9月8日㈭から介護施設研究所神奈川相談室で栽培シリーズ第二弾「プチトマト」を無農薬で育て始めました。介護施設研究所のノベルティグッズとしてお渡ししているので、既に育て始めている方もいらっしゃると思います。前回の「5種類のハーブ」が大好評でしたので引き続き「育てる」シリーズに決まりました。苗からの育て方はインターネットで色々検索できますが、種からの栽培例はほとんど出ていないので取説を頼りにいざスタートです。
第一印象は「アイスクリーム!?」 今回もしっかりと介護施設研究所のロゴが入っています。側面にはecomocoカップ農園と書いてあるので間違えて冷凍庫に入れる方は居ないと思います。
前回のハーブ缶と比べるとこんなに大きいサイズ、ハーゲンダッツの大きいカップくらいあります。
中身はこんな感じで学研の付録を思い出します。
取扱説明書、↑これが頼りです。根腐れ防止剤↓を入れてその上に土をのせます。前回のハーブの時と同じく乾燥している土にお湯を入れて戻すタイプのようです。
カレーのルー?? 食べれません。
だんだんモコモコ膨らんできます。
これが種です。普段食べてるトマトに入っているやつのような姿です。
種を蒔いたら寄せていた土をやさしくかぶせてあげます。 種の間隔をもう少しあけた方が良かったみたいです。後で気付いてしまいました。
底に5つ穴を開けて水はけを良くすると育ちがよくなるそうです。種をまいたあとは忘れずに穴を開けましょう。
セッティング完了。芽が出るまでは表面が乾かないように水をあげます。霧吹きなどで表面を湿らすと良いようです。風通しの良い、日光のあたる場所にて育てると大きく育つようですね。神奈川相談室のオフィスは風通しも陽当たりも十分ではないので、いつも気にかけて育てることになりそうです。
神奈川相談室からのサンセット。ベイスターズの試合がない日は静かな横浜スタジアム。涼しい風と穏やかな夕陽は夏の終わりを感じさせます。
~プチトマト栽培日記 part,2~につづく