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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

接触8割減は厳しいでしょう…と思う傍ら

先ずは自ら感染しないため、家族を守るため、そしてこれ以上『患者を増やさない』ため!!と、空席の目立つようになってきた車内でも前後左右半径1-2mの距離感を保てない場合は「座らない!」と気張って通勤を続けている唐沢です。

 

いよいよ「Stay Home週間」が始まりました。

 

もう2ヶ月も前から『巣ごもり』を続けている子ども達やそのご家族(介護を必要とされている方やそのご家族)に比べたら比ではないのですが、ちょっと疲れたな…と思った時の唐沢さんのカンフル剤。小さな芸術たちを紹介します。

 

 

“これ中学校の制服なんだぁ(#^^#)”と、期待を覗かせながら真新しい制服を見せてくれたシーちゃん。

直前になって入学式は見送りとなり…終わりの見えない『巣ごもり』に喧嘩も絶えなくなって、止むにやまれず二度我が家にやって来たシーちゃん。

 

そんな彼女が、家に帰る前にテーブルへ残していった置き土産がこちら💗

 

右から順に①元川崎フロンターレの得点王・大久保嘉人選手(現東京ヴェルディ)

②40歳を目前になお進化を続ける川崎の長老・中村憲剛選手(なんとサイン入り!)

そして・・・

③「バンザーイ!」とはしゃぐ?(勝利に沸く)私・みっちゃんまで\(^o^)/

 

MITSUEのスペルが「ミスエ」さんになってしまっているのはご愛嬌(笑)

何よりサッカーに全く興味のない彼女が描いてくれたことが嬉しく…また、私自身いつの間にか「蓋」をしてしまっていた気持ち、(心の底からの)『喜び』という感情を思い起こしてもらった素敵な作品でした。

 

 

二度目の来泊時は、中学生らしく「新聞を読んでおくように!」という私の課題も好きな『絵』で見事にクリア。

“(新聞に載ると)図書券がもらえるんだって~(*^-^*)”と嬉しそうに仕上げた絵手紙は、騒動の発端となった「バレエ」(トウシューズ)の絵。

 

待ちに待ったお稽古だったのでしょう。

休校以降ずっとお休みが続いていたレッスンがオンラインで出来るようになったこと…オンラインレッスンならマスク不足でも心配無いこと等、彼女なりの気持ちを綴った表情には達成感も垣間見れました。

 

ただ…Σ( ̄ロ ̄lll)、我々の失態で締切期日を過ぎてしまっての投稿・・・

※唐沢さんのブログに免じて!?

図書券は、無事入学式を迎えることが出来たそのお祝いにプレゼントさせていただきます!ね♬

 

 

さて、男の子たちだって負けてはいません!!

 

 

ジージの誕生日祝にと自転車3台+サッカー少年はRUNで登場した面々は、バースデーケーキを囲んで(ちょっと摘まんで)滞在時間はおよそ10分。

嵐のように去っていった彼らの置き土産「似顔絵」は、“ちょっと老けてるんだよなぁ”と眺めつつも目を細める出来栄えです(^◇^)

 

そうです!小さな芸術家たちは、不要不急の外出も(移動も)せず、みんな頑張っています!!

 

9月入学・新学期の声も出始め、大きな変革の時を迎えようとしていますが、個人の意思とは別に『巣ごもり』で自粛生活を続けている子ども達のためにも、自らの行動を選択(判別)することのできる大人たちは模範となって『思いやり』ある行動を!と念願する次第です。

 

一日も早く、笑顔溢れる日常を取り戻せることを祈念して・・・

不要不急以外の外出は、己の脚力!(自転車可)で移動できる範囲内にとどめて💨

今は『とにかく家にいよう!

 

からさわ

令和最初の花見は…20℃を超える陽気から一転、外出自粛を静観するような「桜隠し」となりましたね。

 

感染拡大の留まるところを知らない…(オーバーシュートにロックダウンと横文字の応酬も止まらない)中、商店ではまた食品の買い占めが起きていたとか(-_-;)

あれだけ流通はストップしないと言われているのにーー、我先と己の事しか考えない大人たちよ…少しは滝本さん(中学1年生/甲府市)の爪の垢でも!!💨と自分の行動も省みつつ。

 

 

さて、未だ流通の見込みのないのが「マスク」と「消毒液」。

こちらは緊急を要する方優先で、一刻も早く手元へ届くことを願いながら…我々はこんな代用マスクはいかがでしょうか?

 

『縫わない、切らない、1分マスク』

 

用意するものはこちら

  • ハンカチ
  • ゴム

以上!

 

番組では髪留め用のゴムを使用していましたが、持ち合わせのなかった唐沢は「使用済みマスク」のゴム紐を切り落として再利用♪

 

工程も簡単!!

  1. ハンカチを三つ折り(写真は四つ折り)にして
  2. 両端からゴムを通し
  3. 中央で重ね合わせれば・・・

 

 

 

★端を、もう片方の端(一番外側の輪の中)へ重ね入れて…

形を整えたら「ハイ!出来上がり」(*^-^*)

 

ウィルスを完全に除去する事は出来ませんが、飛沫防止で洗濯すれば繰り返し使えるのも魅力的。

清潔なハンカチとゴム紐さえ携帯しておけば、外出先でも簡単に作れてしまう優れものです♬

 

 

使い慣れたお好みのハンカチで、口元から明るく☆

マスクの奥の素敵な笑顔を想像しながら、皆さんもお子様と一緒にいかがですか(#^^#)

※詳しくは、北九州市のホームページを参照ください

 

 

突然休校を余儀なくされ、友と別れを惜しむ間もなく卒業を迎えた“しーちゃん” と “ゆっちゃん”。

例年になく早い「花時」は、彼・彼女たちの門出を祝う「はなむけ」だったのかも知れませんね。

 

いよいよ4月!

見えないウィルスとの戦いは予断を許さない状況ですが、新入学・進級、そして新社会人と新たな環境へ旅立つ彼・彼女たちへ「幸あれ~\(^o^)/ハレルヤ!」と、残桜と共に心からエールを送ります。

『入学(進級)おめでとう!!』

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 

素敵な陶器☆ポカーンと空いた口は、まるで埴輪を見るような・・・

 

街から子供たちの元気な姿を見なくなる前のこと、

ストレート」なタイトルに居ても立っても居られず出かけてきたのがこちら。

うんことくらし -便所から肥やしまで-(川崎市立日本民家園)

 

今やウォシュレット付トイレが当たり前の時代ですが、まだ小っちゃい婆ちゃん(曾祖母)が健在だった頃、母の実家(新潟の農家)には母屋とは別に開かずの「外便所」が存在し、母屋の「ボットン便所」といい、子供心にちょっとした肝試しだったことを思い出します。

 

なお、小っちゃい婆ちゃん家の便所にあったのは勿論!?トイレットペーパーではありません。

水洗用の紙は土に還らないから?なんて、エコの先駆けを行ってたかどうかは知りませんが、便所の隅には四角い「藁半紙?」が・・・

 

トイレの変遷と共に、“ダブルだ💗、フワッフワだ☆彡、香りつきだ~♬”と、贅沢にも好みのトイレットペーパーを選ぶようになった昨今。以下、そんな現代っ子には信じがたい!?昔の「お尻拭き」を、ご紹介いたします。

 

障子紙は立派なリユース品になりますね!

新聞紙も揉んで柔らかくすれば代替は可能でしょう(インクが写る心配も?大丈夫かな。)

葉っぱは…どうしても「致し方ない!」時の代用品として、許容範囲内といたしましょう。。。

 

が、しかーーーし!

「WA・RA」って…これは擦れそうでちょっと(^▽^;)

 

 

次に至っては・・・

イタドリの茎?竹べら?もはや、お尻拭きとは呼べません・・・

小学一年生の姪に言わせると、

棒じゃ痛いよ~!痛いに決まってるじゃん!!昔の人、頭がポンポコリンになってるよ ❞と(笑)

 

ウーム…すくい取るような使い方をしていたのでしょうか(^-^;

 

ちなみに、以前インドネシアの田舎町を訪れた際は、紙どころか水を溜めたバケツに桶が置いてあって呆然!!拭くのではなく、水で(手で)洗う?流す?様式に…結局どうやって乗り切ったのかも思い出せないほどトラウマに。(海外に出て何が気になるって、一番は『トイレ事情』だったりする唐沢さんです。)

 

 

ところで、ボットン便所と言えば「バキュームカー(糞尿汲取り車・衛生車)」ですが、30-40年ほど前までは世田谷区でもその存在が確認できたもの。

下水道整備に伴い、都会では知る由もないバキュームカーですが、戦後最初に開発・導入をしたのは他でもない「川崎市」だったとかヽ(^o^)丿

※国からの要請に東京都と大阪府が断り?川崎市に白羽の矢が立ったそうです《“すごいぜ!”川崎》

 

その縁か否か、今回の企画展示…いわゆる常設の古民家を「便所目線で?」巡って見よう!というユニークな企画展になっております。

 

 

楽しみにしていた一夜限りの企画、『マジで怖い!夜のお便所たんけん』は一連の自粛要請に伴い中止となってしまいましたが、企画展は5月31日まで開催中。

吹きっさらしの野外ですし、ローカルな展示故?人が押し寄せる心配もほぼ無いでしょう。

子供たちの…ママの達の気分転換に、野山を歩くお便所巡りはいかがでしょうか。

 

それとも!こんな時だからこそ「便所掃除」でトイレも心もピッカピカ☆『トイレの神様』に感謝~なんて過ごし方も有りかも知れませんね(*^-^*)

 

 

さて、「外便所」は農作業で汚れた衣服のままでも入れるという利点がありました。

でも夜間の…ましてや寒空の下の用足しは容易ではなかったことでしょう。

そこで登場したのが「おまる」であり「尿瓶」でした♪

美術品のようなこちらの陶器も、理に適った道具の一つだったのですね。

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

追伸、

真剣に聞いている?見覚えのある黒い影…(笑)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202002/CK2020021402000155.html

※東京新聞(電子版)より

(あぁ…また長くなってしまった、次回は短く!)

 

唐沢 光枝
2020.02.28 20:22

弥生へ

昨今の騒動の中(&体調不良が続く中)、大好きな沈丁花の香りが唯一慰みの唐沢です。

 

小・中・高校の一斉休校の知らせには驚きましたが、甥の小学校(川崎市)でも3/5~25までバッチリ休校になるとの事…(卒業生は予期せぬ別れになってしまいますね(;_:))

クラブ活動の自粛もあり、多くを制限される子供たちにストレスが溜まらないかが心配ですが、「大切な命と健康」を守るため!早期の終息を願うばかりです。

 

ところでスーパーマーケットでは、トイレットペーパーやインスタント食品の買い占め?が起きているとか…(確かに缶詰は欲しいところですが(;^_^A)

誤った情報に振り回され、パニックを増幅させるような行動は慎まなければなりませんね。

 

 

ようやく入手したチケットも払い戻しとなってしましました。

不要不急の外出は控えるように…とのお達しですが、人間だって光合成が必要!?です。

 

外気に触れ…空を見上げ、お天道様の光を浴びて、大きく深呼吸ができる日を・・・

 

そして3月には無事開催に漕ぎ付けられることを祈り、この『有事』を乗り切ろう!と(&来月こそ、早めのホームページ更新と『短く簡潔!』を)心に誓った唐沢さんです。

 

皆さん、どうぞお大事に🍀

からさわ

 

連日のコロナ関連の報道に気分的にも免疫力が低下傾向にある唐沢ですが、皆様お変わりございませんでしょうか?

今が「一番重要な時期」とのこと…個人としてできる最低限の事(手洗い・うがいの励行)は勿論、「十分な睡眠とバランスのよい食事」で『大事』を乗り切らなくてはなりませんね。

 

 

さて、いよいよ「草木萌動(そうもくめばえいずる)」頃・・・

彼奴らもカサカサコソコソ…その目覚めに備えるべく?怖いもの見たさで、はるばる東京の端まで出かけてまいりました。

※以下、お食事中の方や虫アレルギーのある方はご注意ください(;^_^A

 

G(じ~)っとみるゴキブリの世界『ガサガサゴソゴソ』展(足立区生物園)

 

ゾクゾクッとそそられるタイトル(笑)

そうです、彼奴らとは嫌われ者の代表「GO・KI・BU・RI」さんです。

 

黒くて&すばしっこくて、物陰にジ~っと潜む彼奴らは夏の三大恐怖筆頭?害虫の代表!?でしかありませんが、実は列記とした『昆虫』類とか!!

「ゴキブリ=害虫というイメージを覆したい!」というコンセプトに企画された当展示。スタッフのお姉さん達にも熱が入ります・・・

 

“カブトムシみたいでしょう♪”と、まるでペットのように差し出されたのは「マダカスカルゴキブリ」の一種。

よく見ると羽も無い為、飛び立つ心配はありませんが、この様相…(動きはGOKI界一?遅いそうですが)。。。

 


“触っても大丈夫ですよ~”と言われても、この色にこのサイズ。何より、GOKIの象徴である長い触覚に、ギザギザの脚…さすがに触れる勇気はありません(*_*)


※本当は「動く」マダカスカルGOKI(動画)をご覧いただきたいところ…ご希望の方は唐沢さん迄。

 

ところで、ゴキブリという名称、当初は「ゴキカブリ」だったとか。

御器(食器)に付いた食べ物に寄ってくる(齧る/カジル)ことから「御器齧(ゴキカブリ)」と呼ばれていましたが、文献作成時の誤植により「ゴキブリ」になってしまったそう…「らしい」呼び名ですが、そもそも間違いから始まるなんて気の毒な彼奴らです。

 

 

もう勘弁願いたいとは思いますが、せっかくなので数あるGOKI達から唐沢さんセレクトをいくつか。

 

テントウムシのような模様が特徴の「ドミノゴキブリ」。

ユニークな展示の仕方はいかにも可愛さを醸し出していますが、どちらかと言うと、これまた大嫌いな「カメムシ」に似ています。

 

 

葉っぱ等、周囲の環境に擬態する「グリーンバナナゴキブリ」。

色味は珍しいですが、姿形がチャバネを連想させるのでOUTです。

 

 

こちらは、漢方薬に利用されているという「サツマゴキブリ」。

コロンとした丸みが一見するとキュート?に見えなくもないですが、触覚といいギザギザの脚といいGOKIはゴキ。どんな効能があるかは知りませんが、積極的服用はご遠慮願いたいところです。

 

 

神出鬼没で人々を仰天させているGOKIですが、本来の生活場所は森や草原、樹上など。

家屋内に出没している害虫種は、4,600種いる内のほんの1%未満に過ぎないそうです。

食べるものも落ち葉や朽木、樹液や動物の死骸等「森の掃除屋」として大切な役割を担っています。

 

もしかしたら、人間というぬるい環境が害虫を作り出してしまったのかもしれませんね・・・

 

とは言え、チャバネGOKIはアップで寄れません(撮れません)。

写真もザワツキそうなので、上手な塗り絵にとどめておきます。

 

 

 

と、展示も一周し「GOKI慣れ?」してきたところで、マダカスカルさんに再び(笑)

意を決し、唐沢さんも手に乗せてみることにしました(#^^#)

 

感触は…意外にもソフト💗

※足の先は吸盤のようになっているのだそうです。

 

 

昨年11月から始まった展示(大阪の箕面公園昆虫館との入替制)も今週末で終了。

『Gっとみるゴキブリの世界』\(^o^)/間に合う方はぜひお運びください。

 

追伸、

Q. 1匹いると30匹いるって本当?

A. 間違ってはいません

・・・だそうです。

GOKIの糞には集合フェロモンが含まれており、一つの場所に多く集まるという習性からそのように言われているそうです。

「清潔」が基本ですが、やっぱり夏を迎える前には駆除剤を準備しておこうと思います。

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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