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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

まだ梅雨入りさえしていませんが、既に初夏を感じさせる強烈な日差し!

涼を求めて山梨県と埼玉県の境にある「西沢渓谷」へ行ってまいりました。

 

中央道勝沼ICを下りて秩父方面へ向けて北上。県境手前の山梨県山梨市三富にある道の駅みとみを目指していくとわかりやすいです。

 

緊急事態宣言下、こんな山奥までくるバカはいないだろうな~…、と思いきや齋藤のようなバカが意外に多くいました。

朝8時半の駐車場の風景。

 

登山靴に履き替え、さっそうと歩きだす齋藤に水を差す看板が…。

 

今が見頃の山つつじ。街中のつつじに比べると小ぶりで淡い赤みが特徴です。

 

吊り橋を渡りながら遠くの堰堤を眺めます。早くもマイナスイオンが身体に突き刺さり気持ちいいです。

 

ココから本格的なコースが始まります。駐車場からここまで10分ぐらいかな…

 

沢沿いのスリリングなコースを歩いたり…

 

至るところにこんな感じのミニ滝があり、水流の爆音を響かせています。

 

 

マイナスイオンのシャワーを浴びながら、足元が少々危ない沢沿いの道を歩き続けると…

 

西沢渓谷のシンボル「七ツ釜五段の滝」に到着。

滝の落差は計20mぐらいですが、滝つぼが5段ある珍しい形。美しいシルエットを眺めながらヒンヤリとした水しぶきを身体中に浴びてきました。

 

山奥なので直射日光を苦にすることもなく、快適な散歩を楽しむことができました。

 

「せっかく県境まできたので埼玉でも冷やかして帰るかな~…」ということで埼玉県秩父市へ向かいましたが、特にブログネタになるようなことなく…。

 

GWの前半は緊急事態宣言が全く機能しない状況で、首都圏周辺の高速道路は全て激混みでしたね。

齋藤はGWの最終日にコソコソと高速道路を移動、人がいない場所を求めて「富士山須走口5合目」を目指しました。

目的はこの時期にしかお目にかかれない「まぼろしの滝」を見に行くことです。

 

東名高速道路御殿場ICを降りて富士五湖道路へ向かう道中、見慣れない光景に出くわしました。

御殿場ICから富士五湖道路へ向かうバイパスを増設しているようでした。数か月後にはこの上に道路が乗っかるのでしょうね。

この景色は今しか見れない貴重な景色だと思い写真に収めてみました。

 

「道の駅すばしり」からの眺望。雪と山肌の境目ぐらいが目的地です。

 

須走口へ向かう「ふじあざみライン」。昨年はコロナ対策でこの道路を閉鎖していたようです。

左の有刺鉄線は自衛隊の敷地になります。射撃訓練中は雷のような爆発音が炸裂するので、何も知らないでこのあたりを通過すると富士山が爆発したのかと錯覚するはずです。

この道を12km登っていくと須走口5合目です。

 

5合目駐車場から富士山を見上げるとこんな感じです。

 

駐車場の端っこあるこの看板が目印。

富士山を登るわけではなく、富士山の中腹を横に歩く感じです。

 

5合目に訪れる遅い春。木の枝には新芽が芽吹いていました。

山頂から吹き付ける強風に耐え続ける木々。根元から曲がりながらも必死に生きているのですね。

 

スタートして10分ほど歩く視界が一気に広がり、空が近く感じます!

実際に2000m上空にいるから間違いなく近い…

 

歩いてきた道を振り返ると、遠くに見えるのは山中湖…。

 

富士山の山肌にはこのようにえぐれている箇所が沢山あります。

雪解け水がこの切れ目に流れ込むことによって、この時期にしか見れない「まぼろしの滝」が発生しる仕組みです。

 

今年は富士山の積雪が少なかったこともあり、なかなか滝らしきものが見つけられず…。

諦めかけていたその時!

 

「ムム―――ッ!! 貧弱な滝を発見! 齋藤のお小水の方がもっと景気よく流れるぜ~」

季節ものというか縁起物というか…、規模はどうであれ目的の滝が見れたので大満足。

今年のまぼろしの滝のピークは5月下旬ぐらいかな…。

 

滞在中に富士山が爆発しなくて良かった~、巨大な落石がなくて良かった~、とオドオドしながらスタコラ退散。

 

帰りに「道の駅富士吉田」で吉田うどんと富士山コロッケをいただきました。

吉田うどんの特徴は湯がいたキャベツがトッピングしていることです。微妙なコンビネーション…。

肉うどんの肉は馬肉。山梨なので馬肉がポピュラーですね。吉田うどんはモサモサして歯ごたえ悪く喉越しも悪いです…。

 

家から見える夕暮れの富士山。

「あそこに登っていたんだよな~…」と考えると不思議な感覚です。

 

あまり効果が実感できない緊急事態宣言、これがいつまで続くのでしょうか?

ワクチン接種は段取り悪く推進力もなく、そのうち変異株がさらに変異してワクチンの効果が期待できなくなったりして…。

この先どうなることやら…。

楽しみしていた佐藤可士和展(国立新美術館)も緊急事態で中止となり(;_:)

遅きに失したと肩を落としていたママのお姉ちゃんことミッチャンに『てくたく』のお誘いが♪

 

て・く・た・く?…とは!?

 

てくてく歩いて拓本をとること!❞

これが『てくたく』の由来です(*^^*)

 

1984年(昭和59年)から14年の歳月をかけて、地域の名所・旧跡に173本の石標が建てられたという「世田谷ふるさとめぐり」(全5コース)

  • 兵庫島コース
  • 九品仏コース
  • 等々力渓谷コース
  • 駒沢公園コース
  • 用賀・馬事公苑コース

我々一行は、二子玉川を基点とする「兵庫島コース」に参戦

 

旅?の安全を祈願しながら

あんな坂、こんな坂、姉妹の小突き合いだってなんのその

 

急勾配に登るだけで身体が熱くなるので「あんか坂」と呼ばれていたという

⑦行火坂(あんかざか)に、なるほどね――と感心するのはミッチャンとママ

「あんか?」と通じない姉妹にはカイロと訳して説明すると、へぇ――と納得

 

なお、急な勾配に拓本を失敗しても心配ご無用

お隣のページを活用して再度トライしてみましょう(^^♪

 

 

石標めぐりと名所のうんちくを紐解きながら思い思いのカラー(クレパス)で『てくたく』すること11/39カ所(寄り道込みで所要約4時間)

※⑫長崎館跡は工事移転中にて断念

 

途中、卒業以来…正確には教育実習以来の訪問となる母校を懐かしく巡りながら

誰よりも楽しんでいたのは、タイムリーな時期を部活動に明け暮れていた『てくたく』初参戦のミッチャンことママのお姉ちゃん(笑)

※姉妹らのママは、小学生当時「三度」完歩し、記念品の文鎮もしっかりゲットしていたというのですから驚きです(兄弟でも知らない過去・発見があるものですね)

 

四半世紀以上前の記憶を辿りながら…世代を超えて

母娘+ミッチャンが同じ史跡巡りを楽しめるとは☆なんと素敵なことでしょう

 

A6版ほどの手帳型「てくたくぶっく」(定価200円税込)には、石標マップはもちろんのこと史跡の由来も丁寧に綴られており、大人の散歩にも十分満足いただける内容となっております♪

 

新型コロナウイルス感染の心配も要らない「ふるさとめぐり」

日頃の運動不足解消に、リフレッシュに、そしてご家族の思い出作りにいかがでしょう\(^o^)/

 

てくたくぶっく販売所・完歩記念品扱所

  1. 玉川総合支所 地域振興課
  2. 用賀出張所
  3. 用賀出張所 二子玉川分室

 

時節柄、熱中症対策と虫刺されの備えもお忘れなく(^^)/

🎨拓本にはがおススメです🖍

!(^^)! からさわ )^o^(

 

三浦半島の城ヶ島に近い鄙びた漁港、宮川湾へ磯遊びをしに行きました。

漁船も数えるほどの小さな漁港。時が止まっているようなのどかな雰囲気があります。

 

漁港の奥に見えるのが宮川公園にある風力発電所。

漁港の向こうに青空と白いプロペラ。絵になりますね。

 

漁港のすぐ脇に広がる岩場。そこにテントを設営して周辺の探索開始。

 

三浦半島特有の「リアス式海岸」を実体験できる貴重な場所です。

 

潮の満ち引きで岩場に残された小さな池に網を入れてみると…

 

簡単に海の生き物が採取できます!

カニ、エビ、小魚などなど。

 

石をひっくり返すとカニがウジャウジャと湧き出てきます。

 

テントから離れて岩場を探検。

 

潮が引いているので向こう側へ渡れますが、時間帯によっては荒波が押し寄せる場所。

結構スリリングな遊歩道です。

 

自然の造形美。断層のウネリに自然の神秘を感じますね。

 

「ムム―――ッ!? なぜ岩場に牛糞が…?」

と、思ったら海から引き揚げたヒジキの塊りでした。

 

岩場の下を覗いてみると、ヒジキ漁をしている海人がいました。

「こんにちわ―――!」と声をかけてみましたが、岩場に打ち付ける波音で声が届かず…。

 

岩場にはこのような不思議な景色が沢山あります。

 

朝の10時に到着して、太平洋の大海原を眺めながら昼食をいただき、海の生き物をキャッチアンドリリース!

そんなことをしていたらあっという間に15:00に。

「いけね―――!! 17時からZOOM面談があったぜ~」ということで、大慌てで横浜相談室へ戻りました。

 

ZOOMに写る自分の顔を見るとバッチリ日焼けしていました。

齋藤は日焼けしたと自覚していますが、ご相談者から見ると「こいつ酒飲んで仕事してんのか?」と疑われないかとドキドキしながら面談してきました。

 

こんにちは。先週の暖かさから一転、今週は冬の寒さが戻りホッカイロが大活躍しています。

日ごろの運動不足を解消しようと思い、近くを散歩していると、歩道橋の階段に人だかりが…一段に一人ずつ、びっしりと整列していました。屋外ですが、密です。

 

この日は晴天。間近に線路があったので、撮り鉄たちがナイスショットを撮ろうと場所取りをしていたようです。この中に入る勇気はなかったので、遠目から梅の花と一緒に一枚。電車がわからないくらい小さくなってしまいました。

 

良い一枚が撮れたらうれしいですが、人に迷惑をかけないように心がけたいですね。

過去の写真を整理中に出てきた電車写真を数枚ご紹介します。

 

『特急「踊り子」』

1981年10月に運転が開始、特急「あまぎ」と急行「伊豆」を統合し、特急形電車である185系が採用されました。2021年3月12日のダイヤ改正で定期列車の185系による運用は消滅する予定だそうです。

 

『THE ROYAL EXPRESS』(左)

2017年7月に運行開始、コンセプトは「美しさ、煌めく旅。」で料理や飲み物、音楽やしつらえとともにくつろげることを目的とした観光列車です。クルーズプランでの座席発売の為、料金はお高めです。

『伊豆急行2100系電車』(右、愛称はリゾート21)

1985年7月に運転開始、先頭車に展望席を設置し、海側の景色を見やすくする目的で座席配列が独特。普通列車用ですが観光客の利用を見込んだ豪華な設備が売りとなっています。

 

『京浜東北線2020ラッピング』

2020年7月~9月で運行したラッピング列車。こちらは、京浜東北線を担当している車掌さんや運転手さんからの企画で、ロゴやメッセージが書かれていました。

「信号進行!」は運転手さん用語でしょうか?

行き先が不透明なこの状況を皆さんと手を取り合って乗り越えたい、そんな思いが込められているそうです。素敵な企画ですね。

 


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