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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

以前、パスタの食材として、永谷園から出ている「松茸の味 お吸い物」を使ったパスタをご紹介させていただきました。

 

 

今回は同じく永谷園から新たに発売された商品を使ったパスタをご紹介いたします。

皆様、「はま吸い はまぐりの味」ってご存知ですか?

少し前から新商品としてテレビCMで紹介されていたんです。

なかなかスーパー等で見つけることが出来なかったのですが、ここにきてようやく商品をゲット出来ましたので、早速使ってみました。

今回もとても簡単なパスタになっております。

その名も、「きのこのぺペロンチーノ はまぐりバター風味」。

 

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・ニンニク( 1片 )

・鷹の爪( 1~2個 )

・椎茸( お好み量 )

・しめじ( お好み量 )

・かいわれ大根( 半パック )

・バター( 約20グラム )

・はま吸い はまぐりの味( 2パック )

・塩( 味の調整分 )

 

 

<下ごしらえ>

① 椎茸を少々厚めにスライス  ※食感を残すため

② しめじを石づきをカットして、軽くほぐす

③ にんにくを粗みじん切り

④ かいわれ大根を1/2にカット

⑤ バターを規定のグラム数にカット

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

 

② ソース作りは簡単なので、早々に麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

③ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら、椎茸、しめじを炒めます。

 

④ 椎茸、しめじがしんなりとしてきたら、ゆで汁を約80㏄、はま吸いを入れ混ぜ合わせます。

※ゆで汁の量はこんな感じです

 

⑥ 火を弱火にしてバターを投入したら、麺の茹で上がりを待ちます。

※バターを風味をしっかりと残すために、麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑦ 麺が茹で上がったら、フライパンを中火に戻して混ぜ合わせます。

※水分量が足りなければ、ゆで汁で調整します

※塩分量が足りなければ、塩で調整します

 

⑧ お皿に盛り付け、かいわれ大根をトッピングすれば完成です。

 

 

<食べた感想>

さすが永谷園! しっかりと「はまぐり」の味を感じます。

少し多めに入れたバターのコクと相まって、とても美味です。

「あさりバター」ならぬ、「はまぐりバター」ですね。

今回は使用しておりませんが、トッピングでレモンを絞っても良いと思います。

また、食材についても今回はきのこを使用しましたが、ツナやシーフードミックスなどを使っても美味しいと思います。

 

実際にハマグリを使用するとコストがとても高くなってしまいますし、、、

「はま吸い はまぐりの味」はとてもお勧めの商品です。

 

とても簡単ですので、是非皆様も試してみてください。

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

先日、休日を利用して「森のウイスキー蒸留所」に行ってまいりました。

この名前でピンときた方はさぞかしお酒好きの方ですね。

渡辺はお酒があまり得意ではないのですが、お酒を飲むときはよくウイスキーハイボールを

嗜んでおりましてて。。。

蒸留所の工場見学ツアーを体験してまいりましたので、今回はそちらの模様を

ご紹介させていただきます。

 

工場見学のご報告の前に・・・

「森のウイスキー」と言われているのは、サントリーの「白州」という銘柄です。

ハイバールで出しているお店をたまに見かけますが、少々値段がお高いので、

そんなに何杯もという訳にはいきません。

しかも、近年のハイボールブームで、この「白州」や「山崎」といった銘柄が

非常に品薄になっており、ほとんどお店では見かけなくなってしまいました。

何せこの2つの銘柄は完成までに少なくとも12年も掛かるらしいので。

この先しばらくは品薄状態が続くと思われます。 今となっては希少なお酒です。

 

 

それでは工場見学についてご報告させていただきます。

工場は山梨県にあり、中央自動車道の「小淵沢I.C.」から、車で15分程度です。

とても緑が多く、山並みも見え静かな環境に立地しています。

この日は天気も雲ひとつない最高の陽気。

駐車場には見学ツアー目的で結構多くの方がいらっしゃいました。

ちなみに、見学ツアーはネットから事前の予約が必要です!

 

 

受付を済ませ、敷地の奥の方に進んでいきます。

敷地は結構な広さです。

ちなみに、サントリーの「南アルプス天然水」もこの敷地内で造られているようです。

 

自然豊かな場所の為、このような野鳥がいるらしいです。

 

 

見学ツアーの集合場所に到着。

 

 

各組20名程度の規模で、案内役の方が工場内を案内してくれます。

次のような4つのの製造過程を説明してもらいました。

説明を覚えていられないので、下記説明はサントリーのホームページから抜粋しています。

https://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/making/

 

① 仕込み

原料となる大麦の麦芽を粉砕し、温水した仕込み水といわれる水と混ぜてお粥状態に。

すると麦芽中の酵素が働き、でんぷんが糖分に変わります。

それをろ過して、発酵に向かう為の麦汁をつくるそうです。

 

 

② 発酵

仕込みでつくった麦汁をアルコール分約7%の発酵液に変える工程を発酵というそうです。

発酵中の麦汁に酵母を加えると、酵母が麦汁中の糖分を分解し、アルコールと炭酸ガスに変え、

ウイスキー特有に香味成分がつくられます。

約60時間で発酵は終了し、これでできた発酵液をもろみと呼ぶそうです。

 

 

③ 蒸留

もろみを銅製のポットスチルと呼ばれる単式蒸留器にいれて、二度蒸留することで

アルコール濃度を65~70%まで高めます。

蒸留窯の形や大きさ、蒸留方法・加熱方法で、様々な原酒が出来上がるそうです。

 

 

④ 熟成

蒸留でできた原酒を樽の中で長期間じっくり寝かせます。

貯蔵期間、貯蔵環境(気温・湿度)、樽の材質や大きさなどによって、

味わいが大きく変わっていくそうです。

繰り返しになりますが、「白州」は最低でも12年です。

気が遠くなりますね。

 

ウイスキーの種類によっては、違う原酒をブレンドさせて造るものもあるようです。

ちなみに、「白州」はシングルモルトウイスキーということで、ブレンドはされていません。

 

 

 

工場見学が一通り終了すると、工場で出来上がったウイスキーの試飲会が。

ちなみに渡辺は運転手だったので、おあずけです。。。

 

 

敷地内にはショップもあったのですが、何と工場にも関わらず「白州」は売り切れ!

切ないです。。。

しょうがないので、お土産に「白州グラス」を購入。

 

 

帰宅後は、以前に購入しておいた「白州」と、お土産に買った「白州グラス」で乾杯。

完成までの期間を知ると、美味しさはより格別です。

希少なお酒なので、今回は1杯だけ。。。

 

 

最後に、試飲会で伝授されたサントリー流の美味しいハイボールの作り方をご紹介します。

① グラスに目一杯の氷を入れます

② マドラーでグラス内の氷を10秒程度回し、グラスをしっかり冷やします

③ 氷が若干溶けているので、さらにグラスに目一杯の氷を足し入れます

④ ウイスキーをお好みで注ぎます

⑤ 炭酸水を静かに注ぎ入れ、マドラーで1回だけウイスキーと炭酸水を混ぜ合わせます

これで美味しいハイボールの完成です。

★ 「白州」の場合は、ミントの葉を入れるとより美味しくなるそうです

 

 

今も自分へのご褒美の日には、自宅で「白州ハイボール」をいただいています。

「山崎」の蒸留所も気になるのですが、大阪らしいのでいつか機会があれば・・・

 

では、次回のブログもお楽しみに!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

日毎に秋の到来を感じる気候となり、まさに行楽シーズンですね。

今回は、いつものレシピ紹介ではなく、渡辺のプライベートを少しご紹介させていただきます。

 

先日、お休みを頂戴して『エックス・ジャパン』のライブに行ってまいりました。

中学生の頃から聞いている渡辺の青春アーティストです。

以前もこのブログでライブレポートをご報告させていただきましたが、今回は2度目の参戦。

チケットを手に入れることが非常に難しく、今回は知人のツテを使って

何とか手に入れることができました。

決して悪いことをして手に入れた訳ではないので、ご安心を!( 念のため・・・ )

 

 

今回のライブは3DAYS。

幕張メッセで3日連続、計10万人の動員だそうです。

渡辺は初日の参戦です。

 

 

1日で3万人以上も入るライブ、ここまで大きい箱でのライブは初めてです。

機材トラブルもプラスし、開場時間から実際中に入ることができたのは約2時間後。

開演する前に既にヘロヘロです。。。

 

 

ついに待ちに待った開演!

演出、人の熱気に鳥肌が立ちます。

観客のほとんどの人が、両手で定番の「エックス」ポーズを取ってます。

ちなみに、渡辺はポーズを取るのが恥ずかしいので仁王立ちです。。。

いやーやっぱり「エックス・ジャパン」はすごいです!

もうそれなりの年齢にも関わらず、特にリーダーのYOSHIKIは常に全力。

プロ意識に頭が下がります。

 

約2時間半のライブが終わり、帰りに際に撮った1枚。

 

 

 

そして、ここからが「エックス・ジャパン」の凄いところ。

『無観客ライブ』

皆さんもテレビやネットニュースでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、

実はこの3ADYSのライブですが、3日目の最終日は大型台風の到来で直前で中止に。

お客さんを入れてのライブは中止になったのですが、ライブ自体は中止になっていなかったのです。

急遽ライブの模様はネット配信となり、3日目のライブ自体は決行に!

無観客という前代未聞のライブ。

収益的には相当な赤字だと思いますが、伝説のライブとなったようです。

先日、某男性アーティストは観客の動員が少ないとかでライブを直前キャンセルしてましたが・・・

エックス・ジャパンはやはり最高です!

 

 

 

そして、追加のご報告です。

今年の8月に、ブログ内で石川県金沢にて九谷焼きの絵付け体験をご報告させていただきましたが、

焼き上がったものが先日自宅へ送られてきました。

こんな感じです。

いかがでしょうか? 自分としては満足のいく仕上がりです。

旅行先などで色々な体験があったりしますが、今回がそういったものの初めてのチャレンジでした。

形に残せるものも悪くないですね。

 

 

少し長い文章になってしまったので、今回はこの辺で失礼させていただきます。

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近、今更ながらペペロンチーノにはまっておりまして・・・

週末はペペロンチーノばかりを食べている今日この頃です。

今回はそんなペペロンチーノのアレンジレシピをご紹介させていただきます。

その名も、「コーンビーフのぺペロンチーノ バター仕立て」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・コーンビーフ缶( 半分 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・コーン缶( お好みで )

・ニンニク( 1片 )

・バター( 約10グラム )

・鶏ガラスープの素( 小さじ2杯 )

・オリーブオイル( 約60㏄ )

・ブラックパッパー( お好みで )

・鷹の爪( 1~2個 )

 

 

<下ごしらえ>

① 玉ねぎを食べやすいサイズにカット

② ニンニクを粗みじん切り ※大きいサイズの方がホクホクとして美味しい

③ コーンビーフを半分にカット

④ 鷹の爪を半分に割り種を抜く

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

② ニンニクに火が入り始めたら、麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

 

③ ニンニクがキツネ色になり始めたら、玉ねぎを炒めます。

 

④ 玉ねぎがしんなりとしてきたら、鷹の爪、コーンビーフを入れ簡単に炒めます。

※辛いのがお好きな方は、鷹の爪をニンニクと同じタイミングで炒めてください

※コーンビーフは木べらなどでほぐしながら炒めます

 

⑤ コーンビーフがある程度ほぐれたら、コーンを入れさらに少し炒めます。

お好みでブラックペッパーも振ってください。

 

⑥ ゆで汁を60~80㏄程、鶏ガラスープの素を小さじ2杯入れ、全体的に混ぜ合わせます。

 

⑦ オイルとゆで汁がしっかりと混ざったら火を止め、バターを10グラム入れます。

※この時にバターは溶かさず、麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースとあえて盛り付ければ完成です。

※お好みでブラックペッパーを最後に振りかけてください

 

 

<食べた感想>

コーンの甘さと玉ねぎの甘さがバターのコクととても良く合います。

それだけでは少々クドくなりがちですが、コーンビーフの塩見と鷹の爪の辛味、

ブラックペッパーの香りが良いアクセントになっていると思います。

やや大人な味付けです。

今回はバターを使用しましたが、お好みで抜いてしまっても良いと思います。

また、もしお子様がいらっしゃる場合には、鷹の爪やブラックペッパーを抜いてしまえば

美味しく食べてもらえるとも思います。

 

休日にでもぜひ試してみてください。

次回もお楽しみに!

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近は大分過ごしやすい陽気になってきましたね。

秋の到来を感じさせてくれます。

本日は、そんな秋にピッタリのパスタをご紹介させていただきます。

以前も一度使用しましたが、今回も「永谷園の松茸のお吸い物」を使用した簡単パスタです。

メニュー名は、「舞茸とサーモンの和風パスタ バター仕立て」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・舞茸( 1パック )

・小ねぎ( お好み量 )

・生サーモン( お好み量 )

・バター( 40グラム )

・松茸のお吸い物( 2袋 )

・醤油( 小さじ2杯 )

 

 

<下ごしらえ>

① 舞茸を適用な大きさにほぐします

② 小ねぎを小口切りにします

③ サーモンを薄くスライスします

④ バターを20グラムずつにカットします

 

 

<作り方>

① 早速、麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し1%程度の塩を入れています

 

② フライパンを火にかけ、バター20グラムを溶かしていきます。

 

③ バターがある程度溶けてきたら、舞茸を炒めていきます。

※あまりに火が強いとバターが焦げるので要注意

 

④ 舞茸がある程度しんなりしたら、ゆで汁を100㏄程度入れ、サーモンも投入します。

 

⑤ 松茸のお吸い物を2パック入れ、全体的に混ぜ合わせます。

※混ぜ合わせる際にサーモンが崩れやすいので要注意

 

⑥ 全体的にソースが混ぜ合わさったら、しょうゆ小さじ2杯、バター20グラムを投入します。

これでソースは完成です。

※しょうゆとバターは麺を入れたタイミングで混ぜ合わせます

 

⑦ 麺とソースが絡んだら、お皿に盛り、小ねぎをトッピングして完成です。

 

 

<食べた感想>

松茸のお吸い物自体が持つやさしい味が上手く活かせたパスタだと思います。

バターを2度に分けて使用しているので、バターの風味もしっかりと感じられます。

今回は、小ねぎをトッピングしましたが、お好みによっては刻み海苔をトッピングしても良いかと。

また、少し贅沢をしたい方は、水菜といくらをトッピングしても美味しいと思います。

( サーモンといくらで親子パスタですね )

もちろん、サーモンでなく鮭を使用しても問題ないですね。

 

こんな簡単なパスタ、皆様いかがでしょうか?

よろしければ是非作ってみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 


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