スタッフブログ

スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

久々に伊豆半島の温泉へ行き、乱れた自律神経を整えてきました。

その道中、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」に併設している「伊豆わさびミュージアム」に寄ってきました。

 

昔から存在は知っていたのですが、イマイチ見学する気になれず見過ごしてました。

外観が微妙なんですよね…。

色も微妙…。キャラクターも微妙…。

 

入館するとテレビモニターにワサビおじさん?らしきオッサンがワサビを熱く語っていました。

「わさびトンネル」前に警告が書かれていましたが、

一、トンネル内で立ち止まりました

一、深呼吸しました

確かにワサビ臭が半端なく目までヒリヒリして強烈でした。

どういう仕組みになっているのわかりませんが、トンネル内はどこからともなくわさびの刺激臭が充満。

トンネル内でお刺身食べたら美味しいかな~…、と考えていました。

 

展示してあるパネルでワサビに対する知識を学び…

 

伝統的な栽培方法「石畳式」をじっくり観察。

 

鮫皮でする本わさびは最高!と言われますね。先人の知恵に感心しますが…。

 

現代社会は鋼でゴリゴリ擦っていきます。

ギザギザの凹凸面を拡大してみると…

なんと!「わさびわさびわさびわさび」と打刻してありました! これでワサビをすれば美味しいこと間違いなしです!

購入しようと思いましたがお値段安以外に高いし、そんなにワサビすることもないしな…。 ということで断念。

 

ワサビを使ったアレンジ料理のサンプルが沢山あり、「これ良いかも」というアイデアを沢山いただきました。

 

ワサビを使った加工食品が沢山あり、その中でも「ワサビチーズ」と「わさびきざみ茎」が最高に美味しかったです。

わさびソフトクリームを食べようと思いましたが、「さびぬきソフトもやってるよ」という張り紙が気に入らなかったので食べませんでした。

 

良い暇つぶしになる場所なので、ぜひ皆さまもお立ち寄りください。

介護施設研究所恒例の「棚田で米作り」のシーズンになりました。

たぶん今年で8回目。ソルジャーに新人志願兵も参加してだいぶ賑やかになってきました。

 

山梨県富士川町平林地区にある「みさき耕舎」で棚田オーナー制度を利用して、2025年度の米作りスタートです。

棚田オーナー制度は人気があり申し込みが多数あったそうです。その結果、今年は新規契約者は募集せずに、継続している方のみ受け付けたとの事。

 

朝8:00頃にみさき耕舎に一番乗りだい!…と思ったら、組合員のオッサン達がスタンバイ!

「オザ―――――スッ!」と新年の挨拶。組合員のオッサン達の訛りがキツイのと歯がないオッサンもチラホラいて話が聞き取りづらい…。相づち王子の齋藤は適当な相づちでその場をしのぐ…。組合員のトリセツは心得ているので大丈夫。

組合員の雑談に耳を立てていると「今年もあのバカども来やがったぺよ~…」とのこと。

 

当日は曇り予報だったので富士山は見えないかな…と諦めていましたが、山並みの向こうに富士山のシルエットがバッチリ見えました。

昨年同様にこちらの棚田が主戦場 475㎡(18㎡の居室×26室)と例えると、有料老人ホーム業界のダメリーマンはピンとくるでしょう。

 

ソルジャー達は田植えに慣れているので、組合員のオッサン達の指示を待たず戦闘開始!

「オラオラオラ―――――ッ!」 ビシッと揃った苗の列が気持ちいい!

 

今年から参加した新兵。完全に腰が浮いちゃってます…。

ベテランのアマゾネス。泥をかき分けてガンガン突進していきます!

田んぼの端の方は機械が入らないので手作業で植えていきます。

このあたりも流れるような作業で組合員も感心していました。

 

昨年はここまでの作業が正午ぐらいでしたが、今年は10時半には終了。

 

その後はいつも通りのコースです。

みさき耕舎で昼食→ みたまの湯→ ドーミーイン甲府丸の内→

か~ら~の~…

17:00~ 甲州最強の居酒屋「佐藤さん家」に陣地を移して勝どきを挙げます!

「エイ!エイ!カンパ―――――イッ!」

戦国武将たちの席がちゃんと用意されており、結婚式場と勘違いするほどのワイングラスがスタンバイ!このグラスの数に応えられるぐらい飲まないと失礼だぜぇ~。

 

いつも通りに自家菜園の新鮮野菜から山梨っぽい肉類(鹿肉のチョリソー:馬刺し)

「これは珍しいですよ~。ぶどうの新芽の酢漬け!」と社長の美味しい談義にスイッチが入ってきましたが、ソルジャー達はこのあたりのトリセツも慣れたものです。

「へぇ~! なるほど~! と言いますと~?」 みたいな感じ。

 

水餃子が最高に美味しかったです。

左)季節の山菜「ふき」入り  これは秀逸!あと20個ぐらい食べたい。

右)旬の「タケノコ」入り   歯ごたえも良くポン酢によく合います。

他にも次々と2025年の新作料理が運ばれて大満足でした。

いつも大騒ぎしている我々を温かく見守ってくれて、本当にこの料金で良いのでしょうか…?と申し訳なくなるぐらいの良心的な価格で対応してくれる「佐藤さん家」。この場を借りて御礼申し上げます。

お願いですから「出禁」にしないで下さい…。

 

齋藤の戦闘シーンです。我ながらチョットかっこいいかも…、と思ってしまいました。

久しぶりに練馬相談室にて来社面談があったので、ついでに例のビャンビャン麺のお店に寄ってきました。

ビャンビャン麺のブログはこちらをクリック

 

この看板を見るとビャンビャンしたくなっちゃうんだよな~…。

「今日のランチは焼き餃子一択だぜぇ~」と決めていたので、ビャンビャン麺にはびゃんびゃん見向きもせずに着席!

日本語がイマイチの店主がお出迎え。「おびゃんびゃんですねー。ビャンビャンしてた?」と会話の成立度は50点ぐらいですが、とても感じ良い店主でナイスガイです。

 

セルフサービスのザーサイ、ナムル風キャベツ、スープ。

これもなかなか侮れず、ギョーザが運ばれる前に腹いっぱい食べてしまいます…。

 

ビャビャ―――――ンッ! 焼き餃子四種盛り合わせランチ。

ここ数年で一番美味しいと思うギョーザです。

「今日の焼き餃子もビャンビャンしちゃってるね~。食べる前からビャンビャンだよ。どうもビャンビャンね」と齋藤が話しかけると、店主も「ビャンビャンだからね~。じゃビャンビャン」と不思議な会話が成立します。

 

左)ぷりぷり海老ニラ餃子  ぷりぷりじゃなくてプリぐらいかな…。ニラと相性良い。

右)スタミナニンニク餃子  口に入れた瞬間にモワッ~とニンニク臭が強烈。

 

左)大葉焼き餃子  個人的にはコレが一番好き。皮の中で大葉が蒸されて香り高い。

右)キャベツ餃子  浜松餃子みたい。餃子とキャベツは合わないと思うんだけどな…

 

餃子の餡も美味しいのですが、ツルモチ感のある皮がもっと美味しい。

あとは包み方なのかな?空気を包んでいるような感じで変に肉々しくなくて胸焼けしない感じ。

「ビャンビャンでお支払いできる?」「あいやー、ビャンビャン良いよ」「ご馳走様でした!またビャンビャンね!」と練馬語で意思疎通バッチリです。

店名 八鮮大連餃子

場所 介護施設研究所 練馬相談室から徒歩1分

練馬へ立ち寄った際はぜひ食べてみて下さい。

 

後日…

「餃子の満州」も好きなんだよな~。

3割うまい!!は何と比較しているのか教えてほしい…。

先日、長野県松本市の紹介業者と打合せの為(仕事を強調してます)、久々に越県してきました。

 

で、何の仕事をしたか全く記憶にございません…。なぜなら齋藤がダメリーマンだから…。

やり遂げたことは良い日帰り温泉を見つけたこと。

松本市中心部から車で20分ぐらいにある鄙びた温泉街「浅間温泉郷」。

 

突き当りにある立派な日本家屋の温泉旅館「坂本屋」にピントを合わせて突入!朝の一番風呂を狙って開店時間に入店! …のはずが、宿の中からチビッ子の遊び声が…。

 

「おチビちゃん達、ここはオッサンの疲れを癒す場所だぜ~」

そんなことはお構いなしにチビッ子達が走り回っていました…。受付を済ませようとしましたが、チビッ子の声で齋藤の声がお店に届かず…。

 

「チンチンチンチ―――――ンッ!」と呼びベルを連打してやっと番頭さんが登場。

100年ぐらいの歴史ある温泉宿に幕を閉じ、保育園として地域に開放しているそうです。

宿泊は廃業して「日帰り温泉」だけは営業中。とのこと。

 

こんなのが目に付く程度で余計な飾りつけはなし。

男女ともに内湯のみ。王道の風呂構えですね。

 

昨日今日ではこの鄙びた感は出せませんね。シャワーヘッドの黄ばみ具合もたまらない…。

 

洗い場のカランは4つのみ。

「総ヒノキの浴槽」と言いながらも温泉の縁の部分だけがヒノキ材、と言う風呂は多くありますが、こちらは風呂底もヒノキ材でした! ※写真ではわかりづらいかな…

相当年季が入っている感じで、ヒノキの香りはあまりぜず…。しかしヒノキ材のぬくもりはシッカリと感じることができました。

 

入浴客は齋藤しかいませんでしたが、外からはチビッ子達の元気な声が絶え間なく聞こえてきます。それはそれでとても心地良く逆に癒されたような感じでした。

 

100年の歴史あるノスタルジックな風呂場につかっていると、不思議なことに一人しかいない風呂場でも昔の活気を感じ取ることができました。

温泉宿として過去の活気は失われたかもしれませんが、保育園として再出発する勇気と決断に熱くさせられた一湯でした。

博物館大好き、齋藤です。(ほたるいかミュージアム)の続き。→ 詳細はコチラ

富山県は海産物の宝庫で、富山湾の独特な地形が豊かな海を作っているそうですね。

ということで、ご当地グルメも沢山ありました。

 

意味不明のポスターお出迎え…。

だいてやる = お前誰だ? / つかんえんちゃ = お前はバカか?

みたいな方言かな?と予測しましたが答えはわからず…

 

まずは富山県と言えば鮨ですね!富山湾は「天然のいけす」と言われており、豊かな漁場でもあります。

ワイルドだぜぇ~! こんなデカイ鮨初めてだぜぇ~!

 

ガラス細工みたいにキラキラした鮨! 富山県は「ガラスの街」としても有名です。

パクリと一口…、「硬くて食べれないぜぇ~。本当のガラスだぜぇ~…」

 

ズワイガニも有名ですね。

どこの市場に行っても蟹だらけ…。蟹を眺めていると「2000円引きでつかえんちゃ」?とか「2000円引きでだいてやる」?とか言っていたような言っていないような…。この方言の使い方は間違いなくNGですね。

 

before → after

注文してからボイルしてくれるので、身がフワフワして甘かったです。蟹味噌はバターのように濃厚ですが、不思議なことにサッパリとした後味。

富山湾の特長は、漁場から漁港まで近いので鮮度を保って流通させることができること。特に海産物は鮮度が重要ですからね。

 

次は何を食べに行こうかな~、と考えているとタイミング良く路面電車が!

「ムム―――――ッ!? ドラえもんだぜ―――――!!」

藤子不二雄先生は富山県出身でしたね。

この車内には51才のオッサンも大興奮!

ドラえもん路面電車に揺られて着いたのが「藤子不二雄ふるさとギャラリー」

どこでもドアがお出迎え。どこでもドアの向こう側(ギャラリー内)は撮影禁止。

今のドラえもんは左側ですが、発刊当初のドラえもんは右側のずんぐりむっくりの体形だったそうです。

ドラえもんの歴史を学んだら腹が減ってきたので、どこでもドアで富山県名物「白エビ」のお店へ。

 

このお店、市ヶ谷駅近くにありますよね。九段店だったかな…。

 

白エビを食べたことがないので、実際にどのようなお味なのかわからず…。せんべいにすると「白エビパウダー」でごまかされてしまいます。

ハッピーターンや柿の種、ブリッツ等々、「富山限定白エビ味」は歯ごたえだけが異なり、どれも同じような感じです。

白エビ漁の最盛期は4月~7月らしいです。齋藤が訪れたのは3月中旬…。ガッカリと肩を落として帰ろうとしたところ…

 

「ムム―――――ッ!? 白エビバーガーだと?」

それにしても田舎の食べ物屋は「TV番組で紹介されました!」とか好きですね。齋藤は逆に疑いますけどね…。

せっかく富山まで来たので白エビバーガーをガブリ!ガブリ! 「…おいおい。バーガーから白エビが逃げちまったか?」

食べかけのバーガーを解体して中身をチェック!「ム~…、白エビの髭らしきものがあるな。白エビの味がわからないのでコメントが難しい…。タルタルソースの味が強烈過ぎる…。」

「生しらすコロッケ」みたいな感じでデリケートな海の幸を高温で揚げると溶けてしまうので、きっと白エビも原形をとどめていないのかもしれませんね。

 

白エビバーガーで胸焼けした胃袋を治めてもらうために、街中にある寺院「国宝 瑞龍寺」を参拝。

左右対称の境内が美しく本殿に吸い込まれていく気分でした。景色に見とれてしまいしばらく立ち尽くしてしまう…。「この景色をずっと見てられる年齢になってきたんだな~」と言いつつ、普段は全く落ち着きがない51才齋藤です。

富山県で美味しい食事を沢山食べてきたので、仏様に「いただきました」のお礼を伝えないとな。小銭を投げ入れようとしたところ…

 

地獄の沙汰もPayPay次第だぜ~…。 

今後、葬式前に故人の携帯にチャージしておかないとあの世へ行けないかもしれません。

寺の言い分としては「賽銭泥棒対策」「最近は小銭持ってない人が多い」とかでしょうが、拝観料以外は基本的に「志納」だと思うのでPayPayまでは…、と思ってしまいますが色々事情があるのでしょうね。

 

本殿内にお寺の屋根の一部が展示してありました。

その横に説明書き。

縦30㎝ 横15㎝ 厚さ3mm ぐらいの「杮板(こけらいた)」をお寺の屋根に敷き詰めているそうです。

一口千円で文化財の保存に貢献できるのであればありがたい事です。

介護施設研究所を代表して一筆「八方厄除」。 関係する全ての方々に対して、災難が取り除かれますように。

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