有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

介護業界のダメリーマンの方々、ご無沙汰しております。

ネットサーフィンの格好のつまみである齋藤のブログですが、今年はまだ一回も更新していませんでした。申し訳ございません。

 

改めて、明けましておめでとうございます。

本年も仕事に遊びに全力で取り組む所存です。

 

いきなりですが、「鳩サブレ―食べたいな~…」と思い、豊島屋(鳩サブレ―の運営会社)本店へ行くことにしました。

 

 

鎌倉鶴岡八幡宮の参道「段葛」。

こちらを正面に見て、左側に目指すお店があります。

 

 

段葛から見るとこんな感じです。

和洋折衷のモダンな外観。鳩サブレ―の本店だとは思わないでしょうね。

 

 

入口はこんな感じです。

 

 

入店すると目の前に鳩サブレ―のかわいいカレンダーを発見。

鳩サブレ―のロゴマークは有名だから、このくらいのアイテムは作っておかないとね…。

 

カレンダーの横にばら売りの鳩サブレ―が並んでいたので手に取ると…。

 

 

ずっしりした質感…、値段もやけに高いじゃねーか…。

「ムム―――ッ!? 鳩妻鏡(ハトミラー)?」

危うく鏡にかじりつくところだったぜ~…。 

 

ハトミラー周辺は次々に怪しいアイテムが登場します。

 

 

「鳩サブローの過去の消し方」

消しゴムのようですが、取説がなかったので店員に質問しました。

「過去何年ぐらいまで消すことができますか?」「嫌な思い出だけ消したいのですが?」と矢継ぎ早に質問したところ、あわやガードマンを呼ばれるところでした。

 

 

「あぶらとり紙」 ケースに鳩サブレ―マークが型押しされています。

別売りでリフィルもありましたが、ほとんどの方はこのケースを「名刺入れ」に転用するそうです。

 

 

付箋「鳩(は)っといって」

ポ〇トイットのパクリ全開ですね。

 

 

「ハトカー」

ボールペンの上にミニカーが付いているのには驚きませんが、それがダイキャスト(金型鋳造)製ということです!

鳩サブレ―のお菓子同様に、店頭にならぶ商品には一切の妥協をしないのですね。

恐るべし、豊島屋…。

 

 

これは鉄板商品ですね。「鳩三郎」

以前からこの存在は有名です。

 

 

トートバックならぬ「ポーポバック」

頑丈にできていて、ワンポイントのロゴマークにもセンスを感じました。

個人的にはこれがイチオシ商品です。

 

 

気が付いたらこれだけ鳩グッズを購入してしまいました!

 

 

思いもよらぬ鳩グッズに圧倒され、大満足でお店を後にしました。

 

帰りの横須賀線の車内でハッと思い出しました。

「肝心の鳩サブレ―を購入するのを忘れたぜ~…」

 

介護施設研究所のブログが好きな介護業界のダメリーマンの方々、お元気でしょうか。

今年ものらりくらりと仕事をされたのではないでしょうか。

 

シュールなネタで好評だったブログの続編です。

2017.5.07 トイレ大好き、齋藤です。

 

女性読者からは、「未知なる小宇宙を覗き見た感覚だった…」

男性読者からは、「着目点が良いですね~、さすがです!」

意外にウケが良かったので、禁断の続編を綴ってみました。

 

 

急ぐとも 心静かに手を添えて 外にこぼすな 松茸の滴

 

日本人のDNAに刻まれた 五七五七七 のポエム!

一度読んだら忘れないですね。

こんな素晴らしいポエムが飾ってある環境はというと…

 

 

場末のスナックのトイレみたいなところでした…。

このギャップがまた感慨深いですね。

 

 

紳士のお客様へ

用を足す際は便座に座ってお願いします

 

男性も座って小便をすればまき散らかすことはないですね。

なるほどね~…、と感心しながら足元に目をやると…

 

 

思いっきりシミだらけでした!

これだけ派手に汚されれば、店主も黙っちゃいないですね。

 

最近は男性でも便座に座って小便をする方ばかりと聞いています。

現実的に、介護施設研究所のトイレも「男性も座って小便をして下さい」という張り紙が…。

だからいつも清潔です。

 

 

こちらのトイレで気になったことは、トイレスリッパがキレイに並んでいる事でした。

ほとんどのトイレはで、スリッパは適当に脱いでバラバラに散らばっているものです。

ここでは、足形をタイルに張って「脱ぐ位置を誘導」していました。なるほどね~。

 

 

これは説明不要ですね。

男性はこのくらい死に物狂いで小便をしているのです。

男性にとってトイレは戦場なのです。

 

どこの張り紙も共通していることは…

頼むからトイレを汚さないでくれ

 

忘年会シーズン、千鳥足でトイレに向かうダメリーマン諸君へこのブログを捧げます。

 

温泉大好き、齋藤です。53 の続き

 

1軒目の西山温泉ですっかり気分を良くした齋藤は、間髪入れずに2軒目の温泉を欲張る始末…。

西山温泉郷からもう少し山奥へ向けて車を走らせると次なる目的地「奈良田温泉」があります。

 

 

看板はすぐに見つけましたが、肝心の温泉場が見当たらないな~、と探していると「この先200m」と書いてありました。

ここから急な坂道を200m上がらないといけないようです。

 

 

お!小ぎれいな外観の共同浴場。と思いきや、古民家カフェでした。

昼飯も食べてなかったので腹ごしらえをしてから入浴することにしました。

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

鶏肉とキノコのみそクリームパスタ。

囲炉裏であぐらをかきながらパスタをいただく。なんて食べにくいんだ…。

 

 

古民家カフェから歩いて30mぐらいのところに目的地「奈良田温泉」がありました。

 

 

温泉場の入口。

 

 

こんな貼り紙を見つけました。

今はなんでも総選挙すれば良いと思ってませんか?

 

 

脱衣場。

なかなかいい雰囲気だね~。

 

 

浴槽は2つに分けられており、左側に源泉が注がれて右側の浴槽に自然に流れていくので、右側の浴槽がヌルイ。

ヌルイを通り越してほぼ水風呂です。

 

 

源泉が湧いていますがイマイチ勢いがありません。

それもそのはず、40ℓ/分しか湧いていませんでした。

しかしこんなもんでかけ流しができるのかな…、と少々怪しんでしまいましたが、至る所に「源泉かけ流し」とうたっているので間違いはないでしょう。

 

 

違う角度からパチリ。

 

 

浴槽の仕切りを凝視すると微妙な切込みが施されていました。

この段差からお湯が隣の浴槽へ流れだす仕組みですね。

 

 

湯中カメラを投入しますが、特に面白みもなく…。

 

 

先程の西山温泉もそうでしたが、奈良田温泉も40度を少々下回る温度だったような気がします。

イマイチ温まりませんでしたが、「湯治場」として評価されている温泉なのでこれはこれで良いのでしょうね。

脱衣場には早くも石油ストーブが活躍していました。

 

奈良田温泉 奈良田の里(山梨県南巨摩郡早川町奈良田)

【入浴料】500円 【湧出量】40ℓ/分 【源泉温度】42℃

【泉質】ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉

 

温泉から上がると外はすっかり暗くなっていました。

「…まだ19時前だから、甲府駅周辺の共同浴場でも行こうかな」

ということで、3軒目の温泉めがけて車を走らせる齋藤でした。

 

11月の初旬、仕事の予定もなし、プライベートも予定なし!そんな奇跡的な日がったので、久々に山登りへ行くことにしました。

あいにくの天気で景色はあまり楽しめず…。ブログネタにするにもイマイチだったので割愛します。

 

久々の山登りだったので齋藤のヒザが悲鳴を上げていました。

お昼ごろに下山したので時間はたっぷりあります。普段はなかなか行けない山梨県の山奥の秘湯を目指すことにしました。

目的地は山梨県の南アルプスに近い「西山温泉」。

 

西山温泉は早川渓谷沿いにある温泉地。

山奥へ向けてグイグイと車を走らせているといきなり目に飛び込んできたのがこちら…

 

 

バカでかい温泉旅館「慶雲館」

西山温泉を訪れる客はほとんどがコチラへ吸い寄せられるていくそうですが、ひねくれ者の齋藤は違います。

 

 

慶雲館と道を挟んで向かい側にある「蓬莱館」。

人の気配が全く感じられない鄙びた建物に吸い込まれる齋藤でした。

 

 

入口まできて、改めて建物を見上げると…

人の気配は全く感じません。

 

入口で料金を支払い建物の奥へ通されます。

 

 

「ここが温泉館だよ」と案内されたのが明治6年に建築された歴史的建造物。

目の錯覚かわかりませんが、全体が間違いなく傾いているような…。

 

 

やばそうな入口をくぐりながら齋藤は神様に祈ります。

「温泉に入っている間だけは南海トラフ地震が起こらないように…」

 

 

脱衣所に通されましたが、ここまで受付のおじさんが案内してくれました。

どうやらおじさんは齋藤に見せたいものがあったらしく、ロッカーの上にある怪しいビンを指さします。

 

 

ム~…、オヤジのタン壺か?

「これはこの温泉の湯の華だよ」とのこと。

「全国でも個々の温泉だけ」と豪語していましたが、こちらの湯の華は黄色!

黒や灰色の「湯の華」は時々見かけますが、黄色の湯の華とは…。

こいつは期待できるぜ~…、と浴場へ。

 

 

ム~…、ファンタスティック!

コチラの温泉は本格的な湯治場として栄えていたそうです。

しかし今の温泉は娯楽的要素が強くなってきたので、このような鄙びた温泉宿はあまり日の目を浴びることが少なくなってきたとのこと。

 

 

景気よく源泉が注がれています。

コップが置いてあるので「飲泉可能」の目印です。

 

 

逆サイドからもパチリ。

山奥の秘湯を独り占めする満足感に浸ります。

 

 

入口の方に目を移すと…

齋藤が入ってきた扉は右側、左側の扉は女性用の脱衣場でした。

そういえば受付のおじさんが「うちは混浴だからね」と言っていたな…。

 

カメラを持って入浴していたら、即刻山梨県警にしょっ引かれますね。

若い女性は来ない雰囲気の温泉宿なので、臆することなく堂々と浴場内を練り歩いていました。

 

 

湯中カメラを投入して写真を撮ると、無数のチリのようなものが…

手に取って見ると…

 

 

「ムム―――ッ!! 本当に黄色い湯の華!こいつはたまげたぜ~…」

齋藤の温泉ライフで初めて見る湯の華です。

 

 

上から浴槽を覗いてみると浴槽が仕切られていることがわかります。

手前右が41℃の源泉が投入 → 手前左はぬるくなったお湯 → 奥が水風呂ぐらいに冷えたお湯 

温泉が順番に移っていく仕組みなので、仕切りごとに温度が異なります。

源泉スペースと水風呂スペースを行ったり来たりしていると全くのぼせることはなく、長時間の入浴が可能です。

これも歴史ある湯治場の知恵ですね。

 

 

 

コチラの温泉はもちろん源泉かけ流し。

加温、加水は一切されておらず純粋な温泉が楽しめます。

 

西山温泉 蓬莱館(山梨県南巨摩郡早川町湯島)  【入浴料】1,000円

【泉質】ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉

【源泉温度】41℃ 【湧出量】たっぷりℓ/分

 

「いい温泉だったな~」と意気揚々と引き上げて、時計に目を移すと…

「まだ15時か…。あと2軒ぐらい温泉行けそうだな~」

 

さらに山奥に車を走らせ、次の秘湯を目指すことにしました。

温泉大好き、齋藤です。54(奈良田温泉 奈良田の里:山梨県南巨摩郡早川町奈良田) へ続く。

 

久々に長野県で仕事があったので、ついでに温泉に行ってまいりました。

塩尻市で宿泊をして、翌朝に諏訪市の共同浴場に一直線!

午後から調布市でセミナーの打合せがあるのでノンビリしている暇はありません。

 

「観光客はまず来ない共同浴場」という情報を頼りに、諏訪湖湖畔から奥まった住宅街を目指します。

 

 

「ム~…、どう見てもただの民家だけど…」

 

 

「ムム―――ッ!! 入口に鎮座している温泉タンク、こいつは間違いなく共同浴場だぜ~」

のれんを見ればアホでも温泉とわかりますが、まさかこんな寂れた住宅街に共同浴場があるとは…。

恐る恐るのれんをくぐると…

 

 

コチラで番頭さんがお出迎え。

歯のない番頭さんが何かを齋藤に訴えてきます!

「フヒャクフヒューヘン。フヒャク、フヒューヘン!」

歯がない爺さんだったので、フガフガ言って理解不能。

相づち王子の異名をとる齋藤でも手こずる相当な活舌の悪さ!

 

 

シビレを切らした爺さんが張り紙を指さします。

「…!! にひゃくにじゅうえん(220円)ね。 入浴料 220円払えってことね」

 

さすがローカルな共同浴場、入浴料が激安です。

 

 

ローカル臭がプンプンしてくる脱衣所。

番頭の爺さんが毎日キレイに清掃しているんだろうな~、と容易に想像できる清潔感。

 

 

壁を見上げると落成記念タオルが飾ってありました。

まさかまさかの歴史ある共同浴場だったようです

期待に胸を膨らませカラカラカラ~…、と扉を開けると。

 

 

武骨な男っぽい「王道の共同浴場」でした。

浴槽が語り掛けてきます!「変な演出はいらない!男は黙って入浴しなさい」と。

 

 

逆サイドからパチリ。

「老人ホームの大浴場と代わりねーな…」

 

 

共同浴場なのでお客さんはご近所さんばかり。

カゴにMyシャンプー、Myボディソープをはじめ「風呂グッズ」を常備して来場します。

 

番頭の歯のない爺さんが齋藤に確認してきました。

「へっへん、たほるはないけどはいじょーぶ?」

上記の呪文は一発で理解できました!

「せっけん、タオルはないけど大丈夫?」

 

齋藤の回答は…

「なめんじゃねーよ、爺さん(ニヤリ)。俺は観光しにきたんじゃねぇ。風呂に入りきたんだぜ~」

と、心の中で呟いておきました。

 

 

上諏訪温泉は源泉温度が激熱なので、水道水をブレンドして適温調整。

温泉を薄めることになるので少々もったいない気もしますが、蛇口をひねればとめどなく溢れ出てくる温泉。

景気よくドバドバと注ぎ、かけ流し状態を堪能してきました。

 

 

恒例の湯中カメラを投入。

無色透明の温泉なので、何の面白みもない写真…。

 

無味無臭ですが、温泉としては間違いない効能のようです。

入浴すると瞬く間に汗が噴き出してきます。

 

 

浴槽と湯面がバリアフリーになっている写真。やはり温泉はこうでなくちゃね。

※齋藤以外は全く興味ない写真の絵面でしょうね…。

 

上諏訪温泉 平湯 (長野県諏訪市湯の脇) 【入浴料】220円

【泉質】単純泉 【源泉温度】54℃  【湧出量】?ℓ/分

 

 

共同浴場のすぐそばに「温泉寺」がありました。

温泉が信仰対象になるぐらい、大昔から温泉と縁深いちいきなのでしょう。

 

 

入浴料220円で贅沢な時間を過ごさせていただいたので、浮いたお金は全てお賽銭しておきました。

 

少し高台にある温泉寺。

周囲を見渡すと朱色に輝く柿、秋色づいてきた山の斜面、山から吹き下ろす乾いた空気など、季節の移り変わりに気づくことができました。

都会のコンクリートジャングルでマヒした自律神経をリセット。

「良い正月を迎えるために、もうひと踏ん張りするかな」と、自分に言い聞かせて帰路に着きました。

 


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