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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

ルート営業の小圷です

 

新年あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

さて今回は年末に食べに行って参りました

ネパール・インド料理のカレーを紹介します

 

 

いつもお世話になっている親戚にお歳暮を

贈ろうと吉祥寺界隈まで足を延ばしてみました

 

何とか手続きも終わりホッとしたのか

お腹がすいてしまったのでラーメンでも食べようと

プラプラと街中を歩いておりましたら

 

フワーっとカレーのいい香りが…

見ると窓の大きい白を基調とした綺麗なお店が

さぞかし美味しいのだろうなーと窓越しから覗いていると

 

 

「席ある~よ」と気さくなスタッフさんに

お声をかけられてしまったので

入ってみることにしました

押しに弱い小圷です

 

お店の名前は

『Suraya Sajiro』

スーリャサジロと読むそうです

場所は吉祥寺駅から三鷹駅方面に徒歩15分くらいの

通り沿いです

 

 

奥にも席がありテーブル席に案内されました

人気店なのかお客さんの入りも良い感じです

 

 

ランチメニューは

カレーセットとチキンビリヤニセットの二つ

 

お腹もすいてることだしビリヤニセットに

ほうれんそう入りカレーを注文

 

 

まずはラッシーとサラダが運ばれてきました

ラッシーを飲んで少し気分を落ちつかせます

 

 

ホッとしたところで店内を見渡すと

 

洋風の民家をリノベーションした感じです

インド・ネパール料理店というよりは

アンティークを取り入れたカフェといった感じでしょうか!

 

雰囲気を出すためなのか全体的に暗い感じにしているようです

 

こちらがムラコアチャールと生野菜

ムラコアチャールとはネパールの胡麻和えだそうです

食感はパリッとしていてお新香のようで感じです

 

5分後ビリヤニセットが運ばれてきました

 

 

大きいチキンがゴロっと二つ入っています

ですが見た目よりかなり薄味です

 

 

 

左側にライタと呼ばれるヨーグルトサラダ

かなり酸味が強いです

直接食べるとお口の中が渋くなります

 

ビリヤニの味を変化させるためだそうです

かけると少しチキンが柔らかくなった感があります

パクチーとの相性もいいですよ

 

真ん中にほうれん草のエビ入りカレー

下からすくい上げるとエビが現れ

混ぜれば混ぜるほどエビのエキスが感じられます

 

一番左がパパドという

パリパリの少し厚めのチップスや

チーズナンと絡めて一緒に食べます

 

どれもこれも全然辛くないのでマイルド味がお好みの方向けでしょうか?

パンチの効いたスパイスを期待されてる方には物足りないと思います

ただ定員さんにお願いすると辛さを調整してくれるそうですよ!

ラッシーを飲みながら何とか完食

年末に美味しい満腹感を体験しました!

ご馳走さまでした!

 

皆さんこんにちはルート営業の小圷です

 

寒さと乾燥にてアカギレに悩む日々

絆創膏が手放せない季節になりました

 

今年最後のブログは街中華で締めたいと思います

ふと思い出して10年ぶりの立ち寄ってみました

JR東中野駅下車徒歩10秒に御座います

『大盛軒』さんです

 

駅近なので風にのって美味しそうないい匂いがしてきます

 

入り口にて手の消毒を済ませ

カウンター席に着きます

 

以前と変わらずお客さんの入れ替わりも早く

回転率の良いお店です

少しせわしないですが…

 

 

一応メニューを拝見

ここの名物といえば何といっても「鉄板麺」シリーズです!

鉄板にのった肉野菜炒めにライスと半ラーメンが付くセットです

 

定番のポーク鉄板麺の他にも

「野菜鉄板麺」「ベーコン鉄板麺」「ビーフ鉄板麺」があります

 

お客さんの半分以上がこの「鉄板麺」シリーズを注文しているような

気がします

 

今回は懐かしさもあり

定番の「ポーク鉄板麺」を注文!

 

約5分後

煙に包まれながら運ばれてきました

 

「ポーク鉄板麺」

食べる前に手順がありまして

まず、キャベツに少し窪みをいれて

そこに生たまごとガーリックチップスを落として

素早くかき混ぜます

 

 

半熟卵になったところで一口

キャベツの甘みに少しポン酢に近い酸味のタレ

お肉のしつこさが和らぎます

 

少したってから

ガーリックチップのカリカリな食感と風味が

味を濃くしてくれます

 

ご飯がお好きな方にはベストマッチではないでしょうか?

 

半分食べ終わったところで

タバスコをかけて味に変化を加えます

ピリッと味全体を締めてくれます!

 

 

お肉に集中しすぎて

食べるのを忘れかけていた半ラーメン

 

 

ノリとネギの入ったシンプル醤油ラーメンです

すごくあっさりしていて薄味に感じます

縮れ麺風といったところでしょうか?

 

あまりお行儀はよくないですが

最後に柴漬けを入れて

残りのご飯をかきこみます

 

今回も残さずになんとか完食できました

夜風が気持ちいと感じるくらい体が温まりました!

 

さて今年もルート営業を通じて

たくさんの方々との出会いが御座いました

突然の訪問にもかかわらずご対応いただきまして

誠に有難うございました。

心より感謝申し上げます

新年も何卒宜しくお願い致します。

 

皆さんこんにちはルート営業の小圷です

 

寒い日が多くなりました

自転車に乗るたびに

手袋をしようか悩んでおります

 

さて今回は新宿区にあります

『林芙美子記念館』と記念館の横を通る

『四の坂』という坂を見に行ってきました

 

西武新宿線中井駅から北側に位置するところに

一の坂から八の坂まで東西に約100メートル置きに

坂が並んでいます

 

中井駅周辺一帯は大正から昭和にかけて高級住宅街になり

画家・小説家・俳人など文化人と呼ばれる方々が当時

70人くらい住んでいたそうです

 

 

中井駅を降りて商店街を抜けて行くと

妙正寺川が流れており

橋を渡ると住宅街に入っていきます

 

しばらくすると坂道が見えてきます

こちらは二の坂です

 

さらに歩く事5分くらいの場所に『林芙美子記念館』があります

 

 

記念館の入口に面している通りが『四の坂』

八つある坂の中で唯一の階段坂です

 

まずは、『林芙美子記念館』を見学してみます

 

 

こちらの記念館は新宿区が土地と建物を買い取り

さらに遺品の提供を受けて1992年に開館しました

 

東京都の歴史的建造物に指定されています。

 

頂いたリーフレットを拝見すると

林芙美子とは

福岡県出身

自伝的小説の「放浪記」で流行作家にな

戦争中は報道員として上海やシンガポールに赴任

戦後も精力的に執筆をされて「浮雲」などを発表

と書いてあります。

 

この家を建てる際に大工さんや設計士さんと共に

京都の民家を見学に行くほどの熱の入れようで

こだわりの強い方だったそうです!

石垣も京都から厳選して持ち運ばれたとも伝えられています

 

 

 

日当たりのよい南斜面に位置していて

孟宗竹に囲まれた玄関

 

 

 

 

書斎

納戸として作られた部屋でしたが

書斎として使われるようになりました

半障子を通して小庭が見られるように

趣向も凝らされています。

 

季節ごとにウグイスやセミの鳴き声が聞こえてくるそうです

 

 

 

 

ここは元アトリエのあった場所

旦那様は画家をしていたそうです

現在は展示室になっています

 

 

 

 

寝室と茶の間

家族が集まる一家だんらんの場にて

掘りごたつに釣り戸棚

押し入れなど暮らしやすさを考えて

造られたそうです

 

 

 

庭にはざくろ、寒椿、サンフラン、カルミアが植えられています

ブナの木も立派に成長しています

 

 

少し日が傾きかけ寒くなってきましたので

記念館巡りを終わらせて

四の坂に向かいます…

 

 

 

坂の周りに樹木や竹藪があるので

八つある坂の中で一番落ち着く坂として評判です

 

坂を2/3くらい上ったあたりで「く」の字に曲がりくねったところが

魅力的といわれています

 

 

坂の上から見下ろすとまた雰囲気が変わりますね

 

四の坂を上りきると文化人と呼ばれていた方々が住んでいた

落合・目白エリアに出ます

昔ながらの和造りの家屋も残っており

風格のある静かな街並みです

 

 

このエリア一帯の高台からは

新宿界隈の夜景が綺麗に見えそうです

坂道巡りの散歩コースもなかなか

いいものですね!

皆さんこんにちはルート営業の小圷です

 

一日一日寒くなって参りました。

空気が乾燥しているせいか手がカサカサしています

保湿クリームの出番ですね

 

さて今回は三鷹にある街中華を訪れてみました。

 

三鷹駅北口より中央大通り沿いを

歩く事約6分、赤い看板が見えてきました

中華料理の「安楽」さんです

 

駅から道一本なので

わかりやすくて助かります

 

なにより赤色の外観がひときは目立ちます

いかにも街中華の雰囲気です

 

 

今日は何を食べようかなーと

食品サンプルを眺めること3分

とりあえず店内へ入ることにしました

 

店内も天井から壁まで赤く染められていて

カウンター席なしのイス席のみです

 

天井が高く広々とした感じがします

 

 

壁にはミニシアター系のポスターや半券が貼ってあります

 

少しネットで調べてみましたところ

以前は池袋の要町にお店を構えていたそうですが

地下鉄の区画整理で立ち退きになり

三鷹に移転をされてきたとのこと

 

それから心機一転、三鷹の北口にて45年

今では二代目さんが頑張っていらっしゃるそうです

 

ご主人を含め3人で店内を上手く回しています

 

 

寒い夜でしたので

本日は「もやしそばと餃子」を注文

 

 

あんかけにすると中々冷めないので

身体が冷えている時はありがたいですね

麺は博多ラーメンのような細麺です

早めに食べないと麺がのびてしまいそうです

 

 

 

餃子はほとんど焦げ目がなく

にらがたっぷり入ったふっくら餃子

にんにくの香りがあとから感じられます

 

 

別日に伺った際は

「炒飯と野菜炒め」を注文しました

 

見た目から美味しそうな炒飯

 

 

米粒は少し固めにて

塩加減が丁度よいです

刻みチャーシューが特に美味しいです

 

 

最後に野菜炒め

 

味付けはやや濃い目

少し胡椒を加えてみたら

さらに味が濃くなり

炒飯と交互に食べるとさらに美味しくなります

 

コップのお水が少なくなると

ご主人が気付いてすぐに注いで下さいます

この心使いが素敵です。

誰でも気軽に入れる大衆店でした

 

近くに寄った際はまた来ます!

 

皆さんこんにちはルート営業の小圷です

 

あっという間に11月になってしまいました

 

さて今回は、普段何かとお世話になっている父方のいとこに

何かお礼をと思い食事に誘ったら、開口一番

「テレビを見ていたら吉祥寺にネロリというお店があって」…と

お店を逆指名されてしまいました

 

本当はハンバーグランチあたりを御馳走しようと考えておりましたが

甘かったです(^^;)

 

ということで

『NERORI(ネロリ)』に行ってきました

場所は吉祥寺駅と井の頭公園の間くらいにあります

 

お店の外観は洒落た喫茶店風です

テラス席もあります

 

 

外看板を見ながら店内に入ると

カウンター席から個室まで座席はたくさんある様子

白を基調としたに内装です

 

 

我々はカウンター席に座り

落ち着きなくメニューを眺めていたところ

スタッフさんから

薫りを楽しむ創作イタリアンのお店であり

店名のネロリとは精油

店内はデザイナーでもある店長さんが手掛けたなど

お話をしてくださいました

 

隣のいとこは待ちきれず、スパークリングワインを飲み始めてしまいました

私はジンジャーエールを頂きましたがハーブの

ほのかな香りが良かったです

 

 

数分後

鯛のカルパッチョ 生ハムなどが入った

前菜四種の盛り合わせとライ麦ブレッドが並べられました

 

 

 

ライ麦ブレッドの外側はカリっと固めかなと思いましたが

すごく柔らかくモチモチで食べやすいです

 

 

 

続いてガーデンサラダも並べられました

シャキシャキ野菜

肉厚で凄く新鮮です

 

 

そしていとこお待ちかねのスフレオムレツ

 

思っていたよりも大きいですね

 

「ビジュアル最高!」といとこが絶叫!

子供に見せるとかで、何枚も写メを撮っておりました

 

ふわふわのオムレツ

スプーンを入れると柔らかく

食べるとあっという間に溶けてしまいます

少し遅れてトリュフの香りもします

 

 

 

ウニボナーラ ペコリーノ・ロマーノの香り

 

カルボナーラの上にウニがのっていて

チーズとブラックペッパーが散りばめられています

 

 

少し香るブラックペッパーがよいアクセントになっています

お皿に残ったソースはライ麦ブレッドに絡めて

最後まで頂きました

 

ちなみにペコリーノ・ロマーノとは

イタリア最古のチーズとスタッフさんか仰っていたような気がします

 

鴨肉のダージリンソースとパンプキンピュレ

 

 

 

鴨肉が柔らかい

ダージリンソースとパンプキンの甘さで

クセなく食べやすくなっています

ここまでくるとお腹がいっぱいになってきました

 

 

 

 

最後はデザートとコーヒーで落ち着きました

あっという間の2時間でしたが

素敵なお料理を目で楽しませてもらいました

 

 

 

普段は中々訪れることが出来ないようなお店ですので

貴重な体験をさせてもらいました

なんだかんだ言いながら、いとこに感謝です!

 


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