有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

冬将軍の猛威に?オリンピックの二次抽選を失念してしまった唐沢です(T_T)

これで「スポーツの秋」も終わってしまったのでしょうか・・・

 

 

さて、見覚えのある光景

(デジャヴではありません)

12月目前!何の変哲もない道玄坂(事務所界隈)から、滑り込みで「食欲&芸術の秋」を納めてまいりましたのでご紹介まで

 

 

先ずはこちら

 

裏道玄坂のローカルなビル郡の中にあって、常に行列を作る(昼しかやらない強気な)ラーメン店

『らーめん はやし』

 

斉藤オーナーに言わせると、“今流行りの味だね…”と可もなく不可もなくの感想

しかし、あの猛暑の中を…また風雨にさらされても途切れない行列に、一度は訪ねてみようと思い続けて9ヶ月(坂道を上ること170回以上)

中々ありつけなかった…そもそも並ぶまでの意欲は湧かなかった?ラーメンを不意に頂くチャンスが訪れ赴くまま入店

 

 

お品書きは3つ!!

(優柔の唐沢でもすぐ決断できます)

カウンター席が10席ほどの小さな店内には、店主とそのパートナー?(夫婦?、姉と弟?)が阿吽の呼吸で黙々と支度をしており、その職人気質な姿がまた心地よくもあります

 

何より!唐沢の心を捉えたのはこの一片

日本人ならではの味覚を刺激し「いい仕事」」をしています

 

通りから見ると薄暗い店内に多少入りずらさを覚えるかも知れませんが、おひとり様女子でもまったく気にならない…と言うより、繊細なラーメンは女性向きかも知れません

スープが無くなり次第、閉店となりますので不意のチャンスはきっちり逃さず、お近くにお越しの際はぜひご賞味ください♪(だいたい、15時頃の閉店です)

 

 

お次は「らーめん はやし」の向かいにある、『アート ギャラリー 道玄坂』

日本画に…恐竜!?

このミステリアスな関係と、鳥獣戯画?を思わせるような、どこか愁いを帯びた恐竜に吸い寄せられるよう初入店

 

 

先客は1名・・・

静かな空間に、虫の息で作品一点一点をじっくり鑑賞

 

 

そして、思わず見惚れてしまった…と言うより、涙が出そうになった作品がこちら

 

まるで酸いも甘いも、善も悪も、人類誕生から現代に至るあらゆる問題を…人間の愚かさ儚さを人柱らなぬ「恐竜柱?」となって、黙って受け止めてきたような佇まいにただただ圧倒されて、一瞬にして虜になってしまいました

 

 

作者は恐竜の化石?骨格等を専門に描く若き大学の助教授とのこと

確か66万円の値が!?…手が届かないのでしっかりと心に焼き付けてきました

 

 

唐沢の心を捉えたもう一つの作品がこちら

 

『光』・・・

 

スポットライトがやさしくも悲しく…まるで見世物小屋の(自由を奪われた籠の中の)恐竜のさがを見るようで、タテヨコ20cm四方の小さなキャンバスに見る物語性に立ちすくんでしまいました

 

 

そもそも日本画とは・・・

見返り美人や富嶽百景のような古典的な絵画のことを指すのかと思っていましたが、「岩絵具」を使った絵はすべて『日本画』に該当するとのこと

・・・と教えてくださったのは、入店のきっかけとなった看板絵『内潤』の作者、水島篤さん

なんと!先客の1名は主催者であり作者でもあるご本人でした!!(御年30歳くらいでしょうか)

 

来春にはアメリカで恐竜の絵で個展を開く予定とのこと

“恐竜の絵画と言ったら『自分(水島篤)』と言われるようになる”のが目標だそうです☆

頑張っていただきたいですね(#^^#)

 

 

 

さて、明日11月最終日は「スポーツの秋」…正確には「スポーツ観戦の秋」…もっと正確には、川崎フロンターレのホーム最終節「見納めの秋」に行って参ります!!

残念ながら、リーグ三連覇の夢は途絶えてしまいましたが(涙)11歳と5歳のサッカー少年の大胆予想💗


優勝は(多分)横浜マリノス…勢いと若さ、フォワードが強くて得点力があるから!

でも【その優勝するだろうチームをフロンターレはやっつける!メチャ勝ちする!!


と、なんとも頼もしく鋭い子供たちの視点と熱い希望を胸に、(一応大人の)唐沢さんは、明日ホーム最終節の雄姿をしっかり見納めてまいります\(^o^)/

 

 

いよいよ師走何かと気忙しい毎日ですが、元気に年末を乗り切ってまいりましょう!

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

本格的な寒さを迎える前に、“ヒエ~”と事務所内で悲鳴を上げている?お籠り組の豊田と唐沢です

 

さて、「150-0031」渋谷区桜丘町から「0043」道玄坂へと事務所移転をして間もなく9ヶ月

(さすがに、住所も空で言えるようになりまして♪

 

ただ、当初から変わらない光景がこちら・・・

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

(雪はそもそも想像の域を超えていますが)

夏ノ暑サニハ「ヘロヘロ」ニナリナガラ・・・

170回以上は上り続けたであろう、渋谷マークシティ(複合施設)脇の坂道

 

残念ながら、これだけ完璧な坂にもかかわらず

名前はまだ無い(多分、この先も無い・・・)

 

 

ようやく中間点!…とホッとするや否や

容赦なく続くサラリーマン(ウーマン)泣かせの坂道

※ちなみにJR組は坂道回避のコンコース?を利用している模様

 

 

いよいよ最後の一歩をグッと踏み込んだ先に見える景色は・・・

 

御覧の通り、何の変哲もありません

ビルに囲まれ、抜けるような空を望むこともできません

 

 

ビル風にあおられ

行列のできるラーメン店の匂いに釣られながら…夜勤明けの?メトロ職員の退勤姿を見送り

 

気になるギャラリーの看板とライブハウスを視界に入れながら

 

曲がり角にある卓球ショップの入り口に座り込む青年を不思議な眼差しで眺め急ぎ「NKビル」まで息を整えていくのが変わらぬ通勤風景・・・

 

 

 

ところで、あの急勾配の角度は一体・・・

息切れ具合から30度くらい?

40度はないはずだから35度?と

反芻していた唐沢が、とうとう答えにたどり着いたのはつい先日のこと

 

『渋谷の坂の角度を測ってみることにした』という、「後藤さん調べ」によると

まさか(真坂)!?…思わず吹き出してしまいました(^◇^)

 

 

名もなき坂道のポテンシャルたるや!

本家本元の「道玄坂」のお株を奪うその急勾配☆

もしかしたら、170回分の歩みも無駄ではなかったかも知れませんね(笑)

 

 

さて、皆さんも腕試し?ならぬ健脚試しに!

マークシティ脇の傾斜〇〇度の坂道経由で東京相談室へお越しになりませんか?

もれなく!美味しいお茶と「再登場」のノベルティでおもてなし致しますので\(^o^)/

 

 

※なお、神奈川相談室と立川相談室は平坦な道でお越しいただけます♪

(景観で言うなら、神奈川相談室が抜群!でしょう)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

食卓に並ぶ「おでん」が嬉しい季節になりましたね

日一日と深まる秋、被災地の寒さ対策も急務です!(>_<)

 

収穫の秋

 

先ずは「ルヴァンカップ」の初タイトル🏆(国内サッカー三大タイトルの一つ)

あの鬼門、埼玉スタジアムで「しっかり」頂いてまいりましたー!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

決勝進出が叶ったその日☆

事務の豊田に土曜出勤を交代してもらっての参戦(ありがとうございます!)

クラブ史上5度目のチャレンジで(唐沢は2度目で)ようやく手にした『初タイトル』・・・

感無量です(T_T)

出張版「等々力劇場」ならぬ、埼スタ劇場は語っても語り尽せないので…この辺で観念して(笑)

 

 

収穫の秋

 

おや(・・?どこか見覚えのある光景…山梨県の?否、こちらは茨城県稲敷市の田んぼです

今年は斎藤オーナーの田植えは戦力外?で、トライアウトで自ら参戦!?

・・・何てことはない!

昨年得た経験をぜひ小学生組にも体験させてあげたいと申し込んだのがこちら

 

 

普段から利用している「寝かせ玄米」のお店『いろは』さん主催の田植え体験

田植えと稲刈り両方参加で1,000円オフ!の割引もさることながら

何より☆「釜炊きごはん&特製豚汁」のランチ付は魅力的( *´艸`)

 

   

 

「いただきま~す💗」と、一仕事終えた後の一杯は格別ですね

田植えで味を占めてしまった「豚汁」は、いつの間にか目的に変わってしまい(笑)

バレエを習う小学6年生のシーちゃんは、三杯おかわりして☆ご満悦(ママは冷や汗)

 

   

 

つきたての玄米餅もまた美味でした~♪

 

ところで、一緒に餅つきをしているこちらの男性…社長さん!?

・・とは露知らず、泥の付いた靴で乗り込んだ送迎車(社長車)で共にクイーンを熱唱

「ウィー・アー・ザー・チャンピアンズ♪」…社長!粋ですね

 

 

 

「齋藤ブログ」を訪問くださっている皆様なら

次は『我こそ!』と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか

 

「う●こみた~い(失礼しました)」と田んぼINまで大騒ぎだった子らも

稲刈りでは、巧みに鎌を使いこなして立派な戦力に(*^^)v

 

   

 

もしかしたら、来年辺り斎藤オーナーのオファーがあるかも?知れませんね

なお、重機の使用は一切無し!の完全「手作業」…故、結構ハードです(^^ゞ

 

 

また・・・

   

 

もれなく!?『泥んこ運動会』も付いてまいりますのであしからず

 

 

収穫の秋

さて、先日東京相談室に計85㎏に及ぶ大きな荷物がドドンと到着・・・

小分け作業に奮闘する事1時間…相談室は一転!まるで米問屋に様変わり!?

※神奈川相談室と合わせて計170キロの収穫があったようですよ!(^ム^)

 

斎藤オーナーの2019介護施設研究所米\(^o^)/

 

炊き立ての新米ごはんに焼き魚は秋刀魚で?…なんて妄想しながら☆

ご相伴に預かった唐沢さんも(先ずは特大の口内炎を治してからの~)

 

銀シャリ☆『いただきまーす(^人^)』

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

 

もしかしたら大会史上「イチ」素晴らしい花火の饗宴に歓声を上げていた多摩川で…そのわずか一週間後に氾濫の危機に脅かされるとは。。。

 

 

 

一晩でしたが、人生初の避難を経験し

一晩で済みましたが、停電と断水による不自由な時間を過ごし

自宅から7-800m程の所では背丈を超える浸水があり

亡くなられた方も居て・・・

 

  

 

家財道具を運び出し、泥出しや清掃に追われる近隣の方を目の当たりにして…胸が詰まる思いで、もう他人事ではありません

 

何かしなければ…何かしたい!けれど、どうしたら良いものかと悶々としていたところ、川崎市で「台風第19号に係るボランティア」の受付をしていることを知り、遅い夏休みを利用して及ばずながら唐沢も2日間参加させていただきました

 


  • 毎日9時から(お昼ごろまで)受付をしていること
  • 当日「ボランティア保険」に加入後、その足で現地へ向かうということ
  • よって、すぐ作業に入れる格好でセンターを訪ねること等

以上の情報のみを頼りに、川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)へ

 

 

 

もしかしたら、そんなに人が集まらないのでは?たった一人で個人宅へ向かうよう言われたら…(方向音痴の唐沢は作業以前に無事たどり着けるのか?)等々要らぬ心配をよそに、多くの方が次々参集し、唐沢は総勢11名のグループに割り当てられて、2駅先の個人宅へ「泥出し」作業に入りました

 

 

 

川崎市の被害は多摩川支流の平瀬川(川崎市高津区)の「バックウオーター現象」による氾濫被害【死者1名】と、武蔵小杉駅周辺(川崎市中原区)の内水氾濫による浸水・停電が連日報道されておりましたが、実は報道されていない多くの箇所でマンホールから2~3m高の水が噴き出し、床上浸水に見舞われていた地域があったことを後から知りました

※途中、閉鎖せざるを得なくなってしまったコンビニエンスストアも見かけました

 

  

 

ボランティア活動は「15時まで」という制限がある為、全ての作業を完了する事は叶いません

実際、元の生活を取り戻すまでには、まだまだ時間を要するでしょう・・・

そんな現状を目の当たりにして、連休をブラブラ過ごしていて良いものか?…ボランティアも平日になればガクンと減るのではないか?という懸念から、既に満身創痍の?身体に鞭打って(腰には湿布薬を貼って)翌朝もセンターを訪ねた唐沢です

 

 

台風19号(ハギビス)が日本に上陸し、関東~甲信~東北と甚大な被害をもたらしてから2週間

時間の経過と共に、精神的ケアも必要になってくる頃…相反してボランティアの活動が先細りなっていくのが怖いところ

 

参加資格は、「川崎市在住、在勤及び『在学』の方」…とありますが、中には遠く秦野市や平塚市からボランティアに駆け付けて下さった方もあります

保護者同伴で有れば中学生からでも大丈夫でしょう!気力・体力共にエネルギーに満ち溢れた『若い力☆』はパワーの源、被災者に元気と勇気をもたらします

 

まだ続く復旧に関心を持っていただき、出来る所から長くご支援いただけたら…と切に念願いたします

 

 

ボランティアの活動について・・・


・移動時に掛かる交通費や昼食代は個人負担となります(保険料は行政持ち)

・服装は大方のイメージ通りで、泥や怪我対策に長袖・長ズボン、長靴に厚手のゴム手袋は必須

・貴重品はウエストポーチ等で自己管理します

※また、個人宅を訪問する為、トイレは使用できないことも想定してください(公共の施設等、事前確認も必要になります)

 

 

★参加に当たっては「自己完結できること」…何より、自身の「体調が万全であること」が前提です

 

からさわ

 

ラグビー日本代表の「大金星」に沸いた列島…もうしばらく暑さ(熱さ)の残る秋になりそうですね

 

   

 

 

突然ですが、スポーツの和名(漢字名)を考えたことはありますか?

 

サッカーは「蹴球(しゅうきゅう)」

テニスは「庭球(ていきゅう)」

野球や卓球はベースボールやテーブルテニス(ピンポン)よりも馴染みがありますが・・・

 

では、「ラグビー」は?

 

闘球(とうきゅう)!

体と体が激しくぶつかり合うスポーツ…まさしくですね

※ちなみに同じ「とうきゅう」でも投球はボーリング、籐球はセパタクローだそう(^-^)

 

 

先日、「ちょっと良い(おかずの種類の多い)お弁当を買って来て」と、所長に託されデパ地下へ

 

栗や松茸など秋らしい食材にも惹かれながら…店員さんに「おかえりなさいませ♪」と言わしめるほど唐沢の心をとらえて止まなかったお弁当がごちら

 

 

俵?否、ラグビーボールを模したというこちらの弁当は、『なだ万』の行楽弁当☆税込1,944円(本体価格1,800円)也

※いやはや、中々手の出せないお値段です

 

しかし、どストライクの老舗日本料理店が、血気盛んなラグビーをタイアップしてくるとは!粋ですね(#^^#)

今回、所長のランチに唐沢もご相伴に預かりましたのでご紹介まで

 

 

先ずは目で楽しみ…そして、一つ一つ丁寧な仕事をされた逸品の数々を、「お献立」を見ながらゆっくり味わいます☆

 

「お献立」は次の通り



「玉葱」!?

…ってどこよ~?と、「牛肉香味焼」の下に鎮座ましまして(笑)…が、その旨味たるや牛肉を超える?甘味と旨さ

 

見えないところで仕事をしている(主役を引き立てる)「玉葱」に感心していると・・・

お次は「さくらんぼ蜜煮」

 

 

「蓮根ツナサラダ和え」にちょこんと乗る赤い代物…もしやコレ?と口に含むと、これまた絶妙の蜜煮加減でサラダの良いアクセントに

 

これら微細に至る惣菜の数々は、まるでラグビーチームのよう??

 

高い技術力と強い個性を併せ持つ選手一人ひとりが、「勝利という目的」のため周囲を活かす働きをする(繋ぐ・コネクトする)という精神は、弁当箱という限られた枠の中で、あたかもバラバラの素材が、他を邪魔することなく味・量・配置ともにバランス良く納まっているところが共通するような…って、無理やり感がありますかね(^^;

 

たかが弁当…されどで、さすが老舗のお弁当☆丁寧かつ見えない箇所への心配りも忘れてはいません

 

 

そんな感動の『闘球弁当』は、ラグビーワールドカップの期間中11月2日まで販売\(^o^)/

秋の行楽のお供に…自分へのご褒美に増税も何のその!で、一度『トライ』してみてはいかがでしょう?

 

さて、明日から10月!(パラリンピックの抽選結果はいかに!?)

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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