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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

梅雨明け発表の日に、訪問先へ向かう途中で救急搬送されるご高齢者をお見かけしました。避けたいことですが、搬送のニュースも絶えません。

今年は6月なのに異例の梅雨明け発表で、この先で最も怖いのは極度の水不足であり、節電だけでも大変なのに節水まで強要されたら健康も生活も支障が出る可能性があります。

気象庁によりますと国内で6月に気温が40度を超えるのは観測史上、初めてだということで、熱中症への警戒が必要です。

通例でも、夏場はホーム入居のご相談も増加し、昨年の夏には脱水や低栄養等により、緊急のご相談もありました。

しかし、今年の気象は酷暑であり、緊急相談が更に増えるのではと、危惧しております。

急なご相談では本意のホームを決めたくても、空きがない場合もあります。

熟考している間に体力がなくなる場合もありす。

緊急避難的でも良いと思います。

ホームを考えることの後ろめたさを優先するよりも、命を守ることの大切さを優先するにはホーム検討も必要だと思うシーンでした。

災害級の酷暑ですので、急ぎのご相談よりも、備えのご相談も重要です。

新学期を迎え、新しい生活が開始し約1か月経過したときのこと...

下田家の下の子が「もう嫌だ」と言って辞めた塾に「行きたい」と言い始めました。さて。。。。母はどうしたものか。分かりやすい先生が一人しかいないと嘆いていた本人の気持ちを尊重し、辞めたのにまた塾検索から開始し、資料請求。沢山資料がありすぎてお手上げなので、いよいよ塾見学へ…あれ?これって施設見学に似てない?と思いながら、塾長さんの懇切丁寧な話を聞きに行く。

本人と一緒だったので、本人の疲れ具合を見ながら、配慮しつつもポイントを押さえる方もいらっしゃれば、自己陶酔型?なのか、うちの塾はこんなシステム(今はタブレットを利用したAI学習も発達)が素晴らしいですよ!と一から十まで教えてくれる塾もありました。

しかしながら、どんなに素晴らしいシステムやお得なプラン?があったとしても、やはり本人がどうしたいかということの状況の掴みが上手で、説明が30分でも簡潔にして下さった塾長さんが決め手となり、体験授業を経つつ確定していきたいと考えました。ホーム選びも調べすぎて情報過多になりすぎず、自分(もしくは家族)としては、どういう仕組みのホームが適当であり、担当者の案内をどう受け止めるべきなのか、やはり人選びに尽きるのではないかと思う瞬間でした。

口コミや良い悪い情報というのは一人歩きします。改めて、ホーム担当者と顔を合わせながら、相性を選んでいくことを、子どもの塾選びで学びなおすとは思いがけず、自身の初心に戻る良い機会となりました。

忙しい生活をしていると、道端に咲いているつつじや紫陽花、チューリップ、などの花や植物をとても心引かれ、気になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人はなぜ、花を愛でる様になるのか?」

という、テーマで色んな調べものをしたところ、様々な理由があり、人はある時期(年齢?💦)を境に花を愛でるようになる生き物だそうです。

 

★人間の汚いところを見続けると、汚れの無い花に癒されたくなる。

★育てる楽しみがある。

★自分が花盛りを過ぎた時にこそ美しいモノが心に染みる。

他にも諸々あるようですが、ある一定の年齢を迎えると、このような心理になるそうです。

また、多くの人は、様々な価値観も変わるようです。

その価値観の抜粋ですが。。。

・鳥が可愛くなる(かわいい鳥の動画を見まくる。シマエナガが最高です)

・朝微妙に早く目覚めてしまう(夜中に起きてしまう。眠りが浅い)

・スカートがはけない(年齢的に似合わなくなる)

・膝の位置が下がってくる(年齢に抗えない)

・民放よりNHKが落ち着く(少しバラエティの騒がしさが疲れる)

・限りある資源を大切にする(地球の大切さを考えてしまう)

・ありがたい話が心に染みる(なんにでも感激してしまう)

これ以外にも取り上げたら、キリがありませんが、自虐が過ぎるのでこの辺にしておきます。

 

立川には昭和記念公園があり、その近くには新しくできたGREEN SPRINGSもあり、緑には事欠かない地域です。世の中、コロナや戦争など、大変な時代で、近場で癒されるありがたさを身に染みています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はGREEN SPRINGSで咲いている花を一部紹介しました。立川は花で賑わっています。

渋い観光も楽しめる年齢に。

子どもの成長の新たな発見。

新倉山浅間公園

こちらは、日本を代表する富士山の絶景スポットとして有名です。公園は新倉山の麓から中腹に位置しており、398段の階段を上った先にある展望デッキからは眼下に富士吉田の街並み、その先には左右対称に広がる富士山の美しい姿を望むことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

新倉山浅間公園には、忠霊塔があります。この忠霊塔は、富士吉田市戦没者慰霊塔といって、戦争により亡くなられた市内出身者1055柱を合祀するために建てられた忠霊塔です。写真に写っている五重塔は、大阪四天王寺を見本に建設されたそうです。

忠霊塔へ向かう際の獣道を398段の階段に整備した際に、市民からの応募で、398段の階段は「咲くや姫階段」と名付けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜のつぼみから少しずつ咲いている花まで鑑賞できました。

令和3年7月に着工した新倉山浅間公園「展望デッキ」リニューアル工事は、工事も順調に進み、予定よりも早い、令和4年2月1日(火)にリニューアルオープンしたとのことで、見ごろの時期に来訪できてよかったです。

富士山と五重塔が合わさった絶景を望むことができ、春夏秋冬を通してそれぞれの季節に応じて富士山と園内の自然との調和が美しい風景を見ることができるそうです。桜満開の時期ではありませんでしたが、子どもも感動して、歴史にも触れることができ、進学という大きな転換期を前にして、新たな出発にはとても良い観光となりました。

 

 

逆さに見える雲が、富士山にも見え、圧巻の景色です。

子どもの義務教育が終わり、来年は高校生!本当に子も親も、プライベートの時間がなく、大変でした。

卒業後にずーっと我慢をしていた母娘卒業旅行に!代表からの行ってらっしゃいと後押しも頂き、感謝です。

河口湖天上山公園

「カチカチ山」のお話はご存知かと思います。山梨県に実在する山で、河口湖を見下ろすことのできる「天上山」が「カチカチ山」のモデルとなったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔話は残酷ですが、背中に火をつけられたタヌキが「あちち」と叫びながら駆け下り、泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖ということです。

また、太宰治が29才の時に心身の疲れを癒す為、師と仰ぐ井伏鱒二に誘われ、富士河口湖町御坂峠の天下茶屋に滞留した時の体験を基に「富嶽百景」、小説「カチカチ山」(「御伽草子」収録)が書かれます。

太宰は「カチカチ山」を、中年男が冷酷な少女に想いを馳せた物語として描かれています。兎(少女)が好きで、誘われれば舞い上がってしまう狸(中年男性)が、ほいほいと兎の話に乗ってまんまと仇討をされていく姿は実に滑稽な悲劇でありながら、喜劇のようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

山の上にさらに展望小屋が建ててありますので、障害物なく広く富士山の景色が望めます。ロープウェイで登るのも楽しいし、紅葉の季節などは絶景スポットになりそう。 かちかち山の可愛らしい看板(太宰の物語は可愛いのか分かりませんが。。。)や人形などもあり、瓦投げの神社にたぬき茶屋、お団子食べれたり、かちかち山伝説について勉強できたり、なかなか楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

山の上のブランコもあり、富士山が一望できるスポットへ!チケットを意気揚々と購入し、娘とブランコを楽しみましたが、大人はなかなか乗りませんよーと。ブランコを誘導してくださったお姉さんに言われ。。。ですよねぇと言いつつ引っ込みがつかなくなり、娘のシャッターチャンスを逃してまで意地でブランコに乗り続けました(笑)

ロープウェイで天上山に上がると美しい河口湖を一望できる上に、雄大な富士山を間近に感じられます。カチカチ山ロープウェイに乗ってその景色を見に行きましょう!


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