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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

これまでも何度か神社やお寺へ行ったブログをお届けしてまいりました。

行く先々で、その神聖な雰囲気に魅了されています。

柴﨑です。

 

改めて、お寺や神社が好きな自分に気づかされました。

 

 

ということで、今後は少しずつ各地の寺社をご紹介していければと思っています。

各地の有名な寺社から、知る人ぞ知るといったちょっとマニア向けの寺社まで。

少しずつですが、幅広くお届けしていきます。

 

 

今回、行ってまいりましたのは

「水澤寺(水澤観世音)」

 

こちら、実は私の実家近くにあり、昔から大変お世話になっているお寺。

懐かしさを感じながら訪問してきましたので、そちらの様子を少し。

 

 

こちらのお寺は、創建年数など詳細は判明していないそう。

ですが、一説には飛鳥時代まで遡るとのことで、1,000年以上も前から存在している可能性も。

1,000年と数字では簡単に表せますが…

なんとも感慨深いです。

 

 

慣れ親しんだ場所のため、その風景や匂いなどを感じながら昔の思い出も蘇ってきます。

 

こちらの鐘。何度鳴らしたことか。

 

 

もちろんお参りもしっかりと。

 

 

こちらは「十二支守り本尊」

 

卯年のわたしはこちらの前で合掌。

 

 

そして「水沢の観音杉」

樹齢およそ700年の杉が、そびえ立っています。

 

 

最後に「六角堂」

 

建物内には上下二重構造の回転する柱があります。

柱には

・地獄道

・餓鬼道

・畜生道

・修羅道

・人間界

・天人界

の六道を守るお地蔵様を祀っています。

柱を持って左回りに3回転しながら真心を供養します。

回転する形式は全国的にも珍しいとのこと。

 

 

何度も足を運んだ場所ですが、これほど特徴ある建物が存在していたのは初めて知り、新鮮な気持ちにもなりました。

 

 

お土産に買った御守りです。

【六(むっ)つ】の【瓢箪(ひょうたん)】で

【六瓢(むびょう)】="無病"

効果がありそうです。

 

 

 

ちなみに、近くには日本三大うどんである"水澤うどん"のお店が軒を連ねます。

この日は時間の都合で食べられませんでしたが…

うどんも非常に美味しいですが、個人的には巨大な舞茸てんぷらもおすすめです。

 

ぜひお立ち寄りの際には、体験してみて下さい。

 

それでは。

 

 

柴﨑 竜
2019.07.31 22:35

見学会②

前回のブログで

「今後も見学会に参加したいと思います。」

と、お伝えしましたので、早速先日行ったプチ見学会についてもお話ししたいと思います。

柴﨑です。

 

 

皆さん、明太子はお好きですか?

私は大好きです。

 

明太子で有名な「かねふく」。

そちらが主催で、茨城県の大洗町では人気の

「めんたいパーク」へ行ってまいりました!

 

 

明太子好きにはぜひぜひ行って頂きたい場所です。

 

 

パーク内では主に明太子の販売を中心に行っておりますが、奥へ進んで行くと、、、

 

 

ありました、お目当ての「見学ギャラリー」。

 

 

早速、中へ入ってみると、

 

通路の壁には、お子さんが楽しめるような細工がされていて、、

 

 

と、こんな感じです。

 

 

さらに進むと、

 

!?!?

そんなに沢山の人が来ていたなんて、、、。

さかなクンが隠れスタッフのようです。

 

もちろん真面目な感じでも、明太子が生まれるまでの過程を教えてくれます。

 

 

ちなみに、皆さんはスケソウダラの"求愛"の声を聞いたことがありますか?

 

見ず知らずの小学生男子と一緒に、この黒い筒のような中へ入り耳を澄ましました。

…それはそれはとてつもなく低音で微かな声でした。

気になった方はぜひ、めんたいパークへ!

 

 

そして、いよいよお目当ての明太子作りが見学できるコーナーへ。

 

職員の皆さんは下を向いてもくもくと作業されています。

・・・真剣さが伝わってきます。

ですが、こちらの作業員の方々のお陰で美味しい明太子が食べられるのだと思うと感謝しかありません。

 

こんなことにもこだわってくださっているんです!

 

 

 

最後にこれでもかっ!というぐらい明太子が入った大きなおにぎりを食し、帰路につきました。

明太子が好きな方も好きでない方。

これから好きになりたいという方も!

 

 

こんな感じのお子さんが楽しむポイントもありますので、お近くへ寄った際はぜひ!

 

 

柴﨑 竜
2019.07.31 06:45

見学会

ほぼ毎月のように施設の見学会に参加しています。

柴﨑です。

 

 

たまには違った見学会に参加しようと思い…

 

 

行ってまいりました、工場見学。

ちなみに、今回は私の大好きな"ビール"工場の見学会です。

 

先日「キリンビール工場」の見学ツアーに参加したので、その時のお話を少し。

 

見学ツアーはほぼ毎日開催されているとのこと。

事前予約をして早速現地へ。

 

 

私が参加したのは、

「醸造工場」

「パッケージング工場」

を中心に見学するスタンダードタイプ。

無料で参加ができます。

 

 

まずは、「醸造工場」。

早速目の前には大きな"麦汁煮沸釜”

 

 

これらでビールの素である麦汁を造るそうです。

 

ここでは、キリンビールさんの最大の特徴である

【一番搾り】

のすばらしさをこれでもかと教えてくれます。

まずは映像で。

 

 

そして、試飲でも。

 

一番搾りと二番搾りでは色が全然違います。

一番の方がきな粉のような甘みが強いです。

 

最後に、顕微鏡で"酵母"を見ます。

なんともいえない感じでしたが、、、貴重な体験でした。

 

続いては、「パッケージング工場」へ。

工場間はバスで移動します。

 

こちらでは、パッケージングにおける工程が見られます。

 

 

ここで面白かったのは、なんといってもVR体験。

 

自分がビールになった感覚で、工場内を工程に沿ってパッケージングされていく、という内容。

さすがキリンさん。最新を取り入れています。

 

こちらは、フィラーシーマー。

1分間に2,000缶もの缶ビールを造ります。

 

 

さて、「パッケージング工場」を後にし

いよいよ最後にお楽しみの試飲会です。

・・・と、思ったのですが。車で行った私は飲めず。

キリンレモンと零ICHI(ノンアルコール)をガブ飲みしてやりました!!

 

試飲会の途中で、ガイド女性の方が美味しい缶ビールの注ぎ方を教えてくれます。

 

確かに美味しいのですが、、、とにかく時間がかかります。

ゆっくり注ぐことがコツ。

のようですが、5分程かけながら3回に分けて注がなければいけないので、喉がカラカラの時はツライです。

その日の夜に自宅で試してみましたが、、、

やはり待ちきれずに途中で飲んでしまいました。

 

何事も我慢、が大事ですね。

 

 

厳しさも学びましたが、意外に楽しめたビール工場の見学ツアーでした!

 

今後も、色々な見学会に参加していきたいと思っています。

 

 

小さい頃から、勉強は得意な方ではなかったですが

歴史を知ることが好きな、柴﨑です。

 

 

世界史よりも「日本史」に興味がありました。

 

 

 

そんな私ですが、茨城県に興味深い場所があると聞き訪ねてみた場所があります。

 

その名も【ワープステーション江戸】。

なんとなく想像がつく方もいるかと思いますが、、

そうです。

いわゆる江戸時代を体験できる場所なんです。

 

 

こちらは映画やドラマなどの「ロケ施設」。

時代劇でよく使われる江戸時代の街並みだけでなく

明治や昭和の時代を再現したセットがあります。

 

 

 

ロケ施設のため撮影優先。

 

でしたが伺った日は特に撮影はなく一通り見られそうだったので一安心。

 

そのまま隣の案内板に目をやると注意書きが。

 

 

一番下に気になる文章が、、、

 

写真・ビデオ撮影禁止。

来てから知るという失態。。

 

ということで、残念ながら写真で様子をお伝えすることができず。

現地へ来た時のお楽しみにしていただきたいと思います。

 

敷地の模型図です。

 

 

こちらのロケ施設では、主にNHKの大河ドラマや連続テレビ小説の撮影が行われているそうです。

 

放送中の大河ドラマ「いだてん」出演者の等身大パネル。

 

 

私が以前ハマっていました「真田丸」もこちらで撮影されたとのこと。

 

 

映画では、戦争を題材にした「永遠の0」や「るろうに剣心」「銀魂」などアニメ実写化の作品も多く撮影されたようです。

 

施設内にある再現されたそれぞれ建物はリアリティがあり、どれも見応え抜群でした。

 

まさに、江戸や明治の時代にタイムスリップしたような感覚。

 

雰囲気はホームページでもご覧いただけますが、こちらは1度現地で本物を見ていただくことをおすすめします。

 

敷地内には建物だけでなく、当時を再現された街を走る電車や線路も。

実際の撮影時には動くこともあるそうです。

 

歴史が好きな方、懐かしい雰囲気を体験したい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

柴﨑 竜
2019.06.27 08:27

あじさい寺

梅雨の季節が苦手な柴﨑でございます。

 

 

最近はとにかく朝がつらいですね。

毎朝自分に「喝っ」を入れて、なんとかこの時期を乗り越えようと日々頑張っております。

 

 

とはいえども、この季節ならではの良さもあります。

梅雨の時期といえば、アジサイ。

 

先日"アジサイ寺"へ行ってきました。

少しご紹介していきます。

 

その名の通り沢山のアジサイが敷地内に咲くお寺。

"アジサイ寺"は日本各地に存在します。

 

今回行って来ましたのは【本土寺(ほんどじ)】。

 

 

こちらは別名「あじさい寺」と呼ばれるほどで

1万株のアジサイが見られます。

 

 

語るよるもぜひ実際の雰囲気をご覧ください。

 

 

 

 

普段あまり写真を撮らない私ですが、あまりに色鮮やかなアジサイが一面に広がっている光景に感動し、この日ばかりはシャッターが進みます。

 

 

気付けば120枚ほどシャッターを切っていました。

 

 

ちなみに、こちらのお寺は五重の塔とアジサイのコラボレーションが見られることでも有名なため私も撮影に挑戦。

 

 

しましたが、、全く上手に撮れず。

たくさん撮影したのに1枚も良い写真がありません。。

少し悲しくなりました。

 

気を取り直して、もう少しまともな写真を。

 

 

 

意外に敷地内が広く、全て回りきった後は少し疲れるほど。

それだけ見所がたくさんある、ということでもあります。

 

 

ちなみに、こちらのお寺は秋には紅葉も楽しめるとのこと。

またその頃にも行ってみたいと思います。

 

季節の移ろいを楽しめる日本に生まれてよかったなぁ

としみじみ感じました。

 

 

この日も、やはり雲が多くどんよりした天気。

でしたが、だからこそ映える花の色かと思いました。

梅雨の時期も少しは好きになれるかなぁ

と前向きになれた気がします。

 

今日も一段と気合いを入れ直し

相談業務に励んでまいります。

 

 

 


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