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武蔵野うどん番外編。

 

いつも各地の武蔵野うどんをご紹介していますが、今回は番外編としてお届けします。

 

今回、通りかかりましたのは…

西東京市にあります「羽だ」です。

 

こちらは、吉田うどんが食べられる隠れ家店です。

ちょうど1年前にも同じような番外編をお届けしました。

武蔵野うどんに近い太くて食べ応えのある吉田うどんも私は大好きです。

 

店内はカウンター数席と、テーブル2つのかなりこじんまりしたお店。優しそうな坊主頭の年配男性が、1人で切り盛りしている様子。

 

メニューは温と冷から選べます。

私は、肉もりうどんを注文しました。

スペースの限られた厨房スペースで、店主がゆったりと調理を始めます。

 

吉田うどんの定番である茹でキャベツとにんじんが添えられたシンプルうどん。

 

麺はそこまでコシが強くなく、ツルツルと喉越しの良さの方が印象的でした。

 

つけ汁は見た目通りシンプルな味と具材ですが、同類のものにくらべ少々薄さと甘さがあります。

もう少し濃い味の方が麺との相性が良いかな、と感じました。

 

最後は、つけ汁を出汁割りでいただきます。

優しい味が飲みやすく、締めとしては程良さがありました。

 

落ち着いたお店の雰囲気と、優しそうな店主の人柄が特徴のこちらのお店。

西武新宿線「田無駅」から徒歩10分程と決して駅近とは言えない厳しい立地で営んでいる所以なのかと思います。

 

 

武蔵野うどん第26弾。

食欲の秋、ということで今月はうどん祭りです。

 

今回通りがかりましたのは…

港区浜松町にあります「武蔵野うどんと酒 匠太」です。

 

都営大江戸線 「大門駅」から徒歩2分のお店。

 

まだ新しい店舗の中は席数も多く広々しています。

 

麺づくりの場面が外からも見えるようになっています。

 

こちらがメニュー表。

"つけ汁"か"ぶっかけ"のいずれから選択。

シンプルな「三元豚肉汁うどん」を注文しましたが、あとから意外にめずらしい"ぶっかけ"にしておけばよかったと後悔…

気を取り直して、うどんを待ちます。

 

こちらの特徴は、お酒を飲めるところです。

 

おひとり様用のセットプランも。

 

ちゃんとおつまみまであります。

ちょい飲みした後、締めのうどんといった感じでしょうか。

 

この街ならでは、な感じがしました。私は仕事の合間でしたので残念ながらちょい飲みできませんでしたが…

 

そして、お目当てのうどん到着。

見た目通り、ザ・武蔵野うどんといわんばかりのコシ強め麺です。食べ応えはありますが、値段の割に麺が少ないと感じてしまいました。が、美味しい麺です。

 

私の好きな油揚げが入っている少々甘めなつけ汁。

大ぶりに切られた三元豚も食べ応えありました。

 

次第にサラリーマンたちの飲み客が増えて行く中、私はお店を後にしました。

やっぱり次回は、ちょい飲みもしたいですね〜。

 

武蔵野うどん第25弾。

 

今回通りがかりましたのは…

練馬区下石神井にあります「正太郎うどん」です。

 

こちらのお店は西武新宿線「上井草駅」から徒歩6分ほどの場所にあります。

 

車通りのある道から一本入り少し歩いた「ここかぁ〜」という場所。人通りの少ない通り沿いに位置するノスタルジックな外観のうどん店。

 

店内は9席のカウンターのみ。

私が訪問したのは昼過ぎでしたので、店内に他のお客さんはおらず。入店して早々に奥の厨房からのそのそと年配の店主が登場。

一見強面かと思いきや、なんともやさしそうな雰囲気と声掛けの店主に安心し席に着きます。

 

至ってシンプルなメニュー。

肉つけうどんを注文します。

 

450gのうどん。感覚的にはほぼ大盛りです。

こちらの特徴はまさにデカ盛り。大盛りはなんと700g…。

なんでもかんでも大盛りにする練馬相談室・遠藤相談員にはもってこいのお店です。

 

武蔵野うどんの中では珍しい細くてやわらかいちぢれ麺風のうどん。最初は物怖じしていたものの、食べ始めると思った以上にツルツルと食べやすく、どんどん胃の中に入ります。

武蔵野うどん初心者でも食べやすい、店主に似たやさしいソフト麺。

 

お肉たっぷり、ちょっと甘めのつけ汁もやさしさ満点。

 

刺激が欲しい私は、添えられた薬味と一味をトッピング。

「ちょっとネギが少ないなぁ」と思いながら顔を上げると、カウンター上におかわり自由のネギ発見。これでもか、というぐらいネギを入れて食べると、また甘辛な感じで味変をしながら楽しむことができました。

 

やさしさと落ち着きに満ち溢れた武蔵野うどん店。

20軒以上回ってきた中でも上位に入る総合点です。

 

食べ終え満腹の私。

「次は大盛りに挑戦か…」とすでに次回の訪問に意気込みながらお店をあとにしました。

 

 

グルメバーガー第九弾。

 

今回訪問しましたのは、目黒区にあります

「416GRILLING(ヨンイチロクグリリング)」です。

 

東急東横線の学芸大学駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

 

駒沢通り沿いにあるこちらのお店。

入った瞬間にお洒落な空間が広がっています。

 

イケメンお兄さんが明るく迎えてくれました。

 

こちらがメニュー。

 

ハンバーガーだけでなくサンドイッチやプレートのご飯もの、スープなどもあります。

私はもちろん、ホームメイドバーガーを注文。

こちらはスタンダードなバーガーに、自分好みのトッピングわ選んでいく形式。

いきなりの選択で焦ってしまった私は、チーズのみ注文しました。

もっとトッピングしておけばよかった…と少し後悔。

 

しばらくして、バーガーが運ばれてきました。

 

見た目も色とりどりで、美味しそうです。

 

コールスローはちょうど良いサイズ。

ポテトも熱々で、塩加減も抜群。

コールスローの左隣は自家製のトマトケチャップ。

トマトの味がしかっかりしていて、バーガーにもポテトにも合いました。

 

なかなかの食べ応えです。

炭火焼きのパティは今までで1番といえるぐらい、肉厚・ジューシー・食べやすさがありました。

 

私はテーブル席に座りましたが、カウンター席に座る方はみな店員さんと会話をしながら楽しんでいる様子。

常連さんも多いようですね。

 

次回はもうちょっとトッピングをたくさんつけたいなぁ…と思いながら店をあとにしました。

 

 

今回、訪問しましたのは東京都大田区にあります

「雪ヶ谷八幡神社」です。

 

東急池上線「石川台駅」より徒歩3分程にあるこちらの神社。

以前から付近によく足を運んでいた私は馴染みもあり、池上線は好きな沿線のひとつです。

 

子供たちが遊ぶ境内を進んでいくと…

 

意外に広い敷地。

その中にポツンと手水舎が。

 

その脇にある立派な鳥居をくぐり、階段を登ると…

 

 

現れたのは「茅の輪くぐり」。

 

この輪をくぐり清めるというもの。

①「はらえたまえ」→②「きよめたまえ」→③「まもりたまえ」→④「さきわえたまえ」の順に唱えながら4回指定の方向にくぐり、最後に社殿へ向かいます。

 

 

輪くぐりで体を清めたからか、境内の雰囲気はいつもより神々しく感じました。

 

学業成就や商売繁盛など、色んな願い事を叶えてくれます。

 

池上線沿線も神社仏閣が多いので、今後も別のエリアを訪ねてみたいですね。