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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
小圷 寛之
2019.02.07 19:25

笠間~

皆さんこんにちは
いよいよ花粉症の時期に入ってきました
私もなんとなく眼がかゆいです

今回は茨城県にございます常陸国出雲大社に行ってきました。
東京から約1時間、乗換え駅にてローカル線を待っていたのですが、次発まで40分もあるので
そばを食べて腹ごしらえ

最寄り駅に到着
のどかですが…人がいない…

こちらが常陸国出雲大社です
島根県出雲大社の分霊鎮座になります

祭神は大国主大神(おおくにぬしのみこと)一般的には「だいこくさま」の名で親しまれています。
天照大御神に国土を捧げ日本の建国に大きな功績を残され、農業・漁業・医療・
縁結びの神として崇められています。

拝殿
長さ16メートル 重さ6tの大しめ縄に目がいきますね
普段、神社での参拝は「二礼二拍手一礼」と思いますが、
出雲大社は「二礼四拍手一礼」になるそうです
さらにお賽銭を入れる際、硬貨を真上に投げてしめ縄に刺さるとお願いごとが叶うと
いわれております。

本殿
島根の出雲大社と同じく古代の巨木信仰に基づく大社造り
本来本殿で参拝出来るのはご祈祷を受けた方のみなのですが
実は拝殿より外側の細道を歩くと神様を正面にして参拝が出来る
あまり知られていない穴場のスポットがあります。

帰り際、ちょうどご祈祷がはじまりましたので見学をさせて頂きました

最後に「だいこくさま」へ感謝の参拝をして

清々しく神社を後にしました。

次回は阿佐ヶ谷の喫茶店を紹介します。

 

1月某日。久しぶりに平日に休暇を頂き、今回は伊豆高原へ

足を伸ばして来ました。

 

R134の海沿いを横目に目立った渋滞も無く、約2時間のドライブ

天候にも恵まれ、遠くにはうっすらと伊豆大島も見えます

 

 

今回、お邪魔したのは、伊豆大川温泉。全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

途中、車1台がギリギリ通れる程の狭い山道を抜けた先にその宿はあります。

 

館内に通されると、眼下には海と緑豊かな山々に囲まれた静かな環境

少しゆっくりして、夕食前に汗を探そうと自慢の露天風呂に浸からせて頂きました。

 

鉄分を多く含んだ弱アルカリ性の泉質で、湯あたりしにくいと好評のようです。

 

さて、楽しみにしていた夕食は新鮮な海の幸、里の幸。

旬な食材が並び、お腹一杯贅沢な食事を堪能させて頂きました。

 

食事を終え、夜21:00以降は共同浴室が貸し切りになるとの事だったので、

真っ暗になるタイミングを見計らい、今度はゆっくりと浸かって来ました。

 

写真の浴室とは別に露天風呂もあり、周辺は外灯も無い為、綺麗な満天の

星空を拝みながら、風に揺れる草木の音に耳を澄ませつつリラックス

 

都会の喧騒を離れ、本当に贅沢なひと時を過ごしました。

是非ともまたお邪魔したいと思います。

 

 

翌日はチエックアウトが12:00という事もあり、のんびりと軽食のブランチを

頂き、宿を後にしました。

 

伊豆高原周辺を散策し、途中寄り道をした「道の駅」ならぬ「旅の駅」で

お土産を物色すると、河津桜の開花時期も近い季節限定のさくらそば

 

昨年は売り切れ状態だったという、人気no.1あおさと山葵が練り込まれた

海苔の佃煮。( 激推しだったので購入決定 )

 

美味しそうなミカンかと思いきや、饅頭でした…

 

さくらそばを見て、ふと河津桜の様子が気になり河津まで足を伸ばし

チェックしてみましたが、だいぶ蕾が膨らみ、ちらほら咲き始めていました。

春はもう少しですね。

 

タイミングが合えば、ライトアップの時期にお邪魔したい所です…

 

 

それでは。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

新年気持ち新たに1回目のブログ投稿となります。

 

毎年恒例になりつつありますが年末年始は1年を無事に迎えられた事に

感謝しながら、雪化粧の東北でのんびりと過ごし、すっかり充電してきました。

 

 

さて、話は変わって、ここ最近娘がすっかりハマっている「アンパンマン」

我が家も徐々にアンパンマン関連のグッズが増え、TVや街中で少し

キャラクターが見えた程度でも興奮を抑えられない程の熱狂ぶり…

 

先日、満を持して「アンパンマンミュージアム」へ足を運んで来ました。

 

早速見付けた滑り台でウォーミングアップ

 

 

園内の至る所に設置されたプレイルームの中には可愛い教室も

 

大はしゃぎで遊んでいると、ゲリラ的にキャラクターが登場し、一瞬で人集りが出来、ちょっとしたパニック状態に。

 

 

 

最後は主要なキャラクターが勢揃いし、ステージ上での写真撮影も可能な

ショーを観覧し、お馴染みのメロディーに合わせて踊り狂ってました

 

カレーパンマンにはやや後ずさり気味…笑

 

アンパンマンの順番になると待ちきれずに飛び付く程の勢い

 

カレーパンマンとの対応の差に子供の残酷さを感じつつ、ふと横を見ると

カレーパンマンはやや言葉を失っていました…

ちなみに私の幼少期は食パンマン派でした。

親子揃ってごめん。カレーパンマン…

 

そんな事情はさておき、遊び疲れた様で、帰りはスヤスヤと

夢見心地の中、帰路に着きました

 

 

それでは

こんにちは。年が明けたと思ったらもう一月下旬。ボケっとしていたらすぐにクリスマスが来てしまいそうなので、今年は早めに目標を立てて達成したいと思います。

 

さて、先日山梨県の富士山のふもと、忍野村にある「森の中の水族館。ー山梨県立富士湧水の里水族館ー」に行ってまいりました。その名の通り、透明度の高い富士の湧水を使った淡水専門水族館です。※山梨なので、海水はありません。

 

 

朝一番に到着し貸し切り状態で誰もいない館内。入場料を払いまず目に飛び込んできたのは、迫力ある「二重回遊水槽」です。

約3000匹の魚が水槽の中で泳いでいます。小さい魚が大きい魚に食べられないよう、大きな魚は外側、小さな魚は内側を泳いでいます。透明度の高い富士山の湧水を使用しているので、一緒に泳いでいるように見えます。

 

 

このように水の中に入ったような感覚で撮影可能です。

 

 

トンネル型の水槽もあり、頭上を魚が泳ぎます。

 

 

こちらは「流水水槽」。魚の生息環境を再現した水槽で、源流にはイワナ、上流にはヤマメが泳いでいます。

 

 

こちらにはエビが住んでいるのですが…「バナメイエビ」の説明の隣に、「エビのクリームトマトパスタ」のレシピが!!!食用ですか?

 

 

廊下にはこんなかわいい演出も。

 

 

海水の水族館のように、「イルカショー」「アシカショー」「巨大なクジラ」などの派手な催しはないですが、淡水魚の博物館としてはおそらく日本最大。マニアックになって帰れます。

他には、富士五湖の水深がある湖をイメージして造られた「深みの魚水槽」にはナマズなどが、湖畔の岸辺に集まる魚が観察できる「岸辺の水槽」などがありました。

エサやり体験などもあるようです。

 

■ 森の中の水族館。-山梨県立富士湧水の里水族館-

■ 山梨県南都留郡忍野村忍草3098−1 さかな公園内

 

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

2019年初めての投稿です。

 

今回は、パスタのご紹介ではなく、先日の休日に訪問した場所をご紹介させていただきます。

正月はいわゆる寝正月で終わってしまった為、どこかへ遠出をしたいと思っておりまして。

日帰りで行ける場所として選んだ場所が、千葉の房総にある「鋸山」

海ほたるを使えば都内から車で2時間程度の丁度良い距離感です。

訪れたことのある方も多いかと思いますが、とても良い場所でしたのでご紹介いたします。

 

 

まずは都内から高速道路に乗り、海ほたるへ。

今回初めての訪問です。

朝9時前なのにもう車がいっぱい。

周りに遮るものがないので、ここからの景色は最高です。

どんどんと車が入ってくるので、早々に海ほたるを退散。

いざ鋸山へ向かいます。

 

鋸山へ到着。

思ったよりも人が多くなく一安心。

これが鋸山の案内図。

正式には、「日本寺」というらしいです。

山の色んなところに観光スポットがあるみたいですね。

よく見るとロープウェイもあるみたいです。

てことは・・・ 山登りが不安。。。

 

入口を入って早々に現れたのが、

写真だと分かりづらいかもしれませんが、一緒に写ってる人の大きさと比較してください。

かなり大きいですっ! 圧巻ですっ!

高さが31メートルもあり、鎌倉大仏や奈良大仏よりも大きく、日本最大とのこと。

 

大仏さまのすぐ横にはこんなスポットが、

写真では分からないですが、仏様の周りにある白っぽいもの、これ全部小さなお地蔵様です。

 

次のスポットへ向かいます。

かなりの急階段、日頃まったく運動をしていない渡辺にとっては相当キツイ。。。

 

山の頂上へ向かうまで、幾つかの場所で仏さまがたくさん。

建物の中とは違った神々しさがありますね。

 

息を切らしながら、水分を補給しながら30分近く歩みを進め頂上付近に。

鋸山のメイン観光スポットが見えてきました。

皆さんもテレビなどで見たことがあるかと思います。

高所恐怖症な渡辺は、とてもじゃないですが先端に立つことはできません。

先端に立つための行列が出来ていましたが。。。

 

天気にも恵まれ、景色は最高です。

 

頂上を後にし、下山します。

すると途中で現れたのが、

いや~これも圧巻でした。

バーミヤンの石仏みたいですよね。

他ではなかなか見られない景色です。

 

自然も満喫しながら下山。

2時間くらの周遊でしたが、もう足がパンパン。

日頃から運動しないとダメですね。

ただとても満足した観光でした。

 

帰りは近くの食事処で腹ごしらえ。

 

「鋸山」は都内からもとても近いので是非皆さんも行ってみてください。

山というくらいですから、植物も楽しめそうなので春や秋が見頃かもしれません。

ただひとつ、海ほたるを通る高速代が高いのがネック。

(通って初めて知りました。。。)

他ルートとしては、久里浜~金谷までのフェリーを使うのもありですよ。

 

 

現在、「NABE’Sキッチン 2019」も考案中です。

次回をお楽しみに!


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