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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

子どもが小さいときに、飽きるほどディズニーランドに出かけていましたが、娘が夏休み中にスプラッシュマウンテンに乗りたい♪との要望で行ってきました。

まず、驚いたのが「ファストパス」の取得の仕方が大分変りました。もう知っているという方も多いかもしれませんが、今はスマホでサイト登録すれば、パークの中を走り回らずにファストパスが取得できます。

ですが、スプラッシュマウンテンとトゥーンタウンが残念ながら工事中で。。。メインが乗れないため、他の乗り物のファストパスをガンガン取りまくりました。今回気づいたのが、三半規管の衰えからか、あんなに楽しかった乗り物が気分悪くなるとは思いもせず。老化現象を感じ、次回は色々覚悟していかないとと痛感しています。

ディズニーランドは乗り物だけが楽しみではなく、シンデレラ城や(昼と夜の姿は違います)、パレードも楽しいですし、今回は、音楽隊や海賊の音楽隊も鑑賞ができて大満足でした。

 

 

隠れミッキーなども探すのも楽しいですよ(トイレの石鹸です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなリトルグリーンまん♪ 面白お土産。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまも、いろんな楽しみ方がありますので、暑さにもマケズ!ディズニーランドも良いものですよ♪

子育て中は、だれしもが悩みを抱える【反抗期】。。。私自身も現在進行形で、反抗期真っただ中のギャングを抱えている身で、母として大いに悩もうと腹をくくっています。

担任の先生も変わったことで、先日、個人面談で、「○○君は思ったよりもやんちゃでなくて、驚くくらいやさしい気遣いができる子ですね」とお褒め頂いたのか、やんちゃぶりが表立っていたのか(笑)。勉強はなかなかのダメっぷりで、取柄と言えば「優しさと、思いやり」しかないので、お人よしとも言うんですよ、先生。。。と心の中で思ってしまいました。しかし、それは、表向きの顔であり、家では母親は邪険な扱いを受けています😿

ですので、現実逃避ともいえる、心を入れ替えて子どもに読んで欲しいと思って購入した本ですが、あまりにも私の心に突き刺さり、大人になった今でも必要なことが沢山ちりばめられていたので、一部を紹介したいと思います。

~本当の「頭のよさ」ってなんだろう?勉強と人生に役立つ、一生伝える ものの考え方~

著者 齋藤 孝

発行所 株式会社 誠文堂新光社

第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?/あたまがよくなりたいきみに

なんというタイトルだろう。簡単に書いてもらっちゃこまるぞ!と思いつつ読み進めると、勉強ができることについて、授業を聴いていれば、教科書を1回読めばわかっちゃう、という人はごくごく少数。「大多数の人はやらなくてもできるのではなく、コツコツと努力が積み重ねられてる人」であり、「乗り越えなければ、その先の楽しいこと、やりたいことができない」と気付けることである。また、「モテたいから」「お金持ちになりたいから」など単純な考えでも良い。大事なのは何のために?という角度を持ち、突き動かす原動力が大切であるということ。

なるほど。。。けど、子どもでもこれは分かるな。と読み進めると、勉強ができる=頭がいいなのか?

テストの点数や偏差値などのものさしで評価をされていた学生は、学生という立場が終わって社会人になると、頭の良さを測るものさしが、突然変わり、「勉強ができること」から、「社会に適応できること」に切り替わる。人としてやっていいことといけないことの判断がつかないのは、本質的なところで頭が良くないとも断言。

なかなか、良いことが書いてある。社会人経験のない子どもにとっては大事な言葉だなぁとしみじみ。勉強が凄い人でも、コミュニケーションがうまく取れない人は損してるなぁと思うこともありましたが、果たして私もどうだろうか?と振り返ることもできました。

第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?/「反抗期」に甘えるな!

なんて、素敵なタイトル。私を応援してくれているとさえ、思わせる文言。

けれども、読み進めると、反抗期なりの理由や、私自身の子育てに反省させられる内容も盛り込まれていましたので、実際にこの本を読まれた方のご想像にお任せします。

不機嫌は環境破壊になるという、言葉には重みがありました。大人になってもそれは大事なことで、不機嫌がダダ漏れという子どもじみた態度をとっているのは、本来はずかしいこと。「不機嫌ウィルス」なんて面白い表現をしており、自分の行為が環境汚染になることを知らなくてはならない、知ることは変えていくことが第一歩。

社会福祉士の勉強の際にさんざん学んだ「自己覚知」を思い出しました。~援助を受ける人に対して先入観や思い込みなどを持って援助をしないように自分自身の考え方などをしっかりと考え、理解しておくこと。 援助の際に利用者に対して抱いてしまいがちな感情を冷静に考えることができる。~

福祉関係者なら、誰しもが悩む「自己覚知」。子どもの本を読んで振り返ることができました。難しい本も良いですが、初心にかえるには、学生時代の立ち位置に戻れる本も、新しい発見があり良いことだと思いました。

個人面談の話に戻りますが、娘の面談ではなぜか、息子も参戦し、3者面談が4者面談に。。。担任の先生から、勉強してこなかった人は20代から現役世代の約40年以上苦労して仕事をしなくてはならない。中学の時に目標が見つけられなければ、自分の選択肢を広げるためには、今の中学~高校のそれぞれの3年間で頑張る方が楽じゃないかなと。先生~良いこと言うわぁ~。。。一瞬でも子どものやる気スイッチが入ればいいのだけれど。この本を子どもにも読んでもらって、少しでも意識改革ができればと思っています。

今回は、同級生に誘われて、ジャズボーカリストの石川早苗さんのjazzを聴きながらディナーを愉しみました。何年も音楽にどっぷりと触れてこなかった期間が長すぎて、久々に迫力の演奏に感動です。

 

jazzと言ってもCARPENTERSRAINY DAYS AND MONDAYSや Stevie Wonder-Isn’t She Lovelyなど、大好きな選曲もあり、長雨の夏にぴったりな気分に浸れました。男性の音楽を女性が歌うというのも可愛らしくてすごく良かったです。また、世代で詳しくないですが、杏里のオリビアを聴きながらのアレンジもしっとりとしてとても良かったです。

 

小さいころにJulie Andrews主演のThe Sound of Musicが大好きで、My Favorite Thingsの選曲があると思わず圧巻でした。ミュージカル曲をjazzに♪

早苗さんのスキャットも迫力があり、ドラムソロの躍動感に感動して、懐かしさと新しさを同時に楽しめた夜になりました。

同級生の知人がドラムの演者さんだったので、ご挨拶させて頂き、今回ご一緒に演奏されたピアニストの方と共演されるのは、初めてだったとのこと。初見でも素晴らしい演奏♪大変勉強になりました♪ 他の観客の方々も様々な世代の方がいて、車いすでお出かけに来られている方が印象的でした。その方にとっても素敵な夜だったと思います。

物心つく頃より歌とピアノを習っており、高校の学生時代まで音楽に親しんだ生活を送っていました。クラシックコンサートは、仕事を始めた頃にはたまに行くくらいになってしまいましたが、鑑賞する機会なかなか減り、音楽で通じている仲間より、サックスのアンサンブルコンサートがあるから、来ない?とのお誘いを受け、いざ銀座へ。音楽の部活で一緒だった高校の同級生も誘って、懐かしい話や美味しいお酒を飲みながら、

東急プラザ銀座で、ブラブラウィンドーショッピングをしつつ、友人と美味しい中華を頂き。。。!

 

 

 

 

 

最近のお店の注文がタッチペンであることにも驚きつつ(笑) 銀座の流行り?

リュミエール・サクソフォンアンサンブル コンサート♪

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、ボヘミアンラプソディーがすごく良かったですが、若手の奏者が演奏していたため、嵐などのメドレーもあり、今時だなぁと思いながらも、サックスでアレンジすると新しい発見もありとても楽しい内容でした。

久々に会った友人たちも、音楽活動を細々続けていたり、サックスやジャズを習ってるよーなどと話を聞くことができて、刺激になりました。主婦にがんじがらめになって、自分の楽しみもそろそろ見つけないと。。。。と思った瞬間でした。

音楽に触れている時間は活力が湧いてきます。梅雨の嫌な季節ですが、仕事や家のことばかりでなく、リフレッシュの時間に皆様も趣味の活動に触れてみてはいかがでしょうか。

春休み中に野球部の大島合宿に付き添いをした母親同士で打ち上げをしましょう!と話していましたが、入学式や新学期の準備~GWを経て、子どもたちが修学旅行に行っている間に、母親同士でも羽を伸ばしましょうと集いました。

大島のお店ではないですが、同じ島つながりで、八丈島料理と島焼酎のお店、立川駅南口徒歩5分の「佐藤(Japanese Cuisine Satoh)」へ。どうしても、島での珍道中が忘れられないため、幹事の方のお勧めで島つながりのお店を予約していただきました。

Japaneseがコンセプトでもあるため、佇まいもお堅いイメージを思いきや。こんなおしゃれな雰囲気で。

 

 

 

 

 

 

 

さすが、明日葉入りのサワーもあり、島の名産をふんだんに使っているなぁと感心。

 

 

 

 

 

 

 

自家製の鰻巻き。卵が薄い色合いで、だしのきいているやさしい味でした。

ハーブどりのフライドチキン、実は、この色合いで、しょうゆなどに付け込まず、塩コショウと企業秘密の調理法(チキンが全くパサつかなくなりました。)でふっくらとした味わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

豆腐と茄子の揚げ出し!明日葉のてんぷらも彩りに、野菜好きには目がない料理です。

八丈島 島寿司!真鯛や鰹、はまちなど全て、特性のしょうゆに漬け込まれ、大島の時のべっ甲寿司を彷彿とさせた一品です。

最後はうしお汁です。魚のあらを使用し、だしがしっかりしており、ほっとする味でした。

子供たちを修学旅行へ送り出した後なので、大島の珍道中を振り返りながら、日々の生活の疲れがどうとか、毎日の弁当作りや、子どもたちが漫画やゲームに夢中になって、手伝いをやってくれないなどなど、不満を言いつつも、お母さんの仕事って終わりがないよね、と互いに共有できたことだけでも、うれしいひと時でした。

私たちがお店を出るころには、満員で、椅子は新しい物を出さないとならないほどの盛況ぶり。

立川相談室からも徒歩で5分程度なので、時々立ち寄りたいお店になりました。

皆さまも立川へ来る機会があれば、是非お立ち寄りください。

https://foodplace.jp/satoh/


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