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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

武蔵野うどん番外編。

 

今回通りがかりましたのは…

小金井市にあります「創作 うどんダイニング かもkyu」です。

 

JR中央線「武蔵小金井駅」から北口を出て徒歩5分程の場所にあるお店。

 

店内は思ったよりも広々していましたが、テーブル席は満席。店内は写真が撮れず…

カウンターへ案内されました。

 

店名に”創作”が入っている通り、「梅しそ」や「ごまダレ」など変わり種うどんが多数あります。

私は、おすすめの鴨汁つけうどんを注文。

ちなみに、麺は細麺と太麺から選べます。

食べ応えある麺が好きですので、太麺を選択。

 

季節限定メニューがあったり

 

夜は居酒屋としてもやっているようなので、アルコール類も豊富です。

店内には、日本酒の一升瓶が並んでいました。

 

その後、次々にお客さんが入ってきます。

常連さんもいるようで、店主も言葉を交わしながら迎えるなど良い雰囲気です。

 

肝心のうどんは…やっぱり鴨汁は美味しいです。

 

つけ汁には、焼いた鴨肉と長ネギがたくさん入っていて火傷しそうなほど熱い!

 

私には優しすぎるぐらい食べやすい麺。

 

最近、密かにハマっている「ごぼ天」。

どれも食べやすいちょうど良い味でした。

 

最後まで鴨汁と悩んだ「みぞれなすぶた汁」。

カウンターの隣の方が食べていて、やはり美味しそうでした。次回来た時は、ぜひ食べみたいです。

 

ご馳走様でした。

 

武蔵野うどん第30弾。

 

今回通りがかりましたのは…

練馬区にあります「エン座」です。

 

石神井公園の脇にあるこちらのお店。

一見そんな雰囲気ではありませんが…

 

区立のふるさと文化館と同じ建物内にある珍しいお店です。

 

掲示物が多い入り口。

麺の小麦も日替わりのようです。

 

ちなみに、入口と反対にはこのような文化館ならではの展示スペース。

 

中へ入ると、想像とは違い広々とした店内。

印象的だったのは、昔ながらの米国ミュージカル音楽が流れていること。

装飾もよく見ると凝っていて、店内の雰囲気作りにこだわりを感じます。

 

 

メニューがこちら。

おすすめの「みぞれ糧うどん」と「地野菜のかき揚げ」を注文。

 

先に調味料を持ってきて丁寧に説明してくれます。

 

特に気になったのは、八丈島より南に位置する青ヶ島産の自然海水塩。塩が大好きな私は、揚げ物・肉・刺身など大体を塩で食べることが多いです。「ひんぎゃの塩」は塩味は控えめで甘さもあります。天ぷらによく合いました。

 

 

綺麗に盛り付けられたうどん。

コシは強めの喉越し良い細麺です。

 

つけ汁は、シンプルな具材ですが麺によく合う甘めの味。

 

別皿を用意してくださり、出汁醤油でも食べられます。薬味やみぞれを入れて食べると、さっぱりしてとても美味しくいただきました。

 

残念だったのは麺の量が少ないこと…。

折角たくさん食べ方がありますが、麺の量的に全ては楽しめず。こちらの店は限られた量の麺しか用意しないため、麺が終了次第でお店の営業も終えます。

訪問した日は遅い到着だったので、次回は早い時間にリベンジしてたいと思います。

 

雰囲気・味・対応など、どれも素敵なお店でした。また行きます。

 

今回は、目黒区東山にあります

「THE BURGER NATION」

に行ってみました。

 

東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩1分ほどの場所にあるこちらのお店。

 

店内はこじんまりとしつつも明るい雰囲気で、おしゃれな男性店員さん2人がカウンター内で調理・接客しています。

 

 

カウンター席に着くと、早速店員さんと男性客の会話が聞こえてきて…

 

こちらのお店は、夜はクラフトビールを楽しみながらスポーツ観戦ができるようです。

 

お店のオーナーさんは日本プロバスケットボールのBリーグ関係者だそうで、普段はNBAやBリーグの試合を店内でテレビ観戦することが多い様子。

選手の育成支援なども行なっており、時にはプロ選手も来店されるそう。

 

ちなみに、低身長ではありますが私も小学から高校までバスケットボールに励んできた人間です。今ではなかなか触れる機会がなくなってしまいましたが、最近では昔では考えられない程プロリーグも盛り上がってきているので興味がありますね。

BリーグやNBAは、いつかチャンスがあれば生で観に行きたいです。

 

しかし、訪問した際はまさに北中米サッカーW杯の真っ最中!

店員さんの1人もサッカー経験者だったらしく、サッカー一色でした。どんどん進歩していく日本サッカーも興味深いですね。

 

 

話はバーガーに戻りまして。

豊富なメニューが揃っています。

 

さすがバスケフリーク。

メニューには、「SHAQ/シャック(ロサンゼルス・レイカーズで活躍したシャキール・オニールの愛称)などプロ選手の名前をつけたバーガーも。

 

私は”男子は迷わずコチラをどうぞ!"とメニューに書かれた、ザ・ダブルチーズバーガーを注文しました。

 

 

他店よりも肉の歯応えがしっかりとしたパティに、見た目によらずしつこくないチーズは相性ばっちりです。

みじん切りのピクルスを乗せたサラダはそのままいただきましたが、バーガーに挟んでも良いとのこと。

ポテトはシンプルですが、カリッと揚げられていて脂っこさはさほどありません。

 

チーズや焼きパイナップルなどのトッピング、ポテトやオニオンリングのサイドメニューはもちろんのこと、プリンやアイスなどデザートもあります。

 

飾らず自然体で話している店員のお兄さんも好印象でした。バーガーとスポーツ好きの方にはおすすめのお店です。

 

渋谷からも近いので、また行きます。

ごちそうさまでした。

 

武蔵野うどん第29弾。

今どきのハイブリッドうどんをご紹介します。

 

今回通りがかりましたのは…

千代田区にあります「武讃うどん」です。

 

都営新宿線「小川町駅」から徒歩5分、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩7分と都心のど真ん中にあるお店。

 

武蔵野うどんの「武」と讃岐うどんの「讃」で「武讃」。

人気うどんのハイブリッド型です。

 

シンプルな肉汁うどんとかしわ天を注文。

 

店内はほとんどカウンターのみです。

 

麺は武蔵野うどんの面影はほとんどなく、讃岐うどんのような喉越しの良さがあります。

 

つけ汁には、茄子やキノコなど野菜もたくさん入っていて食べ応えあります。

 

いりこラー油を入れて味変を楽しみます。

 

かしわ天まで食べる終わる頃には満腹で頑張って食べた感じです。

 

うどん全般が好きな私にとっては贅沢な一品でしたが、正直なところどっちつかずな印象です。

やはり私は食べ応えありの純粋な武蔵野うどんがすきだなぁ…と思いながらお店をあとにしました。

 

武蔵野うどん第28弾。

記念すべき100回目のブログ更新ということで、私が武蔵野うどんを好きになったルーツをご紹介します。

 

私が初めて武蔵野うどんと出会ったのは、師匠である渡辺相談員に連れて行ってもらったこちらのお店がきっかけ。

 

西武国分寺線「一橋学園駅」南口より徒歩25分の場所にある小平市のうどん店。

近くの自宅へ訪問面談の対応が入り、ここぞとばかりに訪問しました。

 

最初に食した時は、こんなに太くて硬いうどんがあるのか!と驚いたのを今でも覚えています。

ずいぶん前から営んでいるこちらのお店は、今も変わらずに営業していました。

 

以前は無かった?と記憶しているカレーうどんや背脂うどんには目もくれず、一心不乱に肉汁うどんを注文。

 

昼時に行ったせいか吸い込まれるように続々と他のお客さんが入店してきて、店内の雰囲気は写真に収めることができず…。

カウンター席に座ると、ものの数分でうどんが到着。

 

ワシワシの極太麺は今も昔と変わりません。

つけ汁に絡みづらい感じも懐かしさがあります。

 

濃いめのつけ汁は私好み。

麺とは別にそのまま飲み干したいぐらいです。

 

見た目によらず麺もつけ汁もこだわり満点。

 

終盤は白胡麻とラー油を加えましたが、完全にラー油を入れ過ぎてしまいました…。

 

それでも好みのつけ汁は出汁で割って締めます。

 

出てくるスピードもさることながら、食べ終わるまでの速さも負けず劣らず。

あっという間に食べ終わってしまいました。

 

わずかな時間でしたが、懐かしさも感じながら美味しくいただきました。

変わらない味のように、私も初心を忘れずに変わらない相談対応を心掛けたいものです。