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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
柴﨑 竜
2019.12.30 08:58

癒し

私の地元である群馬県。

先日帰省した際に行った温泉をご紹介します。

 

 

宿屋は「天空の湯 なかや旅館」

群馬県利根郡みなかみ町にあります。

 

こちら最大の特徴は"ベビー専用浴槽"。

もうじき1歳の誕生日を迎える娘に、初温泉をプレゼントしてあげようと思い訪ねてみました。

 

 

今年度、初雪です。

 

"田舎のおばあちゃん家"を思わせる

こじんまりとしたくつろぎ空間。

 

共用部はそこまで広くないですが、所々リノベーションをかけ雰囲気良いです。

 

 

小さな子供連れをターゲットにしているこちらの旅館にはキッズルームを完備。

 

 

なんとも味がありますね。

 

 

 

気を取り直して、メインである温泉のご紹介。

露天風呂は、この時期ならではの雪山や、広々した空を一望することができます。

 

 

一見、普通の温泉ですが、よく見るとありました。

お目当のベビー専用浴槽です。

 

少しわかりづらいですが、看板の下に1歳前後の小さな子供1人分の浴槽スペースがあります。

それにしても、この看板にわずかな"怖さ"を感じるのは私だけでしょうか。。

 

気を取り直して、「よし、入ろう」と思いましたが・・・

この極寒の中、娘を外に出すことに危険を感じ断念。

自分だけで楽しんでしまいました。

極寒の中で激熱の温泉。最高でした。

 

・・・ご安心ください。

ベビー専用浴槽は貸切の内風呂もあります。

 

 

写真左側の浴槽が浅くなっており、小さい子も安心して入れるようになっています。

洞穴感のある浴槽に、私はまた若干の怖さを感じてしまいました。。

 

 

こちらの宿はお食事も美味しかったです。

 

写真は夕食ですが、朝は1階ダイニングでバイキング形式。

やはり"田舎のおばあちゃん家の台所感"ある落ち着き空間で

和食メインのメニューは豊富で美味しかったです。

意外に人で溢れていたので、残念ながら写真が撮れませんでした。

 

所々怖さを感じましたが・・久しぶりの旅館に大満足でした。

 

最後に立ち寄った谷川岳の写真を一枚。

 

 

 

途中からではありましたが

今年一年ありがとうございました。

来年は、今年以上に仕事とプライベートを充実できるよう邁進してまいります。

 

皆様、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

ちばらぎ県在住の柴﨑です。

 

今回は博物館に行ってきました!

 

「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」

 

茨城県坂東市にある博物館。

県立の広大な敷地の中にあります。

 

 

ごくごくたまに、美術館や博物館などの静かな場所に行きたくなります。

 

早速、中に入ると巨大なマンモスの化石がお出迎え。

 

 

博物館の中には、宇宙や自然・動植物について学べるスペースがたくさん。

小学生ぐらいのお子さん連れファミリーが多数。

 

広々した館内には、化石や剥製がズラリと並び見応え十分です。

 

 

 

現在は開館25周年記念として

「宮沢賢治」

特集をしていました。

 

 

「銀河鉄道の夜」や「注文の多い料理店」など

宮沢賢治の作品に関する直筆原稿(コピー)や

各童話の登場人物などを実寸大で展示しています。

 

 

ちなみに、館内のレストランでは

「宮沢賢治のオムライス」

が食べられますので、賢治好きの方はぜひ!

 

味は・・・普通です。

 

 

 

最後に、私が一番気になったブースをご紹介。

人間の進化を表しています。

 

一番最初にいるのが、こちら。

人間はもともとリスだったのですね。

 

 

 

博物館は久しぶりでしたが、意外に楽しめました。

館内が広過ぎて集中力が持ちませんでしたが・・

 

博物館以外にもたくさんの広場があります。

もう少し暖かい時期にまた行ってみたいと思います。

 

 

 

柴﨑 竜
2019.11.30 16:12

地元の逸品

最近、酒蔵巡りに興味がある柴﨑です。

 

 

そんな私の地元・群馬県には海がありませんが、美味しいお酒はあります。

 

 

今回ご紹介したいのは、群馬の地酒"桂川"の蔵元である

「柳澤酒造」

 

私の故郷群馬の地酒ですが、この存在を教えてくれたのは弊社代表の齋藤です。

甘口の美味しいお酒と聞き、行ってみました。

 

 

こちらは明治10年に創業された大変歴史のある酒屋です。

 

 

早速中へ入ると、想像をはるかに越えた狭さ。

そして、誰もいなかったので声をかけると奥の方からスキンヘッドの店主が登場。

少し強面でしたが、話してみるととても穏やかな優しい方。

そして、奥さんとお子さんも続けて登場しそれだけで満員な状況でした。

お子さんは私の娘よりちょっと早く生まれたそう、などたわいもない会話までしてくれました。

 

店内にはたくさんのお酒や表彰状、写真などが置かれていました。

 

 

見えづらいですが、明治から今も続けている全国新酒鑑評会で金賞を取られたさいの表彰状。

 

 

写真には訪れた著名人が写っており、片岡鶴太郎さんや群馬出身のJOYさん、そしてサッカー元日本代表の中田英寿さんの姿も。

 

 

そして、ずらりと並んだ日本酒。

 

 

お酒の知識が少ない私が色々質問すると、その度に店主が丁寧に説明をしてくれました。

 

 

スタンダードな桂川から、最近では微炭酸の日本酒も作っているとのことで何種類かを選び購入。

微炭酸も美味しかったですが、やはりスタンダードがすっきりとした甘口で格別に美味しかったです。

 

 

緑豊かな中に突然現れる酒屋、柳澤酒造。

今後も帰省の度に寄って行きたいと思います。

 

 

 

柴﨑 竜
2019.10.31 07:58

好きな風景

「小江戸」というとどこの地名を想像しますか?

 

 

おそらく"川越"と答える方が多いのではないでしょうか。

実は他にもあるんです!

(私が知らなかっただけでしょうか・・

 

それが"佐原"と"栃木"。

家族の勧めもあり、以前近くへ行った際に

"佐原(さわら)"へ立ち寄ってみました。

 

 

千葉県香取市。

水郷の町としても知られる佐原。

川沿いに昔ながらの建物が立ち並びます。

 

 

この地に関わりが深い歴史上の人物は、伊能忠敬。

皆さんご存知の通り、江戸時代に日本全国を測量して国土の正確な姿を明らかにした人物です。

 

立ち並ぶ建物の中には伊能忠敬の旧宅も。

 

建物は昔ながらの造りをそのままに、中を見学することができます。

伊能は婿として嫁いだ先が佐原だったこと。

嫁ぎ先は酒造家で、元々は商人であったこと、など。

初めて知ることができました。

ちなみに、佐原には200年程の歴史を持つ東薫酒造があります。

創業者は伊能家へ弟子入りして発展させたそう。

酒蔵見学などもできるのですが、この日は時間の都合で伺えず。。

 

一通り風景を楽しみ小腹が空いたので焼き芋屋さんへ。

「さわら十三里屋」

焼き芋も美味しかったですが、おすすめしたいのは

コロコロおさつドーナツ

見た目は完全にたこ焼き。

ですが、これがクセになる美味。

しっかり揚がったドーナツの中に芋あんが入っています。

揚げたてアツアツは最高です。

 

小腹も満たされ、楽しい散策でした。

 

昔と今の建物が入り混じったその様子は情緒にあふれ、とても大好きな風景です。

 

 

 

もっと早く来ていれば船めぐりもできたのですが・・

 

 

次回のお楽しみということで。

 

機会を見つけて"川越"や"栃木"にも行ってみたいと思います。

 

まだ少し暑さが残りますが、風も涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

 

そんな中、前回に続きたまたま近くを通った際に立ち寄った神社をご紹介します。

 

今回、訪問しましたのが「櫻木神社」。

こちらは、千葉県野田市にある市内では最古の社。

 

大化の改新で活躍した藤原鎌足の子孫が神を祀ったのが始まりとされています。

創建は、平安時代(西暦851年)。

 

早速、大きな鳥居がお出迎え。

 

この鳥居をくぐり緑に囲まれた道を進んで行くと…

 

桜の提灯がたくさん並んだ入口が。

 

その名の通り、元々この神社があった場所は桜の木があったそうです。

もちろん今も春には綺麗な桜が見られるとのこと。

ちょっと季節間違えましたか…

 

気を取り直して、まずは清めます。

 

そのまま進むと興味深いものが。

 

最近、寺社に行く機会が増え個人的に思うことは

どこも注目ポイントを用意していること。

 

しっかり200円を納めさせていただきました。

終わった瞬間が意外に虚しいです。

 

 

そして、お参り。

 

天気にも恵まれ、最高の気分でお祈りしました。

が、色んな場所でお願いするのは良いのでしょうか…

 

 

ちなみに、こちらの神社は御朱印が有名。

桜の季節には、特別な御朱印があるそうで御朱印好きの方には有名なようです。

 

御朱印集めでも始めようか…

 

 

 

今後も寺社巡りを楽しんでいきたいと思います。

 

 

 


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