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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

連投、お騒がせ申し上げます

 

三日連続の美術館巡り…始まりはココから!?

開館から20年、四半世紀にして初めまして。の「三鷹の森ジブリ美術館」

 

ネコバスには乗れなかったものの、巨人兵に興奮!?

その翌日は、五大絵師の巨大デジタルアートを満喫

 

・・・と、そろそろ「巨大」もお腹いっぱい?と

巡り納めに出かけたのがコチラ

我らが?川崎で、北斎の「原画」を観賞できると知り☆

ホンモノを求めて出かけてまいりました

 

 

 

小さなギャラリーに常時滞在しているのは多くて5-6名程

静寂の中で過ごす時間は、ほぼ感染のリスクも無いはず?です(恐らく)

 

 

残念ながら、冨嶽三十六景『神奈川沖浪裏』並びに『凱風快晴』の展示は

前期で終了してしまった為、お目見えすることは叶いませんでしたが

日本のモンサンミッシェルか!?と当時の江ノ島詣でを窺い知ることのできる

  • 『冨嶽三十六景 相州江のしま』

 

世界的画家、千住博さんの『瀧図』の原点はココにあり!?と思わせる

  • 『諸国瀧廻り 美濃ノ国 養老の滝』

 

一家に一枚!?夏の季節にぴったりの(笑)おどろおどろしい

  • 『百物語 さらやしき』

等々、100点近い北斎の「原画」をじっくり堪能することが出来ました

 

 

「この1000年で最も重要な功績を残した世界の100人」

日本人で唯一選ばれたのが葛飾北斎とのこと!ですから

半端ありませんね\(^o^)/

 

1849年、90歳で生涯を閉じるまで

画号を変えること「30回」

住居を変えること「93回」と、まぁ忙しないこと・・・

奇人変人と言われた由来でしょうか(^▽^;)

 

武蔵野国葛飾郡(東京都墨田区)に生を受けた浮世絵師、葛飾北斎

もし健在なら、御年260歳?

絵師である北斎と彫師(ほりし)、摺師(すりし)の三位一体で成せる技と傑作の数々

~~パラアスリートの活躍を応援しつつ(*^^*)~~

「芸術の秋」の走りに、訪れてみてはいかがでしょう

 

 

■ 世界に誇る 北斎

9月12日(日)まで、一般500円(高校生以下 無料)

 

駅からの道すがら、フロンターレの軌跡を写真で辿る事もできちゃいます(笑)

奇人変人は、かく言う「私!?」だったりして💦

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

北斎・広重・宗達・光琳・若冲…

 

 

日本美術の歴史的作品が「巨大デジタルアート」として蘇る!!!

とあって、緊急事態宣言下…不要不急の外出…と躊躇いつつ

感染対策に留意して、皇居のお膝元(大手町)まで出掛けて参りました

 

都心のど真ん中は、怖いくらい静かです

 

展覧会は50%未満の入場制限にて開催されており、

「蜜」もなく、当日券でも十分間に合う来場者でした

 

 

さて、10時30分 いよいよ入場です!

・・・と、いきなり真っ暗な場内へ案内されます

 

着席後、20分間の解説シアターを鑑賞

その後、メインシアターへ移動して

高さ7m×幅45mの3面から成る、巨大スクリーンを前に

五大絵師の大スペクタクルアートを鑑賞します\(^o^)/

 

 

圧倒的な迫力と演出°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°そして音響効果で

世界観…時代にタイムスリップした感覚に没入します

 

 

 

作者不詳とは勿体ないほどの見事な作品『平家物語図屏風』

平家の末路を想って?思わず目頭が熱くなってしまいます

 

 

「鶏」を描かせたらピカイチ!と言われる伊藤若冲の作品

『仙人掌群鶏図』(さぼてんぐんけいず)

 

そのリアルさ故、近寄りがたかった若冲絵画でしたが

『百花の図』屏風では、朴訥とした人間味にやさしさ…穏やかさを垣間見たようで

より身近に感じられた出会いとなりました

 

 

最後はこちら!

言わずと知れた、『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』(かながわおきなみうら)

 

波酔いしてしまいそうなド迫力ですが、実際は「B4」サイズほどとのこと

 

 

通常の絵画観賞とは異なり、エンターテイメントとして楽しめるアート鑑賞

70歳以上と小学生以下は「入場無料☆」と、とってもお得ですし♪

プログラムは繰り返し鑑賞することも出来ますので♬

美術鑑賞入門として(*^^*)都会のオアシスへ「巨大体験」にお出かけになってみませんか?

~~勿論!お出かけの際は、直行直帰で~~

 

 

さて、その名の知れた五大絵師…巨匠のお顔はこんな感じ?だったそうな

 

 

■ 巨大映像で迫る五大絵師

─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─

大手町三井ホールにて、9月9日(木)まで

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

まとわりつくような蒸し暑い夏こそ!?「焚き火」でしょ?

という事で、恒例の城ヶ島(神奈川県三浦市)へ行ってまいりました

 

 

炎天下に晒されると、アツイを通り越して「痛い」浜辺は、完全なプライベートビーチです(^-^;

 

さて、ひと泳ぎすれば…『腹が減る』(笑)

と、真打登場!さっそく「焚き火」の準備に取り掛かりましょう

 

先ずは風を読んで、天然の「焚き火台」を作ります

 

 

続いて、薪に代わる「焚き木」を集めにGO!

細いものから太いものまで

集めた焚き木は燃やす順番に並べて置くと勝手が良いでしょう

 

 

次に火種となる新聞紙と牛乳パックをちぎって、棒状に丸め

空気が通るように立体的に組み上げます

 

※カラッカラに乾いた海藻も着火剤代わりになりますね

 

 

いざ!着火ヨ―――イ\(^o^)/

 

 

炎が安定してきたら、少しずつ太めの木を追加していきます

 

 

さて、ココからが本番!

我々にとって「焚き火」は、あくまで海の幸をいただく手段(笑)

いよいよ、大本命のサザエを投入☆

 

後は、焼き上がりを待つだけ~(^^♪

と、その前にテーブルコーディネートを…というより、置き場所を確保しておきましょう

「ワイルド」に、転がっている流木や平らな石を代用(*^^)v

 

間違いない旨味と、ノンアルコールビールが胃袋に染み渡りますね

 

 

続く海鮮は、イカ🦑タコ🐙エビ🦐

 

下味の付いているイカとタコは、アルミ皿でさっと火を通すだけ

直火焼きでいってしまったエビは…想像にお任せします(笑)

 

お腹いっぱい胸いっぱいの焚き火の締めは、聖火ランナーになりきって・・・

ルールあっての「焚き火」

一しきり楽しんだ後は、火の始末をして、ゴミは勿論持ち帰りましょう

 

調理や暖をとるという役割を超えて、癒しとしても注目されている「焚き火」

機会があれば、ぜひ(#^^#)

 

追伸、

 

海はすべての生き物の「涙」が溜まったもの・・・

そして、人は悩みや悲しみを流すために海を見る・・・

(イグアナの娘より)

ちょっとシンドイな…と感じたら、海に出かけてみませんか?

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

今か今かと見つめる先は・・・

 

12時41分、新宿上空をハヤテのごとく通過

その4分後、五色のスモークを帯びた「T-4」を拍手喝采で見届けて☆彡

 

連日の日本選手の活躍に目が離せませんね

熱戦に次ぐ熱戦に、何度雄叫びをあげたことでしょう!

最高峰の戦いに勝者のメンタリティと敗者の勇姿・・・👏

叶うなら、子ども達だけでも生で観戦させて上げたかった…と悔やまれます

 

特に「胸熱」だったのは、死闘を繰り広げた選手同士の労いの抱擁、そして敗者が勝者を…敗者も勝者もなく互いを讃えあう姿にグッと

 

・・・と、テレビっ子の唐沢さんは「五輪熱」を冷ますべく?

否、暑さに耐え切れず、今年も「亡き曾婆に叱られる」覚悟で、例のものをいただきに行ってまいりました

 

小学三年生の体には小さい車輪で漕ぐこと30分以上

『帰りは怖い』…と気づいた頃、時すでに遅し

振り返る彼女の顔が、その壮絶振りを?物語っておりました

 

 

「あと何分?」と尋ねられては励まして…を繰り返し、ようやく到着!

 

可哀想な思いをさせてしまった…との心配もよそに、メニュー表を前にテンション⤴⤴

 

ママとみっちゃん(唐沢)がアレコレ迷っている最中に即決!

彼女が選んだかき氷は・・・

小豆も手作りで炊いているという『抹茶あずき』(渋い)

 

 

カウンターのみの小さな店舗は、寡黙な店主とやさしい奥様?の二人で切り盛りされている『壷焼き芋屋』

・・・壷焼き芋屋!?

 

こちら『Kou』さんは、冬季は壷の中で焼き芋を焼く「壷焼き芋」

夏季は手作りシロップを使った「かき氷」を販売しています

 

定休日は『月~土』…って、エーーー!?

営業は日曜・祝祭日のみと激レアなお店となっております

恐らく、平日はお勤めがあるのでしょう・・・

黙々と作り続ける店主に話しかける勇気がなく…真相は不明

 

そうこうしている内に、三つの氷が出来上がり~(^◇^)

 

ママは6種類のイチゴで作ったソースに削りイチゴがトッピングされた『いちご練乳』

みっちゃんは、茨城県産のメロンで作られた(金メダル級に?輝く)『メロン』♪

 

いずれも手作りシロップが沁みる、やさしいお味でした

※ブログのネタ不足に(汗)、「私を載せなさい!」と顔出しOKをいただきましたので悪しからず

 

世田谷まで片道9㎞?程の道のりを漕いで帰った彼女は、お尻の痛み以上に<かき氷の感動が勝っていたようで💗めでたし?めでたし(*^^*)

 

 

初代王者に続いて、史上最年少の金メダリストが誕生した翌日

近所の玄関先にスケートボードが転がっていて(#^^#)ほっこり

 

男子柔道73㎏級で見事!金メダルを獲得した大野選手の試合後のコメント

「我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば光栄に思います」・・・

大野選手!!…心動かされていますよ―――\(^o^)/

素晴らしい時間を共有させていただけていることに感謝★感激★感動の連続

 

感動をありがとう!!!

コロナという未曾有の事態にも打ち勝ちオリンピックに臨んでいる各国選手の皆さん!

どうぞ5年分の血と汗と涙を『TOKYO2020』という舞台で結実してくださいませ☆

 

まだまだ続く…熱くて、暑い夏💦

熱冷ましに、かき氷はいかがですか?(勿論!コロナ対策・マナーはきちんと守って)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

万全の対策で害虫シーズンに備えているのは指田相談員ですが、

同様の対策「+α」でGOKIとの遭遇まで臨戦態勢に入りつつある唐沢です

 

さて、防虫もさることながら除菌や「消臭」も気になるこの季節

生ごみの鼻を突くような臭い対策に天然の芳香剤はいかがでしょう

 

準備するものは緑茶

・・・以上♪

 

フライパンにキッチンペーパー(クッキングシート等)を敷いて

弱火でじっくり茶葉を煎ります

 

すると、芳潤な香りが家中を包み込み

 

気が付けば「ほうじ茶」に?

・・・と焦げ茶色に変わるまで粘ること30分余り

流石に、首に脇にとジワリ汗が滲み出て来て…根負け

※なお、ほどほどでも十分?香りは立ちますので、ガス代&根気と相談しながら煎りましょう(*^-^*)

 

早速、焙煎した茶葉をいただいてみます☆

 

煎りすぎが祟ったか(^_^;)、Hotでは渋味が強かったので

氷をゆっくり溶かしながらいただきました

※勿論!?焼酎のほうじ茶割でも良いですね(笑)

 

緑茶で「消臭」~ほうじ茶までと一石二鳥🐤

梅雨のおうち時間に、リフレッシュに一度お試しいただいても(#^^#)

 

 

ところで、天然芳香剤と言えばこちら

三大香木の一つクチナシ(梔子)

毎年、葉を食べ尽くさんとする特大アオムシとの格闘を余儀なくされるのですが

今年は無事?で、純白の花から匂い立つ甘い香りに癒されています

 

 

ちなみにこんな匂いも、いいですね(^◇^)

 

五感を…鼻腔を通して味わう季節もまたよし☆で

本格的な夏に向けて&下半期に向けて頑張ってまいりましょう

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 


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