有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

11月に世田谷区に新しくオープンした老人ホーム「I」の内覧会に行ってきました。 

 

全国に100カ所以上老人ホームを運営している会社です。 

 

「I」の通常のシリーズよりグレードが高い「ガーデン」というシリーズです。 

 

どんなところが通常の「I」よりもグレードが高いかといいますと・・・ 

 

①お食事の質

②レクリエーションの充実 

 

大きく分けて以上の2点になります。 

 

今回は①お食事についての詳細をブログでアップしたいたと思います。 

どの施設も今はかなりお食事のグレードが高くなっています。 

私たち相談員も、お客様にまずは「お食事が美味しい施設を探してください」というご要望が多いので、内覧会時にお食事を頂くことが増えています。 

(施設の皆さん、いつも美味しいお食事を提供して頂きありがとうございます・・・無料で・・・)

 

通常どの施設も毎日施設の献立通りお食事の提供があるのですが、こちらの施設では

①朝は和食と朝食 

②昼食は定食とどんぶり 

③夕食は白米と五穀米 

④イベント食が多い 

お食事の野菜も、北海道で自社運営している畑からか届けれた野菜を使ったり、かなりお食事に拘りがありました。 

 

朝食セレクト ②.JPG 

 

朝食です。和食と洋食選べます。  

 

 

昼食 セレクト.JPG 

 

昼食です。定食と丼物で選べます。 

 

 

夕食 イリーゼ.JPG 

白米と五穀米で選べます。 

 

私も、自慢のお食事を少しづつ頂きました。 

 

朝食セレクト.JPG 

 

朝食メニューを試食 

 

 

ハンバーグ.JPG 

 

昼食のハンバーグを試食 

 

 

美味しかったです。 

他にも様々なメニューを頂きました。満腹です・・・ 

 

こんなに美味しいお食事を毎日食べれたら、幸せだろうな・・・と思う内覧会でした。 

老人ホーム「I」様。ご馳走様でした!!! 

私は考える…

人は太ったせいで膝が痛くなるのか…、膝が痛いせいで太ってしまうのか…

私は考える…

 

1122_3.jpg 

太ったせいか、膝が痛いせいか…どっちなんや~!

・・・「どっちも~!」がこだまします。

 

そう、自覚症状なしに、この半年で一回り大きくなってしまった東京相談室事務・唐沢。

衣替えの裾に足を通すと弾けんばかりで ((+_+)) アウト~!な現実に、寒風身に染みる今日この頃です。

 

虫も黙る勢いでキュウリを貪り続けていた夏…

確かに冷凍庫を占拠していたアイスに、黙っていても準備されるグラスと350cc缶に手を伸ばしていたのも事実…

その恩恵が今!血となり肉となり、肉となり肉となり・・・膝痛となってしまったのでしょうか!?

半年ぶりの投稿、決して怠けていた訳ではありませんが、体は嘘を付きません?

恐るべし!生活習慣病!!

 

1122_6.jpg 

 

さて、唐沢さんの太ってしまった話はさて置き、先日介護施設研究所に、まだまだ代謝著しい!素敵なインタビュアーの訪問がありましたので、そのことを少し。

 

 

” KJ 中学1年の、I といいますが…” の公衆電話の声に思わず「いたずら?」と構えること数秒…

※ごめんなさい、とても礼儀正しかったのですよ!

その I 君が、学校帰りの制服姿で訪ねて来たのは、週明け夕方のこと。

 

レポートのテーマを『介護施設について』とした I 君。

名古屋に居る寝たきりのお爺様と、単身名古屋に出向いているお父様を想ってのテーマに感心。

家族想いの素敵なインタビュアーですね。

 

中には、刑務所やブラック企業をテーマにしている同級生も居るとか!

ブラック企業にどう切り込むのか気になるところ。純真な眼の彼らに直球で問われたら…、ごまかしは利きませんね。

 

1122_2.jpg 

Q 施設に入るメリット、デメリットは?

 

A 家族の負担を軽減できること。特に夜間の。

 (お互いちょっと距離を置いてあげることも大事)

 

 ◇家族のメリット:

 → ホームはご入居者の身体介護だけじゃなく、家族の負担を減らすことができる。

 ◇本人のメリット:

 → 24時間体制で見守りがあること。(ボタン一つで誰かが来てくれる安心感)

 → 自分で食事を作らなくても、三度の食事が出るのは有難いよね。掃除・洗濯も。

 

 

その後も介護保険のこと、財源のこと等、何だか難しい話もしていた様子。

ラストクエスチョンは、

 

Q いい施設とは?

 

 齋藤: 逆に質問するけど、I 君の好きな食べ物は?

 I 君 : リンゴ

 齋藤: I 君が好きなリンゴは、みんなが好きとは限らないよね。

    (好きな食べ物は、人それぞれ違うよね)

 齋藤: だから、いい施設☆と感じるのも【人それぞれ違う】が答えかな。

    ➀ ホームは集団生活だから、いかに個別対応をしてもらえるか。

    ➁ あとは食事が美味しいと、みんなイキイキして元気かな。

 齋藤: 『食』は、「人を良くする」と書くでしょう。

    ➡ この人は、リンゴが好きだから、毎朝リンゴを出してあげましょう。

    ➡ これが個別対応のできる、いい施設かな!

 

 

なるほど~、分かりやすい回答。

常日頃、相談業務に当たる相談員・齋藤も、I 君のような中学生に伝えるのは恐らく初めてではないでしょうか。( I 君くらいの息子が居てもおかしくない世代)

一時間を超える熱弁も、I 君に伝えたい!という職人魂に火が点いたのかもかも知れませんね。

いかに伝えるか…、そこが相談員の腕の見せ所☆ I 君のお陰で、良い機会をいただきました。

 

 

tegami_2.jpg 

インタビューを終え、おやつ🍩を頬張る I 君は、食べ盛りのフツーの中学1年生。

“帰りが遅くなると(母も)心配するので…”と、渋谷の相談室を後にした I 君。

若い彼らが、これからの日本を、そして世界をリードしてくれることに期待して☆

またいつでも訪問くださいね~ (*^-^*)

 

 

さてさて!年末に向けて、【ガンガン代謝も上げて💨】もう一踏ん張りの介護施設研究所です。

 

!(^^)! からさわ )^o^(

(さらに…)

続いての内覧ホームは、川崎市宮前区に11月開設予定の「M」というホームです。

 

一都三県に30カ所以上老人ホームを運営する会社が母体です。

 

介護付き有料老人ホームは、日中看護師が常駐するという決まりがあります。

こちらのホームは24時間看護師が常駐しているので、胃ろう、鼻腔栄養、夜間の痰吸引など相談が可能なホームになります。

 

開設前ということで、普段見学することができない場所を見学させてもらいました。

 

 職員休憩室.JPG

 

 

その名の通り、職員の方が休憩する場所です。開設してからは、なかなか見学することができない場所に、潜入してきました。 

 

 

職員休憩室2.JPG

 

 

男女の各更衣室、お手洗い

写真を撮ることはできませんでしたが、こちらの裏に談話室のような部屋があります。

談話室では仮眠を取れるように、広めの造りになっていました。

  

 

ホームはなんといっても介護してくださる「人」ですよね。決して建物は介護をしてくれません。介護をしてくださる人の気持ちを配慮したホームの造りになっていました。

 

 

 

畳1.JPG  

 

こちらはホームの床です。

内覧会に参加してきました。④ でもご紹介しました床への拘り

こちらのホームも拘りがありました。

皆さん、こちらの写真はなんだと思いますか?

 

 

近づいてみましょう

 

 

畳2.JPG

 

 

正解は「畳」でした。

畳風?の床がエレベーターを降りてすぐに広がっていました。

畳張りのお部屋は見たことありますが、フロア全体が畳張りのホームは初めてです。

フローリング、タイル張りやカーペットが多い中、畳が落ち着くというご高齢者の方は少なくないのでは

 

 

ホームへ入居されて、入居直後はほとんどの方が帰宅願望が出ます。

少しでも自宅とホームの生活環境を変えないように、ホームも試行錯誤しています。 

ご入居者の方が、早く馴染んで頂き、このホームに入居できて良かった!と笑顔で言って頂けるように日々ホームのを勉強していきます。 

日ごとに秋が深まってきましたが、皆さま如何お過ごしてしょうか?

「食欲の秋」ということでご飯が美味しく、最近体重が5キロ増量してしまいました。

体重は増量しましたが、フットワーク軽く、スピーディーに動いていきます。

 

 

今回内覧しましたホームは、木材、建設事業を行う会社が運営する「G」ホームです。

木材を多く活用した拘りのあるホームでした。

どのホームによっては、ホームが建設される土地のオーナーさんの考えにより、デザインは変わってきます。

 

歴史2.JPG

 

こちらはエレベーターの横に飾られた窓

 

 

歴史1.JPG

 

元々はオーナーさんのご自宅に使われていた障子だったそうです。

 

オーナーさんが大切にされていた物だからかそ、新築の老人ホームに残しておきたいという想いがあったそうです。

 

床.JPG

 

こちらはホームの床です。

フローリング、タイル張りやカーペットが多い中、家にいるような温かみを出す為に、あえて木目の床を使っているそうです。

 

居室床.JPG 

居室の床も木材を使用

 

 

檜の風呂.JPG 

お風呂も檜のお風呂を完備

 

 

大手建築会社とあって、木材にはかなり拘りが

 

庭.JPG

 

 

大きな庭が建物を囲んでいます。

天気が良い日は、外出しなくてもホームの周りを散歩することができますね。

 

 

勿論建物だけでなく、運営している老人ホームは10年以上の実績もあります。

 

 

ホームの「高級感」ではなく「温かさ」を感じるホームでした。 

久々に真面目なブログを…。

真面目な齋藤ファンの皆様、ご無沙汰しております。

ブログにはアップしていませんが、かなり頻繁に新規ホームの内覧会や既存ホームの再調査など、精力的に活動している介護施設研究所。

今回は埼玉県の川口市にある既存ホームへお邪魔してきました。

数千万円の改装費をかけて建物の内装をリニューアル。更にサービス内容も充実させたとのことで「ぜひチェックしていただきたい!」 と、ご担当者から連絡をいただきました。

その熱意に押されて遠路遥々、埼玉県川口市へ見学・勉強をしてきました。

DSCF7527.JPG要するに「リハビリ特化型ホーム」にシフトチェンジしたそうです。

共有スペースを改装してリハビリスペースとする…。よくある話で特に目新しさは感じず、ご説明を淡々と拝聴しながら館内を案内していただきます。

「いくらリハビリ器具を飾ったって、結局は本人のやる気次第。有料老人ホームのリハビリとは、やらせるのではなくてやる気を起こさせることに意義がある」と、内心でブツブツ言いながら、失礼のない様に館内を移動。

3階へ移動した時に、ふと掲示板に視線を向けると…

DSCF7526.JPG「ムム―――ッ!! ホーム長、コイツは一体…?」

これはリハビリ強化型にする以前から導入していた「リハビリ週間予定表」とのこと。

写真ではわかり辛いですが、表には居室番号、裏面には「お疲れ様でした」と書いてあります。

リハビリが終了すると裏返しに。裏返しになっていないと、入居者同士が「あなた今日リハビリやってないじゃないの~。頑張ってやらないと!」とお互いを励まし合ってくれるツールになっているそうです。

自らのリハビリ行動を可視化することにより、本人の日課(やる気)に紐づける作戦で、これがうまい具合に入居者同士のコミュニケーションツールにもなっていました。

まさしく「やらされるリハビリではなく、自発的にリハビリをやる仕掛け」でした!

何事にも共通していますが、良い仕事というのはとてもシンプルで分かりやすいものです。

有料老人ホーム側としては、リニューアルしたリハビリスペースを見てほしかったのかもしれませんが、齋藤は既存のサービスに興味津々。

DSCF7528.JPG

自発的にリハビリをやりたい人の為に、このような時間を設けていました。

リハビリを希望するご相談者は年々増加傾向です。

ご入居者がリハビリ意欲があれば問題ないのですが、ご入居者にリハビリ意欲がない場合はご家族の想いとご入居者の本音でかなり深い溝があります。

ご家族は「リハビリを頑張れ頑張れ!!」一辺倒ですが、高齢者からすれば「老体に鞭打って厳しいリハビリをやりたくない…。のんびりとテレビ観ているほうが楽チン」と考えている方が多いです。

もっと基本的な問題点は、世間一般が考えているリハビリというのは「回復を目的とした半強制的な運動」に近いものですが、有料老人ホームの提供するリハビリの基本的な考え方は「残存機能の維持(現在の身体状況をキープ)」になります。

ご家族が「とにかくリハビリをして回復させてほしい」と懇願すれば、有料老人ホーム側は「リハビリ病院ではないので…」と言われてしまいます。

しかし、ご家族がそこまで懇願しないと、有料老人ホーム側は「リハビリを強化しているので、〇〇のような回復事例もあります! 前向きに頑張っていきましょう」と言ってくれるものです。

何かを否定して何かを推奨しているわけではないですが、リハビリを重視して有料老人ホームを検討する方には、有料老人ホーム紹介センター業の相談員が、この雲をつかむような問題点をご説明して、ご家族・ご本人と有料老人ホームの意見の食い違いがない様にしなければいけません。

色々考えながら、トボトボと川口駅へ向かって歩いていると…

DSCF7529.JPG

ムム―――ッ! 色付きマンホールだ!

テンションが一気に上がり、何をしに埼玉県まで来たのか忘れてしまいました…。


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