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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

"武蔵野うどん"第4弾。

 

先日久しぶりに通りがかりの良店を見つけましたのでご紹介します。

 

今回は東京都調布市にあります

「武蔵野うどん 一彩(いちや)」

です。

 

京王線「柴崎駅」から程近い場所にあり、周りには飲食店が少ない車通り沿いに位置する隠れた名店。

 

店内は20席程の落ち着いた雰囲気。

奥にはこじんまりとした厨房がありオープンになっています。

 

店に入ると明るく感じの良い女性店員さんが声を掛けてくれて席に着きます。

 

早速メニューを拝見。

お肉やキノコ類を中心とした野菜が具材のメインとなったメニューも種類が豊富です。

これまで訪れたお店は"つけ汁"タイプのみがほとんどでしたが、こちらのおすすめは"かけ汁"タイプ。

セットメニューも用意されており、迷います。

 

散々悩んだ挙句、今回は「肉入りしいたけ汁」を注文。

昔は椎茸などあまり好んで食べませんでしたが、最近は大好きで自宅でもよく食べます。

 

お肉をメインにしているメニューはよく見ますが、キノコをメインにしているメニューは珍しく注文してみました。

 

待つこと10分。

待ち兼ねたうどんが運び込まれてきました。

 

 

麺はよくある極太麺。

食べ応えありそうです。

 

注目したのはつけ汁です。

椎茸はもちろんのこと、お肉や野菜で具沢山のつけ汁に若干の違和感を覚えました。

なかなか珍しいと思います。

 

早速、実食。

濃くもなく、薄くもないちょうど良い汁が麺に絡みます。

なんといっても、器へ箸を入れるごとに大ぶりの椎茸が邪魔をしてきます。

それぐらいたくさんの椎茸が入ったつけ汁。

肉よりも椎茸が食べ応えありました。

 

食事前から気になっていた机奥に目を向けると…

 

気になる調味料が。ラー油です。

半分程食べたあたりで、おもむろにラー油を手に取りつけ汁へ投入しました。

改めて、実食。

これが実に合う!

辛いもの好きの私がお気に入りの一品に早変わりしました。

 

辛味の中にさっぱりもあり、どんどん食が進みます。

あっという間に食べ終わりました。

 

様子見で注文した450gの中盛りでしたが、気づいた時には物足りなさも感じている程でした。

 

久々に見つけたこの味…大好きです。

すぐさまハマりました。

 

最近では暑さが目立ってきましたが、そんな中でもあっさり食べられるおすすめの一品です。

 

調布に立ち寄った際はせひご賞味ください。

では、また。

 

【訪問先】

・店名:武蔵野うどん 一彩(いちや)

・住所:東京都調布市菊野台3-33-5

・アクセス:京王線 柴崎駅 徒歩4分

・営業時間:

昼11:30~17:00(LO.16:30)
夜17:30~21:00(LO.20:30)
※麺・出汁がなくなり次第、営業終了
※月・木は昼のみの営業

 

 

 

グルメバーガー第四弾。

 

今回は台東区にあります

「アサクサ ローカル バーガー」

に行ってきました。

 

その名の通り浅草に位置するこちらのお店。

浅草寺から歩いてすぐのところです。

 

 

このエリアに似つかわしくないなんとも奇抜な色の外観。

ですがお陰ですぐにお店を見つけることができました。

 

早速店内へ入ろうとすると…

扉が開きません。あれ?

するとテイクアウトコーナーから気さくな感じの男性が顔を出し、いきなり鍵を渡されました。

なんと、コロナ対策で入店制限をしているそう。

浅草という観光地であり色々な人(中には酔い潰れていきなり入ってくる 等)がいるため通常は鍵を閉めており、来店のタイミングで鍵を開ける仕組みになっているようです。

 

自分で扉の鍵を開け、ちょっと戸惑いながら店内に入ります。

 

店内は二席しかないゲキ狭。

2階にテーブル席もあるようでしたが、使われていない雰囲気。

 

早速お目当ての"ブッチャーバーガー"を注文しました。

 

メニューは意外に豊富。

 

ランチは女性向けの少量セットもあります。

 

待つこと10分。

肉厚のバーガーが到着しました。

 

見た目はごく普通のように見えますが、黒豚の肉厚でジューシーなパティと中はフワフワで外はしっかり焼かれたバンズがなんとも美味しいバーガーでした。

 

ちなみに、添えられて出てきたピクルスがまた絶妙。

たまに加える酸味が良いアクセントになり、飽きずあっという間に食べ終えました。

 

久しぶりに「また行きたい」と思えるバーガーに巡り会えました。

また近くに寄った際は立ち寄りたいと思います。

 

【訪問先】

・店名:アサクサ ローカル バーガー

・住所:東京都台東区浅草3-1-3

・営業時間

[火~木]
11:00~15:00(LO14:30)
17:00~22:00(LO21:30)
[日曜]
11:00~22:00(LO21:30)
[金・土・祝前日]
11:00~23:00(LO22:30)
※変則営業時間あり

定休日 月曜日

 

 

今回訪問しましたのは

「乃木神社」(東京都港区)です。

 

最近は、都心の神社にハマっています。

都心の一等地に現れる静寂な空間。

乃木神社もまさにそのような雰囲気でした。

 

 

乃木坂駅1番出口を出て5秒ほどで到着。

意外に大きな敷地であることが判明します。

 

近代的な手水舎。

 

そちらを右手に進んでいくと

すぐに、ここが赤坂であることを忘れさせます。

 

参道を進んでいくと、少し変わった様子。

おそらく神社の人?が慌ただしく動いています。

拝殿の目の前まで行くと…

なんと神前式が行われていました。

 

さすがにその様子は写真に収めることはできませんでしたが、とても神聖な雰囲気の中で行われていました。

 

参拝を済ませた後、敷地内を散策します。

 

教育の碑

 

宝物殿

 

赤坂王子稲荷神社

 

参拝記念

 

全体

 

どこもゆったりとした時間が流れていてくつろげる場所でした。

 

最後に神社入り口にある「乃木公園」で満開の桜を見て帰路につきました。

去年のちょうど今頃、中野で同じように参拝帰りに桜を見て、来年(今年)こそ盛大なお花見ができたら、と願っておりましたがまたまだでしたね。

 

来年こそは…

 

ちなみに乃木神社は令和4年を目処に創建100年を記念して境内の造り替えや模様替えが行われるとのこと。

また変化を遂げた乃木神社も見に来たいと思います。

 

 

 

グルメバーガー第三弾。

 

今回は、先日赤坂へ行った際に立ち寄った

「オーセンティック/Authentic」

です。

 

こちらはテレビでも放映されたことのある有名店。

近くへ行った際はぜひ寄ってみたいと思っていたお店でした。

仕事でもたまに行く赤坂。なかなかタイミングが合わず訪問できていなかったのですが、今回はプライベートだったので、時間に余裕もあり立ち寄ることができました。

 

赤坂駅から徒歩5分。

地図を頼りに向かうとありました。

裏路地に位置するこちらのお店。

知らなければ一見ハンバーガー店には思わず、素通りしてしまいそうなほど素朴な店構えです。

 

店内へ入り検温を済ますと、カウンター席へ案内されました。

12時前に到着しましたが、1人用テーブル2席は既にバーガー好きそうな中年男性の先輩方にとられてしまっていました。

カウンターが2席と、テーブル席が5席程のこじんまりとした店内。

 

席へ着き早速注文。

たくさんのメニューがありますが、今回はすでにお目当てが決まっていたので悩むことなく即決。

人気の"ブロッコリーチーズバーガー"を注文。

 

カウンターは厨房が目の前なので、パティを焼く美味しそうな匂いがダイレクトにきます。

そんな食欲をそそられながら(焦らされながら)待っているのも手持ち無沙汰だったのでテーブルにあった案内を手に取ります、、

【Authenticなハンバーガーの上手な食べ方】

ちなみに、蟹に意味はないそうです。

専用の紙袋に入れて両手で食べる、といった「そーだよね」と思わず言いたくなるような当たり前のことが書かれています。

一応"ならでは"だったのは、袋の中に残った肉汁をパンにたっぷり染み込ませて食べろ、というもの。

それも「よくあるやつだけどやってやろうじゃないか」と思いながら待っていると、ようやくバーガーが運ばれてきました。

しっかりバンズに挟まれたパティとブロッコリー。

上から見ると分かりづらいですが、横から見るとこんな感じ。

顎がやられてしまいそうなほど厚みがあります。

 

いざ、実食。

予想通りの美味しい味に舌鼓。

こちらの特徴はオーロラソースを使っていること。

ソースがそれぞれによく合って、食べ応えもあり最高でした。

 

ちなみに、バンズを程よく残せなかった私は肉汁をたっぷり残してしまいました…

上下のバンズを程よく食べ進められないのが悩みです。

 

ごちそうさまでした。

 

 

【訪問先】

・店名:オーセンティック/Authentic

・住所:東京都港区赤坂2-18-19 赤坂シャレーⅡ 1F

・営業時間:月~金11:00~16:00/17:30~21:30土・日・祝 11:00~19:30

・定休日:不定休

 

 

今回訪問しましたのは

 

「日枝神社」(東京都千代田区)です。

 

 

日枝神社は、都会にいることを忘れさせる程に敷地が広く、そしてとても神聖な場所でした。

 

なにより驚かせられたのは、このエレベーター。

神社では初めて見た気がします。まさに近代的。

でも、なんとなく乗るのは気が引けたので自分の足で上を目指します。

 

登り切って振り返ると、ザ・都会といった光景が。

 

こちらは都心にしては非常に敷地が広い。

ちょっとワクワクしながら前に進みます。

 

真正面から本殿へ入りたかったので、"南神門"を左手に通り越し"神門"へ。

 

ここでも驚かせられたのは、こちらの手水舎。

一見普通の手水舎に見えますが、なんと近づくと自動で水が流れてくるようになっています。

こちらも神社では初めて見ました。

ちなみに境内で見かけた3ヶ所の手水舎は全て自動。

物珍しかったので、全て近寄ってしまいました。

 

そして、本殿へ。

都心ならではの、この本殿と高層ビルのコントラスト。

悠々と構える本殿は、色鮮やかで見応えありました。

 

ちなみに、神門を潜り振り返ると"猿"がいます。

境内には狛犬ではなく、猿を置いています。

猿は"神様と人間のあいだをとりもつ存在"

"山の守り神"であることから重宝されたそうです。

こちら以外にも、猿の石像が置かれています。

 

最後に、末社である"猿田彦神社"にも参拝。

物事を良い方向に導く神様である"猿田彦神"が祀られています。仕事運や道ひらきのパワースポットとして有名な神社だそうです。

 

他にも、

"稲荷参道"

"男坂"

など、意外にも見どころ満載でした。

 

帰りは記念にエレベーターに乗って降りてみました。

 

過去を思わせる神聖な空間から、ビルが立ち並ぶ現代へタイムスリップしたような感覚を覚えながら帰路につきました。

 

 


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