象があった福祉用具は、起居動作を助ける、離床支援ベッド。介護者が起居動作のサポートをするにあたり、腰痛になってしまったなど、よく耳にしますが、離床角度がベッドから縦のまま起き上がり、座位姿勢から車いすに移乗するという点には盲点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

円背の方でも背骨の突起が当たらず褥瘡予防ができる車椅子や、傾斜せずに座位をより保持できるティルト形車椅子。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤの回転が軽すぎて転倒に繋がらないように、安全に利用出来る歩行器など。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアマネジャーとして現場で働いてきた時のものよりもさらに福祉用具の開発が進み感心するものばかりでした。

現場の方々と意見交換をしながら、新しい情報を頂けたのはとてもありがたかったです。

ホームの情報も大事ですが、安全な暮らしへの用具の勉強も今後も続けていきたいと思います。

福祉用具専門相談員さん、とても勉強になりました。相談員さん、お声かけ頂きありがとうございました?

5/18㈭ 17:30~ 相談業務スキルアップのため、相談員を中心に私が主催として社内勉強会を開催いたしました。

テーマは、相談ヒアリングのポイント

~信頼関係の構築~まずはここから

①医療介護現場でよく使用されている『インテーク』を知る。

介護福祉現場や心理学、精神医学分野において、それぞれの援助者が支援や治療のために行う初回面接のことを指します。

『インテークとは相談者の話を聞き、積極的かつ能動的に働きかけることで相談者の訴えの背景を明らかにすること。相談者は、見ず知らずの相談員に自分や身内の抱える問題を相談しなければならないほど困っている。そのため、相手が困っていて不安を抱えながら相談に挑んでいる意識は大事なこと。その気持ちを汲みながら言葉や表情、声のトーンなどをよく観察することで、相談者の状況を総合的に把握していくことが求められる。相談員にとって、インテークが信頼関係構築の最初の機会となる。相談者の気持ちに共感し、不安を和らげることができれば、良好な関係に繋がっていく』

要点を押さえつつも、相談員に周知しました。デリケートな問題を抱え、話しにくいことも相談者は抱えながら面談に来られているという意識付けを私も振り返ることができました。

②診療情報情報の見方や活用方法

~情報の受け流しはせず、留意点を読み解く力をつけ、施設に正しい情報共有をする~

事前情報が希薄で、実際にアセスメントに行ったら、事前情報と違って、対象者様の状態が安定していないご状態だった。。。ということ時にはあります。ご家族様からの情報に加え、相談連携先とは密に連絡を取りつつ、できる限りの情報を早めに取れるように努めることや、ご家族様からの情報や、生活歴、既往歴の情報収集など、対象者様に対してもっと深い理解持ち、正しい情報を得ることが重要と共有しました。

診療情報提供書と検査データがセットで共有頂いたら、どのように読み解いていくか。診療情報提供書については、治療の経過や今後の予後予測、現病歴や既往歴に加え、その方の生活習慣や背景家族関係なども記載があることも。精神科は尚社会的背景などの記載が多いです。医療機関の種別によってもどのような内容を重要視しているかも周知しました。

また、検体検査を中心に、基準値・異常値にとどまらず、診療情報提供書の内容の関連性や他のデータとどのように関連づけて対象者様の状態を理解していくか、検査の目的や結果を読み解くポイントを中心に解説をしたかったのですが、こちらに関しては別の機会に…

今回、勉強会を開催することで、相談員のスキルアップと私自身も振り返りの良い機会となりました。

小林 大地
2020.06.29 18:25

内覧会

コロナ禍の中、新規施設は続々と開設しています。

我々相談員も、お客様に新しい情報を常にお伝えする為に、様々な施設の内覧会に参加しています。

新築で開設する施設が大半ですが、今回内覧会に参加した施設は、元々とある会社が長年運営していた施設が、老朽化に伴い移転した空物件を、他事業者が再利用する形で開設をする施設です。

 

 

東急田園都市線沿い、駅前にある施設です。

 

 

弊社でも必ず見学者が内覧した施設をレポートにまとめて、全員で共有しています。

相談員は「自分の目で見て確かめたい」という相談員が多い為、私含めて4名で見学に行ってきました。

開設前で、これから色々と搬入される予定の所でした。開設前の一部写真です。

 

食堂

 

 

共用部

 

 

居室

 

 

お手洗い

 

 

厨房

 

 

施設全体を見学させて頂きました。

実は、今回参加した相談員全員、以前別の会社が運営していた際に、こちらの施設は何度か見学したことがありました。

 

今回は、建物を見学しに行ったのではなく「サービス内容」を確認する為に見学に行きました。

特にこちらの施設は「住宅型有料老人ホーム」という形態で、サービス内容が各施設異なる為、サービス内容の詳細を確認しに行きました。

建物はネットだけでわかりますが、細かなサービス内容や、施設の「強み」「弱み」はネットだけでは不透明な部分が多くあります。

我々が情報収集を行い、かみ砕き、お客様にわかりやすくお伝えできればと思っています。

内覧会終了後、相談員で「こちらの施設はこんな方に合っている、こんな方には合わない」等、情報の擦り合わせを行いました。

皆様に、正しい情報を伝える為に、日々新しい情報を集めていきたいと思います。

2017.11月以来の「内覧会ネタ」です。

内覧会をしても印象に残らないホームばかりだったので更新はしていませんでしたが、日常の相談業務のすき間を縫ってシャカリキに内覧会に足を運んでおります。

「事前調査していないホームを紹介するのは当社のポリシーに反する」という社内ルールがありますので。

 

7月にオープン予定のホームを見学してまいりました。

まだご入居者がいない状況下で介護に関する質問をしても「こんな風にしていきたいと思います」「こんな感じを予定しています」「ご入居者の意見を取り入れながら作り上げていきたいと思います」と、回答する側も苦しいと思うのであまり質問はしませんでした。

わかりやすい特徴だけを写真撮ってきました。

私の主観的な意見であり「特長」ではなく「特徴」ですからね。

 

「まずこちらをお履きください」と案内され、ハイハイ、スリッパに履き替えるのね…

と思いきや…

「何だこりゃ…」

先に到着していた当社相談員と合流したところ…

 

「情けないカッコしやがって、パントマイムの芸人かと思ったぜ~…」

と、齋藤も同じカッコをさせられました。

新型コロナの状況下、当然と言えば当然でしょうか。

 

「当社の目玉企画のひとつ 水飲み放題 です!」

お洒落ウォーターの説明をいただきながら水に舌鼓を打つ…、初体験でした。

ご高齢者にとって水分摂取はとても重要ですからね。

 

各フロアにテイストの異なるお洒落ウォーターを設置していました。

 

「これを飲みに行くも生活リハビリの一環です!」とのこと。

 

アロマにも力を入れているとのこと。

有料老人ホームで特徴を打ち出していくのは大変ですね。

 

今まで見た中で一番センスの良いエレベーターの標識だと思いますが、ご高齢者にとってはオシャンティー過ぎてわからないかもしれませんね。

 

最近の内覧会でよく感じることがあります。

ホーム側と紹介業者側で何かがズレているな…、という何とも言えない違和感です。

 

やはりご入居者がいるホームを見学させていただくのが一番勉強になりますね。

具体的に言えばご検討者と一緒に行動する「見学同行」です。

今後も積極的に見学同行をして、実際に提供されている介護サービスの説明を受けて、その場の空気感を肌で感じて、より信ぴょう性あるご相談ができるよに努力してまいります。

 

 

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