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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

武蔵野うどん第20弾。

 

ついに、本場埼玉のお店へ訪問しました!

今回通りがかりましたのは…

埼玉県入間市にあります「がむしゃら」です。

 

国道から一本中に入った住宅街にあります、こちらのお店。

 

看板もそこまで大きく出しているわけではないので、知らなければ通り過ぎてしまいそうです。

 

早速入店します。

カウンター5席とテーブル席3つの計11席と小ぶりなお店。

暑い日でしたが、店内は涼しくなんだか落ち着く空間でした。

 

メニューはシンプルですが、武蔵野うどん屋ではめずらしい天ぷらの丼セットがあります。

 

・肉汁うどん(大盛)

・まいたけ天

を注文。私は舞茸の天ぷらがある時は必ず注文します。

故郷の群馬では、日本三大うどんである"水沢うどん"を食べる時に必ず大ぶりのまいたけ天ぷらを一緒に食べます。こちらがとにかく絶品。

その名残もあり、反射的に注文してしまいました。

 

大盛はさすがに量が多いか、と思いましたがコシが強すぎない麺で意外にも食べやすかったです。

 

シンプルなつけ汁。

濃くもなく薄くもなく、丁度いい感じです。

しばらくすると物足りなくなるので、ネギやホウレンソウ・白ゴマなどをトッピングしながら味を変えて楽しみます。

最後に柚を入れるとさっぱりと美味しく最後までいただけました。

 

まいたけ天。

小ぶりでしたが、4つもあり食べ応えは十分です。

 

 

隠れ家的な銘店。

なかなか立ち寄る機会も少ないですが、近くに寄ったらまた訪問したいなぁと思えるお店でした。

 

今回、訪問しましたのは世田谷区にあります

「菅原神社(菅原天神)」です。

 

京王線「明大前駅」から徒歩7分ほどの場所にあるこちらの神社は、学問の神である菅原道真が御祭神。

閑静な住宅街に突如現れるこじんまりとした神社です。

 

手水舎。

どこも御清めができなくなっていましたが、最近はようやく柄杓が置いてある元の姿に戻っているところがほとんどになりましたね。

 

菅原道真は丑年・丑の日に他界されるなど、牛との関係が深いことから"撫で牛"なるものが置かれています。

牛の鼻ピッカピカです。

 

おそらく改修されたであろう本殿は朱色の鮮やかな意外に見応えのある佇まいでした。

 

 

小規模な境内の中には意外にも見どころが凝縮されています。

 

商売繁盛の稲荷神社(右)と厄除・子孫繁栄の御嶽神社(左)。

 

習いごと・女性の神様・家内繁栄の神様として信仰される厳島神社。

 

神楽殿。

 

そして、神楽殿の前にあったのは…

 

江戸時代にお祭り等で青年たちが力だめしや力くらべをした際に使用された”力石“。

重いもので200kg程の石もあり、日本における重量挙げの初まりともいわれているそうです。

 

訪問の際も私以外の参拝客が次々と訪れます。

住宅街にひっそりと佇む菅原神社(菅原天神)は地域に根付いた住民に親しまれる、小規模ながらも訪れる価値のある見応え十分の神社でした。

 

 

武蔵野うどん第19弾。

 

まだまだ都内にも武蔵野うどんはありました!

今回通りがかりましたのは…

板橋区にあります「麦といっぽ」です。

 

川越街道沿いにあります、こちらのお店。

 

昨年7月にオープンしたばかりの比較的まだ新しいお店です。

最近では武蔵野うどん店の閉店や移転の話が多い気がするので、こちらは頑張って同じ地に根付いてほしいですね。。

 

早速、店内へ。

テーブルとカウンターで全23席。

新しい店舗とあって店内は清潔感もあり、外観からは分かりづらかったですが意外に広い空間でした。

 

メニューを拝見。

 

定番のつけうどんから冷やかけ、天ぷらやトッピングも豊富です。

煮込みうどんやカレーうどんも気になりましたが…

やはり最初は定番つけうどんで。

 

とはいえども今日は一風変わった「ごま肉汁うどん」を注文。

 

天ぷらは日替わりもあり、長芋とオクラを頼みました。

本当にメニューが豊富です。

麺はザ・武蔵野うどんといったコシ強め麺太めの食べごたえありです。

最初は麺の量を悩みましたが、並盛りにして正解です。。

つけ汁はごま多め、肉大きめの美味しい汁でした。

 

全部食べ切る頃にはお腹がはち切れんばかりの状態に。

美味しくいただきました。

 

店員さんの接客や挨拶も良く、こちらのお店であれば板橋の地で長年愛される名店になってもらえるのではないかなぁと考えながら帰路につきました…

 

 

 

今年初訪問しましたのは、東京都狛江市にあります

「泉龍寺」です。

 

小田急小田原線「狛江駅」から徒歩1分の場所にあるこちらのお寺は、駅近にも関わらず緑豊かな環境が広がっています。

 

 

山門を潜ると広々とした境内が現れます。

 

参道の脇には仏像やお地蔵さんが並びます。

 

手水舎

 

こちらのお寺でシンボル的な存在なのが

二層式の鐘楼

です。

なかなか二層式は珍しく、立派な姿に少々見惚れました。

 

そして、本堂へ。

こちらも雰囲気のある立派な御堂です。

手を合わせて後にしました。

 

改めて、場所に対して広々した境内や木々の多さは非常に印象的でした。

 

まだまだ知らない自社仏閣がたくさんありますね。

今年も各地に訪問したいと思います。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

前回に続き、武蔵野うどん番外編。

 

今回、通りかかりましたのは…

練馬区富士見台にあります

「手打ちうどん 力丸」です。

 

 

こちらでは、「吉田のうどん」が食べられます。

吉田のうどんは山梨県富士吉田市を中心に県内で食べられている郷土料理のうどんです。

硬くてコシが非常に強い麺という点が、武蔵野うどんによく似ています。

 

 

全10席程のこじんまりした店内は、開店3年程ということもあり比較的新しいキレイな雰囲気です。

 

 

吉田のうどんは温かい汁の中に麺が入っているタイプが主流のようです。

私はやはり武蔵野うどんベースの汁を使ったつけ汁タイプの肉汁うどんを注文。

 

 

久々の強力麺です。

 

恐るべし、吉田のうどん。全く麺に汁が絡みません。

その分、しっかりと麺の味が楽しむことができました。

 

揚げたてのちくわ天。

 

後のせ大盛りの青のりがついた天ぷら。

熱々、さくさくで美味しかったです。

 

 

最近では、もう通りがかれる範囲では武蔵野うどん店は行き尽くしてしまいました…

そろそろ武蔵野うどんを求めて、本場埼玉まで遠征しなければ…と考える今日この頃です。