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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

明けましておめでとうございます。

パスタ研究所・所長の渡辺です。

本年も「NABE’Sキッチン」共々、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、年が明けて皆さまいかがお過ごしでしょうか。

お節料理やお餅は食べ飽きた頃ではありませんか?

そろそろパスタが食べたくありませんか??

そんな方々の為にパスタのご紹介です!(いつもと変わりませんが・・・笑)

その名も、「ナスとベーコンのトマトソース」。

定番メニューですが、少しトマトソース作りにこだわってみました。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・ホールトマト缶(1缶) ※ソースは若干余ります

・ナス(1本)

・ベーコン(100グラム) ※厚切りを使用

・玉ねぎ(半玉)

・セロリ(30グラム)

・ニンニク(1片)

・ローリエ(1枚)

・鷹の爪(1本)

・乾燥パセリ(少々)

・塩(適量)

・ブラックペッパー(少々)

・オリーブオイル(40㏄・60㏄) ※2回使用

・スパゲッティ(200グラム) ※7分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■玉ねぎ・セロリ

→ 乱切りにしてミキサーに掛けます

■ナス

→ 斜めにカットします

■ベーコン

→ 食べやすいサイズにカットします

■ニンニク

→ みじん切りにします

■トマトホール缶

→ 手で果肉をしっかりと握りつぶし、玉ねぎ・セロリのペーストと混ぜ合わせます

 

 

【作り方】

★まずはトマトソースから作ります

➀ 底の深い鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火にかけます

 

➁ ニンニクがキツネ色になったら、ペーストを混ぜたトマト缶とローリエを入れ、10分ほど軽く煮詰めます

 

③ 10分ほど煮詰めたら、塩とブラックペッパーでソースとしての味を整えます

※味が決まったら一度火から外しておきます

 

④ 麺を茹でていきます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

⑤ フライパンにオリーブオイル60㏄とベーコン、鷹の爪を入れて中火にかけます

 

⑥ ベーコンがこんがりしてきたら、ナスを入れさらに火にかけます

 

⑦ ナスにも火が入ったら、作っておいたトマトソースを200㏄ほど入れ混ぜ合わせます

※ソースの量はお好みで調整してください

※麺が茹で上がるまで弱火にして待ちます

 

⑧ 麺が茹で上がったらソースと絡め、少しだけ全体に火にかけます

※麺にソースを吸わせるため

 

⑨ お皿に盛り付け、上から乾燥パセリをトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

玉ねぎをペースト状にしたおかげで、トマト缶の酸味が抑えられてとてもまろやかな味わいになっています。

(今までは炒めた玉ねぎのみじん切りを入れていましたが、トマトの酸味が若干気になっていました)

よりまろやかなトマトソースがお好みの方は、もう少し玉ねぎの量を増やしても良いかもしれませんね。

ほのかに香るセロリの風味も隠し味としてgoodです。

 

今回のトマトソースを用いて具材を変えればバリエーションも広がりますよね。

是非皆さまもお好みの具材でオリジナルのトマトソースパスタを作ってみてください。

 

 

正月らしさゼロのパスタのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

そろそろこういったメニューも食べたくなる頃では??

 

今年も「NABE’Sキッチン」をよろしくお願い致します!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

寒さも厳しくなってきましたね。

今回はそんな季節にピッタリの身体が温まるスープパスタのご紹介です。

その名も、「あさりのスープ風パスタ 白だし仕立て」。

調理工程を簡素化する為、あさりは水煮缶を使用しています。

とても簡単です!

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・あさり水煮缶(1缶)

・玉ねぎ(半玉)

・大葉(5枚程度)

・ニンニク(1片)

・鷹の爪(1本)

・白だし(大さじ1杯)

・白ワイン(100㏄)

・オリーブオイル(40㏄)

・ブラックペッパー(少々)

・塩(味の調整用)

・スパゲッティ(200グラム)※7分茹でを使用

食材に載せるのを忘れました…

 

 

【下ごしらえ】

■玉ねぎ

→ 薄切りにします

■大葉

→ 粗みじん切りにします

■ニンニク

→ みじん切りにします

 

 

【作り方】

➀ フライパンににオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ中火でじっくり火を入れます

 

➁ ニンニクがキツネ色になってきたら玉ねぎを入れ炒めます

 

③ このタイミングで麺を茹でていきます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

④ 玉ねぎがしんなりしてきたら、あさり缶を汁ごと、ワインを入れ強火にします

※約1分ほど煮立たせてワインのアルコールを飛ばします

 

⑤ 1分ほど経ったら火を中火に戻し、ゆで汁240㏄、白だしを入れ沸騰させます

 

⑥ 最後にブラックペッパーをお好みで振り、塩を味を調整したらスープはOK

※スープ風となる為、塩分はやや抑え目をお勧めします

 

⑦ 麺が茹で上がったらお皿に盛り、スープを上から掛けて大葉をトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

白ワインの香りと酸味が良い仕事をして、最後まで飽きずに食べられます。

大葉の爽やかさもプラスしてとてもサッパリとした味わいです。

ワインがあまり得意でない方は茹で汁を多くしても良いと思います。

缶詰ではなく活あさりだと、また味わいも変わってきますよね。

今度は活あさりを使ったパスタも作ってみたいと思います。

 

とても簡単なパスタですので、皆さまも是非試してみてください。

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は、サッパリとした和風パスタのご紹介です。

その名も、「エビとイカの梅風味」。

ニンニクを使用していないのでランチにピッタリです。

では早速!

 

 

【材料】 ※2人前

・小エビ(50グラム程度) ※今回は冷凍を使用

・イカ(50グラム程度) ※今回は冷凍を使用

・梅干し(1~2個) ※サイズが大きい場合は1個で可

・大葉(10枚程度)

・ミョウガ(1~2個)

・長ネギ(30グラム程度)

・顆粒昆布だし(小さじ1/2)

・白だし(小さじ2)

・オリーブオイル(20㏄)

・スパゲッティ(200グラム) ※7分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■梅干し

→ 種を取り、果肉を部分を細かく刻みます

■長ネギ

→ 斜めに薄切りにします

■大葉

→ 縦に薄切りにします

■ミョウガ

→ 斜めに薄切りにします

⇒ カットした大葉とミョウガをしっかり混ぜ合わせておきます

 

 

【作り方】

① 早速、麺を茹でていきます

※今回はお湯に塩は入れていません

 

➁ フライパンにオリーブオイルを入れ、小エビとイカを炒めます

 

③ 具材に火が入ってきたら、長ネギを入れてさらに炒めます

 

④ 長ネギにも火が入ったら火を弱火にして、ゆで汁を80㏄入れて混ぜ合わせます

 

⑤ 顆粒昆布だし、白だし、梅干しを入れて、しっかりと混ぜて合わせます

※この時にソースの味見をして、塩分量を調整します

( 塩分量が多ければ茹で汁を追加、少なければ白だしを追加 )

 

⑥ 麺が茹で上がったらソースと混ぜてお皿に盛り付け後、大葉・ミョウガをトッピングして完成

 

 

【食べた感想】

梅干しの酸味と大葉・ミョウガの香草ならではの風味が合わさって、とても爽やかな味わいです。

最後まで飽きる事なく完食出来ました。

梅干しがお好きな方は、梅干しの量を増やして、白だしを減らしても良いかもしれません。

食べ終わってから気づいたのですが、白ごまのトッピングをすれば良かったな・・・と。

見栄えもさらに良くなりますしね。

 

 

今回はのパスタはいかがでしたでしょうか?

とても簡単なので、皆さまも是非休日のランチにでも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。

普段はパスタ研究所・所長の渡辺です。

 

本日は、10月14日から上野の国立科学博物館にて開催されているミイラ展のご紹介です。

「ピラミッド」、「スフィンクス」、「ミイラ」、「ツタンカーメン」・・・

テレビでもエジプトについての特番があるとついつい見てしまうのですが。

この度、イギリスの大英博物館から6体のミイラが日本にやって来たとのことで、実物を見るために訪問してきました。

2,000年以上前の文明、生きた証、ワクワクします!

 

 

 

皆さまは国立科学博物館へ行ってことはありますか?

常設展示も色んなものが展示されていて、とても楽しめる場所ですよ。

 

 

早速、ミイラ展の中へ。

もちろん入口で手指消毒、検温を行います。

 

少し見えづらいかもしれませんが、中の見学コース。

 

残念なことに展示品の写真撮影は厳禁!

まあ当然ですよね。

どのようなミイラが展示されていたかですが・・・

上の写真の棺の右側はCTスキャン画像だそうです。

今は色々技術の進歩により、ミイラを傷つける事なく細かな調査が行えるとのこと。

実物はとても迫力がありましたよ!

 

お次は誰もがご存知のこちら!

なんとっ! 「ツタンカーメンの黄金のマスク」!

でもレプリカです( それなので写真撮影が許されました )。

よく見ると目の辺りとかが何か違うような・・・

 

お次はこちら!

「ロゼッタ・ストーン」!! レプリカですが・・・

 

 

実物をご紹介することが出来ないので、何とも凄さがお伝え出来ませんが。

とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

まだ特別展は開催して間もないので、是非皆さまも現地を訪ねてみてください。

 

「大英博物館 ミイラ展」

期間: 2021年10月14日(木)~ 2022年1月12日(水)

場所: 国立科学博物館

※コロナ感染対策で入場制限を行っている為、ネットからの事前予約が必要です

 

 

実はエジプトに関する特別展はもう一つやってるんです。

これも是非行ってみたいですねえ。

もし伺うことがあればまたご報告させていただきます!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は珍しい食材を使ったパスタをご紹介させていただきます。

その食材とはこちら!

「イチジク」です! あまり普段は買わないですよね??

先日介護施設研究所・所長の齋藤よりいただいたので、今回はこちらを活用いたします。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・イチジク(3~4個)

・生ハム(お好み量)

・舞茸(お好み量)

・ニンニク(1片)

・ブラックペッパー(お好み量)

・ピンクペッパー(お好み量)※無くてもOK

・乾燥パセリ(お好み量)

・スパゲッティ(200グラム) ※7分茹でを使用

・オリーブオイル(80㏄)

・塩(味の調整用)

 

 

【下ごしらえ】

■イチジク

→ 食べやすいサイズにカットし皮をむく

■生ハム

→ トッピングしやすいサイズにカット

■舞茸

→ 食べやすいサイズに手でほぐす

■ニンニク

→ 粗みじん切り ※お好みのサイズでOK

 

 

【作り方】

① 麺から茹でてしまいます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり熱を加えてます

 

③ ニンニクがキツネ色になり始めたら、舞茸と乾燥パセリを入れて炒めます

 

④ 舞茸がしんなりしてきたら、麺の茹で汁を80㏄加えてしっかりと乳化させます

※乳化したら火を止めて麺の茹で上がりを待ちます

 

⑤ 麺が茹で上がったらフライパンに入れ、イチジクをさらに加えて全体を混ぜ合わせます

※このタイミングで一度味を見て、塩分が足りなければ塩を足して調整

 

⑥ 麺をお皿に盛り付け、生ハム、ブラックペッパー、ピンクペッパーをトッピングして完成

 

 

【食べた感想】

イチジクと生ハムの相性はピッタリですね。

イチジクの酸味と生ハム塩味で飽きることなく箸が進みます。

以外のおススメなのが、ピンクペッパーです。

特徴的な風味、見た目でパスタ全体をオシャレに仕上げてくれていると思います。

 

生ハムと言えば・・・メロンや桃もよく合わせて使われますよね。

パスタに活用するのであれば桃と生ハムを使って冷製パスタにしてみるのも美味しそうですね。

来年の夏にでも考えてみたいと思います。

 

 

今回のパスタはいかがでしたでしょうか。

ご興味のある方は是非お試しください。

 

次回もお楽しみに!


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