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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。関東に近づいていた台風が、くるんとUターンしたかのように南へ、珍しい進路ですね。

今後も予報とは違ったことが起きるかもしれませんので、引続き注意して過ごしたいです。

 

さて、少し前に炊飯器でりんごケーキを作りましたが、今回は今が旬のさつま芋🍠を使ってケーキを作ってみました。

 

【材料】

・さつま芋  1本

・ホットケーキミックス  200g

・牛乳    150ml

・卵     1個

・バター   10g

 

さつま芋半量は輪切りにしてレンジで2~3分加熱します。

 

残りの半量は1.5㎝角くらいに切り、水にさらします。なんとなく、皮は剥いてみました。

 

牛乳、卵を混ぜ合わせ、ホットケーキミックスと水を切った角切りのさつま芋をよく混ぜます。

 

炊飯器にバターを薄く塗り、輪切りのさつま芋を並べた後、生地を流し込みます。

そして、炊飯。簡単です。

 

竹ぐしをさし生地がついてこなければ完成です。

きつね色くらいになるまで炊飯しても良いです。

 

実りの秋、食欲の秋、旬の美味しい食材を使って炊飯器ケーキお試しください。🍰

 

こんにちは。連日の秋晴れ、気持ちが良いですね。

先日関内駅近くにあるイタリアンレストランにお邪魔してきました。店内はカウンターとテーブル2台。

ディナーの時間帯に一番乗りで入店しましたが、一時間もしないうちに満席に。途中テイクアウト配達ドライバーさんも何人か注文商品を受け取りに来ていました。

 

オーナー、ホール、ピザ窯担当の3名のスタッフで切り盛りされているお店。いつ行っても最高の笑顔とテンポの良い接客をなさってくださいます。メニューは黒板やその日のおすすめなど豊富です。

 

 

早速お料理を注文。

お通し~水ナスのおろしポン酢がけ~

旬の水ナスを使った一味唐辛子がアクセントの一品です。じゅわっと水ナスのうまみが口の中に広がります。

 

~サーモンのカルパッチョ~

バルサミコのさっぱりとしたソースに絡めていただきます。サーモンと葉物にピッタリです。

 

~キノコの窯焼き~

ピザ窯を使ったサイドメニューも美味しいお店です。数種類のキノコをピザ窯のパワフルな火力で焼き上げてあります。ハーブソルトや柚子胡椒で、素材そのものの味を楽しみます。

 

~三種の野菜の肉詰め~

手前からシイタケは卵黄を付けて、レンコンは一味や辛子をつけて、ナスはカレー風味に味付けしてあります。家でも真似してみたい品です。

 

~マイス(リコッタチーズ、モッツァレラ、コーン、サラミ、バジル)~

チーズの味が濃厚で、旬のトウモロコシをふんだんに使ったピザ。生地はもちもちタイプでおなかが膨れます。

 

お好みで辛いオリーブオイルを…かけ過ぎましたがピリッとしていておいしいです。

 

 

平日はランチも営業♪

 

材料3つで簡単にプリンを作りました。

材料(小プリン3つ分)

・卵 1個  ・牛乳 100ml  ・上白糖 25g

 

1 卵を泡だて器でよく溶きます。

 

2 その間に牛乳(100ml)を600Wの電子レンジで20秒加熱したあと上白糖(25g)を加えて混ぜ合わせます。

 

3 1と2を混ぜ合わせ、良く混ざったら茶こしでこしながらココットに注ぎます。

 

 

4 ココットにアルミホイルで蓋をして、布巾を敷いた鍋にココットを乗せ、2cmほどお湯を注ぎます。(蒸します)

 

5 蓋を閉じて弱火で15分加熱、その後火を止めてそのまま10分おきます。

 

6 5の火を止めたくらいからカラメルを作ります。小鍋に上白糖25gを入れ弱火で加熱しカラメル色になったら火からおろします、水15ml加え混ぜ合わせてプリンにかけたら完成です。

 

市販のプッ〇ンプリンや、とろ~りしたものや、なめらか~なプリンとは違い、手作り感あふれるモサモサの卵プリンです。

 

こんにちは。

今年の残暑も長そうです。8月に入った途端に夏の暑さとなったように、9月に入った瞬間に秋の涼しさがやってくると良いのですが、そうはいきそうにないですね。

家にいる時間も多いので、「声にだすことばえほん」シリーズを追加購入致しました。

以前までのご紹介はこちら

「声にだすことばえほん」

「声にだすことばえほん②」

 

 

『ごびらっふの独白』

 

蛙や富士山の詩を数多く作った草野天心の作品。

ごびらっふとは自意識をもってしまった蛙の名前で、文章は蛙悟で書かれています。

読むことで気持ちが湧き上がってくるような感覚になるというのが草野天心の詩の持ち味。蛙語の独特な音を楽しめます。

 

 

孤独を抱えているが緩やかにつながっている蛙という生物の単純さは素晴らしい、考えないほうがいいことは考えなくていい、そのくらいのたわいない幸福のほうがいい、というメッセージが込められています。

※本の最後にはちゃんと日本語訳もついていますのでご安心を。

 

 

 

『おくのほそ道』

 

 

「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり」で始まる、松尾芭蕉による紀行文です。弟子の曾良を伴い東北・北陸を旅した様子を、俳句を織り交ぜながら記してあります。

 

 

江戸時代前期に作られたにもかかわらず、「古池や」といえば「蛙飛び込む~」といえるくらい芭蕉の俳句(正確には俳諧)は日本人の共有財産となっています。

雨の時に「五月雨や」、セミの声を聞いて「閑さや」などと、絵本で覚えた俳句がふと思い浮かぶようになったら素敵ですね。

 

髙倉 理乃
2020.08.20 14:57

広東ちまき

こんにちは。暦の上では秋のはずですが、じりじりと照りつける太陽で真夏の暑さですね🌞

コロナウイルスの影響で以前に比べ少ないものの、外出自粛となっていた4月頃よりは人が戻ってきた様子です。

神奈川相談室からも近くよく通りかかる広東料理のお店「南粤美食」。コロナ禍にもかかわらずなぜかこのお店だけは絶えず店の前に行列ができています。

 

夕方のニュース番組や孤高のグルメ等テレビで放送されて以降、なかなか入店できない状況です。名物料理の一つが、店頭ポスターにもある「海老雲吞麺」。あっさり塩味で海老のプリプリがうりです。

 

今日も一杯だな…とランチメニューを見ていると、右上に見かけたことのないチマキが2個ぶら下がっていました。ママに尋ねると6月の端午節頃からメニューにあったそうですが、最近SNSなどで「映える」ということで人気に火が付いているとか。

 

店内は一杯なのでお願いしてテイクアウトさせてもらいました。「広東ちまき」1個350~450g、ドーン。

 

大きさ伝わりますでしょうか?介護施設研究所スプレーを横、に、ドーン。

 

時間がたってしまったので少し蒸してから、早速、竹の皮を開けてみます。ささげ、干し貝柱が惜しみなく使われています。大きさはそのままです。確かに、「映え」そうですね📷

 

半分に切ってみました。豚バラの焼き物、鹹蛋(シエンタン/アヒルの塩漬け卵)がゴロリ。ド迫力ながら、干し貝柱の出汁が良く出ていて上品な美味しさです。ささげもフレッシュです。味付けがあっさりなのが広東料理の共通項のようです。

 

外で食べるのが気になる今日この頃、たまにはテイクアウトも上手に使って外食気分を味わうのも良いですね☀

 


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