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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

11月の初旬、仕事の予定もなし、プライベートも予定なし!そんな奇跡的な日がったので、久々に山登りへ行くことにしました。

あいにくの天気で景色はあまり楽しめず…。ブログネタにするにもイマイチだったので割愛します。

 

久々の山登りだったので齋藤のヒザが悲鳴を上げていました。

お昼ごろに下山したので時間はたっぷりあります。普段はなかなか行けない山梨県の山奥の秘湯を目指すことにしました。

目的地は山梨県の南アルプスに近い「西山温泉」。

 

西山温泉は早川渓谷沿いにある温泉地。

山奥へ向けてグイグイと車を走らせているといきなり目に飛び込んできたのがこちら…

 

 

バカでかい温泉旅館「慶雲館」

西山温泉を訪れる客はほとんどがコチラへ吸い寄せられるていくそうですが、ひねくれ者の齋藤は違います。

 

 

慶雲館と道を挟んで向かい側にある「蓬莱館」。

人の気配が全く感じられない鄙びた建物に吸い込まれる齋藤でした。

 

 

入口まできて、改めて建物を見上げると…

人の気配は全く感じません。

 

入口で料金を支払い建物の奥へ通されます。

 

 

「ここが温泉館だよ」と案内されたのが明治6年に建築された歴史的建造物。

目の錯覚かわかりませんが、全体が間違いなく傾いているような…。

 

 

やばそうな入口をくぐりながら齋藤は神様に祈ります。

「温泉に入っている間だけは南海トラフ地震が起こらないように…」

 

 

脱衣所に通されましたが、ここまで受付のおじさんが案内してくれました。

どうやらおじさんは齋藤に見せたいものがあったらしく、ロッカーの上にある怪しいビンを指さします。

 

 

ム~…、オヤジのタン壺か?

「これはこの温泉の湯の華だよ」とのこと。

「全国でも個々の温泉だけ」と豪語していましたが、こちらの湯の華は黄色!

黒や灰色の「湯の華」は時々見かけますが、黄色の湯の華とは…。

こいつは期待できるぜ~…、と浴場へ。

 

 

ム~…、ファンタスティック!

コチラの温泉は本格的な湯治場として栄えていたそうです。

しかし今の温泉は娯楽的要素が強くなってきたので、このような鄙びた温泉宿はあまり日の目を浴びることが少なくなってきたとのこと。

 

 

景気よく源泉が注がれています。

コップが置いてあるので「飲泉可能」の目印です。

 

 

逆サイドからもパチリ。

山奥の秘湯を独り占めする満足感に浸ります。

 

 

入口の方に目を移すと…

齋藤が入ってきた扉は右側、左側の扉は女性用の脱衣場でした。

そういえば受付のおじさんが「うちは混浴だからね」と言っていたな…。

 

カメラを持って入浴していたら、即刻山梨県警にしょっ引かれますね。

若い女性は来ない雰囲気の温泉宿なので、臆することなく堂々と浴場内を練り歩いていました。

 

 

湯中カメラを投入して写真を撮ると、無数のチリのようなものが…

手に取って見ると…

 

 

「ムム―――ッ!! 本当に黄色い湯の華!こいつはたまげたぜ~…」

齋藤の温泉ライフで初めて見る湯の華です。

 

 

上から浴槽を覗いてみると浴槽が仕切られていることがわかります。

手前右が41℃の源泉が投入 → 手前左はぬるくなったお湯 → 奥が水風呂ぐらいに冷えたお湯 

温泉が順番に移っていく仕組みなので、仕切りごとに温度が異なります。

源泉スペースと水風呂スペースを行ったり来たりしていると全くのぼせることはなく、長時間の入浴が可能です。

これも歴史ある湯治場の知恵ですね。

 

 

 

コチラの温泉はもちろん源泉かけ流し。

加温、加水は一切されておらず純粋な温泉が楽しめます。

 

西山温泉 蓬莱館(山梨県南巨摩郡早川町湯島)  【入浴料】1,000円

【泉質】ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉

【源泉温度】41℃ 【湧出量】たっぷりℓ/分

 

「いい温泉だったな~」と意気揚々と引き上げて、時計に目を移すと…

「まだ15時か…。あと2軒ぐらい温泉行けそうだな~」

 

さらに山奥に車を走らせ、次の秘湯を目指すことにしました。

温泉大好き、齋藤です。54(奈良田温泉 奈良田の里:山梨県南巨摩郡早川町奈良田) へ続く。

 

皆様、お疲れ様です。

立川相談室 上野です。

 

最近、寒くなりヒートテックを爆買いした上野です。

毎年、ヒートテックを一度着てしまうと

「今日は暖かいです」と朝の天気予報で言っていても着てしまいますよね。(どうでもいいですね)

 

そんな中、先日仕事終わりに大好きなカレー屋さん行ってきました。

以前、ブログで載せさせて頂きましたカレー屋さんは、渋谷でしたが

私の本拠地、立川のカレーを食べて皆様に届けなくては!と思い行きました。

お付き合いお願い致します。

 

今回のカレー屋さんは、

立川相談室から立川駅に向かい、徒歩5分。

立川駅から徒歩1分。

その名も「レインボウスパイス」

本格インドスパイスを使用したお店です。

外観はこんな感じです。

横から

ブログに載せる為、食べる前に外観を一生懸命撮っていると

どんどんお店にカレー好きの方々が入っていきます。

外観を撮っている間に、店内を覗くと、

んんっカウンターのみ。8席ほど。

手遅れでした。外のベンチで待ちます。

 

15分程、カレーの匂いを嗅ぎながら待ちます。

店内に案内され、注文。

MENUはこんな感じです。

私が頼んだのは、左上の「北インド風チキンマサラカリー」

もちろん、大盛りで。。

手で食べてみたい。

手で食べた事ありませんが。。

一緒に行ってくれた相方さんが頼んだのはこちら

チキンバター

野菜カレー

 

私は、花粉症がひどく

鼻づまりがひどい私ですが、カレーが目の前にきた瞬間

鼻がとおりました。(本当です)

まるで、カレーの神様が

「まずは匂いを楽しめ」と言っているようです。

バターの匂いとスパイスの香り

たまらないです。

 

ピリっと辛いカレーにこのライスが良く合います。

美味しく頂きました。

店を後にすると、また鼻が通らなくなりました。(本当なんです)

 

ランチもやっているようですので、今度は、ランチもチャレンジしてみます。

 

皆様も立川に来た際は、是非!

お店の外観を撮る際は、食べてから写真を撮ろうと決めた上野でした。

 

11月も残り数日、元気に頑張っていきましょう。

連投失礼致します。

休日に「シャトレーゼ」の工場見学に行ってきました。場所は南アルプスのふもと、大自然(山)に囲まれた山梨県北杜市です。

 

駐車場から工場まで大自然(山)の中を少し歩きます。

 

入口。工場見学を終えたお客さんがお土産を買うためにあふれかえっていました。

 

お土産売り場を抜けて、いよいよ工場見学です。靴を脱いでスリッパに履き替えて手を洗ってから向かいます。

シャトレーゼのお菓子に使われているのは「白州名水」。香りや素材の味わいを引き立たせることのできるお菓子作りに最適な水だそうです。

 

「水」が大事ということで、工場見学の通路も水をイメージした青基調のライトアップ。水の流れる音がBGMです。

 

工場の見取り図です。「アイス試食コーナー」…気になりますが、ちゃんコース順に進みます。

 

「製餡ブース」

自社工場で豆洗いから炊き上げまで行うこだわりの餡。契約農家から届く小豆を「白州名水」で炊き上げています。※工場内の機会は撮影禁止の為、こちらは豆のサンプルです。

 

工場内の渡り廊下から撮影した景色。紅葉が綺麗ですね。

 

アイス工場らしき雰囲気が漂ってきました。

 

すごい熱気です。

 

壁前面がガラス張りになっていて、アイスを試食しながら!工場内を見ることができます。

 

もちろん、大多数のお客さんが工場見学そっちのけで時間の許す限りアイスを食べまくっています。

食べ放題です。

 

食べ放題です。

 

食べ放題です。

 

この白州工場では、多い日では一日に80万本のバーアイスをつくっているそうです。

と、ほぼアイスの試食がメインだった気がしますが、入場無料の太っ腹な工場見学でした。

 

■ シャトレーゼ白州工場

■ JR中央線「小淵沢」駅より車で20分

 

こんにちは。日に日に寒さが増し、日中の日差しがありがたく感じます。今年は暖冬?とのことですが、冬は寒いです。

塩害の心配をしていた銀杏は、部分的に枯れているところはあるものの、間もなく黄金の銀杏並木となりそうです。

 

 

さて、鉄ちゃんとはあまり関係ないですが、先日、「三菱みなとみらい技術館」に行ってきました。

明日を担う青少年たちが科学技術に触れ、夢を膨らませることのできる場になることを願い設立された施設です。さすが三菱、スケールが大きい気です。

館内は4つのゾーンに分かれています。

 

「交通・輸送ゾーン」

三菱がかかわった歴代の蒸気機関車などの模型やジオラマ、運転席に座って運転シュミレーションを体験できる施設などがあります。

 

こちらは皆さんご存知のゆりかもめ。運賃高いですよね・・・

 

 

「航空宇宙ゾーン」

中に人は入っていませんが、握手できます。

 

こちらはジェット旅客機の機種部分・エンジン部分のの実物大です。

 

そのほかにも、航空機やロケット開発の最新技術が展示されています。

宇宙への挑戦の歴史が壁前面に描かれたコーナーもあります。いつの時代も夢は大きく。

 

 

「海洋ゾーン」

しんかい6500とは、水深6500mまで潜水可能な潜水調査船です。実物大を再現した模型がありましたが、深海をイメージした館内が暗すぎて撮影しきれず…

 

世界の有人潜水調査船の模型が展示されています。富士山は3776mですが、調査船はその高さよりも深い海の中を行くということですね

 

こちらは鉱物資源やエネルギーなどの海洋開発に使われる調査船です。

 

 

「環境・エネルギーゾーン」

さまざまな発電方法や世界のエネルギー事情について映像や実物模型の展示で勉強するコーナーでした。

予約制のバーチャルツアーもありますので、下調べしていけばよかったです。

 

 

近くのショッピングモールに比べて若干少なめの来場者数でした。楽しんで勉強できる良い施設です。人ごみをかき分けて休日を過ごすよりも快適だと思います!

 

■ 三菱みなとみらい技術館

■ みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分

 

温かい蕎麦が美味しい季節になりました。

今回は南町田にある張尾屋に行ってきました。

ランチ時は7台~8台程ある駐車場は常に満車で、外で待っている方もいる人気店だったので、前から気になっていました。

私がお店に行って時はタイミングが良く、待たずに入店することができました。

店主の蕎麦への想いが伝わってきます。

蕎麦が体に非常に良いということが書かれています。

骨や血、筋肉を作るのに役立つとのとことです。

先日とあるテレビ番組でも蕎麦が特集されていましたが、やはりダイエットにも良いとのことです。

店主の優しさが伝わってきます。

メニューは蕎麦や御飯物等沢山のメニューがあります。

今回注文したのは

重ねせいろ蕎麦( 大盛 )

寒くなってくると温かい蕎麦が食べたくなりますが、初めて行くお店は冷たいせいろ蕎麦を注文するようにしています。( 蕎麦通は必ずせいろ蕎麦を食べる、と昔蕎麦屋の店主に聞いたので )

細麺でしたが、とても腰があり、食べ応えがある蕎麦でした。

ギリギリ食欲の秋、食欲が収まりません。

もう一品・・・

親子丼( 大盛 )

蕎麦屋のかつ丼、親子丼って美味しいですよね。

鶏肉も甘みがあり、半熟卵とよく合います。

食べ過ぎですが、鶏肉+卵=高たんぱく、ということで自分を納得させます。

 

働いているスタッフさんも気持ちが良く、味、接客共に大満足です。

次は蕎麦+かつ丼に挑戦したいと思います。


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