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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
上野 陽介
2019.11.30 23:37

山梨観光

みなさん、こんばんは。

最近、とても寒くなりましたね。

先日、所長より

所長:「ソルジャー上野。山梨参戦するか」

と招集の連絡が御座いました。

上野:「あざぁぁす。待ってました。所長!」

気合いを入れ、朝何時集合でしょうか。と声を張り伺うと

所長:「気合い入れすぎだ。土曜日は自由行動。戦いは日曜日だ。」

との事でしたので、土曜日は山梨観光する事に。

 

先ずは、こちらです。

影絵の森美術館

この感じが山梨っぽくていいですね。。

失礼致しました。

 

入場券を買います。一人900円。

た、たかい。

期待が膨らみます。

中には、山下 清展もありました。

これが、影絵か。

世界初の影絵か。。

さらに進みます。

 

こちらは、横になが~くみえますが、鏡になっております。

さぁ、次、次

と進むと、ゴールでした。

ゆっくりと鑑賞出来ない自分が、まだまだだなぁと痛感致しました。

 

そして次は、神社に向かいます。

 

 

 

大きな鳥居が出迎えてくれます。

こちらは、金櫻神社。

国の特別名勝に指定されているようです。

お参りしようと思い、鳥居をくぐると

か、階段です。お参りするには、この階段を上らなくてはいけないみたいです。

簡単には、お参りさせてくれません。

 

やっと頂上です。

お参りを終えると、現地のお母さんが

「お兄ちゃんたち、食べていきな」

甘酒とベーコンです。

おいくらですか。と伺うと

タダだよ~と

優しいなと感動していると、横には、お気持ちの入れる台が置いてありました。

お気持ち入れて頂きます。

 

続いてこちら

 

夫婦木神社。

ここに来れば、夫婦円満との事。

(注)決して仲が悪い訳では御座いません。

 

最後に昇仙峡に行ってきました。

滝の前に、

食べる水晶玉

運気が上がりそうだぜ~

こちらです。

 

 

昇仙峡の未来電話

上野の未来気になり、未来の電話ボックスに入ります。

 

入って気づきました。

まさかの調整中です。

 

そして、最後にメインの滝です。

迫力があり、マイナスイオンを浴びます。

 

あっという間に、時間が経ち、所長と先輩ソルジャーの方々と楽しい食事でした。

 

今年もあと1か月。

12月も宜しくお願い致します!!

こんにちは。一気に気温が下がり冬本番の寒い日が続いていますね。澄み切った冬の高い空に銀杏の金色が美しく映える季節です。

 

立ち止まって振り返りシャッターを切る人が多数…今はスマホで手軽にパシャリ、でしたね📷

 

寒くて外に出るのが億劫ですが、散歩程度に体を動かして温まるのも良いですよ👣

神奈川相談室のある日本大通駅ですが、相談室へ直行せずにちょっと寄り道をして横浜観光をしてきました。

 

大正から昭和にかけて建設された歴史的建造物で、トランプの絵柄から愛称がつけられ、「横浜三塔」と呼ばれている観光名所を巡ってきました。

 

「キングの塔」~神奈川県庁本庁舎、全長49m、1928年完成

 

「クイーンの塔」~横浜税関本関庁舎、全長51m、1934年完成

 

「ジャックの塔」~横浜市開港記念会館、全長36m、1917年完成

 

昔は高い建物もなく、特に目立った存在だったと思いますが、いまでは三塔を覆うように建物が立ち並び、その姿を同時に見ることのできる場所が限られてくるようになりました。

そしていつからか、三塔すべてを見ることができるポイントをすべて回ると、願いが叶うという「横浜三塔物語」という都市伝説が生まれました。

 

この日はそれぞれの塔をどの場所から撮ればよいか!ということで精いっぱいだったため3つのポイントを回れませんでした…

良いウォーキングコースになりそうですよ😊

 

皆さんこんにちは。

ここの所、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ましたね。いよいよ耐え切れずに今週からコートの出番がやって来ました。そして、これから猛威を振るうであろう、インフルエンザに備えて予防接種を済ませて来ました。

皆さんもこれからの季節くれぐれも体調にご留意下さい。

 

さて、好天に恵まれた11月某日。

陽が落ちる1時間程前に照準を合わせて、こちらへ。

やや冷たく澄んだ空気が気持ち良いです。

 

ここ江ノ島は東京オリンピックのセーリング競技会場の予定地となっており、島へと続く桟橋を中心とした周辺エリアは急ピッチで再整備が進んでいます。これからどの様に姿を変えるのか楽しみです。

 

イベント当日という事もあり、過去に経験した事のない人混みを徐々に前進。

メイン会場でもある、サムエルコッキング苑に無事到着し、灯台の外周を囲む様に長蛇の列が出来ているではないですか…泣

待つ事、約20分。陽が落ちてしまわないかヒヤヒヤしましたが、なんとか間に合いました。

陽が落ちる瞬間をパシャり

完全に陽が落ちた頃、苑内は幻想的な風景に変わります。今回の目的である「 湘南candle 」

その他にも、湘南在住のプロカメラマンによる、スライドショーでは、四季折々の湘南の風景を収めた作品を紹介しながら、撮影時のシチュエーションや裏話等も聞け、とても貴重な機会になりました。

ひと通り楽しんだ所で帰りは混み出す少し前に失礼しました。

また来年もお邪魔してみたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

月末に失礼致します。

最近、急に寒くなってきましたね。

そんな中、今回のブログは、、、、

北海道行ってきました パート②です。

前回は、動物園をブログに書かせて頂きましたが、

今回はこちら、、、

先日、東京相談室の柴崎が、「キリンビール工場」のブログを載せておりましたが

私上野は、「サッポロビール博物館」行ってきました。

朝から、上野はソワソワ。

北海道といえば、海鮮!新鮮な美味しい料理を思う方が多いと思いますが

上野はビール好きなので、楽しみにしておりました。

外観はこんな感じです。

味がありますねぇ。

こちらは、2003年に閉鎖したサッポロビール札幌工場の跡地を利用しているそうです。

 

館内に入ると

煮沸釜(シャフツガマ)がお出迎えです。

こちらは、

ビール仕込み時に麦汁を煮沸する為で、この工程が味や香りに大きな影響を及ぼすようです。

ここで、ホップを加えて煮沸することにより、ビールに独特の苦みと香りがつくそうです。

要するに、とても重要な役割をしているそうです。(笑)

奥に進むと

札幌ビールの歴史が書かれております。

学びの時間です。

入ってすぐ飲めると思っておりました。

こちらが、ビールの醸造人の方です。

この方のお陰で今は私たちは美味しいビールを飲めるんですね。

感謝しなくては。

時代は受け継がれます、

ふむふむ。早くビールが飲みたい。。。

時代の変化です。うぅビールが飲みたい。。

そしてついに!!

学びの時間が終わり、やっとビールが飲めます。

こちらは、色々な種類のビール。

もう、喉がカラカラだった上野は、何がなんだかわかりませんでしたが

うまい!!という事だけは覚えております。

 

ビール工場を出た頃には、ホロ酔いになってしまった上野。

すると、こんな看板が、、、

あざぁぁぁす。

んっどういう事?

中に入ると、お父さんらしき人がたくさん。

店員さんに聞くと、観光客が多いので、家族に連れまわされて疲れてしまった

お父さんの休憩場所という意味のようです。

お茶や軽食メニューもあります。

もちろん、上野は預かって頂きました。

北海道の方はなんて優しいんだ。

お母様も預かってくれるみたいですよ。

疲れた、お父さん・お母さんはぜひ。

北海道名物のジンギスカン (中途半端な写真ですみません)

海鮮も新鮮なものを頂きました。

 

食事、お酒、観光と大満足の旅行でした。

 

有難う御座いました。

皆さんこんにちは。

晴れ間の10月某日。神奈川県大磯町にて今年で9回目を迎えるイベント「大磯うつわの日」なるものにお邪魔して来ました。

大磯町内の各会場( 計52ヶ所 )にて、主に湘南エリアを中心に活動されている作家のうつわや、食器、花瓶等が展示販売される年に一度のイベントとあり、駅に降り立つと老若男女幅広い世代の方々で賑わいを見せていました。

 

エリアは駅周辺~国道、海岸線に点在するカフェや飲食店、ギャラリー等々、様々な形態での展示販売がされており、頂いたパンフレットの中から幾つか気になっていたポイントを中心に数か所回ってみました。

 

① 大磯出身の左官職人とガラス職人が手掛けたこちらは、真ん丸なフォルムが可愛い、ガラスティ―ポットと、セメント製?の花瓶&キャンドルスタンドです。なかなか見ないデザインで購入を迷いましたが、既に買い手が付いてしまっていました…。残念。

 

② こちらは地元出身の陶芸家の作品で、青緑色の青瓷( あおし )が柔らかい雰囲気で、木製家具との相性も良さそうでした。特に年配の方々が興味深そうに物色していました。

 

その後、駅周辺を離れて、国道方面へと歩くと石碑が目に付きます。

「湘南発祥之地 大磯」

 なんでも、中国湖南省にある、洞庭湖のほとり湘江の南側を湘南と言い、大磯がその一帯の美しい景色に似ていた事から、湘南と呼ばれるようになったんだとか。なるほど。一つ勉強になりました。

続いて、もう少し歩いてみると、江戸~明治時代の教育者であり、京都は同志社大学・同志社女子大学創立者でもある「新島 襄先生終焉の地」なる石碑がひっそりとありました。

 

2013年に放送されたNHK大河ドラマ「八重の桜」主人公である、新島八重の夫と言えばピンと来る方も居るでしょうか。明治23年1月23日に療養先であったここ大磯で47歳の若さで生涯を閉じたそうです。合掌。

うつわを目的に来ましたが、思いがけず歴史探索になり、ルーツや町の歴史を学ぶ機会になりました。

途中、地元の農家さんの新鮮な果物や野菜も格安で販売されていました。

帰りがけに実行委員の方に伺った所、レンタサイクルもある様で、爽やかな秋の風を浴びながら自転車で散策なんていうのも良さそうです。来年はレンタサイクルでお邪魔したいと思います。

皆さんも是非。

 

それでは。


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