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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

週末と梅雨の晴れ間が重なり、何かしないといけないな~…、と。

「折角の休日は休養に充てたいけど、カブトムシでも取りに行くか…」と、起床してすぐにスタンバイ。齋藤のタフネスぶりが週末も炸裂します!

 

自宅近くはカブトムシやクワガタが住めるような森はなく、遠征しないとカブトムシに出会うことはできません。

風に流されてくるカブトムシのニオイを頼りに、齋藤の五感を研ぎ澄ませます!

スーハ―、スーハ―、クンクンクン…(鼻でニオイを嗅ぎ分けているところ)

 

と、行きついたところは東名高速道路の大井松田ICのすぐ近くにある「BIOTOPIA(ビオトピア)」

東名高速道路を走っていると、必ず目に飛び込んでくる四角い建物。

 

建物の中には西湘地区の産直場やレストランが併設されています。

 

この建物の裏手に森が広がっており、このあたりからカブトムシ臭がプンプンしてきます!

 

「ム~…、ここからカブトムシ臭が湧いてきてるぜ~…」

ふかふかの腐葉土の上にワラが被せてあり、イイ感じに醗酵臭が立ち込めています。

 

「ムム―――ッ!!」

 

「ムムム――――ッ!」

見るも無残なカブトムシの死骸が散乱しており、どれも胴体がないものばかり…。

不気味だぜ~…、と少々ビビっている時にやたら耳に触る聞き覚えのある鳴き声が…。

「カーカーカー!」と齋藤を威嚇している憎たらしいカラスです。

どうやらカラスがカブトムシのボディ―を食い散らかしているようで、いたるところに見るに耐えないカブトムシの亡骸が…。

 

このワラの下にまだ襲われていないカブトムシがいるのでは…、と微かな希望を持ちほじくり返してみると…

 

「オーマイガー…」 飴色に変色したさなぎ直前のカブトムシの幼虫を発見!

この希望の光を憎たらしいカラスに捕食されないように、腐葉土とワラを優しくかぶせて保護してあげました。

「成虫になったら遊ぼうぜ! カラスに食べられんじゃねーぞ!」とお別れを告げて、いざ森の中へ…

 

カブトムシの幼虫の寝床のすぐ横がクヌギ林。その入り口にカラスの絵が…。

カブトムシの楽園のはずがカラスの台所になっているのか…。上空のカラスを威嚇しながらクヌギ林の中へ。

 

写真では伝わりませんが、幼少時代の記憶を呼び起こす心地よいカブトムシ臭が齋藤の鼻をくすぐります! あっという間に40年前にタイムスリップです!

と、気分良く森を歩いていると「バリッ!」という鈍い音とともに、齋藤の足裏に変な感触が…

 

カラスを駆逐してやりたい! かわいそうなカブトムシちゃん…、全てボディーを食われています。

と、その時に齋藤の鼓膜が微かな振動をキャッチ! 「コツコツコツコツ…」

「ム~…、この聞き覚えのあるサウンド! 間違いない! スズメバチがクヌギの樹をかじっている音だぜ―――!」

クヌギ林の中で全集中。「カブトムシの呼吸!」

 

「どんなもんじゃ―――いッ!」 図鑑でよく見る絵面です。

 

あちこちで元気なカブトムシを発見。真昼間なのに一心不乱に樹液をむさぼり舐めていました。

と、足下に何かが動く気配が…

 

「またカラスの野郎の仕業か―――!?」と、思いましたが、これはサナギから成虫になる時に失敗してしまったようです。

羽が縮んだ状態で甲羅が固まってしまったのがわかります。空を飛べなくてかわいそうですが、これも厳しい自然の掟…。頑張って生き抜いてほしいです。

このカブトムシのメスに比べたら齋藤はどれだけ恵まれた環境にいることか…。甘ったれた自分に喝を入れておきました。

 

捕獲したカブトムシはメスばかり…。散乱しているカブトムシの死骸はオスばかり…。

あまり考えたくはないですが、カラスにとってカブトムシのオスの方が美味しいのか…。

 

捕獲したカブトムシは全てキャッチ&リリース!これは齋藤の流儀です。

狭い虫かごで一生を過ごすのは可哀そうでしかたありません。もしも齋藤がカブトムシだったら…、と考えてしまいます。

カラスに見つからないような場所にカブトムシを逃がしてあげました。オッサンと遊んでくれてありがとねー。

 

「おっと―――!?最後の最後でノコギリクワガタ発見!」

と、興奮したのもつかの間…、「なんだ、死んでんじゃねーか」

 

齋藤の知識では、カブトムシはアホなので昼間でも超活動的。だから簡単に捕まえることができる。

クワガタ類は頭がいいので慎重派。夜に活動的で昼間の明るい時間帯では見つけるのが難しい…。

クヌギ林の中で約2時間。汗ダラダラで久々に童心に返りカブトムシの感触を楽しむ…。そんな齋藤弘毅は恥じらいもなく48才です。

 

緊急事態宣言が再発令。どこへ行くにも肩身が狭い今日この頃…。次はどこへ行こうかな~、と考えている時に発見した旅行雑誌が…

ちょっとソーシャルディスタンスを取り過ぎちゃうかな~。

宇宙でもマスクはずしませんから!

まだ梅雨入りさえしていませんが、既に初夏を感じさせる強烈な日差し!

涼を求めて山梨県と埼玉県の境にある「西沢渓谷」へ行ってまいりました。

 

中央道勝沼ICを下りて秩父方面へ向けて北上。県境手前の山梨県山梨市三富にある道の駅みとみを目指していくとわかりやすいです。

 

緊急事態宣言下、こんな山奥までくるバカはいないだろうな~…、と思いきや齋藤のようなバカが意外に多くいました。

朝8時半の駐車場の風景。

 

登山靴に履き替え、さっそうと歩きだす齋藤に水を差す看板が…。

 

今が見頃の山つつじ。街中のつつじに比べると小ぶりで淡い赤みが特徴です。

 

吊り橋を渡りながら遠くの堰堤を眺めます。早くもマイナスイオンが身体に突き刺さり気持ちいいです。

 

ココから本格的なコースが始まります。駐車場からここまで10分ぐらいかな…

 

沢沿いのスリリングなコースを歩いたり…

 

至るところにこんな感じのミニ滝があり、水流の爆音を響かせています。

 

 

マイナスイオンのシャワーを浴びながら、足元が少々危ない沢沿いの道を歩き続けると…

 

西沢渓谷のシンボル「七ツ釜五段の滝」に到着。

滝の落差は計20mぐらいですが、滝つぼが5段ある珍しい形。美しいシルエットを眺めながらヒンヤリとした水しぶきを身体中に浴びてきました。

 

山奥なので直射日光を苦にすることもなく、快適な散歩を楽しむことができました。

 

「せっかく県境まできたので埼玉でも冷やかして帰るかな~…」ということで埼玉県秩父市へ向かいましたが、特にブログネタになるようなことなく…。

 

GWの前半は緊急事態宣言が全く機能しない状況で、首都圏周辺の高速道路は全て激混みでしたね。

齋藤はGWの最終日にコソコソと高速道路を移動、人がいない場所を求めて「富士山須走口5合目」を目指しました。

目的はこの時期にしかお目にかかれない「まぼろしの滝」を見に行くことです。

 

東名高速道路御殿場ICを降りて富士五湖道路へ向かう道中、見慣れない光景に出くわしました。

御殿場ICから富士五湖道路へ向かうバイパスを増設しているようでした。数か月後にはこの上に道路が乗っかるのでしょうね。

この景色は今しか見れない貴重な景色だと思い写真に収めてみました。

 

「道の駅すばしり」からの眺望。雪と山肌の境目ぐらいが目的地です。

 

須走口へ向かう「ふじあざみライン」。昨年はコロナ対策でこの道路を閉鎖していたようです。

左の有刺鉄線は自衛隊の敷地になります。射撃訓練中は雷のような爆発音が炸裂するので、何も知らないでこのあたりを通過すると富士山が爆発したのかと錯覚するはずです。

この道を12km登っていくと須走口5合目です。

 

5合目駐車場から富士山を見上げるとこんな感じです。

 

駐車場の端っこあるこの看板が目印。

富士山を登るわけではなく、富士山の中腹を横に歩く感じです。

 

5合目に訪れる遅い春。木の枝には新芽が芽吹いていました。

山頂から吹き付ける強風に耐え続ける木々。根元から曲がりながらも必死に生きているのですね。

 

スタートして10分ほど歩く視界が一気に広がり、空が近く感じます!

実際に2000m上空にいるから間違いなく近い…

 

歩いてきた道を振り返ると、遠くに見えるのは山中湖…。

 

富士山の山肌にはこのようにえぐれている箇所が沢山あります。

雪解け水がこの切れ目に流れ込むことによって、この時期にしか見れない「まぼろしの滝」が発生しる仕組みです。

 

今年は富士山の積雪が少なかったこともあり、なかなか滝らしきものが見つけられず…。

諦めかけていたその時!

 

「ムム―――ッ!! 貧弱な滝を発見! 齋藤のお小水の方がもっと景気よく流れるぜ~」

季節ものというか縁起物というか…、規模はどうであれ目的の滝が見れたので大満足。

今年のまぼろしの滝のピークは5月下旬ぐらいかな…。

 

滞在中に富士山が爆発しなくて良かった~、巨大な落石がなくて良かった~、とオドオドしながらスタコラ退散。

 

帰りに「道の駅富士吉田」で吉田うどんと富士山コロッケをいただきました。

吉田うどんの特徴は湯がいたキャベツがトッピングしていることです。微妙なコンビネーション…。

肉うどんの肉は馬肉。山梨なので馬肉がポピュラーですね。吉田うどんはモサモサして歯ごたえ悪く喉越しも悪いです…。

 

家から見える夕暮れの富士山。

「あそこに登っていたんだよな~…」と考えると不思議な感覚です。

 

あまり効果が実感できない緊急事態宣言、これがいつまで続くのでしょうか?

ワクチン接種は段取り悪く推進力もなく、そのうち変異株がさらに変異してワクチンの効果が期待できなくなったりして…。

この先どうなることやら…。

緊急事態宣言下、越県しないように注意しております。

が、なかなかそれが難しく…。神奈川県横浜市在住の齋藤は、毎日多摩川を渡って東京都渋谷区に足を踏み入れてしまってます。仕事なんですいません…。

 

余談ですが、1都3県以外の老人ホームは「最近2週間以内に東京へ行っていませんか?」「最近2週間以内に東京在住の人と接触していませんか?」と入館チェック表に記されているそうです。首都圏在住者からすると笑える話ですが、地方では「東京=コロナ」の図式が成り立っているみたいですね…。

 

こんな世の中なので、横浜ナンバーの車が越県すると車体に強烈な10円パンチを喰らう可能性が高いです!「休日ぐらいはおとなしく神奈川県内に踏み留まろう!」 ということで、神奈川県の端っこ「真鶴半島」へ。

真鶴半島の先端に、以前から気になっていた博物館があります。

 

ドド―――ンッ! 遠藤貝類博物館!

入館口を前に武者震いが止まりません…!

 

入館すると1階には貝殻の販売コーナー。

「プラスチックのパチモンじゃねーか~?」と疑いたくなるぐらい、キレイな貝殻が沢山ありました。

 

見たこともない貝殻にバッチリ値札が付けられています!

1階はお土産屋になっており、目指す博物館は2階…。

 

「ムォ~!コイツはクジラの骨だぜ~!」

太っ腹な博物館で「ご自由にお触りください」とのこと。ローカル博物館のいいとこですね。

 

真鶴半島だけで採取できる貝殻のケース。夜空の星座みたいでキレイに飾ってありました。

 

こちらは海中のジオラマ。かなりリアルに再現されており、貝の生態が勉強できます。

 

「ムム―――ッ! 狂暴なタコが貝を食い散らかしてやがる!!」

「オーマイガー! イセエビの抜け殻だと~!?」

「らっせいら~!らっせいら~!貝の神輿だ~!」

と、驚愕と感嘆の声を上げてしまいましたが、博物館内には誰もおらず…。

「恥ずかしい…、穴があったら入りたい!」と思いましたが、貝が沢山あり過ぎてどの穴に入ったらいいかわからず…。

 

「芸術性ない絵だな~」と、小バカにしながら近づくと…

「ムム―――ッ!! コイツはたまげたぜ~…。よっぽど暇な芸術家が作ったんだろうな…」

 

貝は日本の伝統工芸にアレンジしやすいのでしょうね。

緻密な細工が施されており、職人さんの魂を感じる作品です。

 

「やっぱり飾っていやがったな~!」

早速、貝三昧が食べたくなったのでカードに記してある寿司屋へ電話。

「はい。遠藤貝類博物館です」とのこと。

 

遠藤貝類博物館 入館料300円

真鶴町岩地区の貝類研究科、故遠藤晴雄先生が収集した約50,000点の貝類が真鶴町に寄贈され、それを基に貝類博物館を開設。

真鶴・相模湾の貝/日本の貝/世界の貝/真鶴の海の生き物 を常設しており、貝の魅力の虜になること間違いなしのおススメ博物館です。

 

以上、貝護施設研究所 齋藤弘毅のリポートでした。

三浦半島の城ヶ島に近い鄙びた漁港、宮川湾へ磯遊びをしに行きました。

漁船も数えるほどの小さな漁港。時が止まっているようなのどかな雰囲気があります。

 

漁港の奥に見えるのが宮川公園にある風力発電所。

漁港の向こうに青空と白いプロペラ。絵になりますね。

 

漁港のすぐ脇に広がる岩場。そこにテントを設営して周辺の探索開始。

 

三浦半島特有の「リアス式海岸」を実体験できる貴重な場所です。

 

潮の満ち引きで岩場に残された小さな池に網を入れてみると…

 

簡単に海の生き物が採取できます!

カニ、エビ、小魚などなど。

 

石をひっくり返すとカニがウジャウジャと湧き出てきます。

 

テントから離れて岩場を探検。

 

潮が引いているので向こう側へ渡れますが、時間帯によっては荒波が押し寄せる場所。

結構スリリングな遊歩道です。

 

自然の造形美。断層のウネリに自然の神秘を感じますね。

 

「ムム―――ッ!? なぜ岩場に牛糞が…?」

と、思ったら海から引き揚げたヒジキの塊りでした。

 

岩場の下を覗いてみると、ヒジキ漁をしている海人がいました。

「こんにちわ―――!」と声をかけてみましたが、岩場に打ち付ける波音で声が届かず…。

 

岩場にはこのような不思議な景色が沢山あります。

 

朝の10時に到着して、太平洋の大海原を眺めながら昼食をいただき、海の生き物をキャッチアンドリリース!

そんなことをしていたらあっという間に15:00に。

「いけね―――!! 17時からZOOM面談があったぜ~」ということで、大慌てで横浜相談室へ戻りました。

 

ZOOMに写る自分の顔を見るとバッチリ日焼けしていました。

齋藤は日焼けしたと自覚していますが、ご相談者から見ると「こいつ酒飲んで仕事してんのか?」と疑われないかとドキドキしながら面談してきました。

 


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