有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

 

こんな景色を前にすれば、歌も歌いたくなりますね(^-^)

 

♪ 気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ ♬

♪ ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら ♬

 

何の歌かと思えば、現代版卒園ソング『ありがとうこころをこめて』だとか。

今の園児は随分と大人びた合唱曲を歌うのですね。

ちなみに、定番ソングも太平洋に向かって声高らかに歌っていました(*^^)v

 

いつのことだか 思(おも)いだしてごらん

あんなことこんなこと あったでしょう

~~~

もうすぐみんなは 一年生(いちねんせい)

 

卒園おめでとう\(^o^)/もうすぐ一年生だね☆

 

 

さて、渋谷も間もなくフレッシャーズさんで賑わう頃、この春当社も二名の相談員が新たに加わりました。ともに老人ホーム入居相談員からの転職組(一年生)です。

※ちなみに、二人ともギリギリ「昭和生まれ」

 

 

もちろん!二人も「富士山☆大好き」なはずですが、怖いもの知らずの一年生は、「(富士山の)ロゴマークにはどんな由来があるんですか?」なんて野暮な質問を所長にぶつけてきたりして…(^^;) ❝そこに愛はあるんか?❞ 無いんか、そこは自ら調べる努力、気概が欲しかったところ…仕方ありませんね、唐沢さんが「改めて」お教えいたしましょう(笑)

 

と、その前に・・・

ギブアンドテイク、先ず挨拶はそちらから…で、『名前の由来を教えて☆』第二弾!各々の名前の❶命名者、❷由来を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。二人の横顔(人柄)を知る一助となれば♪

 

■柴﨑竜さん


❶ 母が

❷ 竜(龍)が昇る様子を、元気に育つことや多方面で頑張る子になるように、という意味へ掛けているという話を聞きました。

⇒ 雄々しい竜という字を選ばれたお母様の芯の強さ、群馬女性の誇り(粋な「かかあ天下」振り)を感じます。きっと当研究所でも、龍の如く躍動してくれることでしょう。

 

 

■井手渉悟さん


❶ 両親の相談で決めたようです

❷ 母方の祖父の渉(ワタル)という名前からきていると聞いています

※兄と妹がいますので、自分は2番目の孫でした。兄が父方の祖父から一字を取っていますので、自分は母方から取ったのだと思います。

⇒ 兄弟が両家のお爺様から一字ずつ…とは、ご両親の人生の先達への感謝と尊敬の念が伺える、素敵なエピソードですね。業界にわたる(渉)広い視野での活躍を祈念いたします。

 

 

ところで、老人ホームの入居相談員出身(その先駆け)と言えば、この方を忘れてはなりませんね(笑)

当社唯一の「平成生まれ」上野相談員(^^)/ ※立川相談室所属

間もなく入社二年目を迎える先輩相談員・上野ならロゴマークの由来も承知のこととと思いますが、昭和の仲間に入れて欲しい?…と名前の由来を預かりましたので、エールを込めてご紹介。

 

■上野陽介さん


❶ 両親と祖父です

❷ 私の祖父は「孝介(タカスケ)」と言います 孝介の介を取り、陽は太陽の様に明るくという意味で命名したと聞いております

※祖父は健在で、90歳ですが毎日卓球やジムに行ったり、とても元気です。

⇒ 上野の面談から伝わる優しさ(傾聴力)は、身近にいらっしゃるお爺様との関係にあるのでしょうか。人をたすける(介)仕事は天職なのかも知れませんね!

 

 

「名は体を表す」と言いますが、名前にはご両親はじめ、命名くださった方の深い愛情や願い、祈りが込められています。皆大事な名前を授かった者同士。互いをリスペクトして、その名に恥じぬよう時に振り返り…また人生の道標として大切にしていきたいですね☆

 

西に上野、東に…!で、皆ダイヤモンド富士?の如く輝いていただけることを祈念いたします。

 

 

■介護施設研究所のロゴマークの由来


1. 富士山が世界遺産に登録された年に介護施設研究所を創設

2. 紹介センター業界の高みを目指す

3. 富士山のように誰にでも愛される紹介センターを目指す

(2014.12.23『富士山大好き、齋藤です2』より抜粋)

 

所員一同、初心を忘れず業務に邁進してまいります。

 

 

さて、感性豊かな子どもの目線には「富士山みた~い☆」と映ったようです☆素敵

 

いよいよ4月。

『まだ平成!』と笑って迎えた平成31年もいよいよカウントダウンへ。

「大人になるとあっという間に1年が過ぎる…」と感じるのは、人生にトキメキが無くなったから?だとか(^-^;  ※チコちゃん情報

せっかくの春ン♪ですから、子どものようにトキメキの感性で新年度を(新たな元号を)迎え入れようではありませんか!

 

最近、唐沢がトキメイタ瞬間❤

  

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 

Listen・・・

 

 

 

 

リッスン・・・

 

 

 

澄ん・・・

 

 

虫や蛙、バルタンも目覚める今日この頃、ジージの狩猟魂にも火が点いて・・・

やって参りました(^▽^;) 平成最後も「葉っぱ三昧」の日々。

❝愉しかったなぁ…❞と大量の葉を抱えるジージを呆れ顔で眺めていた唐沢ですが、ある晴れた日の休日、フト相乗りしてみようかしら?と二人乗りバイクで出掛けた先が『〇akuten』のお膝元、二子玉川河川敷

※自転車圏内(笑)

 

 

目指すは、「クレソン」

 

毎朝、車窓から眺める多摩川(河川敷)へ…しかもジャブジャブ入水なんて!

川の音…せせらぎに癒され感もMAX!で、ジージのお株を奪うテンションです⤴

 

さて、この中からクレソンを見つけられますか?

 

 

根の浅いクレソンは風来坊。

今年見つけたからと言って、来年また同じ場所で出会えるとは限りません…というより、ほぼ奇跡的な出会いもジージの狩猟魂の賜物でしょう(笑)

 

ところで、川の中での中腰はなかなかの腹筋と下半身の強さを伴います。夢中になっているとお尻が水浸し?なんてこともあるので、遊びも筋力強化と二刀流で楽しみましょう(*^^)v

 

 

お次は雑草の中のお宝探し☆お気づきですか?

 

 

お宝その一

うちわ(団扇)のような丸い葉が特徴の「菜の花」

 

お宝その二

葉の淵のギザギザが特徴の「芥子菜/カラシナ」、菜の花よりも少しえぐみの効いた大人味?

 

 

争奪戦の菜の花摘み。出遅れてしまうと、ライバルさん達に先を越されてしまいます…

 

が、諦めることなかれ!大きな葉の下からはすぐ新芽が顔を出しますので、二番茶ならぬ二番菜?摘みを楽しみましょう(#^^#)

※日に晒され茎が紫褐色しているものは薹が立ち硬く筋張っていて、えぐみも強くなるのでお薦めできません。

 

 

想像以上に葉っぱ摘みを楽しんでしまった唐沢さんの収穫がこちら。

ドン、ド~ン

 

ド---ン!

 

ひとしきり楽しんだ後の代償は、靴底にあり!?

帰宅すると、長靴の底が両足ともゴッソリ無くなっており…(@_@) 河童のしわざ?

藪の中ではスッポン?カミツキガメ?の骸/ムクロに仰天したりと、河川敷に分け入る時は、丈夫な靴と慎重さを持ち合わせたいものですね。

 

本日、東京は(ソメイヨシノ)が平年より5日早く、去年より4日遅く開花したとか(*^-^*) いよいよステキな春ン♪の到来ですね。慣れない紫外線と、寒暖差に気を付けながら、春の声…春の匂い…春の食探しに出掛けてみませんか?

 

さて、唐沢家の次なるターゲットは・・・

野蒜/ノビルか?/セリか(笑)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

 

唐沢 光枝
2019.02.28 18:18

「寄」

ヨイ(弥生)も目前、今年もバルタンが目を覚ましました(フォッフォッフォッ)

 

 

桜の開花予報の傍ら、凛として見頃を迎えている春告草(はるつげくさ)の梅。芯の強さを湛える静かな佇まいに襟を正されると同時に、懐の深さも感じます・・・

 

 

が、梅は梅でも実は「ロウバイ」が好きな唐沢。『寄ロウバイまつり』というチラシを見つけて、行かないわけにはまいりません!?

 

日本最大級!20,000本のロウバイが見られる(嗅げる☆)とあって、お墓参りの足で出掛けて来たのが、神奈川県の1/33市町村の一つ《松田町》寄地区。

 

「寄」・・・

キ?ヨセ??寄生虫???…読めません。

 

 

道中、ライバーは選手交代で唐沢が担当。ペーパーさんにはかなりスリリングな山道を抜けた所に、其処はあります。

 

 

「寄ロウバイ園」は、荒廃地の再生を願って開墾した土地へ、中学校の卒業生がロウバイ250株を記念植樹したのが始まり。その後、地元の方や代々の卒業生に受け継がれ、現在の2万本超えに至ったとのこと。(ちなみに、無料駐車場として開放されている場所は、元小学校?の校庭でした)

 

 

 

色は黄色というより、山肌に見まがうほどの淡いクリーム色…蜜蝋色とでも言うのでしょうか。透明感のある色味をしています。

 

香りも風に乗ってふうわりと届く優しい香り。

 

 

ところで、ロウバイ(蝋梅)は早咲きの「梅」と信じていた唐沢ですが、実は「梅ではなかった!?」という事実が判明。

【クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属】のロウバイに対して、梅は【バラ科サクラ属】と別物だったそう…知りませんでした。

 

 

土産にはミノムシ君達を少々?

 

 

可憐な黄色い花とのギャップが否めない形状…まさかバルタンが寄生?憑依?(笑)

松田町の香木の種が、川崎市の梅林に「分身」…開花する日も近いかもしれません☆

 

 

ロウバイまつりは終了しましたが、松田町では早咲きの河津桜と富士山のコラボレーション『桜まつ』が開催されています。

 

東京方面から東名高速で向かうと、大井松田インターの手前からドドン!!と迫力の富士を望めますので、富士山詣でに訪れてみても。

 

 

いよいよ、三月。

春の訪れと共に、唐沢さんのトドロ(等々力)詣でも明日、鹿島戦から本格始動です\(^o^)/

 

 

さて、松田町「寄」地区の読み方は分かりましたか?

※答えは、桜色の文字(四文字)を追ってみてくださいね♪

)^o^( からさわ !(^^)!

 

大和市は『70歳代を高齢者と言わない街』だそう。

なんとも頼もしい!と思っていたら、「それだけ高齢の方が多いんじゃないの?」と母…確かに(鋭い)

 

東京都出身・川崎市在住の唐沢が、今回初めて訪れた神奈川県の1/33市町村の地は、毎年「干支だるま」でお世話になっている《平塚》

 

目指すはこちら

平塚市美術館

 

所蔵している作品を『5感で味わう』というユニークな企画展に惹かれ、はるばる2時間の小さな旅。

平塚駅から徒歩20分の道のりは、せっかくなので饅頭片手にノンビリ訪ね歩くこと、およそ30分。

 

 

先ずは巨大オブジェのお出迎え(実は、まぁまぁの速度で回転しています)※ボーっとしていると気が付きません?!

 

 

 

その後、ユニコーンに挨拶を済ませて、いざ!入館

 

開放感あふれた天井高の館内に素敵~☆彡とスキップで、矢印に従い進むと・・・

 

 

視界に飛び込んできた展示品がこちら

 

 

温度計?からの―――!富士山?

蹉跌のような塊の正体は・・・

安全ピン 【掴~頂きたくて~】

 

本命の作品を拝む前に興奮してしまった唐沢ですが、改めて『5感+1つの感性 絵を見ておしゃべりしよう!』展へ、いざいざ!

 

「絵と向き合い、思ったことを言葉にしてほしい」という鑑賞スタイルに共鳴し、意気揚々と臨んだつもりでしたが、されど美術館。我々来館者に対して係の方の人員配置は2:1の「手厚い監視?」に、そう易々とは語り合えず…「この屛風絵、極楽浄土に吸い込まれそうだね」と小声で感想を語り合いながら、『五感で親しむ』という新しい鑑賞スタイルをしばし堪能いたしました(*^-^*)

 

肩の力を抜いて・・・

コミュニケーションツールとしての芸術鑑賞

皆さんもぜひ「気軽に美術館へ」足を運んでみませんか?

 

行きはよいよい…鑑賞後は駅までバスを利用することをお薦めします。日曜日でも7分に1本程度の運行があり、待ち時間のストレスもありません。

ちなみに、神奈中バスの乗り口は後方からになりますのでお間違えの無いよう…唐沢さんのように「すまし顔」で前方の扉前で佇んでいたりしませんように(笑)

 

 

なお、ロビー展の現代アート「土田泰子展」は4月7日(日)まで開催《無料》

目玉のブラックスワンは、3月8日の展示替えで大きく羽を広げて再お目見え!とのこと。『超BLEND』の黒鳥はどんな日用品からできているのか…そんな「答え探し」に訪れてみてはいかがでしょう☆

 

ちなみに、「ママの味」でお馴染みのこちらの包み紙が、土田さんの手に掛かると!?

 

 

ところで美術館の目と鼻の先にある総合公園内には、Jリーグ所属「湘南ベルマーレ」のホームグラウンドがある事が判明!これで、敵地?否、同県の良きライバルさんとの距離もグッと縮まった気がします♪(1/33の平塚市、ありがとう)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

ナオミちゃん(女子プロテニス・大坂なおみ選手)の快挙に、唐沢家はもとより日本中が「カモ―――ン!!」と歓声を上げたことでしょう。

ところで、唐沢さんを釘付けにしていたのがこちら。

宇宙ステーションのような未来型審判席。恐らく自動昇降するのでしょう…アンパイアが自ら操作して、ゆっくり昇降する姿を想像するだけで( ´艸`)

 

さて、2週間で80万人近い動員を上げた全豪オープンですが、約3ヶ月で60万人を突破したのが『フェルメール展』(上野の森美術館)

 

 

毎日朝刊で目にするチケットの販売状況に、まんまとハマってしまった!?唐沢。

決して美術に造詣が深いわけでも、画家に特別な思い入れがあるわけでもないのに大丈夫?と多少不安を残しつつ…フェルメール作品の「青」の世界(ラピスラズリの青色)をこの目で見てみたい!とチケットを購入してしまったので、行くほかはありませんね。

 

名前と青いターバンの少女《真珠の耳飾りの少女》と、フェルメールブルーくらいしか知らないので・・・

→ フェルメールがオランダ出身であったことに「へぇ~」

→ 43歳という短い生涯であったことにも「へぇ~」

→ 『(全35点中)日本美術史上最多9点が東京に!』に、「へぇへぇ」

とまぁ予備知識なさ過ぎです(笑)

 

 

上野を訪れるのも学生以来?のほぼお上りさん。

いざ『フェルメール展』へ。

 

 

館内は日時指定の入場にも入替制ではないため、とにかく人・人・人。押し合いへし合いお目当ての絵画にたどり着くまでも一苦労。

残念ながら青いターバンの少女の出展はありませんでしたが、同時代のオランダ絵画50点程の鑑賞からの~フェルメール・ルームと気持ちは「まんぷく」、お腹は空腹でたっぷり2時間の滞在でした。

 

 

 

東京展は間もなく終了(大阪展は2/16~5/12)ですが、行きそびれてしまった方へ朗報!?です。

印刷博物館(一般300円)なるところでは、今流行りのVR(バーチャルリアリティー)で、360度方向からフェルメール作品《牛乳を注ぐ女》を体感できるという企画展が催されている模様。こちらは3月末まで開催なので、ちょっとアングラな角度からフェルメール作品をお楽しみいただけるかも知れませんね。

 

 

さて、フェルメールの次は・・・

 

この独特の技法(筆・色遣い)は、誰もが知るあの有名な画家。

新元号最初の展示として、また話題沸騰となること間違いなしでしょう!

今秋2019年10月11日~、上野の森へ「カモーン!(Come on!)」…使い方が違う?(^^;

 

明日から2月。「静」の次は「動」

サッカーアジアカップ決勝戦、日本代表の勝利に「カモ―――ン!!(再来)」なるか☆

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 


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