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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日、お米に続いて大根の収穫に行ってまいりました。

詳しくは他の方( 齋藤団長?? )からご報告があると思います。。。

 

畑の規模はそんなに大きくはなかったのですが、相当な量の大根をゲット。

何とか消費せねばと、今回は大根を使ったパスタを考えました。

その名も、「さんまと大根おろしの和風ペペロンチーノ」

少々手間が掛かるパスタですが、とても美味しく出来たのでご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・大根( 適量 ) ※おろしてトッピングに使用します

でかっ!!

・生さんま( 2尾 )

・万能ねぎ( 適量 )※トッピング用

・ニンニク( 1~2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・すだち( 1個 )

・スパゲッティ( 200グラム )※今回は8分茹でを使用

・オリーブオイル( 20cc・80㏄ )※2回に分けて使用します

・薄力粉( 適量 )

・白だし( 小さじ2杯 )

・塩( 適量 )

 

 

<下ごしらえ>

■生さんまを三枚に下ろし、1/4位の大きさにカット

→ 塩を適量振りしばらくしたら水分が出てくるので、ペーパータオルで拭き取る

→ 両面にまんべんなく薄力粉をまぶす

 

■大根をおろします  ※今回は鬼おろしを使用しました( もちろん普通のおろしでも可 )

 

■ニンニクをみじん切りにします

■鷹の爪を1/2にカットし、中の種を抜きます

■万能ねぎを小口切りにします

■すだちを1/2にカットします

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイルを20㏄程度入れ、火~強火でさんまを両面焼きます。

 

② さんまの両面に焼き色が付いたら、一度お皿によけておきます。

※ベタっとならないようにペーパータオルを敷いておきます

 

③ 麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

④ フライパンに約80㏄のオリーブオイルを入れ、中火でじっくりニンニクを炒めます。

※ニンニクの火入れにムラが出来ないように動かしながら

 

⑤ ニンニクが軽く色付き始めたら、鷹の爪を入れさらに火に掛けます。

※辛いのが苦手な方は鷹の爪を入れるタイミングを遅くしてください

 

⑥ ニンニクがしっかりキツネ色になったら、麺のゆで汁を約80㏄入れしっかり乳化させます。

 

⑦ ある程度乳化したら、白だしを小さじ2杯入れ軽く混ぜ合わせます。

※あとは麺の茹で上がりを待つだけです

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせお皿に盛り付けます。

 

⑨ さんま、大根おろし、万能ねぎ、すだちをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

まず、やっぱり自分たちで育てた大根の味は格別ですね!

鬼おろしにしたことで大根のシャキシャキ感もしっかりと感じられます。

また、さんまもトッピングにしたことで、カリっと歯ごたえも残っておりグッド。

味辺用にと添えたすだちも良い仕事をしています。

全体的にほんのりした塩味、白だしの優しい風味、とても上品なお味でした。

 

 

今回はさんまを三枚におろしたりとやや手間のかかるパスタでしたが、味は自信作です!

是非皆さまも試してみてください。

 

今年の残すところあとわずかですね。

次回もお楽しみに!

 

いよいよ明日より師走…早いもので令和元年の終わりが迫ってまいりました。

 

同じ月に同じような内容で大変恐縮ではございますが、見つけたからには寄らずにはいられない。

またも池袋をぶらりとしている時に素敵なCaféを発見してしまいました。

 

お店のお名前は「はちくまカフェ」さん。

可愛らしいくまの形をしたグリーンが目印です。

お店の規模としてはこじんまりとしていましたが、

白を基調としたカントリー調の店内には女性のお客様がたくさん。( それに男性のおひとりさまも )

もちろんおひとりさまは安定のカウンターへ案内されました。

こちらのお店はお会計が先です。

お店自慢のハニーフレンチトーストを注文し、席にて待ちます。

番号札もご覧の通り可愛らしいくまの形をしていました。

 

焼くのにお時間がかかるとのことで待つこと10分程。

自分の番号を呼ばれ行ってみればとても可愛らしいフレンチトーストとご対面。

一口大のフレンチトーストが蜂の巣をイメージしたハニカム型に並びます。

画像のこちらでハーフサイズです。

はちみつのかけ方を店員さんから説明を受けて早速実食。

 

外はカリカリ、中はふんわり。

かけたはちみつもじゅんわり染みて口の中に広がる程よい甘さ。

 

はちくまカフェさんではほかにもチーズケーキやパウンドケーキ、お食事系も充実。

サンシャインシティから徒歩で数分と駅からはやや遠めではありますが、

甘いものがお好きな方には一押しです。

柴﨑 竜
2019.11.30 16:12

地元の逸品

最近、酒蔵巡りに興味がある柴﨑です。

 

 

そんな私の地元・群馬県には海がありませんが、美味しいお酒はあります。

 

 

今回ご紹介したいのは、群馬の地酒"桂川"の蔵元である

「柳澤酒造」

 

私の故郷群馬の地酒ですが、この存在を教えてくれたのは弊社代表の齋藤です。

甘口の美味しいお酒と聞き、行ってみました。

 

 

こちらは明治10年に創業された大変歴史のある酒屋です。

 

 

早速中へ入ると、想像をはるかに越えた狭さ。

そして、誰もいなかったので声をかけると奥の方からスキンヘッドの店主が登場。

少し強面でしたが、話してみるととても穏やかな優しい方。

そして、奥さんとお子さんも続けて登場しそれだけで満員な状況でした。

お子さんは私の娘よりちょっと早く生まれたそう、などたわいもない会話までしてくれました。

 

店内にはたくさんのお酒や表彰状、写真などが置かれていました。

 

 

見えづらいですが、明治から今も続けている全国新酒鑑評会で金賞を取られたさいの表彰状。

 

 

写真には訪れた著名人が写っており、片岡鶴太郎さんや群馬出身のJOYさん、そしてサッカー元日本代表の中田英寿さんの姿も。

 

 

そして、ずらりと並んだ日本酒。

 

 

お酒の知識が少ない私が色々質問すると、その度に店主が丁寧に説明をしてくれました。

 

 

スタンダードな桂川から、最近では微炭酸の日本酒も作っているとのことで何種類かを選び購入。

微炭酸も美味しかったですが、やはりスタンダードがすっきりとした甘口で格別に美味しかったです。

 

 

緑豊かな中に突然現れる酒屋、柳澤酒造。

今後も帰省の度に寄って行きたいと思います。

 

 

 

こんにちは。一気に気温が下がり冬本番の寒い日が続いていますね。澄み切った冬の高い空に銀杏の金色が美しく映える季節です。

 

立ち止まって振り返りシャッターを切る人が多数…今はスマホで手軽にパシャリ、でしたね📷

 

寒くて外に出るのが億劫ですが、散歩程度に体を動かして温まるのも良いですよ👣

神奈川相談室のある日本大通駅ですが、相談室へ直行せずにちょっと寄り道をして横浜観光をしてきました。

 

大正から昭和にかけて建設された歴史的建造物で、トランプの絵柄から愛称がつけられ、「横浜三塔」と呼ばれている観光名所を巡ってきました。

 

「キングの塔」~神奈川県庁本庁舎、全長49m、1928年完成

 

「クイーンの塔」~横浜税関本関庁舎、全長51m、1934年完成

 

「ジャックの塔」~横浜市開港記念会館、全長36m、1917年完成

 

昔は高い建物もなく、特に目立った存在だったと思いますが、いまでは三塔を覆うように建物が立ち並び、その姿を同時に見ることのできる場所が限られてくるようになりました。

そしていつからか、三塔すべてを見ることができるポイントをすべて回ると、願いが叶うという「横浜三塔物語」という都市伝説が生まれました。

 

この日はそれぞれの塔をどの場所から撮ればよいか!ということで精いっぱいだったため3つのポイントを回れませんでした…

良いウォーキングコースになりそうですよ😊

 

皆さんこんにちは。

ここの所、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ましたね。いよいよ耐え切れずに今週からコートの出番がやって来ました。そして、これから猛威を振るうであろう、インフルエンザに備えて予防接種を済ませて来ました。

皆さんもこれからの季節くれぐれも体調にご留意下さい。

 

さて、好天に恵まれた11月某日。

陽が落ちる1時間程前に照準を合わせて、こちらへ。

やや冷たく澄んだ空気が気持ち良いです。

 

ここ江ノ島は東京オリンピックのセーリング競技会場の予定地となっており、島へと続く桟橋を中心とした周辺エリアは急ピッチで再整備が進んでいます。これからどの様に姿を変えるのか楽しみです。

 

イベント当日という事もあり、過去に経験した事のない人混みを徐々に前進。

メイン会場でもある、サムエルコッキング苑に無事到着し、灯台の外周を囲む様に長蛇の列が出来ているではないですか…泣

待つ事、約20分。陽が落ちてしまわないかヒヤヒヤしましたが、なんとか間に合いました。

陽が落ちる瞬間をパシャり

完全に陽が落ちた頃、苑内は幻想的な風景に変わります。今回の目的である「 湘南candle 」

その他にも、湘南在住のプロカメラマンによる、スライドショーでは、四季折々の湘南の風景を収めた作品を紹介しながら、撮影時のシチュエーションや裏話等も聞け、とても貴重な機会になりました。

ひと通り楽しんだ所で帰りは混み出す少し前に失礼しました。

また来年もお邪魔してみたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 


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