有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

もうすぐ桜の季節が終わろうとしているのに、何だかまだ寒い日が多いですね。

渡辺はまだまだ暖房が欠かせません。

今日はちょっと時期が遅いかもしれませんが、寒い日にはピッタリのパスタのご紹介です。

その名も、「ベビーホタテと青梗菜のクリームスープパスタ 明太子添え」。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・ベビーホタテ生食用( お好み量 )※今回は実はイタヤ貝を使っています

・青梗菜( 1房 )

・明太子( 半分~1個程度 )

・バター( 10グラム )

・生クリーム( 100㏄ )

・牛乳( 100㏄ )

・水( 200㏄ )

・コンソメ顆粒( 小さじ1杯程度 )

・マヨネーズ( 小さじ1杯程度 )

・ブラックペッパー( お好み量 )

・塩( 下味用 )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

① 青梗菜を3センチ程度にカットし、茎部分と葉部分を分けておきます。

 

② 明太子は薄皮を取っておきます。

 

③ ベビーホタテは冷凍であった場合は解凍しておきます。

※ちなみに今回のイタヤ貝ですがとてもホタテ貝に似ているんです。

個人的にホタテよりも味がスッキリしているように思えたので、今回は代用しています。

もちろんベビーホタテでも問題ありません。

 

 

<作り方>

① フライパンにバターを入れ、中火にかけます。

 

② ある程度バターが溶けてきたら、青梗菜の茎部を炒めていきます。

 

③ このタイミングでもう麺を茹で始めてしまいます。

※いつもの通り湯量の1%の塩を入れてます

 

④ 青梗菜の茎部がある程度しんなりしてきたら、葉の部分、ベビーホタテを入れ炒めます。

※ここで具材に塩を軽く下味もつけておきます

 

⑤ 具材がある程度炒まったら、生クリーム、牛乳、水を入れます。

生クリームと牛乳の違いが分かりづらいですが・・・

 

⑥ ソースがグツグツし始めたら、コンソメ顆粒、マヨネーズを入れ溶かし込みます。

※マヨネーズがお好きな方は、少し多めに入れてもOK

※最後に明太子をトッピングするのでソースは少し薄いくらいがベスト

 

⑦ 麺が茹で上がったらボウル皿に盛り、ソースを上からかけ入れます。

そして、明太子とブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

マヨネーズがクリームスープにコクをプラスしていて、麺とも上手く絡みます。

バター、生クリーム、牛乳、マヨネーズと少々こってりな感じがするかもしれませんが、

敢えてスープ状にしているのと、明太子のアクセントで最後まで美味しく食べられます。

今回はイタヤ貝でしたが、ベビーホタテですとホタテの風味がもう少しソースに加わるかと思います。

イタヤ貝はそこまで味を主張しないので使いやすい食材でお勧めです。 これはお好みですね。

また、最後のトッピングはブラックペッパーの代わりに、きざみ海苔なんかもアリかと。

 

 

暑い夏にはあまりお勧め出来ないメニューですが、今の時期にいかがでしょうか?

是非、お試しください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

ついに桜が満開ですね。

今回はそんな春にピッタリのさっぱりとしたパスタのご紹介です。

とても簡単なパスタです。

その名も、「野沢菜とシラスの和風パスタ」。

和風パスタの定番と言っても良いくらいのメニューですが、休日の昼食にピッタリのパスタですので、今回改めてご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・野沢菜( 約100グラム )

・シラス( 約100グラム )

・鷹の爪輪切り( 少々 )

・白ごま( 少々 )

・昆布だし( 5グラムスティックを半分 )

・スパゲッティ( 200グラム )

・ごま油( 20cc )

・醤油( 5㏄ )

 

 

<下ごしらえ>

・今回の下ごしらえは野沢菜のカットのみです。

・食べやすいサイズにカットします。

※今回は水洗いはしません

 

 

<作り方>

① 早速、麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し1%の塩を入れています

 

② フライパンにごま油と鷹の爪輪切りを入れ、中火で火にかけます。

※鷹の爪に火を入れることで、ピリッとした辛さを出します

※辛さが苦手な方はあまり鷹の爪に火を入れないでください

 

 

③ 鷹の爪にある程度火が入ったら、野沢菜とシラスを入れサッと炒めます。

※いずれもそのまま食べられる食材なので、全体にごま油が合わさる程度

 

④ 次に、麺のゆで汁を約40㏄、昆布だし、醤油を入れ、混ぜ合わせます。

※この時の火力は弱火でOK

※ソースが完成なので塩分を味見

 

⑤ 麺が茹で上がったら、ソースと混ぜ合わせ、お皿に盛り付けます。

さらに上から白ごまを振りかければ完成です!

※今回は白ごまが無かったので、すりごまで代用しています

 

 

<食べた感想>

予想通り、とてもサッパリと食べられて美味しいパスタです。

ニンニクを使用していないので、ランチにもピッタリだと思います。

今回は味付けに醤油を使用しましたが、「白だし」でも良いかと。

さらに、これからの季節は最後に上から「乾燥桜エビ」をトッピングしても良いかもしれませんね。

彩り的にも春ピッタリです。

下ごしらえの工程も非常に少なくとても簡単なパスタです。

是非、皆様も試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近は花粉症がキツイですね。

渡辺はマスクをしながら何とか生活してますが、さすがに厳しくなってきました。

でも春が近づいていることを日に日に感じますよね。

今日はそんな春にピッタリの彩り鮮やかなパスタをご紹介させていただきます。

その名も、「彩り野菜のジェノベーゼ」。

以外に簡単なパスタなので、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※1人前

・バジル( スーパーで売っている1袋程度の量 )

・パプリカ赤・黄( 各1/4個 )

・ズッキーニ( 1/3個 )

・松の実( 10粒程度 )

・ニンニク( 1片 )

・鷹の爪( 1~2個 )

・鶏がらスープの素:顆粒( 小さじ1杯 )

・白ワイン( 少々 )

・オリーブオイル( 40㏄ )

・スパゲッティ( 100グラム )

 

 

<下ごしらえ>

➀ バジルの茎を外し、包丁みじん切りにします。

※フードプロセッサーがあれば尚良い

② ニンニクをみじん切りにします。

 

③ 松の実を包丁の側面等で潰します。

④ 鷹の爪は半分に割り、中の種を抜きます。

 

⑤ パプリカの種を抜き、食べやすいサイズにカットします。

⑥ ズッキーニを食べやすいサイズにカットします。

 

 

<作り方>

➀ フライパンに、オリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を入れ、中火で火にかけます。

※ ニンニクがすぐ焦げてしまうので、じっくり火を入れましょう

 

② 麺を茹でていきます。

※湯量に対し1%の塩を入れています

 

③ ニンニクがほんのりキツネ色になってきたら、ズッキーニ・パプリカを入れ炒めます。

 

④ ズッキーニとパプリカがしんなりしてきたら、松の実を入れ、さらに炒めます。

 

⑤ ニンニクがキツネ色になったら白ワインでフランベし、ゆで汁を約40㏄入れ弱火にします。

 

⑥ 鶏がらスープの素、バジルを入れ、全体的に混ぜ合わせます。

これでソースは完成です。

 

⑦ 麺が茹で上がったらソースを混ぜ合わせ、お皿に盛り付ければ完成です。

 

 

<食べた感想>

バジルのフレッシュな香りして、とても美味しいです。

もう少しバジルを増やしても良いかもしれません。

欲を言えば、ズッキーニやパプリカは事前に直火で炙って、多少の焦げ目をつけておいたりすると、より見た目がお洒落になるかなあと。

正直、松の実を入れる意味があるのかは分かりませんが、ジェノベーゼと言えば松の実なので今回も入れてみました。

もしかしたら松の実を入れることで、味にコクが出ているかもしれません。

少しお洒落なパスタ、是非皆様も休日に試してください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近、自宅での夕食に「ごま油鍋」を作って、ごま油に若干ハマってしまいました。

電車での車内広告にごま油の広告で、「ごま油鍋」が載ってたんですよね。

なので、今回はごま油を使ったパスタをご紹介させていただきます。

その名も、「ツナマヨパスタ ごま油風味」。

出来上がりはやや中華っぽい仕上がりになっております。

それでは早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・長ネギ( 1/3本 )

・水菜( 1/2房 )

・舞茸( 1/2パック )

・ツナ( 1缶 )

・マヨネーズ( 約20cc  )

・醤油( 約20cc )

・ごま油( 約40㏄ )

・ブラックペッパー( 少々 )

・塩( 味の調整用 )

・スパゲティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

① 水菜を水洗いして3㎝幅にカット

 

② 長ネギを水洗いして、斜めに薄切り

 

③ 舞茸を食べやすいサイズにほぐす

 

 

<作り方>

① ソースは簡単に出来上がるので、初めに麺を茹でていきます。

 

② フライパンにごま油を入れ、中火で火にかけていきます。

 

③ ごま油が温まったら、長ネギと舞茸を炒めていきます。

 

④ 具材がしんなりしてきたら、ゆで汁を約60㏄入れごま油と混ぜ合わせます。

 

⑤ 弱火してから、ツナ、マヨネーズ、醤油を一気に入れ、さらに混ぜ合わせます。

 

⑥ ブラックペッパーをお好みで入れ、ここで一旦ソースの味をチェックします。

※ 塩分が足りない場合には塩を足して調整

 

⑦ 麺が茹で上がったらソースと混ぜてお皿に盛り付け、水菜をトッピングですれば完成。

 

 

<食べた感想>

ごま油の風味がしっかりと残っていて、食欲をそそります。

食材はそこまで中華を感じさせませんが、ごま油のせいか味わいは中華っぽくなっています。

もう少しパンチのある味わいをとお考えの場合には、中華食材の豆板醤を入れても美味しいと思います。

もちろん、渡辺おススメの辛味食材「オーホット」もバッチリかと。

とても簡単なパスタですので、是非皆様も試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

本日は少し珍しい食材を使ったパスタをご紹介させていただきます。

珍しい食材とはこちら↓↓

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ダシダ」という調味料です。

韓国で使われているようですが、牛骨や野菜から取ったダシがベースになっています。

そのままお湯で溶かしても美味しいスープです。

韓国版のコンソメスープといったところでしょうか。

玉ねぎやパンを入れ、チーズを乗せてオニオングラタンスープ風にしてもグッド。

今回はそれをパスタにアレンジしてみました。

 

その名も、「トマトとニンニクのパスタ オニオングラタンスープ風」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※1人前( いつも2人前ですが今回は1人前です )

・ミニトマト( 3~4個 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ニンニク( 1片 )

・ベーコン( 約40グラム )

・とろけるチーズ( 約20グラム )

・ダシダ( 小さじ1杯程度 )

・パセリ( 少々 ※乾燥でも可 )

・白ワイン( 少々 )

・ブラックペッパー( 少々 )

・塩( 味の調整用 )

・オリーブオイル( 約20㏄ )

・スパゲッティ( 100グラム )

すみません。 パセリを忘れていたので写真は別撮りです。

 

 

<下ごしらえ>

① ミニトマトのへたを取り、1/2にカット

② 玉ねぎを薄くスライス

③ ベーコンを食べやすいサイズにカット

④ ニンニクを粗みじん切り

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ベーコンを入れ、中火に掛けます。

※強火にしてしまうとニンニクが焦げてしまうので注意

 

② 早々に麺を茹でていきます。

※いつもの通り湯量に対し1%の塩を入れています

 

③ ニンニクが若干キツネ色になっていたら、玉ねぎを入れ炒めます。

 

④ 玉ねぎがしんなりしてきたら、ワインでフランベし、ゆで汁を約60㏄入れます。

 

⑤ ダシダを小さじ1杯程度入れ、全体的に混ぜ合わせソースの味を見ます。

※後に入れるチーズや麺に塩分がある為、このタイミングでは若干薄めで

 

⑥ ソースの味が決まったら、弱火にしてトマト、パセリ、ブラックペッパーを入れます。

 

⑦ 具材をフライパンの半分に寄せ、その具材の上にチーズを乗せます。

※チーズをあまい混ぜてしまうとソースに溶け込んでしまいます

※チーズを溶かすためにフライパンに蓋をしてもOK

 

⑧ 麺が茹で上がったら、具材が無い側へ麺を入れ、ソースと混ぜ合わせ盛り付けます。

※あまり具材が麺と混ざらないように注意

 

⑨ お皿に綺麗に盛り付け、お好みでブラックペッパーを振れば完成です!

 

 

<食べた感想>

コンソメの味わいとはまた違って、少し珍しい味わいのパスタでとても美味しいです。

オニオングラタンスープを感じさせる味になっています。

パスタの味がマンネリしてしまった時には最適ですね。

今回使用したダシダですが、それなりの塩分が含まれているので少量で良いと思います。

ダシダはスーパーなどに普通に売っていますので、是非皆様も試してみてください。

 

次回もお楽しみに。


ページの
先頭へ