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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

素敵な陶器☆ポカーンと空いた口は、まるで埴輪を見るような・・・

 

街から子供たちの元気な姿を見なくなる前のこと、

ストレート」なタイトルに居ても立っても居られず出かけてきたのがこちら。

うんことくらし -便所から肥やしまで-(川崎市立日本民家園)

 

今やウォシュレット付トイレが当たり前の時代ですが、まだ小っちゃい婆ちゃん(曾祖母)が健在だった頃、母の実家(新潟の農家)には母屋とは別に開かずの「外便所」が存在し、母屋の「ボットン便所」といい、子供心にちょっとした肝試しだったことを思い出します。

 

なお、小っちゃい婆ちゃん家の便所にあったのは勿論!?トイレットペーパーではありません。

水洗用の紙は土に還らないから?なんて、エコの先駆けを行ってたかどうかは知りませんが、便所の隅には四角い「藁半紙?」が・・・

 

トイレの変遷と共に、“ダブルだ💗、フワッフワだ☆彡、香りつきだ~♬”と、贅沢にも好みのトイレットペーパーを選ぶようになった昨今。以下、そんな現代っ子には信じがたい!?昔の「お尻拭き」を、ご紹介いたします。

 

障子紙は立派なリユース品になりますね!

新聞紙も揉んで柔らかくすれば代替は可能でしょう(インクが写る心配も?大丈夫かな。)

葉っぱは…どうしても「致し方ない!」時の代用品として、許容範囲内といたしましょう。。。

 

が、しかーーーし!

「WA・RA」って…これは擦れそうでちょっと(^▽^;)

 

 

次に至っては・・・

イタドリの茎?竹べら?もはや、お尻拭きとは呼べません・・・

小学一年生の姪に言わせると、

棒じゃ痛いよ~!痛いに決まってるじゃん!!昔の人、頭がポンポコリンになってるよ ❞と(笑)

 

ウーム…すくい取るような使い方をしていたのでしょうか(^-^;

 

ちなみに、以前インドネシアの田舎町を訪れた際は、紙どころか水を溜めたバケツに桶が置いてあって呆然!!拭くのではなく、水で(手で)洗う?流す?様式に…結局どうやって乗り切ったのかも思い出せないほどトラウマに。(海外に出て何が気になるって、一番は『トイレ事情』だったりする唐沢さんです。)

 

 

ところで、ボットン便所と言えば「バキュームカー(糞尿汲取り車・衛生車)」ですが、30-40年ほど前までは世田谷区でもその存在が確認できたもの。

下水道整備に伴い、都会では知る由もないバキュームカーですが、戦後最初に開発・導入をしたのは他でもない「川崎市」だったとかヽ(^o^)丿

※国からの要請に東京都と大阪府が断り?川崎市に白羽の矢が立ったそうです《“すごいぜ!”川崎》

 

その縁か否か、今回の企画展示…いわゆる常設の古民家を「便所目線で?」巡って見よう!というユニークな企画展になっております。

 

 

楽しみにしていた一夜限りの企画、『マジで怖い!夜のお便所たんけん』は一連の自粛要請に伴い中止となってしまいましたが、企画展は5月31日まで開催中。

吹きっさらしの野外ですし、ローカルな展示故?人が押し寄せる心配もほぼ無いでしょう。

子供たちの…ママの達の気分転換に、野山を歩くお便所巡りはいかがでしょうか。

 

それとも!こんな時だからこそ「便所掃除」でトイレも心もピッカピカ☆『トイレの神様』に感謝~なんて過ごし方も有りかも知れませんね(*^-^*)

 

 

さて、「外便所」は農作業で汚れた衣服のままでも入れるという利点がありました。

でも夜間の…ましてや寒空の下の用足しは容易ではなかったことでしょう。

そこで登場したのが「おまる」であり「尿瓶」でした♪

美術品のようなこちらの陶器も、理に適った道具の一つだったのですね。

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

追伸、

真剣に聞いている?見覚えのある黒い影…(笑)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202002/CK2020021402000155.html

※東京新聞(電子版)より

(あぁ…また長くなってしまった、次回は短く!)

 

唐沢 光枝
2020.02.28 20:22

弥生へ

昨今の騒動の中(&体調不良が続く中)、大好きな沈丁花の香りが唯一慰みの唐沢です。

 

小・中・高校の一斉休校の知らせには驚きましたが、甥の小学校(川崎市)でも3/5~25までバッチリ休校になるとの事…(卒業生は予期せぬ別れになってしまいますね(;_:))

クラブ活動の自粛もあり、多くを制限される子供たちにストレスが溜まらないかが心配ですが、「大切な命と健康」を守るため!早期の終息を願うばかりです。

 

ところでスーパーマーケットでは、トイレットペーパーやインスタント食品の買い占め?が起きているとか…(確かに缶詰は欲しいところですが(;^_^A)

誤った情報に振り回され、パニックを増幅させるような行動は慎まなければなりませんね。

 

 

ようやく入手したチケットも払い戻しとなってしましました。

不要不急の外出は控えるように…とのお達しですが、人間だって光合成が必要!?です。

 

外気に触れ…空を見上げ、お天道様の光を浴びて、大きく深呼吸ができる日を・・・

 

そして3月には無事開催に漕ぎ付けられることを祈り、この『有事』を乗り切ろう!と(&来月こそ、早めのホームページ更新と『短く簡潔!』を)心に誓った唐沢さんです。

 

皆さん、どうぞお大事に🍀

からさわ

 

連日のコロナ関連の報道に気分的にも免疫力が低下傾向にある唐沢ですが、皆様お変わりございませんでしょうか?

今が「一番重要な時期」とのこと…個人としてできる最低限の事(手洗い・うがいの励行)は勿論、「十分な睡眠とバランスのよい食事」で『大事』を乗り切らなくてはなりませんね。

 

 

さて、いよいよ「草木萌動(そうもくめばえいずる)」頃・・・

彼奴らもカサカサコソコソ…その目覚めに備えるべく?怖いもの見たさで、はるばる東京の端まで出かけてまいりました。

※以下、お食事中の方や虫アレルギーのある方はご注意ください(;^_^A

 

G(じ~)っとみるゴキブリの世界『ガサガサゴソゴソ』展(足立区生物園)

 

ゾクゾクッとそそられるタイトル(笑)

そうです、彼奴らとは嫌われ者の代表「GO・KI・BU・RI」さんです。

 

黒くて&すばしっこくて、物陰にジ~っと潜む彼奴らは夏の三大恐怖筆頭?害虫の代表!?でしかありませんが、実は列記とした『昆虫』類とか!!

「ゴキブリ=害虫というイメージを覆したい!」というコンセプトに企画された当展示。スタッフのお姉さん達にも熱が入ります・・・

 

“カブトムシみたいでしょう♪”と、まるでペットのように差し出されたのは「マダカスカルゴキブリ」の一種。

よく見ると羽も無い為、飛び立つ心配はありませんが、この様相…(動きはGOKI界一?遅いそうですが)。。。

 


“触っても大丈夫ですよ~”と言われても、この色にこのサイズ。何より、GOKIの象徴である長い触覚に、ギザギザの脚…さすがに触れる勇気はありません(*_*)


※本当は「動く」マダカスカルGOKI(動画)をご覧いただきたいところ…ご希望の方は唐沢さん迄。

 

ところで、ゴキブリという名称、当初は「ゴキカブリ」だったとか。

御器(食器)に付いた食べ物に寄ってくる(齧る/カジル)ことから「御器齧(ゴキカブリ)」と呼ばれていましたが、文献作成時の誤植により「ゴキブリ」になってしまったそう…「らしい」呼び名ですが、そもそも間違いから始まるなんて気の毒な彼奴らです。

 

 

もう勘弁願いたいとは思いますが、せっかくなので数あるGOKI達から唐沢さんセレクトをいくつか。

 

テントウムシのような模様が特徴の「ドミノゴキブリ」。

ユニークな展示の仕方はいかにも可愛さを醸し出していますが、どちらかと言うと、これまた大嫌いな「カメムシ」に似ています。

 

 

葉っぱ等、周囲の環境に擬態する「グリーンバナナゴキブリ」。

色味は珍しいですが、姿形がチャバネを連想させるのでOUTです。

 

 

こちらは、漢方薬に利用されているという「サツマゴキブリ」。

コロンとした丸みが一見するとキュート?に見えなくもないですが、触覚といいギザギザの脚といいGOKIはゴキ。どんな効能があるかは知りませんが、積極的服用はご遠慮願いたいところです。

 

 

神出鬼没で人々を仰天させているGOKIですが、本来の生活場所は森や草原、樹上など。

家屋内に出没している害虫種は、4,600種いる内のほんの1%未満に過ぎないそうです。

食べるものも落ち葉や朽木、樹液や動物の死骸等「森の掃除屋」として大切な役割を担っています。

 

もしかしたら、人間というぬるい環境が害虫を作り出してしまったのかもしれませんね・・・

 

とは言え、チャバネGOKIはアップで寄れません(撮れません)。

写真もザワツキそうなので、上手な塗り絵にとどめておきます。

 

 

 

と、展示も一周し「GOKI慣れ?」してきたところで、マダカスカルさんに再び(笑)

意を決し、唐沢さんも手に乗せてみることにしました(#^^#)

 

感触は…意外にもソフト💗

※足の先は吸盤のようになっているのだそうです。

 

 

昨年11月から始まった展示(大阪の箕面公園昆虫館との入替制)も今週末で終了。

『Gっとみるゴキブリの世界』\(^o^)/間に合う方はぜひお運びください。

 

追伸、

Q. 1匹いると30匹いるって本当?

A. 間違ってはいません

・・・だそうです。

GOKIの糞には集合フェロモンが含まれており、一つの場所に多く集まるという習性からそのように言われているそうです。

「清潔」が基本ですが、やっぱり夏を迎える前には駆除剤を準備しておこうと思います。

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

1月28日、午後のこと・・・

10年来の(指圧の)お客様が、まるで父の到着を待つように八十九年の天寿を全うされたのは、ちょうど当社のリーフレットを持参した日のこと。

ご家族の傍らで、小さくなっていく脈を取り…徐々に白みを帯びていくお顔を看取ったという突然の告白に、『死』(命、寿命)ということを改めて考えさせられた涙雨の夜でした。

 

年が改まり、早ひと月。

連日のニュースにワイドショーも事欠かない賑わいですが、出来れば明るい話題で溢れることを願いたいものですね。

 

明るいニュースと言えば☆幕尻・徳勝龍関の男泣きに「もらい泣き」した方も多かったのではないでしょうか(*^-^*)。かく言う私もその一人。

そんな『初場所』が盛り上がっていた頃、横浜に狛犬ならぬ狛ねずみが居ると聞き、相談員・柴﨑のお株を奪う勢いで?今年4社目の神社を詣でてまいりましたのでご紹介まで。

 

目指すは、杉山神社(横浜市西区)。

最寄り駅は、京急「戸部駅」…って、どこよ!?と思ったら、横浜駅のすぐお隣(一つ目の駅)でした。

徒歩6-7分ほどの住宅街にある当神社は、憧れの?出雲大社の分霊を勧請したという「縁結び」の神社でもあるとか。

 

狛ねずみに、縁結びとくれば期待も膨らみますね\(^o^)/。

が、この静けさや・・・

参拝者もまばらで神社もすっきりコンパクト。

 

お参りも早々に、さっそく(回転する!)狛ねずみの前へ。

女性は、左側のメスねずみを反時計回りに一回転させながら願掛けをします。

どんな仕組みになっているのか、回転はとてもスムーズ(#^^#)。

 

 

ところで、どうして「ねずみ」なの?

その所以は、『古事記』にさかのぼり・・・

簡潔には、

御祭神である「大国主命(オオクニヌシノミコト)」が求婚した姫の父神(スサノオノミコト)から与えられた試練を、鼠の助けにより乗り越え、(出雲の)国を開いたというお話にあります。

 

なるほど~と感慨深く願掛けを済ませた後は、お決まりの「おみくじ」へ。

もちろん!?安定の『吉』(笑)でしたので、有難く奉納してまいりました。

 

ちなみに縁談は・・・

「高くは望まず、神様にお願いすること」…とのこと(;^_^A。

無事?目的を達成した唐沢さんは、最後に「だいこくさま」(俳優の黒沢年男さん寄贈)を拝顔し、帰路に就きました。

 

 

さて、いよいよ…もう2月💨、否『まだ』2月です!!

「一年の計」も未だ間に合うはず!?ですので、気持ち新たに(健康には、うがい手洗い・マスク着用で)百花繚乱の春に向け心機一転❀元気に頑張ってまいりましょう♪

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

大寒の候 皆様いかがお過ごしでしょうか。

遅ればせながら、2020(オリンピック)年も宜しくお願い致します。

 

さて、元旦に『大吉』を引いた唐沢ですが、更に恩恵に与ろうと?「ウソかホントか」パワースポットなる場所へ出かけてまいりましたのでご紹介。

 

??将棋会館?「ひ・ふ・み・ん」(加藤一二三名人)?

ではなく、向かいにある鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷)が目的の場所。

 

 

某番組で「世界一運気が上がる!?」と紹介されるや否や、参拝客で殺到したというお社へ『合格守り』を求め出かけてまいりました。

 

境内はコンパクトながら見所も満載。

「能楽殿」や富士山の溶岩を頂く「富士塚」、高さ1m超の駒を祀る「将棋堂」と、チビッ子たちも飽きさせません。

 

ちなみにこちらの富士塚 “行きはよいよい…” 下りの急勾配たるや半端ありません!!

我々は1往復に留まった富士登頂?も、小学生組は5往復を優に超え・・・

きっと沢山のご利益がある事でしょう(笑)

 

ところで、唐沢の「おみくじ」は…可もなく不可もなくの『吉』。故に大人しく奉納してまいりました🕊

 

 

さて、唐沢の「真」の目的は実はこちらだった?

嘉納治五郎先生も見つめる新国立競技場

 

神社から(近隣の洋食屋さん経由で)歩くこと約5分。

突如現れるその建造物は、木の効果でしょうか…聳え立つ壁というより誰をも迎え入れてくれる温もりがあります。

 

ちょうどこの日は「早明戦」(大学ラグビー決勝戦)が行われており、場外まで轟く歓声は熱戦を彷彿とさせるド迫力!

 

 

もしかしたら、こちらが本当のパワースポットなのかも知れません!?ね。

 

 

いよいよ半年余りとなった東京オリンピック・パラリンピック。

どんな感動が待っているのか\(^o^)/散歩がてら、一度訪れてみてはいかがでしょう。

近隣には『オリンピックミュージアム』もあり、ジワリ気分も高まりますよ(*^-^*)

※ミュージアム1階は無料、2階は一般500円、高校生以下は無料で入場できます。

 

 

さて、真心のこもった「金メダル級」の御守がこちら(#^^#)

鈴に「だるま」を施したという手作りの『合格守』を添えて・・・

リンリンと勇気100倍!!志望の中学も合格間違いなし!ですね💗

 

受験生の皆さんに、見事な桜が咲きマウスように☆彡

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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