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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

冷え込む日が増えてきましたね。

暑がりの井出にはいい季節です。

 

先日 人と接さない旅 に行ってきました。

 

目的地は長野県蓼科にある「アルトピアーノ蓼科」です。

全7棟のキャンプヴィラで、

お世話になったカーディーラーさん特別の計らいで行かせていただきました。

ご覧の通り駐車スペースも区画内。

チェックイン・アウト手続きで管理人の方と接するのみで、

あとは家族自由に過ごします。

 

敷地内には子どもの遊び場やドッグランも。

子どもたちは長野県の寒空のなか犬のように走り回っていました。

グリルが備え付けなので夕食は持ち込んだ食材でBBQ。

自宅BBQと違い開放感のあるウッドデッキで食事を楽しみました。

空気が澄んでいて気持ちのいい場所でした。

夜には子どもたちが「星ってこんなにあるの?!」と驚くほど満天の星空。

写真に収められないのが残念です。

 

翌日はすぐ近くにある「白樺湖」へ。

ご当地マンホールを発見した位で特にすることもなく足早に帰宅。

 

最近はコロナ感染者急増が騒がれていますが、

NO密旅行でいいリフレッシュができました。

 

今年も残すところあと1か月。

体調管理に気をつけて頑張ります!

こんにちは。街路樹でも紅葉が進み、日ごとに秋が深まるのが感じられますね。この週末は比較的過ごしやすい陽気のようです。

さて、今週はじめ、日本大通り近くの割と広めの道路の両サイドに突如として木材が置かれ始めました。

 

何かの広告?と思いながら近くに寄ってみると、イスとテーブルが。さらに、「みっけた?」の文字が。「?・・・何を?」と頭の中は「?」だらけです。

 

道路なのですぐ横を車が通過します。こちらはスター〇ックスの目の前なので、飲食用スペース?と思いきや、そうではないようです。

 

「みっけるみなぶん」と題された道路活用実験で、一部車両通行を規制してスペースを作り、地域の回遊性や賑わい、魅力創出を目指した再整備計画の一環だそうです。

事前に告知があったのでしょうが、チェック不足でしたのでびっくりです。

 

ちなみに、「みなぶん」とは「みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路」の略でした。随分略しましたね。

テーブルとイスが置いていあるほかに、人工芝のようなスペースもあります。

 

利用ルールは簡単、自由に利用してOK。ただしゴミは持ち帰り、火気厳禁、夜は静かに、販売行為はNGなど、一般常識的なルールはあります。

 

何か買ってきて飲食しても良し、待ち合わせに使っても良し、一休みしても良し、“みち”の新しい、自分なりの使い方を「みっけ」ようという実験だそうです。夜も開放しています。テーブルの近くにはアルコール消毒液も設置。屋根も壁もない外ですので、解放感は抜群です。ちょっと一杯飲んでから帰るも良し、です。

 

ご参考

🔗道路活用実験 みっけるみなぶん

 

山口 謙介
2020.10.31 20:37

Go to TDL

皆さんこんにちは。

 

話題の劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」がいよいよ公開になりましたね。例に漏れず、鬼滅ファンである山口も鑑賞のタイミングが待ち遠しい所です。

明日から11月に入ると師走に向けて一気に慌ただしくなりますが、引き続き体調管理に留意し、全集中で駆け抜けたいと思います。

 

さて10月某日。遅い夏季休暇を頂き、Go toキャンペーンを適用してこの時期の我が家の恒例行事となりつつある、ディズニーランドへ。

コロナ禍の影響により、チケット購入は事前の抽選である事と入場者制限5,000人までという状況でしたが、今回はチケット付き宿泊プランという裏技を駆使し抽選はスキップ出来ました。

1週間以上前から天気予報をつぶさにチエックし続けて来ましたが、残念ながら当日だけが雨予報🌧という不運さを嘆きつつ曇り空の中、いざ。

ゲートを抜け、見渡すと通常時と比較して圧倒的な人の少なさに驚きます…

普段は混雑が目立ち、2~3時間待ちのアトラクションも僅か20分程度と信じられない状況です。

今回、特に楽しみにしていたのが9/28からお目見えとなった新アトラクション

 

“美女と野獣” 魔法のものがたり

 

先ずは主人公ベルが住む村を再現したエリアへ到着すると徐々に青空が顔を出し始めました。

細部まで忠実に再現されたセットは物語の世界観そのままで映画の中に入ったような錯覚を覚えます。

やはり話題のエリアだけあって、最も混雑が目立ちますね。

 

ポーズを決めたガストンの像と噴水

そして、こちらが同アトラクションのメインとなる野獣の棲むお城( ※この距離が一番近くに見えました )

 

コロナ対策の一環として、こちらのアトラクションへの入場は専用アプリからのエントリーの上、当選した場合のみ可能となります。運命のエントリーの結果、残念ながら外れてしまいましたので次回までの楽しみにしたいと思います。

 

陽が落ちると、シンデレラ城とはまた違った幻想的なブルーのライトアップが綺麗でした。

 

その後は、目当てのアトラクションをほぼ待ち時間なく一通り楽み、合間にはソーシャルディスタンスを保ったキャラクターの面々によるプチパレードも。

コロナ禍以降、約半年振りにプライベートで県外に出ましたが、改めて今まで当たり前のように過ごしていた日々が懐かしく、同時にウィズコロナの新しい生活様式に上手く順応しながらこういった楽しいひと時も大切にして行きたいと思いました。

 

 

それでは。

こんにちは。今年はなかなか梅雨明けせず毎日傘を持ち歩くような空模様ですね。

 

さて、今回の話題は電車ではなくバス🚌です。先週7月23日から横浜の名所スポットにアクセスできる便利なバスが運行を開始しました🚌その名も「BAYSIDE BULE(ベイサイド・ブルー)」

ルートはこんな感じです。

 

宣伝広告を見つけた横浜駅周辺で用事を済ませたところだったので、始発の横浜駅前から乗車をしようとしたところ、バス停にはすでに列ができていました。「最後尾」のプレートへ急ぎます。

 

列に並んでいると、パンフレットを渡されました。力が入っています。

BAYSIDE BLUEは、国産初の大型路線ハイブリッド連節バス🚌🚌で、元々は6月の運行開始を予定していましたが、コロナウイルスの影響もあり7月にずれ込んだようです。

 

パンフレットをパラパラ見ている間にバスが到着。早速乗り込みます。バス2台分がくっついているので、当たり前ですが長~いです。車内も広々、窓を開ければ「密」も回避できそうです。

 

長~いからなのか、運行開始から間もないからなのか、運転手のほかに乗務員の方が同乗されていました。

 

右折・左折のときはアトラクションのようです。連節の前部分がグイーンと曲がると、そこら中でシャッター音が。運転手さんも見えそうなくらい曲がります。連節バスならではの光景ですね。

 

次とまります、も記念に撮影。変わった様子はないですが新品でピカピカでした。

 

全長18m追い越し注意。トレーラーを運転するような感覚なのでしょうか。(トレーラーなんて運転したことはございませんが…)バスの後ろから見た姿です。

 

既存のバス停も活用しながら、新設のバス停もありました。最寄り駅やバス停のなかった観光スポットを中心に回るので、通勤で使う乗客は少なそうです。

運賃は大人220円。「赤い靴号」や「みなとみらい線」と同程度の金額なので、使いやすいと思います。

 

来年春にはロープウェイもできる予定。現在は慎重な外出や自粛が求められる時期ですが、今後はいろいろな交通手段で横浜を観光することができるようになりそうです。

 

柴﨑 竜
2020.07.25 21:00

癒し②

前回、「癒し」と題して私の地元・群馬県の温泉をご紹介しました。

 

最近は、なかなか帰省も難しいですね。

 

 

色んな意味でモヤモヤ・ジメジメする毎日なので、たまにはストレス発散したいと思い。

 

遠くへ行かなくても、「癒し」は近場にある。

ということで、ソーシャルディスタンスを保ちながら癒しを探しに行きました。

 

 

 

まずは、やっぱり自然を感じたい。

ということで公園へ。

田舎育ちの私は定期的に緑に囲まれたたい衝動に駆られます。

 

 

小さなテントとシートを敷いて。

 

 

周り一面の緑・緑・緑。

 

 

たまには外でお弁当を食べたり、子供と遊んでみたり。

緑に囲まれると気分も良く、体を動かしたくなります。

わが子よりもボール遊びに夢中になり、久しぶりに大人気なくはしゃいでしまいました。

が、とても癒されました。

 

 

ムシ暑さと、大量のムシには困りましたが…

 

 

 

 

たくさん汗をかいたので、続いては温泉。

といきたいところですが、遠出は避けて。

スーパー銭湯へ。

 

スーパー銭湯といっても、私が行ったところには「別荘」なるものがあり完全個別。

8つの建物に分かれ、それぞれ"貸切風呂"や"家族風呂"を設けています。

 

 

中庭を進んでいくと。

 

 

正直、中はこじんまりとしていますが清潔感はあります。

 

 

決して広いとは言えない客室ですが、少人数の家族かつ短時間であればちょうど良いスペースでした。

 

 

浴室。一応、温泉とのこと。

 

 

1時間ほどゆっくり湯船に浸かり、その後は客室でまったりと。

 

 

庭付きのため、外の風を浴びながら涼むこともできました。

短時間でしたが、こちらもとても癒されました。

 

 

こんな時だからこそ、たまにはリフレッシュが必要ですね。

 

何をするにも周りを気にする今日この頃ですが。

 

遠くへ行かなくても、人込みに行かなくても楽しむことはできるなぁ、と感じました。

 

 

また、どこかへ「癒し」を求めて旅に出ます。

 

 

 

 

 

 


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