スタッフブログ

Blog
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

ベイスターズファンにはたまらないプラチナゲーム「2026 YOKOHAMA STAR☆NIGHT」に行ってまいりました。

ちなみに、齋藤はベイスターズファンではないですがキライでもなく、何となく近所のよしみで…。

 

スタジアム周辺はマンションなどの民家も多いので、21:30頃までに試合を終わらせないと光や音を伴うイベントができなくなってしまいます。

DeNAが金を大量投下しているイベント試合なので、親会社の指示の下(たぶん)当日の試合は早々に終了させる必要があります。

相手チームの協力もあり(たぶん)、バッターがやたら早打ちでテンポよく試合終了。なんと20:30前にゲームセット!

 

バックスクリーンは試合そっちのけでイベント準備完了! 照明が落とされると…

ベイファン持参のブルーライトが一斉点灯!

と同時に「フゥィ―――――――ン!」と空を切り裂くモーター音が上空から響いてきます!

 

ドカ―――――ンッ!!と花火と同時に突然現れた光るドローン文字!

 

ドローンの隊列が次々と光や形を変えて上空を飛びまくり。

からの~…

ド―――――ン!! 

フィ―――――ン!(ドローンが飛ぶ音)

夜空に次々と出現するベイスターズ戦士。フィ~~~ン!フィ~~~ン!(ドローンが飛ぶ音)

途中から飽きてきましたが、一応ラストまでお付き合いしてやるか…ということでしばし鑑賞。

 

「希望は未来へ」と言われましてもなんのこっちゃ…?

 

規則正しくキレイな絵文字を作るドローン達。

このイベントを成功させるために全身全霊を注いで頑張った人に拍手を送りたいですね。

戦争兵器としての印象が強くなってきたドローンですが、人々を楽しませる道具として認知してもらえれば関係者も嬉しいでしょうね。

介護施設研究所で借りている棚田へ行ってまいりました。

今回は「雑草取り」が目的です。

 

まずは棚田の石垣をチェック!最近の悪天候の影響で崩壊していないか心配でしたが無事でした。看板も無事でした。

 

人間の姿をした水牛達が田んぼの中に雪崩れ込み、前傾姿勢で雑則に喰らいつきます!

当日は断続的に小雨が降る悪天候でしたが、ギラつく炎天下よりは全然マシで命拾いしました。

除草剤をまかずに人力で雑草取りをすると田んぼが元気になるそうです。

その理由は、田んぼの中を人間が歩くことにより底の泥がかき混ぜられ、泥の中に空気が含まれるそうです。そして、苗の根っこを踏み込むことによりシッカリと根付くとの事。

 

約2時間の農作業で大量の雑草を除去。 皆で談笑しながらする農作業はとても心地良く、仕事のプレッシャー忘れさせてくれる貴重な時間になったと思います。

クモの巣に優しく乗っかる雨露がとてもキレイでした。

 

で、農作業でウォーミングアップが完了。ソルジャー達の本番は夕方からで、いつもの甲州居酒屋「佐藤さん家」で試合再開です。

試合会場は関係者以外立ち入り禁止! お店の準備万端で待ち構えてました。

ソルジャー達が一列に並び、お店スタッフに礼!「今夜もお願いしゃ―――すッ!」

 

今回はいきなりサラスパで様子見か…。。我々も舐められたもんだぜぇ~。 ミニトマトに山梨県産のブルーベリーを加えてバジル和え。イイね~。

「ズッキーニは花ごと食べちゃってください!」とドヤ顔で説明がありました。 ハハ~ン…、何か仕掛けがしてあるな? とズッキーニを持ってみると…

「ムム―――ッ!? 見た目以上に重みがあるぜぇ~」 花の中にクリームチーズと生ハムが詰め込んでありました!

はい来た!いつものヤング(馬刺しの希少部位)ね~。 右側は種どり?と言っていたかな…。高齢の鶏なので肉質は少々固いが味はとても濃くて美味でした。歯ごたえも良かったです。

 

夏野菜の煮漬し。運ばれてきた瞬間にソルジャー達が一斉に歓声をあげるぐらいの大人気料理。

「佐藤さん家」は山梨県北杜市に自家菜園を所有しており、採りたて野菜を提供してくれます。旬の野菜を新鮮なうちに調理してくれるので美味しいに決まっています!

次々に運ばれてくる新作料理にソルジャー達も興味津々。食材から調理方法まで丁寧に説明をしてくれるので一層美味しく感じます。

 

〆のスパイスカレーからの~、〆の日本酒「旦」。

お店スタッフと一緒に「ビクトリーロード」を熱唱して甲府の暑い夜が更けていきました…。

 

で、常宿「ドーミーイン甲府丸の内」へ戻り、夜鳴きそばをオカワリ! 

次回の農作業は8月末頃、第二回雑草取りを予定しています。参加希望者は齋藤までお知らせ下さい。

月イチでお世話になっている日本酒のお店へ…。

健康診断前なのでγーGPTの数値を改ざんしたいところですが、健康診断にビビっていない齋藤の雄姿を社員に見せつけてやらねばいけません!

「来年も健康診断があるから大丈夫かな?」ということで乾杯。

今回も入店早々に次々に運ばれてくる日本酒…。やはり「風の森」からスタートなので店員さんにナゼ?と質問した結果、「ナゼですかね~?」と逆質問…。

 

グラスの御猪口、盃、陶器の御猪口、どの器をどのお酒に合わせるかルールはありませんが、やはり日本酒には「盃」が一番合うと思います。

分厚い地鶏(銘柄忘れた…)ですが、皮目はパリパリで中はしっとりジューシー。味変でカレー粉をひと振り…、美味しかったです。

季節の八寸。食べるのがもったいないぐらい華やかな盛り付けですね。旬の食材が盛り込まれていますが、写真を見ても全く記憶にございません…。

もっと言えば「これ食べたっけな…?」というレベルです!

 

この辺りから日本酒との戦いが始まります! 次々と運ばれる日本酒と店員さんの解説に目が回ってきますが、「負けられない戦いがある!」ということで、適当な相づちで何とかその場を乗り切ります!

 

最初は元気の良いオーバーリアクションで「何とか店員さんのご機嫌を取らなければ!」と正気を保ちながら飲ませていただいていましたが、後半は完全にお店のペースに押し込まれて完敗で乾杯…。

 

ソフトボール位の大きさ(に見えた)海老しんじょ。〆の冷たいお蕎麦は食べ始めてから写真を撮ったので見栄え悪くてすいません…。

 

後半アディショナルタイムに突入後も更に3失点(3種類)…。最後の2失点は「これも日本酒なの!?」とビックリする味で一気に酔いが冷めました!

「はは~ん…、これで酔い覚ましして帰れってことね」と妙に納得。やはりお客よりも店員さんの方が数段上手ということですね。

考えてみれば、泥酔したダメリーマン達を毎日毎晩対応しているのだからコミュ力は必然的に磨かれますね。当社にスカウトしたい…。

6月に入り猛暑日を記録する日が珍しくなくなってきましたね。

ということは昆虫達が活動的になるという事。

「今年もクワガタ採取に行くしかないっしょ――――ッ!」

 

ここ数年毎夏になるとヘビーローテーションでお世話になっている山梨県北杜市にある「三景園オートキャンプ場」さんへ行ってまいりました。

早速、クヌギの樹をチェックすると…

気持ちわりー毛虫が大量発生してました! で、蛾も大量発生! 毛虫から蛾に羽化したところを狙っているのが「ヤモリ」。

蛾をタップリ捕食したらしくお腹がパンパンに膨らんでいました…。

 

オオムラサキの幼虫。あだ名は「ムーちゃん」というらしいです…。右の写真はオオムラサキのサナギ。

カミキリ虫、ゾウ虫、ナナフシの赤ちゃんなど続々と新しい命を発見。

肝心のクワガタムシがいねーな~…、とその時!

木の陰から赤褐色の丸みを帯びた甲殻に懐中電灯のライトが反射しました!

 

「ムム――――ッ!? こいつはノコギリクワガタだぜ――――!」

今年の初物を発見して狂喜乱舞! 個体はピカピカでキズ一つなかったので、まだ羽化したばかりだと思います。

カッコいいぜ、ノコギリクワガタ! 初めて見る人間にビックリしているようで水牛の角のような顎を広げて齋藤を威嚇しまくり。

 

いるねいるねー。コクワガタのペアも発見。右の写真はコクワガタだと思うけど、ヒラタクワガタっぽい雰囲気もあり…。

続々と齋藤の下にクワガタたちが集合してきますが、肝心のあいつがいません…。ミヤマクワガタです。

6月早々にクワガタ採取の一番の目的は「ミヤマクワガタと戯れたいから」です。

 

「ムム――――!? 褐色のボディに金色の産毛、耳のように突き出た頭冠(とうかん)、いたぜミヤマクワガタ――――!!」

この個体も羽化したばかりだと思われます。腹回りの産毛もキレイに残っており、まだ自然の厳しい生活を体験したことのないようなツルピカボディ。

ミヤマクワガタ、最高-----ッ!

クワガタ達が緊張しているので、とりあえずお互いの自己紹介をさせてやりましたが終始無言。一言もしゃべりませんでした…。

 

全てのノコギリクワガタですが、個体差は一目瞭然。デカイやつもいれば小さいやつもいます。きっと性格も全然違うのでしょうね。そう考えると人間と一緒ですね。

(一番右側の小さい個体はヒメノコ)

クワガタにわざと挟まれたり、昆虫ゼリーを舐めさせてあげたり、洋服にくっつけたり、人間がクワガタに遊んでもらったような感じになってしまいました。お恥ずかしい…。

いつも通り「キャッチ&リリースの精神」で、捕まえた昆虫は全て森の中で開放。「人間に捕まるんじゃねーぞ!シッカリ交尾して卵を沢山産んで子孫のこしてくれよ~!」

 

昆虫採取は体力消費したので腹が減っちゃいました。

近くの温泉施設「むかわの湯」で温泉入浴ついでに食事をしてきました。

腹ペコだったのでガッツリしたとんかつ系でもいただきましょうかね~。なんて思いながら注文すると…

「オイオイ…、完全に蓋が開いちゃってるじゃねーかよ! 俺のことを海賊か力士と勘違いしてんじゃねーか?」とブツブツ文句を言いながら一口頬張ると…

「まいう~! これいけちゃうねー」と手のひら返し。 衣が超クリスピーでサクサク感が心地よく、分厚い豚肉だけどしっとり柔らか。甘めのソースが少々しつこいかな…と心配しましたが、とんかつの下にはキャベツの千切りがビッシリ敷き詰められて調和させれてバランス良かったです。

リピート確定のソースカツ丼。ぜひ皆様も注文してみて下さい。

 

食後のスイーツは別腹ですからね~。ということで甲州スイーツの「信玄ソフト」を注文。運ばれてきてビックリ!

「オイオイ…。ソフトクリームの横にう〇こがぶっ刺してあるじゃねーかよッ!? これで風林火山のつもりかッ?」と思いながら風林火山をパクリと一口…。

きな粉味の美味しいスティックドーナツじゃん…。美味しいっすね~!と手のひら返し。

 

またクワガタ採取して鬼カツと信玄ソフトを食べれるように仕事頑張ろう!と勝どきを挙げてきました。

2026年5月末、毎年恒例の棚田で米作りがスタート。

山梨県富士川町平林地区の限界集落に約1年ぶりぐらいに若者たちの元気な声が響きます!

ギリギリ梅雨前の晴天に恵まれ、富士山を望みながらの最高の田植えコンディション。

 

介護施設研究所の田んぼに到着すると、既に組合員の爺さんたちがスタンバイしてくれていました。

前年までの担当者は体力の限界で引退してしまったそうです。今年からの担当者は限界集落では「新人王候補」と呼び名が高いそうですが、どうみても老兵にしか見えず…。自然の中でもかすかに感じる老人ホームのオイニー(臭い)…。

若くて元気なのはコシヒカリの苗だけだぜ~。

 

田植え機を使って苗の列がビシッと揃って「今年はキレイに植えられそうですね!」と皆が期待し始めた矢先…。この人が田植え機を持った瞬間に苗の列が蛇行しまくり!

豪快に空白地帯を作ってしまいこの有り様…。ヘラヘラ笑いながら田植え機を扱っている姿を見て組合員の爺さんが強制ストップ!

ソルジャー達がざわつき始めます。「あの人朝から酒飲んでんじゃねーのか…?」

組合員の爺さんから特別指導を受け強制終了させられ背中を丸めて落ち込むダメソルジャー。

他のソルジャー達からもボロカス言われて可哀そうでした…。

 

何とか苗の列を修正してキレイなラインを再形成して女性ソルジャーにバトンタッチ!

かーらーの~…、ミス! 微妙なカーブを作ってしまい、田んぼの反対側で待ち構えていた組合員の爺さんに捕まって指導を受けていました。

この辺りからソルジャー達は口々に「もう今年の田んぼはヤル気なくなっちゃいましたね…」

 

ソルジャー達に実戦経験を積ませないといけないのでひと通りやってもらった結果、ある共通事項を発見!

「できない奴は田植え機を持って腰が引けて棒立ちしている」でした…。

 

「いいね、いいね~!」と言いながら広々とした田んぼで女性ソルジャーに密着指導する爺さんには、齋藤から逆指導してやりました!

 

田んぼの端っこや田植え機でミスしたスペースなどは手作業で苗を植えて完成。

 

紆余曲折がありましたが、ソルジャー達が団結してピンチを乗り切り無事終了。

次回は「2026年第一回雑草取り」。7月中旬を予定しているので、参加したい方は齋藤までお申し込み下さい。

 

ソルジャー達は田植えはどうでも良くて、夜の第二部にピントを合わせているようです。日頃のストレスをお酒と涙(酒乱)で洗い流してくれる店がコチラ!

我々がどれだけ騒いでも絶対に怒られない山梨県No.1居酒屋です。

 

新作「卵焼きのセリあんかけ」。

女将さん!またまた料理の腕上げたんじゃないですか~!?と、一品目からソルジャー達がワッショイして上機嫌。

季節物のヤングコーンバタースティック添え。

ふき味噌ならぬ「ふきクリームチーズ」。これが秀逸でぜひ真似したいと思いましたが、ふきの苦みを上手に再現できなさそう…。最高に美味しかったです。

筍の素焼きも素材の味がとてもよく伝わり美味しゅうございました。旬の食材はシンプルな調理方法が一番良いですね。

お酒は「旦(だん)」一択ですね。「この赤旦はヤバいですよ~!」とボキャブラリーに欠けるご説明をいただきましたが、白旦も最高に美味しくて説明を超越するお米のふくよかな旨味と若干の苦みと酸を感じる素晴らしいお酒でした。ソルジャー達は「旦」シリーズが大好きです。

他にの沢山の新作料理を提供していただき、どれもこれも絶品料理ばかりでした。社長と奥様に食レポを伝え、次回の予約を確認。で、ドーミーイン戻って「夜泣きそば」をいただいて解散。

日曜日の朝、ソルジャー達が山梨県の温泉につかりながら「明日からまた現実に引き戻されちゃうな~」ともぬけの殻状態でした。