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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。

パスタ研究所・所長の渡辺です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、2020年最初のブログですが、これまで通り「NABE’Sキッチン」をご紹介させていただきます。

「まだやるのか??」という声も聞こえてきそうですが、、、

継続は力なり!ということで今年も続けて参ります。

 

では早速ですが、今回のメニューは、「小松菜とソーセージの塩バターパスタ」です。

小さいお子さんにも食べられるようなメニューを考えてみました。

ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・小松菜( 1~2株 ) ※ほうれん草でも代用可

・コーン缶( 1/2缶程度 )

・ソーセージ( 1袋程度 )

・パルメザンチーズ( 約5グラム×2 ) ※パスタソース用+トッピング用

・バター( 20グラム程度 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・コショー( お好み ) ※お子様向けの場合は抜いても可

・スパゲッティ( 200グラム ) ※今回は8分茹でを使用

 

 

<下ごしらえ>

■小松菜

→ 水洗いをし水気を切った後、1/3~1/4程度にカットします

 

■ソーセージ

→ 縦に1/4にカットします  ※カット方法はお好みで

 

■コーン缶 ・ バター

→ コーン缶は中の汁を捨てておきます

→ バターは20グラムにカットします

 

■パルメザンチーズ

→ 今回は固形のチーズを使用したので、10グラム分すりおろしておきます

 

 

<作り方>

➀ フライパンにオリーブオイル20ccを入れ、火にかけます

 

② フライパンが温まったら、中火~強火でソーセージを炒めます

 

③ このタイミングで麺を茹でてしまいます

※湯量に対し、約1%の塩を入れています

 

④ ソーセージがこんがりとしてきたら、小松菜を炒めます

※ソーセージをこんがりさせた方が美味しいです

 

⑤ 小松菜がしんなりしてきたら、コーンを軽く炒めます

※コーンの香ばしさを引き出すように

 

⑥ 具材がある程度炒まったら、ゆで汁を約80㏄入れ、全体を混ぜ合わせます。

※このタイミングでは弱火でOK

 

⑦ 火は弱火のままで、パルメザンチーズとバターを入れ、麺の茹で上がりを待ちます

※チーズとバターは麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑧ 麺が茹で上がったら、コショーをお好みで振り、ソースと麺をしっかり混ぜ合わせます

※コショーはホワイトペッパーでもブラックペッパーでもOK

→ さらに、ここでパスタを味を見て塩分が足りなければ塩を足してください

( おそらく上記の分量でしたら塩は足さなくても大丈夫かと思いますが )

 

⑨ お皿に盛り付ければ完成です! お好みでパルメザンチーズを振って召し上がれ。

 

 

<食べた感想>

今回は敢えてニンニクを使用していないので、とても優しい味に仕上がっていると思います。

チーズとバターでコクが加わり、優しい味ながら食べ応えも十分です。

これは小さいお子様に喜んでもらえそうです。

もし大人の方で味にパンチが欲しい場合は、ニンニクをプラスしたり、コショーを多めに入れたり、白ワインでフランベしたりすると良いかと思います。

渡辺はもう少しパンチがあっても良かったかなあ・・・。

 

また、今回は野菜に小松菜を使用しましたが、ほうれん草もおススメです。

ほうれん草とコーンのバター炒めって定番ですしね。

今の時期ほうれん草が高いので、今回は小松菜を使用してみました。

主観ですがほうれん草の方が味に深みが出る気がします。

 

是非皆さまも試してみてください。

ほうれん草バージョンも是非!

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日収穫した大根がなかなか消費しきれず・・・

収穫以降、何かしらの形で大根が食卓にお目見えしている今日この頃です。

ということで、今回も大根を使用したパスタのご紹介です。

その名も、「大根おろしとなめ茸の和風パスタ」

とてもとても簡単です!

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・大根( 200グラム程度 )

・なめ茸( 適量 )

・ホタテの水煮缶( 1缶 )

・カイワレ大根( 半パック )

・白だし( 小さじ2杯程度 )

・オリーブオイル( 20cc程度 )

・スパゲッティ( 200グラム ) ※今回は8分茹でを使用

 

 

<下ごしらえ>

■大根をおろして、余分な水分を切ります

 

■カイワレ大根を水洗い後、根っこ部分を取り除き、1/2にカットします

下ごしらえはこれだけです! いや~簡単かんたんっ!!

 

 

<作り方>

① 早速、麺から茹でていきます

※湯量に対して約1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイル20cc、ホタテの水煮缶を汁ごと、ゆで汁80㏄を入れ一度沸騰させます。

※この工程は、麺の茹で上がりまで残り3分程度になったら始めます

水分量はこんな感じです。

 

③ ソースが沸騰したら、火を極弱火にし、白だしを小さじ2杯入れます。

※ホタテ缶やゆで汁によって塩分が変わると思うので、味を見ながら白だしで調整

 

④ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせお皿に盛り付けます。

※このときに水分量が足りない場合には、ゆで汁を足してください

 

⑤ 最後にカイワレ大根を散らし、大根おろし、なめ茸の順にトッピングすれば完成です!

全体を混ぜながら食します。

 

 

<食べた感想>

今まで作ったパスタの中で一番あっさりした味で、ランチにもピッタリです。

ホタテとなめ茸のやや強い甘みが大根おろしとカイワレ大根の辛味と中和して、上手く味がまとまっているように思えます。

もし、味にもう少しパンチが欲しい場合には、白だしではなく醤油を使用しても良いと思います。

また、なめ茸の代わりに明太子やたらこ、少し変化球で塩昆布などを使用するのもアリだと思います。

トッピングを変えれば色んなバリエーションが楽しめますね。

 

 

今回は下ごしらえ、調理工程ともにとても簡単なパスタです。

是非皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日、お米に続いて大根の収穫に行ってまいりました。

詳しくは他の方( 齋藤団長?? )からご報告があると思います。。。

 

畑の規模はそんなに大きくはなかったのですが、相当な量の大根をゲット。

何とか消費せねばと、今回は大根を使ったパスタを考えました。

その名も、「さんまと大根おろしの和風ペペロンチーノ」

少々手間が掛かるパスタですが、とても美味しく出来たのでご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・大根( 適量 ) ※おろしてトッピングに使用します

でかっ!!

・生さんま( 2尾 )

・万能ねぎ( 適量 )※トッピング用

・ニンニク( 1~2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・すだち( 1個 )

・スパゲッティ( 200グラム )※今回は8分茹でを使用

・オリーブオイル( 20cc・80㏄ )※2回に分けて使用します

・薄力粉( 適量 )

・白だし( 小さじ2杯 )

・塩( 適量 )

 

 

<下ごしらえ>

■生さんまを三枚に下ろし、1/4位の大きさにカット

→ 塩を適量振りしばらくしたら水分が出てくるので、ペーパータオルで拭き取る

→ 両面にまんべんなく薄力粉をまぶす

 

■大根をおろします  ※今回は鬼おろしを使用しました( もちろん普通のおろしでも可 )

 

■ニンニクをみじん切りにします

■鷹の爪を1/2にカットし、中の種を抜きます

■万能ねぎを小口切りにします

■すだちを1/2にカットします

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイルを20㏄程度入れ、火~強火でさんまを両面焼きます。

 

② さんまの両面に焼き色が付いたら、一度お皿によけておきます。

※ベタっとならないようにペーパータオルを敷いておきます

 

③ 麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

④ フライパンに約80㏄のオリーブオイルを入れ、中火でじっくりニンニクを炒めます。

※ニンニクの火入れにムラが出来ないように動かしながら

 

⑤ ニンニクが軽く色付き始めたら、鷹の爪を入れさらに火に掛けます。

※辛いのが苦手な方は鷹の爪を入れるタイミングを遅くしてください

 

⑥ ニンニクがしっかりキツネ色になったら、麺のゆで汁を約80㏄入れしっかり乳化させます。

 

⑦ ある程度乳化したら、白だしを小さじ2杯入れ軽く混ぜ合わせます。

※あとは麺の茹で上がりを待つだけです

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせお皿に盛り付けます。

 

⑨ さんま、大根おろし、万能ねぎ、すだちをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

まず、やっぱり自分たちで育てた大根の味は格別ですね!

鬼おろしにしたことで大根のシャキシャキ感もしっかりと感じられます。

また、さんまもトッピングにしたことで、カリっと歯ごたえも残っておりグッド。

味辺用にと添えたすだちも良い仕事をしています。

全体的にほんのりした塩味、白だしの優しい風味、とても上品なお味でした。

 

 

今回はさんまを三枚におろしたりとやや手間のかかるパスタでしたが、味は自信作です!

是非皆さまも試してみてください。

 

今年の残すところあとわずかですね。

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

最近は、朝晩がめっきり寒くなってきましたね。

寒暖差が激しいこの時期、皆様もお風邪など引かれぬようお気をつけください。

 

 

今回は、いつものように「NABE’Sキッチン」のご紹介です。

巷では、「そろそろ飽きた・・・」とのお話も耳にしますが。。。

渡辺は挫けませんっ! まだまだ頑張りますっ!!

 

 

早速ですが、今回はトマトソースを使ったパスタです。

その名も、「アスパラとベーコンのトマトソース クリームチーズ添え」

トマトソース作りから頑張ってみました。

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

■まずは、トマトソース作りから

<材料> ※2人前

・トマト缶( ホールトマト )

・玉ねぎ( 1/2個 )

・セロリ( 玉ねぎの半分量程度 )

・ニンニク( 1~2片 )

・ローリエ( 1枚 )

・塩( 適量 ) ※今回は岩塩を使用

・ブラックペッパー( 適量 )

・オリーブオイル( 40㏄程度 )

 

 

<下ごしらえ>

■玉ねぎ、セロリ、ニンニクをみじん切りにします

 

 

<作り方>

① 深めの鍋に、オリーブオイル、ニンニクを入れ、中火で火に掛けます。

※ニンニクが焦げないように軽く動かしながら

 

② ニンニクがキツネ色になってきたら、玉ねぎ、セロリを入れ炒めます。

※軽くを塩で下味も付けていきます

 

③ 具材にある程度火が入ったら、トマト缶を入れます。

※事前にトマト缶を目の細かいザルなどで濾しておくとより美味しくなります

 

④ 具材とトマト缶が全体的に混ぜあわっさたら、ローリエを入れ20~30分弱火で煮込みます。

※目安は水分量が半分くらいになるまで

 

⑤ 煮込み終えたところで、塩・ブラックペッパーで味を整えます。

※パスタなどと和えると塩分が多少増す為、ここでは控え目にしておきます

 

★水分目安はこんな感じです

 

これで一先ずトマトソース作りは完成です!

 

 

■ここからパスタ作りの本番です

<材料> ※2人前

・ベーコン( お好み量 )

・アスパラ( 2本程度 )

・マスカルポーネチーズ( 大さじ2杯程度 ) ※クリームチーズでも可

・塩( 味の調整用 )

・ブラックペッパー( トッピング用 )

・オリーブオイル( お好み量 ) ※ベーコンの油分次第で使用

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

■ベーコン

・食べやすいサイズにカットします

■アスパラ

・食べやすいサイズにカットし、軽く下茹でをしておきます

※茹でた後は冷水で冷やしておきます

 

 

<作り方>

① 早速、麺を茹でていきます。

※今回は11分茹での麺を使用

※湯量に対して約1%の塩を入れています

 

② フライパンにベーコンを入れ、中火でじっくり焼いていきます。

※今回はベーコンの脂身部分が多かった為、オリーブオイルは入れていません

 

③ ベーコンがこんがりとしてきたら、アスパラを入れ軽く炒めます。

 

④ 具材がある程度炒まったら、トマトソースを入れ全体に混ぜ合わせます。

※トマトソースを入れる際に、白ワインなどでフランベをしてもOK

 

⑤ 麺が茹で上がったら、麺と絡めていき、全体の塩加減を調整します。

※この際に麺はあまり湯切りをしないのがポイントです!

 

⑥ 麺をお皿に盛り付け、マスカルポーネチーズとブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

トマト缶をそのまま使うより、今回のようにしっかりとトマトソースを作った方が、味に深みやコクが出てとても美味しいです。

セロリを入れた点も良いアクセントになっていると思います。

マスカルポーネチーズも当然ではありますが、味をまろやかに仕上げてくれていて良い仕事をしています。

予めソースに混ぜてしまうのではなくトッピングにしたことで、2度美味しく食べられます。

トマトソースはもちろんパスタだけではなく、ハンバーグや揚げ物のソースとしても使えますので、是非皆さまも作ってみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は、いつもの「NABE’Sキッチン」をお休みさせていただき、グルメレポートをご紹介させていただきます。

パスタとは全く関係のない料理ですが、どうぞご容赦ください。。。

 

 

先日、休日を利用して石川県の金沢に行ってまいりました。

実は金沢は昨年も訪問しており、その内容をこのブログにてご報告させていただきました。

改めての訪問でしたが、家族が誕生日祝いにとご馳走してくれた料理があまりに素晴らしかったので、昨年のブログに続き今回も金沢訪問のご報告です。

といっても、今回はその絶品料理のみのご報告です。

 

 

その素晴らしかった料理とは、、、

 

「ビーフステーキ」!

 

お店の名前は、「ビーフステーキの店 ひよこ」

何とも可愛らしいネーミングですね。

実はこのお店、お笑い芸人の「世界の〇部」や「寺〇ジ〇ン」などがブログなどで紹介しているお店らしく、結構な有名店みたいなんです。

かの「高〇健」が通ったお店とも。

その為、予約は必須みたいです( しかも1時間交代制 )。

今回は運良く予約が取れたみたいでして。 ラッキー!!

 

 

金沢駅からバスを15~20分ほど乗車し、お店を目指して歩いていると・・・

看板に、「ひよこ」の文字が見えてきました。

 

 

期待に胸を膨らませ、さらに近づいてみると・・・

いや~何とも味がある店構え。 プレハブ??と思ってしまう程です。

何だか逆に期待が出来ます。 「建物や雰囲気ではなく味で一本勝負」といった感じでしょうか。

 

 

若干ドキドキしながらお店へ入店。

まだ他のお客様が少なかったので、何とか店内をパシャリ。

カウンターしかなく、席も8席しかありません。

何だかお爺ちゃん家に来たみたいな感じです。

 

 

とても優しそうなシェフが、「こちらへどうぞ」と誘導してくれました。

シェフはこんな方です。

※写真は「ひよこ」のホームページより拝借させていただいております

実際はもう少しご年齢を重ねたご様子で、伺ったところお年は80才位だそうです。

 

 

席についてメニューを探していると、どこにも見当たりません。

あれ??と戸惑っていると、いきなりサラダが提供されました。

まだ何も頼んでないんだけどなあ・・・と思っていると、、、

シェフがいきなり鉄板で食材を焼き始めました。

 

そうなんです! このお店にはメニューが1種類しかなかったんです。

何と「ライス」もありません。 「肉一本勝負」!!

シェフのこだわりを感じます。

 

 

サラダを食べ終わって間もなく、ついに主役がやって参りました!!

じゃんっ!!!!

お肉はヒレで、300グラムもあるそうです。

期待に胸を膨らませて食べてみると・・・

「う美味いっ!! トゥートゥットゥルー♬♬」  ※ねるねるねるねバリに(笑)

味付けはしょうゆベースのあっさりソース。

何とも食感が初めての感覚。

全くスジがなく、噛んでるうちにトロけてしまう感じです。 いやマジです!

お店の方も、「飲めるステーキとも言われます」と仰ってました。

 

折角なので、お肉の写真をもう1枚。

もう無言で食べ続け、あっという間に平らげてしまいました。

ご馳走様でございました。 いや~満足まんぞく!

1時間交代制でも十分な時間です( 渡辺の滞在時間は30分程でした )。

 

 

1つのメニューで50年以上も続ける、只者ではないですね。

皆さんも金沢にもし訪問されることがあれば、是非とも味わってみてください。

その際には、予約を忘れずに!!

 

 

一応、定番料理のお写真も。

 

 

現在、次回の「NABE’Sキッチン」メニューを考案中です。

お楽しみに!

 

 

 


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