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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは!

 

先日、気になっていた作品を観るため神保町の「岩波ホール」へ行ってまいりました。

 

 

「ユダヤ人の私」

 

ホロコーストの生存者による証言を記録した、ドキュメント作品です。

生存者であるマルコ・ファインゴルト氏の証言映像が、当時のアーカイブ映像とともに映し出されます。

 

 

館内には、作品を扱った新聞記事が多数展示されています。

 

経験者が語る当時の状況には想像を絶するものがあり、特にマルコ氏が映像の最後の方で語った、「人はそんなに簡単に過去を忘れられるのか」という言葉が強く印象に残りました。

 

 

歴史というのは、後で都合よく解釈を捻じ曲げたり無理やり修正されたりできうるもので、油断をすると、わかりやすくて都合が良い解釈や主張に流されがちだと思います。

 

 

作品の中でも、マルコ氏に宛てられた手紙が実名で紹介される場面が複数ありましたが、誹謗中傷や、そんな事実はなかったかのようなことを主張するものもありました。

 

 

私は恥ずかしながら歴史に疎く、知らないことも分からないこともたくさんあります。

 

だからこそ当事者の声や、学者が研究を重ねて導いた解釈や仮定を判断材料にして、一部の目立つ人による勝手な解釈を鵜呑みにせず、客観的な判断ができる力を身につけていきたいと思います。

 

 

さて、今回紹介した「ユダヤ人と私」は、ホロコースト証言シリーズの第2段ということで、第1段の「ゲッベルスと私」も期間限定で再上映されているようです。

 

 

こちらの作品は、ナチスの宣伝大臣の秘書として働いていたブルンヒルデ・ポムゼル氏による証言ドキュメント映像ということです。大犯罪の側にいた人物が当時何を考え、今何を語るのかとても興味深いので、時間を作って観に行きたいなと思います。

 

ちなみに、第3段の撮影も終わっているようで、上映が楽しみです。

 

 

【上映情報】

作品名:「ユダヤ人の私」「ゲッベルスと私」

期間:11/20〜1/14まで

上映時間:約2時間

上映時刻:10時半~・13時~・15時半~・18時~

※「ゲッベルスと私」は毎週日曜15時半の回のみアンコール上映中

料金:1800円(一般の場合)

アクセス:神保町駅A6出口直結

 

 

 

 

、、ということで、せっかく神保町まで来たのでおしゃれなカフェにでも寄りたいなということで、今回はこちらにお邪魔しました。

 

 

 

 

「神保町ブックセンター」

東京都千代田区神田神保町2-3-1

カフェ営業時間↓

平日:9時〜20時 土日祝日10時〜19時

 

書店・カフェ・コワーキングスペースなどを併設しています。前にも一度来たことがあるのですが、カフェスペースがぐるっと本に囲まれていてとても素晴らしい空間のため、今回リピートです。

 

 

ちょっと反射してしまっていますが、メニュー表も文庫本仕様で可愛い感じです。

 

 

目の前には本棚が、、🤩!

座席にはクッションもあり、居心地抜群の空間です。店内の様子も撮りたかったのですが、割と混み合っていたため写真撮影は諦めました。気になる方はネットで検索してみてください。

 

 

ということで、今回ご紹介した岩波ホールとブックカフェ、興味のある方はぜひ行ってみてください\( ˆoˆ )/

皆さんこんにちは!

 

最近、大森近辺での出没頻度が高くなっております指田です。

 

ということで今回は、かねてから気になっていた大森駅近くの喫茶店に行ってまいりましたので、ご紹介します\( ˆoˆ )/

 

こちらです!

 

 

「珈琲亭 大森ルアン」

 

大森駅東口を出て徒歩5分ほどのところにございます。ネットで調べた情報ですと、ドラマの撮影等でもいろいろと使われているようです。

 

 

外観です。風格を感じますね。

店内は中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような内装で、どこかの国の貴族にでもなった気分です。

 

ちょうどいい音量で流れる心地いいクラシック音楽、ほどよく薄暗い関節照明、隣の席とのちょうど良い距離感などなど、、

 

 

、、完璧です。

どこかの国の貴族気分がより一層高まります。

 

 

ここでメニュー表を拝見。

 

 

「コロナ」の文字で一瞬現実に引き戻されそうになりますが、気を取り直して気持ちを貴族に戻します。

 

今回は、毎度おなじみの「アイスウインナーコーヒー」と「ホットハムたまごサンド」を注文しました。

 

 

まず、ウインナーコーヒーが運ばれてきました。

 

 

変わった形をしています。生クリームは液体に近い感じで、とてもクリーミーな味わいです。

ちなみに、形状柄ストローをさすのが大変でした。

 

続いてホットサンドが運ばれてきました。

 

 

ちゃっかりポテチを添えてくれています。とても素朴でどこか懐かしい味わいで、エンドレスで食べられる気がします。

 

 

 

 

、、さて、クラシック音楽に浸りながらコーヒーとホットサンドを楽しみ、すっかり身も心も貴族になりかけていたところでしたが、所詮私は一端の会社員。そろそろ休憩時間の終了が迫ります。現実はそう長い時間私を貴族にさせてはくれません。

 

現実の影がチラつき始めたころ、ちょうど後ろの席に座っていた女子達が「サークルクラッシャー」に関して熱い議論を交わしはじめました。彼女達の身近にとんでもない奴でもいるのでしょうか、、なにやら大変そうです。

 

 

休憩時間も迫り、後ろではシリアスな話も始まってしまったため、このへんで庶民に戻ることにします。

 

 

ということで今回は、どこかの国の貴族気分が味わえる素敵な喫茶店のご紹介でした。

 

とてもクセになる空間で、リピート間違いなしです。モーニングもやっているようですので、早起きして行ってみたいと思います🏃‍♀️☀️

 

皆さんも、大森に立ち寄る機会がありましたらぜひ行ってみてください☕️

 

 

【店舗情報】

「珈琲亭 大森ルアン」

東京都大田区大森北1-36-2

※木曜定休、会計は現金のみ

皆さんこんにちは!

 

そういえば先日、マクド◯ルドがまた罪深い商品を世に送り出してきました。

 

新発売「三角チョコパイ クッキー&クリーム」

 

 

クッキー&クリームはずるいです。

こうして我々は、ダイエットに失敗していくのだと思います。

 

しかも、三角チョコパイは例年突然販売終了になるため、「今食べておかないと次はもう無いかもしれない、、!」と消費者心理を煽ってくる(私が勝手に煽られている)のも憎いところです。

 

煽って消費させようとしてくるビジネスからはなるべく距離を置きたいと思う今日この頃ですが、きっと気づいたらまた三角チョコパイを食べてるんだろうなと思います。

 

 

ということで本題ですが、今回のブログでは、コンビニの「和風ツナマヨーズおにぎり」を勝手に食べ比べてみたいと思います🍙

 

なぜ「和風ツナマヨーズおにぎり」なのかと申しますと、単純に私が好きだからです。

 

一度食べ比べをしたいとずっと思っていたのですが、一人で寂しく食べ比べるのもなんだか虚しいので、この場を借りてシェアさせていただきます。

ひょっとしたら私のほかにも、「和風ツナマヨネーズおにぎり」愛好家の方がいらっしゃるかもしれないので、そうした方にとって少しでも有意義な内容になれば幸いでございます。

 

 

ということで、早速まいります!

今回は、コンビニ大手3社で比べてみたいと思います\( ˆoˆ )/

 

 

①ファミリーマート「和風ツナマヨネーズ」

税込118円/250kcal

 

 

イメージ写真が食欲をそそります。

動線的にファミリーマートを利用することが多く、個人的な購入頻度は高めです。

お味ですが、どちらかと言うと甘味よりも塩味が強い感じです。カロリーは、若干ですが他と比べて最も低いです。

 

 

②ローソン「和風シーチキンマヨネーズ」

税込116円/253kcal

 

 

3社の中で唯一三角の形をしています。

「おにぎり」としての確固たる意地とプライドを感じさせます。

お味は塩味よりも甘味が強く、他と比べると薄味で素朴な印象です。3社の中で価格は最も安い設定となっております。

 

 

③セブンイレブン「具たっぷり和風ツナマヨネーズ」

税込135円/273kcal

 

 

私の記憶が正しければ、販売時期は他社と比べて最も後発と思われます。

特徴としては甘味が強く、味も濃いめです。成分表をみると脂質が多いのですが、その分マヨネーズがしっかりと存在感を出しています。3社の中では最も高い価格設定となっております。

 

以上、一度に3つのおにぎり(しかも同じ味)を食べるのはなかなかの荒技でしたが、食べ比べてみるとやはり少しずつ違いがあって、面白かったです。

 

甲乙つけがたいですが、個人的には、マヨネーズ感が最も強かった「セブンイレブン」に軍配を上げたいと思います。

 

 

皆さんもぜひ「和風ツナマヨネーズおにぎり」、食べてみてください\( ˆoˆ )/

皆さんこんにちは!

 

 

衆院選が終わりましたね!

 

いろいろと思うところはありますが、少なくとも、隠蔽しようとされているさまざまな問題がきちんと議論され、解明されることを願うばかりです。

 

 

ということで、今回は最近の購入品の中で個人的に和んだものをご紹介したいと思います\( ˆoˆ )/

 

 

購入品① 花🌸

 

「花のある生活」とやらを始めてみようと思い、まずは小さな花瓶と数輪の花を買ってみました。

 

 

いっちょまえに可愛らしいピンク色の花をチョイスしてみました。飾っているだけで邪気を吸いとって浄化してくれそうな感じがしますね。

 

我が家にはもともと先住民として「サンセベリア」と「サボテン」がおりまして、ご覧のようにバンザイで花を歓迎しております。

 

 

大切に育てたいと思います。

 

ここで花の紹介を、、と思ったのですが、名前のチェックを失念していたことに気付きました。ブログに載せておきながらなんたる失態、、

ということで、写真を見ただけで花の種類が分かるよというツワモノがいらっしゃいましたら、こっそり教えてください。

 

 

購入品② カレンの台所

 

 

店頭でパラパラとページをめくってみたところ、文章のあまりの強烈さに魅了され、思わず購入しました。

 

家に帰って改めて読んでみると、「調理工程をここまでシュールな世界観で表現できるのか、、」と唸ってしまいました。

 

独特な描写は一見めちゃくちゃに見えて、案外的確に状況を捉えています。それは時に痛快で、時にメルヘンチックで、時に残酷でもあり、もはや芸術の域です。

 

 

どうやらレシピ本のようですが、詳細の分量などの記載は一切なく、どちらかというと食材が主人公の「短編集」のような要素が強い気がします。

 

せっかくなので、「ピーマンの肉詰め」編より冒頭を少しだけ、、

 

 

カレン節がはやくも炸裂しています。

肉を何かに詰めたくて仕方ない方におすすめだそうですので、肉を何かに詰めたくて仕方ない方はぜひ購入してみてください。

 

 

購入品③ スープ・レッスン

 

 

こちらもレシピ本です。

ある小説を読んでいて、とあることからスープ作りに真剣になっていくという主人公に影響を受け、きちんとしたスープを作りたくなって購入しました。店頭にならぶスープ本の中で、なんとなく素材の旨みを一番活かしてそうなのがこちらだったため、購入しました。

 

さて、この本の中で紹介されるスープは、メインの野菜以外の調味料が塩やオリーブオイルだけ、など非常にシンプルなのが特徴です。

 

実際に作ってみると、材料はシンプルでも、少しの手間をかけるだけでこんなに美味しく出来上がるんだなと感激しました。

 

今まで、時間がないとテキトーにコ◯ソメをぶち込んでしまいがちだったのはこの私のことですが、これからはひと手間を惜しまず丁寧に作る機会を増やしていきたいと思いました。

 

ただもちろん、コ◯ソメは偉大な発明品でありますので、これからもほどよくお世話になりたいと思っております。今後もコ◯ソメ業界のますますの発展と、品質改良のための弛まぬ努力を期待しましょう。

 

ということで、今回は最近の購入品のご紹介でした!

 

それではまた!

皆さんこんにちは!

 

先日、関内で引力のある古本屋さんを発見しましたので、ご紹介したいと思います。

こちらです。

 

 

関内駅を出てすぐの「関内駅前ショッピングセンター・セルテ」内1階にて、期間限定で出店されているようです。

 

古本屋さんは大好きなので、迷わず立ち寄りました。

 

眺めていると、あまり見かけないような変わった本や雑誌のバックナンバーがたくさん並んでいて、ちょっと立ち寄るつもりがつい真剣モードになってしまいました。

 

ということで、今回は私が思わず購入した本を3冊ご紹介したいと思います。

 

まず1冊目。

 

 

「市民グラフ ヨコハマ No65 季刊 1988 ~震災復興 昭和・横浜のロマン」

発行:横浜市

 

一昔前の横浜の風景が、挿し絵とともに掲載されています。

 

普段何気なく眺めている現代の景色と、昔の情景を重ねてみるのも面白いですよね。

思わず近所へ歴史探索をしたくなるような一冊でした。

 

 

 

続いて2冊目はこちら。

 

 

「超日常観察記~ヒト科生物の全・生態をめぐる再発見の記録」

著者:岡本信也・岡本靖子(1993.10月)

 

 

空き缶の捨てられ方、おばあさんの履物、電車の乗客の視線、等々、、。

 

ぼーっと生きてたら確実に見逃すであろう、ありとあらゆる日常の観察記録をおさめた本です。

 

作者の観察眼に唸ると同時に、何気ない日常の中にはまだまだ色んな発見の余地があることを再認識させてもらえました。

 

歩いてるときくらいはせめてスマホを鞄にしまって、身の回りのちいさな発見を楽しむ余裕を持ちたいなと思います。

 

 

3冊目はこちら。

 

 

「なかよし 1年 2月号」

編集:新潟県教職員組合(昭和26年2月発行)

 

 

 

、、なんと楽しそうな顔面でしょうか。

 

たくさんのバックナンバーが並ぶなか、この表情に強く惹かれてこちらの号を購入しました。

 

しかしこの表紙、よく見ると向かって左側の子が愉快そうにスキーを滑る傍ら、右の子はスキー板を外して両手に抱えています。

 

それに気づいた時とっさに、私が初めてスキーを経験した小3の時の、苦い思い出がよみがえってきました。

 

 

 

、、おそらくあの時わたしは、なんとなくコツをつかんで調子こいていたのだと思います。

 

 

上級者コースを滑っていく兄の姿をみて闘争心を燃やし、高所恐怖症もかえりみずに追いかけていったあげく、途中であまりの恐怖に滑れなくなってしまい、無念の思いでスキー板を外して、来た道をとぼとぼと登っていきました。

 

この表紙の子の事情は分かりかねますが、勝手にかつての自分自身と重ね合わせて切ない気持ちになりました。

 

そう思うとなんとなく、この左側の愉快な子が、

「ははん、お前途中で滑れなくなってやんの」と言っているような気がして、急に憎たらしくなってきました。

 

と、勝手な想像を膨らまされたあげく憎たらしいとまで言われ、表紙の子もさぞ迷惑だと思いますので、背景の詮索はこのへんにしておこうと思います。

 

せっかくなので中身を少しだけ。

 

 

とても味のあるイラストですね。1年生向けのようですので、問題の難易度もそれに合わせられています。

 

しかしそれにしても、3枚目の写真の左下、猿の鳴き声は「ウキー」ではないのでしょうか、、

 

 

どうも字数が合いません。

分かる方がいましたら、ぜひ教えてください。

 

 

 

ということで、今回は古本屋と購入品のご紹介でした。

立ち寄るたびにまた何か買ってしまいそうです、、

 

関内では下記の日程で催されているようですので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

それではまた!

 

サブカル&文具雑貨with古本market ~11/30(火)

10時~20時 ※最終日17時

10/24(日)11/21(日)休館日

@関内駅前ショッピングセンター・セルテ1階

 

 

↓ほか古書催事案内↓


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