有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

今回は渋谷駅から歩いて5分ほどにある「福田屋」さんへ行ってきました。

道玄坂から一本入った路地「道玄坂小路」と呼ばれる古い抜け道の途中にある蕎麦屋さんです。

いつもは一人で行くことが多いですが、今回は事務の唐沢と一緒に行ってきました。

 

 

一階は元々セブンイレブンが入っていました。福田屋さんは2階にあります。

 

 

入口の前にはお勧めメニューの看板がありました。

 

 

後々調べて分かったことですが、毎月季節限定のメニューを何品か出せれているようです。

店内はお昼時ということもあって、大変混雑していました。

どちらかというと、年齢層は高めで、落ち着いた雰囲気。年配の方が多かった印象です。。

( 完食した後の写真ですみません。 )

 

 

様々なメニューがありましたが、私は毎度のことながらもり蕎麦( 大盛 )

 

 

唐沢は、お店お勧めの「とりだんごせいろ」を注文。

私も第一印象は「とりだんごせいろ」が「ピン」と来たのですが、初めての蕎麦屋はもり蕎麦を注文することをポリシーとしているので・・・もり蕎麦を注文。( 唐沢からおすそ分けを期待して )

注文して5分もたたずに蕎麦到着。思わず「はやい!!!!」と店員さんに言ってしまったほどのスピード

 

小林のもり蕎麦( 写真が暗くてすみません )

 

 

唐沢のとりだんごせいろ

 

 

私は蕎麦を早く食べることばかり考えていましたが、唐沢は

「このオボンも素敵。すごく味がある」「器の柄も素敵」と。

 

 

オボンも含めて、この全てが一つの作品と捉えなくてはいけい・・・と感じました。

流石唐沢。介護施設研究所の事務として会社全体を見て仕事していることが、蕎麦屋でもその力が発揮さているんだな・・・( 小林の心の声。ぶつぶつ )

 

こちらの蕎麦は細麺で、非常にのど越しが良く美味しくいただきました。

個人的にインパクトがあったのは、唐沢が注文をしたとりだんごせいろ。

 

 

ゴロゴロした大きな肉団子が沢山入っており、少し甘じょっぱい汁が格別・・・

次来た時にはにくだんごせいろを注文しよう思います。

11月限定のメニューとのことなので、11月末にもう一度行ってみようと思います。

12月限定のメニューも楽しみです。

渋谷に来られた時は是非。

今回の蕎麦屋は、井の頭線、久我山駅から歩いて5分ほどにある

「やぶ駒」さん

今回は齋藤所長と一緒に行ってきました。

いつも通り、店構えを撮影

 

 

すると

早速齋藤所長からダメ出し・・・

失礼致しました。アドバイスを頂きました。

 

所長「お前のブログはつまらない。そのお店ならではの物を載せろ」

小林「はい!ん~ちなみにどんなところしょうか?」

所長「もっと考えろ」

小林「はい!ん~・・・・所長!これは如何でしょうか?」

 

 

所長「ムムム~!この瓦はなんだ!!!」

小林「入店後にお店の方に聞いてみましょう!」

*結果的にお店の中はバタバタしていたので、店員さんに聞けず・・・

昔、このお店の前に建てられていた建物の瓦・・・?と勝手に予想

 

お店のメニューは、蕎麦と、どんぶりのボリューム満点のセットメニューが中心

この周辺は学生が多かったので、腹ペコな学生にも、満足してもらえるようなメニュー構成なのでしょうか?

 

 

私と所長は、蕎麦と親子丼のセットに

待つこと10分

 

 

蕎麦も美味しかったですが、個人的には親子丼が特に印象的でした。

半熟の卵に、柔らかい鶏むね肉、少し濃いめのダシが効いたきた絶品の一品。

所長も「デリシャス!!!!」とは言っていませんでしたが

「この親子丼は美味しい」と納得の味だったようです。

自宅でも親子丼はよく作るのですが、蕎麦屋の親子丼の味は、どう工夫しても出せません。

やはり「ダシ」が違うのでしょうか・・・

 

メインの蕎麦は、非常に腰があり、食べ応えのある蕎麦でした。

どうしても親子丼の印象が強かったです・・・

 

味も、ボリュームも大満足なお店でした。

ご馳走様でした。

今回は静岡県伊豆市にあります「いかばた」さんへ行ってきました。

先日家族旅行で伊豆高原へ行く途中に見つけました。

 

 

山道にぽつりとお店があり、10キロ圏内には一切お店は無く、小林家でも「もし次飲食店を見つけたらどんなお店でも入ろう」と言っていたところ、偶然うどん、蕎麦屋でした。

 

 

古い何かの民家を利用ているようで、建物は雰囲気抜群で、入る前から期待が膨らみます。

駐車場の車を見ても、遠方から来ている方が多い様子で、ここを目当てで遠方から来た方が多いのでしょうか?

店内の雰囲気も抜群で、良き古さに清潔感があります。

店内中央にある囲炉裏を囲んで食事できる席も

 

 

 

メニューのメインは「蕎麦」ではなく「うどん」の様です。

 

 

メニューの9割が「うどん」

 

 

ですが私は迷わず「蕎麦」を注文

材料を運ぶ手間などもあるのか、料金は少々高めの印象です。

女将さんは「混んでるから、お料理出すまでに30分ぐらいかかるかね~」と、言われましたが「1時間でも待ちます」とお伝えして待つことに。

 

ぴったり30分後・・・

 

 

蕎麦は細麺で、汁の味もしっかりしています。

個人的には鴨肉が非常にジューシーで、蕎麦よりも鴨肉の印象が強かったです。

私の嫁さんは、お勧めしているうどんを頼んだのですが、うどんは太麺で、腰が強く、非常に美味しかったです。

蕎麦も美味しかったですが、お店自慢のうどんにすれば良かっ・・・失礼しました。

 

帰りに、うどんはお土産で購入できるとのことで「介護業界のグルメ王」齋藤所長にお土産で買っていくことに。

 

後でわかったことですが、以前齋藤所長も「いかばた」に来ていたそうです。

まさかのブログにも・・・

温泉大好き、齋藤です。26(静岡県伊豆市:神代の湯)

齋藤所長も「デリーシャス!!!!!」と舌をうならすうどんでした。

蕎麦のリポートが、最終的にはうどん中心のリポートに。

冷たい蕎麦が更に美味しく感じる季節になりました。

電車の中でもマスクを付けた方を多くお見かけします。

皆さん体調は崩されてませんでしょうか?

私は蕎麦を毎日食べているせいか、とても元気です。

 

今回の蕎麦は小田急線「梅ヶ丘」駅からすぐ「松屋」さんです。

梅ヶ丘に住んでいる相談者の方から、勧めて頂きランチに行ってきました。

お店の前では5人程順番待ちで並んでいました。

( 当日は30℃を超える真夏日で、外からの写真を撮る気力がありませんでした・・・ )

 

店内は、若いスタッフの方がフットワーク軽く動いていて、とても活気がありました。

 

 

メニューです。

 

 

右端の鍋物を頼んでいる方が多くいました。

鍋物が名物なのかと思いましたが、流石に30℃を超える真夏日に鍋物を食べる勇気は、私にはありませんでした。

 

 

いつも通り、ざる蕎麦を注文。

待つこと10分

 

 

見た目はそうめんのような真っ白でつやがある麺でした。

とても涼し気で、この暑い季節には、見るいるだけでも体感温度-3℃っといったところです。

( 上手い表現が見つからず申し訳ございません )

 

とても良い蕎麦の香り。

ただ私がいつも食べている蕎麦と決定的な違いは触感。

見た目同様、そうめんのようなつるっとした触感。

このきせつ

麺も自家製麺ということだっけ、いつもと違う感覚でした。

もちろん味は◎です。

 

温かい蕎麦も食べてみたいと思いました。

また新たな発見がありそうです。

( 冬までお預けにしとこう・・・ )

 

今回も美味しく頂きました。

ご馳走様でした。

今回の蕎麦屋は「 かしわ 」

南武線、武蔵中原駅から歩いて5分程にあります。

 

 

入口も時代劇に出てきそうな、味のある門構え

 

 

13時前に入店しましたが、混雑している様子はありませんでしたが、地元の女子会?が奥のテーブルで開かれていました。

 

 

女子会?に参加されている年齢層からか、話題は「老人ホーム」に関してでした。

( 決して耳を澄ましていたわけではありませんが、ボリュームが大きかった為聞こえました )

間違った知識が多かった為、女子会に参加させて頂き、正しい情報をお伝えしようと思いましたが、今回の目的は蕎麦を食べることなので、女子会の参加は断念。

メニューです。

 

 

今回は私が注文したのは

 

 

田舎蕎麦です。

今回の田舎蕎麦。かなり特徴があります。

田舎蕎麦は「太麺」のイメージはありましたが、今回の麺は非常に太くて、まるでうどんのよう。

蕎麦というより、北関東の ”武蔵野うどん” を思わせる程の太さ。

つゆは鰹の香り豊かで、甘すぎなくて塩加減も良かったです。

喉越しを楽しむそばと違って、これは「噛んで楽しむ」麺だと感じました。

噛めば噛むほど、甘さが感じられます。加えて、香りもあります。

今まで食べた田舎蕎麦とは全く違う物で、最初は「焦り」を感じましたが、食べれば食べるほど、虜になっていきます。

また絶対食べに行きます。

帰り際に、女将さんに「田舎蕎麦美味しかったです」とお伝えすると、田舎蕎麦はリピートさんが多いようです。

「かしわ蕎麦」行かれた際は是非田舎蕎麦を召し上がってください。

 


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