有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。先週は夏のような温かさで半袖姿も見られましたが、一気に冬らしい寒さ到来。コートにマフラー無しでは外に出られませんね。

 

いつからか、毎週日曜は神奈川県庁の前の通りが歩行者天国になり、日によってはイベントが行われるようになりました。

予告のポスターも目にすることなく、電車に乗ろうとフラッと通り過ぎようとしたところ、一般道路にはあるはずのない工事車両が…

のぼりを下げたクレーン車がドーンとお出迎えです。

「かながわ建設フェスタ」

このクレーン車、乗車体験もできます。

 

 

神奈川県建設業協会が主催したイベントで、今年が第1回目とのことです。

寒空の下、朝5時から準備をし、開催は10:00~15:00まで。1日で片づけてしまうのがもったいないです。

 

少し進むとホイールローダーの乗車体験。

 

ショベルカーは、乗るだけでなく一緒に乗車した作業員の方が実際に動かしてくれます。

もちろん対象は子どもですが、大人も体験してみたいですよね。

 

こちらのショベルカーは習字を披露しています。プロの技ですね。

 

 

高所作業車は、大人も乗車可能です。写真はまだ地上に近いですが、結構高くまで…ビルの6~7階くらいまで上がっていました。

 

このような乗車体験のほかに、10近いブースが出ており、ほかにも「延長コードづくり体験」や「血管年齢測定会」など幅広い年齢層で楽しめるような企画がありました。

 

大体的な広告もなかったので、そこまで混雑もなく楽しめるイベントでした。来年もあると良いのですが!

 

 

11月も終わりに近付くと、次はXmas~年末と毎年この時期になると慌ただしく月日が過ぎて行く訳ですが、今年も既にそんな例年通りとなりそうな気配を感じる今日この頃。

 

11月某日。久しぶりに親兄妹が揃う機会に恵まれ、横須賀市長井にある「ソレイユの丘」へお邪魔してきました。

 

途中、葉山に寄り道しつつ、のんびりと約1時間半のドライブで無事到着

お昼前という事もあってか、駐車場は既に満車に近い状態でした。

 

入場は無料ですが、園内の乗り物や動物コーナー等は有料チケットを購入し利用出来るシステムのようです。

休日という事もあり園内の至る所で小さいお子さんやペットを連れた家族連れの方々で賑わっています。

視界を遮る高い建物や電柱が無い為か、横浜と比べ圧倒的に広く遠く感じる青空

 

丁度、中間地点には手ぶらでBBQが出来る施設もあり、用具は勿論の事、下表の様に食材もコースで選べるという気の利いたシステム。夏場のBBQに最高ですね。

但し、上空にはお約束のトンビが超低空飛行で獲物を狙っているので油断大敵です…

 

そしてなんと、銭湯も併設しています。泥だらけで遊んだ後に親子でひとっ風呂なんていうのも可能です。素晴らしいアイディア

 

今回、娘のテンションが上がっていた動物のコーナー。初めて見る羊に興味津々でエサやりとボディタッチに必死でした。笑

良く見ると服装が羊とかぶっちゃってますね…

 

他にもミニマムサイズの観覧車やメリーゴーランド、ゴーカート、レンタルサイクル等もあり、飽きる事なく1日満喫出来ると思います。

 

 

楽しい時間はあっと言う間

徐々に陽が傾き始める中、駐車場へ向かう道すがらに見付けた美しいキャベツ畑

 

畑に陽が沈む瞬間。完全に陽が落ちるまでしばらく眺めていました

 

次回は夏場にBBQ付きでリベンジしたいと思います!

 

それでは

連投失礼致します。

休日に「シャトレーゼ」の工場見学に行ってきました。場所は南アルプスのふもと、大自然(山)に囲まれた山梨県北杜市です。

 

駐車場から工場まで大自然(山)の中を少し歩きます。

 

入口。工場見学を終えたお客さんがお土産を買うためにあふれかえっていました。

 

お土産売り場を抜けて、いよいよ工場見学です。靴を脱いでスリッパに履き替えて手を洗ってから向かいます。

シャトレーゼのお菓子に使われているのは「白州名水」。香りや素材の味わいを引き立たせることのできるお菓子作りに最適な水だそうです。

 

「水」が大事ということで、工場見学の通路も水をイメージした青基調のライトアップ。水の流れる音がBGMです。

 

工場の見取り図です。「アイス試食コーナー」…気になりますが、ちゃんコース順に進みます。

 

「製餡ブース」

自社工場で豆洗いから炊き上げまで行うこだわりの餡。契約農家から届く小豆を「白州名水」で炊き上げています。※工場内の機会は撮影禁止の為、こちらは豆のサンプルです。

 

工場内の渡り廊下から撮影した景色。紅葉が綺麗ですね。

 

アイス工場らしき雰囲気が漂ってきました。

 

すごい熱気です。

 

壁前面がガラス張りになっていて、アイスを試食しながら!工場内を見ることができます。

 

もちろん、大多数のお客さんが工場見学そっちのけで時間の許す限りアイスを食べまくっています。

食べ放題です。

 

食べ放題です。

 

食べ放題です。

 

この白州工場では、多い日では一日に80万本のバーアイスをつくっているそうです。

と、ほぼアイスの試食がメインだった気がしますが、入場無料の太っ腹な工場見学でした。

 

■ シャトレーゼ白州工場

■ JR中央線「小淵沢」駅より車で20分

 

こんにちは。日に日に寒さが増し、日中の日差しがありがたく感じます。今年は暖冬?とのことですが、冬は寒いです。

塩害の心配をしていた銀杏は、部分的に枯れているところはあるものの、間もなく黄金の銀杏並木となりそうです。

 

 

さて、鉄ちゃんとはあまり関係ないですが、先日、「三菱みなとみらい技術館」に行ってきました。

明日を担う青少年たちが科学技術に触れ、夢を膨らませることのできる場になることを願い設立された施設です。さすが三菱、スケールが大きい気です。

館内は4つのゾーンに分かれています。

 

「交通・輸送ゾーン」

三菱がかかわった歴代の蒸気機関車などの模型やジオラマ、運転席に座って運転シュミレーションを体験できる施設などがあります。

 

こちらは皆さんご存知のゆりかもめ。運賃高いですよね・・・

 

 

「航空宇宙ゾーン」

中に人は入っていませんが、握手できます。

 

こちらはジェット旅客機の機種部分・エンジン部分のの実物大です。

 

そのほかにも、航空機やロケット開発の最新技術が展示されています。

宇宙への挑戦の歴史が壁前面に描かれたコーナーもあります。いつの時代も夢は大きく。

 

 

「海洋ゾーン」

しんかい6500とは、水深6500mまで潜水可能な潜水調査船です。実物大を再現した模型がありましたが、深海をイメージした館内が暗すぎて撮影しきれず…

 

世界の有人潜水調査船の模型が展示されています。富士山は3776mですが、調査船はその高さよりも深い海の中を行くということですね

 

こちらは鉱物資源やエネルギーなどの海洋開発に使われる調査船です。

 

 

「環境・エネルギーゾーン」

さまざまな発電方法や世界のエネルギー事情について映像や実物模型の展示で勉強するコーナーでした。

予約制のバーチャルツアーもありますので、下調べしていけばよかったです。

 

 

近くのショッピングモールに比べて若干少なめの来場者数でした。楽しんで勉強できる良い施設です。人ごみをかき分けて休日を過ごすよりも快適だと思います!

 

■ 三菱みなとみらい技術館

■ みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

先日、休日を利用して「森のウイスキー蒸留所」に行ってまいりました。

この名前でピンときた方はさぞかしお酒好きの方ですね。

渡辺はお酒があまり得意ではないのですが、お酒を飲むときはよくウイスキーハイボールを

嗜んでおりましてて。。。

蒸留所の工場見学ツアーを体験してまいりましたので、今回はそちらの模様を

ご紹介させていただきます。

 

工場見学のご報告の前に・・・

「森のウイスキー」と言われているのは、サントリーの「白州」という銘柄です。

ハイバールで出しているお店をたまに見かけますが、少々値段がお高いので、

そんなに何杯もという訳にはいきません。

しかも、近年のハイボールブームで、この「白州」や「山崎」といった銘柄が

非常に品薄になっており、ほとんどお店では見かけなくなってしまいました。

何せこの2つの銘柄は完成までに少なくとも12年も掛かるらしいので。

この先しばらくは品薄状態が続くと思われます。 今となっては希少なお酒です。

 

 

それでは工場見学についてご報告させていただきます。

工場は山梨県にあり、中央自動車道の「小淵沢I.C.」から、車で15分程度です。

とても緑が多く、山並みも見え静かな環境に立地しています。

この日は天気も雲ひとつない最高の陽気。

駐車場には見学ツアー目的で結構多くの方がいらっしゃいました。

ちなみに、見学ツアーはネットから事前の予約が必要です!

 

 

受付を済ませ、敷地の奥の方に進んでいきます。

敷地は結構な広さです。

ちなみに、サントリーの「南アルプス天然水」もこの敷地内で造られているようです。

 

自然豊かな場所の為、このような野鳥がいるらしいです。

 

 

見学ツアーの集合場所に到着。

 

 

各組20名程度の規模で、案内役の方が工場内を案内してくれます。

次のような4つのの製造過程を説明してもらいました。

説明を覚えていられないので、下記説明はサントリーのホームページから抜粋しています。

https://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/making/

 

① 仕込み

原料となる大麦の麦芽を粉砕し、温水した仕込み水といわれる水と混ぜてお粥状態に。

すると麦芽中の酵素が働き、でんぷんが糖分に変わります。

それをろ過して、発酵に向かう為の麦汁をつくるそうです。

 

 

② 発酵

仕込みでつくった麦汁をアルコール分約7%の発酵液に変える工程を発酵というそうです。

発酵中の麦汁に酵母を加えると、酵母が麦汁中の糖分を分解し、アルコールと炭酸ガスに変え、

ウイスキー特有に香味成分がつくられます。

約60時間で発酵は終了し、これでできた発酵液をもろみと呼ぶそうです。

 

 

③ 蒸留

もろみを銅製のポットスチルと呼ばれる単式蒸留器にいれて、二度蒸留することで

アルコール濃度を65~70%まで高めます。

蒸留窯の形や大きさ、蒸留方法・加熱方法で、様々な原酒が出来上がるそうです。

 

 

④ 熟成

蒸留でできた原酒を樽の中で長期間じっくり寝かせます。

貯蔵期間、貯蔵環境(気温・湿度)、樽の材質や大きさなどによって、

味わいが大きく変わっていくそうです。

繰り返しになりますが、「白州」は最低でも12年です。

気が遠くなりますね。

 

ウイスキーの種類によっては、違う原酒をブレンドさせて造るものもあるようです。

ちなみに、「白州」はシングルモルトウイスキーということで、ブレンドはされていません。

 

 

 

工場見学が一通り終了すると、工場で出来上がったウイスキーの試飲会が。

ちなみに渡辺は運転手だったので、おあずけです。。。

 

 

敷地内にはショップもあったのですが、何と工場にも関わらず「白州」は売り切れ!

切ないです。。。

しょうがないので、お土産に「白州グラス」を購入。

 

 

帰宅後は、以前に購入しておいた「白州」と、お土産に買った「白州グラス」で乾杯。

完成までの期間を知ると、美味しさはより格別です。

希少なお酒なので、今回は1杯だけ。。。

 

 

最後に、試飲会で伝授されたサントリー流の美味しいハイボールの作り方をご紹介します。

① グラスに目一杯の氷を入れます

② マドラーでグラス内の氷を10秒程度回し、グラスをしっかり冷やします

③ 氷が若干溶けているので、さらにグラスに目一杯の氷を足し入れます

④ ウイスキーをお好みで注ぎます

⑤ 炭酸水を静かに注ぎ入れ、マドラーで1回だけウイスキーと炭酸水を混ぜ合わせます

これで美味しいハイボールの完成です。

★ 「白州」の場合は、ミントの葉を入れるとより美味しくなるそうです

 

 

今も自分へのご褒美の日には、自宅で「白州ハイボール」をいただいています。

「山崎」の蒸留所も気になるのですが、大阪らしいのでいつか機会があれば・・・

 

では、次回のブログもお楽しみに!


ページの
先頭へ