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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
柴﨑 竜
2019.11.30 16:12

地元の逸品

最近、酒蔵巡りに興味がある柴﨑です。

 

 

そんな私の地元・群馬県には海がありませんが、美味しいお酒はあります。

 

 

今回ご紹介したいのは、群馬の地酒"桂川"の蔵元である

「柳澤酒造」

 

私の故郷群馬の地酒ですが、この存在を教えてくれたのは弊社代表の齋藤です。

甘口の美味しいお酒と聞き、行ってみました。

 

 

こちらは明治10年に創業された大変歴史のある酒屋です。

 

 

早速中へ入ると、想像をはるかに越えた狭さ。

そして、誰もいなかったので声をかけると奥の方からスキンヘッドの店主が登場。

少し強面でしたが、話してみるととても穏やかな優しい方。

そして、奥さんとお子さんも続けて登場しそれだけで満員な状況でした。

お子さんは私の娘よりちょっと早く生まれたそう、などたわいもない会話までしてくれました。

 

店内にはたくさんのお酒や表彰状、写真などが置かれていました。

 

 

見えづらいですが、明治から今も続けている全国新酒鑑評会で金賞を取られたさいの表彰状。

 

 

写真には訪れた著名人が写っており、片岡鶴太郎さんや群馬出身のJOYさん、そしてサッカー元日本代表の中田英寿さんの姿も。

 

 

そして、ずらりと並んだ日本酒。

 

 

お酒の知識が少ない私が色々質問すると、その度に店主が丁寧に説明をしてくれました。

 

 

スタンダードな桂川から、最近では微炭酸の日本酒も作っているとのことで何種類かを選び購入。

微炭酸も美味しかったですが、やはりスタンダードがすっきりとした甘口で格別に美味しかったです。

 

 

緑豊かな中に突然現れる酒屋、柳澤酒造。

今後も帰省の度に寄って行きたいと思います。

 

 

 

柴﨑 竜
2019.10.31 07:58

好きな風景

「小江戸」というとどこの地名を想像しますか?

 

 

おそらく"川越"と答える方が多いのではないでしょうか。

実は他にもあるんです!

(私が知らなかっただけでしょうか・・

 

それが"佐原"と"栃木"。

家族の勧めもあり、以前近くへ行った際に

"佐原(さわら)"へ立ち寄ってみました。

 

 

千葉県香取市。

水郷の町としても知られる佐原。

川沿いに昔ながらの建物が立ち並びます。

 

 

この地に関わりが深い歴史上の人物は、伊能忠敬。

皆さんご存知の通り、江戸時代に日本全国を測量して国土の正確な姿を明らかにした人物です。

 

立ち並ぶ建物の中には伊能忠敬の旧宅も。

 

建物は昔ながらの造りをそのままに、中を見学することができます。

伊能は婿として嫁いだ先が佐原だったこと。

嫁ぎ先は酒造家で、元々は商人であったこと、など。

初めて知ることができました。

ちなみに、佐原には200年程の歴史を持つ東薫酒造があります。

創業者は伊能家へ弟子入りして発展させたそう。

酒蔵見学などもできるのですが、この日は時間の都合で伺えず。。

 

一通り風景を楽しみ小腹が空いたので焼き芋屋さんへ。

「さわら十三里屋」

焼き芋も美味しかったですが、おすすめしたいのは

コロコロおさつドーナツ

見た目は完全にたこ焼き。

ですが、これがクセになる美味。

しっかり揚がったドーナツの中に芋あんが入っています。

揚げたてアツアツは最高です。

 

小腹も満たされ、楽しい散策でした。

 

昔と今の建物が入り混じったその様子は情緒にあふれ、とても大好きな風景です。

 

 

 

もっと早く来ていれば船めぐりもできたのですが・・

 

 

次回のお楽しみということで。

 

機会を見つけて"川越"や"栃木"にも行ってみたいと思います。

 

まだ少し暑さが残りますが、風も涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

 

そんな中、前回に続きたまたま近くを通った際に立ち寄った神社をご紹介します。

 

今回、訪問しましたのが「櫻木神社」。

こちらは、千葉県野田市にある市内では最古の社。

 

大化の改新で活躍した藤原鎌足の子孫が神を祀ったのが始まりとされています。

創建は、平安時代(西暦851年)。

 

早速、大きな鳥居がお出迎え。

 

この鳥居をくぐり緑に囲まれた道を進んで行くと…

 

桜の提灯がたくさん並んだ入口が。

 

その名の通り、元々この神社があった場所は桜の木があったそうです。

もちろん今も春には綺麗な桜が見られるとのこと。

ちょっと季節間違えましたか…

 

気を取り直して、まずは清めます。

 

そのまま進むと興味深いものが。

 

最近、寺社に行く機会が増え個人的に思うことは

どこも注目ポイントを用意していること。

 

しっかり200円を納めさせていただきました。

終わった瞬間が意外に虚しいです。

 

 

そして、お参り。

 

天気にも恵まれ、最高の気分でお祈りしました。

が、色んな場所でお願いするのは良いのでしょうか…

 

 

ちなみに、こちらの神社は御朱印が有名。

桜の季節には、特別な御朱印があるそうで御朱印好きの方には有名なようです。

 

御朱印集めでも始めようか…

 

 

 

今後も寺社巡りを楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

これまでも何度か神社やお寺へ行ったブログをお届けしてまいりました。

行く先々で、その神聖な雰囲気に魅了されています。

柴﨑です。

 

改めて、お寺や神社が好きな自分に気づかされました。

 

 

ということで、今後は少しずつ各地の寺社をご紹介していければと思っています。

各地の有名な寺社から、知る人ぞ知るといったちょっとマニア向けの寺社まで。

少しずつですが、幅広くお届けしていきます。

 

 

今回、行ってまいりましたのは

「水澤寺(水澤観世音)」

 

こちら、実は私の実家近くにあり、昔から大変お世話になっているお寺。

懐かしさを感じながら訪問してきましたので、そちらの様子を少し。

 

 

こちらのお寺は、創建年数など詳細は判明していないそう。

ですが、一説には飛鳥時代まで遡るとのことで、1,000年以上も前から存在している可能性も。

1,000年と数字では簡単に表せますが…

なんとも感慨深いです。

 

 

慣れ親しんだ場所のため、その風景や匂いなどを感じながら昔の思い出も蘇ってきます。

 

こちらの鐘。何度鳴らしたことか。

 

 

もちろんお参りもしっかりと。

 

 

こちらは「十二支守り本尊」

 

卯年のわたしはこちらの前で合掌。

 

 

そして「水沢の観音杉」

樹齢およそ700年の杉が、そびえ立っています。

 

 

最後に「六角堂」

 

建物内には上下二重構造の回転する柱があります。

柱には

・地獄道

・餓鬼道

・畜生道

・修羅道

・人間界

・天人界

の六道を守るお地蔵様を祀っています。

柱を持って左回りに3回転しながら真心を供養します。

回転する形式は全国的にも珍しいとのこと。

 

 

何度も足を運んだ場所ですが、これほど特徴ある建物が存在していたのは初めて知り、新鮮な気持ちにもなりました。

 

 

お土産に買った御守りです。

【六(むっ)つ】の【瓢箪(ひょうたん)】で

【六瓢(むびょう)】="無病"

効果がありそうです。

 

 

 

ちなみに、近くには日本三大うどんである"水澤うどん"のお店が軒を連ねます。

この日は時間の都合で食べられませんでしたが…

うどんも非常に美味しいですが、個人的には巨大な舞茸てんぷらもおすすめです。

 

ぜひお立ち寄りの際には、体験してみて下さい。

 

それでは。

 

 

柴﨑 竜
2019.07.31 22:35

見学会②

前回のブログで

「今後も見学会に参加したいと思います。」

と、お伝えしましたので、早速先日行ったプチ見学会についてもお話ししたいと思います。

柴﨑です。

 

 

皆さん、明太子はお好きですか?

私は大好きです。

 

明太子で有名な「かねふく」。

そちらが主催で、茨城県の大洗町では人気の

「めんたいパーク」へ行ってまいりました!

 

 

明太子好きにはぜひぜひ行って頂きたい場所です。

 

 

パーク内では主に明太子の販売を中心に行っておりますが、奥へ進んで行くと、、、

 

 

ありました、お目当ての「見学ギャラリー」。

 

 

早速、中へ入ってみると、

 

通路の壁には、お子さんが楽しめるような細工がされていて、、

 

 

と、こんな感じです。

 

 

さらに進むと、

 

!?!?

そんなに沢山の人が来ていたなんて、、、。

さかなクンが隠れスタッフのようです。

 

もちろん真面目な感じでも、明太子が生まれるまでの過程を教えてくれます。

 

 

ちなみに、皆さんはスケソウダラの"求愛"の声を聞いたことがありますか?

 

見ず知らずの小学生男子と一緒に、この黒い筒のような中へ入り耳を澄ましました。

…それはそれはとてつもなく低音で微かな声でした。

気になった方はぜひ、めんたいパークへ!

 

 

そして、いよいよお目当ての明太子作りが見学できるコーナーへ。

 

職員の皆さんは下を向いてもくもくと作業されています。

・・・真剣さが伝わってきます。

ですが、こちらの作業員の方々のお陰で美味しい明太子が食べられるのだと思うと感謝しかありません。

 

こんなことにもこだわってくださっているんです!

 

 

 

最後にこれでもかっ!というぐらい明太子が入った大きなおにぎりを食し、帰路につきました。

明太子が好きな方も好きでない方。

これから好きになりたいという方も!

 

 

こんな感じのお子さんが楽しむポイントもありますので、お近くへ寄った際はぜひ!

 

 


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