有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

連日、新型ウイルスについての報道でもちきりですが、外を歩けば桜も咲き始めて春はすぐそこですね。季節は進んでゆきます。

 

さて、先日長野県へ行った際に最強のパワースポット・善光寺へ行って参りました。

「牛にひかれて善光寺」

信心のない老婆が、さらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話があり、≪思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえ≫となったそうです。🐄

 

境内には様々な歴史的文化遺産がありましたが、本堂でお参りしてきました。

創建以来十数回の火災に遭いましたが、その度ごとに、民衆の如来様をお慕いする心によって復興されてきたそうです。

 

この日は晴天、本堂の前の大香炉が空いていたので煙をたっぷり浴びました。

ちなみに焼香(香)は、自らの心身の穢れを落とし、清らかな心で祈りを捧げる為の下準備。お寺や仏壇で手を合わせるとき、お香の香りで優しい気持ちになりませんか?お香はそんな気持ちの手助けをする一だそうです。

浴びるものでは無かったです。

 

帰り際に目に留まった六地蔵。人間が死後に進む道「六道」、この六つの世界で悩み苦しむ人々に救いの手を差し伸べるのが六地蔵です。

地獄を担当するお地蔵さま(写真一番右)はよく見ると片足が前に出ています。これは地獄にいる人々を少しでも早く助けに行こうとしている気持のあらわれだといわれています。

合掌

 

こんにちは。先日、長野県へ行ってきました。長野県といえば、何を思い浮かべますか?今の時期だとスキー場、夏は避暑地で有名な軽井沢がありますね。

そして1位ではないですがランキングで必ず5位以内にはいる長野県名物が、「りんご」です🍎

東京相談室・唐沢は、G博に行ったようですが、髙倉は🍎博に行って参りました。

とことんりんごにこだわった、りんごづくしの博物館、そんなキャッチフレーズです。

 

 

長野県飯綱町の片田舎にその🍎博物館はあります。外観です。休日の昼間ですが、人っ子一人いません。流行のコロナウイルスの影響ではないと思います。

 

かわいいおみやげ物が入り口横にありました。入館料大人300円、そんなに期待もせず入館。

 

まずは、りんごの歴史やリンゴ栽培について学びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、りんごマンホール、りんごの凄いところ、海外のりんご、りんご系譜…とまさにりんごづくし。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからが見ものです。りんごコレクションの数々をご覧ください。りんごに関連するもの、日本にとどまらず世界各国ものすべてがこの博物館においてあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップル…確かにりんごですね。

 

ニュートンもいました…りんご使いましたね。

椎名林檎さんがピースしているの、おわかりになりますか?…りんごですね。

 

まだまだりんごあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りんごに描かれた顔、なんでこんなにリアルにしたのでしょう…

 

まだまだです。

 

おなかがすいてきたのでりんごカフェに立ち寄りました。アップルパイ風ケーキとりんごのすり身とりんごが入った紅茶です。

 

以上、りんご好きのためのりんごづくしの博物館でした。

ないな~と思ったものは、りんごちゃんとピコ太郎。

入館料300円以上の満足感が得られた、ブログ内では書ききれない魅力たっぷりないいづなアップルミュージアムでした。

 

 

こんにちは。新型コロナウイルスの流行の影響で、いつもは土日・平日に関係なくごった返している中華街メイン通りは閑散としています。

介護施設研究所でも、手洗い・うがいの徹底で予防対策を取っています。

 

さて、今回は厄年に関しまして。地域や宗派などによっていろいろあるようですが、一般的に人生で3回訪れる厄年。特に大厄となる年には、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされています。

 

科学的根拠もないですが、古くから信じられているということもあり、大厄の年には厄除け参りに行こうと前々から決めていました。

…が、数え年での年齢ということと、生まれ月が一年の終わりに近いので今年で〇〇歳になるという認識が遅いこともあり、いつの間にか本厄の年が過ぎていました。

 

近くで厄除け大師といえば川崎大師。ということで、先月急いで厄除け参りに行ってきました。手水舎で清めていざ参拝です。

 

冷たい雨の降る寒い日だったため初詣の時期ほどの混雑もなく参拝。大厄の年に目立った凶事もなく過ごせたことの感謝をしっかりと伝えることができました。

 

帰りは冷えた体を温めるため白玉ぜんざいと久寿餅を頂くことに。イートインを伝えたのですが、全商品に軽減税率を適用するという店側の意向により味気のない紙カップと箱で提供されました。目的は達成されたので、良しとします。

 

まだ2月だというのに春の足音がすぐそこに聞こえる今日この頃、有料老人ホーム業界のダメリーマンの方々はいかがお過ごしでしょうか。

きっと、当社のスタッフブログの更新を楽しみに待ってくれていることと思います。

 

春の陽気に誘われて、齋藤の大好きな三浦半島を散歩してきました。

齋藤が伸び悩んでいた低迷時代に気分転換で散歩していたお気に入りのコースです。このハイキングコースから齋藤のサクセスが始まったと言っても過言ではないでしょう!

そんなとっておきのコースを有料老人ホーム業界のダメリーマン達にご紹介しましょう。

まずはJR横須賀線で神奈川の秘境「衣笠駅」で下車。※完全に衣笠をディスってます…。

そこから廃線寸前の本数しか運航していないバスで「しょうぶ園」というローカル植物園へ向かいます。

 

こんな看板を見つけることができるので、それに沿って歩いていくと…

 

 

いつの間にか景色が変わり、木漏れ日が心地よいハイキングコースに始まります。

意外にハードな登り道もあり、当日の小春日和では汗ばむぐらい厳しいです。

 

山頂が近づく目印がココ。ゴルフコースの横にある防風林とネットのトンネルを潜り抜けるともうひと踏ん張り。

 

↑大楠山山頂(階段230段)

写真を見てのとおり、最後の難所は先が見えないくらいの長い階段ですが、フルマラソンを3時間58分で完走するトップアスリートの齋藤にとっては、滑り台の階段を上る程度にしか感じません!

勢いあまって山頂に駆け上がってみると…

 

こんな感じの景色がお出迎え。逗子鎌倉藤沢の海の向こうに雪化粧をした富士山を一望。

「気持ちいいなー!」と言いながら、230段のステップを刻んだ両膝がガクガクしてます!

 

これが山頂の様子。

絶好のハイキング日和だというのに、片手で数えられるぐらいの人しかいません…。

 

こちらは横須賀方面の景色。横須賀先に広がる東京湾、京浜工業地帯でしょうか…。

 

左)昭和で時計が止まってしまったかのような山頂売店と印象的な螺旋階段の展望台。

この日は強風で登らせてもらえませんでした…。

右)山頂から少し下ったところにある、もう一つの展望台。

このブナシメジみたいな展望台の上で少し遅い昼食をいただき、下山に向けての体力を蓄えます。

 

三浦半島は温暖な気候なので早くも桜が咲き始めていました。

こんな山道を下っていくと、どこからともなく水の流れる音が聞こえてきます。

このハイキングコースのもう一つの楽しみが…

 

下山したと思いきや、間髪入れずに登場するのが「前田川遊歩道」。

これがまた楽しい!小川の脇に飛び石が整備されており、軽快なステップで谷間をすり抜けていきます。

 

こんな感じのコースが約1.5km

転倒しないように足元に神経を集中させているので、あっという間に遊歩道を走破してしまいます。

 

この看板が終了の目印。

山を越えて川を越え、バラエティに富んだコースですがこれで終わりではありません。最後は…

 

ドド―――ン!! あっという間に太平洋の大海原が目前に広がります。横須賀市秋谷地区の海岸がゴール。

 

茅ケ崎の烏帽子岩みたいなものですが、個人的には「秋谷の立石」のほうが好きです。

海岸線を歩きながら、打ち寄せる白波を追いつ追われつ…。46才のオッサンが童心に帰り波と戯れる姿は微妙な光景だと思われます…。

 

別角度から見る「秋谷の立石」

夕暮れ時は、海に浮かぶ立石の背景に富士山のシルエットが綺麗に浮きでる絶景スポットになります。

(潮が引いているときは立石まで歩けます)

 

秋谷の立石公園から京急バスで逗子駅まで移動…

 

逗子駅で喉を潤し栄養補給。

スパークリングワインの泡を眺めながら齋藤の低迷時代を振り返りつつ、大好きな前菜の盛り合わせをいただきました。

「昔はこんな贅沢はしてなかったな~…。チェーン店の居酒屋で生ビールと揚げ物だけだったよな…」

 

齋藤の父親が偉そうに語っていた言葉が、シャンパングラスの泡のなかから湧いて出てきました。

「食べたいときに食べたいものが食べれる。それがどれだけ幸せ(贅沢)なことか、よーく考えておけよ」

 

ム~…、親父の小言も良いもんだな~。

と、こんなほろ苦いメモリーにすっかり酔いもさめ、現在の自分自身の足元を見直しそれに見合った振る舞いをしないといけない、と気持ち新たにしました。

1月28日、午後のこと・・・

10年来の(指圧の)お客様が、まるで父の到着を待つように八十九年の天寿を全うされたのは、ちょうど当社のリーフレットを持参した日のこと。

ご家族の傍らで、小さくなっていく脈を取り…徐々に白みを帯びていくお顔を看取ったという突然の告白に、『死』(命、寿命)ということを改めて考えさせられた涙雨の夜でした。

 

年が改まり、早ひと月。

連日のニュースにワイドショーも事欠かない賑わいですが、出来れば明るい話題で溢れることを願いたいものですね。

 

明るいニュースと言えば☆幕尻・徳勝龍関の男泣きに「もらい泣き」した方も多かったのではないでしょうか(*^-^*)。かく言う私もその一人。

そんな『初場所』が盛り上がっていた頃、横浜に狛犬ならぬ狛ねずみが居ると聞き、相談員・柴﨑のお株を奪う勢いで?今年4社目の神社を詣でてまいりましたのでご紹介まで。

 

目指すは、杉山神社(横浜市西区)。

最寄り駅は、京急「戸部駅」…って、どこよ!?と思ったら、横浜駅のすぐお隣(一つ目の駅)でした。

徒歩6-7分ほどの住宅街にある当神社は、憧れの?出雲大社の分霊を勧請したという「縁結び」の神社でもあるとか。

 

狛ねずみに、縁結びとくれば期待も膨らみますね\(^o^)/。

が、この静けさや・・・

参拝者もまばらで神社もすっきりコンパクト。

 

お参りも早々に、さっそく(回転する!)狛ねずみの前へ。

女性は、左側のメスねずみを反時計回りに一回転させながら願掛けをします。

どんな仕組みになっているのか、回転はとてもスムーズ(#^^#)。

 

 

ところで、どうして「ねずみ」なの?

その所以は、『古事記』にさかのぼり・・・

簡潔には、

御祭神である「大国主命(オオクニヌシノミコト)」が求婚した姫の父神(スサノオノミコト)から与えられた試練を、鼠の助けにより乗り越え、(出雲の)国を開いたというお話にあります。

 

なるほど~と感慨深く願掛けを済ませた後は、お決まりの「おみくじ」へ。

もちろん!?安定の『吉』(笑)でしたので、有難く奉納してまいりました。

 

ちなみに縁談は・・・

「高くは望まず、神様にお願いすること」…とのこと(;^_^A。

無事?目的を達成した唐沢さんは、最後に「だいこくさま」(俳優の黒沢年男さん寄贈)を拝顔し、帰路に就きました。

 

 

さて、いよいよ…もう2月💨、否『まだ』2月です!!

「一年の計」も未だ間に合うはず!?ですので、気持ち新たに(健康には、うがい手洗い・マスク着用で)百花繚乱の春に向け心機一転❀元気に頑張ってまいりましょう♪

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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