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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

温泉大好き、齋藤です。53 の続き

 

1軒目の西山温泉ですっかり気分を良くした齋藤は、間髪入れずに2軒目の温泉を欲張る始末…。

西山温泉郷からもう少し山奥へ向けて車を走らせると次なる目的地「奈良田温泉」があります。

 

 

看板はすぐに見つけましたが、肝心の温泉場が見当たらないな~、と探していると「この先200m」と書いてありました。

ここから急な坂道を200m上がらないといけないようです。

 

 

お!小ぎれいな外観の共同浴場。と思いきや、古民家カフェでした。

昼飯も食べてなかったので腹ごしらえをしてから入浴することにしました。

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

鶏肉とキノコのみそクリームパスタ。

囲炉裏であぐらをかきながらパスタをいただく。なんて食べにくいんだ…。

 

 

古民家カフェから歩いて30mぐらいのところに目的地「奈良田温泉」がありました。

 

 

温泉場の入口。

 

 

こんな貼り紙を見つけました。

今はなんでも総選挙すれば良いと思ってませんか?

 

 

脱衣場。

なかなかいい雰囲気だね~。

 

 

浴槽は2つに分けられており、左側に源泉が注がれて右側の浴槽に自然に流れていくので、右側の浴槽がヌルイ。

ヌルイを通り越してほぼ水風呂です。

 

 

源泉が湧いていますがイマイチ勢いがありません。

それもそのはず、40ℓ/分しか湧いていませんでした。

しかしこんなもんでかけ流しができるのかな…、と少々怪しんでしまいましたが、至る所に「源泉かけ流し」とうたっているので間違いはないでしょう。

 

 

違う角度からパチリ。

 

 

浴槽の仕切りを凝視すると微妙な切込みが施されていました。

この段差からお湯が隣の浴槽へ流れだす仕組みですね。

 

 

湯中カメラを投入しますが、特に面白みもなく…。

 

 

先程の西山温泉もそうでしたが、奈良田温泉も40度を少々下回る温度だったような気がします。

イマイチ温まりませんでしたが、「湯治場」として評価されている温泉なのでこれはこれで良いのでしょうね。

脱衣場には早くも石油ストーブが活躍していました。

 

奈良田温泉 奈良田の里(山梨県南巨摩郡早川町奈良田)

【入浴料】500円 【湧出量】40ℓ/分 【源泉温度】42℃

【泉質】ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉

 

温泉から上がると外はすっかり暗くなっていました。

「…まだ19時前だから、甲府駅周辺の共同浴場でも行こうかな」

ということで、3軒目の温泉めがけて車を走らせる齋藤でした。

 

11月の初旬、仕事の予定もなし、プライベートも予定なし!そんな奇跡的な日がったので、久々に山登りへ行くことにしました。

あいにくの天気で景色はあまり楽しめず…。ブログネタにするにもイマイチだったので割愛します。

 

久々の山登りだったので齋藤のヒザが悲鳴を上げていました。

お昼ごろに下山したので時間はたっぷりあります。普段はなかなか行けない山梨県の山奥の秘湯を目指すことにしました。

目的地は山梨県の南アルプスに近い「西山温泉」。

 

西山温泉は早川渓谷沿いにある温泉地。

山奥へ向けてグイグイと車を走らせているといきなり目に飛び込んできたのがこちら…

 

 

バカでかい温泉旅館「慶雲館」

西山温泉を訪れる客はほとんどがコチラへ吸い寄せられるていくそうですが、ひねくれ者の齋藤は違います。

 

 

慶雲館と道を挟んで向かい側にある「蓬莱館」。

人の気配が全く感じられない鄙びた建物に吸い込まれる齋藤でした。

 

 

入口まできて、改めて建物を見上げると…

人の気配は全く感じません。

 

入口で料金を支払い建物の奥へ通されます。

 

 

「ここが温泉館だよ」と案内されたのが明治6年に建築された歴史的建造物。

目の錯覚かわかりませんが、全体が間違いなく傾いているような…。

 

 

やばそうな入口をくぐりながら齋藤は神様に祈ります。

「温泉に入っている間だけは南海トラフ地震が起こらないように…」

 

 

脱衣所に通されましたが、ここまで受付のおじさんが案内してくれました。

どうやらおじさんは齋藤に見せたいものがあったらしく、ロッカーの上にある怪しいビンを指さします。

 

 

ム~…、オヤジのタン壺か?

「これはこの温泉の湯の華だよ」とのこと。

「全国でも個々の温泉だけ」と豪語していましたが、こちらの湯の華は黄色!

黒や灰色の「湯の華」は時々見かけますが、黄色の湯の華とは…。

こいつは期待できるぜ~…、と浴場へ。

 

 

ム~…、ファンタスティック!

コチラの温泉は本格的な湯治場として栄えていたそうです。

しかし今の温泉は娯楽的要素が強くなってきたので、このような鄙びた温泉宿はあまり日の目を浴びることが少なくなってきたとのこと。

 

 

景気よく源泉が注がれています。

コップが置いてあるので「飲泉可能」の目印です。

 

 

逆サイドからもパチリ。

山奥の秘湯を独り占めする満足感に浸ります。

 

 

入口の方に目を移すと…

齋藤が入ってきた扉は右側、左側の扉は女性用の脱衣場でした。

そういえば受付のおじさんが「うちは混浴だからね」と言っていたな…。

 

カメラを持って入浴していたら、即刻山梨県警にしょっ引かれますね。

若い女性は来ない雰囲気の温泉宿なので、臆することなく堂々と浴場内を練り歩いていました。

 

 

湯中カメラを投入して写真を撮ると、無数のチリのようなものが…

手に取って見ると…

 

 

「ムム―――ッ!! 本当に黄色い湯の華!こいつはたまげたぜ~…」

齋藤の温泉ライフで初めて見る湯の華です。

 

 

上から浴槽を覗いてみると浴槽が仕切られていることがわかります。

手前右が41℃の源泉が投入 → 手前左はぬるくなったお湯 → 奥が水風呂ぐらいに冷えたお湯 

温泉が順番に移っていく仕組みなので、仕切りごとに温度が異なります。

源泉スペースと水風呂スペースを行ったり来たりしていると全くのぼせることはなく、長時間の入浴が可能です。

これも歴史ある湯治場の知恵ですね。

 

 

 

コチラの温泉はもちろん源泉かけ流し。

加温、加水は一切されておらず純粋な温泉が楽しめます。

 

西山温泉 蓬莱館(山梨県南巨摩郡早川町湯島)  【入浴料】1,000円

【泉質】ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉

【源泉温度】41℃ 【湧出量】たっぷりℓ/分

 

「いい温泉だったな~」と意気揚々と引き上げて、時計に目を移すと…

「まだ15時か…。あと2軒ぐらい温泉行けそうだな~」

 

さらに山奥に車を走らせ、次の秘湯を目指すことにしました。

温泉大好き、齋藤です。54(奈良田温泉 奈良田の里:山梨県南巨摩郡早川町奈良田) へ続く。

 

久々に長野県で仕事があったので、ついでに温泉に行ってまいりました。

塩尻市で宿泊をして、翌朝に諏訪市の共同浴場に一直線!

午後から調布市でセミナーの打合せがあるのでノンビリしている暇はありません。

 

「観光客はまず来ない共同浴場」という情報を頼りに、諏訪湖湖畔から奥まった住宅街を目指します。

 

 

「ム~…、どう見てもただの民家だけど…」

 

 

「ムム―――ッ!! 入口に鎮座している温泉タンク、こいつは間違いなく共同浴場だぜ~」

のれんを見ればアホでも温泉とわかりますが、まさかこんな寂れた住宅街に共同浴場があるとは…。

恐る恐るのれんをくぐると…

 

 

コチラで番頭さんがお出迎え。

歯のない番頭さんが何かを齋藤に訴えてきます!

「フヒャクフヒューヘン。フヒャク、フヒューヘン!」

歯がない爺さんだったので、フガフガ言って理解不能。

相づち王子の異名をとる齋藤でも手こずる相当な活舌の悪さ!

 

 

シビレを切らした爺さんが張り紙を指さします。

「…!! にひゃくにじゅうえん(220円)ね。 入浴料 220円払えってことね」

 

さすがローカルな共同浴場、入浴料が激安です。

 

 

ローカル臭がプンプンしてくる脱衣所。

番頭の爺さんが毎日キレイに清掃しているんだろうな~、と容易に想像できる清潔感。

 

 

壁を見上げると落成記念タオルが飾ってありました。

まさかまさかの歴史ある共同浴場だったようです

期待に胸を膨らませカラカラカラ~…、と扉を開けると。

 

 

武骨な男っぽい「王道の共同浴場」でした。

浴槽が語り掛けてきます!「変な演出はいらない!男は黙って入浴しなさい」と。

 

 

逆サイドからパチリ。

「老人ホームの大浴場と代わりねーな…」

 

 

共同浴場なのでお客さんはご近所さんばかり。

カゴにMyシャンプー、Myボディソープをはじめ「風呂グッズ」を常備して来場します。

 

番頭の歯のない爺さんが齋藤に確認してきました。

「へっへん、たほるはないけどはいじょーぶ?」

上記の呪文は一発で理解できました!

「せっけん、タオルはないけど大丈夫?」

 

齋藤の回答は…

「なめんじゃねーよ、爺さん(ニヤリ)。俺は観光しにきたんじゃねぇ。風呂に入りきたんだぜ~」

と、心の中で呟いておきました。

 

 

上諏訪温泉は源泉温度が激熱なので、水道水をブレンドして適温調整。

温泉を薄めることになるので少々もったいない気もしますが、蛇口をひねればとめどなく溢れ出てくる温泉。

景気よくドバドバと注ぎ、かけ流し状態を堪能してきました。

 

 

恒例の湯中カメラを投入。

無色透明の温泉なので、何の面白みもない写真…。

 

無味無臭ですが、温泉としては間違いない効能のようです。

入浴すると瞬く間に汗が噴き出してきます。

 

 

浴槽と湯面がバリアフリーになっている写真。やはり温泉はこうでなくちゃね。

※齋藤以外は全く興味ない写真の絵面でしょうね…。

 

上諏訪温泉 平湯 (長野県諏訪市湯の脇) 【入浴料】220円

【泉質】単純泉 【源泉温度】54℃  【湧出量】?ℓ/分

 

 

共同浴場のすぐそばに「温泉寺」がありました。

温泉が信仰対象になるぐらい、大昔から温泉と縁深いちいきなのでしょう。

 

 

入浴料220円で贅沢な時間を過ごさせていただいたので、浮いたお金は全てお賽銭しておきました。

 

少し高台にある温泉寺。

周囲を見渡すと朱色に輝く柿、秋色づいてきた山の斜面、山から吹き下ろす乾いた空気など、季節の移り変わりに気づくことができました。

都会のコンクリートジャングルでマヒした自律神経をリセット。

「良い正月を迎えるために、もうひと踏ん張りするかな」と、自分に言い聞かせて帰路に着きました。

 

今年の齋藤の目標は「コメ作りを体験する」でした。

※コメ作り体験記は下記を参照にしてください。

棚田大好き、齋藤です。 / 棚田大好き、齋藤です。2

棚田大好き、齋藤です。3 / 棚田大好き、齋藤です。4

棚田大好き、齋藤です。5 / 棚田大好き、齋藤です。6

棚田大好き、齋藤です。7

 

いつもお世話になっている「みさき耕舎」から連絡があり、いよいよ収穫時期がきたとのこと。

戦闘服(農作業可能な服装)でみさき耕舎に集合するように命令が下されました。

 

最近の不安定な天候もあり、収穫日前日までは天気が心配でしたが… 

 

 

当日は天気が回復して、黄金色に輝く稲穂が我々を包み込むようにお出迎え!

田植え当初の若々しい苗の面影は全くなく、数か月でここまで成長する自然の力強さを実感します。

 

 

中央道が大渋滞しており、集合時間に遅れてしまい急いでMY棚田へ急行!

すでにチーム齋藤の兵隊が鎌を片手に田んぼに突撃していました。

 

 

齋藤も一心不乱に田んぼに突撃しようとしたところ…

脇に咲くヒガンバナが齋藤に語りかけてきます。

「まずはこの美しい風景を目に焼き付け、お米の事を勉強して、お米の一粒ひとつぶを大切にする気持ちを養っていきなさい。そして自然を楽しんでいってね」

と、そんな風に囁いていたような…。

 

ヒガンバナを近くでじっくり観察すると、結構グロテスクなビジュアルですよね…。

 

 

お二人は「みさき耕舎」の職員です。

えんじ色の帽子のオッサンが、齋藤の棚田のお師匠さん。エプロン姿の女性が「みさき耕舎」のリーダー的存在の方。

 

鎌を持って立っている危ない奴が齋藤です。見るからに戦闘力高そうです!

こんなカッコで都心部を歩いていたら即逮捕ですね…。

 

 

よーく見ると、軒並み倒れている齋藤の稲穂。まさしく齋藤の大好きなことわざ

「実ほどこうべをたれる稲穂かな」 とはこのことだぜ~。

と、喜んでいたらお師匠さんが一言…

「昨晩の嵐で軒並み倒れちまったよ!苗を植える間隔がイマイチだったから来年は気をつけろよ!」

 

 

刈るべし! 刈るべし! 刈べ―――し!!

   

  

刈るべ―――し!

  

  

ちょっとポーズを取って息抜き。

「どんなもんじゃ―――い!!」

 

 

稲穂には沢山のナガコガネグモがいました。コガネグモよりも縞模様が細かく、名前の通り腹周りが長いのが特徴です。

稲穂は巣を張るのにちょうど良い環境。稲穂が良い足場にもなるし、田んぼには沢山のトンボが卵を産みに飛来します。

クモに取っては絶好の狩場ですね。

 

 

刈った稲は束にして、こんな感じで並べていきます。

 

 

刈るべ―――し!!

 

 

結わくべ―――し!!

ワラで稲穂を結わっていきます。

刈るより結わくほうが大変でした。

  

  

刈った稲を片っ端から結わっていると、お師匠さんが櫓を組み始めました。

  

   

「はは~ン…、こいつに結わった稲穂をかけていくんだな…」

  

  

干すべし! 干すべし! 干すべ―――し!!

お師匠さんの厳しい指導が続きます。

「もっと詰めて干さんか―――い!!」

 

 

朝9:00からスタートしてここまでたどり着くのに約4時間。

250㎡の棚田の中で自然と語らい、ある言葉が脳裏をよぎりました。

「働からざる者食うべからず」

 

  

見るも無残なヘドロの塊と化した棚田。

 

 

最低でも10日間は乾燥させないといけない上、途中で雨が降ると+3日間は干す必要があるそうです。

 

気がかりなことは…

月が替わる9月末日に過去最強の台風が関東甲信越地方を直撃すること。

濡れるだけならまだしもやぐらもろとも吹っ飛ばされるのでは…。

 

それはそれで自然のルールに従うまで。

ここまでも十分に貴重な体験をさせていただき、新しい出会い、見聞を広め、人生の広がりを持つことができました。

コメ作りに感謝感謝です。

 

と、そんな美しいことを考えている自分に自己陶酔しているとお師匠さんが

「齋藤さん! 早く大根の間引きしてよ!」

 

…。忘れてたぜ~、ブログを一回休んでいる間に大根を植えていたことを…。

 

  

約1か月前に植えた大根。

雑草むしり、間引き、追肥…。じゃがいも畑で得た知識が生かされます。

 

そこまで終わって時計を見ると…、14:45を経過。

へとへとになり「みさき耕舎」へ戻ると、職員の方々が声をかけてくれした。

「お疲れさんでした。お腹すいたでしょ。すぐに食事の用意するからね」

  

精米されるまで約1か月間、鎌を釜に変えて待機しています。

6月にシャインマスカットづくり体験にエントリーしてから約3か月が経過しました。

コチラ → ぶどう狩り大好き、齋藤です。3

 

主催者からぶどう畑へ集合命令指示があり、仕事を放り投げてぶどう畑へ一目散…。

 

 

 

山梨県西八代郡の農協で受付を済ませ、当日の作業工程の説明を受けます。

約3か月ぶりにぶどう畑を再訪すると…

 

 

 

「ムム―――ッ!! 物騒なネットで全体を覆ってやがるぜ~…」

 

ぶどうが成長するにつれて、野生動物が大挙押し寄せるそうです。

すずめやカラスなどは上空から攻めてくるので、畑を包むようにネットをかけるそうです。

ハクビシン(白鼻芯)は、毎晩ひと房づつ食べていくそうです。行儀が良いのやら悪いのやら…。

 

一番質の悪いのは、やはり「人間」です。収穫時期の泥棒とのしのぎあいが精神的に疲れるとのこと。

農家の苦労話を聞きながら防護ネットの中に脚を踏み入れると…

 

 

 

「ムム―――ッ!!」

ぶどうのツタが悲鳴を上げるぐらい、重量級のシャインマスカットが所狭しとぶら下がっています!

 

 

 

シャインマスカットを眺める齋藤の表情。

小学校3年生から変わらない無垢な笑顔…。

 

齋藤がつまんでいるのは、摘粒作業をした後に張った目印のシールです。

「あの鼻くそ程度の粒が3か月程度でこんな立派に成長して…、それに比べ俺は3か月もの間に何をやったというのだ…」

急に自己嫌悪に陥り下を向いてしまいました。

 

 

 

しかし気を取り直して前を向くと、目の前でシャインマスカットが微笑んでくれます。

「俺を食べて、明日から頑張ればいいじゃん」と話しかけられているようです。

 

 

 

農協の作業員がシャインマスカットの即席講座をしてくれます。

ぶどう狩りをするだけでなく、農作業の知識や収穫後の流通の話など、実務的な事も学べるのでとても良い機会でした。

 

 

 

農協の三種の神器(?)。シャインマスカット用の選定フィルム。

アイテムの名前はわかりませんが、このフィルムで収穫時期を見定めるそうです。

左側の濃い緑は未成熟、右側の黄色になると成熟しずぎというか日焼けしているというか…、美味しいけど商品としての見栄えがイマイチ。

よって、山梨県では真ん中の3番を「秀」(一番状態のよいもの)と位置付けて出荷するそうです。

 

 

 

手が邪魔で表情が良く見えませんが、仕事をしている時には見せない鋭い眼光でぶどう狩りをしています。

 

 

 

完全に農協職員の気分。

シャインマスカット用のパックに入れセロハンを貼ります。

 

 

 

シャインマスカットづくりの参加賞。最高で―――す!

 

■ シャインマスカットの等級(品質)区分について学んだこと

・秀 / 優 / 良 の順番で区分される

・熟度  秀:糖度計表示18度以上

・着色  秀:品種固有の色沢を有している(日焼けによる変色がない)

・玉張り(粒揃い) 秀:品種固有の玉張り、果粒の大きく揃っているもの

 

シャインマスカットづくりを通じて、また一つ教養が増えました。

この企画に携わった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

好きなものに興味を持つことが人生を豊かにしてくれる秘訣だと思います。

 

 

 

おまけ…

帰り道に甲府駅周辺で夜ご飯を食べて帰ろうと思い、お店を物色中に見つけたイミテーション。

甲府ではこれがチャーハンらしいです…。それも高いし…。

 


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