早朝4時~6時ぐらいは心身のバランスが悪く、その時間帯に入浴することにより不整脈や心筋梗塞、狭心症といった心臓発作やアレルギー疾患などが起こりやすいと報告されています。

早朝に自律神経のスイッチが入れ替わる時間帯らしく、その時間帯に入浴していることが身体に負担をかけるみたいですね。その時間帯を「自律神経の嵐」と呼ぶそうです。

もう少し解説すると…

・自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」から成り立っている

・交感神経とは… 活動(仕事、家事、勉強など)しているとき、緊張しているとき、ストレスを感じているとき、興奮しているときに活動している。帰宅してリラックスするまでは「交感神経」が優位に働いている。

・副交感神経とは… 休息(睡眠、休憩など)をしているとき、リラックスしているとき、などに活動している。帰宅してゆっくりとくつろいでいる時間や睡眠中から朝の目覚めるまでは身体が休息して体力を回復しています。その間は「副交感神経」が優位に働いている。

ということで、温泉に限らず朝風呂は7時以降、朝食を食べた後に入ったほうが安全のようですね…。
今までの齋藤は、温泉宿に宿泊すると早朝5時ぐらいから入浴しないと気が済まないタイプでした。神風入浴スタイルで自ら死期を早める行動だったことを知り反省。あわや風呂場で心筋梗塞になるところでしたね。危なかったぜ~…