有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

米の収穫作業はコチラ → 棚田大好き、齋藤です。12

 

稲刈りをして天日干しをしたまでは良かったのですが、そのあとに日本各地で大きな爪痕を残した台風19号が到来。

無事に精米までできたのかな…、と不安な日々を過ごしていたところ、介護施設研究所の東京相談室、神奈川相談室に大量の段ボールが届きました。

「また老人ホームのパンフレットの差し替えか~」

この時期は消費税改定にともない、毎日のように有料老人ホームから大量のパンフレットが届く時期でした。

 

「ムム―――ッ!! この段ボール…、お米の臭いがしやがるぜ~」

各相談室から齋藤の社用携帯に緊急連絡が入ります!

「隊長!戦利品が届いております!」

 

事務スタッフにヘコヘコしながら指示を出します!

「お忙しいところすいませんが、5㎏の袋に小分けしていただけますか?すいませんね~」

小分けの様子はコチラ → いただきます!

 

これと同じ量のお米が神奈川相談室と東京相談室に届きました。

200㎏の収穫で、精米にして約180㎏ぐらいだったみたいです。

 

タイミングよく、ちょうど自宅の米も底をついていたので、即新米をいただくことにしました。

新米なので水分量を少なめに調整。

炊飯器から勢いよく蒸気が上がり、日本人のDNAを刺激する「ご飯の炊ける香り」が家の中を駆け巡ります!

 

こんな感じで、ライスを主役にして並べてみました。

写真ではイマイチ伝わりませんが、「お米のツヤ、香り、粘り気、甘み」どれを取っても最高です。自分たちで育てたお米ですからね。

 

ライスを引き立てるおかず達。

キクイモの味噌炒め、ムカゴ、里芋の煮びたし、ひよこ豆とサンマの甘煮のマリネ、冷奴、キムチ

「我ながら渋いおかずをチョイスしたぜ~…」

 

目をつぶり、口の中に神経を集中してライスをパクリ!

脳裏にフラッシュバックする棚田の景色、ソルジャー達と汗を流した草むしり、全身を駆け抜ける稲刈り機の振動…

「ム~…、ファンタスティック!!」 心の底からご馳走様と言いたいです。

 

ひと口ひと口噛みしめながら、ライスのありがたさを謳歌している時に大事なことに気が付きました!

「ムム―――ッ! 味噌汁を忘れたぜ~…」

 

翌朝はおにぎりです。本当に美味しいライスは冷めても美味しいものですね。というか、さらにライスの甘みを感じることができました。

口の中に広がるライスの粘り気とパリパリとしたぬか漬けの食感…。質素な献立ですがなぜか贅沢を感じます。

 

朝から贅沢な気分に浸っているときに大きなミステイクをしたことに気付きました!

「ムム―――ッ! また味噌汁を忘れたぜ~…」

 

上記写真は昨年の「食味分析表」です。 注)昨年の結果です。

上野ソルジャーの身内に農業系の仕事につかれている方がいるらしく、その方の協力を得てライスの分析をしていただきました。

いろいろ書いてありますが「品質評価値」に注目。

バーチ―産(千葉)こしひかり75点/ 新潟産こしひかり78点/ 山梨産介護施設研究所こしひかり76点

 

今年も「食味分析表」にて介護施設研究所こしひかりをジャッジしてもらった結果…

 

どど―――んッ! 品質評価値80点!

平均値などはわかりませんが、昨年の「新潟産こしひかり78点」をぶっちぎる高得点なので相当良いはず…。

 

今年は日照不足や悪天候に悩まされた記憶に残るシーズンでしたが、山梨県富士川町平林地区の爺さん達が老体に鞭打って我々の棚田をメンテナスしてくれたおかげで、ハイクオリティのお米が収穫できました。

限界集落でくすぶっている爺さん達に、この輝かしい結果を伝えてこようと思います。

 

タイミング良く、みさき耕舎からお知らせが届きました。

稲刈りの日に大根の種まきもしており、その収穫のお知らせです。

 

大根収穫で今年の農業体験は終了。併せて山梨県富士川町平林地区の限界集落で脈々と受け継がれているお祭りに参加させていただき、爺さん婆さん達と交流をしてまいります。

農作業を通じて先人たちの経験や知恵を学ばせていただき、自然の厳しさや美しさも学び、社員とそのご家族や取引先業者との一体感を育み、良いことだらけの「棚田大好き、齋藤です」でした。

 

■ お知らせ: 2020年 農作業ソルジャー募集中! 君も棚田でサクセスしてみないか… ■

こんにちは。街路樹がほんのりほんのり色づき、冬の高い空とのコントラストが綺麗ですね。コートが手放せない寒い季節となりました。

そんな寒いときにこそ?防寒具を着込んで食べたいアイスクリーム🍦アイスクリーム発祥の地、横浜にある、アイスクリーム屋さんへ行ってきました。手作りジェラートののぼりとともに目立つのがカレーの文字…

 

こちらは、肉牛と乳牛を飼育する肥育農家「小野ファーム」が経営しているアイスクリーム工房です。毎朝届く搾りたての牛乳を丁寧にジェラートに仕上げている手作りジェラートがウリ。カレーは、ビーフカレーということですね🍛

 

店頭に置かれたカラフルな牛さんがひと際目を引きます。

 

ソフトクリームはもちろん、ミルク・抹茶・ストロベリー・ラムレーズンなど王道のジェラードメニューのほかに、自営の畑で収穫した紫いも、にがりの味がきいたとうふなども並んでいました。

 

今回は、ダブルサイズを頼み、塩ビスケットとチーズにしてみました。色に変化がないのでわかりにくいですが2種類です。塩ビスケットは、甘味の後に塩味がさっぱりしていて食べ続けられる味でした。チーズは濃厚で、ミルクに近い味かもしれないです。

 

地域のフリーペーパーや雑誌などにも掲載されているようで、山のように置いてありました。

 

何店舗かあるようですが、戸塚本店に行ってきました。ギフトやお取り寄せもできるようですよ🎁

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

最近は、朝晩がめっきり寒くなってきましたね。

寒暖差が激しいこの時期、皆様もお風邪など引かれぬようお気をつけください。

 

 

今回は、いつものように「NABE’Sキッチン」のご紹介です。

巷では、「そろそろ飽きた・・・」とのお話も耳にしますが。。。

渡辺は挫けませんっ! まだまだ頑張りますっ!!

 

 

早速ですが、今回はトマトソースを使ったパスタです。

その名も、「アスパラとベーコンのトマトソース クリームチーズ添え」

トマトソース作りから頑張ってみました。

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

■まずは、トマトソース作りから

<材料> ※2人前

・トマト缶( ホールトマト )

・玉ねぎ( 1/2個 )

・セロリ( 玉ねぎの半分量程度 )

・ニンニク( 1~2片 )

・ローリエ( 1枚 )

・塩( 適量 ) ※今回は岩塩を使用

・ブラックペッパー( 適量 )

・オリーブオイル( 40㏄程度 )

 

 

<下ごしらえ>

■玉ねぎ、セロリ、ニンニクをみじん切りにします

 

 

<作り方>

① 深めの鍋に、オリーブオイル、ニンニクを入れ、中火で火に掛けます。

※ニンニクが焦げないように軽く動かしながら

 

② ニンニクがキツネ色になってきたら、玉ねぎ、セロリを入れ炒めます。

※軽くを塩で下味も付けていきます

 

③ 具材にある程度火が入ったら、トマト缶を入れます。

※事前にトマト缶を目の細かいザルなどで濾しておくとより美味しくなります

 

④ 具材とトマト缶が全体的に混ぜあわっさたら、ローリエを入れ20~30分弱火で煮込みます。

※目安は水分量が半分くらいになるまで

 

⑤ 煮込み終えたところで、塩・ブラックペッパーで味を整えます。

※パスタなどと和えると塩分が多少増す為、ここでは控え目にしておきます

 

★水分目安はこんな感じです

 

これで一先ずトマトソース作りは完成です!

 

 

■ここからパスタ作りの本番です

<材料> ※2人前

・ベーコン( お好み量 )

・アスパラ( 2本程度 )

・マスカルポーネチーズ( 大さじ2杯程度 ) ※クリームチーズでも可

・塩( 味の調整用 )

・ブラックペッパー( トッピング用 )

・オリーブオイル( お好み量 ) ※ベーコンの油分次第で使用

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

■ベーコン

・食べやすいサイズにカットします

■アスパラ

・食べやすいサイズにカットし、軽く下茹でをしておきます

※茹でた後は冷水で冷やしておきます

 

 

<作り方>

① 早速、麺を茹でていきます。

※今回は11分茹での麺を使用

※湯量に対して約1%の塩を入れています

 

② フライパンにベーコンを入れ、中火でじっくり焼いていきます。

※今回はベーコンの脂身部分が多かった為、オリーブオイルは入れていません

 

③ ベーコンがこんがりとしてきたら、アスパラを入れ軽く炒めます。

 

④ 具材がある程度炒まったら、トマトソースを入れ全体に混ぜ合わせます。

※トマトソースを入れる際に、白ワインなどでフランベをしてもOK

 

⑤ 麺が茹で上がったら、麺と絡めていき、全体の塩加減を調整します。

※この際に麺はあまり湯切りをしないのがポイントです!

 

⑥ 麺をお皿に盛り付け、マスカルポーネチーズとブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

トマト缶をそのまま使うより、今回のようにしっかりとトマトソースを作った方が、味に深みやコクが出てとても美味しいです。

セロリを入れた点も良いアクセントになっていると思います。

マスカルポーネチーズも当然ではありますが、味をまろやかに仕上げてくれていて良い仕事をしています。

予めソースに混ぜてしまうのではなくトッピングにしたことで、2度美味しく食べられます。

トマトソースはもちろんパスタだけではなく、ハンバーグや揚げ物のソースとしても使えますので、是非皆さまも作ってみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

読書の秋……神奈川相談室の事務担当・髙倉を見習ってちょっと変わり種のカフェへぶらり。

 

今回お邪魔したのは、エソラ池袋内にある梟書茶房へ。

エレベーターを上がってすぐのところには会計と本、本、本。

いずれの本にもカバーがかけられており中身が何かわからない仕様です。

こちらが本日のお目当て「梟書茶房」さんです。

 

早速店内へ足を踏み入れるとおひとり様安定のカウンター席へご案内。

ただしこちらのカウンター席は通常のお店とまた一味違い、まるで図書館の勉強ブースのような席になっております。

各座席には興味をそそられる本もいくつか用意されており、メニューが届くまでの待ち時間も退屈することはなさそうです。

お邪魔をしたのはランチの時間だったのですが、お食事は次のお楽しみにとっておき、この日は以前より気になっていた本と珈琲のセットを注文。

なんとこのメニュー、シーズンごとに数量限定で販売される特別メニューです。

メニュー表に記載されているのはテーマだけ。手元にくるまでどんな本がくるのかはわかりません。

 

 

そして運ばれてきた本と珈琲、Book型シフォンケーキ。

気になる本の内容はテーマの「わくわく」にあわせ旅行についてのエッセイでした!

エッセイ……実はこれまであまり触れたことのない分野です。せっかくの機会、読み進めていきたいと思います。

 

珈琲もテーマに合わせてブレンドをされているようで、酸味、苦味よりも甘味が強い珈琲とのことでした。非常に飲みやすく、ふわふわのシフォンケーキにもぴったり合っていました。

こちらのカフェにはパンケーキもあるようで、次回足を運んだ際にはぜひそちらもいただきたいと企んでおります。

 

そしてお会計。伝票を渡されるかと思えば、なんと鍵を渡されました。こちらの鍵が伝票代わりということで、おしゃれなお店はそんなところも凝っているのですね。

 

読書の秋、快適な空間で、中身の知れぬ本との一期一会はいかがでしょうか。

 

みなさんこんにちはルート営業の小圷です

さて今回は長年の友人と久々に会う事となり新宿三丁目にあります
『割烹中嶋』に行ってきました
伝統を守りつつ新しい工夫も凝らす関西高級割烹店が
ランチタイムのみ約1000円位の手頃な価格でいわし料理を提供している
ということで長年の友人に付いて行くことになりました

久方ぶりに会うのになんで高級割烹なんだろうと思っていたところ
なんとミシュラン2019/★を獲得したお店だったのです

現在は三代目がお店を切り盛りしていますが
初代はなんと美食家北大路魯山人が主催するお店の料理長を務めていたそうです

 

お店の前に来ましたがもうすでに行列が出来ています
お客さんの半分は外国の方ですね
メニュー表も写真と英語で記載されていて工夫しているようですね

 

 

 

 

 

 

 

15分程並んでカウンター席を案内されました
緊張していると長年の友人が
「柳川鍋定食と刺身のハーフでいいよね!」と私の返答も待たずに注文!

板場はピリピリとした緊張感とキビキビした動き
ひたすらいわしを手際よく捌きます

料理が出てくるまでお茶を注いでくれる気の使いようです

 

 

 

 

 

 

待つこと約15分
いわしの刺身ハーフサイズが運ばれてきました
切身ではなくてたたき風
ねぎ・ゴマ・生姜にレモンを絞って頂きます
お口の中でとろけます
何もつけなくて美味しいです
一切生臭さがありません!

 

 

 

 

 

 

そしてメインの柳川鍋です
グツグツ熱々と煮えたぎっています

 

 

 

 

 

 

 

真いわしをフライにしてからたまごで綴じています
綴じ方が丁度よく私好みです
いわしは独特の匂いや小骨もなくほんのり味が口に残るくらい
ふわふわたまごに玉ねぎと割下の甘辛さでごはんが進みます

ごはんは一杯まで無料です(少なめ・普通・大盛が選べます)

写メをするのを忘れましたが
お味噌汁は油揚げとワカメとねぎ入っていました
表現が難しいのですが薄味で上品なお味です

 

 

 

 

 

 

 

野沢菜と大根のおしんこが渋めのお茶に良く合いますね

大勢の方々が並んでいるので、余韻に浸ることなく
お店を後にしました

 

 

 

 

 

 

 

会計は長年の友人に託して楽ちん
これが本当のキャッシュレスですね!
ご馳走様でした。


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