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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

唐突ですが、皆様は下記を使い分けれているでしょうか?

お参り … 仏様 / お詣り … 神様

齋藤はアヤフヤでしたが、いつも神社仏閣をハシゴしてしまうので二刀流ということで…。(この使い方も間違っていると思いますが…)

 

2021年も当社のスタッフをはじめそのご家族も平穏に暮らすことができ(誰もコロナ感染しませんでした)、その上で介護施設研究所も無事に新年を迎えることができました。

神様仏様にこの一年間のご報告とお礼を伝えるべく、齋藤のルーティンワークが「年末の鎌倉参り(詣り)」です。

毎年〆のブログで書いているので詳細は割愛させていただきます。それにこのような行動は人様に報告するものでなく、自分自身との約束みたいなもので、自分だけがわかっていればいいのです。なので鎌倉参りはこれからも継続しますが、ブログ掲載はやめよう!と早くも来年の決意をしてみました。

 

いつもはビジネスマンが闊歩している横浜スタジアム。いつもと全く異なる空気管が年末を実感させてくれます。

自宅から関内駅まで歩いて、JR関内駅→JR鎌倉駅→江ノ電長谷駅と電車を乗り継ぎます。

 

長谷駅かた徒歩5分ほど、住宅街の小路の突き当りの「鎌倉御霊神社」にお詣り。

 

鳥居の真下に「境内写真禁止」の立て看板がありました。昨年まではなかったな…。

 

御霊神社から徒歩3分ほど、丑年の守り本尊「虚空蔵菩薩」、そのすぐ裏にある「日限り六地蔵」をお参り。

道路の向かい側にある参道を上がっていくと…

 

振り返れば由比ヶ浜を一望できるビュースポット。

 

その高台にあるのが最後の目的地「成就院」

今年も神様仏様にお礼を伝えることができ、この一年間に背負ってきた重荷を下ろせたような感じです。

心が洗われた気持ちになりホッと一息…。

「腹減ってきたな…」ということで、次のルーティンは…。

 

鎌倉帰りに「うなぎ」をいただくことです。頑張った自分にささやかなご褒美を。

うなぎを頬張りながら今年一年間を冷静に振り返ると…

頑張ったか頑張っていないか、それは自分が判断するものではなく他人が判断するものである。結果とは世間が判断するものだな…。

齋藤の来年のスローガンが整いました!

「行動は自分、評価は他人」

 

2021年、介護施設研究所に関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました。そして来年もご指導宜しくお願い致します。

諏訪湖一周を激走した後に、疲れを癒すために温泉へ行ってまいりました。

諏訪湖ジョギングの戦果はコチラ→ ジョギング大好き、齋藤です。5(諏訪湖一周16㎞)

 

諏訪湖の湖畔から住宅街へ入って行き、約20分程歩きます…。

こちらは以前にブログで掲載したことがある温泉で、過去に10回ぐらいお世話になっているでしょうか…。とにかく大好きな温泉です。

 

記憶を頼りにプラプラと住宅街を歩いていると、見覚えのある光景が!

写真に温泉の看板があるのがわかりますか?

 

ネコ1匹がやっと通れるくらいの細い道を抜けると、お目当ての「共同浴場 大和温泉」があるのですが、齋藤の行く手を阻む貼り紙が…。

近づいて目を凝らしてみると…

「地元周辺以外から来られた方は申し分けありません 入浴することは出来ません」

呆然と立ち尽くす齋藤の気配を感じたのか、奥から番頭さんがヒョッコリ顔を出してきました。

 

番頭:You、どこから来たの?(番頭スペースからローリングストーンズが大音量で流れていました)

齋藤:横浜です…。ワクチン2回打ってます。何ならここでファイザーもう1本打ってもいいですよ!お願いしゃーすッ!

番頭:You、温泉はいっちゃいなよ!

齋藤:あざ―――すッ!(あの貼り紙は何だよ…)

 

地元以外の方は来なくて結構、と言わんばかりの雰囲気。町民の為の共同浴場ですね。

「緊急事態宣言が解除される前にここに来たら、温泉浴びないでヘイトスピーチ浴びてたよ」と説明を受けました。いまだに地元民は都心部の人間はコロナ感染者であふれかえっていると思っているそうです。

幸い誰もいなかったので、地元民からのヘイトスピーチを浴びることなく温泉にありつけたのはラッキーでした。

浴場に進んだところで番頭さんが再登場!「You、体洗ってコロナ菌を洗い流してから湯船に入ってよ」と釘を刺されました…。完全に偏見です…。

 

洗い場でシッカリとコロナ菌を洗い流し、シンクの浴槽に身をゆだねます。

硫黄臭もシッカリ感じる良質な温泉。最高です!

 

逆サイドからも写真をパチリ。

カランもない殺風景な風呂場に感じるかもしれませんが、齋藤好みの質実剛健な風呂場。

 

入浴料300円、地域の方のに愛されている共同浴場。

コロナが終息したらまた再訪させていただきたいです。この度は特例を適用していただきありがとうございました。

初のフルマラソンで4時間をぶっちぎる(3:58:13)奇跡から約2年が経過しました。

詳細はコチラ→ ジョギング大好き、齋藤です。4(横浜マラソン 42.195km)

フルマラソンの激闘で寿命が縮まったような気がして、それ以来長距離を走るのを控えておりました。

久々に走りたい欲求が芽生えるのですが「フルマラソンのあの苦しさは二度と味わいたくない…」と葛藤している日々…。

そんな時に「諏訪湖一周16km」という情報をゲット!ランニングコースも整備されており気持ちよく走れるとのことで、ジョギングシューズを持参していざ諏訪湖へ。

 

湖畔の宿に泊まり、明朝のジョギングに備えてガソリン補給(飲酒)。キリっと冷えた諏訪湖の夜空に、突如花火が!

こんな真っ暗なのに時刻は17:30。日が沈むのが早くなりましたね。

 

目を覚ますと絶好のジョギング日和。

「負けられない戦いが、諏訪湖にある!」

 

齋藤のスタート地点はデコイチ(D51)にしました。ここを起点に1周するとピッタリ16km。

今回は大会ではないので途中に給水所もありません。全く知らない道で助けてくれる人もいない…。

自分自身との勝負にテンションが上がり過ぎてしまい、ウォーミングアップだけで息切れしてしまいました!

 

諏訪湖のランナーの度肝を抜くようなロケットスタートをかましてやろうと思いましたが、16kmもあるのでそろ~りそろ~りとスタート!

で、結果は…

 

無事に16kmを走り切り、1kmごとのラップタイムをチェック!

まぁまぁラップタイムがまとまっており、バランスよく走れてご満悦。

 

諏訪湖一周16km/ Totaltime 1:21:22 / Raptime 5:05/km

久々のマラソンでしたが…「どんなもんじゃ―――いッ!!」

個人的にはダメダメな結果を覚悟していましたが、予想以上の好タイムで自分自身が動揺してしまいました。

 

介護施設研究所のボディービルダーにこのデータを見せたところ、「齋藤さん!これはスゴイですよ!」と何が凄いのかサッパリわかりませんが、心拍数が異常に高い状態をキープしているのが特長的みたいです。そんなことを聞かされると、走っている時に白目向いて倒れちゃうのでは…、と心配になってきます。

「齋藤は有酸素運動をしたいんじゃない、自分自身を追い込みたいんだぜぇ~」

 

自分を追い込み過ぎたら腹が減ってしまったので、齋藤の一番お気に入りのうなぎ屋へ。

過去のブログを確認すると、約4年前にこちらに訪れていました。

過去のブログはコチラ→ ご当地グルメ大好き、齋藤です。10(長野県岡谷市:うなぎ)

 

「この味は、やはり岡谷市まで来ないといただけないね~」と味をかみしめます。

ご馳走様でした~…、とふと壁を見ると!

「岡谷本店の味が三軒茶屋でも! 天龍三軒茶屋店もよろしく!」とのこと…。

 

旅の終わりに善光寺を参拝してきました。

無事に諏訪湖一周を走破できたお礼と翌日に筋肉痛にならないように…、と願掛けしてきました。

 

前回のブログはコチラ→ 温泉大好き、齋藤です。73(長野県小県郡青木村:田沢温泉)

2時間前に温泉に浸かりご当地蕎麦を食して満腹状態。そのまま次の温泉地へ向かう車中で心地良い振動が睡魔と化します!

 

睡魔と闘いながら青木村の山間部を車で移動。電線が一本もない景色は気持ち良いですね。

山間部に突如現れる集落がお目当ての「沓掛温泉郷」です。

 

平安時代に開湯したという歴史ある温泉。今では山間でヒッソリと運営されていますが、昔は湯治客で相当賑わっていたそうです。

「信州には著名な温泉が数多いが、沓掛温泉ほど四季とりどりの美しさに恵まれた処はない」と讃えられたと言います。

 

温泉宿が3軒ぐらいでしょうか…。その中心ぐらいに共同浴場「小倉乃湯」があります。

 

こちらも「いかにも外湯」という玄関で、ジモティーしか受け入れないようなオーラに尻込みしてしまいます!

が、目の前の名湯を前に後退することは許されません。

 

脱衣場はこんな感じ。先客がお独りだけ…。

 

左端に先客の爺さんがプカプカ浮いていました。最初は死体が浮いているように見えてビビりましたが、時々うめき声を出しているので生きているようで安心しました。

爺さんが浮かんでいる方の浴槽は源泉温度35℃でかなりのぬる湯。手前が39℃の源泉温度。交互に入浴すると自律神経が整ってくる感じがします!

 

景気よくドバドバと浴槽に源泉が注がれていました。

■ 沓掛温泉:小倉乃湯

【入浴料】200円 【泉質】アルカリ性単純温泉】 【湧出量】大量ℓ/分 【源泉温度】1号泉 35℃/3号泉 39℃(2号泉は?)

 

 

建物の横に野菜の洗い場がありました。もちろんこちらも温泉です。

歴史ある温泉街によく見かける光景ですね。

 

 

温泉で野菜を洗うと美味しくなるのでしょうね。きっとそんな気がします…。

山奥で人の気配がしない集落ですが、この外湯の周りにはどこからもなく高齢者がヨタヨタと歩いて賑やかでした。

 

洗い場の屋根に興味深い料金表がありました。

洗濯料50円 … 汚れがよく落ちそうですね

種籾浸湯料100円 … 種を温泉に付けると発芽が良くなるのでしょうか?

漬菜洗料100円 … 漬物を温泉で洗えば良い塩梅になりますね

洗車料200円 … ここで洗車しているのを見てみたかった…

 

山間の小さな集落は、今でも温泉を中心とした生活がしっかりと根付いていました。

 

長野県上田市と松本市の境目の山間部にある名湯「田沢温泉」に行ってまいりました。

数件の温泉宿が軒を連ねていますが、人影もなく鄙びた温泉郷とでも言いましょうか…。

しかし、ミーハーな温泉郷には全く興味のない齋藤にとっては魅力的な条件が揃っており、ここは過去数回訪れたことがあります。

 

11月初旬に訪問。紅葉が見頃を迎えておりました。

飛鳥時代後半に開湯したと伝えられており、昔は相当栄えていたようです。

そんな田沢温泉に一軒だけ共同浴場があります。その名もズバリ!「有乳湯」(うちゆ)

 

外観は昔ながらの造りで、いかにも温泉郷の外湯と言う感じですね。

入浴する前から「この温泉は間違いないぜ~…」と改めて確信。周囲には心地良い「硫黄臭」がプンプンしており、齋藤の乳腺が緩んできているのがわかります!

「恐るべし、有乳湯!」

 

共同浴場にしては随分と広々としている方ですかね。

受付で料金をお支払い脱衣場へ。

ジモティーのオッサンが教えてくれましたが、最近は都内からの窃盗客が多いそうです。

「人の土地に来て窃盗してコロナまで持ち込みやがる!とんでもねぇ野郎が来るんだ!で、オタクはどちらから?」

「日本から来ました!」と即答しておきました。

 

アーチ状の浴槽は大人5人ぐらいで満杯です。

無色透明ですがシッカリとした硫黄臭を感じることができ、齋藤のビーチク(乳首)がじんわりと温まってきているのがわかります!

カランのお湯も源泉。贅沢にもほどがあるぜ~。

 

誰も入浴していなくてもジャブジャブとかけ流されている源泉。最高です。

■ 田沢温泉:有乳湯

【入浴料】200円! 【泉質】単純硫黄泉 【湧出量】大量ℓ/分 【源泉温度】39℃ぐらいかな?

【特徴】温泉がフレッシュなので泡付きが凄い。ツルツルした肌触りになります。

 

この温泉、すごい伝説が残っています…。

山姥(やまんば)とは老女の怪物みたいなもんですが、それが湯治に来て坂田金時(あの有名な金太郎のこと)を生んだというのだから驚きです。昔話はロマンがありますね。

齋藤は金時山のある神奈川県と静岡県の境目の南足柄市や小山町あたりかと思っていました…。

とにかく「この温泉に27日間入浴すれば乳牛張りに乳がでる!」と齋藤は理解しました。

「27分間ぐらいしか入浴していないのに、どうりで齋藤のビーチクが疼くわけだぜ~…」

 

ビーチクがポカポカ温まったら腹が減ってきました。

青木村は蕎麦でも有名で、この地域特有の蕎麦の品種(品種名忘れた)があります。「道の駅あおき」でその蕎麦が提供されています。

最高に美味しいので、「有乳湯」を訪れた際はぜひ蕎麦もセットで。

 

蕎麦でお腹が満たされたら、また温泉に入りたくなってしまいました!

「すぐそばにある沓掛(くつかけ)温泉にでも行くかな…」ということで、食休みをすることなく次の温泉目指して出発です!

沓掛温泉の記録はコチラ→ 温泉大好き、齋藤です。(長野県小県郡青木村:沓掛温泉)

 


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