スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

GW中の5/5(火) こどもの日は以前から機会を伺っていたこちらへ

 

県立秦野戸川公園

 

 

快晴に恵まれたこの日は朝から出発し、目立った渋滞もなく1時間弱で到着。

神奈川県民として思うのは至る所にまだ見ぬ素晴らしい県立の公園が点在しているという事。税金が有効活用されていると思うと何となく誇らしい気持ちになるのは僕だけでしょうか。

 

さて、今回こどもの日にお邪魔した目的はこれ。

 

この公園のシンボル「風の吊り橋」に吊り下げられた300匹の鯉のぼり。

この日は表丹沢の雄大な新緑をバックに悠々と泳ぐ鯉のぼりを拝む事が出来ました。

子供達以上に僕自身が童心に帰りテンション上がっちゃいました…

 

更にこの公園の魅力は吊り橋の下に流れる水無川での川遊びや下流に犬遊びゾーンもあり、我が家には文句なしの充実した環境が整っています。

実際、犬連れの来場者で大賑わいでした。

 

鯉のぼりを眼下に吊り橋を渡り、川ゾーンへと向かう途中も新緑が眩しく、マイナスイオンたっぷり。

 

途中、橋げたの間や下から見上げる景色もまた良き

 

更に進む先に見えて来る水無川下流は浅瀬で水の勢いも穏やか且つ透明度も高いので小さい子供でも安心して遊ばせることが出来ます。が、くれぐれも目を離さないように要注意。

 

その他にはBBQ場も併設されており、食材を持ち込んで友人家族と遊びながらBBQも良さそうだな。と次回のシュミレーションにも余念ありません。

 

陽が落ちる前まで一通り遊び倒したら、事前にリサーチしていた温泉施設で汗を流し、子供達+愛犬と充実した一日を過ごせました。

4月某日。この時期の恒例になりつつあるのが、大和市の桜の名所「千本桜」散策。

小田急江ノ島線「高座渋谷駅」~「桜ヶ丘駅」間の引地川沿い約1.3kmを結ぶ散歩道に延々と続く桜のトンネルは満開のタイミングに当たると、それは見事でオススメです。

 

個人的には逗子ハイランドの夜桜見物も好きですが、今年は老木の大規模な植え替え時期なのでスキップ。

 

4月に入り生憎雨の日や強風等でベストのタイミングでは無かったものの、休日+晴れ間のタイミングにお邪魔する事が出来ました。

 

当日は残念ながら5分咲といった所でしたが、風もない晴天に恵まれ散歩日和。

愛犬を伴っていざ。

 

所々に紫陽花の新芽も芽吹き始めていて、梅雨時期の開花が楽しみですね。

 

1.3kmの往復路をおよそ2時間程歩き倒し、スマートウォッチの歩数計に目をやると20,000歩オーバーでした。相棒も体力を使い果たしたようでややグロテスク気味…

帰宅後、食事を済ませると即寝落ちしてました。笑

 

GWは新緑の自然で束の間のリフレッシュしたいと思います。

 

それでは。

暇さえあればGoogleマップを拡大したり縮小したり…。

そんなことをして暇つぶしをしているダメ忍者:齋藤弘毅です。

 

バーチー県房総半島の山の中を地図上で走り回っていると怪しげなポイントを発見!

「ニンニンしたくなってきたぜぇ~…」

 

この辺りなんだけどな~…、と何もないド田舎で迷っていた時に「忍」の看板を発見!

こいつは期待できるぜぇ~…

 

なんですかココは…? 個人宅に来ちゃったかな?

 

ヤバいところに来ちまったぜぇ~…。 忍法退散の術!と呪文を唱えたときに物陰から忍びの気配が…!

 

忍ニンニンニ―――――ン!! と、腰のひん曲がった老いぼれ忍者が刀を振り回して参上!

刀を振り回して手裏剣を投げまくって忍者の手本を示してくれましたが全てがスローモーションで時間が止まっているような錯覚に陥りました! それ以上にO脚を通り越した膝が痛々しく「爺さん、あとはセルフでやるんで休んでてよ…」

きっと戦国時代は相当名のある忍者だったと思いますが、今は令和だからね…。

 

とりあえず忍者の里を満喫するか…、ということで屋敷に入ってみると…

「大五郎」は忍者じゃないでしょ…? 物置小屋か? 埃だらけの屋敷の出口に時代錯誤のウェットティッシュ…。 忍法お手拭きの術! 雰囲気だいなしだぜぇ~…

 

裏山が修行場だニン!と言われたので裏山へ…

爺さんの作業場じゃねーかよ…。

 

手作り感満載の忍者道場。手裏剣の的は発泡スチロールでできており近くで見ると結構ズタボロ…。自然の地形を活かした洞穴に入れば修行気分間違いなし!

軽自動車を乗りながら「ニンニンニ―――――ン!」と瞬間移動していました…。

 

忍者屋敷の裏側に「忍法湯沸かし器」。 

梯子で屋根に上り走り回って遊べるのが楽しかったです。転落したら自己責任だニン!

 

 

ひと通り修業が終わり出口へ向かうと「忍者自立校」がありました。冷蔵庫とじょうろ以外は何が置いてあるかさっぱりわからず…。

ご丁寧に申込書まで準備されてました。申込書に筆圧があったので誰か申込したんでしょうね…。

 

地獄の修業が無事に終わり、膝の曲がった老人忍者としばし雑談。

「おぬし横浜から来たのか? 最近のセンスの良い忍者は横浜市旭区に行っちまって困ってんだよ」

気になったので検索すると「四季の森忍術道場」なるものが確かにありました!

 

老人忍者から申込書記入の圧が強くなってきたので「爺さん、そろそろドロンしていいですか?」と丁重にお断りて煙幕(オナラ)をブチかまして退散してきました。

 

リアル戦国時代を体験できるおススメスポット!ぜひお近くへ行った際はお立ち寄りください。

忍者の里でのアドバイスは忍術よりも老人忍者のトークを傾聴する忍耐だと思います。

 

このようなローカルアトラクションはとても希少であり、行政からの保護存続支援を受けて欲しいものです。

爺さん、命尽きるまで頑張って下さい!

気候も暖かくなり外出したくなるような気候になってきましたね。

そんな陽気に誘われて山梨県山梨市を中心に日帰り旅行してきました。

 

山梨市界隈は「桃とブドウ」が有名で、この時期は街全体が桃の花で埋め尽くされていました。

青空と桃色と新緑の緑。コントラストがキレイですね。

鮮やかな桃の花を眺めながら車を走らせていると…

「ムム―――ッ!? 桃畑のど真ん中に国宝?」 看板に従って畑の中を進んでいくと…

 

ドド―――ン! 国宝 清白寺。 禅寺らしく屋根の反り上りがハンパないです!

国宝の鐘をカンカンできるなんて最高です!いつもよりも2カンカン多めに突かせていただき、文化遺産の教養をしっかりと学んできました。

国宝が無料で拝観できるなんて…、凄いぜ山梨市!

 

次の目的地の道中に立ち寄った神社は差出磯大嶽山神社(さしでのいそおおたけやまじんじゃ)。

万力公園の横の高台に鎮座しており、強烈な階段を登って参拝です。

巨大カタツムリが粘り強くの登っており、それに励まされるように登頂。

境内から望む遠方の富士山。

こちらの神社は昔から参拝に訪れているので、神様に近況報告をするような気持ちで参拝。

お賽銭箱に「PayPay]のシール…。 宮司に「お賽銭でPayPayしたらポイント付与されますか?」と確認しようとしましたが残念ながら祈祷中…。ついでに「スクラッチチャンスは?」も確認したかった…。

 

次は県重要文化財を学びにフルーツ公園の最深部へ。

「永昌院」を参拝。

枝垂桜が見頃を迎えており、少し散り始めた桜の花びらが石段を飾り、勾配がキツイ登り路の辛さを紛らわしてくれます。

登り切ってから振り返ってみると、山門の向こうに見える富士山の景色がご褒美に感じました。

本殿。

お釈迦様の誕生日「4月8日」も近かったので、花祭りの準備をされていました。

お釈迦様が産まれた時に天から甘い雨が降り注いだことに由来して、お釈迦様に甜茶を注ぎかける行事です。住職が甜茶を振舞ってくれ、お寺の歴史を学ばせてくれました。合掌。

屋根瓦の「武田菱」がカッコイイぜ!

 

で、次の目的地途中に立ち寄った「道の駅 花かげの郷まきおか」。こちらには明治時代初期の学校として利用されていた「まきおか郷土文化館」が無料で拝観できます。

和洋折衷の明治時代らしい建築美。教室で当時の学校風景をイメージしながら瞑想…。

 

道の駅から更に北上して山奥の神社「大嶽山那賀都神社(だいたけさん ながとじんじゃ)」へ。

鬱蒼とした森の中を20分以上歩くのですが、意外にも女性一人で参拝にいらしている方がチラホラ…。「山奥の道で女性一人で怖くないですか?」と質問したら「あなたみたいな人に声かけられるのが怖いです…」と塩対応。

参拝するというよりはハイキングみたいな感じです。

沢沿いの参道なのでマイナスイオンを浴び続けて寒いぐらいでした。真夏の猛暑の際に再訪してみよう…、と心に決めて帰路に着きました。

 

帰り道で山梨市で一番デカい枝垂れ桜を見学してきました。

 

写真では伝わりませんが、降り注いでくるような枝垂れ桜に圧倒され自然の力強さを祐気取り。

 

早朝6:00出発して22:00帰宅。

神社仏閣巡りをしつつ自然の雄大さに触れ、充実した休日を過ごすことができました。

業務の活力を蓄えてきたので、また明日から人の役に立つような仕事を頑張ろうという気になりました。

「パワースポット」と聞いて皆さまはどこを想像されますか。

パワースポットとされる場所はほんとに色々ありますよね。

今回はそんなパワースポットをひとつをご紹介させていただきます。

 

訪れたのは、埼玉県秩父市にある「三峯神社」。

お守りのご利益があるとかで中々有名ですね。

母親が秩父出身なので秩父自体は何度も訪れたことがあったのですが、三峯神社は未開の地でした。

念願叶ってようやく参拝です。

 

秩父市街から車を走らせること40分程度。

神社は標高1,000mほどの山中に鎮座している為、道中はなかなかの峠道です。

この峠道の渋滞もよく聞きますね。

訪れた日は平日で少し早めの時間だったので、渋滞もなくスムーズに到着。

ただ、すでに駐車場は一杯。

市営駐車場となっており中々の台数が停められますが、休日は駐車場渋滞が起きそうです。

 

天気は雲なく最高な陽気。

「三峯」の由来は文字通り3つの峰・山からついたそうです。

上の写真の、右側:①「雲取山」・左側:②「白岩山」、写真には写っていませんが、さらに左にある③「妙法ヶ岳」

これで三峯だそうです。

 

ちなみに、こちらが三峯神社の由来。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が平和を願って、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉册尊(いざなみのみこと)の2柱の神を祀ったことが始まりとされているそうです。

 

ちなみに敷地内には日本武尊の像も。

 

さあ本殿に向け進んでいきましょう。

まず目に飛び込んでくるのが。

変わった造りの鳥居。 「三ツ鳥居」と言われているそう。

その横に佇んでいるのが・・・

こちらも珍しく狛犬ではなくオオカミ。 「お犬様」などと言われているそう。

日本武尊の道案内をしたとのことで神様の使いとされているとのこと。

ちゃんと、「阿」、「吽」にもなっていますね。

 

さらに足を進めていきます。

立派な門です。 「隋身門」。

江戸時代中期、神仏が入り混じっていた時代に仁王門として建立されたそうです。

 

本殿が見えてきました。

 

とても綺麗で見事な本殿ですね。

しっかりとお参りをさせていただきます。

 

ここで皆さまにもパワーを。

樹齢800年の御神木です。

「氣」をいただいてエネルギーチャージ。

 

エネルギーをいただいた後は敷地内を少し散策。

いや~良い景色です。

天気も最高!!

 

身体を動かせば小腹も空きますよね。

秩父と言えばこちら。

「みそぽてと」。 秩父の有名なB級グルメ。

ふかしたジャガイモの天ぷらに甘辛い味噌だれが掛かっています。

これが結構美味しいんですよね。

以外に秩父以外ではあまりお見掛けしません。

 

 

周辺を少し散策もして、三峯神社をしっかりと堪能させていただきました。

満足まんぞくです。

とても良い「氣」が注入されました笑

 

帰りは秩父市街で別のB級グルメを。

「豚味噌丼」です。

「わらじカツ丼」と迷って今回はこちらを選択。

 

 

「三峯神社」、とてもとても良い場所でした。

ご訪問の際にはくれぐれも渋滞にお気をつけを。

お昼頃には平日にも関わらず駐車場渋滞が出来ていましたので。

 

では。