有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

2017.11月以来の「内覧会ネタ」です。

内覧会をしても印象に残らないホームばかりだったので更新はしていませんでしたが、日常の相談業務のすき間を縫ってシャカリキに内覧会に足を運んでおります。

「事前調査していないホームを紹介するのは当社のポリシーに反する」という社内ルールがありますので。

 

7月にオープン予定のホームを見学してまいりました。

まだご入居者がいない状況下で介護に関する質問をしても「こんな風にしていきたいと思います」「こんな感じを予定しています」「ご入居者の意見を取り入れながら作り上げていきたいと思います」と、回答する側も苦しいと思うのであまり質問はしませんでした。

わかりやすい特徴だけを写真撮ってきました。

私の主観的な意見であり「特長」ではなく「特徴」ですからね。

 

「まずこちらをお履きください」と案内され、ハイハイ、スリッパに履き替えるのね…

と思いきや…

「何だこりゃ…」

先に到着していた当社相談員と合流したところ…

 

「情けないカッコしやがって、パントマイムの芸人かと思ったぜ~…」

と、齋藤も同じカッコをさせられました。

新型コロナの状況下、当然と言えば当然でしょうか。

 

「当社の目玉企画のひとつ 水飲み放題 です!」

お洒落ウォーターの説明をいただきながら水に舌鼓を打つ…、初体験でした。

ご高齢者にとって水分摂取はとても重要ですからね。

 

各フロアにテイストの異なるお洒落ウォーターを設置していました。

 

「これを飲みに行くも生活リハビリの一環です!」とのこと。

 

アロマにも力を入れているとのこと。

有料老人ホームで特徴を打ち出していくのは大変ですね。

 

今まで見た中で一番センスの良いエレベーターの標識だと思いますが、ご高齢者にとってはオシャンティー過ぎてわからないかもしれませんね。

 

最近の内覧会でよく感じることがあります。

ホーム側と紹介業者側で何かがズレているな…、という何とも言えない違和感です。

 

やはりご入居者がいるホームを見学させていただくのが一番勉強になりますね。

具体的に言えばご検討者と一緒に行動する「見学同行」です。

今後も積極的に見学同行をして、実際に提供されている介護サービスの説明を受けて、その場の空気感を肌で感じて、より信ぴょう性あるご相談ができるよに努力してまいります。

 

 

誕生日プレゼントに抹茶セットをいただき、その後は抹茶をシャカシャカしまくりズーズー飲みまくりです。

茶道を習うには恐れ多く、純粋に抹茶を美味しくいただいている日々…。

 

どうしたら抹茶を美味しくいただけるか?ということで調べていると、ポイントは「抹茶がダマ(抹茶の塊り)にならないようにする」という事らしいです。

ダマになると舌触りが悪く、口の中に抹茶が残ってしまい気持ち悪いのです。

 

まずは茶こしで抹茶を振るいにかけます。

 

抹茶をサラサラの粉末に戻してあげます。

 

その次に少々のお水を加えて…

 

シャカシャカしてペースト状にします。

ここまでの手順で完全に抹茶のダマを無くせば、あとはお湯を注いでシャカシャカすれば出来上がり。

 

「ズズ―――ッ…。ム~、クリーミーだぜ~」

 

茶道からすれば邪道なお点前になってしまうと思いますが、純粋に抹茶を楽しむだけならばお叱りを受けないでしょう。

ぜひ皆様も試してみて下さい。まずは抹茶をペースト状にすればいいだけです。

 

美味い抹茶には美味しい和菓子が欲しいな~…、ということで和菓子を用意しました。

 

「ムム―――ッ!! 抹茶にシュウマイを合わせる馬鹿がいるかよ!」と自らを叱りましたが…。

 

「大丈夫ですよ! シュウマイ饅頭ですから!」と、自ら突っ込みを入れて、シュウマイ饅頭も口に突っ込みました。

「ム~…、抹茶がほろ苦く感じるぜ~」

毎年恒例の田植えの時期がやってまいりました。

が、新型コロナウイルスの影響で今年の田植えはどうなることやら…、とヤキモキしていた日々を過ごしておりました。

 

3月に届いた「お知らせ」はいつも通り

早々にエントリーをしましたが、すぐに「緊急事態宣言」が発令。

 

超高齢化がすすむ山梨県富士川町平林地区に万が一に新型コロナウイルスが入り込んでしまうと…。

爺さん婆さんしかいない限界集落がゴーストタウンになってしまう恐れがあります。

今回は自粛させていただきます、とメールのやり取りをしていたところに田植えの主催者:みさき耕舎よりお便りが届きました。

 

5月23日(土)、24(日)で田植えをする予定でしたが、山梨県外の方は出入りできず…。

逆にこのお知らせをいただいてホッとしたような気にもなりました。

 

その文面に続き下記お知らせも…

6月6日(土)、7日(日)に変更可能なオーナーは変更をお願いします。

もう都合がつかないオーナーはこちら当組合の担当役員が田植えを代わりにさせていただきます。

 

「都心のビジネスマンは忙しいんだぜ~。一年先までスケジュールはいっぱいだぜ~」

ということで、限界集落の爺さん婆さんを守るためにも田植えをお願いすることにしました。

しばらくして、追加のお知らせが届きました。

 

「ム~…、今年の田植えは草取りからスタートだぜ~」

この頃になれば越県も許される頃でしょう。

どうか今年も美味しいお米が収穫できますように!お米が新型コロナに感染しませんように!

 

ところで、皆様は五円玉のデザインの意味をご存知でしょうか。

日本を代表する産業「農業」「工業」「水産業」を表しています。

稲穂は見ての通り農業。穴の周辺のギザギザが工業を表しています。そして下の線が波(海)で水産業。

世界的に見ても穴が開いているコインは珍しく、五円玉はとても日本的な硬貨なのです。

 

緊急事態宣言が解除されましたが、その間に芽生えた助け合いのご縁(五円)を大切に。

社会人としての一般教養も含め、また新たな趣味として「茶道」に興味を持っていましたが、茶道教室へ通うには少々敷居が高いような気もするし…、とモヤモヤしているうちに齋藤が47才の誕生日を迎えてしまいました。

そんな齋藤に嬉しい誕生日プレゼントが!! 茶道入門セットをプレゼントしていただきました。

 

知識からではなく見た目から入り込む齋藤の性格を十分に理解してくれてます!

そもそも道具の使い方どころか名前も知らず…

 

茶筅(ちゃせん)/ 茶筅直し(ちゃせんなおし)

抹茶をシャカシャカかき混ぜる竹製の道具。本来は使い捨てらしいですが、茶筅直し(型を維持するくせ直し)を使えば長く使えるそうです。最近は金属製やプラスチック製もあるそうですが、ビジュアル重視の齋藤としてはなんか嫌ですね…。

 

茶杓(ちゃしゃく)

抹茶の粉末を茶器からすくって茶碗に入れる…。ただそれだけ。

「ム~…、すくう抹茶の量がわからないぜ~…。とりあえずこんなもんかな?」

 

ポイッ!

抹茶はキメ細やかなので茶杓に粉末がタップリへばりついてしまいます。

茶杓を茶碗の縁で「カンカンカン!」とやって抹茶をはたき落としたいところですが、「茶道教室でそんなことしたら、師範に叱られるんだろうな…」と思い止めておきました。

どうしたかと言うと…、ペロッと舐めとりましました! 戦国時代なら打ち首間違いなしです…。

 

これは自宅にあった南部鉄器の急須。なかなか渋いでしょ~。

茶釜の代用品として利用しました。

沸騰したお湯をそのまま注ぐと抹茶の旨味が引き立たず、約80℃ぐらいの温度まで下げる必要があります。(このくらいは知ってました)

ポットで沸かしたお湯をこの急須に移して適温に。

 

左手で茶碗を支え、茶筅でMの字を書くように…。

(マックのフライドポテトの塩を振りかける時もマックのMの字を書くようにしています。そうすると美味しくなるそうです)

それから徐々に手首のスナップを聞かせてシャカシャカします!

「デリャ―――ッ!!!」

腱鞘炎になるぐらいかき混ぜた結果…

 

「なんじゃこりゃ…。泡立たねーな~」

とりあえず、人生初のセルフお点前をいただくことに。

左手の手のひらで茶碗を支え、右手でクルクル。

「ずず―――ぅ…、もう一杯!」

 

もう一度シャカシャカした結果…、なぜ泡立たない?

「ずず―――ぅ…、もう一杯お願いしまーす!」と自らに言い聞かせます!

シャカシャカやり過ぎて手首の限界が近づいてきましたが、どうしても泡立てたい一心で頑張りました。

その結果…

 

「どんなもんじゃ―――い!」

これこれ!赤茶碗にふんわり浮かぶ抹茶の泡立ち。これが飲みたかったのよ。

「ずず―――っ…、我ながら結構なお点前です」と、完全に自己陶酔。

 

作法は全くわかりませんが、抹茶を美味しく、楽しく飲むことは誰にでもできると思います。

まずは茶器に触れて興味を持ち、お茶を立てて実体験することが大事かな、と感じました。

この先、茶道を本格的に習うかわかりませんが、間違いなくお茶を立てる時間は意識して作りたいですね。

少しずつお茶の歴史を学習して、道具を揃え、雑然とした空間を正してお茶に集中するのも良い時間かもしれません。

 

新型コロナで日常生活が激変してしまいマイナス思考になりがちです。また家にいる時間が必然的に多くなり、時間の使い方がマンネリ化してきています。

新型コロナが終息した時に、この期間をどう過ごしていたかによってこの先の人生も大きく変わってくるように感じています。

ぜひ皆様も何か新しいことに興味を持ち、チャレンジしてみて下さい。考え方によっては、今ほど時間にゆとりがあることはこの先ないかもしれませんから。

「3つの密」には足を踏み入れないように…。

各地方自治体から連日発信されているスローガンです。

 

自宅待機しないといけない時期ですが、「3つの密」を避けて自宅から車で15分程度の場所にある日本庭園「三渓園」へ早朝散歩してきました。

 

東京ドーム約4個分の敷地内に、京都や鎌倉、岐阜県の白川郷などから歴史的建造物が移築され、見事なまでに豊かな自然と融合されています。

日本文化の美意識が凝縮された贅沢な庭園。

 

入園料¥700

立派に手入れされた庭園に歴史的建造物を多数見学できることを考えれば格安です。弁当でも持参すれば余裕で半日は滞在できると思います。

 

ドド―――ンッ!!

どうですかこの絶景。入園するとまず目に飛び込んでくるのがこの風景、ビューティフル…

 

「3つの密、回避よ―――し!!」 指さし点呼して庭園内を散歩します。

あまりにも観光客がいないので、どこかに「本日入園禁止」の張り紙がしてあるのでは…と不安になりキョロキョロしながら散策です。

 

池越しに見る桜もいいもんだね~、とその時に池の中の小島が蠢きます…

 

「ムム―――ッ!! 気持ち悪い光景だぜ~…」

 

「ムム―――ッ!? 濃厚接触者発見!!」 なんと!結婚記念撮影中でした。

賛否両論あると思いますが、この時期にやるか~…、と考えさせられる一幕でした。

 

この日本庭園をスタジオに見立て、結婚記念撮影スポットとして大人気の三渓園。普段は観光客が沢山いるので、写真を撮るタイミングに四苦八苦している光景はよく見かけます。

不要不急の外出は控えるように言われているこのタイミングは、観光客もおらずジモティーの齋藤ぐらしかいないので絶好のシャッターチャンスということは間違いないです。

スタイリスト、カメラマン、アシスタント、式場関係者や新郎新婦とそのご家族…、計10人ぐらいが団子状態で練り歩いていました。

彼らにとっては「不要不急の外出」ではなく「狙い撃ちの外出」だったと思うので、見て見ぬふりをしてやり過ごしました。(写真撮っちゃいましたが…)

 

ノスタルジックな茶屋もあります。お客さんいないのに頑張って営業中。

 

この観音様は「出世観音」として紹介されていました。その奥には三渓園のシンボル的存在「旧燈明寺三重塔」。

室町時代に建設された三重塔は、大正3年に京都府木津川市からこの三渓園に移築されたそうです。

当然こちらは重要文化財指定です。

 

見事な臥竜梅。樹の幹が低く、竜が地上を這っているいるように見えるからこの名前が付いたそうです。

 

時代劇のワンシーンのようです。

 

「よっ!合掌造り」と思わず声がでてしまいました。

江戸時代後期に造られたこの建物は、昭和35年に三渓園へ移築されたそうです。

合掌造りの中も見学可能なので、囲炉裏の周りに座ってノンビリくつろぐかな~と、思いながら入っていきましたが…

 

「でしょうね…」 合掌造りで新型コロナウイルスに感染したなんて言えませんから。

 

「ムム―――ッ!? またまた濃厚接触者発見!」

11時の方向に和傘を広げてポージングしているクルーを発見しました。考えることは皆さん一緒なんですね…。

このカップルも含め、計4組の団体が写真撮影に勤しんでおられました。

※ちなみに、和傘をたたんだら太陽がもう一個でてきました。 

 

「3つの密、回避よ―――し!」

人がいない景色は確かに美しいですね。

 

人の気配がない三渓園でリフレッシュさせていただきましたが、心の底では「不要不急の外出をしてしまった…」と反省する自分と「誰とも接触しないで帰ってきたので許してください」と自らを肯定している自分が同居しており、何となく複雑で後味悪い散歩になりました。

いつ非常事態宣言が発令されてもおかしくない状況下、自分自身の安全確保と周囲の方に迷惑をかけけない責任ある行動を取らなければ…、と気を引き締めて帰路につきました。

 

新型コロナウイルスで命を落とした方々のご冥福をお祈りするとともに、感染して治療中の方々の一日も早い回復を願うばかりです。

 


ページの
先頭へ