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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

今年度も残すところあとわずかとなりました。あっという間に時間が過ぎ去っていきますね。

今年の冬は暖かい日も多く、桜も早々に蕾が開いています。

ここ数日はすっきりとしない天気が続いておりますが、そろそろお花見を楽しみたいところ。皆様おすすめの花見スポットはございますか?

 

 

今月はCaféとおひとりさまはお休みをして、いざ渋谷ランチへ。

今回は新・東京相談室の近く、お店の前に並ぶぬいぐるみが目印のお店へお邪魔しました。

 

そう、お店の前になぜかぬいぐるみ...

その正体は!黒い魅惑のボディに赤い頬、そして愛嬌のあるとぼけた表情…パイプ椅子に鎮座するのはまさしく「くまモン」です!

くまモンでお分かりの通り、こちらは熊本の食材を扱われるお店です。

以前より気になっていたお店でしたが、画像の通りお店の前にはメニューも営業中の看板もなくこれまで足を踏み込めずにおりました。

しかし今回は運よくお店から出てくるお客様がいたので、これは営業している!と確信して念願の入店。

本来は居酒屋さんですが、お昼の時間帯にはランチも提供されていて、店内は大変賑わっておりました。

 

ランチのメニューはしょうが焼きといった定番の定食だけではなく、ちゃんぽんやラーメンといった麺類も取り扱われています。

ラーメンにも心惹かれるものはありましたが、天草梅肉ポークという言葉につられて、今回はしょうが焼きを注文。

ご飯には追加料金で自然薯を追加することもできます。ちょっぴりと贅沢してそちらも追加してみました。

 

ポークは柔らかい口当たりで食べやすく、甘めの味付けもちょうど良く感じました。

自然薯には味付け用の調味料も添えられていますが、それを加えなくてもそのままでおいしくいただくことができます。

 

店内の壁には夜のメニューが張り出されており、そちらも非常に心惹かれます。

昼と夜、それぞれの楽しみのある熊本のお料理のお店、ぜひ一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

蟹を食べたい。

同行者のそんな希望から、先日蟹を食べに北陸地方へ旅行に行ってまいりました。

 

まずは新幹線で富山まで向かい、そこからはバス観光です。

一日目は、富山市内にある江戸時代よりあるという「反魂丹(はんごんたん)」をはじめとした和漢薬を取り扱われている池田安兵衛商店や、水仙観賞のため越前岬にある水仙ランド等の観光地を巡りました。

その中でも、印象深く残っているのは、かの有名な観光地、福井県にある東尋坊です。

まさしく断崖絶壁。ドラマのBGMと某俳優の声が聞こえてくるような(聞こえない世代も多い?!)定番スポットであるその場所はしっかりと観光地化されており、崖にたどり着くまでの道には両脇に土産物屋が立ち並びます。

雨のち曇りとあいにくのお天気模様でしたが、足場が濡れていてもチャレンジャーな観光客は崖のぎりぎりまで足を運び崖下をのぞき込んでおりました。

 

観光を終えた後はお夕食。いよいよ同行者にとって今回の旅の最大の目的である越前ガニのお店へ。

お盆の上に並ぶのは蟹!蟹!蟹! 見事なまでの蟹づくしに満足!

満足…ではございましたが、あまりにも蟹づくし過ぎて食べている途中から贅沢にも飽きてしまいました。

「づくし」というのも時には考えものですね。

 

蟹をおなか一杯食べて一日目のツアーは終了です。

 

二日目の朝は自分の計画を実行するため早めに起床。

実は今回の旅ではぜひ着物を着て金沢を歩きたいと以前より計画しており、自宅から着物を持参。出発時間まで時間のない中、素人なりになんとか着付けをしました。

二日目もあいにくのお天気で、同行者からは止めたらと諭されましたが、草履に雨除けのカバーを取り付け、意地を通して二日目のツアーへ出発。

 

二日目も一日目と同様にバスで観光地を巡っていき、ついに念願の目的地、ひがし茶屋街に到着。

情緒ある建物が建ち並び、どこか現実離れした街並みです。

その街並みを歩くのは多くの観光客。写真の隅にも写っておりますが、観光客の2割ほどの方が着物を着ておりました。

実はレンタル着物店が茶屋街の入り口にあり、もしや持参しなくても良かったのではという考えが頭を過ぎってしまいました。

江戸時代そのままの建物が残る国指定重要文化財の「志摩」さんを見学したり、金箔をそのまま張り付けた金箔ソフトを食べたりとひがし茶屋街を念願の着物姿で満喫することができました。

 

 

ツアー旅行ということで、たくさんの観光地を巡ることのできた二日間でした。

けれども一か所をもう少し長く観光したい気持ちも少なからずあり、次回は個人旅行で着物旅を計画したいと思います。

お弁当をサボり、お昼を求めて渋谷をぶらぶらり。

渋谷Lunch第三弾は東京相談室近くに新しくできたお店に突撃です。

相談員の何名かは夜に利用されたことがあるそうですが、

ランチは豊田が一番乗り?でございます。

 

お店は地下にあるため外からは店内の様子はうかがえません。

どきどきしながら階段を下りていくとそこには重厚そうな扉が待ち構えております。

勇気をだして、いざ扉を開けてみると落ち着いた雰囲気の内装が広がっておりました。

 

店内にはカウンターとテーブル席があり、

ランチでもおひとり様はお決まりのカウンター席へと案内されます。

お昼どきからややずれた時間での入店でしたが、お店の中は非常に賑わっておりました。

 

ランチメニューは日替わり、どんぶり、焼き魚、煮魚の四種。

今回は日替わりを注文したところ出てきたのは厚みのあるポークでした。

メインのポークは見た目からもうかがえるように和の優しい味付けで食感も柔らかく、

小鉢やお味噌汁もついているためボリュームとしても言うことなしです。

そしてなによりも感動したのが付け合わせのお野菜。

生タマネギが添えられていたのですが、これがとてもおいしいことおいしいこと!

これまで生タマネギに対しては刺激が強く苦手意識があったのですが、

こちらは下処理がきちんとされているのかとても美味しくいただくことができました。

また、嬉しいことに女性のお客様にはデザート付。※男性も+200円で召し上がれるそうです。

 

渋谷に立ち寄られた際はご利用されてみてはいかがでしょうか。

※土日祝は残念ながらお休みです。

休日の買い物は周りに人が多く、疲弊しがち。

ひと休みを求め、今回はシンプルかつ良質な商品を扱う某社のカフェへ足を運んでみました。

こちらのカフェ、一部店舗ではお茶や軽食だけでなく「選べるデリ」としっかりお食事するも可能です。

お食事は旬の野菜を使ったメニューが中心となっており、ご飯は白米か炊き込みご飯を選ぶことも。日本人には嬉しいお味噌汁もついているとあってお食事としてはバランスよく楽しめます。

 

しかし今回の目的はあくまでもひと休み。

以前より食べたいと願っていた一番人気のデザート、沖縄産のさとうきびで作られているという本和香糖の焼きプリンを目的にいざ店舗へ踏み込むと…

目に飛び込んできたのは季節のデザート、いちごパフェの文字。

季節のデザートということは期間限定。

いちごのデザートが大好物ゆえ迷わず注文してしまいました。

程よい甘さのいちごがたっぷりと盛り付けられ、ジャージー牛乳のソフトクリームの下にはクランブルというお菓子が隠れていました。さっくり食感も楽しむことができます。

お値段設定はやや高めにも感じますがお味は確実。

 

外出先のひと休みにご利用はいかがでしょうか。

新たな刺激を求めてぶらぶらぶら。

今回は渋谷の新スポット、渋谷ストリームに足を運んでみました。

 

新スポットといってもオープンしたのは昨年の9月。

なかなか訪れる機会がなく、今回ようやく初レポートです。

 

アクセスは東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」16b出口が直結をしておりますので、そこからが一番わかりやすいルートかと思います。

地下からエスカレーターであがっていくとまずは渋谷川がお目見え。

画像右側の建物が渋谷ストリームです。(左側は左側で古き良き~?)

1~3階にはショップやレストランが建ち並んでおり、新たなご飯スポットに目移りをしてしまいます。

 

その中のひとつ、レモネード専門店にぶらりとお邪魔をしてみました。

冷たいもの、温かいものそれぞれございますが、驚きなのがその豊富な種類。

メニューの中にはスムージーやチーズなんて変わり種もございます。

スムージーは夏にはぜひ楽しんでみたいラインナップですね。

 

変わり種も試してみたい気持ちもございましたが、

初回はやはりスタンダードにとソーダレモネードを注文。

お店の並びにはイートインスペースもあり、

そこにはなんとイスのかわりにブランコがぶら下がっております。

試しに座ってみましたが、座り心地はなんとも…なんとも…

今回は大人しくテイクアウトで、おじゃましました~。

 

この他にもストリームにはお店は盛りだくさん。

ランチに晩御飯、いろいろ楽しめるようですので、渋谷にお越しの際はぜひお立ち寄りを。


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