スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

武蔵野うどん第23弾。

 

今回通りがかりましたのは…

東京都千代田区にあります「かんだ屋神田本店」です。

 

JR各線「神田駅」を出てすぐのこちらのお店は線路下の飲食店が並ぶ一角にあります。

 

カウンターのみ7席ほどの小ぶりなお店。

※小ぶり過ぎて店内を撮影することができず…

12時台のピークに行ったせいか入店を待つ列ができていました。列を整理する店員のお兄さんがいるほど大繁盛です。

 

お兄さんに指示を受け、まずは食券を買うことに。

辛いものに目がない私はラー油肉汁に興味がそそられましたが…

前に並ぶ人たちがこぞって食券を買っていた、店長オススメ‼︎ランキングNo.1の肉汁うどん"全部マシ"を注文。

こちらはつけ汁に豚しゃぶとネギが入っているのが通常のようですが、"全部マシ"とはその2つが増量しているという意味のようです。

 

食券を購入した後は、また列へと並びます。

神田という場所柄からお客さんは若年から年配の年齢層幅広いサラリーマンが大多数でした。が、印象的だったのはOLさん風の女性も1人で何名か並んでいることです。なかなか武蔵野うどん屋では珍しい光景でした。

 

そして、待つこと20分。ようやく店内へ案内されます。

 

"全部マシ"にしては、思っていたよりシンプルな見た目。

 

中に温泉玉子が入ったつけ汁はあっさり系。

女性が好むのもわかる気がします。

 

また、女性が好みそうな理由は麺にもありそうです。

武蔵野うどんらしい太麺にしては、意外にも食べやす歯応えでした。

 

こちらのお店で最大の特徴は無料で替え玉ができること‼︎

そもそも替え玉も珍しいですが、無料とはかなり太っ腹です。

添えられた豚しゃぶもそれなりにボリュームがあったので、初回ということもあり私は半玉を注文。

それでも全体的になかなかのボリュームでした。

 

立ち食い形式でまたまだ列も並んでいたので、食べ終わり次第早々にお店をあとにします。

美味しかったので、実際の食事時間は待ち時間より早く食べてしまいました、、

 

神田はよく足を運ぶ場所であり、感じの良い男性店員さんも多かったので、今後もリピートしたいと思います‼︎次回は間違いなくラー油肉汁‼︎‼︎

ご馳走様でした。

 

武蔵野うどん第22弾。

 

今回通りがかりましたのは…

東京都西東京市にあります「金豚雲」です。

 

西武池袋線「ひばりヶ丘駅」から北側へ歩いてすぐの場所にあります。

 

以前から食べたいと思っていた、こちらのお店。

ようやく訪問することができました。

 

落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター5席・2人掛けテーブル2つのこじんまりとした造りです。

雰囲気的に味のある男性大将がいるのかと思いきや、女性店員さんが2人のみ。優しく丁寧に対応してくれます。

 

こちらがメニュー。

豚の冷しゃぶうどんや酸辣うどんなど、変わり種うどんが味わえるのが特徴です。

中でも私が気になったのは、武蔵野カレーうどん。

うどんと一緒に湯葉ごはんと温泉たまごが入っていて、カレーうどんとカレーライスを同時に楽しめるという贅沢さです。

 

いつもはそのお店の味を楽しむため、シンプルに肉汁うどんを注文することが多いのですが…

店内で微かに漂うカレーの匂いが…食欲をそそります。

欲望に負けた結果、カレー肉汁うどんを注文。

 

麺は見た目によらず、コシ強めのしっかり麺です。

 

カレーのつけ汁は、独特さはないものの昔ながらの懐かしさを感じる安定したお味。

辛さを3段階から選べます。1番下の1辛(中辛)は辛さ控えめの食べやすさ。

 

カレーうどんを食べる時に、エプロンは必需品。

ピンクの独特な創作エプロンでしたが、気遣いに感謝です。

 

ちなみに、こちらは居酒屋としてもやっている様子。。

 

次回訪問時は、ぜひ武蔵野カレーうどんにチャレンジしてみたいと思います。

 

 

 

今回、訪問しましたのは新宿区にあります

「須賀神社」です。

 

こちらの神社は、総武線「信濃町駅」や中央線「四ツ谷駅」から徒歩でアクセスできます。

 

近場を通ったので訪問すると、早速人だかりが…

話している様子を見ると、ほぼ外国人の方のようです。

皆、同じ方向を向いて写真を撮っていました。

私も近寄ると…

なんとなく見たことがあるような…

ネット検索したところ、アニメ映画・新海誠監督「君の名は」のワンシーンで使われた舞台になっているとのこと。

海外でも人気のようで、観光客がこぞって写真を撮りに来るそうです。

やはり日本のアニメーションはすごいですね。

ずっと人だかりがなくなることはありませんでした…

 

…さて、気を取り直して参拝へ。

立派な大鳥居です。

正直こんなところに神社が。といった感じで住宅街の中に突如現れます。

都内にはまたまだこのような神社が沢山ありそうですね。

 

手水舎

 

社殿

 

社殿のすぐ傍には大国様も。

 

天白稲荷社

 

慰霊碑や祖霊社など、他にも狭い境内にも関わらずたくさん見どころがありました。

 

こちらは社務所

よく見ると入り口の看板には「この先行き止まりです」の文字が英語・中国語・韓国語で書かれていました。

おそらく写真を撮りに来る外国人の方々が…

と予想してしまいました。

 

今では都内はどこもかしこも外国人観光客の方でいっぱいです。コロナの世の中から一変して、安心できる世の中になった証拠かもしれませんね…

このまま平和な日々が続きますように。

 

 

武蔵野うどん第21弾。

 

今回通りがかりましたのは…

東京都小平市にあります「よしふじ」です。

 

西武新宿線の小平駅から15分ほど歩いたところに位置しています。

 

車通りのある道を歩いていると

手打ちうどんの旗を発見。

 

そのまま敷地へ入っていくと…

入口発見。

普通の一軒家のような佇まいです。

 

テーブル席と座敷席を合わせて30人ほど入れる店内。

小さなお子さんを連れたお父さんと息子のペア、サラリーマン、お姉様方だけの女子会、高齢男性お一人様などお客さんの層は幅広いです。

 

メニューを拝見。

いずれもシンプルなメニューが並びます。

私は迷わず定番の肉汁うどんを注文。

麺の量に悩んでいると、隣で食事を終えたお爺さんが「若いんだから、大盛りいけるよぉ!」と声を掛けてくれ、勢いで大盛りを注文。

大好きなちくわ天ぷらも注文しました。

 

 

一見、大量の麺に怯えましたが…

太すぎず柔らかな麺は喉ごしも良く、意外にも食べやすいのでどんどんと口の中へ吸い込まれていきます。

やはりお爺さんの予想は間違っていませんでした。さすが、先輩。。

 

豚肉たくさんのシンプルつけ汁は、味が濃すぎず麺に良く合う仕上がりに。

 

飽きてきたら、定番のほうれん草・ねぎ・生姜と白ゴマを程よくトッピングしていきます。

 

期待を裏切らない、ザ・ちくわ天ぷら。

揚げたて最高でした。

 

店主とお姉様2人で切り盛りされているようです。

最初は少しドライな感じだったお姉様も、帰り際には麺の量を心配してくれるなど優しい方でした。

なんだか家のように落ち着いた空間で、癒されましたね。

 

また行きたい、と思える隠れた名店でした。

 

武蔵野うどん第20弾。

 

ついに、本場埼玉のお店へ訪問しました!

今回通りがかりましたのは…

埼玉県入間市にあります「がむしゃら」です。

 

国道から一本中に入った住宅街にあります、こちらのお店。

 

看板もそこまで大きく出しているわけではないので、知らなければ通り過ぎてしまいそうです。

 

早速入店します。

カウンター5席とテーブル席3つの計11席と小ぶりなお店。

暑い日でしたが、店内は涼しくなんだか落ち着く空間でした。

 

メニューはシンプルですが、武蔵野うどん屋ではめずらしい天ぷらの丼セットがあります。

 

・肉汁うどん(大盛)

・まいたけ天

を注文。私は舞茸の天ぷらがある時は必ず注文します。

故郷の群馬では、日本三大うどんである"水沢うどん"を食べる時に必ず大ぶりのまいたけ天ぷらを一緒に食べます。こちらがとにかく絶品。

その名残もあり、反射的に注文してしまいました。

 

大盛はさすがに量が多いか、と思いましたがコシが強すぎない麺で意外にも食べやすかったです。

 

シンプルなつけ汁。

濃くもなく薄くもなく、丁度いい感じです。

しばらくすると物足りなくなるので、ネギやホウレンソウ・白ゴマなどをトッピングしながら味を変えて楽しみます。

最後に柚を入れるとさっぱりと美味しく最後までいただけました。

 

まいたけ天。

小ぶりでしたが、4つもあり食べ応えは十分です。

 

 

隠れ家的な銘店。

なかなか立ち寄る機会も少ないですが、近くに寄ったらまた訪問したいなぁと思えるお店でした。