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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

前回のブログでパスタの麺づくりをご紹介させていただきましたが、今回はそれを使ったパスタのご紹介です。

平打ち麺と言えば、やっぱり定番はカルボナーラですよね!

ということでカルボナーラのご紹介です。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・卵黄( 2~3個分 )※Mサイズの場合は3個

・ベーコン( お好み量 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ニンニク( 1片 )

・生クリーム( 100㏄ )

・パルメザンチーズ( 約40グラム )※粉状のものがベスト

・ブラックペッパー( お好み量 )

・塩( 適量 )※味の調整用

・オリーブオイル( 大さじ1 )

 

 

【下ごしらえ】

■ベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■玉ねぎ

→ 薄くスライス

■ニンニク

→ 包丁の側面で軽く潰します

 

【作り方】

① ボウルに粉状にしたパルメザンチーズ、卵黄、生クリーム、ブラックペッパーを入れよく混ぜ合わせます。

※固形チーズを使用する場合は摺りおろす必要があります

※ホイッパーで軽く泡立てるように混ぜ合わせます

 

② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火にかけます

 

③ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら、ベーコンを入れさらにじっくり火にかけます

※ベーコンの代わりに、塩漬け発酵させたパンチェッタを使うとより旨味が増します

 

④ ベーコンがこんがりしてきたら、玉ねぎを入れ炒めます

 

⑤ このタイミングで麺を茹でていきます

※今回は生麺なので茹で時間を2分30秒にしました

※鍋に湯量の約1%の塩を入れています

 

⑥ 玉ねぎがしんなりしてきたら、ゆで汁を約40㏄入れ、沸騰したら火を止めておきます

※麺の打ち粉のせいで大分茹で汁が白くなってしまいました

※このタイミングでニンニクは外しておきます

 

⑦ 麺が茹で上がったら、麺と①で用意したソースを入れ、少しずつ火に掛けながらソースの粘度を高めていきます

※火に掛けすぎると卵がボソボソに固まってきてしまうので注意!

 

⑧ ソースに適当なトロミが付いてきたら、お皿に盛り付け、さらにブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

まずは何といっても自作の麺。

生麺独特の歯ごたえやモチモチさがあって、クリームソースにとても合ってます。

自分で作るとやはり美味しさも格別ですね!

カルボナーラ自体も間違いなしです!

生クリーム・卵・チーズと、どうしてもコッテリとしがちなパスタですが、ほのかに感じるニンニクの風味が最後まで食欲をそそります。

麺を自作することは難しいと思いますが、今回のカルボナーラを皆様も是非試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は番外編ということで、いつもとは違った内容で書かせていただきます。

先日、あまり嬉しくない誕生日を迎えたのですが、その際に弊社のボスから立派をお品を頂戴しました。

これです! じゃんっ!!

製麺機??

「そんなにパスタが好きなら、自分で作れ!」という温かいメッセージと併せて頂戴しました。

今回はこちらを使った麺づくりをご紹介させていただきます。

名付けて、「ナベちゃん製麺」。

インスタントラーメンかどこかで聞いたことあるような。。

 

 

では早速、奮闘記をご紹介させていただきます。

まず、肝心な材料ですが。

【材料】 ※2~3人前

・小麦粉( 250グラム )

・卵( 2個 )

・塩( 2つまみ )

・オリーブオイル( 大さじ2 )

・水( 100㏄ )

パスタの小麦といえば、「デュラムセモリナ粉」でしょ!!ということでしっかり用意しました。

 

 

【作り方】

① 小麦粉をしっかりと濾してから、卵・塩、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、さらに水を入れながら混ぜ合わせます。

※水はいっぺんにではなく徐々に入れていきます

 

② さらに水を加えて、コシを出すためにしっかりと捏ねていきます

 

③ ラップをして常温でしっかりと寝かせます

※今回は半日ほど寝かせました

 

④ 冷蔵庫から取り出し、適当なサイズにカットして伸ばし棒で伸ばしていきます

※このときに小麦粉でしっかり打ち粉をしないとくっついてしまうので注意!

 

 

さあここで、今回の主役である製麺機の登場です!

⑤ 伸ばし棒で軽く伸ばした生地を、さらに製麺機で均一に伸ばしていきます

 

⑥ 均一の厚さになった生地を適当な長さにカットし、今度は麺にしていきます

※今回は平打ち麺( フェットチーネ )を選択しました

 

⑦ 手作り麺の完成です!

 

いかがでしょうか? 我ながら上手く出来たのではないかと思うのですが。

もちろん一般的なパスタ麺( スパゲッティーニ )も選択できるようですので、今度はそれにチャレンジしたいと思います!

 

 

悪戦苦闘の麺づくりで体力を消耗してしまったので、今回のご紹介はここまで。

次回のブログでは、今回の麺を活用したパスタをご紹介させていただきます。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回もパスタをご紹介させていただきます。

先日、スーパーへ買い物に行った際、特売品としてこれをゲットしました。

そうです。 高級品のカニ缶です。

3缶で500円という値段だったので、思わず買ってしまいました。

これを使わない訳にはいかないので、今回はこれを使ったパスタのご紹介です。

 

その名も、「カニのトマトクリームパスタ」。

ベタですね。。。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・カニ缶( 1缶 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・セロリ( 1/2本 )

・ニンニク( 1片 )

・トマトペースト( 6グラム )

・牛乳( 150㏄ )

・白ワイン( 20㏄ )

・顆粒コンソメ( 小さじ2 )

・パルメザンチーズ( お好み量 )

・ブラックペッパー( お好み量 )

・塩( 味の調整用 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■玉ねぎ、ニンニク

→ みじん切りにします

■セロリ( 茎部分 )

→ みじん切りにします。

※葉の部分はトッピングで使用する為そのままで

 

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり炒めます

 

② ニンニクが軽くキツネ色になったら、玉ねぎとセロリを入れさらに炒めます

※軽くこんがりしてくるまで根気よく炒めます

 

③ 少しこんがりとしてきたら、カニ缶を汁ごと入れて軽くカニの身をほぐします

 

④ 白ワイン・牛乳・トマトペースト・顆粒コンソメを入れ、混ぜ合わせながら煮立たせます

 

⑤ ブラックペッパー・パルメザンチーズを入れ、最後に塩で味を調整します

※これでパスタソースは完成です

 

⑥ 麺を茹でていきます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

⑦ 麺が茹で上がったら、ソースと混ぜてお皿に盛り、セロリの葉をトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

こってりとしがちなパスタですが、生クリームではなく牛乳を使用し、セロリも多めに使用しているので、最後まで飽きずに食べることが出来ました。

セロリの葉をトッピングしたこともプラスに働いている感じです。

結構セロリの風味が効いたパスタなので、セロリが苦手な方はセロリは使用せず、バジルなどをトッピングすると良いと思います。

 

まだカニ缶が残っているので、次回もカニ缶を使ったパスタをご紹介させていただきたいと思います。

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近は、朝・晩が過ごしやすい気温になり、秋の訪れを少しずつ感じるようになりましたね。

パーッと旅行にでも行きたいところですが、渡辺はまだしっかりと自粛生活を続けています。

まだまだ家での食事が中心という方も多いと思いますので、今回もいつものようにパスタをご紹介させていただきます。

マンネリしてしまったメニューのひとつになれば幸いです。

 

今回のメニューは、定番の「ミートソース」です。

使用する食材は少し多めですが、調理工程は簡単です。

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・マッシュルーム( 4株程度 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・人参( 1/4本 )

・セロリ( 1/4本 )

・ニンニク( 1片 )

・牛ひき肉( 150グラム )

・バター( 10グラム )

・牛乳( 大さじ1 )

・塩( 小さじ1/2 )

・砂糖( 小さじ1/2 )

・しょうゆ( 小さじ1/2 )

・ウスターソース( 大さじ1 )

・ケチャップ( 大さじ1 )

・薄力粉( 大さじ1 )

・トマト缶( 1/2缶 )

・ローリエ( 1枚 )

・赤ワイン( 50㏄ )

・水( 50㏄ )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・ブラックペッパー( お好み量 )

・パルメザンチーズ( お好み量 )

・乾燥パセリ( お好み量 )

・パスタ( 200グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■マッシュルーム

→ お好みで薄切りにします

■玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニク

→ みじん切りにします

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルを入れ、中火でニンニクをじっくり火にかけます

 

② ニンニクが軽くキツネ色になったら、玉ねぎ・人参・セロリを入れ炒めます

 

③ ②がしんなりとしてきたら、牛ひき肉をほぐしながら炒めていきます

 

④ 全体に火が通ったら、薄力粉を全体にしっかりとまぶします

 

⑤ 火を強火にしてから赤ワインを入れ、アルコール分を飛ばします

 

⑥ 中火に戻し、塩・砂糖・しょうゆ・ケチャップ・ソース・トマト缶・水・ローリエ・ブラックペッパーを入れ、しっかりと混ぜ合わせます

 

⑦ さらにマッシュルームを入れ、弱火で約15分煮詰めていきます。

 

⑧ 15分煮詰めたら、バター・牛乳を入れ軽く混ぜ合わせればパスタソースは完成です

 

⑨ 麺を茹でていきます

※いつも通り湯量の約1%の塩入れています

 

⑩ 麺が茹で上がったら、湯切りをしてお皿に盛り上からパスタソースを掛け、パルメザンチーズ・乾燥パセリをトッピングすれば完成です

※今回はパスタソースを上から掛けましたが、麺と混ぜ合わせてもOK

 

 

【食べた感想】

トマト缶を使用するとどうしてもトマトの酸味が気になるのですが、今回はバターや牛乳なども入れているので、とてもコクがありマイルドな味わいになっています。

セロリの使用量をさらに増やすと味のアクセントが際立って、また別の味わいになるかもしれません。

レトルトのパスタソース( ミートソース )はあまり美味しくないと思っているのですが、今回はそれを遥か??に超え、お店の味に負けない位の味になっている??と思います。

 

お子様も大好きなミートソース。 是非皆さまも試してみてください!

 

次回もお楽しみに!

 

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

まだまだ暑い日が続きそうですね。

夜もなかなか気温が下がらず、うんざりする毎日です。

今回は、そんな暑い季節におススメの夏野菜を使った冷製パスタをご紹介させていただきます。

その名も、「モロヘイヤとオクラのふわとろ冷製パスタ」。

下ごしらえに若干手間がかかりますが・・・

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・モロヘイヤ( 半パック程度 )

・オクラ( 3~4本 )

・トマト( 半個 )

・レモン( 1/4個 )

・蒸しタコ( 100グラム程度 )

・ニンニク( 1片 )

・鷹の爪( 1本 )

・イタリアンドレッシング( 60㏄程度 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・ブラックペッパー( トッピング用 )

・塩( 味の調整用 )

・カッペリーニ( 160グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■ニンニク

→ 薄切りにします

■鷹の爪

→ 1/2にカットし種を抜いておきます

■オクラ

→ 塩でうぶ毛の処理をした後に2分程茹で、粗熱を取っておきます

■モロヘイヤ

→ 茎の部分を取り除いた後に1分程茹で、粗熱を取っておきます

■トマト

→ 湯むきをして、賽の目切りにします

■蒸しタコ

→ 食べやすいサイズに薄切りにします

■レモン

→ 2つにくし切りにします

 

 

 

【作り方】

➀ フライパンにオリーブオイルを入れ、中火でニンニク、鷹の爪をじっくり火にかけます

※軽くキツネ色になったら火から外し、粗熱を取っておきます

 

② オクラ、モロヘイヤ、➀をミキサーにかけます

※ミキサーでなくても、みじん切りでOK

 

 

③ ②をボウルに移し、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます

※このタイミングで、塩で味の調整をしておきます

 

④ ③がしっかりと冷えたら、カッペリーニを茹でていきます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

⑤ カッペリーニが茹で上がったら、冷水でしっかりと冷やします

 

⑥ ③にタコ、カッペリーニを入れ、全体的にしっかりと混ぜ合わせます

 

⑦ お皿に盛り付け、トマト、ブラックペッパー、レモンをトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

モロヘイヤとオクラのねばねば感が食欲をそそります。

若干青臭さを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そこをレモンが上手い具合に中和してくれているので問題ないかと。

ニンニクオイル、レモンは必須です!

暑さで食欲があまり無い時に冷たいパスタはいかがでしょうか?

是非、皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

 


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