スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

介護施設研究所 練馬相談室近くの中華料理屋がお気に入りです。

齋藤の推し餃子があるのですが、もう一つの推し料理がビャンビャン麺。

前回のびゃんびゃんレポートはコチラ → ご当地グルメ大好き、齋藤です。(中国西安市:ビャンビャン麺)

練馬相談室から徒歩1分。びゃんびゃん看板が目印ですが、見慣れない看板がでてました。

「どいつもこいつも流行りもんに手を出しやがって…」 最近はマーラータンが流行っており、どの店でも見かけるようになってきましたね。

齋藤は流行り料理に目もくれず…。「久々にビャンビャンしてやるぜぇ~」と気合い満々で入店!

 

こちらの店主は片言どころかカタカタの日本語しか話せないので、齋藤と店主はビャンビャン語でやり取りしてます。

「おとうさん!久しぶりびゃん?元気だったびゃ~ん?」「あいや~!ビャンビャンね~」「びゃん?びゃんびゃ~ん!」と、こんな感じでコミュニケーション良好!

店主の人柄は最高に良く、いつも優しく迎え入れてくれるのでファンがいっぱいいる人気店。

「おススメびゃんびゃん? じゃ、それびゃんしちゃってよ」

 

びゃ~~~ん! 本日のビャンビャン麺は…、名前わかりません。

 

いつも通りびゃんびゃんします。 手打ち麺なのでびゃんびゃんの弾力が違いますね! 一心不乱にビャンビャンしていると「びゃん」の漢字が見えてきました!

「おとうさん!今日のビャンビャン麺もびゃんしちゃってるね~。やっぱりこのお店のビャンビャン麺がいちびゃんびゃん!」 と、話している齋藤自身も訳がわからなくなってきました!

 

ブレイクタイムで具材チェック! 水菜、白菜、鶏肉、もやし、鷹の爪…

どんぶりの中にはまだまだ大量のビャンビャン麺がびゃんしています!「びゃんびゃん減らねーな…」

 

約15分間のびゃんびゃんバトルを制して、ラスト一本のビャンビャン麺をどんぶりに引っかけて終了。

「おとうさん、今日のビャンビャン麺も最高だびゃん。美味しさに敬意を表してびゃんしてどんぶりにびゃんしといたから!」

店主の方をポンポンと叩いて「また来るびゃん。息子にもよろしくびゃん!」とご馳走様の感謝の気持ちを伝えて、ポイントカードにハンコ押して退店。

 

味は当然美味しいのですが、それ以上に店主のお人柄が最高です。心温まる最高のビャンビャン麺でした。

春の足音が聞こえてきた週末に三浦半島の観音崎自然博物館で「海苔すき体験」をしてきました。

遠くに霞んで見えるのが房総半島。

直線距離でわずか7km。渋谷駅から大崎駅ぐらいの距離ですね。齋藤のジョギング換算すると35分東京湾を横断して房総半島に到着する計算です。

東京湾は船舶の往来が世界一激混みらしく、いつも「衝突事故が起きないかな…」とヒヤヒヤしながら眺めています。

 

「観音崎自然博物館」では様々な体験学習が企画されており、今回の海苔すき体験は相当人気が合ったらしく早々に受付終了していました。

作業場はこんな感じ。開放感ある中庭が最高です。

作業場に入ると「トントントンカラトンカラトンカラ」とリズミカルな音が…。川崎大師参道の「のど飴屋さん」を彷彿させるこのサウンド!?

海苔たたいてんのか――――いッ!

ボランティアのオッサンが二刀流出刃包丁で一心不乱に海苔を叩いていました。超高速で叩いているのでピントが合いません!

我々が普段食べている焼き海苔の原料は「あまのり」です。ペラペラのワカメみたいですが、これを水でもどして柔らかくして包丁で細かく叩き切ってバケツへIN。

海苔づくりの作業開始です。

真ん中の写真の状態でパクリと一口。「ワイルドな味だぜぇ~…」

 

海苔簾(のりす)をセットする海苔枠(という名前かな?)などは海苔養殖業者が貸してくれました。

昔は海苔つくりの道具を気前よくくれていたそうですが、海苔業者の経営が苦しいらしく今は「返して下さい」とお願いされているそうです…。伝統産業が廃れてしまうのは心が痛いですね…。

 

写真通りの工程を経て、海苔簾に海苔が付着!

干す際にズレ落ちそうですが意外に落ちない…。5時間ぐらい天日干しをしてトースターの余熱で焼けばできあがり。

 

「海苔が鳴く」という表現があるらしく、海苔の天日干しの際に水分が飛んで収縮する音が「パチパチパチ」とするそうです。

齋藤が耳を澄ませてパチパチ音を確認しようとしましたが…

「波の音がうるさくて聞こえないぜぇ~」

天日干ししている間に「海苔の歴史」を学びます。「海苔を食べるのも楽じゃないぜぇ~…」

神奈川県の海苔業者は横須賀市の走水と横浜市金沢区の2つだけしかないそうです。大昔は海苔養殖業者は沢山あったそうですが、生産量が年々低下して商売として成り立たないそうです。

間違いなく気候変動や環境汚染の影響を受けているとのこと。

羽田空港の一帯は「関東最大の海苔養殖産地」でしたが、空港建設で全て埋め立ててしまい跡形もありません。飛行場建設で生活環境は豊かになりましたが、日本人のソウルフードの海苔が犠牲になっている事を考えるとモヤモヤしてしまいます。

 

「海苔の歴史」を学びお昼に解散。齋藤はシッカリと海苔を乾かしたいので、自然博物館横の「たたら浜」で磯遊びを2時間ほどしてから帰路に着きました。

 

自宅に帰り仕上げの乾燥。 セーターを干すネットに海苔を並べて天日干しAgein! 良い照りしてきたんじゃないの~?

更にエアコンON!「とことん乾燥させちゃうぜぇ~」

もしかすると「海苔の鳴き声」がまだ聞こえるかも、ということで耳を澄ますと…「エアコンのモーター音がうるさいぜぇ~」

海苔の美味しい焼き方:オーブントースターを2分くらい温めて電源を切る。そこへ海苔を入れて2分ぐらい放置して余熱で焼く。

 

光沢がかった緑色でパリパリに仕上がった焼き海苔。パクリと一口食べると…

「デリィ――――――シャス!海苔ってこんなに美味しかったのね!」

いつも何気なく食べている海苔でしたが、製造過程を学ぶことにより海苔に対する愛情が湧いてきました。「本物の海苔はこんなに美味しいのか!!」と感激。

いつも安い海苔を購入していた自分が恥ずかしく「お金をかけてでも本物の海苔を購入するべし!」と心に決めました。

次回は特大の海苔を作って掛布団にしようと思います。 

 

1月下旬に久々の大寒波襲来ということで、齋藤はあることに期待をしていました…

「湖が凍るぜぇ~…」

ということで、都心で-1℃を記録した日に富士五湖の一つ「精進湖」へ行ってみました。

 

齋藤みたいなアホがいっぱい来るのでしょうね…。「氷上立入禁止」の立て看板が設置。

湖畔を歩いていると…「ムム―――――ッ!! 分厚い氷発見!! こいつは期待できるぜぇ~」

と、足元を見るといつの間にか湖の上を歩いていました!!

 

凍った湖面の向こう側に富士山がご挨拶。

反対側はこれから目指すパノラマ台の山並みが見えます。

青空と枯れ山のコントラストがキレイですね。

精進湖の駐車場から富士山を望むとこんな感じ。湖面が氷に覆われて幻想的な風景なのですが、写真ではイマイチそれが伝わらず…。残念。

 

駐車場から徒歩2分ぐらいのところに登山口があり、こちらから約60分の登り路です。

夏場は木々が生い茂り景色は全く見えない道中ですが、葉が落ち切った冬場は視界も開けて気持ち良い登山が楽しめます。

気温は-4℃。日陰はいつぞやに降った雪がサラサラの状態で残っていました。

 

ほどなくして稜線に。看板が見えると残りは平らな尾根道を歩き…

ドド―――――ンッ! パノラマ台山頂に到着。

富士山の裾野まで見渡せる絶景スポットです。約1時間ぐらいのハイキングコースで、これだけの達成感ある景色があなたのものに!運動靴でも問題なく登れるのでお気軽にお立ち寄りください。

 

「もっと氷と遊びたいぜぇ~…」と考えた結果、この時期に氷のイベントがあったな~と思い出して場所を移動。

精進湖の隣にある西湖の近くにある「野鳥の森公園」で1月下旬~2月中旬にかけて氷の造形物を作っています。

噴水を一日中流して、氷の塊を増幅させていく感じで…

鍾乳洞の中に迷い込んだような造形物ができあがります。

「氷まつり」は翌週からだったようで、まだ立ち入り禁止区域が沢山ありましたが、そこそこ楽しめて満足。

こんな感じで氷の塊がズラリと並んでます。夜はライトアップされるのでドでかい「かき氷」に見えることでしょう。

 

この季節にしか出会えない自然の賜物に触れ、また少し人生の経験値が上がったような気がします。

寒いからと言って家でゴロゴロしないで、積極的に外出する事が人生を豊かにしてくれることは間違いなしです。

齋藤弘毅52才、仕事そこそこ遊び全力のダメリーマン。モットーは「社員には氷のように冷たく接する」です。

セミナーで慣れない土地を訪問した際に、丁度お昼時になりました。

「齋藤の胃袋がパスタを欲しがってるぜぇ~…。 ムム――—―ッ!この店からパスタのニオイがするぜぇ~?」」

 

と、おいにー(ニオイ)に釣られて入店したのが回転すし店。

「間違いちまったぜぇ~…」と失意のどん底でタッチパネルをいじくっていると…

 

「あるんか―――――いッ!?」

特製ガリの下にチーズホンデュも表示されていました!

不安になってしまい、一度店を出て入口を確認。「回転ずし店!間違いな―――――しッ!」と指さし点呼して再入店。

 

「ガリよ―――――しッ!」

醤油ペロペロしている奴がいないか厳しくチェック!「醤油よ―――――しッ!」

そんなことをしていると…

本当に運ばれてきた…。フォークとタバスコが欲しかったですが、それらを注文する勇気がなく…。

見た目はパスタですが、パネル表示は「ボロネーゼ風」で、決してパスタとは表示されていませんでした。

「何かウラがあるな…」と思いこねくり回してジックリ観察してみると…

パクリと一口。モグモグ…

「ハハ~ン…。パスタじゃなくてラーメンじゃないか――――いッ!」

「肉じゃなくて大豆ミートじゃないか―――――いッ!」

注文パネルを再確認すると「らーめんの麺を使用しています」「大豆ミート使用」とバッチリ表記してありました。

 

チーズホンデュは「風」ではなかったので期待大!ブロッコリーをズーチーの中にINしたら、ズーチーがカップごと持ち上がってしまいました!

ズーチーというか硬めのマヨネーズというか…、微妙なお味でした。

 

で、締めのポテトフライは定番ですね。

回転ずしで徹底的に洋食をオーダーして大満足!してやったりです。

 

 

「食べ終えたお皿は投入口へ」と記されてあるので、投入しようとしましたが洋食器はNGとのこと。

ポテトフライのお皿ぐらいなら入るのかな?とサイズ確認しましたが吸い込まれず…。

お皿をテーブルに並べて離席。ご馳走様でした。

 

今回の教訓は「人を見た目で判断するな!」です。

回転ずしだと決めつけず、回転ずしの中にも必ずパスタが隠れている!

諦めなければどこでも食べたいものが食べれる!

企業努力に感服です…

神奈川相談室の井出相談員から朝イチ連絡がありました。

「所長…、事件発生です!写メール送りますので見て下さい…」

年末近くなると井出相談員は必ず問題を起こす悪い癖があるので、また何かやらかしやがったな~…と恐る恐る写メールを確認すると…

「井出君、これどういう事…?見慣れない角度の写真だね…」

で、現地へ急行すると…

オッケ、オッケー。こういう事ね…、ってバカヤロ―――――ッ!!!  車が落ちてんじゃねーかよっ!?

 

神奈川相談室の地下駐車場でパネルごと車が落下!こんか光景見たことねーぞ!

不幸中の幸いで、人が乗ってなかったから良かったものをオーナーからの謝罪は全く納得できるものではなく、逆に齋藤の怒りのターボエンジンに点火!

「オーナーさん、齋藤がいつまでもECOモードだと思ってんじゃねーぞ?以前から気に入らねーことが山積みだ!もう解約です…。カ・イ・ヤ・ク・death!」

 

速攻荷造り開始!

10年ぐらい利用させていただいたので愛着もありましたが、「車が落下したことは神様のお告げ」と割り切って新しい事務所へ引っ越しだい!

 

直線距離で約30mのところにオフィスビルを発見。過去の事務所と比べ物にならないぐらいシッカリとたオフィスビルで、気分一新頑張ります。

1階テナントには「土屋鞄」「Patagonia」お上品なブランドなので印象も悪くないですね。

 

コチラが新神奈川相談室の執務スペース。

面談スペース1、面談スペース2

まだ味気ない空間ですが、少しづつオシャンティーにしていく予定。

引っ越し祝いでいただいた「ルンバ」が夜中走り回っております!

で、SECOMから連絡があり「夜中にセキュリティーが誤作動するからルンバ止めて帰ってください!」と早速厳重注意!

お叱りです…。オ・シ・カ・リ death!!

 

お近くへいらした際は、ぜひ横浜相談室へお立ち寄りください。

 

【 おまけ 】

2019年8月29日 施設内覧会へ行く道中…。柴崎相談員が突然何かに取りつかれてアクセル全開!

奇跡的に丸い飾り石に乗り上げてタイヤが浮いてストップして命拾いしました…。

出発前から柴﨑相談員のテンションが異様に高かったので嫌な予感はしていたのですが、まさかまさかの事態に全員唖然呆然…。

器用に乗り上げたもんだな~、と改めて感心します。

完全にタイヤが浮いてしまい、玉石がガッツリ食い込んでいるのでJAFに連絡してレッカー。

「我々は内覧会へ行ってくるのでYouはそこで待機していなさい。あと、ついでにYouもレッカーしてもらってよ」

 

その後、柴﨑相談員のあだ名は「乗り上げの竜」(本名:柴﨑 竜)。

本人曰く「玉石に乗り上げてから業績も乗り上げている感じです!」と訳わからないことを言っていました…。

それから6年の月日が経過して、現在のあだ名は「仮押さえからの~、流しの竜」