有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

「介護施設は入居者にとって楽園ではないか」との見出しを見て、このコロナ渦でもそのような表現で介護施設を絶賛している著者。

医療現場の第一線で従事されていた、お医者様。70歳にして、新人施設長として「介護施設で本当にあったとても素敵な話」表紙を見ただけでも温かい気持ちになりました。

介護スタッフは芸人揃い!私も施設ケアマネジャーとして働いていた時は、いろんな企画ものをやったなぁとしみじみ。恥ずかし気もなく、仮装したり(男性スタッフは変な被り物や女装です(笑))、夏祭りには浴衣を着て縁日の売り子さんをしたり。ボランティアさんが来れば、演奏会の司会をして、利用者さんをとにかく楽しませよう!その一心でした。

コロナ渦でも今まで当たり前のようにやってきた、施設運営を変えざるを得なく、それでも、この本はどのように工夫しているか。何よりも楽しい施設になるには?とヒントがたくさんちりばめられています。

また、施設に家族を預ける罪悪感を持つ方もいらっしゃるでしょう。しかし、この本を読めば目からうろこ。病気にたとえ、病気になれば病院で治療を受けることと一緒で、要介護認定を受け、必要な方には介護施設でその道のプロが考えるプログラムの下で、療養生活をした方がいいと著者は語っています。在宅介護に悩みを抱え、介護する側の方々に対しても応援メッセージではないかとも考えさせられました。介護に携わる家族や従事者に是非読んでもらいたい一冊です。

書籍名 70歳の新人施設長が見た介護施設で本当にあったとても素敵な話

著者 川村 隆枝

出版社 アスコム,2020

今年は新型コロナに翻弄され、世間は不安の渦ですが、医療機関の皆様をはじめその支えとなっている関係者の方々には、日々感謝をせねばと思う毎日です。

現在は遠出はできず、地元にちょこっと出かける程度で楽しみを見つけることに。

今回は、立川にあるららぽーととサンサンロードに一足早いクリスマスを見つけました。

ららぽーとの特設会場には、子どもたちが小さいころによく遊んでいた、レゴの巨大サンタさんとアナと雪の女王の「エルサ」と「アナ」が展示されていました。

癒し系のサンタさん♪なんと、54361ブロック使用されていて、170㎏もあります。そして、製作時間は250時間と気の遠くなる作業ですね。顔のドアップもかわいらしい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は「エルサ」18678ブロック、32㎏、製作時間94時間

「アナ」16891ブロック、34㎏、製作時間93時間

「雪だるま」23103ブロック、48㎏、製作時間125時間

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれも、気の遠くなるような製作時間ですね。

けれども、圧巻の作品と癒しのコラボレーションは大人も楽しめて、一足早いクリスマス気分を味わえました。

帰りには、サンサンロード。立川のちょこっと名所ですが、毎年のクリスマスツリー展示に立ち寄り、いつもの立川を楽しみました。

立川市の公認なりそこねキャラクター「ウドラ」と立川市の公認キャラクター「くるりん」です。立川にお越しの際は、是非見て癒されてください。

 

 

友人とのティータイム♪

「おいしいものは人を笑顔にできる。」

この思いをカタチにしたのが『幸せのパンケーキ』とのことで、一時は行列ができたほど。後れ馳せながら、下田も友人とのティータイムで念願の入店。

コロナの影響でソーシャルワーカーディスタンスを保ちながらなので、少し待ちましたが、その待たされる間もうきうきで。世界一ふわふわと宣伝されているだけあり、しっとり感のあるパンケーキに濃厚でクリーミーな発酵バターがたまりませんでした。

お店のホームページを見ると、ニュージーランドの高級マヌカハニーと発酵バターをブレンドしたホイップクリームを使用。

友人同士、親子連れ、おじさまのお客層も来店されていて、甘いものはやっぱり幸せになるねー。と思いながら、一日うきうきの気分でした。沢山店舗があるようですので、皆様も是非幸せのひとときを♪

コロナの影響もあり、なかなか外食をしないことが続いていましたが、久しぶりに平日のお休みをいただき、女子会(おばさん会)ランチを開催しました。とはいえ、蜜になるのはまだ不安があるため、1対1でのお食事会ですが(笑)

遠出もできないので、立川駅の地元で異国を感じるお店に行こう!野菜をたくさん食べよう!となり、ご紹介する店は。

本格屋台タイ料理「カオマンガイバザール立川店」立川駅北口徒歩3分のところにあるお店です。友人は、一人でもよくリピートしていくほど好き!とのことで。

 

ランチにはサラダやグリーンカレーやデザートの食べ放題をセットで頼むことができ、とにかく、パクチー好きにはたまらないお店です。静岡県産の野菜と宮崎県産の日向鶏など、食材も国産にこだわり、タイ料理屋さんでも日本人の好みに合わせて提供しているため、とても美味しかったです。とりわけは、手袋を渡され、感染症対策も万全に!

私はガパオを注文しましたが、野菜だらけで幸せです!立川にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってお腹いっぱいにして下さい♪

 

大分涼しくなったと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?コロナ渦はまだまだ続いており、対策をしながら、下田もステイホームで自宅での楽しみを模索する日々です。

買い物に行くのもおっくうとなり、そうだ!アイスを作ろうと思い立ち、ものぐさな下田は混ぜるだけでできるアイスを作りましたので、ご紹介します。

~レシピ~

卵白2個分

生クリーム200㏄

卵黄2個分

グラニュー糖70グラム

抹茶大さじ1

★作り方

①ハンドミキサーで、卵白を泡立ててメレンゲを作る。

 

 

 

 

 

②ハンドミキサーで、生クリームを泡立てて、角が立つ程度までしっかり泡立てる。

③グラニュー糖、溶いた卵黄をさっくりを混ぜる。(混ぜすぎないことがポイント!)

 

 

 

 

 

 

 

 

④今回は、抹茶味も付け加えたので、卵アイス分と抹茶味は半々にして、市販の抹茶パウダーをさっくり混ぜ、容器に入れて3時間ほど凍らせる。アイスクリーム完成。

卵の風味もしっかりあり、子どものころに食べたアイスを思い出しました。

 

火を使わず、混ぜるだけ(笑)。写真全体が白一色ですね。とても簡単なので、皆さんもお試しください。


ページの
先頭へ