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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

女子会(おばさん会)第二弾!

ケアマネジャー時代、三鷹勤務だったため、現職で働いている友人と二人で女子会をしました。なかなか予約の取れないお店ということと、無類の野菜好きの私のことを考えて、友人が予約をしてくれました。

しばらく来ないうちに、こんなおしゃれなお店が。。。💛三鷹駅南口徒歩3分「TORETATE Kichen」。イタリアンのお店です。スタッフも元気よく、接客も丁寧です。

 

 

 

 

 

 

 

注文したサラダのタワー!これで二人分です!野菜好きにはたまらないボリュームと、チーズの利いた味付けでとても美味しかったです。

店員さんのお勧めの、キノコとベーコンのクリームパスタも、もちもちして歯ごたえのある麺が、濃厚ソースに絡んでとても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

予約が取れても、テーブルではなくカウンターになるようですので、もし、テーブルでゆっくり飲みながらお料理を楽しみたいなら、お早目にご予約をお勧めします。

【TORETATE Kichen】

営業時間:ランチ11:00~15:00 ディナー17:30~23:00

定休日:無休

TEL:0422-24-9802

10月は子どもの進学相談で忙しく、母業にかまけてブログの更新が遅くなりました。

そんな中でも久々に羽を伸ばして、女子会(年齢からすると、おばさん会!)!

友人の行きつけのお店に♪新宿御苑近くのお店で、水炊き一筋90年の「げんかい食堂」へ行って参りました。お勧めの鶏すき煮が美味しいとの評判で、要人の方々も使用されるとても落ち着きのあるお店です。

 

 

 

 

 

 

 

だしが非常に甘くて優しい味わいで、鶏がらがベースのようですが、野菜の出汁も利いていて、企業秘密だそうです。当たり前ですが。コラーゲンたっぷりで、普段足りない栄養も頂きました。

お野菜のてんぷらも雪塩をつけて頂いたので角のない味わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

シメの梨のシャーベットもさっぱりとして、女子会の話は尽きなかったです。医療職の友人の一人が、今薬膳の勉強をしており、自分たちが仕事の現役後は、一緒に健康と福祉相談ができるお酒が飲めるお店ができるといいねーなどと、妄想の話で盛り上がり、なんだか現実になったりして。。。などそわそわしてしまいました。

 

 

 

 

なぜか、和のお店でハロウィンのカボチャまでお目見えするとは、なかなかのセンスです。お酒もすすみ、和の装いの雰囲気にのまれましたが、ほっとする空間でホッとする話。たまには異空間での妄想話も楽しいものです。

【げんかい食堂】

営業時間:11:00~22:00

定休日:第2月曜日(祝日の場合第1月曜日)

住所:東京都新宿区新宿5-5-1玄海ビル1F

TEL:03-3356-0036

外食派ではない下田が久々に外食レポートです。他のスタッフに比べて、コスパが良すぎて気が引けますが(笑)

高校受験の説明会の帰りに子どもと引率してくれたおじいちゃんと一緒に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

立川のWINSの裏にある「横田酒場」。日曜日であったたため、競馬帰りの人たちでごった返していました。分煙されていなくて、どうしよう。。。と入った瞬間に失敗。お腹ペコリの子どもとおじいちゃんを待たせるわけにもいかず、「背に腹は変えられぬ」と思い、各々に好きな定食を注文。

 

 

 

 

私は以前、知人に教えてもらい麻婆豆腐定食を頂いた際に美味しかったためにリピートです。アツアツぐつぐつの状態で運ばれてきます。ヤケド必至です!しかし、この定食がなんと780円!子どもはかつ丼定食、おじいちゃんはアジフライ定食。なかなかのボリュームです。

子どもに1/3麻婆豆腐をとりわけ、かつ丼は全てペロリ!子どもが大人の定食を一つ以上食べるようになり、親としても大満足。

 

 

 

 

 

 

 

手書きのメニュー表も男気があるなぁと見ていたら、トイレにも「男は黙って」横田酒場と張り紙がありました。なかなか、最近の男は黙ってないからなぁ。。。としみじみ(笑)

そして今月のテーマ、元気に気持ちよくはい!!と返事をする。なかなか意識してもできないものですよね。。。お客さんへの前向きな姿勢は、接客にも生かされていました。次回は、平日限定の日替わりメニューを試したいと思います。

最近、興味深い本を見つけました。

平成17年初版ではあるので、新しい作品ではないのですが、13才の自閉症の男の子の作品です。自閉症の当事者が書いた本ということで、興味があり読みました。ご存じでない方には驚くかもしれませんが、パソコンでも鉛筆でもなく、文字盤を使用したFC(ファシリティテッド・コミュニケーション)によって行なわれたということです。

東田直樹さん著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」。よく見てみると、国際的作家に翻訳され、現在は28か国30語言語で翻訳。世界的ベストセラー作品となっています。

東田さんは、自分の体さえ自分の思い通りにならなくて、じっとしていることも、言われた通りに動くこともできず、まるで「不良品のロボット」を運転しているようなもの。話さないのではなく、話せなくて困っている。内容の端々には失敗することへの恐怖や事実が押し寄せ、表向きはどうやら思考と行動と感情の連携がうまくいかず、常時ストレスや自己嫌悪に曝されている模様も捉えられる。

けれども、ずっと「僕も普通の人になりたい」そう願ってきた。みんなのように生きていけたらどんなに素晴らしいだろうと。。。でも今なら、治る治療薬が開発されたとしてもこのままの自分を選ぶかもしれない。ひと言でいうなら、障害のある無しにかかわらず人は努力しなければならないし、努力の結果幸せになれることが分かったからだ。と提言しています。自由に表現できる、健常者である私たちはそのことをどこまで理解しているのか。自分のことを客観視できているのかと深く考えさせられました。

感覚の違いについても、物を見るためについている目は同じでも、見えるものを受け取る力が違うような気がする。物は、すべて美しさを持っている。僕たちは、その美しさを自分のことのように喜ぶことができる。東田さんは自分が感じている世界観を非常にポジティブな捉え方として表現しています。

健常者の私たちにとっても、感じ方は違えど人生の考え方として、はっとさせられる考え方ではないかと思います。もしかしたら、年齢や発症の経過が違う認知症の高齢者にも似たようなことが考えられ、日々の業務に邁進しようと考えさせられた作品でした。お時間があるときに皆様も東田さんの作品に触れてみるのも良いかもしれません。

「自閉症の僕が跳びはねる理由」

東田直樹 著

発行 角川文庫

夏の終わりに、伊豆へ行ってきました。

今回は、伊豆高原の大室山リフトへ。山全体が国の天然記念物の指定を受けているため、徒歩での登山が禁止されているためでもあるようです。頂上までは片道約6分の空中散歩。風が強かったので、リフトが揺れましたが、夏の気候でも暑さも飛ばされ、気持ちが良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂の海抜は580m。360度の大パノラマ。天候が良ければ、伊豆大島、藤さん、南アルプス、天城連山も一望できます。また、何と言っても、大室山は噴火山で、深さ70メートル、直径300m、周囲1000mの大きな噴火口があり、その周りを約20分で一周することができます。今回は、強風の中でしたので、少し時間が掛かりました。火口跡でアーチェリーもできます。

 

 

 

 

 

 

 

また、古来より地元の人が海にまつわる安全を祈願するため、願い事をかなえてくれる山として親しまれてきた歴史にも触れることができました。

 

 

 

 

 

 


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