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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

生まれも育ちも東京の事務員豊田。

しかし元々出不精な性格が災いし、先日ついに困った事態に遭遇してしまいました。

 

東京の定番観光地はどこ?

 

そんな質問にまったく答えることができなかったのです。

東京タワー?スカイツリー?はたまた渋谷のスクランブル交差点?

有名どころを答えることはできても、そこで一日過ごすことができるのか?といわれると正直困ってしまいませんか?

実際に私も足を運んだことのある場所もありますが、いても精々数時間程度。

 

散々東京という地にお世話になっておりながらこれではいけないではないかと一念発起。

同じ質問をされた時に答えられるようになるべく、まずは定番中の定番とも言える浅草を散策してみました。

 

この日は暑さも大分和らいでいたので、せっかくだからと浴衣を着物風に身に纏い早速散策を開始。

まずは浅草の定番観光地の仲見世通りと浅草寺へ。

こちらには予想通り多くの観光客がおり、海外のお客様の姿も多くみられました。

観光客の中には自分と同じように浴衣姿の人も。浅草には着物のレンタル店が多くあるので、そちらを利用されているのでしょう。

お値段はプランにもよりますがお安いところは3000円以下でも利用ができるようです。

 

そして浅草寺はほどほどにして、これまであまり足を運んだことのない左手の道を行くと、奥山おまいりまちという通りに出ました。

この通りには大衆演劇の劇場や飲食店が建ち並んでおり、人ごみに疲れた際にこちらでひと休みすることもできそうです。

 

そのまま通りをまっすぐ進んでいくと今度は比較的新しめの建物「まるごとにっぽん」を発見。

建物の中までは確認をできておりませんが、どうやら日本各地の名産品を楽しむことができるお店も多く入っているようです。

さらに進むと今度は左手に浅草フランス座演芸場「東洋館」がお目見え。こちらでは外に並ぶお客様の姿が見られました。

これまで浅草にきたことはあっても精々浅草寺までにしか足を運んだことはなく、実際に建物を目にしてここにあったのかと今更ですが場所を把握しました。

この近隣にも飲食店は非常に多く、特に目立ったのはもんじゃの文字です。

実はこのもんじゃ焼き、東京近郊のローカルフードなのです。これもまた東京観光の醍醐味としてご紹介できるのではないでしょうか。

 

今回の目的はあくまで散策だったので、特にお店は利用しませんでしたが、次に浅草について質問をされた時はプラスαで情報を提供できそうです。

 

この東京観光も不定期シリーズ化して、今後も楽しめそうな情報を皆様にもお伝えできればと思います。

 

 

9月も間もなくもう終わりを迎えます。

風も段々と涼しいものに変わってまいりました。皆様どうぞ体調にはお気を付けください。

今回のぶらりCaféは家族の招待券のおこぼれにあずかり、お財布の出番なく高級感漂う場所へお邪魔をしてまいりました。

 

足を運んだのはゆりかもめの汐留駅からすぐのCONRAD TOKYO

こちらの28階にあるバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」では、眺望を楽しみながらアフタヌーンティーを楽しむことができます。

 

 

席に案内されるとお出迎えをしてくれたのは何とも可愛らしい魔女の衣装に身を包んだモンスター・ベア。

来月にはハロウィンを控えているため、提供されるメニューもハロウィン仕様とのこと。

 

紅茶で喉を潤わせながら、まずはスコーンからいただきます。

スコーンはプレーンと竹炭の2種類。ジャムやクロテッドクリームと共に味わってゆきます。

このクロテッドクリーム、原材料は牛乳ではありますが、何でも脂肪分の高い牛乳を煮詰め、時間をおいて表面で固まった脂肪分を集めて作られるものらしく。バターに次ぐ脂肪分の高さとか。その美味しさ故についつい手を伸ばしてしまいますが、食べすぎには要注意ですね。

 

スコーンを味わった後は、いよいよメインのプレートが運ばれました。

ガラスのプレートの上にはハロウィン色に彩られたメニューが並び、蝙蝠やクモの巣、髑髏の形でばっちりとおどろおどろしさが表現されています。

味もそれぞれに違っており、甘いものだけではなくお食事的な味付けのものもございました。

直感的に甘いものを最後に回すと辛くなると感じた豊田は塩辛いものと甘酸っぱいものを最後に回した結果大正解。甘いものを最後に残していた同行者は帰り際になっても塩辛いものが食べたいとぼやいておりました。

 

お持ち帰り可能なモンスター・ベアをお土産に、11/1からはじまるクリスマスをテーマにしたメニューにもついつい思いを馳せてしまいました。

ハロウィンメニューは10/31まで。まだまだ期間はありますので、皆様もちょっとした贅沢な時間をCONRAD TOKYOでいかがでしょうか。

 

パワースポットのひとつは自宅な豊田ですが、近ごろ自宅でだらけることが多く、先日流石にいかがなものかと思い立ちJR山手線日暮里駅からほど近い谷中銀座をぶらり散歩へ。

 

足を運んだ日はちょうど近くでお祭りも催されており、浴衣姿の若者や家族連れが多く非常に賑わっておりました。

人ごみのなかぶらりぶらりと歩いていると、行く手にかき氷の看板を発見。お天気も良く、のども渇いていたのでこれはちょうどいいとその看板に導かれるまま歩いていくと、待ち受けていたのは長蛇の列。迷わずUターンをしてしまいました。

あとあと調べてみると「ひみつ堂」というメディアにも取り上げられている人気店だったそうです。機会があれば再チャレンジしてみたいですね。

 

さて、休憩を取るつもりのところすっかり出鼻を挫かれてしまいましたが、くるりと振り返ると新たにお店を発見。

和雑貨カフェという看板に惹かれて早速入店したのですが、カフェスペースは残念ながらこちらも満員。しばらく店内で待たせていただいたのですが、そこで新たに発見したのが今回のメインの話題。田楽わらび餅です。

食べ歩き用・お持ち帰り限定の商品ということで、カフェは諦めそちらを購入し再び谷中銀座ぶらりへ

田楽わらび餅は冷凍されており、半解凍が食べごろとのこと。谷中銀座内をぶらり歩き、階段の上で景色を楽しんでいる内にあっという間に食べごろになりました。

味はすいかとみかんの二種類。味はほんのり果実の味を楽しむことができます。この商品なによりも食感が新感覚で、思わずくせになってしまいそうでした。

 

皆様も谷中銀座に遊びに行かれる際は、ぜひ散策のお供にいかがでしょうか。

強い日差しはまだまだ健在。肌にひりひりとした痛みを感じますが、皆様日焼け対策はばっちりですか?

 

さて、脱・食レポをすべく、先日美術館へと足を運んでみました。

文京区にございます弥生美術館・竹久夢二美術館では現在、アンティーク着物万華鏡が開催中。本来着物とは、それほど厳密なルールに縛られるべきではないというコンセプトのもと、少女画報や挿絵など描かれた作品をもとにコーディネートされた着物が展示されています。戦前などは個性を反映し、その着こなしは千差万別。無料配布されているチラシにも着物警察なんて怖くないというあおり文句まで記載されていました。非常に心強いですね。

去年購入した浴衣にはじまりすっかり着物の虜となった身としては、これはいかねばと意気込み向かいました。

(なお、この日はなかなかの酷暑だったため着物は諦めてしまいました)

弥生美術館・竹久夢二美術館は、東京大学からほど近い場所にあり、なんとお隣は介護付有料老人ホームです。

入場料は一般で900円。館内は大変賑わっており、中には暑さにも負けず、浴衣・着物を身に纏う女性の姿がちらほら。

展示も目を見張るものばかりでしたが、思いがけず彼女たちの着物姿も楽しんでしまいました。

 

展示フロアは全部で5つあり、弥生美術館で3フロア、竹久夢二美術館で2フロア展開されております。

展示物は主に抒情画と着物です。抒情画に描かれた女性が纏う着物が現代的なアレンジも加えられ展示されていました。

写真の撮影は基本厳禁ですが、一部では撮影も可能でした。

弥生美術館2階 「移りゆく姿」

 

弥生美術館3階 「長襦袢の魅力」

 

今回お邪魔した弥生美術館は、昭和596月に弁護士の鹿野氏が感銘を受けた挿絵画家・高畠華宵の作品を公開すべく、創設された美術館です。また、隣接する竹久夢二美術館では同氏のコレクションである竹下夢二の作品が展示されております。両施設とも年4回、月3回ごとに企画展が行われており、今回の企画は両施設にて展開されております。

残念ながらアンティーク着物万華鏡は今月終了し、来月からは新たな催し物が開催されるそうです。ご興味のある方はぜひ一度弥生美術館・竹久夢二美術館をチェックしてみてください。

 

おひとりさまのがっつり系から変わりまして、お洒落なCaféをご紹介。

休日の散策中に文京区で素敵なお店と出合えました。

 

外観からも漂うお洒落感。

単純な豊田は早速同行者とお店の中へ。

しかし、中は満員御礼。外の看板でメニューを見ながら待つことに。

タイミングが良かったようで待ち時間5分程で、アンティーク品が並ぶお洒落な店内へと案内されました。

パスタやガレットといったお食事系も美味しそうでしたが、甘いものを食べたい気持ちが強かったのでクレープとコーヒーを注文。

コーヒーはこちらもお洒落感満載なグラスに入れられてきました。

 

そして一番のお楽しみのクレープ。

手にもって食べるような大きさを想定したのですが、運ばれてきたのはなんとお皿いっぱいに横たわるクレープ。

クリーム、イチゴもたっぷりと添えられており、流石に一人で食べるには量が多いので同行者と分けて一緒に楽しみました。

嬉しい誤算に気持ちもお腹もたっぷり満たされました。

 

 

梅雨明けを迎え、ようやく太陽がお目見えしいよいよ夏本番というお天気が続いておりますね。

しかし夏場だからと油断をしていると外気とクーラーのきいた室内との温度差に体力が奪われてしまうことも。

8月を迎えるとますます日差しも厳しくなってまいります。皆様くれぐれもご自愛ください。

 


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