有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆様こんにちは
ルート営業の小圷です
急に汗ばむ陽気になりまして水分補給の回数も増えてまいりました

さて今回は熱気あふれる浅草の三社祭に行ってきました
学生時代の親友が浅草で職人をしている生粋の江戸っ子なのでお神輿を担いでいる
雄姿を見届けようと足を運びました

三社祭は毎年5月半ばに行われ、お神輿はお祭りの二日目と三日目に渡御(巡行)します
私は2日目に行われました町内神輿連合渡御を見に行って参りました
氏子44町内会の町神輿約100基が浅草寺裏に集結して隣にある浅草神社で
1基ずつお祓いを受けたのち各町会に戻っていきます

さっそく浅草寺へ向けて出発
浅草寺といえば雷門から仲見世を通り本堂を目指しますが
今日は人が多すぎるので雷門はくぐらず脇道から迂回して伝法院通りから
仲見世に入りました

 


すでにお祓いを受けたお神輿が威勢のよい掛け声と共に次から次へと渡御されて行きます

 

なんとか本堂手前まで来ましたが
人の波とロープの規制線が張られていて前に進めず参拝は断念!

どちらの町会のお神輿かわかりませんがコースを外れて観衆前に!
担ぎ手さん達が覆いかぶさって怒号と熱気と歓声と汗しぶきで大混乱です
令和元年ということもあり気合が入りすぎたのでしょうか?


親友が担いでいると思われる町会神輿が中々現れず!
どうやら先に進んでいる可能性があるので追いかけることに…

花やしきを過ぎて国際通りに入った所でやっと追いつきました
寿二丁目町会
通称『寿二』
イナセなはんてん姿がとても勇ましいく見えます

町会に戻り最期は拍子木にて粋に一本締め
担ぎ手の皆様お疲れ様でした

 

次の日は三社祭のメイン本社神輿の宮出しと宮入り
各町会の担ぎ手が入り乱れ今日以上に怒号が飛び交う一大イベント
親友がケガをしない事を願って浅草を後にしました。

皆さんこんにちは
今年も花粉の季節を乗り越えてほっとしております
さて今回は友人に連れ出され7年ぶりに銀座を散歩してきました

銀座7丁目~8丁目あたりの高級店を巡りたいという友人に付き合うこと1時間
歩き疲れたので、記憶をたどって銀座6丁目にある喫茶店へ移動しましたが
周辺の再開発の影響にて閉店をされたようです。

その再開発にて誕生したのが『銀座シックス』
旧松坂屋銀座店の跡地と隣接するエリアを整備して2017年4月にオープン
「ひさし」と「のれん」をイメージした外観が素敵な建物です

店内の吹き抜け空間に飾られているアートインスタレーションと
呼ぶそうですがエレベーターに乗りながら身を乗り出して眺めてしまいました
6隻の船が前進する様子を表現しているそうです

さらに記憶をたどって喫茶店を探しに銀座三丁目へ移動
たしか水出し珈琲が飲める喫茶店があったような…
なんとこちらも残念ながら閉店したようです
六丁目から三丁目まで移動したのにまたもや空振りに終わり
「歩いてきたのに~」とぼやく友人、かなり疲労感が漂っています

そこへ『澤井珈琲銀座店』の看板が目に留まり迷わず入店
鳥取に本社のある創業37年のコーヒーと紅茶の専門店
銀座には2016年10月に進出


砂糖を入れなくても珈琲本来の甘さと味を引き出す
アルカリ飲料珈琲を追求しているそうです

歩く事3時間やっと飲食にありつけます
紅茶とサンドイッチのセットを注文してみました

さすがに7年も経つと銀座は迷子になるくらい街並みが変わっておりました…

しかしながら銀座の街は歩くと迷路のようで楽しいですね!

「街並みも変わったけど我々の体力も変化してるね」と
友人の言葉に納得しながらサンドイッチを頬張りました。

皆さんこんにちは
汗ばむ陽気になってまいりました
さて今回は長年の友よりのお誘いを受け、巣鴨駅と駒込駅の丁度真ん中に位置する
東京染井温泉「SAKURA」に行ってまいりました。
この地域はソメイヨシノ発祥の地と呼ばれているそうです(諸説あり)

巣鴨駅よりシャトルバスが出ているとの事ですが
タイミングが合わず徒歩で行くことに…
歩くこと約8分で到着しましたが入口前にはすでに多くの方が並んでいました


和風庭園を通り過ぎ元気のよいスタッフさんのお出迎えを受けながら
入浴料:1,296円とフェイスタオル:108円を支払い脱衣場へ
他にもバスタオル:216円 館内着:324円にて借りられますので手ぶらでも安心です
因みに友人はちゃんとタオルを用意しておりました(さすが常連さん)

かけ湯をしっかり行い檜の大浴場へ
38℃のぬるま湯に浸かりながら案内板に目をやると
『地下1800mから湧出した無色透明天然温泉
温泉の成分含有量が都内で第二位にて天然ミネラルでお肌がツルツル』と表記されておりました
友人は慣れた感じで露天風呂と水風呂を行き来しておりましたが
お腹が空いたということで落ち着きなく巣鴨駅前に戻り友人の奥様推薦の焼肉「金剛苑」へ入店

サービスカルビランチ:(ナムル・キムチ・スープ付)730円を注文
生ビールを注文して喉を潤したいところですが、私も友人も下戸なので水で潤していました。
※食べるのに無中でランチの写真を撮るのを失念

飲食後、友人が塩大福を買いたいと言い出したので地蔵通り商店街に向かい
『元祖塩大福みずの』に並んでいたところ、ご当地ゆるキャラ『スガモン』に遭遇

バタバタした半日でしたが今後も巣鴨・駒込周辺を機会があれば散策してみたいと思いました

皆さんこんにちは

ルート営業の小圷です

今回は阿佐ヶ谷駅より徒歩7分位中杉通りを一本中に入った住宅街にある喫茶店
「カフェ・ド・ヴァリエテ」に伺いました
「ヴァリエテ」とはフランス語で多様性という意味だそうです
住宅街の中にあるので周りは静かです

お店の手前からガラス越しに堂々とした焙煎機が見えます
これは本格的な珈琲が飲めると期待

店内はカウンター席とテーブル席があり全席禁煙
太陽の光が差し込んでいるので明るく広々としており清潔感があります
小音量でクラシックが流れています。

珈琲はルワンダ・タンザニア・イエメン・グアテマラ・ケニア・インドネシア産等が
あり、悩んだ結果エチオピア産のカフェインレス『デカフェ』を注文しました
まだまだ花粉症に悩まされているので刺激を減らして美味しい珈琲が飲みたい私には
ピッタリです
「液体二酸化炭素抽出法にて化学品を使わないでカフェインを取り除き安全な生豆を自家焙煎している」とメニューに記載されておりました

カウンターにあるサイフォンで淹れてくれます
「サイフォンで淹れると湯が熱くなっているので気を付けてお飲みください」とご親切なマスター

では早速いただきます。
酸味が少し強いのかなと思ったのですが、だんだん口の中に苦味が広がります

フランス産チョコを使用したガトーショコラ
珈琲の苦味を和らげてくれました

居心地が良くついつい長居をしてしまい気がついたら陽が落ちてました。
会計時におしゃれなポイントカードを頂きました

スタンプ10個貯めたら一杯無料になるのでその際は、水出し珈琲を注文したいと思います!

入り口も車イス・ベビーカーが出入りしやすいよう段差をなくしており
気づかいのお店でもあります

夜はまだ冷たい風が吹いておりますのでどうぞご自愛下さい。

 

皆さんこんにちは
散り際の桜花に見とれながら外回りをしている小圷です
さて今回は隠れたパワースポットといわれております
「馬橋稲荷神社」に伺いました。
場所は、阿佐ヶ谷駅と高円寺駅の丁度中間の住宅街の中にあります。

神社いえば鳥居をイメージされると思いますが
都内には三ヶ所だけ龍の彫刻が施された石造りの鳥居があります。
そのうちのひとつがここ「馬橋稲荷神社」なのです
私も今回初めて参拝しました。周辺を散歩しているのに
今まで全然気が付きませんでした

まずは本殿に参拝するべく朱色の鳥居をくぐろうと思いきや
桜花と朱色の鳥居が綺麗に相まっていたので他の参拝者と譲り合いながら
写メを一枚…

自然を残すため掘り起こした湧水

参道の両脇にここの湧水が流れ小さなせせらぎとなって参拝者を癒しています
夏は蛍も見られるとの事!

本殿
本殿の後ろの樹木は樹齢300年の神木
祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
俗にいうお稲荷様ですね。

 

そしてこちらが知る人ぞ知るパワースポット『双龍鳥居』です
高さ約8メートル
左側の柱に昇り龍、右側に降り龍が巻き付いている石造りの鳥居です

龍は古来より水の神様といわれ水の恵みがあるようにとの願いが込められています
というのもこの一帯は水田がすぐに枯れてしまい稲作に不向きな土地だったらしく
農家の方々は大変ご苦労をされたようです

『昇り龍が地上の水を天に昇らせ、降り龍が雨となって地上に水を降し大地を潤す』
現代に置き換えると、『自分が高い所に昇ったならば今度は下にいる他を潤す』
ことが大切とのお教えだそうです

双龍鳥居は「運気を上昇させる」との評判を聞きつけて年々参拝客が増えています


ということで早速、私もお願い事をしてみようと龍に触れてみました
ご利益なのかここ数日、花粉症の症状が和らいだような…気がします

花粉症の季節が過ぎたら、再度訪れて心やすらかに参拝したいと思います。


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