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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

もう今年も残りあとわずかですね。

今回で15回目となる「NABE’Sキッチン 2018」。

今年最後のご紹介です。

最後にご紹介させていただくパスタは、いつもよりも食材を少し贅沢に、牡蠣を使ったパスタ。

その名も、「牡蠣のトマトソースパスタ 大葉仕立て」。

仕込みが少し面倒ですが、調理工程は簡単です。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・ニンニク( 1片 )

・牡蠣( 加熱用 約300グラム )

・舞茸( 半パック )

・大葉( 半束 )

・生クリーム( 少々 )

・鷹の爪( 2本 )

・トマトペースト( 約45グラム )※チューブの約1/3

・オリーブオイル( 約40㏄ )

・白ワイン( 少々 )

・ブラックペッパー( 少々 )

・塩( 少々 )※味の調整

 

 

<下ごしらえ>

① ニンニクを粗みじん切り

② 舞茸を軽くほぐす

③ 大葉を粗みじん切り

④ 牡蠣を約3%の塩水で軽く洗い、さらに真水で軽くゆすぎ、水気を切る

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ中火でじっくり火にかけます。

 

② ニンニクにが少しキツネ色になり始めたら、牡蠣と鷹の爪を入れ炒めます。

※牡蠣をあまり動かすと崩れてしまうの要注意

 

③ 牡蠣に軽くブラックペッパーを振りかけ、牡蠣を両面焼きにするよう適度にひっくり返します。

 

④ ここで麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

⑤ 牡蠣にある程度焼き目が付いたら、舞茸を入れさらに炒めます。

 

⑥ 舞茸がしんなりしたら、白ワインでフランベします。

 

⑦ フランベをした後、トマトペースト、ゆで汁を約150㏄入れ混ぜ合わせます。

 

⑧ ここでソースを味見をして、塩でソースの塩分を調整します。

※ここまでの工程が終わったら、弱火にして麺の茹で上がりをまちます

 

⑨ 麺が茹で上がったら、大葉を振り入れ、麺とソースを混ぜ合わせて盛り付けます。

 

⑩ お皿に盛り付け、最後に上から生クリームを掛ければ完成です。

 

 

<食べた感想>

牡蠣の風味がソースにもしっかり浸透していてとても美味しいパスタです。

大葉を使用したことで、見た目よりも結構あっさりと食べられます。

今回は、トマトペーストを使用しましたが、もちろんトマト缶でもOKです。

ただその場合には、ゆで汁は必要なく、塩はもう少し必要になります。

トマト缶の方がトマトの酸味が強くなるので、どちらを使うかはお好みですね。

少し牡蠣の下ごしらえが面倒ですが、少し贅沢なパスタかと思いますので、皆様も是非夕食のメニューに取り入れてみてください。

 

 

これまでご紹介させていただきましたパスタはいかがっだったでしょうか?

お気に召していただいたレシピはありましたでしょうか??

また来年も皆様に喜んでいただけるような、日々の献立に取り入れていただけるようなメニューを考えていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

また来年もお楽しみに!

 

皆様、良いお年をお迎えください。

平成最後のクリスマスも、有馬記念も終わり…いよいよ次は箱根路ですね\(^o^)/

冬型の気圧配置で厳しい寒さの年末年始。選手の皆さんにはぜひ体調万全で、この大一番に臨んでいただきたいですね(ボランティアの皆さんもお気をつけて。)

 

さて、一夜にして日本中のツリーを門松に変えてしまうニッポンの職人魂?たるや、お見事!

前日までチキンだ、ケーキだ、プレゼントだ!と奔走していた人達が、翌日には「御年賀」を求める行列へ…とまぁ、軽薄というか切替えが早いというのか・・・

波に乗り切れない唐沢ですが、そんな人間模様の垣間見える…また、元気のない時にはパワーチャージのできる場所「好きです☆デパ地下」。

 

 

話は変わり、今年を象徴する「今年の漢字」は【災】(T_T)…でしたが、皆さんは「今年の一皿」なるものをご存知ですか?

2018「今年の一皿」として表彰された食材がこちら。

テレビで取り上げるや否や、スーパーから消えること度々…「さばの水煮缶」納得の食材ですね。

 

そんな「今年の一皿」にあやかって?唐沢さんの「今年のランチ」をご紹介して、平成30年を締めさせていただきたいと思います。

 

「美味しいお魚を頂きたい!」そんな時は、少し奮発してお邪魔しているのが、(東急)東横のれん街にあるイートイン店舗『味の浜藤』さん。

人気の西京漬をはじめ、合成保存料・着色料・化学調味料を一切使わず加工・販売しているお店には、焼き時間の10-15分を「待ってでもいただきたい!」焼きたてのお魚を求めるお客さんでいつも賑わっています。

 

今年の初めに「七号食」を始めて以来、玄米中心の食生活に変わり…外食の機会も減り…それでも!年末くらいは好きなものを美味しくいただきたい☆と堂々ランクインの「今年のランチ」。

 

素材の良さは言わずもがな。お隣の魚屋さん直送?(笑)の各種は、鮮度も脂の乗りも間違いなしです(*^-^*)

 

そして、「ご飯」・・・

外食してご飯がイマイチだと一気に興醒めしてしまう新潟産コシヒカリで育ってきた唐沢ですが、山形県産「つや姫」使用の浜藤さんは、時に「おかわり」も進む丁度良い炊き加減と甘みのあるお米(ご飯)。また、メインのお魚や、その引き立て役の銀シャリをも邪魔しない、優しい「青さ海苔の味噌汁」もホッと和むいい味を出しています。

 

更に、唐沢の心を掴んだのが「お茶」・・・

先出しの緑茶の他、頃合を見て出される「ほうじ茶」は、相談員・渡辺の加賀土産「棒ほうじ茶」こそ及ばない?ながら、食前~食後と2種のお茶を出してくださるその心遣いはイートインを超える嬉しいサービス。お茶好きの唐沢の心は鷲掴みに?!

 

…と、下手なうんちくを語るより「次回は別のお魚を頂いてみたい☆」というリピート欲求が栄えある「今年のランチ」唐沢グランプリに輝いた最大の理由でしょうか。

 

 

そんなこんなを綴っていたら、また食べたくなってきて・・・、平成30年最後のランチも頂いてきました。

骨までは…骨以外余すところなく満足の「ハラミ白醤油焼御膳」(^人^)

次回は…次回こそ!お隣さんも注文していた「カキフライ御膳」を頂くぞ~!と、年明け以降の来店も心に誓いながら・・・

 

少々食べすぎ感の否めない平成最後の師走。本当に最後のランチ(忘年会)に備えて小腹はこちらで♪

 

当社の年内業務も、本日お昼を持ちまして終了いたします。

随時のご相談事や心配事は担当相談員までお問合せください。

 

最後になりましたが、今年一年お世話になりました皆様に心から感謝申し上げますと共に、新しい年が皆様にとりましてよき年となりますことをお祈り申し上げます。

!(^^)! からさわ )^o^(

 

目指せ、全店舗制覇。

ごぶさたのおひとりさまは、再び提灯まぶしいのれん街へ足を運んで参りました。

 

今回お邪魔をしたのはお寿司のお店。

お店に踏み込むとおひとりさまではもはや定番? カウンター席に案内されました。

窓からは都電が走る姿ものぞめます。

 

まだ早めの時間だったため静かなカウンターでひとりポツンとさみしさを感じつつ、おひとりさまをスタートです。

 

お通しは大根と鶏肉。月~水限定99円のハイボールと一緒にいただきます。

味がじゅんわりしみ込んでおり、鶏肉は口に入れたとたんほろほろと溶けるような柔らかさ。メニューの一品としていただきたいほどの美味しさでした。

 

これは他のお料理も期待できる!とどんどん注文していきます。

 

お寿司のお店、ということでまずは握りの盛り合わせ(6貫)を注文。

おつまみとして贅沢に雲丹炙り板わさも注文。

雲丹炙りは雲丹そのものの味は言うまでもありませんが、そこにちょっぴりわさびをのせるとこれがまた一味違った風味に。

美味しい料理にお酒もすすみ、普段頼まない日本酒にも挑戦をしてしまいました。

 

お料理やお酒に舌鼓を打っている内にお客さんがどんどん来店し、隣の席にも会社員のおふたりさまが。気さくな方たちで、気が付けば会話の中にまぜていただいていました。

途中流し?のマジシャンが来店し、カードマジックを披露してくださる場面も。

マジカルTOM様

※ご本人に掲載許可はいただいております。

 

美味しいお料理に、楽しい出会い。

おひとりさまだからこそ味わえる時間にたっぷりと浸って、今年はこれでおひとりさまおさめ。

 

今年も残すところあと僅か。

皆様方が健やかに新年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。

皆様、お疲れ様です。

今年も残り4日となりました。

早いですね。

今年やり残した事がないか考えていたら

ありました。

気になるけど、なかなか入りづらい、カレー屋さんに行く事を。

そして、行ってきました。

立川相談室から道路を挟み、左前にあります。

不気味でもある入口。

勇気を出して行ってきました。

 

 

この重く不気味な扉を勇気をだして開けます。

こんばんわ~と笑顔を作り扉を開けると

まさかの階段でした。

シャレオツな階段が出迎えてくれます。

ほんとにカレー屋さんなのか。と疑いながら入店。

中には、食べ終わったお客さんと店長。

こちらがいつものメニュー。

そしてこちらが、日替わりメニュー

なんだか一つ一つオシャレでレトロな感じなものもあります。

こちらは、店長の趣味と常連さんが置いてくれたもの。

「置いておくのは、いいんだけど、最近来ないんだよな。」

と店長がボソっと小言を。

焦った上野は

「おススめのカレー下さい!」

 

 

魂込めて一から作ってくれているので、出てくるまで店長に話かけてみます。

上野「ここ、いつからあるんですか?」

店長「7年前からあるんだよ。みんな気付いてくれないんだよ。」

また、マズい事聞いてしまった。。

上野「なんでカレー屋さんをやろうと思ったんですか。」

店長「カレーが好きだから」

・・・・

そりゃ、そうですよね。なんてつまらない質問をしてしまったのだと反省。

魂こめられたカレーが運びこまれます。

なんじゃこりゃー

オシャレでおいしそうだー。

クリチキン+ポーク 2種盛りカレー

勿論、大盛りです。

絶妙なスパイスとクリーミーな味わいのカレー。

とてもおいしいです。

 

美味しそうなビールがたくさんありましたが、

忘年会に備え、今日は我慢、我慢。

 

実はこのお店は、店長のお母様が居酒屋やっていたそうです。

店長は元々、建築業をしており

建築業でバリバリ働いていたが

そんな中お母様が体調を崩し、

カレー屋として継ぐ事に。店長、一人でやっているそうです。

 

カレーを食べ終わると出身地の話で盛り上がり、

常連さんが、私が母校の教育実習でお世話になった先生が常連だったり

中学時代からお世話になった先輩が常連さんで

世間は狭いね~なんて話で盛り上がりました。

 

もちろん、カレーも美味しかったのですが、店長さんの人柄に惚れ、居心地がとてもよかったです。

 

店長!!常連になります!

皆様も、立川に行った際には、ぜひ足を運んでみて下さい。

ご馳走様でした。

また、シャレオツな階段を上ると

最後までオシャレです。

ニヤッとして店を後にしました。

 

皆様、今年も終わりですね。

今年も1年間、有難う御座いました。

来年も宜しくお願い致します。

 

今年4月から精神保健について、学んできましたが、約3か月毎の4回分の論文提出に加え、夏のスクーリングや2度の臨床現場での臨床実習への経験を積ませて頂き、ご相談者様、ご依頼頂いている各事業所の皆様や運営会社の方々にご理解を頂きながらの学びの場になりました。卒論間際になり、課題がきつくなり、心が折れそうになった時もありましたが、介護施設研究所のスタッフにも支えられ、無事の修了証を得ることができました。子供時代に学ぶことは、その環境が当たり前としてあったことですが、大人になり学ぶ環境を得ることは、周囲の理解や協力がないと難しいことだと実感した9か月間でした。

修了証を得たのみならず、今後は介護の領域を超えた相談ができるよう、精進してまいります。

 

と、少し小休憩で、前の職場の介護スタッフさんや管理栄養士さん、事務員さんと吉祥寺でお疲れ様会をしました♪戒(エビス)ビアホールというお店で、客層はおじさんたちが賑わうお店ですが、とても美味しくでびっくりです!煮物やサラダ、卵焼きなど家庭料理メニューが沢山あり、胃にも優しい。お酒も回って、うっかり重要な料理の写真がなく、下田の写真ですみません。たまには、自分にご褒美も大切ですね!直接援助の現場から縁遠くなってしまったので、現場一線で働いている方の話を聞くことはとても刺激になりました。

 

http://www.yakitoriebisu.co.jp/entry/

ホームページを添付しますので、ご参考下さい。


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