スタッフブログ

スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

このブログをチェックしている老人ホーム業界のダメリーマン諸君。連日の猛暑に加えて激務の日々と存じますが、体調お変わりなく元気でしょうか?

きっと窓際で瞑想しながら涼んでいることと思いますが、体調よりも進退を心配して下さいね。

 

35℃オーバーの炎天下、介護施設研究所の棚田で雑草取りをしてきました。

棚田がある山梨県富士川町平林地区の標高は800メートルぐらいあると思います。日陰は涼しくて良いのですが、直射日光にあたると身体が焼けてくるような感覚…。

 

気温が高いのに富士山がクッキリ眺めることができました。数日前の豪雨で大気中のチリが洗い落とされたみたいです。

 

齋藤が少々遅れて到着すると、水牛たちがテキパキと雑草取りをしていました。

「いつも指示待ちのソルジャー達が珍しいな…。はは~ん…、日々の業績が悪いのをこの場で取り返そうとしているな!」

 

稲をかき分けて入っていくとすぐに雑草を見つけることができます。

田んぼがデカいと手作業で雑草取りができないので除草剤に頼ってしまい、品質(味)にも多少は影響があると思われる…、と言っていました。

田んぼの中を練り歩いて土を踏みつけると泥の中に空気が含まれて稲が元気に育つそうです。

 

炎天下で意識がもうろうとしているのか、水牛たちが無駄口叩かず黙々と雑草取りをしていたのが好印象!「やればできるじゃないの~。昼間もこんな感じで仕事しようなー」

 

回収した雑草の一部。この2倍ぐらいは回収したかな。

 

水牛たちが泥を振り落として地上に上がってきました…。

この時期にしては珍しく富士山を終始眺めながら作業でき気持ち晴れ晴れ。

 

で、その後はいつも通りの行動パターン。

温泉→ ドーミーイン甲府丸の内→ 甲州居酒屋「佐藤さん家」→ ドーミーイン夜泣きそば

 

17:15 甲州居酒屋「佐藤さん家」にチャックイン! この貼り紙を見るとテンション上がってきます! 「甲府の皆さん、予約の主は介護施設研究所だぜぇ~」

 

ズラリの並んだお皿とワイングラス!お店のメッセージがビシビシと伝わってきます!

彩りトマト、冬瓜、桃とブルーベリーのカプレーゼ風

信玄どり、ワインと好相性のバケット

信玄どりのトマトソース煮、朝採れ野菜の浅漬け、自家製レーズンバター

他にも新作料理が次々と運ばれ食べるのに夢中。で、写真を取り忘れ…

「すごいぜ!佐藤さん家!」

「〆のスープカレーいっちゃいますか?」と社長が煽ってきます!

このスープカレーが秀逸で、人生で一番美味しかったカレーだと思います。感動的な味なのでぜひ皆さんにも召し上がってもらいたいです。

難点は料理を作っている社長の奥様が「前のカレーはどんな味だったけ~?」と再現力がないことです…。

 

次回の雑草取りは8月末頃を予定しているので、また「佐藤さん家」で食事ができるように日々の業務を頑張りたいと思います。

「次回は夏野菜の煮浸しを用意しておきますね!」とのこと。今から楽しみです。

ミヤマクワガタの興奮again!

今年もカブクワ採取の季節がやってきたので、6月下旬に山梨県北杜市を再訪してきました。

昨年同様に「三景園オートキャンプ場」に陣を取り、カブクワ三昧を楽しんできたご報告です。

 

仕事をサボって平日に行ってまいりました!なぜなら「昆虫採取のライバルがいないから…」
キャンプ場全体がクヌギ林になっており、カブクワ好きにはたまらないキャンプ場です。

 

「ヒ―ハ―――ッ!!」 齋藤の狂喜乱舞する雄叫びがキャンプ場に響きます!

「カッコイイぜ!ミヤマクワガタ!」「ノコの顎、尖がってるよッ!」「カブトムシ、お前の肩は大の里かッ!?」

ノコギリクワガタ祭りだぜ―――!

デカいミヤマクワガタだい!

ドデカいカブトムシと珍しい朱色のカブトムシ! カッコいいぜ―――!

 

カブクワと遊んでたら腹減ったな…

ということで、キャンプ場から車で20分ほどにあるうどん屋へ。

「こんな時 臨時休業 いたします」がシュールで面白いですね。

当社の休業日もこんな理由でお休みを検討したいと思います。

「ざるうどん」に「海鮮と野菜のかき揚天ぷら」をトッピング。かき揚天ぷらは1個800円もしました…、が今年一番美味しいかき揚天ぷらで悔いはなし!具沢山で衣でごまかすような小細工はなかったです。

ざるうどんのお盆にハサミが付いてきました!

「オバちゃん!ハサミ忘れてるぜ~」と思いましたが、コチラのうどんは「長い」という噂を聞いていました。

ハサミでうどんを切るのは違和感ありましたが、これはコレで楽しい…。

八ヶ岳の伏流水、低温熟成仕立てうどん、などなどこだわり製法のうどんは絶品。山梨県北杜市「麦の杜」で是非ご賞味下さい

 

お次は灯火採取だい! ということで懐中電灯を持って夜の森を探索…

「ムム―――――ッ!?」 昆虫を狙っているのは齋藤だけではありませんでした…。木の上で昆虫を待ち構えている大蛇を発見!

「齋藤が食われるところだったぜ~…」

「ミヤマクワガタ、ゲットだぜ―――――ッ!」

全身に金ピカの産毛が生えているということは、まだふ化して間もないという証拠。赤ん坊のほっぺたを触っているようなツルツルした感触で気持ち良いです。

 

何だか足元がムズムズして痒みがあるな…と思って確認すると、ヤマヒルが血を吸いまくった後でした。血だらけの足を洗い流すと、数か所噛まれた後を発見。

 

最終日にお約束のキャッチ&リリース。人間が入ってこないような森の奥でカブクワとお別れをして帰宅。「人間に捕まるんじゃねーぞ!」

カブクワシーズンは短いのでまた来週もキャンプ場で予約しちゃいました。スタッフの皆さん、お休み下さい…。

涼を求めて山梨県の景勝地「昇仙峡」へ行ってきました。

が、どこにいても蒸し暑いな~という結果でした。

日本三大御嶽神社の一つとして名高い「金櫻神社」に立ち寄り、藤棚?にビッシリぶら下げられた風鈴の音色で涼を取りました。風情だね~。水晶発祥の地としても有名。

境内に興味深い石が祀られていました。国歌「君が代」にもうたわれている「さざれ石」です。

さざれ石(細石)とは細かく小さな石の事を指し、それらが年月をかけて結びつき大きな岩になる様子を「国家の団結力」を表す言葉に使われているそうです。

そんなありがたい「さざれ石」ですが、齋藤には団結の象徴には全く見えず小石が混じった岩の塊…。

説明看板には「落ちそうで落ちない合格祈願の石」なんて書いてありましたが、受験前から落ちる事を考えている馬鹿がいるか!? ってもんです。

 

で、湿気と30℃以上の気温で汗かいたボディを洗い流すために甲府市街の共同浴場へ車移動。

くねくねした山道を走っていると…

 

ポツンと怪しい建物を発見! ガラ空きの駐車スペースに車を停めて…

 

「ようこそ鳥獣センターへ」とアットホームな手書きの横断幕。ほのぼのと言うか何と言うか…

その裏には「リハビリゲージ」という檻があり、野生復帰に向けてリハビリをしている大型鳥獣がいるとのこと。

そ~…と檻を覗いてみるとプルプルと震えたキツネがいました!「…ヤバイところに来ちまったぜぇ~」

 

黄色い看板には「保護 持ち込みの方はこちら←」と記してあり、その先にはヤバイ檻が設置。

ガサゴソと音がするのは間違いないですが確認する勇気がなく…。ビビッて展示館入口へ進む。

 

動物のはく製が無言でお出迎え…。

不気味な「リハビリ中の檻」 何故かメンタル系のリハビリを連想してしまうのは齋藤だけでしょうか…。

金網のすき間から覗いてみるとハヤブサらしき猛禽類が齋藤を睨みつけていました!

注意書きを見学後に読んでしまいました…

「ハヤブサに目ん玉えぐり取られるところだったぜぇ~」

 

誰もいない館内に入ると、奥の方から学芸員らしきお姉さんが登場。

滅多に来訪者がいないらしく(たぶん…)愛想タップリにお出迎えしてくれました。

「飾ってあるはく製は全て触って良いですよ! リアルな肌触りを楽しんで下さいね!」

 

こちらが目玉企画の「野生鳥獣写真展示会」 

素人の写真展示会みたいなものですがこれがまた秀逸! 

野鳥がカエルを飲み込んでいる写真や蛇が小鳥を丸呑みしている写真など、自然の厳しさと弱肉強食のリアルな世界観を堪能できました。

 

保護 持ち込みコーナーを覗きに行ったら「傷病鳥獣受け入れ」とのこと。

車に引かれてケガした野生動物や巣から転落した鳥、親とはぐれてしまった小動物などが持ち込まれるようです。

こちらで野生に戻るトレーニングをして本来あるべき生活環境に返す取り組みをしています。

人間が野生動物に害を加えて自然生活ができなくなり、その野生動物を人間が保護して野生に返す治療を施す…。

世の中の歪なサイクルを目の当たりにして複雑な心境でした

もっとゆっくりと見学をしたかったのですが、大量のやぶ蚊に襲われて痒くて見学どころじゃありませんでした。虫よけスプレーを塗りたくって再見学だい!

 

武田の杜鳥獣センター

詳しくはコチラ→ 武田の杜鳥獣センター

山梨県甲府市内に共同浴場が沢山あり、どこも良質で湯量豊富な温泉が楽しめます。

草津温泉、トータス温泉、遊亀温泉…、今回はどこにお世話になるかな~、と市内をパトロールしていると…

「ムム―――――ッ!? 緑が丘温泉?過去に訪問したことないと思いますが…」

ということで、立ち寄ることにしました。

内装も新しいので新規オープンなのかな…、と思ったら「2025年5月にリニューアルOPEN」とのこと。

以前の運営会社が業績悪化で撤退したので、別の会社が権利を取得して運営再開したそうです。

愛想の良いおばちゃんが事細かに説明してくれましたが、早く風呂に入りたい齋藤は得意の「相づち王子」でその場を回避! 聞いた話は右耳から左耳へ筒抜けです!

至ってシンプルな脱衣所。レトロな扇風機ですが身体が吹っ飛ぶぐらいパワフルでした。

風呂場もリフォームしたと思います。新しくて気持ち良いのですが、リフォーム前の鄙びた風呂場はどんな感じだったのかな~…、と思いを馳せながら入浴。

「源泉かけ流し」という情報でしたが、右側の熱めの風呂からほのかに香る塩素臭は気のせいでしょうか…。

 

洗い場はこんな感じ。

珍しくカランは固定式。たぶんカランからのお湯は源泉だと思います。

「飲み水」と書いてあったのでがぶ飲みしたら「ぬるいじゃねーかよ…」こちらも源泉らしく「飲泉」できるということは良質な温泉なのですね。

【源泉温度】38℃ 【湧出量】?ℓ/分 【泉質】低張性弱アルカリ性温泉

緑が丘温泉の難点は駐車場かな。すぐに満車になるうえに切り返しができない狭さです。

 

温泉に入るとなぜか腹減りますね。

甲府と言えば介護施設研究所のサテライトオフィス「佐藤さん家」。新鮮野菜でお腹いっぱい翌朝快便!

新鮮野菜の盛り合わせは信州みそをディップしてモリモリモシャモシャ。

「新じゃがポテトフライ食べ比べ」は珍しい紫色のジャガイモ「シャドークイーン」「レッドムーン」「デストロイヤー」と聞いたことないジャガイモばかり。

オカワリしたかったですが、7月上旬に健康診断を控えている齋藤にとっては自殺行為です…。残念無念。

 

7月中旬に田んぼの雑草取りがあるので、佐藤さん家はそれに合わせて再訪予定。

「今から新作料理を考えてますよ!」と社長が張り切ってくれていました。ぜひ皆様も甲府を訪れた際は「佐藤さん家」に寄って「介護施設研究所からの紹介」とお伝え下さい。何もサービスはないと思いますが…。

急激な気温上昇にともないクワガタが蠢き始めてるんじゃないかな~…、と思い、仕事中にクワガタ系ネットサーフィンをしているダメリーマン:齋藤です。

そんな矢先、下記サイトを発見!

学術系クラウドファンディング クワガタムシの「カッコ良さ」の源を解明したい!

 

静岡大学理学部生物学科後藤教授がクワガタの研究をしているが研究費が全く足りない…ということで、クワガタムシ大好き人間としては無視することはできず…。

人生で初めてクラウドファンディングをしてみました!

後日、後藤教授から研究室へご招待をいただき、齋藤のクラファンがどのように貢献できているのかチェックしてきました。

 

この建物の中に研究室があり…

研究室からの景観がこんな感じ。高台にあるので富士山~南アルプス~駿河湾まで一望できます。

教授曰く「全国の大学で一番景観がいいんじゃないかな~」とドヤ顔で言ってました。

ついでに一般学生の研究室も見学させてくれました。小学校の「理科室」みたいなもんですね。

「じゃ、クワガタの研究室へ行きましょう!」とのことで、扉をあけると…

ムム―――――ッ!! これ全部にクワガタが!?

何が何だかわかんないぜ~…。ちなみに飼育管理はどんな感じでやっているのですか?

週2回、全てのケースを開けてチェックしているそうです。クワガタの成虫には昆虫ゼリーを投下するそうです…。

「こんな狭い中で可哀そうだな…」と思いますが研究だからやむを得ず黙認…

センチな気持ちになってしまい下を見ると…

 

机の下もあるやないか―――いッ!

キンイロクワガタ?の幼虫。アフリカ原産のクワガタらしいですが、こんなデカイくわがたの幼虫は見たことがありません…。

ムム―――――ッ!? こいつはスジブトヒラタクワガタだぜ―――!

図鑑でしか見たことないクワガタが目の前に!イイ顎してるね~。

持参したプラスチック製の偽カブトムシをスジブトヒラタに突進させると、即効反撃してきました! オラオラ――――!

ケースに幽閉されていたのでパワーが有り余っているのでしょうね。一心不乱に交戦を挑んでくるので、偽カブトムシで応戦してやりました。

 

こんな感じで菌糸ビンを次から次へと開栓!

本州ではお目にかかれないレアなクワガタムシに触れることができ、クワガタの顎の謎についても講義いただき大満足。

勉強をやり直せるのであればきっと静岡大学を目指していると思いますが、この研究の成果をどのように仕事に生かして生計が立てられるか…。

夢を追い求める研究室で絶対に考えてはいけないモヤモヤした邪念を振り払って退席しようとしたところ…

「このクワガタムシ専用マットはおススメ!他のマットとは比べ物にならないよ~」

と、商品説明が相当熱かったです。 クワガタ界のカリスマおススメであればバカ売れですね。

 

大学の研究費の現状についても教えていただきましたが、雀の涙程度で探求心を維持していくことは相当困難らしいです。

そこで今回のクラファンに至るわけですが、微々たる協賛金ではございますが先生のパッションが持続して燃え続けるキッカケに携われたことがとても嬉しく「良いお金の使い方をしたな…」と自画自賛。

後藤教授、これからも研究に打ち込んでいただき研究結果の大輪を咲かせることを応援しています。 

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