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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは
今年も花粉の季節を乗り越えてほっとしております
さて今回は友人に連れ出され7年ぶりに銀座を散歩してきました

銀座7丁目~8丁目あたりの高級店を巡りたいという友人に付き合うこと1時間
歩き疲れたので、記憶をたどって銀座6丁目にある喫茶店へ移動しましたが
周辺の再開発の影響にて閉店をされたようです。

その再開発にて誕生したのが『銀座シックス』
旧松坂屋銀座店の跡地と隣接するエリアを整備して2017年4月にオープン
「ひさし」と「のれん」をイメージした外観が素敵な建物です

店内の吹き抜け空間に飾られているアートインスタレーションと
呼ぶそうですがエレベーターに乗りながら身を乗り出して眺めてしまいました
6隻の船が前進する様子を表現しているそうです

さらに記憶をたどって喫茶店を探しに銀座三丁目へ移動
たしか水出し珈琲が飲める喫茶店があったような…
なんとこちらも残念ながら閉店したようです
六丁目から三丁目まで移動したのにまたもや空振りに終わり
「歩いてきたのに~」とぼやく友人、かなり疲労感が漂っています

そこへ『澤井珈琲銀座店』の看板が目に留まり迷わず入店
鳥取に本社のある創業37年のコーヒーと紅茶の専門店
銀座には2016年10月に進出


砂糖を入れなくても珈琲本来の甘さと味を引き出す
アルカリ飲料珈琲を追求しているそうです

歩く事3時間やっと飲食にありつけます
紅茶とサンドイッチのセットを注文してみました

さすがに7年も経つと銀座は迷子になるくらい街並みが変わっておりました…

しかしながら銀座の街は歩くと迷路のようで楽しいですね!

「街並みも変わったけど我々の体力も変化してるね」と
友人の言葉に納得しながらサンドイッチを頬張りました。

「令和」も大分馴染んで来た頃でしょうか?…どちらかと言うと西暦で落ち着いている唐沢です(笑)

 

 

さて、西洋かぶれではありませんが、初陣の願掛けに?憧れのル・コルビュジエ詣でに鎌倉へ

 

ル・コルビュジエ??

  • ボンジュール
  • メルシーボクー
  • カフェ、シルブプレ・・・

の、おフランス?ではありません。

ル・コルビュジエ氏(1965年/昭和40年没)は、20世紀を代表する近代建築の巨匠の一人で、手掛けた多くの建造物が世界遺産に登録されている、いわゆる「凄い人」です。

※『国立西洋美術館本館』(東京都台東区)も彼の作品で世界遺産の一つ

 

その巨匠に学び、日本のモダニズム建築の第一人者として活躍した坂倉準三氏が設計した美術館がリニューアルオープンするとあって、大型連休中…混雑必至の鎌倉・鶴岡八幡宮まで詣でて参りました。

 

素敵なランチも、観光も一切なし!のガチンコで目指した先がこちら

「旧県立近代美術館 鎌倉」

 

戦後間もない昭和26年に日本初の公立近代美術館として建てられた当館は、平成28年(2016年)3月に惜しまれつつ閉館。神奈川県から鶴岡八幡宮に無償譲渡された後も保存を求める声が渦となり、耐震補強の工事を経て、このたび「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として再出発する運びとなりました。

今回はそのお披露目として期間限定で公開された企画展『新しい時代のはじまり』へ、唐沢も満を持しての訪問です\(^o^)/

 

 

周囲の環境との調和を考えられた建物は、境内にあっても違和感はありません。むしろ、雑踏の人・ヒト・人の嵐と、強烈な屋台臭こそ異質感を否めず・・・

 

 

半径5メートルほどの距離感で別世界へ…人の波がこの静けさに

 

 

建物自体も作品の一部のようなミュージアム

 

 

(計算尽くされた?)自然光もまた芸術の一部です。

 

 

正式なオープンは6月8日から

好みの企画展鑑賞に、良く晴れた日にお出かけしてみてはいかがですか♪

 

 

さて、目的達成の後の疲れた身体にはやっぱり甘味物(*^^*)

所長おススメ「鳩サブレー」本店を眺めながら、向かいの喫茶店で一服&眼福

 

鳩サブレーの豊島屋さんが手掛ける喫茶店『置石』は、カーテンを上げても眩しくない夕方前の訪問がベストタイミングでしょうか。窓際(右寄り)に着席して、眼下に望む参道や木々の緑を眺めながらのひと時は、お得感(穴場感)があります。

 

また、お土産もままならなかったーーー(買い忘れた!)という方に朗報!?

 

鎌倉駅ホームの売店「大船軒」で販売している湘南名物『鯵の押し寿司』は、帰宅後の夕食代わりにもなるので一石二鳥です。

 

※なお、ランチはどこも行列必至。素敵なランチはCafé代に取っておいて、小腹満たしは安定の駅ナカ蕎麦はいかがでしょう?「うまい安い早い」の三拍子と来れば、余計なストレスも掛からず、腹を満たせば超雑踏へも鼻歌混じりで挑めるもの(*^^)v

 

 

結局、花より団子的な締め方になってしまいましたが、鎌倉散策に穴場の美術館も候補に入れていただければ幸いです♬

※ちなみに、どちらかと言うと「北鎌倉」派(北鎌倉~鎌倉間を歩くのが好きな)唐沢です。

 

 

祝・令和!

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

こんにちは。穏やかな気候で半袖でも過ごせるくらいの天気が続いています。気持ちが良いので油断してしまいがちですが、この時期の紫外線には要注意です。

 

さて、バラが満開になる5月に、横浜ではバラを主役にしたイベントが各地で開催されます。題して「横浜ローズウィーク」。神奈川相談室最寄りの日本大通り駅の階段を上がると降りるとバラの香りがします。人の背丈もある特設バラ花壇が大通り沿いに並んでいます。

 

4月のチューリップに続いて5月はバラ。写真を撮る人や顔を近づけて香りを楽しむ人もちらほら。写真からも香りそうですね。

 

専用マップも発行されています。

 

マップにもある、②港の見える丘公園にも行ってみました。

 

洋館を背景に沢山のバラを観賞することができます。バラ園の管理者が見どころの解説もしてくれます。

 

開催期間は6/2まで。期間中にはバラをテーマにしたスイーツなども登場する模様。堪能したいですね🌹

 

 

過去に我々が体験したことのない10連休、いかがお過ごしでしたか。

感想は二極化されており、

1.あっという間に終わってしまい物足りなかった

2.休みが長すぎて早く働きたかった 

のどちらかの回答が多かったですが、下記のような昭和堅気のサラリーマンもチラホラいらっしゃいました。

3.連休中も関係なく働いていました 

 

齋藤は10連休のうち1/3はお休みをいただくことができ、その間の出来事をご報告致します。

 

毎年とはいきませんが、GW中に良く訪れる場所があります。

山梨県北杜市にある「道の駅 南きよさと」です。

過去にもブログで報告したことがありますが、この時期にしかお目にかかれない「鯉のぼり」がお目当てです。

過去のブログはコチラ → カブトムシ大好き、齋藤です。

 

中央道の須玉ICを下りて、八ヶ岳を目指す感じで山間の道を走り抜けていくと…

 

見えてきました! 谷間を吹き抜ける風に群がる鯉の集団。

駐車場に車を停め、もっと至近距離で鯉の雄姿を眺めようと歩き始めると空模様が怪しくなってきました。

 

 

齋藤の日頃のおこないが悪いのか…。急転直下で天気が激変!

灰色の空にはためく鯉のぼり…。全く絵にならないですね。

この日は都心部でヒョウが降ったらしく、山間部の天候も不安定でした。

 

 

山の天気は急変するので「急に青空にならないかな~…」と淡い期待をしながら鯉のぼりを眺めていましたが、分厚い雨雲は微動たりしません。

鯉のぼりは青空の下でないと映えないので、本日の写真撮影は終了。

 

 

こんな悪天候に見舞われることは想定内。

当日は清里のペンションで宿泊することになっていたので、また翌朝に写真撮影をリベンジすることにしました。

 

で、翌朝目が覚めて恐る恐るカーテンを開けると…

 

 

「ム~…、ビューティフル!」

真っ赤なペンションの屋根の向こうに、残雪で化粧をした南アルプスに真っ青の空!

絶好の鯉のぼりウォッチング日和になりました。

 

ペンションの鯉の餌のような朝食をパクパクといただき、さっさと道の駅 南きよさとへ向かいます。

また天候が急変しないように…、と祈りながら鯉のぼりに近付いていくと…

 

 

「ム~…、ファンタスティック!」

菜の花のじゅうたんに浮かぶ色とりどりの鯉のぼり。

「コレコレ!これを写真に撮りたかったんだよね~」と意気揚々と周辺を練り歩き、シャッターチャンスを探します。

 

 

イイね~! 自然が作るコントラストが本当にキレイです。

後は谷間に風が吹き抜けてくれれば最高の写真が撮れるんだけどな~ 

 

 

風吹かねーな…

 

 

おっ!一瞬だけ風吹いた!

と思ったら、すぐに無風状態に…。

瀕死の鯉のぼりを眺めていると齋藤まで具合が悪くなってきてしまうので、シャッターチャンスは諦めることにしました。

 

 

鯉のぼり会場の田んぼに鯉が放流されており、ちびっ子達が「鯉のつかみ取り大会」を楽しみにしていました。

齋藤もエントリーしましたが、オーバー40代に出場権は与えてくれず。

「齋藤の精神年齢は小学校3年生ぐらいなんですけど!」と猛アピールしましたが不発…。

 

 

芝桜も見頃でした。

 

 

おっ! 風吹いた―――!と、思うとすぐに無風状態。

おっ! 今度こそ吹いた―――!と、カメラを構えるとピタッと風が止まる…。

そんなことを繰り返していたらイライラしてきたので帰宅する事にしました。

 

車を走らせながら離れていく鯉のぼりを眺めていると、急に450匹の鯉のぼりが青空を気持ちよさそうに泳ぎ始めました!

その様子は完全に齋藤をバカにしているかのようでした!

 

自然は齋藤の忍耐力のない心をお見通しですね。

休みの時ぐらい時間を気にせず大らかな気持ちでいなさい、と自然から諭された感じです。

それに気づいただけでも良い休日になりました。

 

皆さんこんにちは
汗ばむ陽気になってまいりました
さて今回は長年の友よりのお誘いを受け、巣鴨駅と駒込駅の丁度真ん中に位置する
東京染井温泉「SAKURA」に行ってまいりました。
この地域はソメイヨシノ発祥の地と呼ばれているそうです(諸説あり)

巣鴨駅よりシャトルバスが出ているとの事ですが
タイミングが合わず徒歩で行くことに…
歩くこと約8分で到着しましたが入口前にはすでに多くの方が並んでいました


和風庭園を通り過ぎ元気のよいスタッフさんのお出迎えを受けながら
入浴料:1,296円とフェイスタオル:108円を支払い脱衣場へ
他にもバスタオル:216円 館内着:324円にて借りられますので手ぶらでも安心です
因みに友人はちゃんとタオルを用意しておりました(さすが常連さん)

かけ湯をしっかり行い檜の大浴場へ
38℃のぬるま湯に浸かりながら案内板に目をやると
『地下1800mから湧出した無色透明天然温泉
温泉の成分含有量が都内で第二位にて天然ミネラルでお肌がツルツル』と表記されておりました
友人は慣れた感じで露天風呂と水風呂を行き来しておりましたが
お腹が空いたということで落ち着きなく巣鴨駅前に戻り友人の奥様推薦の焼肉「金剛苑」へ入店

サービスカルビランチ:(ナムル・キムチ・スープ付)730円を注文
生ビールを注文して喉を潤したいところですが、私も友人も下戸なので水で潤していました。
※食べるのに無中でランチの写真を撮るのを失念

飲食後、友人が塩大福を買いたいと言い出したので地蔵通り商店街に向かい
『元祖塩大福みずの』に並んでいたところ、ご当地ゆるキャラ『スガモン』に遭遇

バタバタした半日でしたが今後も巣鴨・駒込周辺を機会があれば散策してみたいと思いました


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