有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

どこかで見覚えのある背中…

 

確か去年は寒空の多摩沿線道路で見かけたような・・・

あれから1年、唐沢の元へも応募の返事が届き、

 

エッ(・・? 総合案内?

 

昨年は傍観者にして「もっとボランティア枠拡大を…」なんて身勝手な注文を付けていた唐沢ですが、率先垂範?先ずはボランティアから!と毎度お世話になっている等々力陸上競技場へ出かけて参りました。

 

川崎国際多摩川マラソン

 

何が素敵って、普段客席から眺めるだけの聖域(グラウンド)に降り立つことが出来る事!無論、東京マラソンや横浜マラソンのような華やかさはありませんが、市民レベルのハーフマラソンとしては「全国ランニング大会100選」にも選ばれているそうなので…満更でもない?!(*^^)v

 

さて、本題のボランティアはと言うと、一丁前に前日夜はランナー張りに?ドキドキしたりして・・・

当日は朝7時10分に会場入り。「はじめまして」の挨拶もそこそこに、お揃いのウインドブレーカーに身を包んで7時30分の開門に備えます。

 

総合案内係と言っても、主な任務は「声出し」?!

 

おはようございます!」の挨拶を繰り返す事およそ90分。

さすがに喉はゴロゴロ、足は棒。それでも気持ちよくご来場いただければとの願いを込めて「ようこそ☆」とお迎えします。

 

約7,000人のランナーに対して、ボランティアは10代~70代?80代?の300名体制。

給水係や会場整理、コース誘導や記録発行係etc…そして要所には小中高生によるブラスバンド演奏と、若い力も大会に花を添えます。

 

 

でもやっぱり、沿道の「ガンバレー!」の声が足りなくて…

もうココまで来たら恥ずかしいも○○もありません。

「ラストー、ラスト500ー!」「もうトラック見えてますよー、頑張ってー!!」と、ありったけの声でランナーを後押しします。

 

ランナーの中にはJリーグのユニフォーム姿の方も多く、地元川崎フロンターレは勿論のこと、仙台…新潟…松本、湘南…横浜マリノスのご当地サポーターに、プロ野球ファンだって負けてません!「DeNAがんばって!」とチーム名で声援を送ると、ランナーもOK(*^^)vと応じてくれて・・・そんなやり取りがもっと増えたら、地元の子供たちをもっと巻き込めたら更に盛り上がるのになぁ…と総合案内というより、ほぼ声出し係に徹した初めてのマラソンボランティアでした。

 

さて、来年辺りはRun参加で?なんて錯覚にも、そんな軽い気持ちでのエントリーではままならないのが昨今のマラソン事情。

ローカルなマラソン大会ですが、申込みは数分~数十分で定員に達してしまうというのですから、フロンターレのチケット争奪戦同様、エントリーから気合十分で臨まなければ間に合わないようです。

 

 

でも☆首都圏からアクセスも良く、親子Runなど初めての方にも参加しやすい環境ですので、来年夏のエントリーに、又はボランティア参加や沿道の応援でも♪フロンターレのホームグラウンドを目指していただけたら…、そして「元気溢れる『かわさき』を駆け抜けて」いただけたらと思います。

※競技場内への出入りは自由です。

 

 

夢の跡は・・・

走り切った?おじさま方御一行様が、互いの健闘と競技場を肴に?一部スタンド内で宴を催しておりました(笑)。

楽しみ方も様々ですね。

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 

こんにちは。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

以前、パスタの食材として、永谷園から出ている「松茸の味 お吸い物」を使ったパスタをご紹介させていただきました。

 

 

今回は同じく永谷園から新たに発売された商品を使ったパスタをご紹介いたします。

皆様、「はま吸い はまぐりの味」ってご存知ですか?

少し前から新商品としてテレビCMで紹介されていたんです。

なかなかスーパー等で見つけることが出来なかったのですが、ここにきてようやく商品をゲット出来ましたので、早速使ってみました。

今回もとても簡単なパスタになっております。

その名も、「きのこのぺペロンチーノ はまぐりバター風味」。

 

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・ニンニク( 1片 )

・鷹の爪( 1~2個 )

・椎茸( お好み量 )

・しめじ( お好み量 )

・かいわれ大根( 半パック )

・バター( 約20グラム )

・はま吸い はまぐりの味( 2パック )

・塩( 味の調整分 )

 

 

<下ごしらえ>

① 椎茸を少々厚めにスライス  ※食感を残すため

② しめじを石づきをカットして、軽くほぐす

③ にんにくを粗みじん切り

④ かいわれ大根を1/2にカット

⑤ バターを規定のグラム数にカット

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

 

② ソース作りは簡単なので、早々に麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

③ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら、椎茸、しめじを炒めます。

 

④ 椎茸、しめじがしんなりとしてきたら、ゆで汁を約80㏄、はま吸いを入れ混ぜ合わせます。

※ゆで汁の量はこんな感じです

 

⑥ 火を弱火にしてバターを投入したら、麺の茹で上がりを待ちます。

※バターを風味をしっかりと残すために、麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑦ 麺が茹で上がったら、フライパンを中火に戻して混ぜ合わせます。

※水分量が足りなければ、ゆで汁で調整します

※塩分量が足りなければ、塩で調整します

 

⑧ お皿に盛り付け、かいわれ大根をトッピングすれば完成です。

 

 

<食べた感想>

さすが永谷園! しっかりと「はまぐり」の味を感じます。

少し多めに入れたバターのコクと相まって、とても美味です。

「あさりバター」ならぬ、「はまぐりバター」ですね。

今回は使用しておりませんが、トッピングでレモンを絞っても良いと思います。

また、食材についても今回はきのこを使用しましたが、ツナやシーフードミックスなどを使っても美味しいと思います。

 

実際にハマグリを使用するとコストがとても高くなってしまいますし、、、

「はま吸い はまぐりの味」はとてもお勧めの商品です。

 

とても簡単ですので、是非皆様も試してみてください。

次回もお楽しみに!

 

外回りをしてますと日に日に空気が冷たく感じるようになり
季節の変わり目がわかる今日この頃です
そろそろコートを出そうと考えてます

さて今回は阿佐ヶ谷にある喫茶店にお邪魔をしました。
時々、駅の南口にありますパール商店街を散歩するのですがたまたま
目線をアーケード辺りに向けたところ偶然目に入ったのがこちらのお店です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はなんのお店かと思ったのですが喫茶店とわかり

高いところから商店街を眺めて見たくなり入店を決意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に通じる外階段は狭くて少しグラグラと揺れます

 

 

 

 

 

 

いざ入店

店内は清潔感がありキレイです

 

 

 

 

 

天井が高くなっているので室内が広く感じます

閉店間際のせいかお客は私一人のようです。

 

 

 

 

 

レコードはマスターにリクエストをするとかけてくれます

心よく写真を撮らせて下さったマスターに感謝です

 

 

 

 

 

カフェオレを頂きながら商店街を眺めてみました

毎年夏になるとパール商店街は七夕祭りで賑わいます

知らない間に新しい店舗が増えてましたね

遅い時間にごちそう様でした。

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

先日、休日を利用して「森のウイスキー蒸留所」に行ってまいりました。

この名前でピンときた方はさぞかしお酒好きの方ですね。

渡辺はお酒があまり得意ではないのですが、お酒を飲むときはよくウイスキーハイボールを

嗜んでおりましてて。。。

蒸留所の工場見学ツアーを体験してまいりましたので、今回はそちらの模様を

ご紹介させていただきます。

 

工場見学のご報告の前に・・・

「森のウイスキー」と言われているのは、サントリーの「白州」という銘柄です。

ハイバールで出しているお店をたまに見かけますが、少々値段がお高いので、

そんなに何杯もという訳にはいきません。

しかも、近年のハイボールブームで、この「白州」や「山崎」といった銘柄が

非常に品薄になっており、ほとんどお店では見かけなくなってしまいました。

何せこの2つの銘柄は完成までに少なくとも12年も掛かるらしいので。

この先しばらくは品薄状態が続くと思われます。 今となっては希少なお酒です。

 

 

それでは工場見学についてご報告させていただきます。

工場は山梨県にあり、中央自動車道の「小淵沢I.C.」から、車で15分程度です。

とても緑が多く、山並みも見え静かな環境に立地しています。

この日は天気も雲ひとつない最高の陽気。

駐車場には見学ツアー目的で結構多くの方がいらっしゃいました。

ちなみに、見学ツアーはネットから事前の予約が必要です!

 

 

受付を済ませ、敷地の奥の方に進んでいきます。

敷地は結構な広さです。

ちなみに、サントリーの「南アルプス天然水」もこの敷地内で造られているようです。

 

自然豊かな場所の為、このような野鳥がいるらしいです。

 

 

見学ツアーの集合場所に到着。

 

 

各組20名程度の規模で、案内役の方が工場内を案内してくれます。

次のような4つのの製造過程を説明してもらいました。

説明を覚えていられないので、下記説明はサントリーのホームページから抜粋しています。

https://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/making/

 

① 仕込み

原料となる大麦の麦芽を粉砕し、温水した仕込み水といわれる水と混ぜてお粥状態に。

すると麦芽中の酵素が働き、でんぷんが糖分に変わります。

それをろ過して、発酵に向かう為の麦汁をつくるそうです。

 

 

② 発酵

仕込みでつくった麦汁をアルコール分約7%の発酵液に変える工程を発酵というそうです。

発酵中の麦汁に酵母を加えると、酵母が麦汁中の糖分を分解し、アルコールと炭酸ガスに変え、

ウイスキー特有に香味成分がつくられます。

約60時間で発酵は終了し、これでできた発酵液をもろみと呼ぶそうです。

 

 

③ 蒸留

もろみを銅製のポットスチルと呼ばれる単式蒸留器にいれて、二度蒸留することで

アルコール濃度を65~70%まで高めます。

蒸留窯の形や大きさ、蒸留方法・加熱方法で、様々な原酒が出来上がるそうです。

 

 

④ 熟成

蒸留でできた原酒を樽の中で長期間じっくり寝かせます。

貯蔵期間、貯蔵環境(気温・湿度)、樽の材質や大きさなどによって、

味わいが大きく変わっていくそうです。

繰り返しになりますが、「白州」は最低でも12年です。

気が遠くなりますね。

 

ウイスキーの種類によっては、違う原酒をブレンドさせて造るものもあるようです。

ちなみに、「白州」はシングルモルトウイスキーということで、ブレンドはされていません。

 

 

 

工場見学が一通り終了すると、工場で出来上がったウイスキーの試飲会が。

ちなみに渡辺は運転手だったので、おあずけです。。。

 

 

敷地内にはショップもあったのですが、何と工場にも関わらず「白州」は売り切れ!

切ないです。。。

しょうがないので、お土産に「白州グラス」を購入。

 

 

帰宅後は、以前に購入しておいた「白州」と、お土産に買った「白州グラス」で乾杯。

完成までの期間を知ると、美味しさはより格別です。

希少なお酒なので、今回は1杯だけ。。。

 

 

最後に、試飲会で伝授されたサントリー流の美味しいハイボールの作り方をご紹介します。

① グラスに目一杯の氷を入れます

② マドラーでグラス内の氷を10秒程度回し、グラスをしっかり冷やします

③ 氷が若干溶けているので、さらにグラスに目一杯の氷を足し入れます

④ ウイスキーをお好みで注ぎます

⑤ 炭酸水を静かに注ぎ入れ、マドラーで1回だけウイスキーと炭酸水を混ぜ合わせます

これで美味しいハイボールの完成です。

★ 「白州」の場合は、ミントの葉を入れるとより美味しくなるそうです

 

 

今も自分へのご褒美の日には、自宅で「白州ハイボール」をいただいています。

「山崎」の蒸留所も気になるのですが、大阪らしいのでいつか機会があれば・・・

 

では、次回のブログもお楽しみに!

今回は池袋にございます、シフォンケーキが有名なお店にぶらりとお邪魔してきました。

 

白を基調とした外国のお菓子屋さんのような外観のこちらのお店が今回の目的のお店です。

池袋駅から5分ほど、家族連れで賑わう公園の近くにございます。

 

規模が大きなお店ではありませんが、店内外に飲食スペースもちゃんとございます。

11時の開店に合わせ向かいましたが、お店には既にたくさんのお客様が。

公園の近くとあってか特に小さなお子さまを連れた家族連れの姿が目立ちました。

 

シフォンケーキとひと言に言ってもショーケースの中に並ぶケーキの種類は様々。

お店一番人気のフランボワーズをはじめ、紅茶やバナナ、

旬の食材が使われたケーキなどこの日は9種類の並んでおりました。

そのほかにも日持ちのするクリームなしものやサイズの小さめなケーキも売られています。

 

欲張り者はあまりにも美味しそうなシフォンケーキを前に我慢ができず、

フランボワーズとバナナの2種類を選んでしまいました。

 

シフォンケーキの口当たりはこれまで食べた中でも一番では!?と感じるほど柔らかく、

しっとりとしておりました。

生地にはフランボワーズの果肉が練り込まれているので、

甘いだけではなく程よい甘酸っぱさが口の中に広がります。

あまりの美味しさにあっという間に2種類を食べ終えてしまいました。

 

こちらのシフォンケーキは化学的な添加物をあまり使用せず、

体に優しいお菓子を作られているそうです。

また、お店では日中にお菓子教室を開催することも。

シフォンケーキの初心者コースから応用コース、シフォンケーキ以外のコースもあり充実しております。

お菓子教室は予約制となっておりますので、

開催日程とあわせて事前にお店のホームページのチェックをオススメします。


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