スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

「パワースポット」と聞いて皆さまはどこを想像されますか。

パワースポットとされる場所はほんとに色々ありますよね。

今回はそんなパワースポットをひとつをご紹介させていただきます。

 

訪れたのは、埼玉県秩父市にある「三峯神社」。

お守りのご利益があるとかで中々有名ですね。

母親が秩父出身なので秩父自体は何度も訪れたことがあったのですが、三峯神社は未開の地でした。

念願叶ってようやく参拝です。

 

秩父市街から車を走らせること40分程度。

神社は標高1,000mほどの山中に鎮座している為、道中はなかなかの峠道です。

この峠道の渋滞もよく聞きますね。

訪れた日は平日で少し早めの時間だったので、渋滞もなくスムーズに到着。

ただ、すでに駐車場は一杯。

市営駐車場となっており中々の台数が停められますが、休日は駐車場渋滞が起きそうです。

 

天気は雲なく最高な陽気。

「三峯」の由来は文字通り3つの峰・山からついたそうです。

上の写真の、右側:①「雲取山」・左側:②「白岩山」、写真には写っていませんが、さらに左にある③「妙法ヶ岳」

これで三峯だそうです。

 

ちなみに、こちらが三峯神社の由来。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が平和を願って、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉册尊(いざなみのみこと)の2柱の神を祀ったことが始まりとされているそうです。

 

ちなみに敷地内には日本武尊の像も。

 

さあ本殿に向け進んでいきましょう。

まず目に飛び込んでくるのが。

変わった造りの鳥居。 「三ツ鳥居」と言われているそう。

その横に佇んでいるのが・・・

こちらも珍しく狛犬ではなくオオカミ。 「お犬様」などと言われているそう。

日本武尊の道案内をしたとのことで神様の使いとされているとのこと。

ちゃんと、「阿」、「吽」にもなっていますね。

 

さらに足を進めていきます。

立派な門です。 「隋身門」。

江戸時代中期、神仏が入り混じっていた時代に仁王門として建立されたそうです。

 

本殿が見えてきました。

 

とても綺麗で見事な本殿ですね。

しっかりとお参りをさせていただきます。

 

ここで皆さまにもパワーを。

樹齢800年の御神木です。

「氣」をいただいてエネルギーチャージ。

 

エネルギーをいただいた後は敷地内を少し散策。

いや~良い景色です。

天気も最高!!

 

身体を動かせば小腹も空きますよね。

秩父と言えばこちら。

「みそぽてと」。 秩父の有名なB級グルメ。

ふかしたジャガイモの天ぷらに甘辛い味噌だれが掛かっています。

これが結構美味しいんですよね。

以外に秩父以外ではあまりお見掛けしません。

 

 

周辺を少し散策もして、三峯神社をしっかりと堪能させていただきました。

満足まんぞくです。

とても良い「氣」が注入されました笑

 

帰りは秩父市街で別のB級グルメを。

「豚味噌丼」です。

「わらじカツ丼」と迷って今回はこちらを選択。

 

 

「三峯神社」、とてもとても良い場所でした。

ご訪問の際にはくれぐれも渋滞にお気をつけを。

お昼頃には平日にも関わらず駐車場渋滞が出来ていましたので。

 

では。

 

「NABE’Sキッチン」です。

 

今回はレモン果汁を使ったパスタのご紹介です。

しっかりと酸味が利いた味に仕上がっていますよ。

「ガーリックとツナのパスタ レモン仕立て」。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・レモン( 1/2個 )

・ニンニク( 2片 )

・ツナ缶( 1缶 )

・フライドオニオン( 適量 )

・イタリアンパセリ( 適量 )

・バター( 20グラム )

・オリーブオイル( 40㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■レモン

→ 1/2にカットして、見えてる種を取り除く

■ツナ缶

→ 余分な油を捨てる

■ニンニク

→ 1/2にカットして、芽の部分を取り除く

■イタリアンパセリ

→ 軽くみじん切り

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、極弱火でじっくり火にかける

※フライパンを傾けてニンニクを揚げる感じにすると〇

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れてます

※12分茹でを使用

 

③ ニンニクがキツネ色になってきたら、フォーク等でニンニクをすり潰す

 

④ ツナを入れて全体を馴染ませたら、ゆで汁を60㏄入れて火を一旦止める

 

⑤ レモンを絞り入れ、そしてバターを入れて麺の茹で上がりを待つ

 

⑥ 麺が茹で上がったら再度火をつけて、麺にソースを絡ませる

※このタイミングでソースの水分量を調整

 

⑦ ソースの水分量が良い感じになったら火を止め、イタリアンパセリを入れて混ぜ合わせたら盛り付け

 

⑧ 最後にフライドオニオンをトッピングしたら完成

 

 

【お味は・・・】

今回の主役であるレモンの酸味、風味がしっかり感じられます。

バターやツナが入っているので一見重そうな印象がありますが、レモン効果でサッパリとした味わいに。

少しまろやかな味が好みの方は、粉チーズなどを振りかけても良いかも。

トッピングに使用したフライドオニオンも、味だけではなく食感の面でもグッドチョイスでした。

レモンパスタ、疲れた身体にいかがでしょうか。

 

では。

 

1年2ヶ月待ちの商品がようやく、ようやく到着しました!

皆さん、何だと思いますか?

1年以上も待つ商品てなかなか無いですよね。

「NABE’Sキッチン」には欠かせないものでして…

 

 

前置きはさておき。

その商品とは「包丁」なんです。

商品名は「KISEKI:」。

素材が超硬合金で出来ているらしく、岐阜県にある福田刃物工業株式会社で制作されています。

超硬合金はダイヤモンドに次ぐ固さを持つみたいです。

 

 

早速、開けてみます。

箱がなんともシンプルでオシャレです。

ちなみに写真の上部にある小さい箱は砥石です。

 

 

別のショットも。

見えづらいですが、サービスで名前も印字してもらえました。

鋼の包丁とは違い、かなり輝いています。

柄の部分は3種類の木材( ミズナラ・ヤマザクラ・ブナ )から選べます。

 

これが砥石。

砥石も通常のものとは違います。

 

 

使うのが勿体ない気さえしますが、早速いろいろと切ってみます。

まずは定番??のトマトの薄切り。

トマトを掴まずともスーッと切れてしまいます。

カット後はこんな感じ。

切った断面がしっかりと角ばってます。

気持ち良い~。

 

お次はブリの柵を切ってみます。

写真では分かりづらいですが、こちらも気持ちよくカット。

 

最後に大葉の細切り。

こちらもかなり細くカットすることが出来ました。

 

 

これからNABE’Sキッチンでも使っていきたいと思います。

ちなみに、今購入すると2027年1月納品みたいです。。。

 

NABE’Sキッチンです。

 

今回も茅乃舎のパスタソースを使って作ってみました。

ちなみに、こちらも所長よりいただいたものです。。。

今回のソースは「トマト味噌」。

前回と同じように2人前封入されています。

だし、つゆ、トッピング薬味。

だしは鰹節がメイン、トッピング用薬味は梅ごまだそうです。

 

オフィシャルレシピを参考に作っていきます。

 

 

【材料】※2人前

・ベーコン( 50グラム )

・ナス( 1本 )

・バジル( 適量 )

・オリーブオイル( 適量 )

・水( 1,000㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■ベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■ナス

→ 茎部を取り除いて乱切りし、軽く水に浸けてアク抜きをする

 

 

【作り方】

① フライパンでベーコンを焼く

 

② ベーコンがこんがりとしてきたら、オリーブオイルを入れナスを皮目から焼く

 

③ 全体に火が入ったらベーコンとナスを取り除き、そのフライパンに水1,000㏄と付属のだしを入れる

 

④ 沸騰したらスパゲッティを入れて規定通りの時間で茹でる

 

⑤ 麺の茹で時間が経過したら、つゆを入れ全体を混ぜ合わせて火を止める

 

⑥ お皿に麺を盛り付けてベーコンとナスをトッピングしたらソースを流し入れ、最後にトッピング用薬味とバジルを乗せれば完成

 

 

【食べてみて】

トマトベースのソースなのですが、鰹だしの風味、梅ごまの香りが加わって完全に和風パスタです。

味噌はそこまで主張はないですが、コク出しに大きく貢献しているのだと思います。

パスタで定番の「ナス・ベーコン・トマト・バジル」の組み合わせでしたが、それを和風にするという点では新しい発見でした。

食材の色々な風味を感じられる美味しいパスタになっていると思います。

ご馳走様でした。

 

ではまた。

突然ですが、皆さまは二郎ラーメンて食べたことありますか?

世間的には結構なブームですよね。

二郎っぽいラーメン屋を街でもよく見かけます。

 

渡辺はこれまで食べたことがなく、いつか食べてみたいなあと思っていたのですが。

この度、本家の二郎ではありませんが評価の高い二郎系ラーメンを食してきました!

 

今回訪れたお店はこちら。

「自家製面 まる太」

YouTubeの「SUSURU TV」でも高評価にて紹介されているお店です。

JR中央線の「武蔵小金井駅」から徒歩25分位、新小金井街道沿いに立地しています。

 

 

お店を訪れたのは、土曜日の午後13:30頃。

10人ほど並んでましたが、予想していたよりは少なくて良かった~。

 

お店のルールとして、並ぶ前に食券を購入するみたい。

 

お店に入って食券を購入します。

「食券制でえ~す!」(SUSURU TV風)

定番のラーメンだけでなく、汁なしやつけ麺もあるみたい。

 

今回は初めてなのでもちろん定番のラーメンを購入。

あと、生卵、旨味ネギも。 うしし・・・

しかし、麺300グラムって食べきれるんだろうか。

 

30~40分は待ちましたでしょうか。

ようやく店内に入店。

いやちょっと待て! 二郎系って皆んな注文するときに何か唱えてたよな??

「ニンニク多め」とか、「やさいマシマシ」とか・・・

どうすれば良いんだ?? 店主に怒られる・・・

どこかにヒントはないかと慌ててキョロキョロ店内を見渡すと。

あった!

 

その矢先に店員さんから、「どうしますか??」と。

あっこれだ! これこれ!! これが二郎系だ!!!

あたかも常連の風体で、「ニンニク、アブラでお願いします」。

おーけーい!

 

すぐさま着丼。

いや~予想以上のボリュームです。

中年渡辺の胃袋はすべて受入れられるんでしょうか。

 

そんな不安をよそに、まずはスープを一口。

う、うまい!

 

そして、特大のチャーシューもパクリ。

う、う、うまい!

 

そしてそして、アブラとやらが乗った野菜もパクリ。

う、う、う、うまい!

 

そしてそしてそして、麺をすする。

これが二郎系かあ~!

 

 

半分くらい食べ進めると渡辺の胃袋信号が早くも黄色になり始めます。

困った! 食べきれなかったらどうしよう・・・

 

そうだ! プラスで購入した生卵と旨味ネギの出番だ!

生卵は溶いて麺をつけ麺風にして食べてみると( これ、SUSURUを参考にしてます笑 )。

おっ! 味変で良いじゃな~い!

さらには旨味ネギをトッピングしてみると。

おおっ! これも味変で良き!

 

最後はさすが胃袋が限界でしたが完食。

ご馳走様でした!

美味しくいただきました!

また機会があったら食べてみたいと思います。

 

 

その日の夕飯に何も食べられなかったことは言うまでもありません笑

めでたし。めでたし。