有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

前回の投稿の続きです。

今回の体験先の課題として、利用者さんにプログラムを作成し、最終日に発表を!とのこと。。。

介護保険分野で、仕事をしていた頃は、ケアマネジャーか社会福祉士として仕事をしていたので、利用者さんに発表。。。( ;∀;)

こんな焦るなら、デイサービスや施設でもレクリエーション担当など経験しておけば。。。と後悔。そして、デイサービスや施設の介護スタッフさんは、ネタを考えるのすごいなぁと、改めて感心(^^)/

しかし、これで適当に簡単にあきらめる下田ではありません。ネットをいくら調べても良い情報がなく、週末に図書館へ足を運び調べもの。意外とレクリエーションネタの本がたくさんあり、得意分野の料理ネタしかない!と探し、企画書を作成。また、食べ物を題材にするのは、利用者さん自身の健康にも意識が向くことにもなり、栄養バランスが普段からあまり良くない方にとっては重要なことでした。お菓子やケーキもネタにしたので、利用者さんも盛り上がって頂けたので、良かったと満足です。帰りに友人と食事をして、ご褒美で久々のクレームブリュレです。

 

施設などで、レクリエーションのネタ切れの際は図書館に行くのも良いと思います。下記に写真を添付しますので、ご参考下さい。今回、子ども向けのクイズ本なども取り入れ、参考にしましたが、学びと遊び要素がふんだんにあり大人も楽しめますよ♪

 

今年度は学びの年で、精神保健についての勉強を進めてまいりました。

今回は、医療機関先で体験したことをお伝えしたいと思います。これまで、介護保険分野でのリハビリに従事してきた私としては、精神保健分野での「リハビリ」の概念は、これまでの予想をはるかに超え、予想のできないを体験をするとは思いもしませんでした。

リハビリ=生活リハビリ これは、いづれの分野も変わりありません。しかし、高齢者は内科的にも、禁忌事項も多いケースがあり、あまり負荷をかけられないことが多い傾向にあります。しかし、精神保健分野では、活動に負荷をかけることも、地域生活を安定させる目標設定や、社会復帰といった内容まで目的が多くあると感じました。

社会人学生同士でディスカッションをした際に、他の学生さんはパンや弁当を作り、売店で販売する。銭湯のお掃除を就労支援で行う。体育館を使用しバレーボールを行い、全身運動による協調運動トレーニングやコアトレーニングなどの情報を得ました。私の体験先では、格闘技も参加させて頂きました。

何れも、生活力を培う。安全な地域生活を送る。社会性を培うためのコミュニケーションワークなど。人と交わることも対象者にとってはリハビリとなる。しかし、高齢者とってもこれは当てはまるのではないかとも考えました。高齢、若年、障害にとらわれずに、地域の課題がどういうものなのか、人にとってリハビリとはどういうことなのか、答えは人それぞれですが、人との交わりがとても重要なことは、誰にとっても大切なことであると学びました。

今回は初めての外食レポートです。

予てより、友人から誘いを受けていた、焼き肉店へ!と、言っても肉が苦手な下田ですが、友人が私の分まで食べるよ🎵と意気揚々!

亀戸駅から徒歩1分にある、「ホルモン青木」美味しいホルモンのお店とお誘いを受けて行きました。が、残念ながら、肉の苦手な私は友人の感想レポートになります!

 

いつも、行列ができてるとのことで、噂通りお店に着くなり、店先の椅子に、ところ狭しとお客さんが大勢。。。予約者の私たちはお先に失礼~とお店へ。。。

 

なかなか、パンチのあるお店で、上着やカバンは足元にある大きなごみ袋にIN!相当な油で、臭い予防の為の対策だそうです。

しっかり食べた友人の感想によると、普通はホルモンはコリコリしているものだけど、噛むと溶けてしまうほど柔らかい!そうです。

 

私は、キャベツ、ナムル、キムチ、トマトを散々食べて、豚肉の塩焼きと、乳酸菌ハイと梅酒ロックを美味しく頂きました。焼き肉店なのに、ビーフシチューが美味しいと定評でこちらは、〆で頂きました(^^)/

 

このお店にはガリガリ君ハイボールがあったようで、メニューに気づかずスルーしてしまったので、また次回?に致します‼️ 通りすがりに、笑いの大学というお店がとても気になり、併せて行ってみたいと思います?

 

 

有名なお店なので、皆様も是非行ってみて下さい。

精神保健福祉について、日々学ぶことが多く、今回は「認知症について」まとめました。

最近は、認知症の発症原因も生活習慣病が起因していることも徐々に解明されています。現在の医学では根治は困難とされていますが、正しい知識で「予防」することで、認知症発症原因の芽を少しでも摘む、進行を緩やかに、症状を穏やかにすることは可能です。皆様に少しでも参考になればと思い、主に認知症のほとんどを占める、3大認知症について掲載いたします。

※認知症とは、発症する原因や症状、個人差などその種類はいくつも存在し、認知症と診断された人の約85%は、アルツハイマー型認知症,脳血管性認知症,レビー小体型認知症に分類することができます。認知症の症状は,脳の神経細胞が直接壊れる病因によって現れる中核症状と,その中核症状と周囲の環境、性格、人間関係のなかで起きてくる症状を、BPSD(行動・心理症状)があります。

〇アルツハイマー型認知症。

病因は、最大の危険因子は加齢。脳に特殊なタンパク質が蓄積し、新しいことを記憶する際に機能する海馬を中心に神経細胞が減少し側頭葉、頭頂葉が萎縮。心血管疾患を引き起こす生活習慣病についても、高リスク要因と関係している可能性も近年では注目されています。

症状、経過は、もの忘れ、日常的な会話は成り立ちますが、同じことを何度も繰り返し発言するなどの初期症状が目立ちます。進行すると人や物、時間、場所などの誤認識が始まり、季節に合った服装が選べない、料理買い物ができなくなる、昼夜逆転するようになる、妄想や徘徊が見られる方も。経過中に無為・無関心、妄想、徘徊、抑うつ、興奮や暴力などの症状が現れることがあります。

男女比は、女性は男性の2~3倍多いと言われ、主な原因として、女性の方が長生きであり、アルツハイマー型認知症の好発年齢が80歳前後であること。また、閉経後の女性の脳が、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの減少が脳の病的老化が促進されていることが原因の一つなのではないかとも考えられています。

〇脳血管性認知症

病因は、脳の血管の血栓、梗塞、出血といった脳の血管の障害が主な原因で、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病。また、喫煙、肥満、細動脈硬化、心房細動や、脳塞栓の危険を増加させる病態なども危険因子となります。

症状、経過は、大血管の脳卒中から微小血萱疾患まで広範囲にわたるため、症状の表れ方が一定でなく、機能低下の進行も様々。一過性の抑うつ気分、感情失禁、意識混濁やせん妄などが挙げられます。また、片麻痺の後遺症などの運動障害、言語障害、嚥下障害。視覚障害、聴覚障害などの失認失行症状。人格、精神面の変化にも影響が大きく、脱抑制を伴う自己中心性、妄想的態度、易怒性など、病気になる前の性格がより強調されることも。

男女比は、男性は女性より約2倍多い。生活習慣病を引き起こす基礎疾患のコントロール不良で、過度の飲酒や喫煙などの不摂生な生活スタイルは男性のほうが取りやすく、その分動脈硬化が進行し、脳血管性認知症の発症リスクを高めていると考えられています。

〇レビー小体型認知症

病因は、脳の神経細胞にレビー小体というたんぱく質のかたまりができ、脳のドパミン神経細胞を傷つけ壊してしまう。ドパミン神経は脳が全身の筋肉に運動の指令を出すのに必要な神経伝達物質ドパミンを作る神経で、結果として認知症となる。

症状、経過は、自律神経系の様々な体調不良。注意力低下、ものがゆがんで見えるなど。最初は記憶障害が目立たない場合もあり、とても診断が難しいとされています。また、特徴的な症状としては、パーキンソン症状。緩慢動作、無表情、筋緊張、間欠性跛行、倒れやすいなどの症状が目立つように。更に特徴的なのは精神症状で、妄想や幻視の出現や、眠っている間に大声で叫んだり、暴れたり、レム睡眠行動障害も引き起こしやすいことも介護者を悩ませる要因となっています。抑うつ症状 気分が沈み、悲しくなり、意欲が低下する症状なども、レビー小体型認知症の約半数を占めるとも言われています。

男女比は、男性が女性の約2倍多い。高齢者に多いと言われていますが,アルツハイマー型認知症よりも若干若く、若年発症も見られ,好発年齢は60歳以上も理由と考えられています。

♯その他にも、前頭葉側頭葉型認知症、若年性認知症、アルコール性認知症、正常圧水頭症などさまざまです。早期発見、適切な診断と治療を受ければ、良いケアにも恵まれます。穏やかな生活を送るためにも、少し不安だな。。。と心当たりのある方は、早めの受診をお勧めします。

夏休みも本日で終わり。宿題は終わっていますか?

毎年、自由研究の手伝いをしている気がしますが、今年もしっかり手伝わされています。工作や料理テーマなどは7割くらい手伝ってしまいます。

今年は、下の子が小学生最後の年なので、惜しんで自由研究?しました。先日まで、お世話になっていた、臨床実習先で自主制作品として作成していた、ペーパービーズでアクセサリー作りを紹介したいと思います。材料も手軽で、手先を使った作業が好きな方は楽しめます。また、リハビリの一環として、作品作りにもぴったりです。

~ペーパービーズとは~

雑誌や古新聞、包装紙などをクルクル巻いてつくるビーズ、簡単にできるクラフトとして、海外でも大流行しているそうで、作り方の本も出版されています。ニス、マニキュアなどでコーティングするためツヤも出て可愛く仕上がります。

ペーパービーズの材料、用意するもの

①雑誌、包装紙などの綺麗な色や柄の紙②のり③竹串または割りばし(丸みのあるもの)④マニキュアと仕上げ用の透明マニキュア⑤ハサミやカッター⑥テグス

紙を二等辺三角形に切ります。

竹串または割りばしに紙を巻いていきます。

最期の5㎝ぐらいのりをつけて貼り付けます。

マニキュアを塗って乾かします。マニキュアが無い場合には、透明になるタイプの木工用ボンドでも可能。たっぷり塗るのがお薦めです。一日かけて乾かすほうが良いようですが、面倒なので、ドライヤーの送風か扇風機で乾かします。

竹串から抜いて出来上がり。

ネックレスなどにする場合には、テグスなどにビーズを通して作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作成のコツ

紙を巻き付けるときに。少し緩めに巻き付けないと、竹串から抜けにくくなるため、注意が必要です。紙の切り方を工夫すれば、いろんな形のビーズができるそうです。

何気なく、捨ててしまう包装紙の再利用もできて、かわいいものが作れるのは楽しいです。施設の方がご覧になったら、是非試していただきたいです。

 

 


ページの
先頭へ