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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

今年に入り年明けからたくさん神社やお寺に触れることが多く。

その中でも記憶に残ったお寺が、今回訪問しました東京都目黒区にある「祐天寺」です。

 

東急東横線「祐天寺駅」から徒歩10分程にある有名なお寺ですが、今回初めて参拝しました。

 

木造の塀に囲まれた立派な佇まい。

 

門を潜ると開放感のある境内が広がっています。

 

有形文化財の阿弥陀堂。

 

その他、江戸時代の建築様式を楽しめる建造物や仏像が拝見することができます。

 

 

そして、本堂へ。

 

シルバーツアーの団体や子連れの夫婦、若者など休日ということもあってか沢山の参拝客がいました。

境内の脇には家族連れがくつろげるスペースも。

 

こちらは、芸術家・岡本太郎の母である小説家・岡本かの子「桜」の作品から抜粋した一文。

桜の木が沢山植えられた境内。

これから桜の時期が楽しみですね。

 

本堂横にある仏舎利殿の壁画。

「累(かさね)」という女性が登場する怪談話がモチーフになっているそうです。

 

 

春には桜も楽しめ、芸術にも触れられる境内。地域の方に親しまれ、沢山の人が参拝に訪れる理由がなんとなくわかった気がしました。

 

また近くに寄った際は伺いたいと思います。

 

今回訪問しましたのは東京都豊島区にあります

「法明寺(雑司ヶ谷 鬼子母神)」です。

 

雑司ヶ谷駅から歩いて徒歩5分ほどの場所にあります。

駅から参道を通り向かいます。

 

雰囲気は良いのですが…

動物の糞のような臭いがして、とにかく気になってしまいます…

 

気を取り直して前へ。

お清めは…水が出ておらず気持ちだけ。。

 

立派な御堂です。

こちらのお寺は重要文化財にも指定されています。

 

今年も自分や周りの方が健康でありますように、と手を合わせて願いました。

 

 

さほど境内は広くないですが、見所はたくさんあります。

 

しかし、やはり糞臭い…

結局なんの臭いかはわからずじまい。

本当はもっとゆっくり境内を巡りたかったですが、早々に退散することに。

 

ちなみに、どこかで見たことがあるような鳥居の並ぶ風景も。

 

今度訪問した時は臭いがしませんように…。

 

武蔵野うどん番外編。

 

前回に続き番外編。

最近なかなか武蔵野うどん店がないなぁ…と考えていた中、久々に美味しいうどんに出会えたのでご紹介します。

 

今回通りがかりましたのは…

杉並区にあります「うどんの池本屋」です。

 

たまたま仕事で伺った先でみつけたこちらのお店。

京王線「代田橋駅」「明大前駅」、東京メトロ丸の内線「方南町駅」からアクセスが可能。

決して各駅から近いとは言えず、住宅街にひっそりと佇んでいます。

 

店内はカウンター数席と、奥に4人席の座敷が1つ。

カウンターの様子を見ると、おそらく以前お寿司屋さんだった店を改装したような造り。

 

店の雰囲気から予想していた店主よりは少々若めの男性が奥から出てきました。寒い日だったので、到着早々お手洗いを借りようとしたら…

「壊れちゃってましてぇ…」と店主。

…気を取り直してメニューを拝見。

 

こちらは福岡・小倉のうどんをメインにしたお店のようです。

肉うどん×かしわ飯セットを注文。

 

昼時ということもあってか、続々と人が入ってきます。小さいお店なので、すぐにほぼ満席。意外に人気店なのかも…

 

肉うどんには玉ねぎ天ぷらもトッピング。

しょうがの量を選択することができたので多めに。

少し甘めの濃い汁としょうがの相性が抜群!

思わず小声で「美味っ…」と言ってしまいました。

しょうが少なめがオススメのようですが、私は断然多めが良いと感じました。

 

角切り牛肉のホロホロ感や、たまねぎ天ぷらも揚げたてで、味だけでなく量もちょうど良い一品。

麺の太さも太過ぎず細過ぎず、食感もコシが強過ぎず弱過ぎず。

食べたことがあるような、ないような…

久々純粋に美味しいと感じたうどんでした。

 

ちなみに、こちらのかしわ飯も美味。

ちょっとお米は柔らかめで私好みではありませんでしたが、味付けは甘め濃いめのうどん汁に合う優しいけどしっかりしています。

 

肉うどんと最後まで悩んだカレーうどん。

次回訪問の楽しみに残しておきます。

 

美味しいご飯は気持ちを上げてくれます。

完食後、気合いを入れて午後の仕事へと向かいました。

 

 

今年も一年よろしくお願いいたします。

今回、訪問しましたのは東京都港区にあります

「白金氷川神社」です。

 

白金にも氷川神社がありました。

近くを通ったので思わず訪問。

 

都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪駅」から徒歩5分になるこちらの神社。

鳥居をくぐると大きな階段があるのが特徴です。

なかなかの傾斜です。

 

登りきると境内が。

木々もあり先程までの都会の風景から一変します。

 

手水舎。

普通に水が流れていて柄杓があると、なぜか安心しますね…。

 

そして、本殿へ。

こちらは、厄除・家内安全・商売繫盛など幅広いご利益があります。

 

本殿の両脇には、別のご利益がある神社が2つ。

 

左側には、"開運"と”招福"の神様が祀られる「建武神社」。

 

 

右側には、"衣食住"と"守護"の神様が祀られる「稲荷神社」。

 

 

参拝客も多い神社でした。

都心である行きやすさと、地元の方にも馴染みのある神社なのでしょう。

 

こちらも神社とビルのコントラストが目立つ都心ならではの神社でした。

 

 

今年も沢山の素敵なご縁をいただくことができました。

そして、色々な方々に救われた一年でした。

関わってくださった皆さま、ありがとうございました。

来年も人への感謝を忘れない一年にしたいと思います。

 

 

 

 

今回、訪問しましたのは東京都板橋区にあります

「氷川神社」です。

 

総本社である埼玉県さいたま市の「武蔵一宮氷川神社」は3年ほど前に参拝しましたが、氷川神社は各地に数多存在します。

 

都営三田線「板橋本町駅」から徒歩7分の場所に位置するこちらの神社。

 

 

長い参道。

シーズンには綺麗なイチョウが並び、撮影スポットになるそうです。

 

二の鳥居を通り抜け、神門をくぐります。

 

手水舎。

訪問の際は気付きませんでしたが、後で調べるとどうやら自動らしいです…。

 

想像していたよりも広々とした境内。

 

立派な本殿が迎えてくれます。

 

最近はなかなか神社をゆっくり参拝できていませんでしたので…。

気持ちを落ち着かせながら参拝。

 

本殿の右手に細い参道があり、奥には合祀殿があります。
稲荷社と八雲社。
総本社と同じ神様が祀られています。
神楽殿。
ちなみに、歩いて10分ほどの場所(首都高下)にも氷川神社があります。
こちらもイチョウ並木の長い参道が特徴です。
板橋の氷川神社で参拝。
久々の神社めぐりを堪能できました。