スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

一気に開花の進んだ桜を、人並みに見てみたいと思っていたところ

以心伝心?パート終わりの母から花見の誘いがあり…

 

“紛争地域で辛い思いをしている方が大勢いるけれど、

静かに愛でるなら良いかな?…行ってみませんか?”と

 

なかなかどうして✨一年前の母なら(救急搬送~入院・手術と)お花見なんて夢のまた夢

痩せて気力体力ともに衰弱していた頃のことを思えば奇跡のような、優しく嬉しい便りでした

 

 

 

さて、花より団子より「ノビル」に夢中だったのは小学生の甥

バーバから自生する野草の野蒜(ノビル)を教えてもらうと一心不乱

 

 

ソメイヨシノもそっちのけで、地面ばかり眺め歩いていた彼は

帰宅するなりベランダへ直行(笑)

泥を落として、さっと湯がいて

マヨネーズで春の味覚を味わったのだとか☆

 

野蒜の苦味を嗜めるなんてv(´▽`*)「いける口」ですね!?

 

 

何でも楽しんでしまう子どものパワーに鋭気をもらった唐沢は、

花より団子より…

無事息災で過ごすことのできた家族との時間が

心に刻まれた2026春♪です

 

明日から4月

瑞々しい息吹を糧に、エネルギッシュに過ごして参りましょう

 

🌸 からさわ 🌸

 

今回訪問しましたのは、東京都世田谷区にあります「豪徳寺」です。

 

小田急線「豪徳寺駅」より10分程の場所にあるこちらのお寺。

 

桜の名所でもあり、この時期は訪問者も多いようです。

桜の綺麗さに感動したと同時に、外国人観光客の多さに圧倒されました。

周りを見渡せば、外国人の方ばかり。

やはり桜が見どころの時期ということもあり、海外からもわざわざ訪れているのでしょうか。

もはやお寺なのに日本とは思えない光景でした…。

 

気を取り直して境内を散策します。

境内にも桜が咲き、この時期ならではの光景が広がります。

 

思いのほか敷地も広く、一つひとつがしっかりと造られた建造物は見応えがあります。

 

こちらが本堂。

 

その他いずれも優雅な佇まいに関心させられました。

 

また桜の時期には訪れたいと思える場所でした。

 

少々早いですが、夏休みを先取りして富山旅行へ行ってきました。

昨年同時期も富山旅行へ行かせていただきとても気に入ったので、2年連続で訪問する事になりました。

【閲覧注意】かなり長いBlogなので、仕事をサボっているダメリーマンのみ閲覧可能。

 

【1日目】

今回は黒部宇奈月温泉からスタート。レンタカーを借りて、まず向かった先は「金太郎温泉」。日本の温泉100選の名湯。硫黄臭プンプン系ですが塩味も強烈で印象的な良い温泉でした。

 

そこからファスナーで有名な「YKK」の創業者「吉田忠雄氏」のローカル博物館「黒部市吉田科学館」へ。懐かしの理科実験的な展示物が多く、童心に返って夢中になれます。

ここに立ち寄る「富山通」は齋藤ぐらいだと思います。

 

日本海側を北上して新潟県境へ。またまたマニアックな「翡翠ふるさと館」へ。鉱石大好きな齋藤にとっては大興奮の「巨大翡翠102t」をじっくり観察。それから翡翠海岸で翡翠採取。

 

で、腹が減ってきたのでご当地グルメの「たら汁」。味噌椀で提供されるイメージでしたが、まさかまさかのアルミ鍋で3人前ぐらい入ってました!

富山ではタラの消費量が多いらしいですね。他のお客さんをチラ見していたら「たら汁とライス」の注文が現地ルールみたい。

齋藤は挨拶代わりに「ホタルイカ」を注文。「煮バイ貝」もいただきました! 「ム~…、富山にきた実感が湧いてきたぜぇ~」

 

喉が渇いてきたので湧水を求めて山奥へ…。黒部市はいたるところで湧水がありましたが、特にこちらの「おりたて霊水」が齋藤の身体に浸透したような気がしました。

近くのお寺さんで旅の安全をお祈りして、初日の宿「宇奈月温泉街」へ到着。

 

【2日目】

寝起きとともに「喉が渇いたぜぇ~…」ということで、またまた山奥の湧水を求めて出発。

「穴の谷霊水」という富山県最強の湧き水を求めて山の中を散歩がてら行ってきました。

竜の口にホースを突っ込んで引水している光景がイマイチ感じ悪く…。

竜の下呂飲んでるみたいでイヤだな…、と不謹慎な事を考えながらゴクゴクと飲んでみると…「プハ―――ッ!もういっぱ―――い!」 雑味ゼロで水を飲んでいる感じがしない不思議な感覚。恐るべし霊水…。

 

道中で見つけた温泉旅館にて日帰り入浴。 「黒湯」でねっとりした肌触りで良かったのですが塩素バリカン系でした…。特に露天風呂は温水プールを連想させる強烈な塩素臭でしたが、客が誰もいなかったので貸し切り状態。気分良かったです。

 

楽しみにしていたイベント「ます寿司手作り体験」。このパッケージを見たことある人は多いのではないでしょうか?

上記は齋藤作。納得の仕上がりです!

 

夜は割烹居酒屋へ。富山湾は「天然のいけす」と言われるほど魚介類が豊富です。漁場と漁港が近いので鮮度を保ったまま流通させることが最大の強みです。

今の時期は「ホタルイカ」「白エビ」「氷見ぶり」「ズワイガニ」は外せませんね。

 

【3日目】

早起きして富山城を攻めてきました! お堀から石垣をよじ登って天守閣へ…、とイメトレしていましたがガードマンが齋藤を密着マークしていたので断念…。

 

街中に合ったベンチ。富山市内は路面電車が走り回っていました。

 

次の目的地「五箇山集落(かやぶき屋根で有名な集落)」へ向けて爆走していた時に見つけた温泉。

こちらは黄金色で微かに鉄臭がする温泉。富山県のバラエティーに富んだ温泉に感心しつつ、次の目的地へ急ぎます!

仕事同様に「タイムイズマネーだぜぇ~」

 

お次は木彫りで有名な「井波彫刻」を学びに行きます。

道の駅に併設した「井波彫刻総合会館」。

展示物は販売もしており、一つの作品の平均的な価格は50万円~200万円ほど…。

齋藤が欲しい作品は33万円…。「固定金利で購入できますか?」と質問しましたがNGでした!

 

美術鑑賞していたら腹が減ってきました。「豆腐が食べたくなってきたぜぇ~」ということで…

縄で縛っても崩れない、と有名な「五箇山豆腐」。

極端に水分が少なく大豆の旨味がぎゅうぎゅうに詰まっているような感じで、濃厚なチーズみたいな食感でした。

「相当固い豆腐と聞いていたので歯が折れるかと思いましたよ!」と女将さんにヨイショしましたが特に反応はなく…。

 

モサモサした豆腐を食べたら喉が渇いたぜぇ~…

喉が渇いたら湧き水!富山旅行の鉄則です。

山奥の神社仏閣に「雪除け」が必ずついていました。豪雪地帯ならではですね。

 

更に山奥へ進み世界遺産に登録された「五箇山相倉集落」を目指します。

14時ごろに到着。山奥なので早くも日が陰ってきましたが逆にそれが良い演出になり、日本の原風景を目の当たりにできました。

ここから車で30分ぐらい南下すると岐阜県のの白川郷らしいですが、そちらは超観光地なのでゆっくり見学できないそうです。

相倉集落は観光客が比較的少ないのでユックリのんびりと観光できてとても良かったです。

合掌造りの中で「和紙すき体験」もしてきました。

完全に観光客慣れしたオッサンのレクチャーを受け、それっぽく楽しい経験ができました。

 

当日の宿泊施設へ向かう道中、怪しい看板を発見! 「流刑小屋」

江戸時代の刑務所みたいなもので、刑務所も合掌造り!

窓はなく下の方にポコッと空いた四角い穴から食べ物を入れてもらうだけ…。凍死や病死する囚人が沢山いたそうです。

 

温泉旅館で旅の疲れを癒して就寝…。今日もタフな移動だったぜぇ~…

 

【4日目】

高速道路を爆走して一気に日本海側へ。

興味のあったローカル水族館「ひみラボ水族館」へ行きましたが…。 ガキンチョの集会場みたいなところでズッコケましたが良い思い出になりました。

 

氷見で「ブリ小僧」に挨拶してきました!「オイッ!ブリ小僧!ブリに鳥フンがガッツリついてるぞ!」と叱ってやりました。

そのブリのお刺身と氷見うどん、地魚天ぷらのゴールデンコンボが昼食。噂に聞いていた「氷見のぶり刺身」は驚きの旨さでした!

 

で、身体に付着したブリ臭を洗い流すために温泉へ。

4年前までは温泉宿だったそうですが、近くに高速道路ができてしまい風情が無くなってしまったので日帰り温泉施設になってしまったとの事。

館内には灯りは一切なく老朽化した建物は崩壊寸前…。キレイ好きにはおススメしませんが、女将さんの人柄と温泉の質は富山No.1だと思います。※入浴客がいたので写真撮れず…。

 

そろそろ帰りの新幹線の時間が近づいてきましたが、まだまだ遊び足りない齋藤は鯉で有名な富山県高岡市福岡地区へ。

旅行で養魚店をコースに加えるセンスの良さ…。自画自賛です。

「すごいぜ――――! 鯉がウジャウジャいるぜ―――――!!」と大はしゃぎ。

で、タイムアップ。新高岡駅へレンタカーを返却。

3泊4日の富山旅行で約370km走りました。意外に少なかったな…。

 

新高岡駅に飾ってあるガラス製のお寿司。

 

帰宅するとタイミング良く届く富山の地酒。

最初から最後まで齋藤の段取りの良さが際立った富山旅行で大満足。誰も褒めてくれないので自画自賛。旅行ってこういうものです。

 

我が家のトイレはトイレ(だけ)にあらず?

管理人:ジージ(新聞の切り抜き担当)の掲示板でもあります(笑)

 

大好きなオオタニサンの記事はもちろんのこと、時事(ジジ)問題まで

あくまで基準は爺メーターではありますが(^^;

先日、私の体験を代弁しているような読者エッセーの貼り出しがありまして…

卯花月を迎えるに辺り、心に留めておきたく共有・転載させていただきます

 

 

 

入院で得たもの

 

昨年は入退院の繰り返しだった。悪性リンパ腫が見つかり、治療を受けていたからだ。きつい検査や抗がん剤の副作用でつらい年になった。

 

しかし思い返してみると、つらいのが100%ではないと気づいた。

 

まずは命拾いをしたことだ。いい病院と出会い、早くに病気の診断がつき、即、治療が始められた。生きたくても生きられない人がいる。私は運がいい。

 

自宅で暮らしていけるありがたみも知った。入院中は大部屋だったので周囲に気を使い、新聞をめくる音さえ注意を払った。起床、就寝、食事の時間も決まりに従うしかない。自宅では、好きな時間に起きて、寝て、食べることができる。元気なときには感じられなかった幸せだ。いつでも外の空気を味わうことができ、季節の移ろいを肌で感じられる。

 

夫とたわいもない会話ができる。「このゴボウおいしいねぇ」「それ、レンコンなんだけど」。食材の区別がトンチンカンな夫と食を共にすることができる。

「朝乃山、頑張れ」「どっちが勝つと思う?」。好きな力士を大声で応援できる。

 

海外旅行へ行かなくても高級レストランでコース料理をいただかなくても、十分に幸せだ。

小さな幸せを大きく喜ぶ。入院生活がくれた贈り物だ。

 

清水洋子(69) さいたま市北区

※産経新聞朝刊『朝晴れエッセー』2026.3.14より

 

 

奇しくも掲載日は3月14日💗ホワイトデー

認知症対策に?と、毎朝の音読を日課にしているジージからの意外なお返しに、

日常という当たり前の有り難さを再認識させていただく機会を得ることができました

 

 

お返しの🍫チョコレートが意味することとは…

今まで通りの関係を望みます!?とか(*^^*)

管理人:ジージさん🍀引き続き、よろしくお願いいたします

※たまには、トイレ掃除もしてね

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

新大久保でずっと気になってたお店、やっと行けました! 食べれば美しくなる料理!?

今回は美食堂 ミシクタンに、友達と2人で。それぞれ仕事の半休を活用して、相変わらず並んでて人気ぶりすごいですが、先に私が到着し、数組並んでいるところの席を取り、今回はタイミングよく入れました。並ぶことを前提に、待機者用の温かいお茶もセルフで頂けます。

店内はにぎやかで入りやすくて、2人だとちょうどよくゆっくり食べられる感じです。

今回の主役はやっぱりセリ鍋。おばさん二人でたっぷりのセリを食べたくて並んだ甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

セリのあのちょっとクセのある香り、あれがむしろ好きで、食べれば食べるほどハマる感じでした。

シャキシャキした食感も良くて、お肉と一緒に食べるとバランスがちょうどいいです。

それと、野菜の多さもかなり嬉しいポイント。

しっかりボリュームあるのに、重くなりすぎないのがいいところです。

並ぶ理由、納得でした。野菜もたくさん摂りたい日にはぴったりのお店です。