有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは
ルート営業の小圷です
東京アラートも解除され
久方ぶりに外食をしようと町中華に足を向けてみました
今回訪れましたのが
阿佐ヶ谷駅北口から徒歩6分
飲み屋街を抜けて住宅街に入る手前の路地にございます
町中華「三番」さんです

時計を見たら22時を過ぎていたので、さすがに閉店かなと思いながら
歩いていると赤いのれんが架かっていました
いつも遅くまで開いているので助かっております

 

 

入り口横のサンプルケースが曇りガラスになっていて歴史の長さを感じさせてくれます
扉を開けるとカウンターと一人掛けのテーブル席
お客は常連風のおじさん一人だけのようです
間隔をあけてテーブル席に座ります

 

壁には色々なメニューが貼ってありますが
久方ぶりなので炒飯とタンメンと餃子を注文してみました

他にもカレーライスやカツ丼・オムライスがあります

餃子は注文を受けてから店主が手際よく餡を皮に詰めていきます
いつも調理中、カウンター越しに顔をだしてテレビを見るマイペースなご主人
チェーン店とは違い慌ただしさがなくのんびりしています

 

タンメン
野菜も麵もやわらかめ
味が濃いので汗をかいた後なら塩分補給に丁度良いと思います

 

炒飯
味も見た目も普通ですが、消化に良さそうなくらい柔らかめ
テレビを見ながら作っているのでパラパラ感ゼロの炒飯です
夜も遅いので体にはやさしくて良いのかも知れませんが!

 

 

餃子
見た目は焦げが多いのですが
野菜餡がたっぷり詰まっていて
頬張ると中から肉汁と野菜汁が垂れてきます
にんにくの香りが強く疲労回復に良さそうです

私もお世話になって数十年、正直グルメ感はありませんが
味付けが濃い目のごく普通の町中華の味です

お店を出る際に奥にいらしたおかみさんが顔を出してくれました
こういう大衆的なお店も必要なのでコロナの影響に負けず
頑張って続けて欲しいです!

こんにちはルート営業の小圷です
今回も運動不足解消と健康維持の為
前回に引き続き環七通り付近のお寺を
散策してみました

前回お邪魔を致しました「真盛寺」横の小道を入って歩く事約5分
「修行寺」という名前が目に入りました
どんな修行をされているのか興味津々でしたが残念ながら門が閉まっており
中を見ることが出来ませんでした

 


千葉県松戸で創建されて東京赤坂に移転したのですが防火対策のため
新宿市ヶ谷に移り1500坪を与えられたようですが大正時代に都市計画のため
現在の地に移ってこられたようです
尾張藩家老成瀬一族の菩提寺

 

警戒心のないカメラ目線でのんびりした雰囲気の猫

 

先に進むと
徳川3代将軍家光の弟、駿河大納言忠長が創建されたといわれている「西方寺」


門は閉まっておりますが奥に供養塔があり戦争殉職者やキリシタン、
動物などを供養しているそうです

 

 

この辺りは昼間でも薄暗いですね
木々が多くお墓が通りに面しているのでひんやりして気持ちが良いのですが…
恐らく夜は暗くて怖くて一人で歩けないと思われます…

 

 

「宗泰院」
江戸時代の檀家は尾張藩の旗本、御家人・藩士など350家と
そこに出入りをしている商人などで他の寺院と比べると隆盛を誇っていたとされています
尾張藩主の仏堂もあり周辺の寺院の中でも古い建造物です

 

最後に訪れたのが駅名にもなっている「高円寺」

 

徳川3代将軍家光がタカ狩りの度に立ち寄ったことで有名な寺院です
本尊は観音菩薩像で阿弥陀如来像も安置されています

 

 

徳川家ゆかりのお寺ということで所々に三つ葉葵が見られます
お寺の周辺には桃の木が多かったようでして以前は桃園という地名でした
祀られている観音様は桃園観音とも呼ばれています

 

自粛中の為、門が閉まっている寺院が多く中に入れず残念でしたが
各寺院の案内板を拝読すると明治や大正時代に都市計画の拡張や関東大震災にて
都心から移転されてきたようです

約40分位の散策でしたが、ちょうど汗ばむくらいで気分もスッキリしました
マスクをして歩くと喉の渇きも早いですね!
皆様もこれからの季節、水分補給を忘れないように気をつけましょう

みなさんこんにちはルート営業の小圷です

さて今回も新鮮な空気を吸いたいと思いまして環七沿いにあります
『真盛寺』に行ってきました
公共交通機関利用の場合は地下鉄丸の内線新高円寺駅より徒歩12分位です

小圷は健康と体力維持の為自転車で向かいました

自転車を走らせること約30分お屋敷風の立派な塀が見えてきました

 

 

木々が風に揺れて気持ちがよいです
周りはマンションが建ち並んでおりますがここの一角だけ
厳かな雰囲気感が出ております!

 

 

こちらの『真盛寺』は東京別院にて
本山は滋賀県大津市坂本にある天台真盛宗西教寺(明智家ゆかりの地)
境内は区内三番目に広さを誇っています
ご本尊は阿弥陀三尊立像
元々は伊賀国(三重県)出身の真盛上人によって1631年に現在の湯島天神前辺りに創建されたのですが拡張や災害の為、谷中や本所に移転後の大正11年に現在の地に
落ち着いたそうです(入口の案内板より)

周りに人がいないことを確認して中へ入ります
通りから70m程先にある山門まで桜の木が植えられています
満開になると綺麗なんだろうと想像をしながらゆっくり歩いてみました

 

 

山門をくぐり奥へ
右側の建物は門番の建物でしょうか?
残念ながら中には入れないようです

 

道なりを曲がると
歴史の重みを感じる本堂が見えてきました
安永5年(江戸時代)の建物です

 

 

 

なぜか大相撲とも関りがあり
東京大空襲にて下町一帯が焼け野原になった際に二所ノ関部屋が身を寄せていて
間借りをしていたそうなのですが、戦後二所ノ関部屋が両国に戻る際に力士の
大ノ海がそのまま残り芝田山部屋(のちの花籠部屋)を創設、横綱若乃花・輪島を育てたとの事です

 


この辺りに力士の皆さんが身を寄せていたのでしょうか?

境内が広く綺麗に整えられた美しいお庭
時間をかけてお手入れをされているのでしょうか…

 

 


聖観音坐像
見学者も数名しかおらず大変静かです
他にも石碑や石仏もあります

 

交通量の多い環七沿いの住宅街に囲まれた
美しい寺院です
騒音は一切聞こえてきません

 


のんびり散策される際にはお立ち寄りされることをお薦め致します

池と竹藪の奥に墓地があります


江戸日本橋に越後屋を創業した三井家の菩提寺にもなっており
別名三井寺とも呼ばれているそうです!

ほのぼのと散策をしてしまいましたが
歴史上の人物と結びつきのある興味深い寺院でした!

みなさんこんにちはルート営業の小圷です
外出自粛要請にて静かに自宅で過ごしながらも
自分の体に新鮮な酸素を取り入れようと
自宅から自転車で20分程度のところにあります
『井草八幡宮』に散歩に行ってきました

室町時代の江戸城城主太田道灌公や
源頼朝公も先勝祈願したと記録のある歴史ある八幡宮様です
御祭神は八幡大神(やはたのおおかみ・応神天皇)
敷地面積約1万坪

改めてマスクをちゃんと装着し直し
人との距離を保ちながら
東側の大鳥居から入ります

 

目の前に昭和33年に建立された
高さ9メートルの大鳥居

大鳥居をくぐると
直線距離で約200mある東参道に出ます
ここは馬場でもあり5年に1回鎌倉時代をしのび流鏑馬の神事が行われます

 

周りには樹木が茂っており風の流れが気持ち良く
空気がおいしく癒されます

これは的の印でしょうか?
「一の的」「二の的」

参道を抜けると
鉄筋コンクリート造りの楼門と存在感のある美しく清々しい神門

 

 

 

拝殿
格式のある権現造り
源頼朝が先勝祈願をした際に春日社から八幡大神に主祭神が変わったと
言い伝えられています

その後、将軍徳川家光公が寺社奉行に命じて本殿を造営させ
この一帯を治めていた領主の今川家によって改築が行われ
以後、幕末まで徳川将軍家の庇護を受けたそうです

 

頼朝公お手植えの松


源頼朝が手植えをしたと言い伝えが残っている赤松なのですが
残念ながら初代の赤松は昭和47年の台風により枝が折れて枯れてしまい
現在は二代目の松が植えられています

 

力石


江戸時代から大正時代にかけてお祭りの際に氏子や近所の力自慢の方々が腕試しに使われた
そうでして一番重い石で225㎏あるとの事

 

西側の小鳥居をくぐり見学終了
見学時間約20分という駆け足で見て回りました

八幡様へ一日でも早くコロナウイルスが終息することを
お願いして帰途に着きました!

こんにちはルート営業の小圷です
休日は不要不急の外出は控えつつも
食料や日用品は購入しなくてはなりません
残念ながら地元のスーパーは品切れが多いので今回は中野まで足を延ばしました

 

 

中野駅の改札を出たところの大通りに桜が咲いておりました
やはりいいものですね

買い物を早々に終わらせて帰宅途中に目に入ってきたのが
中野サンモール商店街にあります甘味処「梅家」

 

ショーケースに美味しそうなおはぎやお赤飯が置いてあります
昭和31年開業の60年以上続いている老舗
以前より食べてみたいなーと思っていたお店です

こういうご時世なので今のうちに甘いものでも食べようと入店を決意
初めてお邪魔するお店なのでやや緊張しながら
薄いカーテンを開けるとテーブル席の店内には3組ほどの先客
椅子に座布団が敷いてありテレビがついている庶民的な雰囲気です

 

メニューを見てみると、甘味以外にラーメン・五目御飯・おでんなどの
軽食も食べられるようです

シンプルにお餅入りの田舎汁粉をこしあんで注文
(餅入り・餅なし・粒あん・こしあんなど選択が可能)

待つこと5分
焼き色のついたお餅が二個入っている甘さ控えめのこしあんのお汁粉

 


ボリュームはそんなにありませんが柴漬けがついて
小腹を満たすには丁度いいです

店内を見渡すと芸能人のサイン色紙が飾ってあります
マスコミの取材も受けているようですね!

「梅家」のいなりは「2015年中野逸品グランプリにて入賞」と書いてあるので
お土産に「いなりとかんぴょう巻」を購入して早々にお店を後にしました
滞在時間約10分

 

 

家に戻りいただきました

 

甘めのタレが沁み込んだふっくらとした油揚げ
美味しい…
さすが入賞しているだけのことはあります
かんぴょう巻は酸味のきいたさっぱりとしたお味
いなりとのバランスが良いですね

1個からでも購入が出来るいなりをもう少し多めに買っておけば良かったと後悔!
次に中野に伺う際の楽しみが一つ増えました
思い切って入店して良かったです!

ごちそう様でした


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