有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

この度の震災において被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます


 

 

こんにちは。梅雨時期に貴重な晴れとなりました、有効に活用したいですね。

 

さて、途中になっていました『熱川バナナワニ園』の残りの園の様子をお届けします。

 

ワニ園を出て、分園を歩いていると…かわいい足跡が!

 

たどってくと…

 

レッサーパンダがお食事中でした。ワニに食べられないように、別の園で生活をしています^^ カメラを向けるとひょいっと逃げてしまう恥ずかしがり屋です。

 

 

そっぽを向いたカメさん。こちらもむしゃむしゃお食事中です。

 

お次はフラミンゴ。フラミンゴと言えば一本脚でのバランス立ちを見かけますね。実はこれ、休憩スタイルなんだそうです。片足に負担がかかって疲れそうですよね。

 

 

可愛い動物たちを通り過ぎ、順路は室内へ。

プチ水族館のようですが…入り口にはドーンとワニの標本(復元)が!80万年前に日本に棲んでいたワニで、全長が8m。当時の気候は現在よりも暖かかったため、日本のあたりにも生息していたそうです。

 

 

ぬぉ~っと魚がお出迎え。誰かに似ている!?

 

今はやりの?ドクターフィッシュ体験!!をできるコーナーがありました。

幼児が一生懸命手を伸ばし入れていましたが、一匹も寄ってきません。一緒にいた大人の方が手を入れるとこのように一気に手の周辺は魚だらけに!!幼児は角質が無いのですね…羨ましい。


 

 

次は温室へ。まだ緑のバナナがた~~~くさんありました。バナナワニ園ですからね。

 

パパイヤの木も発見。

 

写真右側に見える赤い実。コーヒーの実を見ることができました。

 

 

最後はお土産物屋さんへ。

 

やっぱりワニでした。

 

 

梅雨入りでしょうか。
雲行きが怪しい中、先日の土曜日に息子が通う幼稚園のイベントに出席してきました。
今回のイベントは「じゃがいも堀り」。

齋藤所長が一生懸命畑を耕す中、申し訳ありません。
お先に収穫作業をさせていただきました…( ̄▽ ̄)

 

朝から雨予報だったにも関わらず、先生たちの雨ごときでキャンセルさせまいと言う祈りが通じたのかギリギリの天気で元気に出発!!

親友と仲良く歌いながら~
耳を澄まして聞いてみると…

「オ〇ラ~♪お〇り~♪ウ〇チ~♪」
※下品なので一部割愛。

男子として真っ当な道を健やかに育ってくれているようです…泣

 

幼稚園から10分程度行った先に突如じゃがいも畑がどどん。
地元民ですが、全く知りませんでした。

 

「たんぽぽ2組さんはこっちで~す!」
先生の声を頼りに息子が真っ先に進みます。

軍手も何も用意していないノーガードの我が家。
掘る前からなぜか洋服が真っ黒なのをいい事に、「いけぇ~!!」と引っこ抜くと、大きなじゃがいもがたくさん♪

あ!今日の夕ご飯はジャーマンポテトにしよう!

 

今の時代、中々土を触る機会が少なくなってきました。
もしかしたら野菜や果物がどうやって実ったり収穫するのか知らぬまま大人になる子供たちも多いのかもしれません。
土から産まれたじゃがいも達に子供たちの目はキラキラ。
私もとっても楽しかったです。

「仕事後の一杯はうめぇ~」
頑張ったご褒美に幼稚園からリンゴジュースのプレゼントが^^

 

 

日曜日は父の日でした。
母の日にかっさらわれ、何だか影の薄い父の日ではありますが、我が家はもちろん私の実家に行きダブル父の日パーティを。


幼稚園で先生に教わったのか、
「パパ、お仕事いつもありがとう!」と息子から温かいお言葉。
更なる出世を期待します笑

 

さぁ、今日も笑顔で頑張りましょう。

 

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

これまで自作パスタを中心にご紹介させていただいておりましたが、

今回は全く違った内容でブログを書かせていただきたいと思います。

パスタもメニューが段々とネタ切れになってきたので、ここで小休止です。。。

 

先日、いつもとは違った休日を過ごしたく、ふと思い立ったてギネス大仏を拝みに行ってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、その名も「牛久大仏」。

まだ行ったことのない方のために、どんな所かを簡単にご紹介させていただきます。

 

場所は、茨城県の牛久市。

都内からは高速で1時間半~2時間程度でしょうか。

高速を降りるときから、その大きな大仏様が姿を現します。

どうです?? 周りに何もないので余計に異様な感じがします。

 

心を高ぶらせながら車を進めていくと、近づくにつれかなりの大きさに圧倒されます。

このアングルでは大きさが分かりづらいですよね。 すみません。

 

大仏の周辺は大きな墓地や庭園などに囲まれていてかなりの敷地です。

駐車場も相当数用紙されています。

敷地内マップはこんな感じです。

 

ゲートの手前にはちょっとした土産物屋( 仲見世 )もあります。

 

大仏の拝観料は800円。 大仏の胎内まで入れるそうです。

 

ゲートを入り歩みを進めていくと、大仏の説明が。

 

高さは120mもあるそうで、青銅製の立像としては世界一( ギネス認定 )。

材質にこだわらないカテゴリーにしても世界3位の高さを誇る。

1986年に着工、1992年に完成。

青銅製なので時間が経つにつれ、「自由の女神」のように青っぽく変色していく。

頭のぶつぶつ( 螺髪:らほつ )1個がこんな大きさです。 すごいですね。

 

正門をくぐるとこんな見事な光景が。

何となく人と比べていただくと、大きさを想像していただけますでしょうか。

 

真下、裏からはこんな感じ。

 

大仏様の台座の下に、胎内への入口があります。

ちょっと近代的なやや複雑な心境。。。

 

この入口から大仏様の胎内に入らせていただきます。

胎内は写真を撮ったらいけなそう雰囲気がありましたので、写真がなくてすみません。

 

入口を入ると真っ暗な部屋に通され、ディズニーランドに来たような感じがします。

かなり近代的な使用になっており、薄暗い照明が照らされ、有難そうな音楽が流れていました。

また、大仏様が出来るまでの歴史などが写真とともに展示されています。

 

さらに歩みを進めていくと、地上85mの展望台??に行けるとのこと。

これまた近代的なエレベーターに誘導されます。

 

エレベーターを降りた部屋から写真を1枚だけ撮りました。

大仏様の胸の部分にある隙間らしいです。

ビルに相当すると、23~24階の高さとのこと。

 

いくつかこういった隙間や小さな窓があり、外を見渡すことが出来ます。

あとは展望スペースにちゃっかりお土産コーナーまで。

周辺の景色を堪能した後、エレベーターで下ります。

下層階にはお寺らしく写経スペースなども用意されていました。

 

「牛久大仏」はこんな感じでした。

有難みのある場所なのでしょうが、少々近代的な感じが強いのがやや複雑です。

「仏様」というよりは、「ビル」とさえ思えてしまいます。

ただ、近代技術を使ったからこその見栄えは圧巻。

皆さんも休日にネタが切れてしまったら、ぜひ行ってみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

お田植えをしてから一週間、どうも仕事に手が付きません…。

前回のお田植えの様子はコチラ↓

スキです☆棚田 / 棚田大好き、齋藤です。5

 

魂を込めて田んぼに突き刺した苗が、ちゃんと根付いているのか…。

田んぼに湧き水が注ぎ込まれているのか…。

 

気が付いたら山梨県の富士川町平林地区へ進路を向けていました…。

 

 

「齋藤弘毅の棚田 AF区画、異常な―――しッ!!」

 

 

棚田の周りを舐めるように練り歩き、苗がしっかり根付いていることを確認して大満足。

と、言いたいところでしたが、少々異変があることに気づきました。

 

 

湧き水が注入されている周辺の苗が、軒並み倒れているような感じでした。

 

そういえば、指導係がこんなことを言っていました。

・棚田に水が注がれるその周辺は、水温が冷たいのでコメが生育しづらい。

・昔は水が注がれる周辺だけは「もち米」を植えていた。

・「もち米」の方が丈夫で冷たい水にも耐えられるから。

・しかし今は植え分けるのが面倒くさいからそのままにしておく。

 

 

お田植えをしてから一週間たらずですが、イマイチ苗に元気がないような…。

穂先が枯れているような…。

 

不安になってきたので、他の棚田を見てみると…

 

 

こちらは指導係のプライベート棚田。

苗がイキイキしているような…。

 

 

こちらも指導係のプライベート棚田。

やっぱりイキイキしているような気が…。

 

「隣の棚田は青く見える」ってもんです。

平林地区の棚田をひと通りチェックして、齋藤の棚田へ戻って再チェック。

 

 

「うんうん!良いんじゃない。」

 

せっかく来たので棚田の指導係に挨拶して帰ろうと思いましたが、今回はやめておきました。

「あんたも物好きだね~。一週間ぐらいじゃ何も変わらねーよ」

と、失笑を浴びてしまうよな気がしたからです。

 

次の棚田のメンテナンスは2週間後、「雑草を取り除く作業」を予定しています。

2週間後に青々とした稲が田んぼを埋め尽くしていることを期待して帰路に着きました。

 

 

炎天下の中、富士川町平林地区の棚田を練り歩いていたので、軽い熱中症になった感じでした。

自販機で冷たいドリンクでも購入するかかな~…、とお金を投入しようとしたところ…

 

 

「ムム―――ッ! 納豆の自販機じゃねーか!」

 

田舎の自販機は危なくてしょうがありません。

なんでも自販機の中に入れちゃいますからね。

 

 

今年の目標 「 お田植えをすること 」

2018年の年頭にこんな青写真を描き、それから早くも半年が過ぎようとしています。

 

お田植えのウォーミングアップとして「じゃがいも畑」をスタート。これは予選みたいなもので、いよいよ本選の「お田植え」がスタートすることになりました。

 

※唐沢のブログ スキです☆棚田 もご参照ください。 ← コチラ

 

土曜日に二子玉川でセミナーをこなし、急いでお田植え支度をして山梨県甲府市へ向かいます。

お田植えは朝早いので、前日に現地入りしたいので…

 

 

富士川町平林地区の限界集落の壁画がお出迎え。この壁画を見るとアドレナリンが湧きあがり、「今日も土をこねくり回してやるぜ~!」と、高揚してくる変な癖がついてしまいました。

 

子供が喜びそうな絵ですが、この村でチビッ子を見たことが一度もありません…。

富士川町平林地区でお会いする住人は、ほとんどが年齢不詳の仙人みたいな爺さん婆さんばかり。

あと20年ぐらい経過するとこの地区は廃村になるのでは…、と心配してしまいます。

 

いつもの「みさき耕舎」で受付を済ませると、今回の戦場「齋藤弘毅の棚田」へ。

期待と不安が交錯する中、指導係の仙人に案内された先には…

 

 

 

「ヌォ~…、想像以上にデカいぜ~…」

齋藤が選んだ戦場は「いかにも棚田!」と思わせる、石垣のキレイなアーチで囲まれた250㎡のスペース。

 

坪数にすると … 約 76坪

畳数にすると … 約 161畳

老人ホームの居室に例えると … 18㎡の居室が約 14部屋

 

 

 

積まれた石垣の隙間に無造作に刺されたパイプ。

これで齋藤の田んぼに栄養ドリンク(平林地区のキレイな湧き水)が注入されます

 

どれどれ…、と触ってみると想像以上の冷たさ!

湧き水は平均16℃ぐらいなので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるものです。

 

 

 

「ムム―――ッ!? ひょっとしてコイツを田んぼに突き刺せってことか…」

田んぼの中でひときわ輝く苗の塊り。品種はコシヒカリだそうです。

 

 

 

指導係の仙人からレクチャーを受けている齋藤。

直立不動で真剣そのもの。

 

意外に山梨県なまりがキツくて、「相づち王子」の異名をとる齋藤でも理解に手こずりました。

 

 

 

ロープを張り、それに沿って20㎝間隔ぐらいに苗を差し込む! 差し込む! 差し込む!

一列完了したら30㎝下げてロープを張る! 差し込む! 差し込む! 差し込む!

 

 

 

苗の塊から4~5本ぐらいをむしり取り、それをひとセットにして差し込みます。

手際よく4~5本をむしり取るのが難しかったです。

 

 

 

この時点ですでに1時間経過…。

3分の1程度しか終わってなく、指導係りが少々焦ってきたころです。

 

 

 

・・・・・。口数も少なく、黙々と苗を植えるプロ×2名と齋藤。

 

齋藤の苗を植えている姿が様になってきました!

腰の低さ!ひざの曲げ具合!田んぼに突き刺す苗の角度!どれを取っても申し分なし!と自画自賛。

 

畑の逆サイドに目を向けると…

 

 

 

全く連動性がない当社スタッフ…。

この時点で田植えスタートして約2時間半経過。足腰がふら付き始めています…。

きっと「来なきゃ良かったな~」と考えていたことでしょう。

 

 

 

炎天下の中、約3時間の激闘の末に250㎡の田んぼに息吹が注入されました!

 

 

 

逆サイドからの写真。

写真で見ると、苗の若々しい緑色が見えませんね…。

田んぼの中を練り歩いたのでヘドロ色になってしまいました。

 

 

お田植えが終了して当社スタッフがうなだれている時に、齋藤は手塩にかけているじゃがいも畑をパトロール。

 

 

「ムム―――ッ! また雑草だらけじゃねーか!」

 

雑草をむしり取ってやる!と、メラメラと怒りがこみ上げてきましたが、

「まぁ、今日はお田植えで疲れているから見逃してやるか…」

雑草を見て見ぬふりをして放置する齋藤の意思の弱さ…。

 

 

お米の生産過程を実体験することにより、お米の一粒ひとつぶに対する感謝の気持ちが湧いてきました。

 

それから齋藤が幼少期の時の食事風景を思い出しました。

お茶碗にご飯粒が一粒でもついていると、両親がご馳走様をさせてくれなかったことです。

昔の人はお田植えが身近にあったと思うので、お米のありがたさが身に染みていたのでしょうね。

 

お米が茶碗に一粒でもついていたらご馳走様をさせない。

当たり前のことですが、大人になった自分に再徹底しようと思います。

 


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