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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さん、グルメバーガーをご存知でしょうか?

 

 

いわゆるハンバーガーなのですが、ファーストフード店のそれとは違い、こだわりの"パティ"や"バンズ"で作られたボリュームたっぷりバーガーを

「グルメバーガー」

と言うらしいです。

 

肉好きの私は興味津々です。

 

 

 

今回伺ったのはグルメバーガー店でも老舗の

「サニーダイナー」へ行ってみました。

 

早速中へ入ろうとすると…

 

 

ランチタイムということもありますが、かなり混んでいます。

 

並びながら注文を考えることに。

メニューも豊富で悩みます。

 

 

意外だったのは、チキンベースのバーガー。

ビーフのイメージが強く、珍しさから興味をそそられましたが、初めてということもあり王道で攻めることに。

 

 

待つこと20分。ようやく順番が回ってきました。

 

 

今回は

ボリューム満点、満足度No.1の【サニーバーガー】

を注文。

 

注文をしてから、商品の提供は非常にスムーズでした。

 

店内でも食べられますが、今回はテイクアウト。

ちなみに、キッズコーナーもありお子さん連れでも安心して肉にカブりつけます。

 

 

いざ、実食。

 

 

パティ2枚にチーズとベーコン、目玉焼きをトッピングした【サニーバーガー】

たしかにボリューム満点です。

 

肉を目の前に我慢できず、早速いただきます。

想像以上に食べ応えあり。

バンズが湿るほど、肉汁が溢れます。

 

サイドメニューのポテトとナゲットも美味。

ポテトは"冷めても美味しい”という定評があるようですが、温かいうちに食べ切ってしまいました。

 

ちなみに、人気No.1の【アボカドチーズバーガー】がこちら。

 

 

グルメバーガーについて調べてみると、意外にも色んな場所にあるようです。

 

狙っているお店もいくつかあるので、今後も機会を見つけて行ってみたいと思います。

 

 

訪問先

・店名:サニーダイナー柏の葉店T-SITE

・営業時間:10:00-21:00

・年中無休

 

 

柴﨑 竜
2020.08.31 23:29

山奥で食す

8月は猛暑が続きましたね。

連日の暑さに夏バテ寸前でした…

 

 

そんな中、涼しい山奥で本物の蕎麦を食べたい!

ということで行ってみました。

 

 

茨城県の山奥にある、蕎麦処「来楽庵」。

 

車を走らせること約2時間。

山道の狭い脇道を入っていくと看板を見つけました。

 

 

ちなみに登ってきた道はこんな感じです。

 

想像以上の田舎…いや、自然環境。

これぞ求めていた雰囲気です。

 

 

お店の外観。

 

蕎麦屋と知らなければきっと立ち寄らないでしょう。

 

印象的な銅像がなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

 

 

入口はこんな感じ。

 

銅像は置かない方が良い気がします。

 

12時前に到着したにも関わらず、8テーブル程ある席はほぼ満員。

これはかなりの穴場を見つけたか、と期待が高まります。

 

 

店内はまさに"田舎のおばあちゃん家”。なごみます。

 

 

早速、注文しようとしますが…

老夫婦2人でまかなっているため、なかなかお忙しいご様子。

 

ようやく注文し、待つこと30分。

楽しみにしていた”天もり蕎麦”がきました。

 

 

店主のおじいさんが手打ちで作った蕎麦は、小さい子や高齢者の方も食べやすい柔らかさ。

蕎麦の味がしっかりとしていて美味しかったです。

天ぷらも自然の恵がたっぷりでした。

 

 

お腹も満たされ帰ろうとすると…

入口の扉にこんな張り紙が。

 

 

プレハブは見当たりませんでしたが、ギャラリーはこんな感じです。

 

開店休業中のようでした。

 

こちらは体験型の宿泊施設もやっているようで。

“そば打ち”や”陶芸”などの体験も楽しめるようです。

 

 

 

 

涼しい山奥で蕎麦を食す。

 

目標を達成し、大満足でした。

 

 

 

早く暑さが落ち着きますように…

 

 

 

・店名:来楽庵

・住所:茨城県桜川市真壁町羽鳥1405

・営業:土、日、祝のみ ※平日休み

 

今回、私が訪ねましたのが…「筑波山神社」。

 

 

こちらは、筑波山のふもとににある歴史の深い神社です。

3,000年も前からあったとされ、過去に私が訪問した中では一番歴史ある神社です。

 

 

早速、つくば市の名産"紫峰牛”がお出迎え。

ちなみに、筑波山は遠くから見ると紫色に見えるため別名「紫峰(しほう)」と呼ばれているそうです。

 

 

こちらの境内は高台に位置しています。

 

 

かなりの階段を登ります。もう汗だくだくです。

 

一角にはこんなちょっと不思議なオブジェも。

 

 

その名も「宇宙の卵」。

1985年のつくば万博でシンボルとされた作品のようです。

 

しばらくすると立派な門が現れます。

 

 

そこをくぐると、いよいよ頂上が見えてきました。

 

 

到着。

歴史を感じさせる風格ある佇まい。

その雰囲気に圧倒されました。

 

 

お参りを済ませ、ご朱印帳を取得。

その後、ちょっと気になっていた場所へ。

 

 

ここへ寄るために訪問したと言っても過言ではありません。

赤い鳥居をくぐると…

こちらは「朝日稲荷神社」。

別名を”出世稲荷”というそうです。

なぜ、そうなったのかは謎に包まれていますが…

開運のご利益があるとのことで、長めに手を合わせました。

 

 

帰り際、どんよりしていた天気が回復し晴天に。

なんだか良い事が起こりそうな気配を感じながら、清々しい気持ちでその場を後にしました。

 

 

今回は猛暑のため筑波山への挑戦は控えましたが、次回は登山とセットで来てみようと思います。

 

 

 

"海なし県”(群馬県)出身の柴﨑です。

昔から”海あり県”に引け目を感じながらも

「海なんて無くてもすぐに行けるから」

と強がってみたり。

どこの海へ行くにも、だいたい片道2時間かけて行っていました…

 

ちなみに、群馬県民は海といえば新潟県へ行きます。

湘南なんてカッコいい響きのところへは行きません。

いや、コワくて行けません。

と、いった内容のことがいつかテレビで特集されていました。

でも、本当に行かないんです。

小さい頃は「海水浴=寺泊(新潟)」とまで思っていました。

 

そんな私も今はグンマーを抜け出し、"海あり県”に進出しています。(地元は大好きです。)

 

前置きが長くなりましたが。

 

ある日の休日、ふと「そうだ、海へ行こう」と思い立ち。

ドライブがてら海へ行くことに。

湘南はコワいので、行きつけの「大洗」へ目的地を設定。

 

なんとなく天気があやしいなぁと感じながらも家を出発。

そして、飲み物を買おうとコンビニ立ち寄ると…

 

どしゃ降り。最悪な海日和です。

場所も時間も変われば天気も回復するだろう、とそのまま出発。

そして、海へ到着。

 

 

…どんより。

完全に日程を間違えたなと肩を落としていると…

 

 

…!!

だんだんと青空が!

 

 

やっぱり青空と海は最高ですね。

こんな時期なので浜辺は避け、この日は見るだけです。

でも、さすがにご飯ぐらいは美味しいものをと思い。

 

 

海鮮丼をいただきました。

もちろん魚も美味しかったのですが、蟹の味噌汁も良いお味でした。

 

その後、毎回大洗に行く時はひそかに楽しみにしている、「めんたいパーク」で明太子を購入。

※以前、こちらのブログ「見学会②」で少しご紹介しました。

 

 

これを使った明太子パスタが最高です。

 

お腹も気持ちも満たされたので帰路につきました。

 

 

こちらは自宅近くで撮った一枚。

その後もなんとか天気が崩れることもなく、プチドライブを終えることができました。

終わり良ければ…ですね。

 

今年は難しいかもしれませんが、やっぱり海水浴へ行きたいなぁと感じました。

そして、いつかは湘南へ…

 

 

柴﨑 竜
2020.07.25 21:00

癒し②

前回、「癒し」と題して私の地元・群馬県の温泉をご紹介しました。

 

最近は、なかなか帰省も難しいですね。

 

 

色んな意味でモヤモヤ・ジメジメする毎日なので、たまにはストレス発散したいと思い。

 

遠くへ行かなくても、「癒し」は近場にある。

ということで、ソーシャルディスタンスを保ちながら癒しを探しに行きました。

 

 

 

まずは、やっぱり自然を感じたい。

ということで公園へ。

田舎育ちの私は定期的に緑に囲まれたたい衝動に駆られます。

 

 

小さなテントとシートを敷いて。

 

 

周り一面の緑・緑・緑。

 

 

たまには外でお弁当を食べたり、子供と遊んでみたり。

緑に囲まれると気分も良く、体を動かしたくなります。

わが子よりもボール遊びに夢中になり、久しぶりに大人気なくはしゃいでしまいました。

が、とても癒されました。

 

 

ムシ暑さと、大量のムシには困りましたが…

 

 

 

 

たくさん汗をかいたので、続いては温泉。

といきたいところですが、遠出は避けて。

スーパー銭湯へ。

 

スーパー銭湯といっても、私が行ったところには「別荘」なるものがあり完全個別。

8つの建物に分かれ、それぞれ"貸切風呂"や"家族風呂"を設けています。

 

 

中庭を進んでいくと。

 

 

正直、中はこじんまりとしていますが清潔感はあります。

 

 

決して広いとは言えない客室ですが、少人数の家族かつ短時間であればちょうど良いスペースでした。

 

 

浴室。一応、温泉とのこと。

 

 

1時間ほどゆっくり湯船に浸かり、その後は客室でまったりと。

 

 

庭付きのため、外の風を浴びながら涼むこともできました。

短時間でしたが、こちらもとても癒されました。

 

 

こんな時だからこそ、たまにはリフレッシュが必要ですね。

 

何をするにも周りを気にする今日この頃ですが。

 

遠くへ行かなくても、人込みに行かなくても楽しむことはできるなぁ、と感じました。

 

 

また、どこかへ「癒し」を求めて旅に出ます。

 

 

 

 

 

 


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