有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

12月3日は当社の創業記念日でした。

皆様のお力添えをいただきながら、創業7年目を迎えることができました。

当社スタッフからお祝いの品をいただき、うれし涙に目を曇らせながら開封すると…

 

齋藤のことをわかってくれているね~。どうもありがとうございます。

優秀なスタッフに支えられつつ、またそのスタッフ達のためにも今まで以上に頑張らねば!と決意を新たにして、ケロリンタオルでねじり鉢巻きをして風呂に入りました。

 

それから数日後…。

齋藤はある資格を取得するために世田谷区等々力にある東京都市大学キャンパスへ向かいます。

その資格とは…

 

温泉健康指導士と温泉ソムリエマスター

別々のライセンスですが、このどちらを取得しても仕事に何の役にも立ちません。

 

当日は213名の温泉バカが集結。

10時 ~ 17時まで、みっちりと温泉と入浴に関する講義を受けたので、湯当たりしたようなダルい気分になってしまいました。

一日でこんな長い時間を勉強したのは30年ぶりぐらいでしょうか…。

400P以上もある分厚いテキストを使い、「温泉法の規定と療養泉の規定」から学び「温泉分析表の読み方」や「泉質別の適応症状」などを学ばせていただきました。

 

これが「温泉ソムリエ認定証」

誰に認定されたのかわかりませんが、一応「温泉ソムリエ」を名乗っていいみたいです。

 

おまけにこんな認定証もいただきました。

ステップアップ?と言われても初受講ですから…。

適当なライセンスだな~、と思いながら内心は「なんだかわからないけど嬉しいな」と思っています。

 

温泉ソムリエは過去に約2万人が取得している民間のライセンスで、芸能人の方も多数取得しているそうです。当日も芸能人が受講しており、受講者代表で挨拶されていました。

 

こちらは温泉健康指導士のライセンス。内容的にはコチラの方が実生活に参考になる話が盛りだくさんで大変参考になりました。

 

講義後に答え合わせをするミニテスト。

こんな内容ならば受講しなくたって誰でもわかると思います…。

 

何はともあれ、貴重な休みを犠牲にして「温泉ソムリエ」と「温泉健康指導士」のライセンスを習得してきました。

「何ごとも興味を持って学ぶことの大切さ」を実践できたことに満足感を得ることができました。

 

今までは自己流の知識で温泉を楽しんでいましたが、専門知識を学ぶことができたので今までとは異なるアプローチで温泉と向き合えるような気がします。

で、早速行ってまいりました!

 

11月末が当社の年度末で無事に第6期目が終了しました。

自分へのご褒美として、過去にお世話になったことのあるお気に入りの温泉宿で療養してまいりました。

過去の温泉ブログはコチラ→ 温泉大好き、齋藤です。49(静岡県賀茂郡東伊豆町:大川温泉)

 

絶対的に良い温泉もない。絶対的に悪い温泉もない。

その時に自分に合っている温泉が一番良い温泉です。

11月下旬の最終日曜日に今年最後の農作業「大根掘り」をしてきました。

 

前日までの天気予報は「雨時々曇り」

雨天決行なので雨具を用意して当日を迎えました。

 

山梨県富士川町平林地区は山奥にあるので、進むにつれて濃霧に囲まれてきます。

 

「大根掘り」の前に、介護施設研究所の田んぼを見てきました。

9月末に稲刈りをした後は手付かずの状態でこんな感じでした。苗の若々しい新緑とたわわに実った黄金色と稲穂が懐かしい…。

 

こんな感じでした。

「また来年も美味しい米を作ろうぜ!」と棚田と約束してきました。

 

で、濃霧に包まれたみさき耕舎に到着。

 

 

大根畑はみさき耕舎のすぐ下。

戦闘服に着替えてソルジャー達とミーティングをしていると、奇跡的に青空が見えてきました!

「今日の大根掘りは勝ち戦だぜ~」と気勢ならぬ奇声を発してテンションをあげる介護施設研究所のソルジャー達。

 

ちなみに、11月下旬の大根収穫で富士川町平林地区の農作業は一段落するみたいで、この時期に収穫祭と伝統行事「氷室神社の神楽の舞」が行われます。

 

こんな感じで町民がフル稼働してイベント準備していました。

 

もち米を釜で炊いて臼で餅つき。

オーバー80の爺さん婆さん達が年に一度のビックイベントでイキイキしています!威勢の良い掛け声があちこちで聞こえてきます。

と言ってもやはりオーバー80なので見ているだけで痛々しくなってくるので、宴の準備は爺さん婆さん達に任せて、その間に我々は今回のミッション「大根掘り」に向かいました。

 

 

天候も奇跡的にV字回復してこの空模様。

11月下旬だというのに汗ばむぐらいの好天に恵まれ気分最高でした。

 

大根も色々種類があるのですが我々の大根は「青首大根」

国内市場に流通している大根の約90%がこの青首大根。大根の上の方に甘みがあり、下の方になるにつれ辛みがあるとされています。

 

齋藤が抜いた大根を見ながら渋い表情をしています…。

大根を見ながら何を考えていたかと言うと、「いけね~…、ご相談者〇〇さんに電話するのを忘れてたぜ~…」

 

上野ソルジャーも大根戦争に招集しましたが、彼が抜くとナゼか奇形大根ばかり引き当てます…。

気味悪いのであまり掘らせませんでした。

奇形大根は全て上野ソルジャーに持ち帰らせて完食させたたのでご安心ください。食べ物を無駄にしませんから。

 

この3倍ぐらいの大根が収穫でき、一人20本~30本ぐらい持ち帰ることができました。

一般家庭での大根消費量は、1週間で1本ぐらいが精いっぱいでしょうね…。持ち帰ったソルジャー達は親戚やご近所にお裾分けして、大変喜ばれたようです。

渡辺ソルジャーはお決まりのパスタで大根を消費したようです。

「NABE’S キッチン2019」パート⑮  / 「NABE’S キッチン2019」パート⑯

 

大根掘りを終えてみさき耕舎に戻ると、舞台が用意されていました。

いつの間にか秋晴れで清々しいです!

その周辺にはテーブルも用意されており、爺さん婆さん達が作った田舎料理に舌鼓を打ちながら一年間の農作業を振り返っていると…

 

山肌を吹き抜ける乾いた空気に篠笛と和太鼓の音色が我々をタイムスリップさせてくれます。

大昔からこの地域に根付いている伝統芸能「氷室神社 神楽の舞」

 

介護施設研究所の2019年農作業は終了しました。

2018年に続き、農作業を通じて社員やそのご家族、老人ホーム関係者の方々と仕事以外でのコミュニケーションを取ることができ、とても有意義な体験になりました。

この土台作りをしてくれているのは、山梨県富士川町平林地区のみさき耕舎の職員の方々です。

改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

自然の摂理を通じて「人間力」にもっと磨きをかけ、自己利益を優先するのではなく利他の精神を身に付けたいですね。

このような貴重な機会を齋藤だけが独占するのではなく、齋藤を支えてくれている方々にも共有していただき、共に成長できる環境を今後も継続していきたいものです。

 

米の収穫作業はコチラ → 棚田大好き、齋藤です。12

 

稲刈りをして天日干しをしたまでは良かったのですが、そのあとに日本各地で大きな爪痕を残した台風19号が到来。

無事に精米までできたのかな…、と不安な日々を過ごしていたところ、介護施設研究所の東京相談室、神奈川相談室に大量の段ボールが届きました。

「また老人ホームのパンフレットの差し替えか~」

この時期は消費税改定にともない、毎日のように有料老人ホームから大量のパンフレットが届く時期でした。

 

「ムム―――ッ!! この段ボール…、お米の臭いがしやがるぜ~」

各相談室から齋藤の社用携帯に緊急連絡が入ります!

「隊長!戦利品が届いております!」

 

事務スタッフにヘコヘコしながら指示を出します!

「お忙しいところすいませんが、5㎏の袋に小分けしていただけますか?すいませんね~」

小分けの様子はコチラ → いただきます!

 

これと同じ量のお米が神奈川相談室と東京相談室に届きました。

200㎏の収穫で、精米にして約180㎏ぐらいだったみたいです。

 

タイミングよく、ちょうど自宅の米も底をついていたので、即新米をいただくことにしました。

新米なので水分量を少なめに調整。

炊飯器から勢いよく蒸気が上がり、日本人のDNAを刺激する「ご飯の炊ける香り」が家の中を駆け巡ります!

 

こんな感じで、ライスを主役にして並べてみました。

写真ではイマイチ伝わりませんが、「お米のツヤ、香り、粘り気、甘み」どれを取っても最高です。自分たちで育てたお米ですからね。

 

ライスを引き立てるおかず達。

キクイモの味噌炒め、ムカゴ、里芋の煮びたし、ひよこ豆とサンマの甘煮のマリネ、冷奴、キムチ

「我ながら渋いおかずをチョイスしたぜ~…」

 

目をつぶり、口の中に神経を集中してライスをパクリ!

脳裏にフラッシュバックする棚田の景色、ソルジャー達と汗を流した草むしり、全身を駆け抜ける稲刈り機の振動…

「ム~…、ファンタスティック!!」 心の底からご馳走様と言いたいです。

 

ひと口ひと口噛みしめながら、ライスのありがたさを謳歌している時に大事なことに気が付きました!

「ムム―――ッ! 味噌汁を忘れたぜ~…」

 

翌朝はおにぎりです。本当に美味しいライスは冷めても美味しいものですね。というか、さらにライスの甘みを感じることができました。

口の中に広がるライスの粘り気とパリパリとしたぬか漬けの食感…。質素な献立ですがなぜか贅沢を感じます。

 

朝から贅沢な気分に浸っているときに大きなミステイクをしたことに気付きました!

「ムム―――ッ! また味噌汁を忘れたぜ~…」

 

上記写真は昨年の「食味分析表」です。 注)昨年の結果です。

上野ソルジャーの身内に農業系の仕事につかれている方がいるらしく、その方の協力を得てライスの分析をしていただきました。

いろいろ書いてありますが「品質評価値」に注目。

バーチ―産(千葉)こしひかり75点/ 新潟産こしひかり78点/ 山梨産介護施設研究所こしひかり76点

 

今年も「食味分析表」にて介護施設研究所こしひかりをジャッジしてもらった結果…

 

どど―――んッ! 品質評価値80点!

平均値などはわかりませんが、昨年の「新潟産こしひかり78点」をぶっちぎる高得点なので相当良いはず…。

 

今年は日照不足や悪天候に悩まされた記憶に残るシーズンでしたが、山梨県富士川町平林地区の爺さん達が老体に鞭打って我々の棚田をメンテナスしてくれたおかげで、ハイクオリティのお米が収穫できました。

限界集落でくすぶっている爺さん達に、この輝かしい結果を伝えてこようと思います。

 

タイミング良く、みさき耕舎からお知らせが届きました。

稲刈りの日に大根の種まきもしており、その収穫のお知らせです。

 

大根収穫で今年の農業体験は終了。併せて山梨県富士川町平林地区の限界集落で脈々と受け継がれているお祭りに参加させていただき、爺さん婆さん達と交流をしてまいります。

農作業を通じて先人たちの経験や知恵を学ばせていただき、自然の厳しさや美しさも学び、社員とそのご家族や取引先業者との一体感を育み、良いことだらけの「棚田大好き、齋藤です」でした。

 

■ お知らせ: 2020年 農作業ソルジャー募集中! 君も棚田でサクセスしてみないか… ■

2019年11月10日(日)

負けられない戦いがそこにはある…

 

ド―――ン! 齋藤の新たな伝説を記録するウェアラブルウォッチ…

 

ド―――ン! 当日の戦闘服…

 

ド―――ン! アスファルトを蹴り上げるハイテクシューズ…

 

ド―――ン! 燃える肉体を維持する着火剤…

 

ド―――ン! 広大な戦地の地図…

 

ドド―――ン!! 横浜マラソン2019 11月10日(日)!

 

 

9月15日に行われた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」にまさかの選考外だった齋藤…。

2020東京オリンピックマラソン代表の最後のひと枠獲得に燃えています!

 

Go Beyond the Limit.(限界を超えろ)

2019年、横浜ベイスターズのスローガンをパクらせていただきました、走る前から限界点がチラチラと見えてきました…

今年も収穫の時期がやってまいりました。

5月下旬の田植えから始まり、猛暑の中で雑草取りなどをしながら愛情込めて育ててきたお米。

田植えの時は若々しい緑色だった苗が、たった4ヶ月で黄金色に輝き、首を垂れるまでに実を膨らませてくれました。

今年の棚田記録はコチラ↓

棚田大好き、齋藤です。9   棚田大好き、齋藤です。10   棚田大好き、齋藤です。11

 

稲刈り当日の天気予報は「雨」でしたが、当日は真夏に戻ったような晴天。意気揚々と棚田へ向かいます。

 

富士山をバックに黄金色に輝く稲穂。最高です…

 

稲刈り部隊が指導員からレクチャーを受けているところ。

 

ソルジャー達に背中を押され、最初のひと刈りは齋藤隊長が行う事に。

「でりゃ―――ッ!!」と大きな叫び声を上げて、サクッと切れました…。

稲を天に突きさし「どんなもんじゃ―――いッ!!」と、齋藤の雄叫びが限界集落にこだまします!

 

そんな齋藤隊長を横目に、ソルジャー達がせっせと稲刈りを開始していました。

まずは棚田のサイドから攻めるように指導員から指示がありました。

その理由は…

 

コイツだ―――ッ!

昨年の地獄のような稲刈りを教訓に、今年はマシンを投入することにしました。

※昨年の稲刈りの様子はコチラ → 棚田大好き、齋藤です。8

棚田をサイド攻撃して稲刈り機を走らせる道を作ることが先決だったのですね。

 

「オラオラオラ―――ッ!!」と田舎の不良ジイさんが田舎のハーレーを爆走させます。

稲刈り機が優れモノで、稲を刈るだけでなく結わいてくれるのに感激。これがあればあっという間に農作業が終了するぜ~…。

 

齋藤も続きます!

昨年は全ての工程を手作業でやっただけに、稲刈り機のありがたさを痛感。

「楽チンだな~」と思わずニヤニヤしながら稲刈り機に身をゆだねてしまいました。

 

現代社会の恩恵をソルジャー達にも体験させながらバリバリと稲刈りが進んでいきます。

 

稲刈りが終わったスペースにやぐらを組んでいき、そこへ刈った稲を干す作業が必要です。

 

こんな感じで稲刈り機が結わいてくれた束をハの字にして引っかけていきます。

 

昨年の倍の面積の棚田でしたが、稲刈り機のおかげで作業時間は大幅に短縮。ここまで仕上げて約2時間半ぐらい、夢のようです!

 

 

天日干しの裏側をのぞいてみると指導員たちが何やらヒソヒソ話をしていました。

「人数ばっかり多くて戦闘力ある兵隊はいねーな~」

ご指導ありがとうございました!

 

昨年同様に、稲刈りの後には「大根の間引き作業」が待ち受けていますが、今年はまだまだ余力があるので全然苦痛じゃありません。

次の戦場(大根畑)へ向けて行進を始めていると、後ろの方から爆音が…!

 

「これに乗ってくけ―――ッ!?」と、田舎のロールスロイスが登場しました。

荷台に乗って公道を走るなんて、田舎ならではの体験ですね。ソルジャー達も童心に帰って大はしゃぎでした。

 

みさき耕舎をバックに間引いた大根を食べている齋藤。

 

指導員から間引きの極意を伝授してもらいます。

まずは雑草をむしり取り→間引き→肥料をまいて→土寄せをする。

 

間引いた大根は皆で持ち帰り、各家庭でチャーハンにしたり漬物にしたり味噌汁にしたり…。

自分で採ってきた野菜なので美味しさとありがたさは格別ですね。食育にもなったと思います。

 

今年のコメ作りに参加してくれたソルジャー達と記念撮影。

 

いつか自分が人様を雇うような立場になったら、仕事一辺倒の付き合いではなく、社員の家族ともお付き合いをさせていただき、時々は社外イベントを通じて親交を深めたいな~…、と漠然と思っていました。

家族を養っていかないといけない立場なのに、将来どうなるかもわからない小さな会社に入社するには勇気がいることです。

そのご家族の気持ちを察すると、どんな会社なんだろう…、どんな社長なんだろう…、と気になるはず。

このような家族参加もできる企画をして、この人が社長か~、こんな性格の社長なんだ~、社員を大事にしてくれているかな~、などをご家族にも知っていただき、あわよくば「良い会社で働いているな」と安心していただきたいです。

「仕事が上手くいっていれば家庭も上手くいく/家庭も上手くいっていれば仕事も上手くいく」そうあって欲しいものです。

 

と、キレイごとを並べつつ本音はまた別にあります。

日常業務で鬼軍曹齋藤にこっぴどく叱られるソルジャー達が、家族にグチを漏らしたとしましょう…。

「今の仕事は辛いから辞めたい…」などと漏らすと、齋藤に甘い汁を吸わされている家族は「あんな優しい会社を辞めるなんてバカか?」と逆に叱られるはず…。

社員の家族のハートをガッチリつかんで、社員の首根っこを鷲づかみする…。恐るべし、齋藤。

 

齋藤の甘い汁攻撃はまだまだ続きます!

稲刈りの後にぶどう農園へご招待!

 

「江戸じゃ出回っていない珍しいぶどうがいっぱいあるでしょー。お土産にどうぞどうぞ!」

ソルジャー達の家族が多種多様なぶどうに狂喜乱舞している姿を見て、ほくそ笑んでいる鬼軍曹齋藤でした…。

その一方で、稲刈りに参加できなった当社スタッフへ、ぶどうのお土産を手配してる心優しい齋藤もいたのでご安心ください。

 


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