有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

有料老人ホーム業界のマンホールファンの皆様、ご無沙汰しております。

最近、イケてるマンホールを見つけましたか?

 

2017.10月以来のマンホールブログになりますが、月日が経過するのは早いものですね。

 

 

山梨県昭和町で見つけたマンホール。

この街には共同浴場が点在しており、たびたび訪問しています。

 

 

仕事中に見つけたマンホール。東京都小平市。

何の植物かさっぱりわかりませんが、周囲を囲む十二支のデザインがカッコ良かったので写真に納めてみました。

 

 

もういっちょ東京都下で見つけたマンホール。東京都小金井市。

力強いデザインで、桜以上に幹が強調されているのがイイですね。

 

 

もういっちょ東京都下から。

デザインはさておき、今はなき「保谷市」の名残があるマンホールを西東京市で見つけました。

 

 

ちびまる子ちゃんの作者 故さくらももこ先生の出身地:静岡県静岡市の街中で発見。

静岡市の中心部に4枚ぐらいしかない貴重なマンホール。

 

 

こちらも静岡県の沼津市で見つけたマンホール。

最近は元気がない街おこしの一環として、アニメを誘致するのが流行っていますが、まさしくその類ですね。

地元の話によれば、「二次元ファンが急激に増えたけど街に活気が湧いたかは…」とのこと。

 

 

埼玉県所沢市のマンホール。

汚水と消火栓に、同じゆるキャラを使ってくる強気なデザイン…。

日本の航空発祥の地ということでこのデザインなのでしょう。

 

夏休みに地方都市へ旅行する方も多いと思います。

観光地巡りする時は、ぜひ足下にも目を配ってみて下さい。

きっと人に自慢したくなるようなご当地マンホールに出会えるはずです。

 

前回の田植えの様子はコチラ → 棚田大好き、齋藤です。9

 

梅雨の合間を縫って田んぼの雑草取りへ行ってきました。

 

いつもは抜けるような青空に「みさき耕舎」の赤い屋根が映えるのですが…。

梅雨空の分厚い雲が山を飲み込んでいました。

 

 

遠くに見える山並みに浮かぶ雲海、山奥の限界集落らしいのどかな景色に心が洗われます。

梅雨に濡れた新緑がとてもキレイですね。

 

 

約1か月ぶりの田んぼ作業。

愛情込めて田植えした苗がどのくらい成長したかチェックです!

 

 

「ム~…、ビューティフル!」

田植え機で植えただけあって、ビシ―――ッと整列した稲。見ていて飽きないです。見ていて気持ちいいです!

 

 

「ムム―――ッ!! デカい水牛かッ!?」

と思ったら、田植え部隊の前頭筆頭のデカい尻でした…。

「まぎらわしいケツしやがって…」

 

 

昨年の田植えで雑草取りの経験値がある齋藤が田植え部隊に指示を出します。

自然の中で和やかな雰囲気のはずが、ピリピリとした事務所の雰囲気に!

 

 

と思いきや…、「わーい、わーい!」と童心に帰って田んぼに飛び込むオッサン達。

 

 

 

雑草取りで各自の性格がよく反映されていました。

後続の方が丁寧な仕事をする人、前の方が適当に仕事する人。

齋藤は先頭を突っ走ります!

 

 

最初は並んで雑草取りをしていたのですが、いつの間にか散り散りに…。

これだけ広い田んぼなので伸び伸びとやってくれればいいかな、と思っていたのですが…

 

 

何やってんだこいつらは…。

これだけ広い田んぼなのになんで密集してんだよ…。

水牛達が泥遊びしているような絵面でした。

 

 

苗を植えてまだ1か月足らず、最近の悪天候もあり思っていたよりも雑草は生えていませんでした。

次回の雑草取りは8月下旬。

昨年の経験を振り返ると、次回の雑草取りは間違いなくタフな戦になりそうです。

 

次の田んぼ作業に備えて今のうちから腹ごしらえをしとこうかな…、ということでいつもの「変わり種ほうとう」を食べに行くことにしました。

 

 

サラダほうとう

どんぶりサラダじゃねーかよ…、と愚痴をいいながらサラダをかき混ぜていると…

 

 

「ムム―――ッ!! サラダの下にほうとうが隠れていやがったか―――ッ!」

ゴマダレとマヨネーズの中間ぐらいの絶妙なタレとほうとうがベストマッチ。

大将、またまた腕上げたんじゃないの? と期待を持たせてくれる逸品でした。

 

つづいて「釜玉ほうとうをお願いしまーす」と注文。

店員の外国人の女性が満面の笑みで対応してくれました。

この瞬間、齋藤は嫌な予感がしてました…

 

 

「お待たせしました~」と、運ばれてきたのがコレ。

普通のほうとうじゃねーかよ…。

 

齋藤のあだ名は「仏の齋藤」です。

にこやかに「ありがとう。美味しそうだね~!ちょっと店長呼んできてくれる?」

で、改めて店長に「釜玉ほうとう」を注文したのでした。

 

 

釜玉ほうとう

茹でたてアツアツのほうとう、バターの塊、生卵、かつおぶし

醤油をたらしてかき混ぜると…

 

 

「ム~…、デリーシャス! だけど2,000カロリーぐらいありそうだぜ~」

 

 

〆は「ペペロンチーノほうとう」

 

田んぼ作業よりもほうとう4連発のほうが辛かったです…。

 

々の相談業務よりも忙しい「農作業」のご報告です。

昨年に引続き、今年も「シャインマスカットづくり体験」をしてきました!

※昨年のシャインマスカットづくり体験はコチラ → ぶどう狩り大好き、齋藤です。3

 

行き先は山梨県西八代郡。甲府南ICから車で15分ぐらいの場所です。

 

前日の昼頃に主催者から連絡があり、何やら申し訳なさそうにしゃべっていました。

「明日の天気予報が大雨なので一日順延させていただきたいのですが…」

 

とのことで、土曜日をどのように過ごすか悩んだあげく…、ビニールテントが張ってある農園へ行くことにしました。

 

 

ハシゴを担いでビニールハウス内をウロウロして…

 

狙いを定めてハシゴを登って…

 

ドド―――ン!! サクランボ狩りをしてきました。

天候不良で予定していたイベントが急きょ中止になりましたが、時間を一分一秒たりとも無駄にしたくないので、すぐさま次のイベントを用意する齋藤の企画力。「凄いぜ、齋藤…」と、自己満足。

これだけ大量のサクランボを食べたので、1時間後ぐらいから体調不良を感じてきました…。

「ム~…、下痢が止まらないぜ~…」

明らかに齋藤の腹の中でサクランボが悪さをしている感じだったので、「サクランボ 下痢」で速攻検索! 驚きの結果が…!

 

サクランボ = 天然の下剤

サクランボには便秘解消効果のある「ソルビトール」という消化されにくい糖が多く含まれているそうです。砂糖の代わりの人工甘味料として様々な商品に使われており、代表的な商品はスースーするタブレットですね。

あのスースーするタブレットを大量に摂取して下痢になった事がある人は多いはず…。まさしくあの感覚でした。

 

ビニールハウスの外は大雨でしたが、齋藤のブツは大雨を通り越して土石流でした…。

 

 

翌日…、前日の大荒れの天気は跡形もなく、澄み切った青空が待ち構えていました!

 

日陰で農作業ができるのはぶどう農家だけだよ、と説明を受け納得。

強烈な日差しでしたが、ぶどう棚が心地よい日陰を作ってくれます。

 

 

20P以上ある立派な小冊子が配布され、ぶどう講義を拝聴します。

・ぶどうのそれぞれの部位の名前

・シャインマスカットの基本的な栽培作業、ぶどう栽培に使う用具

・ぶどうの来歴と品種

などなど、ぶどう農家の虎の巻を惜しげもなく披露してくれました。

 

 

講義風景はこんな感じです。

 

講師のぶどう農家さん。

趣味はボディービルとのことで、過去には山梨県のチャンピオンになったことも。

ぶどうの説明はそっちのけで、いきなりポージングを始めました! すかさず齋藤もボディービル独特のかけ声をかけます!

「お前の乳首は干しブドウかッ!?」

 

 

まだまだ小さいぶどうの房を完成形をイメージしながら摘粒(テキリュウ)していきます。

※摘粒とは剪定みたいなものです。

小さいぶどうの房には身がビッシリと詰おり、そのまま成長させるとぶどうの粒がおしくらまんじゅうをして潰れてしまうそうです。

ぶどうに愛情を注ぎながら丁寧に丁寧に摘粒してきました。

 

 

「おっ!? スポーツドリンクかな?」

ちょうど喉が渇いてきたところだったので、一杯いただこうと近寄ります。

「ム~…、随分と変わった形のコップだな…」

 

 

コップに「ジベレリン」と型押ししてありました!

「ムム―――ッ!? こいつが噂に聞いていた通称ジベかッ!?」

 

最近は種なしぶどうが多く出回っていますが、それらは全てこの「ジベレリン」の仕業です。

ぶどうの房が小さいうちに「ジベレリン」に浸すと【無種子化】にする効果があります。

「危なかったぜ~…、こいつを飲んでたら齋藤も種なしになるところだったぜ~」

 

 

ジベレリン容器に液体を入れ、それでしゃぶしゃぶします。

ジベレリンには種なし効果以外にもう一つの効果が!

【果粒肥大】ぶどうの粒が大きくなるそうです。

「デカくなれデカくなれ~」

 

 

摘粒をしてジベって作業が完了。

愛情を注いだぶどうの房にマーキングをして本日の作業は完了。

これを5房やってきました。今から9月の収穫が待ち遠しいですね。

 

これで終了かと思いきや、主催者から集合命令がありました。

「次の場所へ移動しまーす」

ぶどう畑から歩くこと5分ほど…

 

 

「ムム―――ッ!? ここはトウモロコシ畑じゃないですか―――!」

 

「ム~…、このトウモロコシは山梨県のブランド品:甘々娘じゃねーか…」

※甘々娘と書いてカンカンムスメと読みます

シャインマスカット作り体験にはトウモロコシ5本のお土産付きでした。

たわわに実ったトウモロコシを選定する齋藤の鋭い目つき!数時間の農作業を体験しただけで、気分は完全に農家さんです。

 

 

農作業を終え、甲府の源泉かけ流し温泉:トータス温泉に浸かり、甲府のご当地グルメ「ペペロンチーノほうとう」をいただき、充実した週末を過ごしてまいりました。

 

齋藤のブログをチェックしている暇な方々は気付いたかもしれませんが、前回の「ペペロンチーノほうとう」には、桜エビはトッピングされていませんでしたね。

「大将、桜エビを乗っけたぐらいで齋藤のご機嫌を取れると思ったら大間違いだぜ~」と、心の中で思いながらパクリとひと口。

「ム~…大将、腕をあげやがったな~」

これならイタリア人も納得してくれるかも…。

 

老人ホーム業界の棚田ファンの皆様、美味しいお米を食べてますか?

 

昨年の米作りが感動的だったので、今年もエントリーさせていただきました。

昨年の棚田ブログはコチラ→ 棚田大好き、齋藤です。8

 

5月の下旬に大好きな山梨県富士川町平林地区へ凱旋。

晴天に恵まれ絶好の田植え日和、意気揚々と棚田へ向かいます。

 

 

「ム~…、ビューティフル棚田!」

既に田植えが終わっている棚田もあり、若々しい苗の緑が棚田の景観を一層引き立てています。

 

 

今年の田植え部隊の後ろ姿です。

身体に締まりのない後ろ姿を眺めていると、なぜか不安な気持ちになります…。

 

「人選間違えたかな~」と少々後悔しながら後ろを歩いていると、自然の中で聞きなれない音が…

「コツコツコツコツ…」

不気味な音が齋藤の田植え部隊にくっ付いてきます!

もしや…!?と思い、恐る恐る田植え部隊の足元を見てみると…

 

 

「ムム―――ッ!! 田植えに革靴できているボンクラがいるじゃないですか!!」

革靴履かせたまま、田んぼに生き埋めにしてやろうかと思いました。

 

 

みさき耕舎から徒歩で約10分、今年の棚田はコチラになります。

昨年の約2倍の広さで約500㎡。

 

 

昨年は田植えをなめていたので、とてつもない作業時間を要しました。

よって、今年は「田植え機」を導入!

 

 

田んぼ指導員から田植え機のレクチャーを受けている齋藤。

齋藤の熱意に田んぼ指導員のオッサンもタジタジです!

 

大事なレクチャーを受けているのに田植え部隊の兵隊が見当たらねーな、と思い横を見ると…

 

 

馬鹿どもが田んぼで「T」を探していました。

田植え機でひき殺してやろうかと思いました…。

 

 

まずは田植え指導員が手本を見せてくれます。

苗を田植え機にセットして…

 

 

「ドドドドド――――――ッ!」とアクセル全開。

オッサンが「どんなもんじゃ―――いッ!!」と雄たけびを上げていました。

 

 

続いて齋藤もアクセル全開!…とまではいかず半クラッチ程度で恐る恐る田植え機を動かします。

危なかしいので指導員がピッタリ寄り添ってサポート。

 

 

この折り返しが一番難しかった。

田植え機がドンドン進んでいくので、スムーズに反転させないと畦道に乗り上げてしまいます。

 

何回も折り返しをしているうちに、田植えが終わるころにはスムーズにできるようになりました。

 

 

田植え機では届かない細かな場所はやはり手作業です。

 

 

柴﨑相談員にも田植え機を体験させてもらいました。

何事も経験ですからね。

 

柴﨑相談員がアクセルを握ると、周囲が大声で叫び始めました!

 

 

「曲がってる!曲がってる!!」

仕事もふざけていますが田植えでもふざけているので…

 

 

齋藤が速攻駆け寄り、厳しく指導します!

「オイ! 田んぼの中で T 探してるんじゃねーだろーな?仕事は曲がっているかもしれないけど、田植えぐらいは真っすぐやろうぜ」

 

 

田んぼの中が一気に職場の雰囲気になってしまい、我関せず…と急に真面目に田植えをする部隊。

いつの時でも「空気を読む力」は大切です。

 

 

山口相談員も田植え機にチャレンジ。

写真を見ての通り、田植え機に振り回されていました…。

 

田んぼの中を裸足で歩き回り、田植え機を動かす体験を共有できたことが大きな財産になりました。

仕事中ではあまり見せない皆のリラックスした表情を見ることができたのも嬉しかったです。

 

 

田植え機を使うとこんなにキレイに簡単にできるんだな~、と感心しきりでした。

昨年の手植えの辛さを実体験しているからこそ、機械のありがたみを痛感できるものです。

 

昨年は約250㎡を手植えで約6時間。

今年は約500㎡を田植え機と手植えで約1時間半。

随分とラクをしてしまいました…。

 

 

いつの間にか看板を立ててくれていました。

看板を見ながらニヤニヤしてしまう気持ち、わかりますか?

 

手伝ってくれた兵隊もいるので「齋藤弘毅」と「その部隊」の田んぼと追記しておこうかな。

 

 

齋藤にとっては、これ以上ない助っ人!

自宅にも欲しくなってしまいました。これで中華街を練り歩いたら目立つだろうな~。

 

 

畑仕事を終え、当日は甲府で一泊。

立ち寄った居酒屋でパンチの効いた逸品を発見。

ペペロンチーノほうとう

 

パクリとひと口!

「イタリア人が食べたら怒ると思いますよ…」

 

次回は7月上旬に雑草むしりです。

 

過去に我々が体験したことのない10連休、いかがお過ごしでしたか。

感想は二極化されており、

1.あっという間に終わってしまい物足りなかった

2.休みが長すぎて早く働きたかった 

のどちらかの回答が多かったですが、下記のような昭和堅気のサラリーマンもチラホラいらっしゃいました。

3.連休中も関係なく働いていました 

 

齋藤は10連休のうち1/3はお休みをいただくことができ、その間の出来事をご報告致します。

 

毎年とはいきませんが、GW中に良く訪れる場所があります。

山梨県北杜市にある「道の駅 南きよさと」です。

過去にもブログで報告したことがありますが、この時期にしかお目にかかれない「鯉のぼり」がお目当てです。

過去のブログはコチラ → カブトムシ大好き、齋藤です。

 

中央道の須玉ICを下りて、八ヶ岳を目指す感じで山間の道を走り抜けていくと…

 

見えてきました! 谷間を吹き抜ける風に群がる鯉の集団。

駐車場に車を停め、もっと至近距離で鯉の雄姿を眺めようと歩き始めると空模様が怪しくなってきました。

 

 

齋藤の日頃のおこないが悪いのか…。急転直下で天気が激変!

灰色の空にはためく鯉のぼり…。全く絵にならないですね。

この日は都心部でヒョウが降ったらしく、山間部の天候も不安定でした。

 

 

山の天気は急変するので「急に青空にならないかな~…」と淡い期待をしながら鯉のぼりを眺めていましたが、分厚い雨雲は微動たりしません。

鯉のぼりは青空の下でないと映えないので、本日の写真撮影は終了。

 

 

こんな悪天候に見舞われることは想定内。

当日は清里のペンションで宿泊することになっていたので、また翌朝に写真撮影をリベンジすることにしました。

 

で、翌朝目が覚めて恐る恐るカーテンを開けると…

 

 

「ム~…、ビューティフル!」

真っ赤なペンションの屋根の向こうに、残雪で化粧をした南アルプスに真っ青の空!

絶好の鯉のぼりウォッチング日和になりました。

 

ペンションの鯉の餌のような朝食をパクパクといただき、さっさと道の駅 南きよさとへ向かいます。

また天候が急変しないように…、と祈りながら鯉のぼりに近付いていくと…

 

 

「ム~…、ファンタスティック!」

菜の花のじゅうたんに浮かぶ色とりどりの鯉のぼり。

「コレコレ!これを写真に撮りたかったんだよね~」と意気揚々と周辺を練り歩き、シャッターチャンスを探します。

 

 

イイね~! 自然が作るコントラストが本当にキレイです。

後は谷間に風が吹き抜けてくれれば最高の写真が撮れるんだけどな~ 

 

 

風吹かねーな…

 

 

おっ!一瞬だけ風吹いた!

と思ったら、すぐに無風状態に…。

瀕死の鯉のぼりを眺めていると齋藤まで具合が悪くなってきてしまうので、シャッターチャンスは諦めることにしました。

 

 

鯉のぼり会場の田んぼに鯉が放流されており、ちびっ子達が「鯉のつかみ取り大会」を楽しみにしていました。

齋藤もエントリーしましたが、オーバー40代に出場権は与えてくれず。

「齋藤の精神年齢は小学校3年生ぐらいなんですけど!」と猛アピールしましたが不発…。

 

 

芝桜も見頃でした。

 

 

おっ! 風吹いた―――!と、思うとすぐに無風状態。

おっ! 今度こそ吹いた―――!と、カメラを構えるとピタッと風が止まる…。

そんなことを繰り返していたらイライラしてきたので帰宅する事にしました。

 

車を走らせながら離れていく鯉のぼりを眺めていると、急に450匹の鯉のぼりが青空を気持ちよさそうに泳ぎ始めました!

その様子は完全に齋藤をバカにしているかのようでした!

 

自然は齋藤の忍耐力のない心をお見通しですね。

休みの時ぐらい時間を気にせず大らかな気持ちでいなさい、と自然から諭された感じです。

それに気づいただけでも良い休日になりました。

 


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