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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

遅ればせながら…。皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

 

年始は例年通り、妻の実家がある東北岩手で過ごして来ました。

東京駅発の東北新幹線 E5系はやぶさに揺られる事、約2時間半の旅路

 

途中、郡山周辺はかなり吹雪いていたので、警戒しながら下車すると岩手は全くもって積雪の気配がありませんでした。例年のこの時期は一面銀世界なので、寂しいようなホッとしたような…

 

到着から少しのんびり過ごし、陽が落ちる前に近所の八幡様~お寺へ初詣に。

今年は前厄の年なので、何も起きません様に…と祈る様に念じて来ました。早くお祓いに行かねば。

 

今回は短いスケジュールの滞在だったので、特に遠出をして観光する事はせず、温泉でゆったりと過ごしたり、近所のスーパーに買い出しに出掛けてみたり。

関東のスーパーではお目に掛かる機会が少ない( と思われる )ご当地食品を少しご紹介。

 

岩手ではお正月やお祝い事の際にお餅を食べる習慣が根付いており、きなこやあずき等のポピュラーな物から、納豆、ずんだ、胡桃等々。関東エリアよりも種類は豊富で、最近は写真の様な出来合いの餡も出回っているんだそうです。

 

こちらは岩手県民のソウルフード。盛岡発祥の「福田パン」のコッペパンです。

岩手県内のほとんどのスーパーで見掛けますが、片手に収まりきらない程のサイズと種類の豊富さ( 写真はほんの一部です )で県民に愛されています。私も行く度に購入していますが、未だ全種類コンプリートへの道のりは遠いです。

 

という訳で今年も様々な角度でブログ更新していきたいと思いますので是非共ご覧下さい。

 

それでは。

髙倉 理乃
2020.01.25 13:31

熱海の旅

こんにちは。一年で一番寒い時期らしく、天気予報では雪の予報がちらほら出ていますね。風邪をひかないように手洗いうがい水分補給をしっかりしたいですね🍵

 

さて、先日熱海の来宮神社に行く機会がありました。古くから熱海郷の地主の神として、来福・縁起の神として信仰されています。

 

神社内には、緑化事業によって造成された「楠への小路」がありました。近年、パワースポットとして参拝者が増えたため、小ぎれいにしたようです。

 

この大楠参道を通って、神木「大楠」に向かいます。こちらの大楠は樹齢2千年を超え、携帯カメラにはおさまらない迫力のあるサイズ感でした。ご神木に手をついたり、音を聞いたり、参拝者の方々は思い思いの方法でパワーをもらっているように見えました。

 

同じ日に、熱海の海岸で「どんど焼き」が行われていました。地域によって行う日に差がありますが、どんど焼きとは、竹を束ね扇や短冊などを添え、お正月飾りやしめ縄などを集めて焚く伝統行事です。タイミングよく訪れることができたので、神奈川相談室のお飾りも焼いてもらいました。

 

帰りの駅のホームでTHE ROYAL EXPRESSとリゾート21が並んで停車していました。THE ROYAL EXPRESSのコンセプトは美しさ煌めく旅…お高いため?窓から中をうかがえず😊。リゾート21は別名黒船電車やキンメ電車と呼ばれています。普通列車なので、熱海~伊豆急下田間で、運が良ければ乗れるかもしれません🚋※こちらのこざっぱりしたホームは伊東駅です。

大寒の候 皆様いかがお過ごしでしょうか。

遅ればせながら、2020(オリンピック)年も宜しくお願い致します。

 

さて、元旦に『大吉』を引いた唐沢ですが、更に恩恵に与ろうと?「ウソかホントか」パワースポットなる場所へ出かけてまいりましたのでご紹介。

 

??将棋会館?「ひ・ふ・み・ん」(加藤一二三名人)?

ではなく、向かいにある鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷)が目的の場所。

 

 

某番組で「世界一運気が上がる!?」と紹介されるや否や、参拝客で殺到したというお社へ『合格守り』を求め出かけてまいりました。

 

境内はコンパクトながら見所も満載。

「能楽殿」や富士山の溶岩を頂く「富士塚」、高さ1m超の駒を祀る「将棋堂」と、チビッ子たちも飽きさせません。

 

ちなみにこちらの富士塚 “行きはよいよい…” 下りの急勾配たるや半端ありません!!

我々は1往復に留まった富士登頂?も、小学生組は5往復を優に超え・・・

きっと沢山のご利益がある事でしょう(笑)

 

ところで、唐沢の「おみくじ」は…可もなく不可もなくの『吉』。故に大人しく奉納してまいりました🕊

 

 

さて、唐沢の「真」の目的は実はこちらだった?

嘉納治五郎先生も見つめる新国立競技場

 

神社から(近隣の洋食屋さん経由で)歩くこと約5分。

突如現れるその建造物は、木の効果でしょうか…聳え立つ壁というより誰をも迎え入れてくれる温もりがあります。

 

ちょうどこの日は「早明戦」(大学ラグビー決勝戦)が行われており、場外まで轟く歓声は熱戦を彷彿とさせるド迫力!

 

 

もしかしたら、こちらが本当のパワースポットなのかも知れません!?ね。

 

 

いよいよ半年余りとなった東京オリンピック・パラリンピック。

どんな感動が待っているのか\(^o^)/散歩がてら、一度訪れてみてはいかがでしょう。

近隣には『オリンピックミュージアム』もあり、ジワリ気分も高まりますよ(*^-^*)

※ミュージアム1階は無料、2階は一般500円、高校生以下は無料で入場できます。

 

 

さて、真心のこもった「金メダル級」の御守がこちら(#^^#)

鈴に「だるま」を施したという手作りの『合格守』を添えて・・・

リンリンと勇気100倍!!志望の中学も合格間違いなし!ですね💗

 

受験生の皆さんに、見事な桜が咲きマウスように☆彡

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

2019年の年の瀬に、恒例の鎌倉詣でをしてきました。

齋藤独自のルールで、「毎年年末に鎌倉のある場所へお参りへ行く」というのがあります。

2014年12月31日 鎌倉大好き、齋藤です。

2015年12月31日 鎌倉大好き、齋藤です。2

2017年12月31日 鎌倉大好き、齋藤です。3

 

神様仏様に、一年間のご報告と感謝の気持ちを伝えるとともに、来年の決意表明をしてきました。

注釈)コースは毎年変わらないので、過去のブログを参考にして下さい。

 

鎌倉駅から江ノ電に乗車。先頭車両に乗り込み、住宅街を縫うように疾走するスリリングな路線を堪能します。

 

まずは御霊神社へ。境内に入ると「もう一年間が過ぎたのか~…」と、無事に過ごせた安堵のため息と自分の成長を嘆く深いため息が腹の底から湧き出てきます。

 

参拝を終え振り返るとこんな感じ。

境内の中を江ノ電が走る珍しい神社。御霊神社に興味がなくても江ノ電の写真スポットとして有名かもしれません。

 

徒歩5分ほどで次のお参りスポット「虚空蔵菩薩」。

丑年と寅年の守本尊で、丑年の齋藤と相性が良く人生に悩んだ時はよくこちらに相談に訪れたものです。

齋藤が低空飛行をしていた時から見守ってくれていたので、きっと齋藤の成長に目を細めてくれていると同時に、「慢心するでないぞ」と冷たい目で見てくれているような気もします。

(自分自身で成長していると言っている時点で慢心ですね…)

 

空蔵菩薩のすぐ裏の崖の斜面を削ったところに日限六地蔵尊が祀っています。

この案内文の通り、有難いお地蔵様として齋藤を見守ってくれているような気がします。

 

六地蔵尊なのでお鈴(おりん)を6回、鈴棒(りんぼう)で優しく叩いて、来る2020年の決意表明をしてきました。

神様仏様と約束をするという行動に清々しさとやる気が満ち溢れてくる感覚です。

 

道を挟んで向かい側にある「成就院」。こちらも齋藤のお参りコースで最期の〆は必ずこちらです。

 

急こう配の参道に、昔は所狭しとアジサイが咲き誇っており「アジサイ参道」として有名だったのですが…。

参道を登り後ろを振り返ると見えるのが、キレイな弓の形をした「由比ガ浜」が一望できます。

 

こちらをお参りすると、字のごとし「成就」するような気分になり、物事に前向きに取り組めるようになります。

 

境内の写真。特に意味はないです…。

 

御霊神社→ 虚空蔵菩薩→ 日限六地蔵尊→ 成就院

毎年のルーティン詣でが無事終わり気持ちも晴れ晴れ。

成就院から極楽寺切通しを抜け、江ノ電極楽寺駅から鎌倉行の電車に乗り込み帰路に着きます。

 

今年は当社スタッフが増員され、人を採用する責任感というものを改めて思い起こさせる一年間でした。

人を採用するという事は、そのご家族の生活の面倒を見る覚悟が必要です。

 

また、採用した人材が入社初日からベテラン相談員同様の仕事ができるわけがないですが、採用側としてはついつい高望みをしてしまうものです。

「採用には忍耐力が必要である」

自分が信じて採用した人材は、自分が磨けば光るに決まっています。2020年に光る原石が当社には沢山いることを考えると嬉しくてたまりません。

ここまで一緒に歩んでくれたスタッフには、次のステージを見せてあげるのも齋藤の役割です。

来年は今年以上に努力することを神様仏様に約束し、自らに課して今年を締めくくりたいと思います。

 

介護施設研究所の2019年を支えてくれた全ての皆様、来年も良いお年をお迎えください。

柴﨑 竜
2019.12.30 08:58

癒し

私の地元である群馬県。

先日帰省した際に行った温泉をご紹介します。

 

 

宿屋は「天空の湯 なかや旅館」

群馬県利根郡みなかみ町にあります。

 

こちら最大の特徴は"ベビー専用浴槽"。

もうじき1歳の誕生日を迎える娘に、初温泉をプレゼントしてあげようと思い訪ねてみました。

 

 

今年度、初雪です。

 

"田舎のおばあちゃん家"を思わせる

こじんまりとしたくつろぎ空間。

 

共用部はそこまで広くないですが、所々リノベーションをかけ雰囲気良いです。

 

 

小さな子供連れをターゲットにしているこちらの旅館にはキッズルームを完備。

 

 

なんとも味がありますね。

 

 

 

気を取り直して、メインである温泉のご紹介。

露天風呂は、この時期ならではの雪山や、広々した空を一望することができます。

 

 

一見、普通の温泉ですが、よく見るとありました。

お目当のベビー専用浴槽です。

 

少しわかりづらいですが、看板の下に1歳前後の小さな子供1人分の浴槽スペースがあります。

それにしても、この看板にわずかな"怖さ"を感じるのは私だけでしょうか。。

 

気を取り直して、「よし、入ろう」と思いましたが・・・

この極寒の中、娘を外に出すことに危険を感じ断念。

自分だけで楽しんでしまいました。

極寒の中で激熱の温泉。最高でした。

 

・・・ご安心ください。

ベビー専用浴槽は貸切の内風呂もあります。

 

 

写真左側の浴槽が浅くなっており、小さい子も安心して入れるようになっています。

洞穴感のある浴槽に、私はまた若干の怖さを感じてしまいました。。

 

 

こちらの宿はお食事も美味しかったです。

 

写真は夕食ですが、朝は1階ダイニングでバイキング形式。

やはり"田舎のおばあちゃん家の台所感"ある落ち着き空間で

和食メインのメニューは豊富で美味しかったです。

意外に人で溢れていたので、残念ながら写真が撮れませんでした。

 

所々怖さを感じましたが・・久しぶりの旅館に大満足でした。

 

最後に立ち寄った谷川岳の写真を一枚。

 

 

 

途中からではありましたが

今年一年ありがとうございました。

来年は、今年以上に仕事とプライベートを充実できるよう邁進してまいります。

 

皆様、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 


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