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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

最近の温泉マイブームは湯河原温泉巡りです。

その理由はコロナ禍で越県行動が禁止されているので、ギリギリ神奈川県内なのでセーフかな…と。そしてどこの温泉旅館も宿泊定員を大幅に削減して対応しているので安心。なによりも個人経営の歴史ある温泉旅館を見過ごすわけわけにはいかないのです!

齋藤が一泊ぐらいしただけでは金銭的貢献度はゼロに等しいですが、宿に出向いて「大変な時期ですけど応援していますよ!」と女将さんをはじめ全ての仲居さんに声をかけてたいのです。

 

ソーシャルディスタンスはとっても心のディスタンスはとりませんから… (業界名言集に加えます)

 

創業三百余年 江戸時代から続く老舗温泉旅館 源泉上野屋

湯河原温泉が「相模の小京都」と呼ばれているのは初めて知りました…。どのあたりが京都なのか全く見当が尽きませんがまぁいいでしょう。

 

「登録有形文化財の宿」「日本文化遺産を守る会会員」などに登録されているようで、宿に足を一歩踏み入れたその瞬間から空気が一変するのを肌で感じました。

 

齋藤は建築に関して造詣が浅いですが、それでも「うゎ~…」と感嘆の声をもらしてしまう立派な木造建築。迷路のように複雑に入り組んだ館内は、まるでカラクリ屋敷のようでした。

磨き込まれた廊下や階段などの光沢は、しばし時を忘れて見とれてしまう美しさ。この建物を拝見するだけでも十分に価値あります。

 

宿泊部屋は角部屋で、これまた匠の技を感じる日本の様式美…。

「この調子だと、温泉も相当期待できるぜ~…」 ということで、早速館内の温泉巡りへ。

 

温泉は意外に近代的でしたが泉質が抜群。なぜなら上野屋さんは中庭に自家源泉を所有しているからです!

 

こちらは貸切風呂。半露天で気持ち良いです。

 

こちらも半露天の貸切風呂。全ての浴槽が源泉かけ流しです。

 

 

こちらは1Fの大浴場。ヒョウタンの給湯口には源泉に含まれている石膏成分がビッシリと付着しています。

 

最上階の足湯スペース。

齋藤は普段は足湯に入りませんがこの日ばかりは足湯のお世話になりました。

なんで足湯に入らないかって? それは水虫のお土産をもらいたくないからです…。

 

足湯に浸かりながら湯河原の景色を堪能します。 源泉櫓と急斜面に点在する別荘の景観を眺めているだけで、いかにも「湯河原にいるな~」と心も満たされてきます。

 

六瓢(むびょう)の湯

このお湯に入られた方々の無病(むびょう)息災を祈り名付けたそうです。

■ 湯河原温泉 源泉上野屋(神奈川県足柄下郡湯河原町)

【泉質】ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩泉 【泉温】81.5℃ 【湧出量】64ℓ/分

 

館内のいたるところにレトロなアイテムが配置されています。

電話は現役で稼働しておりました。ダイヤルを回す感触はとても懐かしく幼少期に自宅にあった黒電話を思い出しました。

ジーコジーコ、とダイヤルを回しながら「あの時の俺の可能性は無限大だったな~…」

 

ノスタルジックな館内を散歩しながら過去の自分を振り返り、今までやってきたことに対して無駄なように感じていたことも全て今につながっているのかな…、遠回りしていたようだけど実は楽な道を進んできたのかな…、嫌な思いも沢山してきたけど今となってはどうでも良いことばかりだな…、自分で頑張ってきたつもりだけど結局は周囲の方々に助けられていたんだな…。

歴史ある木造建築で源泉かけ流しの温泉に身をゆだね、心が洗われた気分です。

前回の「温泉大好き、齋藤です。69」の続き → 過去のブログはコチラ

 

静岡県の山奥にある温泉郷「梅ヶ島温泉」

あまり期待していなかったですが、想像をはるかに超える良質の温泉に感激。

いつ再訪できるかわからないので「もう一湯、オカワリさせていただきますか!」とうことで、立ち寄り湯専門で運営している「虹乃湯」を目指します。

 

梅ヶ島温泉郷の温泉宿が並んでいる一帯。一番奥にポツンと離れて「虹乃湯」があります。

 

受付らしき場所に行くと…

「なんだよ…。品揃えが悪いヤル気のないお土産じゃねーか…」と、齋藤が悪態をつきながら狭い店内を物色していると「←入口」という張り紙が…

 

「ムム―――ッ!! こんなところに秘密の階段が…」

狭い階段を恐る恐る登っていくと…

「おぉ~…、なかなか期待持てる渋い入口だね~」

「イイね~、この激狭な廊下に脱衣場」 大人二人でキツイ空間です。

齋藤好みのローカル臭がプンプンしてきます!

他の入浴客がいないのを確認してから…「浴場はどんなもんじゃ―――い!!」と、威勢よく扉をオープン!

 

共同浴場の王道ですね。無駄な装飾は一切なく、温泉勝負してくる感じがたまらないです。

 

逆サイドからパチリ。洗い場も激狭で観光客を拒んでいるような造り!いいね~。

前回のブログでご紹介した「泉屋旅館」と同じ泉質で、肌触りも香りも申し分なし!

シッカリと香る硫黄臭にトロ~リとした柔らかいお湯。身体を包み込んでくれる感覚ですが湯上りはサッパリ…。

「梅ヶ島温泉、マーベラス…!」

 

当然のことながら源泉かけ流し。内湯の壁に怪しい穴を発見!

その穴からお湯が外に放湯されていると思いきや…

 

なるほどね…。露天風呂の浴槽へ注がれていました。

内湯は少々熱めで露天風呂は少々温め。冬の露天風呂は寒そうですが、この灼熱地獄の真夏には快適な温度でした。

 

入浴をしながら齋藤の敏感な嗅覚が微かに反応…

「温泉の硫黄臭は間違いないが、微かに香るたまごの香り…。温泉卵でも作っているのかな…」

 

大自然に囲まれたテラス席。こちらで火照った身体をクールダウンしつつ…

「ハハ~ン…。ここで温泉卵でも食っていけ、ということね」

店内で温泉卵を注文しようとしたところ…

 

「ムム―――ッ!! なんだこの重油まみれみたいなグロテスクなものは…?」

動物系のコッテリとした油臭、ドロドロとした液体から無数に突き出している竹串。こいつはもしかしてもしかすると…。

 

こいつは静岡おでんで間違いないぜ~。

ギトギトの油まみれの出汁が特徴で、おでんのタネが全て真っ黒に変色。静岡名物黒はんぺんも入っています!

真っ黒なタマゴから喰らいついてやりました!「ムオォ~…デリィ―――シャス!」

この真っ黒な出汁は約50年ぐらい注ぎ足しているそうです。齋藤が生まれた時ぐらいから注ぎ足し注ぎ足し…

「番頭さん!この出汁に入浴してもいいですか?」と懇願しましたが丁重に断られました。

 

梅ヶ島温泉 湯元屋夢乃湯(静岡県静岡市葵区梅ヶ島)

【入浴料】700円  【源泉温度】約38℃ 【泉質】単純硫黄泉 【湧出量】?ℓ/分

梅ヶ島温泉、最高です。

東名高速道路新静岡ICから車で北上する事約1時間…

静岡県と山梨県の県境の近くにある「名湯 梅ヶ島温泉郷」が今回の目的地。

安倍川の源流近くにある鄙びた温泉郷、開湯約1700年と立派な歴史があるのにイマイチ知名度が低い…。齋藤好みの条件が揃っています!

 

約10件ぐらいの温泉旅館が軒を連ねています。

ゴーストタウンかな…と心配になるぐらい閑散とした雰囲気の中、微かに漂う心地よい硫黄臭…

「こいつは良質な温泉集だぜ~…」

 

同じような温泉旅館が並んでいましたが、齋藤の温泉センサーがコチラをチョイス!

常に日帰り温泉を提供しているわけではないようですが、飛び込みで恐る恐るお願いしてみると気持ち良く招き入れてくれました。

女将さんの対応だけでも心温まり、「笑顔に勝るサービスなし!」を改めて痛感した次第です。

 

嗅覚からは温泉の硫黄臭、視覚からはレトロな昭和臭を感じます。

歴史ある建物ですが、無駄なものが一切なく清掃が行き届いたエントランス?というかロビー?というかフロント?

 

廊下から丸見えの脱衣場。齋藤好みの昭和っぽい雰囲気全開です!

 

「ノスタルジックな浴槽だぜ~」

「泉質」がウリの温泉旅館らしく武骨な浴槽ですが、サワサワとかけ流されている様は温泉ファンを魅了します。

 

熱めの湯が約41℃ぐらいかな…。ぬるめの湯が約37℃ぐらいかな…。

梅ヶ島温泉を例えると「濃い温泉」でしょう。無色透明ですがシッカリとした硫黄臭を確認できます。そして肌触りがトロトロしているのが特長的。

この温泉が苦手な人はこの世にいないのでは?と思うぐらいアメージングな泉質です。

 

浴槽からオーバーフローしている感じがわかりますかね?

梅ヶ島温泉 泉屋旅館 静岡県静岡市葵区梅ヶ島 【入浴料】 700円

【泉質】単純硫黄泉 【源泉温度】39℃ 【湧出量】約200ℓ/分

 

風呂上がりに旅館内を拝見させていただきました。

飾り気のないレトロな温泉旅館。歴史を感じる建物ですが清掃が行き届いており、女将さんの真心が館内に行き届いている感じです。

「次回は宿泊で再訪しますね、お世話になりました」とご挨拶をして泉屋旅館を後にしました。

 

温泉宿の前に川が流れており、その対岸にある湯之神社を参拝することに。

「梅ヶ島温泉にめぐり合わせてくれてありがとうございました。齋藤の温泉3本指に入る最高の温泉でした」

 

神社の裏手に滝が流れており、その周辺に源泉が12本湧き出しているそうです。

折角だから源泉が湧き出ているところをチェックしてみよう、と思って神社の裏手に行こうとしたところ…

 

「ムム―――ッ!! 蛇の抜け殻だぜ~」

まだ脱皮したばかりらしく、しわだらけな状態で発見!

触ってみるとほんのりウェッティ感が…。

恐る恐るオイニー(におい)を嗅いでみると… 「オウェ… ウゲェ…、臭ぇ…」

 

昔からの言い伝えで「蛇の抜け殻を財布にしまっておくとお金持が貯まる」と言われています。

こんな立派な蛇の抜け殻を財布に入れたらどんだけ金が貯まるんだよ!?と淡い期待をしながらお財布にしまおうと思った時、ハッと気が付いたことが…

「齋藤は中学生の時からマネークリップで、財布を持ってなかったぜ~…」

 

温泉入って小腹が減ったので手打ちそばをいただくことに。

「蕎麦のいい香りがするはずなのになんか嗅覚がいつもと違うな~…。もしやコロナに感染したか…」と一瞬焦りました。

額の冷や汗を手で拭った時に原因がわかりました!

「蛇の抜け殻の生臭いオイニ―が手にこびり付いていやがるぜ~…」

吐き気と戦いながら手打ちそばを完食してきました。

 

静岡県の山奥にある梅ヶ島温泉郷、ぜひ皆様にも足を運んでいただきたいおススメの温泉でした。

週末と梅雨の晴れ間が重なり、何かしないといけないな~…、と。

「折角の休日は休養に充てたいけど、カブトムシでも取りに行くか…」と、起床してすぐにスタンバイ。齋藤のタフネスぶりが週末も炸裂します!

 

自宅近くはカブトムシやクワガタが住めるような森はなく、遠征しないとカブトムシに出会うことはできません。

風に流されてくるカブトムシのニオイを頼りに、齋藤の五感を研ぎ澄ませます!

スーハ―、スーハ―、クンクンクン…(鼻でニオイを嗅ぎ分けているところ)

 

と、行きついたところは東名高速道路の大井松田ICのすぐ近くにある「BIOTOPIA(ビオトピア)」

東名高速道路を走っていると、必ず目に飛び込んでくる四角い建物。

 

建物の中には西湘地区の産直場やレストランが併設されています。

 

この建物の裏手に森が広がっており、このあたりからカブトムシ臭がプンプンしてきます!

 

「ム~…、ここからカブトムシ臭が湧いてきてるぜ~…」

ふかふかの腐葉土の上にワラが被せてあり、イイ感じに醗酵臭が立ち込めています。

 

「ムム―――ッ!!」

 

「ムムム――――ッ!」

見るも無残なカブトムシの死骸が散乱しており、どれも胴体がないものばかり…。

不気味だぜ~…、と少々ビビっている時にやたら耳に触る聞き覚えのある鳴き声が…。

「カーカーカー!」と齋藤を威嚇している憎たらしいカラスです。

どうやらカラスがカブトムシのボディ―を食い散らかしているようで、いたるところに見るに耐えないカブトムシの亡骸が…。

 

このワラの下にまだ襲われていないカブトムシがいるのでは…、と微かな希望を持ちほじくり返してみると…

 

「オーマイガー…」 飴色に変色したさなぎ直前のカブトムシの幼虫を発見!

この希望の光を憎たらしいカラスに捕食されないように、腐葉土とワラを優しくかぶせて保護してあげました。

「成虫になったら遊ぼうぜ! カラスに食べられんじゃねーぞ!」とお別れを告げて、いざ森の中へ…

 

カブトムシの幼虫の寝床のすぐ横がクヌギ林。その入り口にカラスの絵が…。

カブトムシの楽園のはずがカラスの台所になっているのか…。上空のカラスを威嚇しながらクヌギ林の中へ。

 

写真では伝わりませんが、幼少時代の記憶を呼び起こす心地よいカブトムシ臭が齋藤の鼻をくすぐります! あっという間に40年前にタイムスリップです!

と、気分良く森を歩いていると「バリッ!」という鈍い音とともに、齋藤の足裏に変な感触が…

 

カラスを駆逐してやりたい! かわいそうなカブトムシちゃん…、全てボディーを食われています。

と、その時に齋藤の鼓膜が微かな振動をキャッチ! 「コツコツコツコツ…」

「ム~…、この聞き覚えのあるサウンド! 間違いない! スズメバチがクヌギの樹をかじっている音だぜ―――!」

クヌギ林の中で全集中。「カブトムシの呼吸!」

 

「どんなもんじゃ―――いッ!」 図鑑でよく見る絵面です。

 

あちこちで元気なカブトムシを発見。真昼間なのに一心不乱に樹液をむさぼり舐めていました。

と、足下に何かが動く気配が…

 

「またカラスの野郎の仕業か―――!?」と、思いましたが、これはサナギから成虫になる時に失敗してしまったようです。

羽が縮んだ状態で甲羅が固まってしまったのがわかります。空を飛べなくてかわいそうですが、これも厳しい自然の掟…。頑張って生き抜いてほしいです。

このカブトムシのメスに比べたら齋藤はどれだけ恵まれた環境にいることか…。甘ったれた自分に喝を入れておきました。

 

捕獲したカブトムシはメスばかり…。散乱しているカブトムシの死骸はオスばかり…。

あまり考えたくはないですが、カラスにとってカブトムシのオスの方が美味しいのか…。

 

捕獲したカブトムシは全てキャッチ&リリース!これは齋藤の流儀です。

狭い虫かごで一生を過ごすのは可哀そうでしかたありません。もしも齋藤がカブトムシだったら…、と考えてしまいます。

カラスに見つからないような場所にカブトムシを逃がしてあげました。オッサンと遊んでくれてありがとねー。

 

「おっと―――!?最後の最後でノコギリクワガタ発見!」

と、興奮したのもつかの間…、「なんだ、死んでんじゃねーか」

 

齋藤の知識では、カブトムシはアホなので昼間でも超活動的。だから簡単に捕まえることができる。

クワガタ類は頭がいいので慎重派。夜に活動的で昼間の明るい時間帯では見つけるのが難しい…。

クヌギ林の中で約2時間。汗ダラダラで久々に童心に返りカブトムシの感触を楽しむ…。そんな齋藤弘毅は恥じらいもなく48才です。

 

緊急事態宣言が再発令。どこへ行くにも肩身が狭い今日この頃…。次はどこへ行こうかな~、と考えている時に発見した旅行雑誌が…

ちょっとソーシャルディスタンスを取り過ぎちゃうかな~。

宇宙でもマスクはずしませんから!

まだ梅雨入りさえしていませんが、既に初夏を感じさせる強烈な日差し!

涼を求めて山梨県と埼玉県の境にある「西沢渓谷」へ行ってまいりました。

 

中央道勝沼ICを下りて秩父方面へ向けて北上。県境手前の山梨県山梨市三富にある道の駅みとみを目指していくとわかりやすいです。

 

緊急事態宣言下、こんな山奥までくるバカはいないだろうな~…、と思いきや齋藤のようなバカが意外に多くいました。

朝8時半の駐車場の風景。

 

登山靴に履き替え、さっそうと歩きだす齋藤に水を差す看板が…。

 

今が見頃の山つつじ。街中のつつじに比べると小ぶりで淡い赤みが特徴です。

 

吊り橋を渡りながら遠くの堰堤を眺めます。早くもマイナスイオンが身体に突き刺さり気持ちいいです。

 

ココから本格的なコースが始まります。駐車場からここまで10分ぐらいかな…

 

沢沿いのスリリングなコースを歩いたり…

 

至るところにこんな感じのミニ滝があり、水流の爆音を響かせています。

 

 

マイナスイオンのシャワーを浴びながら、足元が少々危ない沢沿いの道を歩き続けると…

 

西沢渓谷のシンボル「七ツ釜五段の滝」に到着。

滝の落差は計20mぐらいですが、滝つぼが5段ある珍しい形。美しいシルエットを眺めながらヒンヤリとした水しぶきを身体中に浴びてきました。

 

山奥なので直射日光を苦にすることもなく、快適な散歩を楽しむことができました。

 

「せっかく県境まできたので埼玉でも冷やかして帰るかな~…」ということで埼玉県秩父市へ向かいましたが、特にブログネタになるようなことなく…。

 


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