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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2017.05.09 23:14

カブトムシ大好き、齋藤です。

今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか。

休みが沢山あっても目的を持って生活しないと、ダラダラと時間が過ぎ去ってしまうものです。

介護施設研究所では、ご相談者がいる限り長期休暇を取得するのは難しい状況です。

なぜならご相談者は困っているのです。それなのに、相談を担当している人が「ゴールデンウィーク中は相談にのれません」というのでは信用を得ることができません。

そんなカッコいい事を言っている齋藤ですが、ゴールデンとまではいきませんがブロンズぐらいの連休をいただくことができました。ありがとうございました。

連休前にある情報をキャッチ。その現場検証をするミッションを自らに課して行動してきました。

「山梨県の外れにとてつもない大型のカブトムシがいるらしい…」

昔から昆虫大好き少年だった齋藤にはまたらない情報です。

「これも何かの虫の知らせか…」と自らを奮い立たせて、連休中で激混みになる中央道へ突入してきました。

案の定、激混みの中央道につかまってしまい、「飛んで火にいる夏の虫だぜ~…」と昆虫大好き少年のレベルの低いボキャブラリーを口ずさんでいました。

P5042337.JPG八ヶ岳をバックに「田舎のロールスロイス」が爆走中。電線が一本もない景色が気持ち良い。

八ヶ岳のふもとにドでかいカブトムシがいるらしいがいったいどこに…。

情報を頼りに現地へ行ってみると…

P5032228.JPG「ムム―――ッ!! でかい…!」 遠くからでもその雄姿を確認できる超巨大カブトムシを発見!

「あの角で跳ね上げられたら地上から20mぐらいは吹っ飛ばされるな…」

危険なので少し遠目から様子を見る事にしました。

P5032203.JPG「・・・。さっきからピクリとも動かねーな」 と、いうことで近づいてみました。

P5032205.JPGこいつはたまげたぜ~…。完全に死んでいました。(当たり前ですが…)

なぜこんなところに、人っ子ひとりいない場所に巨大カブトムシが?

これだけ迫力あるカブトムシの周りに人だかりがないのが可哀そうにさえ感じます。

P5032223.JPGカブトムシの足元にカバンを置いてみたので、どのくらいデカイか想像できると思います。

写真撮影後、乗っかったりぶら下がったりしてカブトムシと大相撲を取って終了。

「楽しかった~」と充実感は束の間、あっさりと連休中の目的が達成されてしまい、心にポッカリと穴が空いたような気持ちになってしまいました。

ポッカリと空いた穴…、というキーワードから瞬時に閃きが!

大きな口を空けた鯉のぼりを見に行こう!

八ヶ岳近くの道の駅「南きよさと」に、毎年ゴールデンウィーク前後に大量の鯉のぼりが泳いでいます。カブトムシの場所から鯉のぼりまで近いので急行することに。

特に予定を立てなくてもアドリブで行き先を決めてしまう齋藤に自己陶酔…。

昨年の今頃も鯉のぼりを見に行っていました。

温泉大好き、齋藤です。38(長野県北佐久郡御代田町:大谷地鉱泉)

ワンパターンな行動と指摘されてしまうとそれまでですが…。

P5032270.JPG道の駅「南きよさと」は鯉のぼりで売り出しているみたいですね。

P5032263.JPGあまり風が吹いていなかったので鯉がぶら下がっているだけ。

さらに当日は曇り空だったので、ドブ川に浮いている鯉の死骸のようでした…。

P5032267.JPG菜の花だけはキレイでした。

P5032268.JPG

覇気のない鯉のぼりに幻滅をして帰路に着こうとその時…!

神風が吹いて一瞬だけ鯉が空中を泳いでくれました。

鯉のぼりを見終わったのがお昼を少し回ったところ。

まだまだ自然を満喫する時間がありましたが、連休中の高速道路の大渋滞を回避するために早々に切り上げてきました。

もっと遊びたい気持ちを抑えて帰路に着く…。そんな状況判断が自然にできる時にふと思います。「自分も大人になったな~…」と。

5月2日をもちまして齋藤は44才になりました。メンタル面は小学校5年生から変化なし。


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