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スタッフブログ
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"武蔵野うどん"第3弾。

 

ハマっているものの、意外にないので残念。

先日、久しぶりに見つけたのでご紹介します。

 

今回立ち寄ったのは「ゆでたて家」。

 

埼玉県と千葉県の境に位置するこちらのうどん屋。

一見チェーン店のような店構えですが、この界隈では珍しい武蔵野うどん専門店。

 

店外から麺作りを見学できるようになっています。

 

早速、入店。

大衆的な意外に広々とした店内。

 

メニュー表

 

麺の増量や汁の追加などオプションが細かく設定されていますが、ちょっと見にくい…。

しばらく眺めた結果、「とり汁うどん」を注文。

最近、肉の中では牛や豚より鶏肉が一番胃にやさしいと感じています。

昔は油っぽいものこそ満足を感じていましたが、胃の調子を考えるような大人になってきました。

 

そんなことを考えているうちに、うどん到着。

 

想像していたよりも細麺。

大したことないのか?と思って食べ始めると見た目よりもしっかりしたコシ。

結構食べ応えがあります。

汁は"田舎っぽい"ちょっと濃い味の懐かしい感じ。

小ぶりの鶏肉とネギや小さく切られた油揚げがたくさん入っていました。

 

大盛り500グラムを注文しましたが、食べやすかったのであっという間でした。

 

昼遅めに訪問しましたが、食べ終わる頃には座席が埋まるほど他のお客さんが座っていました。

こちらの武蔵野うどんファンは多いようです。

 

もしまた通りがかった時は、"ピリ辛つくね汁うどん"を食べようと思います。

 

【訪問先】

・店名:つけ汁うどん ゆでたて家

・住所:千葉県野田市中野台820-10

・営業時間:11:00~14:30 ※定休日なし

 

 

今回訪問しましたのは

 

「水天宮」(東京都中央区)

 

水天宮は福岡県久留米市に総本宮を持ち、全国各地に存在する神社。

子授かりや安産祈願で有名です。

 

特徴なのはその佇まい。

 

2016年に200年記念として建て替えを行った社殿は、一面コンクリートの近代的な珍しい造りとなっています。

 

子連れが多いためベビーカーが渋滞しています。

 

子供を抱えて登るにはちょっと大変な階段。

もちろん脇にはエレベーターもあります。

 

登り切ると、大きくイマドキの狛犬が迎えます。

 

手水舎

 

 

コンパクトな境内と、背景にビルやマンションが立ち並ぶ様は都心ならではです。

 

本殿

免震構造などの最新技術を用いているそうです。

 

境内には子供にまつわる縁起物がちらほら。

 

末社もコンパクトで子供もお参りしやすいです。

 

 

この他、社務所も綺麗に立て替えていますが入館制限があり断念。

 

今年は周りで子授かり・出産ラッシュが続いています。

 

しっかりお祈りをして神社をあとにしました。

 

 

こうも猛暑が続くと涼しい場所へ行きたいですよね。

 

 

少し前ですが、栃木県「華厳滝」へ行きました。

 

滝の水が流れる音を聞いているだけで涼しい気持ちになります。

 

華厳滝のいいところは、すぐ見えること。

 

 

敷地に入って歩くこと5分。

もう見えます。すぐ、そこ、滝。

 

 

早速「観瀑台」へ向かいます。

 

最上台からの滝。


 

やはり覗き見るより、真正面から見る滝は迫力があって最高です。

 

中台からの滝。

 

これもまた上から見るのとは違う良さがありますが

やっぱりもう少し近くで感じたい。

 

と、いうことでエレベーターで下台まで下がります。

 

 

100mの高さを1分で降りるため、やっぱり耳つまります。

 

エレベーターから観瀑台までを繋げるこのトンネルが、寒いこと、寒いこと。

油断して薄着で行ってしまい後悔。

 

でも、最近の猛暑を考えるとこの寒さも恋しくなります。

 

そして、いよいよ。

下台に到着。

 

20枚ほど同じような絵面を撮影しましたが、その中でのベストがこの写真。

 

今回が”初”華厳滝ではありませんでした。

前回は天候に恵まれず、霧で全く見えない状況。

10年越しのリベンジができた良い一日でした。

 

今後も色んな場所の滝を訪問してみたいですね。

 

今回訪問しましたのは

 

「大洗磯前神社」(茨城県)

 

こちらの特徴はなんといっても

 

 

海岸の岩場に建つ鳥居。

海の近くに位置する神社ならではです。

 

 

 

一度は戦乱で姿を消した神社。

水戸黄門で知られる水戸光圀公がその再建に携わったとされています。

 

 

先程の鳥居を背に、正面へ進むと参道へ続くとてつもなく長い階段が待ち構えています。

 

 

覚悟を決めて、いざ。

 

 

鳥居を潜って振り返ると

 

 

鳥居の先に海が眺める、それもこちらの特徴です。

 

 

隋神門。

陶器で作られた珍しい狛犬が両脇に。

岡山の備前焼でできているそうです。

 

 

こちらは大国様と恵比寿様。

 

 

撫でて大福“をもらう、とのことですが

ちょっと今回は控えてみました。

 

そして、最後に本殿へ。

 

 

そこまでダイナミックではないですが、色鮮やかな装飾は見ものです。

 

全体的にこじんまりとはしていましたが、落ち着いた、雰囲気のある神社でした。

 

海岸岩場の鳥居は、朝日や夕暮れとセットで見ると幻想的とのこと。

 

今度は、時間を合わせて訪問してみようと思います。

以前のブログで通りがかりに立ち寄ったうどん屋さんをご紹介しました

 

そこで食べたうどんが忘れられず。

それからめっきり「武蔵野うどん」にハマってしまいました。

武蔵うどんとは、東京北西部・埼玉西部で馴染まれてきた郷土料理で、一般的なうどんの麺よりも太くやや茶色がかっていることが特徴。

なによりコシがある麺をちょっと濃いめのつけ汁で食べるのが最高に美味しいです。

 

 

先日も千葉県をドライブしている際に見つけたうどん屋さんがありました。

 

武蔵野うどん「鈴や」

 

印西市にあるこちらのうどん屋さんは、印旛沼に挟まれた長閑な住宅街に位置しています。

調べてみてわかったことですが、千葉県内ではなかなか有名なお店のようです。

 

 

店内に入ってみると、意外にもログハウスのような造りで居心地はまずまず。

 

簡易的なテーブルや椅子が立ち並び、落ち着いた雰囲気はどこか懐かしさも感じました。

 

 

早速、注文します。

 

メニューは思っていたよりも沢山ありました。

 

初ということで、オススメの「肉もりうどん」を注文。

こちらは麺の太さも選ぶことができますが、どちらも味わえる合盛にしてみました。

 

 

5分も経たないうちに運ばれてきます。

 

 

意外に麺の迫力があり、思っていたよりも太麺でした。

つけ汁は、水で薄めたくなるような濃い味です。

 

しっかりコシのある太麺に、濃いめのつけ汁を絡めて食べるうどんはやっぱり最高です。

量は結構ありましたが、あっという間に食べ終わり、思わずおかわり。

 

 

さすがに太麺に再挑戦する勇気はなく。

期待通りのずっしり・しっかりの麺でしたが、食べやすく早々にたいらげました。

 

大雨で暖簾を掛けていない外観。

あまりうどん屋さんには見えないですね。

 

 

雨でどんよりした気持ちを忘れさせてくれる、大変美味しいうどんでした。

 

各地のオススメ武蔵野うどん情報、お待ちしております。

 

【訪問先】

・店名:武蔵野うどん 鈴や

・住所:千葉県印西市山田1783-8 いんば農産物直売所「グリーブ」内

・営業時間:11:00~15:00 ※定休日 火、水曜日

 

 


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