スタッフブログ

スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

野菜が好きすぎて、最近は1人で野菜を沢山食べられるお店発掘に勤しんでいます。

 

コロナ前に、先輩ケアマネさんと新宿でご飯をご一緒した、「ごはんや農家の台所」というお店を思い出し、立川にもある!と思い立って、ふらっと立ち寄りました。

 

全国の農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜を提供するごはんやさんです。すでにこの時点で気持ちの高揚がすごいものです。

10種の生野菜の盛り合わせのセットご飯を今回は頼み、メインの定食も旬の野菜を使ったメニューで、今回はタンパク質も摂るべくチキン南蛮を注文。

 

 

 

 

 

生野菜の盛り合わせは最初は何もつけずに食べてくださいとの店員さんのおすすめで!野菜の甘みをしっかり味わい……付け合せのミソで味変。たまらない美味しさです。

 

ゆずたまに関しても店員さんのおすすめで塩で食べてくださいとのこと。卵かけご飯=お醤油という概念だったのが、覆されました。

塩だからこそ、ほんのり柚の香りが鼻に抜けて体験したことの無い味わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜と卵にはそれぞれの食べ方の説明書も!

ごはんと野菜たっぷりのお味噌汁がお代わり自由で、お味噌汁をしっかりおかわりしました。

最近は自分でも野菜依存症なんじゃないかと心配になるほど野菜を食べていたので、友人にも深刻に話したところ、草食動物と笑われ「でもさ、どーーーしても食べたくて止められないものって体が欲してるものなんでしょ?」と、言われ、これからも大好きな野菜をたくさん食べ続けようと思うこの頃です。

今回も、真面目な話……

連携頂いている病院での勉強会に参加させていただきました。

 

高次脳機能障害のコミュニケーション支援について

 

高次脳機能障害者の困りごと

脳や神経の役割としては、言語、計算、精神活動、空間認知、運動路、感覚路、生命維持、平衡感覚などがあります。

しかし、疾患や障害により、性格変化や社会復帰の困難さや、生命の危機から寝たきりとなる方も。

その中でも後遺症として高次脳機能障害の方の関わりについて着目した講義に参加致しました。

 

 

 

 

 

そもそも高次脳機能障害とは

※高次脳機能とは、言語、行為、認知、判断など、主に大脳皮質連合野によって営まれる機能のこと。

※高次脳機能障害とは

脳血管性や変性疾患、頭部外傷により、失語、失行、失認、記憶障害、注意障害をきたしている状態をいう。

 

 

 

 

 

 

困りごととしては、本人は上手に会話が出来ない!支援者はどのようにコミュニケーションをとれば良いのか……

失語症ではない方には

相手の話が聞き取る能力として、思考速度の低下やワーキングメモリが低く、注意障害が見られます。

健常者に置き換えると、外国の方とのコミュニケーションとっているとの同じようなイメージとのこと。

聞き取れない辛さや、全力で集中力しても改善されず、聞いたそばから内容を忘れてしまうなどがあるため、支援者はその点を理解したうえで配慮が必要です。

 

失語症の方には

健忘失語と伝達失語に分類されます。

健忘失語の方には、待つ姿勢、具体的なヒントや視覚的サポートを活用。

伝達失語の方には、根気よく待つこと、紙に書いて伝え、会話に集中できる環境設定が必要。

 

自分の意思を伝えられない方には

タイミングがつかめないことや、話している途中で忘れてしまう、感情コントロールができず、常に焦りや不安があります。

思考が追いつかず、適切な相槌や返事が出来ず、言葉と感情にふさわしい表情も上手に出せません。また、話を聞いていないように見られたりもします。

感情の脱抑制による、攻撃性や暴力性も増し、情動判断や価値判断なども難しくなります。

対話は感情のやりとりと認識したうえで、訓練により聞き取ることや話すことが改善しても、自然な言葉のやりとりは難しいため、非言語的コミュニケーション(表情、視線、体の顔の角度、声の大小や抑揚)を大切に対応する必要があります。

 

専門的には、障害部位(分類、病変部位、症状の把握)により症状が違うことは基本としても、気持ちに寄り添い、共感する態度や、シンプルな言葉遣い。言いたいことを推測しながら最後まで話を聞くなど大切なことを学びました。

現場で従事されている方々にもご参考なれば幸いです。

今回は真面目なお話…

排便ケアについて、連携先の病院より、認定看護師さんによる講義講習を受けさせていただきました。

排泄ケアについては、ご利用者様にとっても精神的にも身体的にもナーバスになりやすく、私たち従事者は気を付けてみていかなくてはならない重要なポイントになります。

そもそも『排泄とは』…物質代謝の結果生じた不要物や有害物質などの老廃物を体の外に出すこと

※排泄できていればよいのか。※排泄物を溜め、然るべき場所で排泄し、後始末をする

何気なく生理的に行っていることに対して向き合うととても複雑なことのように感じますね。

正常な排便のメカニズムやその管理に必要なケアと薬物療法の概要などを学びました。

まず、ブリストルスケールというものを用い、そのスケールにおいて、患者さんの普段の基準がどの数値に値するのか確認することが重要で、ブリストルスケール3~5が正常であることを確認。また、直腸肛門角が鈍化するとスムーズに排便ができるということ。

考える人のポーズが直腸肛門角が鈍化する理想の姿勢です。たまにホームに伺うと、前側に開閉式の手すりが設置しているトイレを見かけることがあります。理にかなった環境調整ですね。

 

ブリストルスケールのイラスト考える人のイラスト

 

また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を1:2の割合で食事に取り入れると良く、飲水量は1500~2000mlを目標に摂取。アルコールやカフェインの摂りすぎは下痢を促進する食品となります。

下剤使用の推奨順としては、膨張性下剤→浸透圧性下剤→クロライドチャネル→刺激性下剤

中でもよく見かける薬剤としては、浸透圧性下剤の酸化マグネシウムは副作用が少ないものの、高Mg血症に注意が必要で、腎機能低下患者さんは要注意。また、胃酸と反応し有効となるため、胃全摘や胃酸分泌抑制剤内服では効果が発揮されない可能性があるとのこと。

更に、抗うつ剤・抗パーキンソン病薬・オピオイド・NSAIDsなどを服用している患者さんは、便秘を引き起こし、オルメサルタン(降圧剤)・メトホルミン(血糖コントロール)・PPI(胃酸分泌を抑制)などは下痢を引き起こすなど、副作用の強い薬剤も多い。

改めて現場の看護師さんより貴重なお話を頂き、一緒に参加されていた訪問看護師さんの悩みなど沢山の意見を聞くことができ、今後の支援に生かしたいと思いました。

数年ぶりに友人と会い、40を超えるとちょっと疲れてくるので、ゆっくりしたいねーなどと言いながら、お花を楽しめて?岩盤浴もできる♨よみうりランドの眺望温泉「花景の湯」へ行ってまいりました。

最近は特に自然や花に癒される事が多く、周辺がハロウィン仕様のあしらいで可愛さも倍増でおばさん2人ではしゃいでました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

HANA・BIYORI館

樹齢推定400年を超える大樹!も観れます♪

かぼちゃに囲まれてはしゃいでいる写真はちょっと痛いので、今回は素敵な夜のイルミネーションを載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間の可愛い雰囲気から一点。キラキラした装飾に、和のテイストがなかなかの相性で不思議な世界に引き込まれました。

どっちの方向性に行きたいのかわからないところも面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

世間では毎年ハロウィンは大騒ぎのようですが、こんな雰囲気でゆっくりとハロウィンを楽しむのも良いと思います?

子どもの高校生活も最後で、文化祭を迎えました。

文化系の活動が盛んな高校のため、演劇や装飾などで評価を得て、優勝の部活動やクラスを決めるというスタイルの文化祭です。

美術部の娘は夏休みのほとんどを利用して、夏期講習?というよりも文化祭の準備の立て看板等の作成に時間を費やしていました。多分夏期講習よりも文化祭の準備がメインだったのではないかと思ってしまうほど、制服を汚しまくり、落ちない絵具を高いクリーニング代でリセットしました。

いよいよの本番では、演劇も子どもたちで構成を考え、お客さんの誘導や司会進行と裏方さんなど、みんなそれぞれ頑張っていました。始まる際の照明がつかなくて、協力し合いながらも焦らず本番に。小さい頃なら、慌てちゃうなぁ。。などと子どもたちの成長をかみしめ。

 

 

 

 

 

 

 

制服姿で子ども達の一生懸命な活動を見るのも最後に近いと思うと涙腺がゆるゆるです。二日目は、ぼんやりしている娘の忘れ物を届けに行きながら、トルティーヤの出店も楽しめました。

 

 

夏期講習そっちのけで頑張った努力の甲斐もあり、文化祭の優勝は娘のクラスが獲得し、絵具まみれで作った立て看板も感動作となり、帰宅後もずーっとクラスの子の話に耳を傾け、余韻を楽しみました。

 

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