有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

フリーダイヤル:0120-21-0705 通話料無料 9:00~19:00
スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

ご近所さんが開いている染め物教室に体験に行ってきました。沖縄の伝統的な染め物、「紅型」です。“べにがた”ではないですよ😊 “びんがた”と読みます。

 

今回は出来上がっている型に色を挿していく作業からの体験です。

こちらがその「型」で、グレーの部分には糊が付いて、白い部分に色を挿していきます。※色挿しする前に写真を撮れなかったので別の型です。

 

こちらは大豆のしぼり汁「豆汁」です。“まめじる”ではないですよ😊 “ご”もしくは“ごじる”と読みます。

 

この豆汁と顔料を合わせて乳鉢ですり潰し、色挿しの顔料を作ります。これは赤色ですね。

 

「藍棒」や「墨」を使い色を出す事も有ります。

 

色を混ぜ、豆汁で薄め、数十種類の色を作りながら色を挿していきます。こんな感じ。

 

色挿しには刷毛や刷り込み筆と呼ばれる筆を使いますが、顔料を使っているので洗ってもなかなか落ちず、色が染みついてしまっています。

 

赤を薄めてピンクを作り、藍と赤で紫を作り、藍と黄で緑を作り…濃い薄いを豆汁で調整し…気付くと机の上は作った色でカラフルな絵皿だらけです。

 

一度色挿ししたあとに2,3度色を重ね、厚みのある色を出していきます。

色を重ねた上に、「隅取り(くまとり)」という紅型独特の手法でアクセントをつけます。

乾かしてからミョウバンで色止めをして、水で糊を落とします。

 

出来上がりです。元々の型の絵が独特ですが、はっきりとした発色が、顔料で挿した色の特徴でしょうか😊

 

暑中お見舞い申し上げます。

いよいよ東京オリンピックが開幕しますね。開会式に先駆け試合がスタートした種目もありました。大変な時期での開催となりますが、選手たちの真剣な姿に大きな勇気をもらうことができます。心から応援したいと思います!

 

さて、「散歩の草花図鑑」という文庫本を片手に野山を歩いてみました。本に載っている植物があり、見つけた時はちょっと嬉しい気持ちに♪

 

アザミ:菊のような見た目ですがヤマゴボウ科で、名前の由来は、アザム〈傷つける、驚きあきれる意〉がもとで、花を折ろうとするととげに刺されて驚くからという説があるそうです。

 

ワルナスビ:群生して咲いている姿はなかなか美しいですが、鋭い刺が多くナスの害虫であるニジュウヤホシテントウの発生源にもなるのでこの名前が付いたそう。

 

こちらは人の手で植えられたダリアです。ピンクや赤がまぶしいですね(赤は違う花のような…?)

 

シロツメクサ:英名はクローバー、日本名は詰め草の意味。江戸時代に割れ物を贈る彩の緩衝材として詰められていたことに由来します。

 

ツユクサ:花の色素は水性ペン代わりになり友禅染めの下書きにも使われるそうです。

 

ちょっと道端に目を向けて歩いてみるのも楽しいですね🌼

 

こんにちは。

梅雨らしく、はっきりしない天気の日が多いですね。

 

介護施設研究所では7月に向けて、皆様方への暑中お見舞いを準備中です。

暑中見舞い・残暑見舞いといえば、昨年までは当たりくじ付きの「かもめーる」が主流でしたが、今年の3月で「かもめーる」は廃止に…代わりに夏らしい絵葉書が発行されていました🌻宛名面には二次元コードが印字してあります📱

 

早速スマホで読み込んでみると、専用サイトに接続されました。

 

指示の通り、はがきの角に合わせて、「ARスタート」をタップしてみます。

 

すると、宛名面にいたジンベイザメが登場🦈 はがきの中を泳ぎ回る仕掛けでした。

 

動画で保存出来たり、泳いでいるところを保存出来たりと、くじの代わりに今時のオマケ付きのはがきになっていました。

 

文字をよけて白い部分を泳ぐようなので、文章の書かれたはがきではもっと面白い見え方になると思います。お受け取りの際はお試しください☺

 

2021年4月に海老名駅に隣接するようにオープンしたロマンスカーミュージアム。先日ついに立ち寄ることが出来ました!※現在は事前予約制で入場制限がかかっています。

チケットには歴代ロマンスカーのベストショットが写っています。

 

ミュージアムは小田急電鉄によって約10年間かけて検討・企画・準備が行われてきただけあって、子どもも大人も楽しめる鉄道ミュージアムになっていました。

こちらは小田急電鉄前身の「小田原急行鉄道」開業時の車両「モハ1」

 

区間は新宿~稲田登戸(現在の向ヶ丘遊園)、車内も至近距離で見ることができます。味がありますね~

 

そして歴代ロマンスカーが鎮座しているこの空間、ロマンスカーギャラリー入ってすぐはこの圧巻の3ショットを拝むことができます。

 

1987~2012年に運転されたHiSE(10000形)は長野電鉄へ提供され、少々改造されはしたものの、「ゆけむり号」として現在も走行している姿を見ることができます。

 

RSE(20000形)はJR御殿場線への乗り入れのために改造された車両です。小田急線で初めての2階建て構造車両です。

 

ロマンスカーアカデミアは小田急電鉄の歴史をまとめた部屋です。下北沢駅などの複々線化を学べる模型も展示。鉄道マニアには興味深い歴史も学べるフロアとなっています。

 

併設のミュージアムクラブハウスでメニューの中にこんな一品がありました。題して「飲める車両図鑑」。ロマンスカーがプリントされたスペシャルドリンクです。味はカフェラテ・ココアなどから選ぶことができます。

 

次回行く機会があったらシュミレーターで運転手体験をしてみたいものです🚉

 

こんにちは。最近はライトブルー×ホワイトで変化のなかったキングの塔ですが、5月中旬頃?いきなりレインボーカラーに発色!何の主張だったかはわかりません。

 

さて、東京都や関西各県では緊急事態宣言が延長されましたね。延びに延びている感が否めませんが、できる限りのステイホームで協力していきたいと思います。

家にいる時間が長い今時期、ボーっと過ごす時間あっては勿体ないのでササっと何かできるものをと思い、ネットでポチっとこんな買い物をしました。

本気で綺麗な字になるための 美文字練習帳

 

いまはパソコン、スマホでなんでも打ち込み出力もできてしまうこともあり、字は汚くなる一方…
小学生のひらがな練習を思い出しつつ、良い姿勢で、紙(ノート)は体の正面に、綺麗な字をなぞり・脳に記憶させ・手に覚えさせる!というトレーニング。最初は簡単な字から。

 

第30講まであるので、お手本通りやれば1カ月で綺麗な字になるハズ✍「一」とか、「八」とか、画数が少ないほうがバランスを取るのも難しく…果たして成果はいかに。

 

ご祝儀袋も筆ペンで綺麗な字が書けたら気持ち良いですよね。一冊終わったら、百人一首・写経などのなぞり練習もあるようなので、挑戦したいと思います。

 

 


ページの
先頭へ