スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

「NABE’Sキッチン」です。

 

今回もイタリアンの巨匠である落合シェフのレシピを参考にさせていただきました。

焦がしバターを使用した明太子パスタ。

ひと工夫で美味しさ倍増です。

 

早速、ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・明太子( 80~100グラム程度 )

・バター( 40グラム・20グラム )

・カイワレ大根( 適量 )

・きざみ海苔( 適量 )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■カイワレ大根

→ 茎部を取り除き、1/2にカット

■明太子

→ 皮が付いている場合は取り除く

 

 

【作り方】

① 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れる

※11分茹でを使用

 

② フライパンにバター40グラムを入れ、弱火~中火にかける

 

③ バターに焦げムラが出来ないように、常にフライパンを揺らしながらじっくり火を入れる

 

④ バターが色付いてきたら、麺の茹で汁30㏄・水30㏄を入れて火を止める

 

⑤ 麺が茹で上がる直前にフライパンの火をつけ、茹で上がった麺としっかり混ぜる

 

⑥ 火を止め、明太子を入れてしっかり混ぜわせる

※この時に水気が足りなければ茹で汁で調整

 

⑦ 軽く全体が合わさったらバター20グラムを入れてさらに混ぜる

 

⑧ お皿に盛り付け、カイワレ大根ときざみ海苔をトッピングすれば完成

 

 

【お味は・・・】

バターを結構使用しているので味はクドイかな??と思ってましたが、最後まで飽きずに美味しくいただきました。

これはおそらく焦がしバターを恩恵ではないと思います。

明太子とカイワレや海苔との相性もバッチリですね。

+αでレモンを絞りかけてもグッドですよ!

材料もシンプルで簡単なパスタなので、皆さまも是非お試しください。

 

 

では。

「NABE’Sキッチン」です。

 

ついに梅雨が明けて夏本番ですね。

今日はそんな夏にピッタリのフレッシュなパスタのご紹介です。

「フレッシュトマトのペペロンチーノ」。

赤と緑が栄えて彩りもグッドです。

定番と言えるパスタを今更なのですが、試してみたいことが一つありまして。

それは、、、パスタに「すりごま」を入れることなんです。

実は先日YouTubeでイタリアンの巨匠である落合シェフが使用してまして。

 

早速、ご紹介です。

 

 

【材料】※2人前

・トマト( 適量 )

・イタリアンパセリ( 適量 )

・ニンニク( 2片 )

・鷹の爪( 1本 )

・煎りごま( 大さじ2杯 )

・オリーブオイル( 40㏄・20㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■トマト

→ 食べやすいサイズにカットし、塩を振っておく

■イタリアンパセリ

→ 粗みじん切り

■ニンニク

→ 適当な厚みにスライス

■鷹の爪

→ 1/2に割り種を抜く

■白ごま

→ すりごまにする

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火~弱火でじっくり火にかける

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れる

※7分茹でを使用

 

③ ニンニクがフツフツしてきたら鷹の爪を入れて辛みを引き出す

 

④ ニンニクが軽くキツネに色になってきたら、トマトを入れてオイルを纏わせる

 

⑤ イタリアンパセリを入れて、全体にオイルを纏わせる

 

⑥ ゆで汁( 60㏄ )・水( 20㏄ )を入れ、沸騰したら火を止めて麺の茹で上がりを待つ

※ここでソースの味を調整( 塩分が足りなければ塩・塩分が多ければ水 )

 

⑦ 麺が茹で上がったらフライパンへ移し、すりごま・オリーブオイル( 20㏄ )を入れて混ぜ合わせたらお皿に盛り付け

 

 

【お味は・・・】

「すりごま」の効果ですが、、、これ絶大です。

今までは味にコクや深みをプラスする為に、「鶏がらスープの素」や「コンソメ」などを足したくなってましたが、「すりごま」で完全に代用出来てます。

さらには、ごまの香ばしさも加わって後味もグッド!

これ、なかなかイケてますよ。

さすが巨匠のアイデアですね!

皆さまも自宅でぺペロンチーノやガーリックパスタなどを作ることがあったら是非試してみてください。

 

では。

「NABE’Sキッチン」です。

 

今回はバターを使ったやみつきパスタのご紹介です。

味付けは邪道ですが「鶏がらスープの素」を使っています。

「ツナとカイワレのにんにくバター風味のパスタ」。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・ツナ缶( 1缶 )

・カイワレ( 1パック )

・ニンニク( 2片 )

・バター( 10グラム )

・鶏ガラスープの素( 小さじ1杯 )

・白ごま( 適量 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■ツナ缶

→ 余分なオイルを捨てる

■カイワレ

→ 根の部分を取り除き、1/2にカット

■ニンニク

→ 摩り下ろす

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火に掛ける

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れる

※7分茹でを使用

 

③ ニンニクが軽く色付いてきたら、ツナを入れ全体をニンニクオイルに馴染ませる

 

④ 水を80㏄、鶏がらスープの素を入れ、沸騰したら火から外す

 

⑤ 麺が茹で上がったらソースに入れ、さらにバターとカイワレを入れ全体を混ぜ合わせたらお皿に盛り、白ごまを上からトッピングすれば完成

 

 

【お味は・・・】

ニンニクを敢えてみじん切りではなく摺り下ろしたことで、ニンニクの風味をより強く感じます。

バターの風味と相まってクセになる味わいに。

さらにはツナのコク、カイワレのフレッシュさ良い仕事をしています。

プラスαとして、レモンを上から搾りかけたり、バケットを添えても良いかもしれません。

摺り下ろしニンニクを使うパスタ、これ結構アリです笑

 

では。

「NABE’Sキッチン」です。

 

今回は少し変わった作り方のパスタのご紹介です。

実はYouTubeを参考にしました笑

今が旬の春キャベツをメインに使っています。

「春キャベツのアンチョビガーリックパスタ」。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・春キャベツ( 150グラム程度 )

・エリンギ( 60グラム程度 )

・ニンニク( 2片 )

・アンチョビ( 20グラム )

・鷹の爪( 1本 )

・イタリアンパセリ( 適量 )

・オリーブオイル( 80㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■春キャベツ

→ 水洗いし、太い芯の部分は多少取り除きながら食べやすいサイズにカット

■エリンギ

→ 食べやすいサイズにカット

■ニンニク

→ みじん切り

■鷹の爪

→ 1/2にカットし種を抜く

■イタリアンパセリ

→ 粗みじん切り

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイル・ニンニク・アンチョビを入れ、弱火でじっくり火に掛ける

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れてます

※7分茹でを使用

 

③ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら鷹の爪を入れ、ニンニクが焦げないよう極弱火にする

 

④ 麺が茹で上がる30~40秒前に、春キャベツ・エリンギを入れ一緒に茹でる

 

⑥ 麺が茹で上がったらしっかり湯切りをして具材と一緒にお皿に盛り付けて、イタリアンパセリを振りかけ、さらに温まったオイルソースを上から全体にかければ完成

 

 

【お味は・・・】

青々とした春キャベツが食欲をそそります。

茹で時間を限定的にした分だけ歯ごたえも良い感じ。

アンチョビとニンニクの絶妙な組み合わせがとても良い味わい。

イタリアンパセリの爽快さもグッド。

とても美味しくいただきました。

麺を茹でる時の1%の塩、これ大事です!

 

では。

 

 

「パワースポット」と聞いて皆さまはどこを想像されますか。

パワースポットとされる場所はほんとに色々ありますよね。

今回はそんなパワースポットをひとつをご紹介させていただきます。

 

訪れたのは、埼玉県秩父市にある「三峯神社」。

お守りのご利益があるとかで中々有名ですね。

母親が秩父出身なので秩父自体は何度も訪れたことがあったのですが、三峯神社は未開の地でした。

念願叶ってようやく参拝です。

 

秩父市街から車を走らせること40分程度。

神社は標高1,000mほどの山中に鎮座している為、道中はなかなかの峠道です。

この峠道の渋滞もよく聞きますね。

訪れた日は平日で少し早めの時間だったので、渋滞もなくスムーズに到着。

ただ、すでに駐車場は一杯。

市営駐車場となっており中々の台数が停められますが、休日は駐車場渋滞が起きそうです。

 

天気は雲なく最高な陽気。

「三峯」の由来は文字通り3つの峰・山からついたそうです。

上の写真の、右側:①「雲取山」・左側:②「白岩山」、写真には写っていませんが、さらに左にある③「妙法ヶ岳」

これで三峯だそうです。

 

ちなみに、こちらが三峯神社の由来。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が平和を願って、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉册尊(いざなみのみこと)の2柱の神を祀ったことが始まりとされているそうです。

 

ちなみに敷地内には日本武尊の像も。

 

さあ本殿に向け進んでいきましょう。

まず目に飛び込んでくるのが。

変わった造りの鳥居。 「三ツ鳥居」と言われているそう。

その横に佇んでいるのが・・・

こちらも珍しく狛犬ではなくオオカミ。 「お犬様」などと言われているそう。

日本武尊の道案内をしたとのことで神様の使いとされているとのこと。

ちゃんと、「阿」、「吽」にもなっていますね。

 

さらに足を進めていきます。

立派な門です。 「隋身門」。

江戸時代中期、神仏が入り混じっていた時代に仁王門として建立されたそうです。

 

本殿が見えてきました。

 

とても綺麗で見事な本殿ですね。

しっかりとお参りをさせていただきます。

 

ここで皆さまにもパワーを。

樹齢800年の御神木です。

「氣」をいただいてエネルギーチャージ。

 

エネルギーをいただいた後は敷地内を少し散策。

いや~良い景色です。

天気も最高!!

 

身体を動かせば小腹も空きますよね。

秩父と言えばこちら。

「みそぽてと」。 秩父の有名なB級グルメ。

ふかしたジャガイモの天ぷらに甘辛い味噌だれが掛かっています。

これが結構美味しいんですよね。

以外に秩父以外ではあまりお見掛けしません。

 

 

周辺を少し散策もして、三峯神社をしっかりと堪能させていただきました。

満足まんぞくです。

とても良い「氣」が注入されました笑

 

帰りは秩父市街で別のB級グルメを。

「豚味噌丼」です。

「わらじカツ丼」と迷って今回はこちらを選択。

 

 

「三峯神社」、とてもとても良い場所でした。

ご訪問の際にはくれぐれも渋滞にお気をつけを。

お昼頃には平日にも関わらず駐車場渋滞が出来ていましたので。

 

では。