スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

コロナ感染対策で花火大会が中止になっていたのが遠い昔のような気がします。

各地で花火大会が開催され、夏のイベントが終了してくると何となく寂しくなりますね。

※横浜の花火大会。今年は火災事故になりませんでしたが、観覧クルーズが座礁してけが人が出たらしいです…。

 

介護施設研究所は秋支度の前に「田んぼの雑草取り」をしないといけません。

8月最後の週末に山梨県富士川町平林地区の棚田で農作業をしてきました。

 

こちらにAM9:00集合なので、AM6:00ぐらいに出発しないと遅刻です。

人間の姿をした水牛達が指示待たずに田んぼへ突入!

地元組合員のオッサン達も感心するぐらい、手際よく田んぼの雑草取りをしていきます。

 

稲の根元を見るとこのように雑草がビッシリとはびこっているので、根っこに指先を絡ませながら引き抜きます。

稲にまぎれて「ヒエ」が生えているのがわかりますか? 

引っこ抜くと明らかに雑草感がありますね。チクチクしているので肌に触れると痛くて被れます。

態勢を低くして細かな雑草を丁寧にむしり取っていくと…

10分ぐらいでこのくらいの量は簡単に取れます。

この雑草の山が30個ぐらいできる量を手作業でむしり取っていくのでなかなかの重労働です。

 

ソルジャー達が黙々と草むしりをしている時に何やら怪しい動きをするオッサンが近づいてきて…

いきなりカメラを構えて「パシャパシャパシャ―――――ッ!」と激写!

「ムム―――――ッ!? 戦場カメラマン?」と驚いていたらカメラマンから名乗ってきました。「山梨県富士川町町役場の広報です」とのこと。

富士川町の広報誌に写真掲載したいらしく、であれば「ソルジャー達を男前に撮って下さいよ!」とリクエストしたところ「もとの土台がこれじゃ加工するにも限界がありますね~」とお手上げ状態。

 

約90分の農作業、中腰の姿勢でひたすら雑草取りをしていたのでかなり辛かったです…。

 

久々に記念撮影でもするか…、ということで写真を撮りましたが確かに被写体の土台が悪いな…。

ということで全員の顔を隠しておきました。

 

いつかこの写真を見返すと、どんな事を思い出すのでしょうかね?

また、その時は皆さん何をしているのか…。いつまでも良い関係性を保てるようにお互いを尊敬し感謝の気持ちを持って接し続けていきたいですね。

 

次回は9月最終週の「稲刈り」で、それが終わると一気に年末に向けて慌ただしくなってきますね。

今年も残すところあと4か月…。一年間の経過が年々早く感じて恐ろしいです。

残暑払いということで、身体にガソリン注入してきました。

ダメ元で予約困難店に連絡したら、まさかまさかの空室あり!今月2回目のラッキー訪問です。

 

いつもの御猪口セット。何かの擦り流し。白身魚のしんじょうにミョウガと出汁のあんかけ。

 

で、いつもの「風の森」から今夜の日本酒がスタートです!仙禽の夏酒「はなび」、紀土の純米大吟醸。

 

季節の八寸。12時の位置に盛り付けてある「戻りカツオ」が最高に美味しかったです。

春夏に北上して栄養を蓄えたカツオが、この時期に南下(戻ってくる)してきたのが戻りガツオ。脂の乗っているので辛口のお酒にピッタリです。

 

この後は怒涛の日本酒ラッシュ。

椀子ソバのペースで次々と日本酒が提供されるので齋藤もそれに応えてグイグイ飲み干していきます!

 

イワシのフライ。牛しゃぶ(だったかな…)。スダチ蕎麦。

料理もテンポよく運ばれ、どれも美味しゅうございました。

 

銘柄は知っていても見たことのないエチケットばかり…。

ろれつ回らず、手元震えつつ、記録の写真を撮り続けた結果…

22銘柄を飲ませていただきました!

しこたま飲みましたが、いつも神対応の店員さんはイヤな顔を一切見せずにお酒の説明をしてくれるので、我々も神リアクションで応えます。

「9月も予約してあるので、また来月もよろしくお願い致します!」とお伝えした時に、表情が一瞬曇ったように感じたのは酔いのせいだと思います。

ガソリン注入完了したので、まだまだ続く残暑の中でも頑張って仕事を頑張ります。

お盆時期が過ぎ秋の訪れが…と思っていましたが、酷暑に逆戻りしてしまいましたね。

しかし、自然界は着実に秋の訪れを察知しているようで、お盆時期を過ぎると急激に昆虫の数が減ってくることを実感します。

 

今年も仕事をサボって昆虫採集に行きまくりましたが、まだまだ遊び足りない気持ち…。今年最後の昆虫採集を目的に、大好きな山梨県北杜市へ行ってまいりました。

 

日が暮れて夜行性の昆虫が動き出す時間帯を狙って行動開始。

ちなみに…、齋藤も夜行性なので日が暮れ始めると慌ただしくお店に電話して予約の電話をしています。

 

日本最大級の蛾「オオミズアオ」を発見。準絶滅危惧種に指定されているらしく、希少性高いレアな蛾です。

キレイと言うかグロテスクと言うか微妙な感じですが、見つけるとテンション上がることは間違いなし。

キャンプ場の流し場にいた「ナナフシ」。流し場のステンレスの上では目立ってしまい鳥に捕食されてしまうので、雑木林の中に放り投げてあげました。

齋藤の大好きなセミ「ヒグラシ」も発見。早朝と夕方になると「カナカナカナカナ~」と哀愁ある鳴き声でお馴染みですが、最近は都心部ではみられなくなりましたね。

 

数は少なかったですが大好きなクワカブ達も元気に暮らしていました。

相変わらずノコギリクワガタだらけだぜぇ~…。

 

「オオスズメバチ」が齋藤に襲い掛かって飛んでくる写真。なかなか迫力ある写真が撮れましたが、あとちょいでぶっ刺されるところでした!

野生の「オオムラサキ」を発見して大興奮!羽を広げている全景を撮りたかった…。

 

「コムラサキ」。こちらも羽を広げている写真を撮りたかったけど塩対応されました…。

「アカボシゴマダラチョウ」。このチョウもとてもキレイで、羽の紋様が幾何学的で神秘的。

 

なんでイモ虫が蝶になって飛べるんだろう…? 不思議ですよね。

当社のイモ虫達もいづれ蝶になり、大空を羽ばたいてくれる日が来るのかな~…、と発言すると完全にパワハラです。

齋藤はイモ虫達が大好きです…、これも捉え方によるとパワハラ扱いでしょうか?

なにがアウトでなにがセーフかわかりませんが、どんどん働きづらい社会環境になってしまいましたね…。

昆虫たちが生きている自然界はパワハラやセクハラなんて通用しませんから!もっと過酷で残酷な世界ですから!

あ、この発言もパワハラアウトですね?

仕事してると喉が渇くぜぇ~…ということで、いつもお世話になっている日本酒を大盤振る舞いしてくれる店へ。

不思議な面子で、弁護士・社会福祉協議会・有料老人ホーム運営会社・介護施設研究所という堅苦しい飲み会になりそうですが、お互いの仕事には一切触れず最初から最後まで日本酒談議のみでした…。

 

いつもの通り、「風の森」からスタート。その理由は店員もわからず…。

微発泡なので胃を刺激して食欲増進を狙っているのかビジネス的な思惑があるのか…、そんなことはどうでも良い事。

いつもながら店員の方々の愛想がとても良く、美味しいお酒が更に美味しく感じてしまいます。こちらのお店にお世話になるたびに「店員の愛想ってすごい大事だな」と再確認できます。

 

テンポよく日本酒が運ばれる合間に、旬が沢山盛り込まれた「季節の八寸」が運ばれてきます。

彩り豊かな小皿に盛り付けられた料理は目も楽しませてくれます。

 

「那須五百万石」という酒米があるのですね。興味津々で飲ませていただきましたが、既に思考回路が追い付かずコメントも「旨いね~」のみ…。

 

料理は少量ずつですが、オッサンにはちょうど良い量です。

 

「田酒」のスパークリングは初めて飲みました。日本酒のスパークリングはどれも同じように感じちゃうのであまり好きではありません。

 

肉厚な鮭を焦がさずに上手に焼いてますね!皮目がパリッとして身はしっとり…。焼き方のテクニックがあるのか興味ある…。

 

我々のテーブル担当をしてくれた店員さんが青森県出身だったので「青森のお酒で〆て下さい」とリクエスト。八仙ISARIBIを提供してくれました。

〆の前がお店とコラボしたオリジナル日本酒「中島屋✕秀治郎」。味は記憶にございません…。

 

コースの食事の〆は「しらすおろし蕎麦」 

〆のラーメンは罪悪感ありますが蕎麦は全くございません。しかし、蕎麦の前の揚げたてコロッケでシッカリとカロリー摂取してしまいました…。揚げ物サイコーです!

 

良いお酒と良い飲み仲間がいれば絶対に二日酔いにはなりません。

美味しい料理とお酒も重要ですが、もっと重要な事は「誰とテーブルを囲むか」を再認識できました。

ベイスターズファンにはたまらないプラチナゲーム「2026 YOKOHAMA STAR☆NIGHT」に行ってまいりました。

ちなみに、齋藤はベイスターズファンではないですがキライでもなく、何となく近所のよしみで…。

 

スタジアム周辺はマンションなどの民家も多いので、21:30頃までに試合を終わらせないと光や音を伴うイベントができなくなってしまいます。

DeNAが金を大量投下しているイベント試合なので、親会社の指示の下(たぶん)当日の試合は早々に終了させる必要があります。

相手チームの協力もあり(たぶん)、バッターがやたら早打ちでテンポよく試合終了。なんと20:30前にゲームセット!

 

バックスクリーンは試合そっちのけでイベント準備完了! 照明が落とされると…

ベイファン持参のブルーライトが一斉点灯!

と同時に「フゥィ―――――――ン!」と空を切り裂くモーター音が上空から響いてきます!

 

ドカ―――――ンッ!!と花火と同時に突然現れた光るドローン文字!

 

ドローンの隊列が次々と光や形を変えて上空を飛びまくり。

からの~…

ド―――――ン!! 

フィ―――――ン!(ドローンが飛ぶ音)

夜空に次々と出現するベイスターズ戦士。フィ~~~ン!フィ~~~ン!(ドローンが飛ぶ音)

途中から飽きてきましたが、一応ラストまでお付き合いしてやるか…ということでしばし鑑賞。

 

「希望は未来へ」と言われましてもなんのこっちゃ…?

 

規則正しくキレイな絵文字を作るドローン達。

このイベントを成功させるために全身全霊を注いで頑張った人に拍手を送りたいですね。

戦争兵器としての印象が強くなってきたドローンですが、人々を楽しませる道具として認知してもらえれば関係者も嬉しいでしょうね。