有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

11月も終わりに近付くと、次はXmas~年末と毎年この時期になると慌ただしく月日が過ぎて行く訳ですが、今年も既にそんな例年通りとなりそうな気配を感じる今日この頃。

 

11月某日。久しぶりに親兄妹が揃う機会に恵まれ、横須賀市長井にある「ソレイユの丘」へお邪魔してきました。

 

途中、葉山に寄り道しつつ、のんびりと約1時間半のドライブで無事到着

お昼前という事もあってか、駐車場は既に満車に近い状態でした。

 

入場は無料ですが、園内の乗り物や動物コーナー等は有料チケットを購入し利用出来るシステムのようです。

休日という事もあり園内の至る所で小さいお子さんやペットを連れた家族連れの方々で賑わっています。

視界を遮る高い建物や電柱が無い為か、横浜と比べ圧倒的に広く遠く感じる青空

 

丁度、中間地点には手ぶらでBBQが出来る施設もあり、用具は勿論の事、下表の様に食材もコースで選べるという気の利いたシステム。夏場のBBQに最高ですね。

但し、上空にはお約束のトンビが超低空飛行で獲物を狙っているので油断大敵です…

 

そしてなんと、銭湯も併設しています。泥だらけで遊んだ後に親子でひとっ風呂なんていうのも可能です。素晴らしいアイディア

 

今回、娘のテンションが上がっていた動物のコーナー。初めて見る羊に興味津々でエサやりとボディタッチに必死でした。笑

良く見ると服装が羊とかぶっちゃってますね…

 

他にもミニマムサイズの観覧車やメリーゴーランド、ゴーカート、レンタルサイクル等もあり、飽きる事なく1日満喫出来ると思います。

 

 

楽しい時間はあっと言う間

徐々に陽が傾き始める中、駐車場へ向かう道すがらに見付けた美しいキャベツ畑

 

畑に陽が沈む瞬間。完全に陽が落ちるまでしばらく眺めていました

 

次回は夏場にBBQ付きでリベンジしたいと思います!

 

それでは

今年度は学びの年で、精神保健についての勉強を進めてまいりました。

今回は、医療機関先で体験したことをお伝えしたいと思います。これまで、介護保険分野でのリハビリに従事してきた私としては、精神保健分野での「リハビリ」の概念は、これまでの予想をはるかに超え、予想のできないを体験をするとは思いもしませんでした。

リハビリ=生活リハビリ これは、いづれの分野も変わりありません。しかし、高齢者は内科的にも、禁忌事項も多いケースがあり、あまり負荷をかけられないことが多い傾向にあります。しかし、精神保健分野では、活動に負荷をかけることも、地域生活を安定させる目標設定や、社会復帰といった内容まで目的が多くあると感じました。

社会人学生同士でディスカッションをした際に、他の学生さんはパンや弁当を作り、売店で販売する。銭湯のお掃除を就労支援で行う。体育館を使用しバレーボールを行い、全身運動による協調運動トレーニングやコアトレーニングなどの情報を得ました。私の体験先では、格闘技も参加させて頂きました。

何れも、生活力を培う。安全な地域生活を送る。社会性を培うためのコミュニケーションワークなど。人と交わることも対象者にとってはリハビリとなる。しかし、高齢者とってもこれは当てはまるのではないかとも考えました。高齢、若年、障害にとらわれずに、地域の課題がどういうものなのか、人にとってリハビリとはどういうことなのか、答えは人それぞれですが、人との交わりがとても重要なことは、誰にとっても大切なことであると学びました。

今朝方はクレームブリュレのような優しい空に「いい景色だな…」と。

11月は「いい日」がいっぱい☆

 

語呂合わせで・・・

11月8日 :いい歯の日

11月22日 :いい夫婦の日

11月26日 :いい風呂の日

 

ひとひねり有りで・・・

11月13日 :いいひざの日

11月20日 :いい乾物の日

11月25日 :いいえがおの日

 

11月、皆さんはどんな「いい日」をお過ごしでしたか?

 

明後日からいよいよ12月ですが、気温は11月並みと暖かいスタートになる模様…それでも日増しに寒さも加わる頃、凝り固まった筋肉をほぐすべく?また心の栄養補給に?ほっこり(*^-^*)風景をお届けしながら「いい日、いい霜月」を締めさせていただきたいと思います。

 

ほっこり(*^-^*)其の一

富士山見たさに出かけた「浅間山公園」で・・・

誰が…どんな目的で…と想像を掻き立てられる小さな芸術との出会い。

 

目的の富士山は・・・

 

 

ほっこり(*^-^*)其の二

11月10日。前日まで大阪日帰りを本気で迷っていた唐沢。姪のバレエの発表会とフロンターレの優勝決定戦を天秤には掛けられず…って何てことは無い!会場はどちらも洗足学園(川崎市)。午前中はホールへ、午後はパブリックビューイング会場のグラウンドへ移動し…勿論!気持ちは大阪・長居へ☆

そして・・・

 

 

気が付けば…飛んでくる青覇テープに乳児も舞い(#^^#)

 

しかし優勝セール、せめて20%オフにして欲しかった(笑)

 

 

ほっこり(*^-^*)其の三(相談室から)

土曜出勤のとある日・・・

机の上には、コッペ・パ・ン!?…(笑)

前日出勤だった小圷営業担当からの美味しい引継ぎ?! 三時のおやつに有難くいただきました♪

 

 

ほっこり(*^-^*)其の四(相談室から再び)

東京相談室の冷蔵庫には、時折見慣れない代物が・・・

こーやどーふ!

誰が…どんな目的で…それはもちろん!筋肉大好きさんが…筋肉増強の目的で…でしょうね(笑)

時には・・・

 

ラップの中身は…鯖の塩焼きだそう(笑) 最近食欲が止まらないんだとか。

ところで、本日11月29日は「いい肉の日」。今日辺りは「いい筋肉」の為に、鶏胸肉で大事なタンパク源を補っている事でしょう!

 

さて、平成最後の12月★「いい日」/\で景気良く♪ 木枯らしにも繁忙にも負けず、元気に駆け抜けて参りましょう\(^o^)/

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

温泉大好き、齋藤です。53 の続き

 

1軒目の西山温泉ですっかり気分を良くした齋藤は、間髪入れずに2軒目の温泉を欲張る始末…。

西山温泉郷からもう少し山奥へ向けて車を走らせると次なる目的地「奈良田温泉」があります。

 

 

看板はすぐに見つけましたが、肝心の温泉場が見当たらないな~、と探していると「この先200m」と書いてありました。

ここから急な坂道を200m上がらないといけないようです。

 

 

お!小ぎれいな外観の共同浴場。と思いきや、古民家カフェでした。

昼飯も食べてなかったので腹ごしらえをしてから入浴することにしました。

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

鶏肉とキノコのみそクリームパスタ。

囲炉裏であぐらをかきながらパスタをいただく。なんて食べにくいんだ…。

 

 

古民家カフェから歩いて30mぐらいのところに目的地「奈良田温泉」がありました。

 

 

温泉場の入口。

 

 

こんな貼り紙を見つけました。

今はなんでも総選挙すれば良いと思ってませんか?

 

 

脱衣場。

なかなかいい雰囲気だね~。

 

 

浴槽は2つに分けられており、左側に源泉が注がれて右側の浴槽に自然に流れていくので、右側の浴槽がヌルイ。

ヌルイを通り越してほぼ水風呂です。

 

 

源泉が湧いていますがイマイチ勢いがありません。

それもそのはず、40ℓ/分しか湧いていませんでした。

しかしこんなもんでかけ流しができるのかな…、と少々怪しんでしまいましたが、至る所に「源泉かけ流し」とうたっているので間違いはないでしょう。

 

 

違う角度からパチリ。

 

 

浴槽の仕切りを凝視すると微妙な切込みが施されていました。

この段差からお湯が隣の浴槽へ流れだす仕組みですね。

 

 

湯中カメラを投入しますが、特に面白みもなく…。

 

 

先程の西山温泉もそうでしたが、奈良田温泉も40度を少々下回る温度だったような気がします。

イマイチ温まりませんでしたが、「湯治場」として評価されている温泉なのでこれはこれで良いのでしょうね。

脱衣場には早くも石油ストーブが活躍していました。

 

奈良田温泉 奈良田の里(山梨県南巨摩郡早川町奈良田)

【入浴料】500円 【湧出量】40ℓ/分 【源泉温度】42℃

【泉質】ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉

 

温泉から上がると外はすっかり暗くなっていました。

「…まだ19時前だから、甲府駅周辺の共同浴場でも行こうかな」

ということで、3軒目の温泉めがけて車を走らせる齋藤でした。

 

11月の初旬、仕事の予定もなし、プライベートも予定なし!そんな奇跡的な日がったので、久々に山登りへ行くことにしました。

あいにくの天気で景色はあまり楽しめず…。ブログネタにするにもイマイチだったので割愛します。

 

久々の山登りだったので齋藤のヒザが悲鳴を上げていました。

お昼ごろに下山したので時間はたっぷりあります。普段はなかなか行けない山梨県の山奥の秘湯を目指すことにしました。

目的地は山梨県の南アルプスに近い「西山温泉」。

 

西山温泉は早川渓谷沿いにある温泉地。

山奥へ向けてグイグイと車を走らせているといきなり目に飛び込んできたのがこちら…

 

 

バカでかい温泉旅館「慶雲館」

西山温泉を訪れる客はほとんどがコチラへ吸い寄せられるていくそうですが、ひねくれ者の齋藤は違います。

 

 

慶雲館と道を挟んで向かい側にある「蓬莱館」。

人の気配が全く感じられない鄙びた建物に吸い込まれる齋藤でした。

 

 

入口まできて、改めて建物を見上げると…

人の気配は全く感じません。

 

入口で料金を支払い建物の奥へ通されます。

 

 

「ここが温泉館だよ」と案内されたのが明治6年に建築された歴史的建造物。

目の錯覚かわかりませんが、全体が間違いなく傾いているような…。

 

 

やばそうな入口をくぐりながら齋藤は神様に祈ります。

「温泉に入っている間だけは南海トラフ地震が起こらないように…」

 

 

脱衣所に通されましたが、ここまで受付のおじさんが案内してくれました。

どうやらおじさんは齋藤に見せたいものがあったらしく、ロッカーの上にある怪しいビンを指さします。

 

 

ム~…、オヤジのタン壺か?

「これはこの温泉の湯の華だよ」とのこと。

「全国でも個々の温泉だけ」と豪語していましたが、こちらの湯の華は黄色!

黒や灰色の「湯の華」は時々見かけますが、黄色の湯の華とは…。

こいつは期待できるぜ~…、と浴場へ。

 

 

ム~…、ファンタスティック!

コチラの温泉は本格的な湯治場として栄えていたそうです。

しかし今の温泉は娯楽的要素が強くなってきたので、このような鄙びた温泉宿はあまり日の目を浴びることが少なくなってきたとのこと。

 

 

景気よく源泉が注がれています。

コップが置いてあるので「飲泉可能」の目印です。

 

 

逆サイドからもパチリ。

山奥の秘湯を独り占めする満足感に浸ります。

 

 

入口の方に目を移すと…

齋藤が入ってきた扉は右側、左側の扉は女性用の脱衣場でした。

そういえば受付のおじさんが「うちは混浴だからね」と言っていたな…。

 

カメラを持って入浴していたら、即刻山梨県警にしょっ引かれますね。

若い女性は来ない雰囲気の温泉宿なので、臆することなく堂々と浴場内を練り歩いていました。

 

 

湯中カメラを投入して写真を撮ると、無数のチリのようなものが…

手に取って見ると…

 

 

「ムム―――ッ!! 本当に黄色い湯の華!こいつはたまげたぜ~…」

齋藤の温泉ライフで初めて見る湯の華です。

 

 

上から浴槽を覗いてみると浴槽が仕切られていることがわかります。

手前右が41℃の源泉が投入 → 手前左はぬるくなったお湯 → 奥が水風呂ぐらいに冷えたお湯 

温泉が順番に移っていく仕組みなので、仕切りごとに温度が異なります。

源泉スペースと水風呂スペースを行ったり来たりしていると全くのぼせることはなく、長時間の入浴が可能です。

これも歴史ある湯治場の知恵ですね。

 

 

 

コチラの温泉はもちろん源泉かけ流し。

加温、加水は一切されておらず純粋な温泉が楽しめます。

 

西山温泉 蓬莱館(山梨県南巨摩郡早川町湯島)  【入浴料】1,000円

【泉質】ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉

【源泉温度】41℃ 【湧出量】たっぷりℓ/分

 

「いい温泉だったな~」と意気揚々と引き上げて、時計に目を移すと…

「まだ15時か…。あと2軒ぐらい温泉行けそうだな~」

 

さらに山奥に車を走らせ、次の秘湯を目指すことにしました。

温泉大好き、齋藤です。54(奈良田温泉 奈良田の里:山梨県南巨摩郡早川町奈良田) へ続く。

 


ページの
先頭へ