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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

6月の終わり…渋谷区桜丘町、午後1時を回った頃の上空。

 

まっ眩しい…(*_*)

ワールドカップ観戦による寝不足の身体に、連日30℃超えは堪えます。

 

 

さて、6月と言えば、介護施設研究所は「健康診断」のシーズン。

未だ結果の戻らない唐沢は一喜も一憂も出来ずにおりますが、早々に健診結果の戻った同室の豊田からは嘆きの声が…「C判定でした~(>_<)」そうです。Oh no!

 

この夏、入社から丸一年を迎える豊田事務員。

日頃のストレス?が「食」へと走らせてしまったのか・・・大台に乗ってしまった?!というのですから「おひとりさま」や「ぶらりCafé」にうつつを抜かしている場合じゃないですよー!と、唐沢さんからのアドバイスは「いよいよ玄米食だね(^^ゞ」と。

 

 

そう、今年初めに唐沢が身をもって体験した究極のデトックス食『7号食』。

その体験はコチラ↓

相談室にも昼は来る~♪✖バラ、バラ、バラ。Part1

相談室にも昼は来る~♪✖バラ、バラ、バラ。Part2

 

 

コレしかないでしょう?に、「やります!」と決意を固めた豊田に便乗すること再びで、二人揃って『7号食ダイエット』を決行することを決めた次第です。

 

決行日は7月3日。

ここから10日間、動物たんぱくはもちろん、野菜も何も一切無しの「玄米ご飯」だけの食生活に入ります。飲み物もノンカフェインのお茶か水のみ…さて、この猛暑を耐えきれるかどうか。

 

結末は来月末に乞うご期待?で、先ずはデトックスに入る前の食欲を満たそうと、小林相談員の厚意もあり、事務二人でランチに(*^-^*)

 

暑い最中、はるばる「ちきん南蛮」を求めて宮崎料理の店『魚山亭(ぎょっさんてい)』へ。

ちなみに「ぎょっさん」とは関西弁の“ぎょうさん”と同意語で、「数量がたくさん」という意。

 

 

お決まりの『ちきん南蛮定食』を選んだのは豊田。

一応、スタッフの方からは量の加減のアナウンスがあり…“ちきん南蛮は大ぶりのものが5個入りで、1個減で-100円、1個増で+100円ですが、どうしますか?”に、迷わず「普通で」と返す豊田(^^ゞ

なお、このメニューは相談員・渡辺も音を上げたという伝説の?ボリュームでして・・・

 

 

次回からは1個減にするそうです(笑)

 

一度満腹を経験済みの唐沢は、綾町の地野菜を「せいろ蒸し」にした野菜中心の『あや定食』を注文。(こちらも十分“ぎょっさん”でした!)

 

ところで、二人揃って「腹一杯」を経験した翌日の昼…

「(今日は)ラーメンを食べて来ていいですか~」とわざわざ断りを入れる豊田。

「(お好きなものを)どうそ~(*^^)v」と、どうやら玄米生活に入る前に溜めこんでいる?模様(笑)

 

 

6月も残すところ後二日となりました。

東京事務は「食」を通して、心身のリセットに入りますが、業務もいよいよ下半期のセカンドステージへ。そして☆サッカーワールドカップ・ロシア大会も「負けたら終わり」のノックアウトステージ(決勝トーナメント)へと突入します!

これから夏本番を迎えますが、日本代表に乗じて恐れず&粘り強く果敢に挑んで(デュエル?で)参ろうではありませんか!?

 

先ずは今夜の『おっさんJ(ジャパン)?』ならぬ日本代表の健闘を祈って\(^o^)/

※夏休みの宿題で、甥っ子が作った優勝トロフィー(*’▽’)

栄冠は誰の手に!!(7月15日が決勝です)

!(^^)! からさわ )^o^(

 

このたびの大阪北部地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被災された皆様の心身のご健康を心よりお見舞い申し上げます。


 

ワールドカップ(ロシア大会)が開幕しました!

連日の世界最高峰のプレーに(さすがに3時起きの根性は無いものの)、朝3時50分の目覚ましで後半戦から臨んでいる唐沢です(*^-^*)

 

そして♪・・・

いつか訪れてみたいのは、島根県にある『足立美術館』。(何の脈絡もなく、スミマセン)

 

さすがに、島根までそう易々とは出掛けられないので、いつもお世話になっている?「とどろきスタジアム」のお隣、等々力緑地内の市民ミュージアムへGO。

 

ゴールデンウィーク前から気になっていた鉄道写真家・中井精也さんの写真展。

神奈川相談室・髙倉同様?「てっちゃん」ではないですが、鉄道ファンならずとも心癒される写真の数々に出会えます。

 

 

先ず出迎えてくれたのがこちら・・・

 

椅子?

 

い・い・え…

です。

 

 

そう、川崎市(高津区二子)は、あの❝ 芸術は爆発だ~!で有名な、岡本太郎さん生誕の地でもあり、芸術にゆかりのある街?のようです…恐らく。

 

 

さて、坐ることを拒否されてもめげずに歩みを進めると・・・

またもや不思議なオブジェに遭遇。

 

 

そして、どこからか「ワハハハッ」と楽し気な笑い声が…

 

平日のミュージアムは、「小さな声でお話くださいね」と注意を受けてしまうほど(^_^;)閑散?否静か故、展示品もゆっくり鑑賞できます。

思わず貰い笑いしてしまうほど愉快なコチラの作者は?というと…

 

 

巨匠!

ローカルミュージアムを侮るなかれ!?です。

 

 

さて、本命の写真展はというと・・・

見る人の想像力をかき立てる写真の数々に、「ゆる鉄ワールド」をたっぷり堪能することができます。

 

 

唐沢好みの世界観。

 

 

コントラストの中に畏敬を感じる鉄道風景。

 

 

特に印象に残った鉄道写真は、東日本大震災からわずか5日後に復興支援列車を走らせ、人々を勇気づけたという三陸鉄道。

 

震災から7年を経過した今なお、瓦礫の山の写真には胸を締め付けられます。

 

 

震災から3年後に全線開通。


 

3年ぶりに街に列車が戻ってきたとき、

住民が列車に贈った言葉は、

「おめでとう」でも、「ありがとう」でもなく、

おかえりなさいでした。


そして・・・

この破顔に( ;∀;)、思わず目頭が熱くなりました。

 

 

600円以上の素晴らしい時間を過ごせた「笑顔あふれる」写真展。

次の週末(6/24)まで開催していますので、お近くにお住まいの方はぜひ☆

※ちなみに65歳以上と高校・大学生は450円、中学生以下は無料です。

 

 

さて、『静』を満喫した後は『動』

いよいよ今夜、サッカー日本代表(サムライブルー)の初陣です!

!(^^)! からさわ )^o^(

 

のどかな田園風景…( *´艸`)

 

ムムーーー!! もしやこれは、噂の棚田じゃないですかーーーっ!?」

 

なかなか様になっている?面々…手前から神奈川相談室事務・髙倉、東京相談室・唐沢、監督兼オーディエンスの№8君、そして奥のへっぴり腰の人は?…

なんと!噂の新人「平成生まれ」の立川相談室・上野相談員ではありませんか!!

 

いよいよ始まった『介護施設研究所米?』ならぬ、斉藤オーナーの米作り。

その棚田に唐沢&上野相談員も便乗したくだりは、こんな感じ。

 

所長 「日曜日は田植えかぁ」

唐沢 「いいですね~💛」

所長 「唐沢さんも来てよ!」

唐沢 「行きたいです☆」

上野 「・・・」

所長 「上野、お前もやりたいだろ?」

上野 「やりたいです!」

 

若干一名、強制参加の疑い有?ながら(笑)、前日入りの所長とは別便で、当日朝5時台に自宅を出発した上野&唐沢は、一路、山梨県南巨摩郡富士川町の「みさき耕舎」へ。

 

ところで東京都府中市生まれ、世田谷育ち、川崎市在住の唐沢と、東京都昭島市生まれ、昭島育ち(中学校は渡辺相談員と同窓!)、昭島市在住(…って、ずっと昭島じゃないの!?)の上野相談員が、田植えの「た」の字を知る由もありません。

 

上野 「どんな格好で行ったら良いですか?」

所長 「そんなもん、自分で(みさき耕舎に)聞いてよ」

 

と、一蹴されてしまった上野氏に案内された服装がこちら。

  • 長袖
  • 長ズボン
  • 長い靴下…???

「長ズボン+長い靴下」って、どんだけダサいの~?と不安を覚えながら、素直な二人は言われた通りの格好でスタンバイ。情報収集の無かった所長は見事「素足に半袖・短パン」姿で登場(笑)

※蛭(ヒル)も出るそうなので、極力肌をさらさない方が良いのかも知れません。

 

そして始まった、『2018 田植え作業』

天気は良好!紫外線もバッチリ!?絶好のコンディションです。

監督の№8君は熱中症を蹴散らす勢いで天然水をがぶ飲みしながら、へっぴり腰の大人たちを見守ってくれていました。

 

 

 

ドキドキの田んぼへの第一歩は!( ̄― ̄)、何とも言えない感触に「うわぁぁぁぁぁぁぁ」と感嘆の声をあげながら皆笑顔・・・最初の1時間くらいまでは・・・

 

約80坪からなる斉藤オーナーの田んぼ。

初心者4人組では日が暮れてしまうと、見かねた耕舎のオジサン達(口ばかり働くおじさん含む)が次から次へと参集。

 

9時過ぎに始まった田植えは、ほぼ3時間以上ぶっ通しの作業となり…徐々に足腰に痛みが出始めた頃、一番最初に根を上げてしまったのは1歳児の監督…(笑)は置いておいて、年若の新人相談員・上野氏(-_-メ)が最初に息切れ。さすがオーナー斉藤、真っ赤なシャツ同様溢れる闘志は、最後まで尽きる事はありません。(だてに3立て「はしご温泉」するだけではありませんね。)

 

そして、無事仕事を終えた斉藤オーナーの田んぼがこちら。

立派な「こしひかり」になるまで、毎日耕舎の方が水量調整をしながら管理して下さいます。後は、稲刈りまで目の前に望む富士山にお預けして?なんて薄情な・・・次は田んぼの雑草取りに、田んぼIN再びです(^^♪

行きましょう!行きますよね?上野さん!?

同じ釜の飯ではないですが、自然と一体となった経験と、今後の苗の成長を想うと愛おしくもなります。

 


少しだけ、唐沢の話…

先日、米農家を生業としてきた母方の叔父(68才)が急逝し、新潟までお見送りに出かけて来ました。

胃癌で全摘をして以来、体重は30キロ台と激減しながらも田畑に出て明るく過ごしてきたという叔父でしたが、田植えを目前にして誤嚥性肺炎をこじらせ、あっという間に(祖母よりも先に)5月13日の母の日に逝ってしまいました。

叔父亡き後の田んぼは継続が難しいと、初めて田植えを委託したと聞き、寂しい気持ちでいたところ、所長の田植え作業に参加させていただけるという機会を得て、叔父への供養と祖母へのエールの想いで、感謝の気持ちで努めさせていただいた『2018 田植え作業』でした。


 

 

さて!田植えを終えたあかつきには、きっと美味しい「握り飯~☆」なんて期待に胸をふくらませておりますと、手渡されたものが「ミズカマキリ!?」

…って一体?

 

ナナフシにも似ていますが、「カメムシ目・タイコウチ科」に分類される水生昆虫の一種で、カマキリとは名ばかりの「カメムシ」の仲間とか…

「カ・メ・ム・シ(”_”)」

 

「今日、一番テンション上がったよ~💗」とはしゃぐ所長をよそに、隣の新人クンに勧めると「僕はいいです」と即答で拒否。まだまだですな。

 

しかし、オーナーも田植えそっちのけ?で「今日1の感動」がミズカマキリとは!?

どおりで、耕舎のオジサンに何度も「サトウさん」と呼び間違えられるわけです(笑) まだまだですね(^^ゞ

 

 

ぬかるみに足を取られまいと、常時スクワット状態で踏ん張り続けた身体。

しばらくは、ハムストリング(太腿裏)の痛みと共存生活が続きそうです。

田植えからの~温泉2本立て!は機会があればまた♪

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

ゴールデンウィークが明けると、当社初!「平成生まれ」の社員が誕生していました・・・って、平成も今年で30年。来年の今頃は元号も変わり、もはや「昭和生まれ」は化石状態?!

ガッツリ昭和世代の揃った介護施設研究所です(#^^#)

 

まだ昭和生まれも、昨年リーグ初優勝の川崎フロンターレも化石とは言わせません!?

 

 

話は変わって、昭和の小学校では日常風景だった「二宮金次郎像」ですが、平成も30年を迎える今の小学生は、その存在そのものを「知らない」子が多いとか。

 

勤勉の象徴、奉公の傍ら薪を背負って歩きながら本を読む姿が、歩きスマホを奨励しているようで「けしからん!?」との声が上がり、撤去されつつあるのだそう・・・

時代の変遷?確かに歩きスマホは事故を引き起こす危険性もあり、使用者自ら注意を払わなければなりませんが、それとこれとを一緒くたにしてしまうのは、ちょっと寂しい話です。

 

 

さて、スマホ頼りの?皆さん、最近「空」を見上げていますか?

 

元々、「好きです☆そら」の唐沢。

何もこんな紫外線の強い季節に(空を見上げなくても)…なんて言わずに、夏至に向けて日も伸びてきている今、下向きの猫背の姿勢を、ちょっと上向きに、背筋を伸ばして心も上向きに、自分だけの『ベストヒットそら』を見つけてみませんか?

 

 

ココで、東京相談室から眺めた、『ベストヒットそら☆』をご紹介。

 

渋谷区を除く?各地で雷雨が発生した日の夕空。(八王子では雹が降ったとか!)

珍しい雲に、感嘆の声を上げていると、当社に研修に来られていた静岡県の紹介センターの相談員・諏訪部さんも「空好き💗」とかで、二人揃って撮影会に。

 

開始112秒でTKO(テクニカルノックアウト)を奪ったプロボクサーの井上尚弥さんではないですが、特に夕空は刻々と変化するので、「ステキ!」と思ったその瞬間をしっかり目に焼き付けていただきたく願います。

 

 

ビルに囲まれた渋谷の狭い空の間からも、素敵な瞬間を捉えることが出来ます。

 

 

護衛や取材のヘリコプターに、空が騒々しくなることも。

 

いかがですか?同じ渋谷の空でも、一つとして同じ空(雲)に遭遇することはありません。

故に?空好きには堪らない魅力があるのかも知れませんね(*^^*)

 

空色(天然の青色)は鎮静効果もあるそうなので、「けしからん」出来事も、空を見上れば穏やかな心で対処できるかもしれません。

心まで化石にならないよう…また歩きシャッターで周囲に迷惑をかけないよう配慮して、梅雨の晴れ間の「ベストヒットそら」をぜひ皆さんも見つけてみてください☆

 

 

 

迫力の入道雲、大好き唐沢です。

今年の夏は猛暑とか(^▽^;) 夏に向けて、体力も万全に頑張って参りましょう!

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 

 

4月30日(月)、振替休日。 晴れのち曇り、気温25℃予報。

今日は満月…そして大潮と来れば、ジージの漁師魂に火が点いてしまうこと必然なり。

「いつも」のアレです・・・取りすぎ問題?!

 

「行ってくるよ」と、荷造りしたバイクで潮干狩りへ…否アサリ【漁】へ出かけてしまいました。

今夜から塩抜きパレードに、アサリ三昧の日々となる事でしょう(^^;)

 

 

最長9日間のゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしですか?

小学校の「鯉のぼり」にエールをもらいながら、4月最終日も勤務しております!

 

 

突然ですが、「スキです☆切手」の唐沢です(コレクターではありません)。

 

仕事の延長上で、新しいデザインの切手選びを密かな楽しみとしていた唐沢。

また、「いつも」の習慣で、「使用済み切手」を集め続けること○十年。きっと何処かの国でお役に立っていることを願って、地元郵便局へお届けしています(*^-^*)

 

 

さて、切手愛とは裏腹に、圧倒的に宅配業者を利用する事の多い東京相談室。

先日久しぶりに訪ねた郵便局で、「ご自由にお取りください」と積まれたピンク色の冊子が目に入り…「女性の方におすすめ」というキャッチに惹かれて頂いてきた本がこちら。

 

地震・雷・火事・・・もしかしたら「なまず」以上に敏感な唐沢波形。

もし満員電車の地下鉄で地震に遭ったら?3階の事務所で地震に見舞われたら?なんて想像にドキドキしながら、何の準備もしていない唐沢さんには必読の本。

 

 

被災者された方の生の声を基に、女性識者による女性視点で編まれたという『防災ブック』。

導入から、読みやすい構成になっています。

 

「03 食器の重ね方を変えてみる」 ・・・?(気になりますね)

「07 行けるときに、トイレは済ませておく」 ・・・確かに!事務仕事あるあるです!

 

「10 公衆電話の使い方を子供に教えておく」

「11 地域の行事に参加してみる」 ・・・なるほどねぇ。

 

「14 チョコレートやキャラメルをカバンに入れておく」 ・・・女性あるあるは、命をつなぐ!?

 

そして、

・・・納得!!

 

全164ページに渡る冊子は、手に取りやすいB6判サイズと程よいボリューム感。また、読み手に伝わりやすいデザインと内容、そして色覚の個人差を問わないカラーユニバーサルデザイン採用と、女性ならではの細やかさや優しさの伝わる冊子となっています。

 

今年3月に発行された初版100万部は、都内約9,000ヵ所の専用ラックにて無料配布されているとの事。

設置場所は東京都のホームページに掲載されていますので、お手元に一冊、そして「いつも」の暮らしの中でできる防災を習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ゴールデンウィーク後半も、事故や怪我の無いよう、よき心の充電期間としてお過ごしください。

 

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 


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