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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは!

 

最近鏡を見るたびに、マスクの形に顔が焼けていたらどうしようとヒヤヒヤしております指田です。

 

さて今回は、絶品のお寿司ランチが食べられるお店のご紹介です。

こちらは神奈川相談室ルート営業・宮本職員のオススメで、

先日営業回りの際に宮本と一緒にお邪魔しました。

 

【店舗情報】

「次郎寿司」

神奈川県横浜市鶴見区小野町24

 

〇外観

〇メニュー

 

カウンター席に案内され、宮本オススメの「ランチにぎり(1100円)」を注文します。

 

 

目の前では大将が華麗に魚をさばいていきます。

見てて飽きないためずっと黙ってガン見しておりましたが、

なんとなく大将の集中を阻害しているような気がして忍びなく、

目の前に置いてあった醤油瓶の「江戸時代のしょうゆづくり」に目を移します。

 

 

おとなしく醤油の歴史を学んでいるうちに、頼んだメニューが運ばれてきました。

 

 

ネタがキラキラ光っています。

あら汁も凄まじく高貴な香りを漂わせています。

心の中で歓喜のいただきますを叫び、箸を取ろうとすると、、

 

 

「はいお待ちどおさま」

 

なんと目の前にお寿司がもう一皿現れました。

 

 

これが1100円!!

信じられないコスパです。

心の中で歓喜のいただきます(2度目)を叫び、いざ実食です。

 

 

 

新鮮で美味しく、箸がとまりません。

 

 

、、しかしここで突如、わたしの頭の中で「どのネタを最後に食べるか問題」が浮上します。

 

〈以下指田の脳内〉

「1番好きなネタを最後に残すべきだ!」

「いや最後の頃にはどうせ満腹で苦しくなるだろうから、好きなネタは早めに食べた方が美味しく感じられるはずだ!」

 

 

まさか大将も、目の前で無言でお寿司を頬張る真顔の女の頭の中で、

こんなくだらない脳内論争が繰り広げられているとは思っていなかったでしょう。

 

その後も時折あら汁休戦を挟みながら、

ロジカルのかけらもない感情的な白熱の脳内ディスカッションは続きます。

 

 

 

結論としては、

 

「好物はどのタイミングで食べても美味しく感じるられるはずだから、1番好きなネタは最後に食べた方がいい」

 

という非常にどうでもいい見解に帰着し、

「えんがわ」を最後にいただき白熱のランチタイムは幕を閉じました。

 

 

胃も頭も(無駄に)フル回転で動かしていたため多少疲れましたが、充実したランチタイムでした。

紹介してくれた宮本に感謝です!

 

皆様も機会がありましたら、ぜひ行ってみてください\( ˆoˆ )/

※不定期のお休みなどあるようですので、行く前にはお店に確認するといいと思います。

みなさんこんにちはルート営業の小圷です

 

先日、世田谷区内をルートで回っていたところ

突然グレーな雲が見えてきたなと思った数分後に

風雨にさらされてしまい

ビニール傘があっという間に折れてしまいました

 

ということで気を取り直して

 

今回は代々木に御座います

カフェ『nookヌック』さんに行ってきました

 

代々木駅より徒歩2分

路地裏に入ると

欧風マンションのような建物と

看板が見えてきます

 

 

どうやらここから階段にて地下へと降りて行くようです

 

 

薄暗い階段を降りた先の本棚を進むと

店内の広がりと明るさが出迎えてくれます

 

 

お一人様なのでカウンター席に通されるかと思っておりましたが

一番奥の席に案内をして下さいました

 

 

早速、スタッフさんより検温と消毒を行っていただき

メニューを拝見

 

フードは数種類あるカレーがお薦めという事なので…

 

野菜カレー中辛にしようかなと思いましたが

思い切ってチキンカレー大辛を注文

飲み物はアイスコーヒーにしました。

 

 

注文を終えて店内を見渡すと

写真が飾ってあります

スタッフさんのお話ですと

半月から1か月おきに写真が入れ替わるそうです

 

 

現在飾ったあるのは小笠原諸島にある島々の写真だそうです

個展も開くそうです!

 

約10分後チキンカレーの登場です!

 

スープ風のサラサラカレー

ごろっとした鶏肉が二切れ

 

ライスの上にチップスが載っている

シンプルな感じです

 

 

20種類以上のスパイスを使った

かなり辛めの旨辛と書いてあったので

少しずつススルように食します

 

麦入りライスに柔らかい鶏肉

 

少しずつ舌に辛さがジンジンと染みてきました

 

 

こちらのカレーは福岡県内にあるスリランカカレーを

営んでいるお店よりチルドで取り寄せているそうです

 

辛さが舌から胃に伝わるのがわかります

 

おでこからジワーっと汗が出てきました

何とか完食したところで

 

アイスコーヒーにて一服

少し氷にて薄まってしまいましたが

鼻に残るような香りと苦みが…

これは飲みやすく美味しいですね

 

少し落ち着いたところで

エスプレッソゼリーを追加注文!

 

エスプレッソソースと生クリーム

バニラジェラートの甘さと冷たさにて

辛さが和らぎました

 

 

飾ってある写真を観ながら語り合う

スタッフさんと常連さんの掛け合いに

ホッとしながらお店をあとにします

 

食事後、半日くらい胃の中が火照っておりました

次回は無理せず中辛にしておきます

ごちそうさまでした!

 

 

週末と梅雨の晴れ間が重なり、何かしないといけないな~…、と。

「折角の休日は休養に充てたいけど、カブトムシでも取りに行くか…」と、起床してすぐにスタンバイ。齋藤のタフネスぶりが週末も炸裂します!

 

自宅近くはカブトムシやクワガタが住めるような森はなく、遠征しないとカブトムシに出会うことはできません。

風に流されてくるカブトムシのニオイを頼りに、齋藤の五感を研ぎ澄ませます!

スーハ―、スーハ―、クンクンクン…(鼻でニオイを嗅ぎ分けているところ)

 

と、行きついたところは東名高速道路の大井松田ICのすぐ近くにある「BIOTOPIA(ビオトピア)」

東名高速道路を走っていると、必ず目に飛び込んでくる四角い建物。

 

建物の中には西湘地区の産直場やレストランが併設されています。

 

この建物の裏手に森が広がっており、このあたりからカブトムシ臭がプンプンしてきます!

 

「ム~…、ここからカブトムシ臭が湧いてきてるぜ~…」

ふかふかの腐葉土の上にワラが被せてあり、イイ感じに醗酵臭が立ち込めています。

 

「ムム―――ッ!!」

 

「ムムム――――ッ!」

見るも無残なカブトムシの死骸が散乱しており、どれも胴体がないものばかり…。

不気味だぜ~…、と少々ビビっている時にやたら耳に触る聞き覚えのある鳴き声が…。

「カーカーカー!」と齋藤を威嚇している憎たらしいカラスです。

どうやらカラスがカブトムシのボディ―を食い散らかしているようで、いたるところに見るに耐えないカブトムシの亡骸が…。

 

このワラの下にまだ襲われていないカブトムシがいるのでは…、と微かな希望を持ちほじくり返してみると…

 

「オーマイガー…」 飴色に変色したさなぎ直前のカブトムシの幼虫を発見!

この希望の光を憎たらしいカラスに捕食されないように、腐葉土とワラを優しくかぶせて保護してあげました。

「成虫になったら遊ぼうぜ! カラスに食べられんじゃねーぞ!」とお別れを告げて、いざ森の中へ…

 

カブトムシの幼虫の寝床のすぐ横がクヌギ林。その入り口にカラスの絵が…。

カブトムシの楽園のはずがカラスの台所になっているのか…。上空のカラスを威嚇しながらクヌギ林の中へ。

 

写真では伝わりませんが、幼少時代の記憶を呼び起こす心地よいカブトムシ臭が齋藤の鼻をくすぐります! あっという間に40年前にタイムスリップです!

と、気分良く森を歩いていると「バリッ!」という鈍い音とともに、齋藤の足裏に変な感触が…

 

カラスを駆逐してやりたい! かわいそうなカブトムシちゃん…、全てボディーを食われています。

と、その時に齋藤の鼓膜が微かな振動をキャッチ! 「コツコツコツコツ…」

「ム~…、この聞き覚えのあるサウンド! 間違いない! スズメバチがクヌギの樹をかじっている音だぜ―――!」

クヌギ林の中で全集中。「カブトムシの呼吸!」

 

「どんなもんじゃ―――いッ!」 図鑑でよく見る絵面です。

 

あちこちで元気なカブトムシを発見。真昼間なのに一心不乱に樹液をむさぼり舐めていました。

と、足下に何かが動く気配が…

 

「またカラスの野郎の仕業か―――!?」と、思いましたが、これはサナギから成虫になる時に失敗してしまったようです。

羽が縮んだ状態で甲羅が固まってしまったのがわかります。空を飛べなくてかわいそうですが、これも厳しい自然の掟…。頑張って生き抜いてほしいです。

このカブトムシのメスに比べたら齋藤はどれだけ恵まれた環境にいることか…。甘ったれた自分に喝を入れておきました。

 

捕獲したカブトムシはメスばかり…。散乱しているカブトムシの死骸はオスばかり…。

あまり考えたくはないですが、カラスにとってカブトムシのオスの方が美味しいのか…。

 

捕獲したカブトムシは全てキャッチ&リリース!これは齋藤の流儀です。

狭い虫かごで一生を過ごすのは可哀そうでしかたありません。もしも齋藤がカブトムシだったら…、と考えてしまいます。

カラスに見つからないような場所にカブトムシを逃がしてあげました。オッサンと遊んでくれてありがとねー。

 

「おっと―――!?最後の最後でノコギリクワガタ発見!」

と、興奮したのもつかの間…、「なんだ、死んでんじゃねーか」

 

齋藤の知識では、カブトムシはアホなので昼間でも超活動的。だから簡単に捕まえることができる。

クワガタ類は頭がいいので慎重派。夜に活動的で昼間の明るい時間帯では見つけるのが難しい…。

クヌギ林の中で約2時間。汗ダラダラで久々に童心に返りカブトムシの感触を楽しむ…。そんな齋藤弘毅は恥じらいもなく48才です。

 

緊急事態宣言が再発令。どこへ行くにも肩身が狭い今日この頃…。次はどこへ行こうかな~、と考えている時に発見した旅行雑誌が…

ちょっとソーシャルディスタンスを取り過ぎちゃうかな~。

宇宙でもマスクはずしませんから!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近はジメジメした日が続いて、どうも体調がイマイチですよね。

今回は、そんな食欲が落ちてきてしまう今の時期にピッタリの冷製パスタのご紹介です。

その名も、「フルーツトマトの冷製パスタ アンチョビ風味」。

素材の味が楽しめるシンプルな味付けのパスタです。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・フルーツトマト(10個)

・スイートバジル(10~15枚)

・アンチョビフィレ(6片)

・ニンニク(1片)

・レモン(1/2個)

・はちみつ(小さじ1杯)

・塩(小さじ1杯程度)

・ブラックペッパー(お好み量)

・オリーブオイル(90㏄+お好み量)※トッピング時も使用

・カッペリーニ(160グラム)

 

 

【下ごしらえ】

■フルーツトマト

→ 水洗いし1/2にカットします

■スイートバジル

→ 水洗いし手で適当な大きさにカット

→ 形の良いバジルを2枚ほどトッピング用にとっておきます

■ニンニク

→ 包丁で潰し割ります

■アンチョビフィレ

→ みじん切りします

 

 

【作り方】

➀ フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火~中火で火にかけます

 

➁ にんにくがキツネ色になったらフライパンから取り除き、アンチョビを軽く炒めます

 

③ フライパンを火から外し、大き目のボウルに移し変えます

 

④ はちみつ、塩、ブラックペッパーを入れ、さらにレモンの絞り汁を入れて混ぜ合わせます

※この時にオイルの味を決めておきます(塩分は塩の量で調整してください)

 

⑤ フルーツトマトを入れ、冷凍庫(冷蔵庫)でオイルを冷やしておきます

 

⑥ オイルを冷やしている間に、麺を茹でていきます

※いつもは湯量の約1%の塩を入れていますが、今回は気持ち多めに塩を入れています

※今回の麺は2分茹でですが、冷製のため1分多めに茹でています

 

⑦ 麺が茹で上がったら氷水でしっかりと締め、水気を切ったらボウルに移します

さらに、ちぎったバジルを入れ全体を混ぜ合わせます

 

⑧ お皿に盛り付け、バジルの葉をトッピングし、上からオリーブオイルをかければ完成です!

 

 

【食べた感想】

バジルの香りがパスタ全体に行き渡っていて、さらにトマトの酸味と相まって、とてもサッパリとした味わいです。

ほのかに香るアンチョビの風味も味に深みを出してくれています。

今回はバジルを使用しましたが、大葉を使用しても和風テイストになってグッドだと思います。

もうすこし具材が欲しい方などは、タコなどをプラスしても良いかもしれませんね。

 

この梅雨を乗り切るメニューのひとつにいかがでしょうか??

是非、お試しください!

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日、スーパーへ買い出しに行くととても美味しそうな青梅が売っていたので、梅酒と梅シロップを造ることにしました。

初夏の季節にはピッタリですね。

正直初めての試みでしたが、色々調べながら頑張ってみたので、今回はその工程をご紹介です。

 

 

【材料】

⑴ 梅酒

・青梅(1キロ)

・ホワイトリカー(1.8リットル)

・はちみつ(350グラム)

 

⑵ 梅シロップ

・青梅(1キロ)

・氷砂糖(1キロ)

 

 

【作り方】

⑴ 梅酒

➀ 梅のヘタをしっかりと取り除きます

 

➁ 梅を水洗いし、水気をしっかりと拭き取ります

 

③ 乾燥した酒びんに梅とはちみつを交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎます

 

④ 最後に蓋を閉めて、全体が混ぜ合わさるまで定期的にびんを揺らします

 

⑵ 梅シロップ

※梅の下ごしらえの工程は梅酒とほとんど同じですが・・・

★プラスして梅のエキスが出やすいように、竹串で数ヶ所つついておきます

 

こんな感じに仕上がります。

梅酒は最低でも3ヶ月、梅シロップは1~2週間待たなければいけないそうです。。

 


2週間後・・・

 

ようやく梅シロップが完成しました!

 

氷水や炭酸水で薄めてこんな感じ。

これ、かなり美味しいです!

天然のポカリスエットや~!

 

 

梅酒は大分らしくなってきましたが、もう少し待たねば。

※現在1ヶ月経過

 

 

今回の梅酒・梅シロップ造りは梅雨になる前が良いんだそうです。

湿度が高くなってしまうと、梅シロップは発酵が進んでしまうみたいでして。

梅シロップはすぐ飲みきってしまいそうです。

来年はもう少し多く造ってみようっと!!

 

 

工程はとても簡単なので、是非皆さまも来年は試してみてください!

 

次回もお楽しみに!


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