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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちはルート営業の小圷です

紅葉の季節
落ち葉の上を歩くと気持ちが良いですね!

さて今回はお祭りお神輿大好きの浅草の友人より

前回ブログにて紹介させて頂いた奉祝行事に参加したメンバーでのミニ打ち上げが

あると声をかけて頂き顔を出しました

雷門に着いたとたん「浅草に来たらジェットコースターに乗らないとね」と言われ

何故か遊園地の「花やしき」に連れていかれました!

花やしきは浅草界隈の町おこしという重要な役割を背負って

1852年(嘉永5年)から一般公開され当初は

「花屋敷」と命名

四季折々の花を眺めながら食事や散策を楽しむ施設でした
幕末には動物の飼育もしていて動物園?の役割もあったそうです

 


さっそく入場料1,000円を支払い
乗物券600円分を購入して

いざ乗り口へ
花やしきではジェットコースターではなくローラーコースターと呼ぶようです

 

小学生に交じりながら並ぶこと約30分
緊張しながら乗車
高低差はさほどなくスピードも出ていないので楽勝かと思いきや

縦揺れが凄くお尻が浮いたと思ったら叩きつけられる感じで尻もちすること3回

約90秒の乗車でしたが結構足元がふらついていました

 

他にもアトラクションはあるのですが

さすがに我々は場違いと思い移動

移動先は大衆酒場で有名な『ホッピー通り』にやってきました

その昔は『煮込み通り』と呼ばれていたそうです


どちらのお店にも自慢の牛すじ煮込みとホッピーが必ず置いてあると言われている?

(恐らくですが…)そうです

友人や地元の皆さんは店員さんとアイコンタクトでスーッと入店
迷いがないです!

私は下戸なのでウーロン茶を注文

友人は当たり前のようにビールやホッピーをぐいぐい喉に流し込んでおりました!

こちらのお店の牛すじ煮込みは醤油ベースなのでしょうか?

やわらかくて美味しいです

休日は1時間制なのですぐにラストオーダーになってしまいますが

わずか1メートル移動すればすぐに隣のお店に入れるので便利…

常連さんはあたりまえのようにお店をはしごするそうです!

 

私は1軒目にてお先に失礼しましたが
飲み足りない友人をはじめ地元の皆さんは他のお店の中へ消えていきました

次回は他のお店の牛すじ煮込みを食べたいと思いながら雷門をくぐって
帰路しました。

浅草の皆さん来年もよろしくお願いします

小圷 寛之
2019.11.22 19:37

奉祝~

こんにちはルート営業の小圷です
一日一日冷たい風が吹くようになりましたね
久しぶりにネクタイを締めたところ慣れないせいか首元が苦しいです

さて今回は
令和天皇即位を祝う国民祭典の開催に際し
浅草のお神輿が参加するとの友人から連絡を受けて皇居前広場に行ってきました!


鍛冶橋通りから馬場先門周辺にお神輿会場を作り
日枝・神田・赤坂氷川・浅草・大國魂神社の他、
都内近郊のお神輿と全国のから山車・太鼓・踊り等の約30団体が集結!

さらに皇居前広場の内堀通りを閉鎖して音楽隊が盛り上げていました


厳重警備の為
見学エリア以外は立ち止まってはいけないらしく
さらに一方通行なので戻りたくても戻れず
同じ場所に行くには会場を一周しなくてはならず
中々思うように写メが撮れない状態が続きましたが
やっと見学エリアに入らせて頂きいざ連写


こちらは土佐高知!『よさこい鳴子踊り』の皆さんでしょうか!

きらびやかな衣装と鳴子を活かした振付けと熱い情熱とはじけるパワーは
民の健康と繁栄を願っているそうです
丁度取材を受けているところのようです

 

東京代表高円寺阿波おどりの皆さんです


今年の夏は大変お世話になりました!
丁度ミーティング中でしょうか?

今回一番目を引いたのが新潟のしばた台輪
新潟県新発田市が指定する民族文化財
台輪とは「まつり屋台」「山車」に相当するものだそうです

 

御殿風の2階造りで
1階にお囃子方座り
2階に人形が飾られています

彫刻の部分が美しく豪華な感じがしますが
前輪を持ち上げてから地面に激しく打ち下ろす「あおり」という
所作を行うとドーンという音が響き渡ります

これは迫力があって「あおり」をするたびに歓声があがっておりました

楽しい第一部のお祭りもあっという間に終わり
ここから先は天皇陛下のお言葉や奉祝曲の演奏が行われる「祝賀式典」に
入るので一斉に片付け作業に入り
お神輿の担ぎ手集団は早々に打上げ会場へ消えていきました!


第二部の「祝賀式典」会場に向かう観覧者の方々
チケットがない私はこれより先には進めず帰路につきました

お堀の水面が美しいので一枚

みなさんこんにちはルート営業の小圷です

さて今回は長年の友人と久々に会う事となり新宿三丁目にあります
『割烹中嶋』に行ってきました
伝統を守りつつ新しい工夫も凝らす関西高級割烹店が
ランチタイムのみ約1000円位の手頃な価格でいわし料理を提供している
ということで長年の友人に付いて行くことになりました

久方ぶりに会うのになんで高級割烹なんだろうと思っていたところ
なんとミシュラン2019/★を獲得したお店だったのです

現在は三代目がお店を切り盛りしていますが
初代はなんと美食家北大路魯山人が主催するお店の料理長を務めていたそうです

 

お店の前に来ましたがもうすでに行列が出来ています
お客さんの半分は外国の方ですね
メニュー表も写真と英語で記載されていて工夫しているようですね

 

 

 

 

 

 

 

15分程並んでカウンター席を案内されました
緊張していると長年の友人が
「柳川鍋定食と刺身のハーフでいいよね!」と私の返答も待たずに注文!

板場はピリピリとした緊張感とキビキビした動き
ひたすらいわしを手際よく捌きます

料理が出てくるまでお茶を注いでくれる気の使いようです

 

 

 

 

 

 

待つこと約15分
いわしの刺身ハーフサイズが運ばれてきました
切身ではなくてたたき風
ねぎ・ゴマ・生姜にレモンを絞って頂きます
お口の中でとろけます
何もつけなくて美味しいです
一切生臭さがありません!

 

 

 

 

 

 

そしてメインの柳川鍋です
グツグツ熱々と煮えたぎっています

 

 

 

 

 

 

 

真いわしをフライにしてからたまごで綴じています
綴じ方が丁度よく私好みです
いわしは独特の匂いや小骨もなくほんのり味が口に残るくらい
ふわふわたまごに玉ねぎと割下の甘辛さでごはんが進みます

ごはんは一杯まで無料です(少なめ・普通・大盛が選べます)

写メをするのを忘れましたが
お味噌汁は油揚げとワカメとねぎ入っていました
表現が難しいのですが薄味で上品なお味です

 

 

 

 

 

 

 

野沢菜と大根のおしんこが渋めのお茶に良く合いますね

大勢の方々が並んでいるので、余韻に浸ることなく
お店を後にしました

 

 

 

 

 

 

 

会計は長年の友人に託して楽ちん
これが本当のキャッシュレスですね!
ご馳走様でした。

みなさんこんにちはルート営業の小圷です
ジャケットを羽織らないと肌寒く感じるようになりました

さて今回は友人を引き連れての吉祥寺散策です!
どこで調べてきたのか友人がオシャレなお店があるからと足を運んでみたのが

『リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー東京吉祥寺』

2018年3月にオープン
フランスパリ10区からの味をそのままにをコンセプトに日本に進出した1号店
クロワッサンが美味しいと評判のパン屋です

1階は店内の工房で作られたパンとケーキの販売。2階は食事の出来るカフェスペース
購入したパンは2階のカフェスペースで食せます!


では早速入店
1階のショーケース内の美味しそうなケーキを品定めして2階へ上がります

カフェスペースは白を基調にしていて、全面は広くガラス張りで光が差し込む
開放感のあるモダンな雰囲気です

 

客層は女性が多く
男性は我々だけのようでちょっと気恥ずかしいですね!

 

白を基調としたビニール製の椅子
こちらもこだわりがありパリ本店で使用しているのと同じブランドの手作り椅子

 

友人は旬のリンゴを丸ごとお砂糖とジンジャーのみで焼き上げた「タルトタタン」
とコーヒーを注文


食した感想を聞いたところ、リンゴのサッパリとした甘さに
リンゴの下にあるサブレとバターの香りが口の中をふわっとさせるとの事
何とも食レポ慣れしている感じですね!

 

私はフランスのチーズケーキ
「フロマージュ・キュイ」とカフェオレを注文

 


クリームチーズが濃厚でクリーミーなカスタード
食べ進むとバターと塩が効いていて甘いようなしょっぱいようなサブレの
バランスがいいですね

カフェオレ
ハートマークかな?
苦くもなく甘くもないごく普通の味です

友人が家族にお土産を買いたいということで1階へ移動
評判のクロワッサンを購入してお店を後にしました

友人は気にいった様子で「次は家族を連れてくるぞ」と連呼しておりました

吉祥寺にはたくさんのお店があるので目移りしますね
また機会があればお邪魔したいと思います!

みなさんこんにちはルート営業の小圷です
先般の台風19号にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

さて今回は下見も兼ねて吉祥寺に行ってきました
駅より徒歩約8分中道通り商店街を歩いていると、
どこからか焙煎している香ばしい匂いが…
思わず足を止めてどこから匂うのだろうと気にしながら再度歩いていると
辿り着いたのが『自家焙煎珈琲・散歩』でした

しかし今日は別件の用事で来ているのでスルーしようと思ったのですが
外の通りまで溢れる焙煎の香りと煙に誘われて寄り道をしてしまいました

入店するとふわっとした焙煎の香り
豆の店頭売りもしているようでショーケースに焙煎前の豆が綺麗に並んでいます


店内は茶系でまとめられた木目調の家具や本棚のある落ち着いた雰囲気
本棚には写真集や絵本がおいてあります

珈琲は悩みに悩んで珍しい名前の『ブラジル・ヨシマツ』を注文

花柄の綺麗なカップ

しっかりとした深みのある珈琲です
久々に苦い~と思った一杯です
鼻から抜けるビター感がクセになりそうです

さすがは吉祥寺、休日のお昼過ぎだとかなり人も多いので店内はほぼ満席状態
BGMが聞こえない位の話し声


恐らく、時間帯をずらせば優雅な時間と安らかなひとときを与えてくれる空間なのかなとイメージしながら珈琲を味わいました

店員さんの笑顔も素敵で快く写メの許可を下さいました
次は静かな時間に訪れてさらに苦みのある珈琲を頂きたいと思った一軒でした


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