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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

三浦半島の城ヶ島に近い鄙びた漁港、宮川湾へ磯遊びをしに行きました。

漁船も数えるほどの小さな漁港。時が止まっているようなのどかな雰囲気があります。

 

漁港の奥に見えるのが宮川公園にある風力発電所。

漁港の向こうに青空と白いプロペラ。絵になりますね。

 

漁港のすぐ脇に広がる岩場。そこにテントを設営して周辺の探索開始。

 

三浦半島特有の「リアス式海岸」を実体験できる貴重な場所です。

 

潮の満ち引きで岩場に残された小さな池に網を入れてみると…

 

簡単に海の生き物が採取できます!

カニ、エビ、小魚などなど。

 

石をひっくり返すとカニがウジャウジャと湧き出てきます。

 

テントから離れて岩場を探検。

 

潮が引いているので向こう側へ渡れますが、時間帯によっては荒波が押し寄せる場所。

結構スリリングな遊歩道です。

 

自然の造形美。断層のウネリに自然の神秘を感じますね。

 

「ムム―――ッ!? なぜ岩場に牛糞が…?」

と、思ったら海から引き揚げたヒジキの塊りでした。

 

岩場の下を覗いてみると、ヒジキ漁をしている海人がいました。

「こんにちわ―――!」と声をかけてみましたが、岩場に打ち付ける波音で声が届かず…。

 

岩場にはこのような不思議な景色が沢山あります。

 

朝の10時に到着して、太平洋の大海原を眺めながら昼食をいただき、海の生き物をキャッチアンドリリース!

そんなことをしていたらあっという間に15:00に。

「いけね―――!! 17時からZOOM面談があったぜ~」ということで、大慌てで横浜相談室へ戻りました。

 

ZOOMに写る自分の顔を見るとバッチリ日焼けしていました。

齋藤は日焼けしたと自覚していますが、ご相談者から見ると「こいつ酒飲んで仕事してんのか?」と疑われないかとドキドキしながら面談してきました。

 

こんにちは。先週の暖かさから一転、今週は冬の寒さが戻りホッカイロが大活躍しています。

日ごろの運動不足を解消しようと思い、近くを散歩していると、歩道橋の階段に人だかりが…一段に一人ずつ、びっしりと整列していました。屋外ですが、密です。

 

この日は晴天。間近に線路があったので、撮り鉄たちがナイスショットを撮ろうと場所取りをしていたようです。この中に入る勇気はなかったので、遠目から梅の花と一緒に一枚。電車がわからないくらい小さくなってしまいました。

 

良い一枚が撮れたらうれしいですが、人に迷惑をかけないように心がけたいですね。

過去の写真を整理中に出てきた電車写真を数枚ご紹介します。

 

『特急「踊り子」』

1981年10月に運転が開始、特急「あまぎ」と急行「伊豆」を統合し、特急形電車である185系が採用されました。2021年3月12日のダイヤ改正で定期列車の185系による運用は消滅する予定だそうです。

 

『THE ROYAL EXPRESS』(左)

2017年7月に運行開始、コンセプトは「美しさ、煌めく旅。」で料理や飲み物、音楽やしつらえとともにくつろげることを目的とした観光列車です。クルーズプランでの座席発売の為、料金はお高めです。

『伊豆急行2100系電車』(右、愛称はリゾート21)

1985年7月に運転開始、先頭車に展望席を設置し、海側の景色を見やすくする目的で座席配列が独特。普通列車用ですが観光客の利用を見込んだ豪華な設備が売りとなっています。

 

『京浜東北線2020ラッピング』

2020年7月~9月で運行したラッピング列車。こちらは、京浜東北線を担当している車掌さんや運転手さんからの企画で、ロゴやメッセージが書かれていました。

「信号進行!」は運転手さん用語でしょうか?

行き先が不透明なこの状況を皆さんと手を取り合って乗り越えたい、そんな思いが込められているそうです。素敵な企画ですね。

 

髙倉 理乃
2021.02.17 14:36

日光浴

こんにちは。ここ数日はポカポカ陽気が続いていますね。風が強くスギ花粉が飛び始めているので油断は禁物です…

新型コロナウイルスのワクチン接種が順に始まるようですが、まだまだこちらも油断は禁物ですので、ソーシャルディスタンスを保てる三浦半島で日光浴をしに行ってきました。

食事処や電車でも行きやすい名所などは観光客もいたのだと思いますが、車で乗り付けたこの辺りは…

 

三浦半島は、火山から噴出された砂や石や岩が堆積して作られた層がいたるところで観察することができます。海岸で周りを見渡すと、海に浸食された地形もあり自然を楽しめるスポットの一つだと思います。

 

空にはトンビが数匹、こちらもディスタンス🐥この日も快晴でした。

 

だいぶ年季が入った案内板のほうに進んでみたり…この先には何もありませんでした。

 

海の中を覗いてみたり…

 

カニ発見!🦀

 

体の免疫を正常に促す栄養素として注目されているビタミンD(別名日光ホルモンと呼ばれ、日光浴などで充足されます)。日頃、紫外線をガードしがちですが、実は日光浴は大切なこと。

ステイホームを実行しつつ、ソーシャルディスタンスを保ちながら自然の中で日光浴するのも良いですよ。

 

京急線の終点「三崎口駅」ですが、駅名が変更になったという噂を耳にしていました。

が、まさかこんなふざけた駅名になっているとは…。

 

三崎マグ口駅。ご丁寧にひらがな表記までしてやがる…。今どきのふざけたネーミング、見損なったぜ京急電鉄!

 

しかし、駅前の田舎臭さはしっかりと残っており、改札口の脇に貝類に冷凍マグロが無造作に置かれています。

「コレコレ!京急線の駅はこの雰囲気が重要なんだよね~」と貝類をチェック!

「ム~…、砂出しハマグリがこの量でこの値段…。まさかホンビノスじゃねーだろーな…?」

 

昭和の空気が漂う京急三崎マグ口駅で、令和テイストのオシャンティーな建物を発見。「KEIKYU OPEN TOP BUS 案内所」が目印ですが、今日のお目当てはコレです。

2月中旬にも関わらず5分咲きの桜が温かく迎えてくれました。

 

「ムム―――ッ!! ひときわ目立つ馬鹿っぽい2階建てバス!恥じらいもなく「けいきゅん」(京急電鉄マスコットキャラ)をあしらいやがって…」

 

外装は京急2100形の車両をマルパクリじゃねーか…。「こいつが噂の2階建てバスか~」

 

既存の京急バスがすっぽり隠れるぐらいの大型バス…。「恐るべし…、京急オープントップバス」

早くも天井が全開です!

 

1階の運転席と客席。電車の2100形と同じ仕様ですね。新型コロナ対策で1階は非開放。どちらにしろ2階が開放的になっているのに、1階を狙って座るツウな乗客はいないと思います。

 

早春のポカポカ日差しと紫外線とスギ花粉をタップリ浴びることができます!

信号機にぶつかりそうな高さをイメージしてもらうと良いです。今までに体験したことのない目線で車道を走るので楽しいです。

 

三浦半島の田舎道を時速30kmぐらいでノンビリ走行。電信柱と電線がない景色はとても清々しいですね。

畑の向こう側には富士山が望めます。

 

城ヶ島大橋から相模湾~富士山を望みます。

 

約30分の乗車時間で、三崎マグ口駅~城ヶ島を走り抜けます。

前回のブログで掲載した「YOKOHAMA AIR CABIN」と同じく、運賃1000円。 どちらがお得か乗り比べしてみて下さい。

 

三崎港で見つけた「マグロキャッチャー」に反応してしまいましたが、マグロの活きが悪いのでやめておきました。

 

三浦半島の新鮮野菜を購入して帰ろうかな…、ということで、最近流行りの農産物直売所「すかなごっそ」に寄ってみました。

が、入店するのにこの長蛇の列! 緊急事態宣言で自粛ムードもどこ吹く風、食料危機か!? と錯覚するほどの大混雑だったで、写真を撮って退散してきました。

 

人混みを避けて「長井漁港」でノンビリしてきました。

ぬける青空と透き通る海を眺めながらの日光浴。三浦半島には元気になるエッセンスが沢山あるので、ぜひ皆様も足を運んでほしいものです。

髙倉 理乃
2021.01.20 12:10

BIOTOPIA

こんにちは。緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出自粛を求められる日々が続いています。通勤時や食料品の買い物くらいしから外に出ないため、ここ最近の出来事の中からはブログネタが見つからず…

昨年のハロウィンのころに訪れた「未病」をテーマにした施設をご紹介します🏢

 

目的地は神奈川県大井町にある、高速道路から目立つこの建物です。秋晴れの青い空にドーンと建っています。

 

 

食・運動・癒し、3つのコンセプトの「未病」改善体験ができる施設となっており、BIOTOPIA(ビオトピア)とは「BIO」(いのち輝く社会の実現)と「UTOPIA」(未病改善の取り組みを実現する理想的な里)を表しています。

全体の地図です。南北に約2.5㎞くらいあります。

 

お昼時だったので、レストラン・マルシェの入っている建物に直行しました。和・洋のレストランがありました。今回は和のお店へ。

 

しっかりソーシャルディスタンス。テーブルですが、全員が同じ方向を向いて着席するように配置されています。窓の外は広大な景色が広がっているので気分は良いです。

 

しゃぶしゃぶオーダービュッフェを注文。もちろん全ておかわり可能です。お肉は足柄牛とやまゆりポーク、良質な脂肪のついた美味しいお肉です。

 

地元農家の旬の野菜を食べ放題。

 

県内産のお米、サラダは自社栽培、薬味も地元産のオリジナル。出汁は素材の味を引き出したスープ。

 

身体が喜ぶ食材で未病改善体験を😊デザートも好きなだけお代わりできます。

 

食事の後は、レンタサイクルで自然の中を駆け巡ることもできますよ。

 

お花屋さんもありました。

 

屋外はもちろん、建物内も開放的な空間のため現在も感染対策を講じて休まず営業しているようです。

巣ごもり生活中ですが、人とすれ違うことも少なく距離を保てて深呼吸できるこんな場所に訪れるのも気分転換に良いかもしれないですね。

 


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