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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

いよいよ夏っ!!といった暑い日がやってきましたね。

そんな中でもマスクをしなければいけない状況・・・

皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、今回も「NABE’Sキッチン」のご紹介です。

いつもは乾麺を利用したパスタでしたが、製麺所というところで生麺を手に入れのでそれを使用して。

これはリングイネです。 きしめんのようなフェットチーネも販売されてました。

 

訪れたのは、JR中央線の三鷹駅から少し歩いたところにある製麺所。

パスタ麺だけではなく、地粉うどんや中華麺など麺類一式が直売形式で販売されていました。

■店名: 丸八製麺所

■住所: 武蔵野市吉祥寺北町4-13-1

 

 

今回のパスタは、「たっぷりきのこのクリームパスタ 醤油バター仕立て」

少し季節感のないパスタになってしまいましたがご了承ください。

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・しめじ( 半~1パック程度 )

・まいたけ( 1パック )

・エリンギ( 1本 )

・しいたけ( 2~3個 )

・生食用ホタテ( 100グラム程度 )

・バター( 20グラム )

・生クリーム( 150㏄ )

・牛乳( 150㏄ )

・にんにく( 1片 )

・醤油( 小さじ2杯 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・塩( 適量 )

・ブラックペッパー( 適量 ) ※トッピング用

・白ワイン( 適量 ) ※フランベ用

・生リングイネ( 200グラム程度 )

※オリーブオイル、白ワインの写真がありませんがご了承ください

 

 

【下ごしらえ】

■きのこ( しめじ・まいたけ・エリンギ・しいたけ )

→ 食べやすいサイズにカット

※きのこは火を入れて小さくなってしまうので結構多めに用意した方が良い

■にんにく

→ 包丁の面で押しつぶします

■ホタテ

→ 大きければ少しカットしてもOK

 

 

【作り方】

① 焦げ付きにくいテフロンパンできのこを乾煎りし、きのこの水分を飛ばします

※弱火~中火にて

※蒸気が出なくなるまで乾煎りいます

 

② きのこから蒸気が出なくなったら、火から外しておきます

 

③ 別のフライパンに、オリーブオイルとニンニクを入れ、ニンニクにじっくり火をいれていきます

※弱火~中火にて

 

④ にんにくが軽くキツネ色になったらきのことホタテを入れ、軽く塩を振ったら全体的にオイルを馴染ませます

※ホタテは表面が白くなってきたらOK

 

⑤ 白ワインでフランベをし、生クリーム・牛乳を入れひと煮立ちさせます

 

⑥ ここで生麺のリングイネを茹でていきます

※今回は3分茹で

※今回は茹でるお湯に塩を入れてません( 説明書きに不要とあったので )

 

⑦ ソースが沸騰したら弱火にし、しょうゆ・バターを入れて、最後にソースを味見します

※塩味が足りなければ、塩で調整してください

 

⑧ 麺が茹で上がったら、しっかりとお湯を切り、ソースと混ぜ合わせます

 

⑨ 最後にお皿に盛り付け、ブラックペッパーを振りかければ完成です!

 

 

【食べた感想】

きのこを予め乾煎りすることで風味がとても強くなり、とても美味しいです。

ソースにもしっかりときのこの風味が馴染んでいます。

きのこの下ごしらえは少し手間が掛かりますが、これは手間をかける甲斐がありますよ。

マストですっ!

また、今回主役の生麺ですが、とてもソースに絡むのでコクや風味のあるソースにはピッタリ。

こってりな味がお好きな方は、さらに上から粉チーズを振りかけるのもおススメです。

 

最近は、生麺のパスタもスーパーで売っているのを見かけることが多くなりました。

是非皆さまもお試しください。

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

そろそろ梅雨が明けそうですね。

うだるような暑さはもう目の前です!

皆さん脱水にはくれぐれもお気をつけください。

 

今回は、夏のパスタということで冷製パスタのご紹介です。

その名も、「サーモンとアボカドのクリームパスタ 粒マスタード仕立て」

調理工程はとても簡単です。

では早速!

 

 

【材料】 ※2人前

・生食用サーモン( 約150グラム )

・アボカド( 1/2個 )

・かにかま( 2本程度 )

・ニンニク( 1片 )

・生クリーム( 100㏄ )

・牛乳( 100㏄ )

・粒マスタード( 大さじ2杯 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・塩( 適量 ) ※ソース味付け用・サーモン下ごしらえ用

・ブラックペッパー( 適量 ) ※トッピング用・サーモン下ごしらえ用

・スパゲッティ( 200グラム ) ※今回は8分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■サーモン

→ 食べやすいサイズにカットし、塩・ブラックペッパーで下味をつける

■アボカド

→ 皮をむき賽の目切り

■かにかま

→ 手でほぐす

■ニンニク

→ すり下ろす

 

 

【作り方】

➀ 大き目のボウルに、生クリーム・牛乳・オリーブオイル・粒マスタード・ニンニクを入れしっかりと混ぜ合わせ、塩で塩分を調整します。

※このタイミングでソースを味をしっかり作っておきます

 

② さらにボウルに、サーモン・アボカド・かにかまを入れ、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。

 

③ 麺を茹でていきます。

※お湯には湯量の1%の塩を入れています

※冷製用の麺ではないので、表示時間よりも2分程度多めに茹でます

 

④ 麺が茹で上がったら冷水で締め、水分をしっかりと切ります。

 

⑤ ボウルに麺を移して全体をしっかり混ぜ合わせます。

 

⑥ お皿に盛り付け、上からブラックペッパーをトッピングすれば完成!

 

 

【食べた感想】

生クリームとサーモンでこってりしがちかと思われますが、そこを粒マスタードの酸味が良い仕事をしてくれています。

今回は使用していませんが、醤油を少々入れても味がハッキリとして美味しいかと。

また、粒マスタードの代わりにマヨネーズを入れても面白いと思います。

サーモン好きな方にはおススメのパスタです。

 

 

冷製パスタは調理工程自体はとても簡単なので、是非皆さまも試してみてください。

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

コロナウイルスの状況がなかなか改善されず精神的にもストレスが溜まる日々ですが、休日は皆様いかがお過ごしでしょうか?

渡辺はまだまだ外食が何となく気が引けてしまいます。

今日もいつものようにパスタレシピをご紹介させていただきますので、皆様の家飯のメニューに加えていただければ幸いです。

本日のレシピは、「生ハムとフルーツトマトのぺペロンチーノ」

定番と言えるパスタレシピですが、とても簡単なのでご参考にしてください。

 

 

【材料】 ※2人前

・生ハム( お好み量 )

・フルーツトマト( 8個程度 )

・ニンニク( 1~2片 )

・鷹の爪( 3~4本 )

・オリーブオイル( 60㏄・トッピング用でお好み量 )

・乾燥バジル( お好み量 )

・白ワイン( 大さじ1杯 )

・ブラックペッパー( トッピング用でお好み量 )

・塩( 味の調整用 )

・スパゲッティ( 200グラム )※今回は8分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■フルーツトマト

→ 縦に半分にカット

■ニンニク

→ みじん切り

■鷹の爪

→ 1/2にカットし、種を除く

 

 

【作り方】

➀ 早速、麺から茹でていきます。

※湯量の1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイルを60㏄入れ、弱火~中火でじっくりニンニクを炒めます。

 

③ ニンニクがキツネ色になったら、弱火にしてトマト・鷹の爪を入れサッと油を馴染ませます。

弱火にしていないとトマトの水分で油が跳ねてしまうので注意

 

④ 白ワインでフランベをし、ゆで汁を80㏄入れてしっかりと乳化させます。

 

⑤ 火を止め、乾燥バジルをお好み量入れればソースの完成です。麺の茹で上がりを待ちます。

 

⑥ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせてお皿に盛り付けます。

※この時に味見をし、塩分が足りなければ塩で調整します

生ハムの塩分が強いのでソースの塩分はやや控え目にするのがおススメ)

麺を茹でるお湯にしっかり塩を入れていれば塩分量は丁度良いはずです

 

⑦ 最後にブラックペッパーをトッピングし、オリーブを上から適量掛ければ完成です!

 

 

【食べた感想】

シンプルなぺペロンチーノだと味が単調になりがちですが、生ハムの塩分が味に深みを与えてくれています。

また、オイルを多く使用したパスタですが、そこをフルーツトマトの酸味や甘みがとても良いアクセントとなり、飽きずに食べられる味になっているかと思います。

今回は用意出来ませんでしたが、上からバジルの葉をトッピングすると見栄えも良くなりますね。

ニンニクを焦がさない限りは失敗のない簡単なパスタです。

是非、皆様も試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

梅雨に入り、気温・湿度が高く過ごしづらい日が増えてきましたね。

夏が目の前に来ていることを実感します。

安定しない天気が続きますので、皆様も体調管理にはお気をつけください。

 

今回は、これからの季節にピッタリのサッパリとしたパスタをご紹介いたします。

今年初めての冷製です。

その名も、「フルーツトマトとタコの冷製パスタ サルサ仕立て」

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・ボイルタコ( 100~150グラム )

・フルーツトマト( 3個程度 )

・大葉( 5枚程度 )

・ニンニク( 1片 )※チューブニンニクでも可

・サルサソース( 大さじ4杯 )※市販のものを使用

・塩( ひとつまみ程度 )

・ブラックペッパー( お好み量 )※トッピング用

・オリーブオイル( 40㏄ )

・カッペリーニ( 160グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■ボイルタコ

→ 薄切りにします

■フルーツトマト

→ 1/4にカットします

■大葉

→ 細切りにします

■ニンニク

→ すりおろします

★さらにお皿を冷蔵庫で冷やしておきます 

 

 

【作り方】

➀ 大きめのボウルに、食材をすべて入れ混ぜ合わせます。

( タコ・トマト・大葉・ニンニク・サルサソース・オリーブオイル・塩 )

 

② ①のソースの味見をして、問題なければ冷蔵庫でしっかりと冷やします。

 

③ 麺を茹でていきます。

※湯量の約1%の塩を入れています

 

④ 麺が茹で上がったら、冷水でしっかりと麺を冷やし、水気を切ってソースと混ぜ合わせます。

 

⑤ お皿に盛り付け、上からブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

サルサソースのエスニックな感じとタコがとても良く合い、非常に美味しいと思います。

もちろんトマトソースを使用しても良いと思いますが、少し違ったアレンジとしてサルサソースがおススメです。

上からレモンを絞りかけるとさらにお洒落な感じになるかと。

また、今回は冷製ということで、麺にカッペリーニを使用しましたが、もちろん普通のスパゲッティでもOKです( その際は茹で時間を2分程度長く茹でてください )。

冷製パスタは下ごしらえに少し時間が掛かりますが、調理工程はとても簡単なので、是非皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

ようやく緊急事態宣言が解除となりましたね。

「気の緩み」とよくメディアでも言われますが、まだまだ自宅で食事をする機会も多いと思います。

今回もいつも通りにパスタをご紹介させていただきますので、そんな自宅でのお食事メニューの参考にしていただければ幸いです。

 

今回のメニューはパスタの定番と言えるような「えびのガーリックパスタ プッタネスカ風」です。

「プッタネスカ」。 これは「娼婦風」という意味らしいのですが、所以は娼婦が自宅にあるものを使って好んで食していたからと…。

具材に、アンチョビ・ケッパー・オリーブを使ったパスタを指すようです。

一般的にはトマトソース仕立てのものが多いようですが、今回は塩ガーリック仕立てのメニューをご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・えび( 100グラム程度 )

・アンチョビ( 5グラム程度:1~2枚 )

・ケッパー( 5グラム程度 )

・ブラックオリーブ( 25グラム程度 )

・鷹の爪( 1本 )

・ニンニク( 1片 )

・イタリアンパセリ( 適量 )

・パルメザンチーズ( 適量 )

・白ワイン( 20㏄程度 )

・ブラックペッパー( 適量 )

・塩( 適量 ) ※味の調整用

・オリーブオイル( 60㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム ) ※8分茹でを使用

 

 

 

【下ごしらえ】

■アンチョビ

→ 粗みじん切りにします

■ブランクオリーブ

→ 粗みじん切りにします

■鷹の爪

→ 半分に割り中の種を抜いておきます

■ニンニク

→ みじん切りにします

 

 

【作り方】

① 早速、麺から茹でていきます

※湯量に対し約1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイルを入れて中火に掛け、ニンニクをじっくり炒めていきます

 

③ ニンニクが少しキツネ色になってきたら、えびを入れ炒めていきます

 

④ えびにある程度火が入ったら、アンチョビ・ケッパー・ブラックオリーブ・鷹の爪を入れそのままじっくり炒めます

 

⑤ 全体に火が入ったら、白ワインでフランベし、ゆで汁を約60㏄入れ乳化させます。

 

⑥ ソースの味を見て、塩分が少なければ塩を足して調整します(既にある程度塩分はついてます)

※塩分の調整は最後に麺とソースを絡めるときでもOK

※味が決まったら火を止めます

 

⑦ 面が茹で上がったら、ソースと絡めてお皿に盛り付け、パルメザンチーズ・ブラックペッパー・イタリアンパセリをトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

アンチョビの魚介的な風味、ケッパーの酸味、ブラックオリーブの深い味わいなどがしっかりと感じられて、大人な味でとても美味しいです。 白ワインがとても合いそう。

えびの代わりにドライトマトなどを使用したり、トッピングに香草パン粉を振りかけたりするのもお洒落かなと。

少し食材調達が大変なメニューですが、ご興味をお持ちいただける方は是非試してみてください。 トマトソースバージョンもお勧めです。

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ちなみに・・・

昨日電車で移動中に虹が見えました。


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