有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

 今回は8月1日に新規開設する「F社」の「M」の内覧会に参加させて頂きました。

 こちらのホームは

「今までの暮らしの継続」と「これからやってみたいこと」を支える身体づくりをお手伝い。

というテーマのホームです。

リハビリに力を入れています。

OT(作業療法士)が常駐しているので、個別リハビリを受けることが可能です。

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入り口です。沢山のお花が飾られています。

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入口側に置かれているソファーです。

見ずらいですが、テーブルの上に団扇が置いてあります。小さな心遣いが光ります。

 

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 共有スペースです。4階建てのホームですが、フロアごと集まりお食事を取ります。

 大勢でお食事を取るのは・・・という方には良いかもしれませんね。

 

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お部屋です。転倒のリスクがある方の為に、中央に手すりが設置されています。

 

 

 そしてここからは、こちらのホームが「売り」にされているリハビリルーム

 

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 リハビリの機械です。

 

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 リハビリルームの外にもリハビリ用階段があります。

 正面が高校のグランドなので、高校生の明るい声が聞こえてきます。

 

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 歩行時に凸凹があっても、バランスを取って歩く為の訓練をするスペースです。

 

 

  そしてリハビリスペースの隣には、小さな農園スペースがあります。

 

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 バジルの花壇。

 介護施設研究所のバジルもこんなに大きく育ちま・・・す。

 

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 こちらはナスです。

 8月1日オープンのホームですが、既に大きなナスが育っています。

 果たしてどなたが育てたのでしょう!!!!

 

 

 

 リハビリ以外でも、その方らしい生活を送ってもらう為に、ご入居者様お一人ひとりに「役割」をつくる、取り組みを行うそうです。

 例えば

 ・体操の声掛け

 ・庭のお手入れ

 ・食器洗い

 など・・・役割を持つことで、とても生き生きご生活されるそうです。

 

 リハビリも同じだと思います。何か目標、目的を持つことで、生活にメリハリができ、前向きな気持ちで生活を送れるのだと思います。ご入居者様のご生活が、少しでも前向きで、充実した日々を送って頂く為に、「リハビリ」を上手く活用して頂きたいです。

厳しい暑さが続いていますが、皆様体調は崩されていませんでしょうか?

こまめな水分補給は忘れずに。

 

今月中旬、社を挙げて「自立支援介護」に取り組まれているS社様の事例研究発表会があり、事務担当の唐沢と参加させて頂きました。事例研究発表会とは、ご入居者と施設スタッフの日々の関わりを通して再獲得されたADL(日常生活動作)や、QOL(生活の質)の事例を発表する場です。

なんと!審査員による厳正な審査もあり、最優秀賞の発表もあります。

 

今回は、東京、埼玉、千葉の合計4施設から、いずれも甲乙つけがたい素晴らしい事例発表がありました。

 

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各施設の代表者が登壇されるステージです。 緊張感が伝わります。

 

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数百名にも上る聴講者も、真剣な発表を固唾を呑んで見守ります。

 

今回発表されたテーマは・・・

 

①「歩くことを思い出す」

 

②「下剤に頼らない自然排便」

 

③「生活再建プロジェクト」

 

④「故郷に帰りたい~在宅生活復活への取り組み~

 

4施設、全ての発表が本当に素晴らしく、感動しました。

私も介護の現場で、介護スタッフとして職に就いていた当時の事を、「こんなご入居者いたな~」「○○様元気かな~」と昔の?記憶を思い出していました。

 

そして…最後に、最優秀賞を受賞されたテーマは・・・

 

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④「故郷に帰りたい」~在宅生活復活への取り組み~🏆

 

こちらは、施設にご入居された利用者様が、お元気になり希望を叶えて「故郷に帰る」という研究発表でした。

 

入居当初、胃ろう、オムツ、認知症、車椅子移動だった利用者様( 要介護4 )は、「死にたい」「捨てられた」などの悲観的な発言が多く、強い帰宅願望のコントロールができずに涙ぐまれることが多い状況でした。

しかし現場スタッフやご家族の熱心な支援の結果、胃ろうは経口摂取に、オムツ使用から自立排泄へ、他者との関わり合いを重ねた結果、認知も改善、車椅子からシルバーカーで買い物に行けるまでに!と回復し、

ADL(日常生活動作)の改善は、利用者様に笑顔と意欲を取り戻し、「故郷に帰りたい」という夢を、現場スタッフ全員が協力して「叶えてあげたい」と自立支援介護が続きます。

 

そして…、実際故郷へ帰られた写真がスクリーンに映し出され、感動。

 

施設長様や相談員様と情報を共有することはあっても、現場の声や取組を知ることが少ない為、私自身大変よい勉強の機会となりました。

実際に介護に携わって下さっている方々の現場の力(ご尽力)をお届けするのも、私たち紹介センターの役割だと改めて実感しました。

 

追記:

最優秀賞を受賞された施設様には、副賞として「北欧研修」が付いてくるそう!

ぜひ、その後の発表も伺いたいものですね。

初めまして。

5月から入社しました、小林大地と申します。

私は、学生時代に祖母の介護を経験し、その後介護スタッフとして働いていた経験があります。

前職でも有料老人ホームの相談員をしていました。

介護施設研究所のスタッフとして、一人でも多くの方々のお役に立てるよう頑張っていきます。

 

今回は町田にあるE施設の内覧会へ行ってきました。

5月にオープンしたばかりの老人ホームです。

 

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ホーム長のH様。熱く施設の想いをお話ししてくださっています。

 

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50mはあるであろう、長い廊下

 

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赤絨毯に、シャンデリア。ご入居者様が、笑顔でお話しされていました。

 

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部屋の壁紙にもこだわりが見えます。

 

 

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自然に囲まれていて、周辺環境がとても良かったです。

 

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最近のナースコールは、色々な種類がありますが

こちらのナースコールは、ご入居者様が手に取りやすい形になっていました。小さなところまで、ご入居者様の、立場に立ってつくられていますね。

 

見学後には、お食事の試食をさせて頂きました。

常食ではなく、ソフト食の試食です。

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  上から順に

  ・大根のみそ漬け

  ・卵焼き

  ・たくわん

  ・福神漬け

  ・しば漬け

  ・ひじき

 

 

 

 

さらに。

 

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おなか一杯です。

ソフト食の感想は・・・

齋藤所長の言葉をお借りすると・・・「デリシャス!!!!!」

 とても美味しかったです。

特に、福神漬けや、しば漬けなどは、とても味がしっかりしていました。

料理長もご丁寧に、料理の解説をしてくださいました。

 

今回の内覧会では、ホーム長、ケアマネージャー、料理長、ホームに携わる、沢山の方から、「ホームの想い」をお聞きしました。

 

私たちの仕事は、「どんなホームか?」を伝えるだけではなく、そのホームに携わる方々の「想い」を、お客様に伝えていかなくてはいけません。その為にも、直接ホームへ足を運び、ホームに関わる方の生の声を、しっかり傾聴し、お客様へ伝えていきます。

 

これからも、沢山のホームへ足を運び、情報を集めていきます。

梅雨の時期に入りました。寒いよりはマシですが、体の古傷が痛み出す時期です。こんな季節は知識を貯めるには良い時期とのことで介護施設研究所は内覧会、社内外の勉強会で集中してレベルアップを図ります。

 

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わが街鎌倉も1ヶ月以上紫の街になる時期。カンカン照りの夏が待ち遠しいです。

 

6月の勉強会のテーマは「高齢者の住替えサポート連携のポイント。高齢者の住替えにまつわる諸問題」です。高齢者の方の住替えのお手伝いをすることが私たちの仕事ですが、自宅の売却だけでなく、付随する様々な問題が関係してくる場合が多々あります。介護施設研究所でのお手伝いには限界が有る為、専門職・専門家の方々との連携が欠かせません。老々介護の方、身寄りがない方々の様々な問題に直面した際に、どのような流れで専門職の方々にバトンを渡すことがベストなのかを今月は学びます。今回お招きしました講師の先生は、日本SS協会、F先生です。襟の金バッチが光ります。

 

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 ~連携するための3つのポイント~

ポイント~① 自宅の売却から高齢者を守る法的枠組みつくりのお手伝い、相続問題の相談

ポイント~② 不要な高値査定で中々売却できなかったり、付随する問題をご本人があちこちに相談しなければならなくなる可能性が出てくる

ポイント~③ 財産管理や将来の相続争いの防止、残されるご家族の負担軽減、成年後見人制度ではカバーできない問題への対策

 

それぞれの問題を「どこで?」「誰に?」相談すればいいの?となった際、あちこちに個別に相談すると、弁護士、行政書士、宅建建物取引士、司法書士、税理士、土地建物調査士という具合に訳が分からなくなるくらい複雑になります。その複雑な諸問題を一括管理し、それぞれの問題に対する国家資格者とのネットワークを構築し連携してくれる窓口がF先生の協会です。

 

例えば・・・ 亡くなった方名義の不動産を売却する場合、グループ内の行政書士事務所で、戸籍調査、法定相続人の確定、遺産分割協議書の作成を行い、協議が整い次第、グループ内の不動産会社にバトンタッチ。相続手続きから不動産の売却まで同じ窓口で解決することが可能です。 簡単に3行でまとめましたが、かなり複雑で手間がかかる場合もあるそうです。やはりプロの専門職の仕事は凄い!と実感しました。介護施設研究所の職員も専門職として同じことを思われていることを願います。

  

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その他、住宅税制、譲渡課税の話、高齢者を守る法的枠組み 成年後見人制度について、家族信託について複雑な内容を分かり易くご教授いただきました。

 

社会に出たての頃の上司がこんなことを言っていたのを憶えています。

仕事ができる奴とできないやつの違い。「仕事ができないやつは単純なことを複雑に考える。仕事ができるやつは複雑なことをシンプルに考える。そこが違う」と。

 

難解ことを様々な力を使いシンプルで単純な仕組みを作ることが効率アップに繋がります。テクノロジーの進化、PCが良い例ですね。ただ私たち専門職はあくまでもヒト対ヒト、決してコンピューターや人工知能ではできない心対心の仕事です。簡単な仕組みを作ってもやはり最後は人のハートに寄り添う温かみのある仕事でありたいと思っています。その為の知識と人間力アップに努め、介護施設研究所の職員は日々勉強し続けます。

 

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毎日のように有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の内覧会があり、次から次へと介護施設研究所に内覧会のお誘いが届きます。

「パンフレットやネットだけではわからない、現場の雰囲気もお伝えします!」 というのが紹介センター業の常套句ですが、現地にも行かないでどのように雰囲気を伝えるのか…。

そんなことで、ご案内する可能性のある有料老人ホームであれば、サルがでるような山奥でも足を運び、自らの目でチェックする義務があるのです。

 

今回の調査対象は小田急線沿線の秘境「伊勢原」方面です。都心部からでも眺めることができる「大山」の御ひざ元。

 

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サルの大群がでるらしい…。窓を開けておくとサルが館内に乗り込んでくるらしい…。

と、噂を聞いていたので介護施設研究所の相談員が入館するのを躊躇している様子。皆、膝がガクガク震えて「危険なニオイがするぜ~…」と呟いていました。

一番左の呆然と立ち尽くしているのが、介護施設研究所の新人レスラー「小林相談員」です。

 

  

 

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と、その時!!  玄関から勢いよく飛び出てきた物体が!

「早速ボス猿がでやがったか―――ッ!?」と皆が逃げ出しそうになった時に、「お待ちしてました~」と人間の言葉が聞こえてきました。よーく見るとスーツを着ているし…。

当日ご案内していただいたF屋さんでした。失礼しました…。  

  

  

 

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大手企業の研修センターを改装した物件だけあって、バブリーな面影が残っていました。

こちらはエントランス横のラウンジ。都心のホームとは異なり、全ての空間にゆとりがあります。ただし、共有スペースだけですが…。 

  

  

 

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食堂。避暑地の保養所みたいな雰囲気です。

まだ入居者はいないので生活感は全くしませんが、将来的には活気ある食堂になるポテンシャルを感じます。しかし空間が広いので、車いすの方が多くなってくると、ひとつ、またひとつさ…と、イスが歯抜け状態になり、人がいない時間はガラ~ンとしそうです。寂しさを演出しないかな~…、と将来的に起こりえる余計な心配をしてしまいましたが、それは余計なお世話ですね。

  

     

    

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厨房。 入居者がいないのに、なんで料理してるんだろう….。仕事しているフリしちゃって…、と不信感を持ってみていたら、まさかのまさか!!

当日、昼食を食べずに乗り込んできた齋藤の為に、時間外のランチを作っているとの事!! これぞ有料老人ホームのオモテナシ! ちなみに時刻は16時を過ぎていました。

これには心を打たれ、急にこの有料老人ホーム全体が良く見えてきました! やはり食べ物の力はすごいですね…、ではなくて、この心配りこそ有料老人ホームに必要だと思います。

介護の現場は思い通りいくことは一切なく、いつも突発的な事が起こります。それに臨機応変に対応していかなければなりません。それも自発的に。

  

  

  

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料理を作ってくれている間、時間がもったいないので館内を見学させていただきます。介護施設研究所のスタッフがスタスタと館内を歩き回ります。

所々で立ち止まり、ホームの方が一生懸命説明してくれます。

 

 

  

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研修所の名残がプンプン臭う廊下。本当に臭いましたからね…。

研修所が2009年ぐらいまで稼働していて、その後は手付かずの状態だったそうです。人が住まないで状況で十分な換気ができていないと、どうしてもこもった臭いはしてしまいますね。

これから入居者が増えてくるとこの匂いが解消され、自然な生活臭がしてくると思います。

  

  

  

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海側の居室から案内。ベランダにでて遠くを眺めると…、海らしきものは見当たらず。

見学同日は曇りだったので景色はイマイチ。晴れた日には、草木の緑と透き通るような青空、遠くの方には太陽を反射したキレイな海が一望できるそうです。     

  

  

  

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山側居室も見学させていただきます。こちらは山側というか「山の中」という感じ。

ベランダにでると頑固な草木がホームに突き刺ささりそうでした。これだけ緑に囲まれていると、細胞が活性化されて若返りそうですね。

濃い酸素を胸いっぱい吸い込みたくなり窓を開けようとしたときに「サル入ってくるかもしれないので開けっ放しにしないでよ!」と指導いただきました。「ム~…、ワイルドだぜ~…」

  

  

  

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左 )海側の居室 お得感ある値段です!       右)山側の居室 もっとお得感ある値段! 

   

   

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見学が終わるころに即席チャーハンが運ばれてきました!

「ム~…、デリ――シャス!」中華街の下手な店よりも美味しかったです。最近の中華街のチャーハンは油ベチャベチャでピラフみたいなのが多くて困っていたところでした。

おもてなしチャーハンはプライスレス…。ご馳走さまでした。

  

  

 

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外に目を向けると、中庭の園芸スペースでスタッフが汗を流していました。

生きとし生けるもの。命を身近に感じる園芸スペースは老人ホームに必要だと思います。  

   

   

 

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入居者が増えてくると、共有スペースで笑顔を見る機会が増えるのでしょうね。

いつの日かこのブログを読み返して、こんな閑散とした時期があったんだね~、と振り返れると良いですね。

  

  

  

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レクレーションルーム。都心部では考えられないような広大なスペース!

  

  

  

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さすがに風呂場は改修していました。大浴場はそのままに。これはこれでアリだと思います。

最近の有料老人ホームは、あえて大浴場を造らないところも増えています。おひとりずつユックリ入浴していただく、衛生面の観点からおひとりずつお湯を張りかえる、という考え方がスタンダードになってきました。

しかし、今の老人ホームに入居している方々の時代背景を考えると、銭湯で育ってきた方が多くいらっしゃいます。そのような方々は、風呂場がコミュニケーションの場だったので、大人数で入浴する楽しみを求める声もあります。また、大浴場で身体をいっぱいに伸ばすのは気持ちいいです。

よって、個浴と大浴場が備えてあり、両方選べる環境がベストだと思います。

機械浴はそのうち導入するそうなのでご安心を。

  

 

 

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窓の外に広がる雑木林。渡辺相談員が何かを発見して奇声を発していました。

「タヌキ―――ッ! すげ~…、野生のタヌキ見たの初めてかもしれない… 」

昭島育ちの奴が何言ってやがる…、と思いながら齋藤も「どこどこッ!?」と窓に駆け寄ります。

  

 

  

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ミーティングルーム。個人的にこの部屋が一番好きでした。

入った瞬間に目に飛び込んでくる絵画…、ではなく、窓の向こうには絵画のような竹林。 

  

 

  

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研修所の名残でしょうか。立派な研修スペースがありました。

いずれは運営会社の社内会議などで使われるのでしょうか。

気合いの入った会議で怒号が飛んだりするのかな~、と会議で詰められている自分をイメージしていたらドッと疲れが出てきて寒気がしてきました…。早々と退散しました。

  

  

 

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渡辺相談員と山口相談員。「根ほり葉ほり調べてやったぜ~」とご満悦の表情。 

  

  

 

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調査が完了し、当日のミッションは終了。介護施設研究所の社用車に乗り込み東京相談室と神奈川相談室へ。

いつでもご相談者を乗せられるように、常にピカピカにしています。

 

約1時間半の短い滞在でしたが、内容の濃い見学ができました。

内覧会に参加すると 「どうでしたか?ダメな点があったらぜひご指摘下さい」 と必ず言われますが、介護施設研究所ではその質問に答える事に違和感を感じます。

たった1時間程度の見学で、そこで一生懸命働いている方々の思いや会社の理念を全てを把握することは無理です。実際に生活をしてサービスを受けて、初めて良し悪しを語る権利を得るように思います。 

表面的な上っ面だけを見て、偉そうに語るのが申し訳ないと考えてしまいます。

 

まずは介護施設研究所内でディスカッションをして、我々のみで良し悪しを見出すことからスタートです。そしてご案内した方のアフターフォローをしっかりして、「入居者の声」を集積して、その有料老人ホームの総合評価をしていきます。

今回の案内前の調査は評価するスタートにすぎません。有料老人ホームも生きているので、入居者が入ってくることにより建物内に血が通い、豊かな表情を作ってくれます。

きっとここの有料老人ホームも独自の良さを形成してくれることでしょう。期待しております。

 


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