有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

フリーダイヤル:0120-21-0705 通話料無料 9:00~19:00
スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

2022年春…、今年もこの時期がやってまいりました。

施されたら施し返す… お田植えです!

 

ということで、今年もお田植えソルジャーを引き連れて、山梨県富士川町の限界集落「平林地区」に攻め入りました。

 

すでにお田植え戦闘は始まっているらしく、富士山を背景に田舎の戦車が戦闘態勢です。

 

戦闘服に身を包んだ先発隊ソルジャーが一足早く戦場へ!

 

「今年もこの戦場(棚田)で激しいお米作りが繰り広げられるのか…」と考えると、武者震いがしてきます!

475㎡の広さで、昨年は約130㎏のお米が収穫できました。

 

棚田の脇には、すでに爆弾(稲)が設置されており、それを手際よく振り分けるソルジャー達。

 

今年も組合員の老兵に田植え兵器の指南を受け、いざスタート!

 

ソルジャー達も慣れたもので、手際よく田植え兵器を使いこなしております。

 

ガチャンガチャンガチャンガチャンガチャン…、と心地よい機械音が山間に響きます。

と、その時!空気を切り裂く強烈なモーター音が!

ソルジャー達が危険を察知して田んぼに伏せて周囲を見渡すと…

「ムム―――ッ!!! 上空からドローンに狙われているじゃねーか!!?」

ヒュイ――――――ンッ! ブゥ――――――ンッ! と我々の頭上をしつこく旋回。

よーく見てみると爆弾は装着していなかったので攻撃される心配はなさそうです。

「操縦士はどこにいやがる!!?」と周囲に目を凝らすと…

 

ソルジャー:「10時の方向に敵兵発見!」

齋藤:「生け捕りにしろ―――‼」

操縦士を拷問にかけたところ、山梨県富士川町役場の広報担当者とのこと。

田植えソルジャー達の雄姿を全国に情報発信したくて動画撮影をしていたそうです。

「高級ドローンを叩き落としてやるところだったぜ~」

 

午前中で本日のミッション完了。この田んぼを制圧したので当社の看板を立てて撤収。

次のミッションは7月末と8月末に雑草取り、そして10月初旬に稲刈り。

今年も長い戦いになりそうです。

春の陽気に誘われて、山梨県清里のキャンプ場へ行ってきました。

キャンプ場のチェックインには早すぎる時間だったので、良い暇つぶしになる場所ないかな~と車を走らせていると…

見頃を迎えた桜の大木に埋もれた看板を発見。

「ムム―――! オオムラサキセンターだと~!?」

「オオムラサキ」は日本が世界に誇るエレガントな蝶で、日本昆虫学会で国蝶に指定されています。

横浜市ではまず目にかかれない貴重な蝶が目の前にいるのか…!? と、興奮のあまり足元がフラ付きながらセンターへ一歩踏み入れると…

 

「ヌオォ~…、こいつはたまげたぜ~!」 ドでかいカブトムシがお出迎え。

早くもオオムラサキとカブトムシが樹液をめぐって喧嘩していました!

 

管理棟へ向かっているとオオムラサキ花壇を発見。

 

管理棟はこんな感じ。

オオムラサキの顔に齋藤の顔を突っ込んでやりました! 齋藤弘毅、もうすぐ49才です。

 

センターの中で販売されていた「むしT」。これで街中を歩けば職質間違いなしです!

 

「ムム―――ッ!! 樹液に群がる昆虫達!まだ4月上旬なのにどういうこと?」

 

「・・・。 ジオラマかよ」

 

暇つぶし程度に寄ったつもりですが、昆虫好きにはパラダイス。オオムラサキに限らず、様々な昆虫を学ぶことができます。

「入館料420円、お値段以上だぜ~」

 

蝶の標本で作った五輪マーク…。呪いがありそうでした。

「ゴキブリにさわってみよう!」と恐ろしい体験もできます。

 

この金網防護された空間でオオムラサキの生態を観察できます。

が、まだ4月上旬ということもあり当然ながら蝶はいません。やっと幼虫が木に登り始めた頃…。

 

必死になってオオムラサキの幼虫を探しましたが、すぐに見つかるほど自然界は甘くはないです。

イライラするぐらい探しまくりましたが結局断念…。

 

オオムラサキの幼虫が見つけらずイライラしていたので、ヤギと頭突き対決をして血だらけになって帰ってきました。

 

今回はオオムラサキの生態観察をするには早すぎる時期でした。

オオムラサキが羽ばたき始める6月下旬~にまた再訪したいと思います。

 

毎年この時期に訪問する「道の駅 南きよさと」が近かったので、鯉のぼり鑑賞をして手打ちそばをいただいてきました。

ここのざるそばは安くて美味しいので、ぜひお立ち寄りの際はご賞味ください。

 

雲ひとつない青空に泳ぐ鯉のぼり。

街中では見られない里山の風景に心癒され、心穏やかな気持ちになりました。

キャンプ場で源泉かけ流しの温泉を提供しているらしい…。

そんな情報を頼りに向かったのは湯河原の山奥。地図で確認したところ山道の行き止まりでした。

車がひっくり返るんじゃねーか!?、と震え上がるぐらいの強烈な坂道を登った先に…

 

見えてきたのがコチラの建物。キャンプ場の管理棟でした。

 

管理棟の目の前はキャンプサイトとして利用でき、そこからの眺望は湯河原の山並みを見渡せる絶景スポット。

このサイトはB1-B2区画で、いつもこの区画は予約でいっぱいだそうです。

 

管理棟の裏側はこんな感じ。

 

キャンプ用の炊事場の蛇口には「お湯」の札が…。

「キャンプの時にお湯が使えると助かるんだよね~…、ムム―――!! 源泉垂れ流しかよ!」

なんとも贅沢な温泉の使い方…。こいつは温泉も期待できるぜ~。

炊事場の横には薪用の樹が山積みにされていました。一応キャンプ場ですからね。

 

管理棟の中はこんな感じ。昔は保養所みたいだったようです。

 

そんな感じの風呂場ですね…。

キャンプ場の利用者であれば自由に入浴できます。コルクボードに入浴予約表が張ってあるので、そちらに希望時間枠に名前を記入する仕組みです。

 

脱衣場はこんな感じ。

ビシッと収納されたバスタオル類は自由に使っていいそうです!

 

タオルにはキャンプ場のロゴまで印字してあります。

神谷キャンプ場、サービス精神旺盛で恐るべし…。

 

期待を胸にいざ風呂場へ!

 

「良いね~…、ファンタスティック!」

齋藤好みのノスタルジックな雰囲気。木漏れ日がいい感じで差し込み、不思議と懐かしい気分にさせてくれます。

 

ちょっと剝げ落ちた壁もイイ感じ…。手直ししないで欲しいですね。

浴槽は大人2人で丁度良い広さ。

 

窓の外に温泉の湯量調節できるレバーがありました。

温泉ソムリエの齋藤はコレを上手に駆使して浴槽温度を調整します!

 

湯河原のマーライオンからドバドバと源泉が注ぎ込まれます!

テンションが上がり過ぎてしまい温泉分析表をチェックするのを忘れてしまいましたが、源泉温度は80℃ぐらいありそうでした。

湯河原温泉は全体的に無色透明で高温なイメージ。ほんのりと硫黄臭を感じて舐めると少し塩味がしました。

新陳代謝が悪い人でもこの温泉に浸かれば汗が噴き出てくること間違いなしです!

 

次の入浴者のために保温マットで蓋をして、洗い場もキレイに整理整頓してあがってきました。

 

スタッフの方々は全員感じ良い人ばかりで、社長はさらに輪をかけて良い人で湯河原温泉の組合長もしているそうです。湯河原の発展にご尽力されている方でした。

 

温泉とは関係ありませんが、実は齋藤はキャンプにもお熱を上げておりまして…。

ブログには書いていませんが、結構キャンプに行っております。

にわかキャンパーに思われたくない!ということは、にわかキャンパーなのでしょうね…。4年ぐらい前から本格的に道具をそろえ始めて、今ではキャンプギアの泥沼にハマってしまい抜け出せません…。

当社ブログを読んでいるダメリーマンの中にキャンプ好きな方がいらっしゃればぜひご一報を。

焚き火しながらキャンプで打合せをしましょう!

富士五湖で一番小さい湖「精進湖」の湖畔にある標高約1300mの「パノラマ台」を散歩してきました。

とても楽チンな山登りでサンダルでも登れてしまうぐらいですが、登頂した時の達成感は間違いなく良い山です。

「最近は達成感ある事してないから山登りでもしてくるか…」

 

現地は気温0℃。

遠くから精進湖を望むと、湖面に波風が立っているように見えます。

「風はないのにおかしいな~…」と、湖畔に近づいてみると…

 

「ムム―――ッ!! 凍ってやがるぜ~!」

早速デカイ石を拾い集め、カーリングのストーンに見立てて投げまくります!

「ヤ―――ッ! ヤップ!ヤップ!ハリー!ヤ―――ップ!」

 

ここが登山口。

 

夏場は葉が生い茂り木陰になっていますが、冬場はこんな感じです。

日陰になると気温がマイナスになってしまうので、逆に日が照っていた方が快適に感じます。

 

徐々に高度を上げていくと、1月初旬の残雪がチラホラ。

フカフカの落ち葉の上を歩く感触、木道の上を歩く感触、サクサクと凍った雪上を歩く感触。

それそれの心地良さが足の裏から伝わってきます。

 

木々のすき間から眺める富士山。雲海のかかり具合も絵になりますね。

 

看板の向こう側、木で見えずらいですが雪化粧をした南アルプスの雄大な山並みが望めます。

この辺りから眺める南アルプスは絶景です。

 

尾根道にでると看板が見えます。ここから平坦な道を歩けばすぐに目的地。

 

登り始めて60分もかからずにこの景色があなたのもの! パノラマ台に到着です。

青木ヶ原樹海を従えた富士山の全景。富士五湖周辺まで行かないと、なかなか富士山の裾野まで見ることはできません。

 

天候にも恵まれ晴れ渡った青空の下、この景色はプライスレス…。

お金をかけないでも贅沢な時間が過ごせるのが山登りのいいところですね。

お正月ムードもどこ吹く風…、1カ月前がお正月だった実感は全くないですね。

新年を迎えるにあたり「来年の目標」を性懲りもなく打ち立てるダメリーマンが沢山いると思いますが、お恥ずかしながら齋藤もその一人…。

 

大みそかの夕暮れ…、日没に富士山のシルエットが浮かび上がる最高のシチューエーション。

「2022年は元旦から美味しいお雑煮が食べたい!」ということで…

 

秋田県から取り寄せた比内地鶏の鶏ガラでスープを抽出!

ちなみに鶏ガラ代よりも送料の方が高い…。

「来年はこのような凡ミスはしないぜ~」

 

お雑煮は地方によって特徴があります。

齋藤家は父親が横浜市戸塚区、母親が東京都足立区、なのでたぶん関東風だと思いますが何が関東なのかわからず…。

 

お雑煮のスープを作りながら2021年を振り返りましたが、何だかんだで結局は良い年を過ごせたと思います。

関係者すべてに感謝しております。ありがとうございました。

 

正月三が日はお節料理とお雑煮のローテーションです。

 

2段重とおつまみBOXは、ちょっと高級な割烹料理で注文しました。

大将に2021年はどうだったか質問しましたが、「馴染みのお客さんに支えられて、ある意味で良い一年間でした」とのこと。

売上ばかりを追いかけているのではなく、贔屓にしてくれているお客さんとの繋がりを大切に育んだ一年間だったようです。

 

こちらは町田の居酒屋さんで作ってもらったお節料理。…というかオードブルと刺身盛り合わせですね。

この居酒屋さんは料理人もホールスタッフも全ておばちゃんという珍しいお店で、女性ならではの接客とおばちゃんならではのおふくろ系の料理でもてなしてくれます。

こちらの居酒屋さんで食べた料理が忘れられず、自宅で真似して作った料理は数知れず…。

 

並べてみるととても豪華なお節料理になりました。

2021年はコロナで外食する機会が減り、おかげでエンゲル係数も激減。その浮いたお金を正月につぎ込んだと思えば良いのです。

 

で、今年のお雑煮はこんな感じ。

「味は最高に美味しいけどイマイチ見栄えが悪いな…」と思いながら食べている時に、ハッと事の重要性に気付きました!

「映え」ばかり気にして物事の本質が見えずらいこの世の中、大切なことは自分で確かめて自分で評価しないとダメだぜ~。

 

けど、お椀の縁についている鶏ガラの灰汁が少々気になる齋藤でした。


ページの
先頭へ