武蔵野うどん番外編。
いつも各地の武蔵野うどんをご紹介していますが、今回は番外編としてお届けします。
今回、通りかかりましたのは…
西東京市にあります「羽だ」です。

こちらは、吉田うどんが食べられる隠れ家店です。
ちょうど1年前にも同じような番外編をお届けしました。
武蔵野うどんに近い太くて食べ応えのある吉田うどんも私は大好きです。


店内はカウンター数席と、テーブル2つのかなりこじんまりしたお店。優しそうな坊主頭の年配男性が、1人で切り盛りしている様子。


メニューは温と冷から選べます。
私は、肉もりうどんを注文しました。
スペースの限られた厨房スペースで、店主がゆったりと調理を始めます。

吉田うどんの定番である茹でキャベツとにんじんが添えられたシンプルうどん。

麺はそこまでコシが強くなく、ツルツルと喉越しの良さの方が印象的でした。

つけ汁は見た目通りシンプルな味と具材ですが、同類のものにくらべ少々薄さと甘さがあります。
もう少し濃い味の方が麺との相性が良いかな、と感じました。

最後は、つけ汁を出汁割りでいただきます。
優しい味が飲みやすく、締めとしては程良さがありました。
落ち着いたお店の雰囲気と、優しそうな店主の人柄が特徴のこちらのお店。
西武新宿線「田無駅」から徒歩10分程と決して駅近とは言えない厳しい立地で営んでいる所以なのかと思います。


































