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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は珍しい食材を使ったパスタをご紹介させていただきます。

その食材とはこちら!

「イチジク」です! あまり普段は買わないですよね??

先日介護施設研究所・所長の齋藤よりいただいたので、今回はこちらを活用いたします。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・イチジク(3~4個)

・生ハム(お好み量)

・舞茸(お好み量)

・ニンニク(1片)

・ブラックペッパー(お好み量)

・ピンクペッパー(お好み量)※無くてもOK

・乾燥パセリ(お好み量)

・スパゲッティ(200グラム) ※7分茹でを使用

・オリーブオイル(80㏄)

・塩(味の調整用)

 

 

【下ごしらえ】

■イチジク

→ 食べやすいサイズにカットし皮をむく

■生ハム

→ トッピングしやすいサイズにカット

■舞茸

→ 食べやすいサイズに手でほぐす

■ニンニク

→ 粗みじん切り ※お好みのサイズでOK

 

 

【作り方】

① 麺から茹でてしまいます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり熱を加えてます

 

③ ニンニクがキツネ色になり始めたら、舞茸と乾燥パセリを入れて炒めます

 

④ 舞茸がしんなりしてきたら、麺の茹で汁を80㏄加えてしっかりと乳化させます

※乳化したら火を止めて麺の茹で上がりを待ちます

 

⑤ 麺が茹で上がったらフライパンに入れ、イチジクをさらに加えて全体を混ぜ合わせます

※このタイミングで一度味を見て、塩分が足りなければ塩を足して調整

 

⑥ 麺をお皿に盛り付け、生ハム、ブラックペッパー、ピンクペッパーをトッピングして完成

 

 

【食べた感想】

イチジクと生ハムの相性はピッタリですね。

イチジクの酸味と生ハム塩味で飽きることなく箸が進みます。

以外のおススメなのが、ピンクペッパーです。

特徴的な風味、見た目でパスタ全体をオシャレに仕上げてくれていると思います。

 

生ハムと言えば・・・メロンや桃もよく合わせて使われますよね。

パスタに活用するのであれば桃と生ハムを使って冷製パスタにしてみるのも美味しそうですね。

来年の夏にでも考えてみたいと思います。

 

 

今回のパスタはいかがでしたでしょうか。

ご興味のある方は是非お試しください。

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回もパスタのご紹介です。

その名も、「ツナの簡単納豆パスタ」。

とても簡単な調理工程でおススメです。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・ひきわり納豆(2パック)

・ツナ缶(1缶)

・小葱(お好み量)

・バター(10グラム)

・のり(お好み量)

・白だし(小さじ2杯)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下ごしらえ】

■納豆

→ 付属のだしを入れ混ぜておきます(からしは使用しません)

■ツナ缶

→ オイルを除いておきます

■小葱

→ 小口切りにします

■のり

→ 適当に刻んでおきます

 

 

【作り方】

① 大きいボウルを用意し、沸騰したお湯で温めておきます

 

② 麺を茹でていきます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

③ お湯を捨てたボウルに、納豆、ツナ、小葱、バター、白だしを入れて麺の茹で上がりを待ちます

 

④ 麺が茹で上がったらボウルでしっかりと混ぜ合わせ、お皿に盛り、海苔をトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

バターとツナを入れているので味にコクが出ており、とても美味しいです。

小葱をもう少し入れても良かったかな、と。

さらにのアレンジレシピとしては、キムチを入れてもgoodだと思います。

 

冷蔵庫の残り物で出来てしまうような今回のメニュー、いかがでしょうか。

是非、皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

なかなか暑さが落ち着きませんね。

皆さまは夏バテなどされていませんでしょうか。

今回は夏バテ対策にもピッタリなパスタのご紹介です。

その名も、「スパムのゴーヤチャンプルー風パスタ」。

なかなか美味しく出来上がったと思います。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・スパム(1/3缶)

・ゴーヤ(1/2本)

・生卵(2~3個)

・顆粒ガラスープの素(小さじ1杯)

・しょうゆ(少々)

・味塩コショウ(下味用)

・オリーブオイル(40㏄)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下ごしらえ】

■スパム

→ 食べやすいサイズにカットします

■ゴーヤ

→ 縦に1/2カットし、中綿と種をスプーンで取り除きます

→ 適当な暑さで半月切りにし、全体に塩をまぶして5分ほどおきます

→ 水洗いで塩を落とし、水分をしっかり切っておきます

■生卵

→ しっかりと溶いておきます

■ガラスープ

→ 100㏄の水に溶かし込んでおきます

 

 

【作り方】

① フライパンを中火にかけ、オリーブオイルでスパムがこんがりするまで炒めます

 

➁ 麺を茹でていきます

※いつもの通り湯量の約1%の塩を入れています

 

③ スパムがこんがりしてきたらゴーヤを入れ、味塩コショウで軽く下味を付けます

 

④ ゴーヤにもある程度火が入ったら、しょうゆを少しだけ入れ全体に馴染ませます

 

⑤ 溶き卵を回し入れ、卵が少し固まり始めたら全体を混ぜ合わせます

 

⑥ 最後にガラスープを入れ、麺の茹で上がりを待ちます

 

⑦ 麺が湯上がったら混ぜ合わせてお皿に盛り付ければ完成です

 

 

【食べた感想】

塩ベースのとてもアッサリとした味わいでこの季節でも食欲をそそります。

ゴーヤの多少の苦みもグッドですね!

また、ガラスープを入れたことで味に深みやコクが出ていて食べ応えも十分です。

今回トッピングはしませんでしたが、通常のゴーヤチャンプルーのように鰹節をトッピングしても面白いかもしれません。

 

今回はニンニクも使用していないので、休日のランチなどにいかがでしょうか。

是非皆さまもお試しください、

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

とても暑い日が続いていますね。

皆さま夏バテなどはされていませんでしょうか?

今回は食欲が落ち込みがちなこんな時期にピッタリな冷製パスタのご紹介です。

その名も、「トマトと豚バラの和風冷製パスタ」。

工程がとても簡単なパスタです。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・トマト(1個)

・大葉(5~6枚)

・しめじ(お好み量)

・豚バラ肉(約100グラム)

・白ごま(お好み量)

・めんつゆ(大さじ4杯)※2倍濃縮を使用

・酢(大さじ1杯)

・ごま油(大さじ1杯)

・ほんだし(少々)

・カッペリーニ(140グラム)

 

 

【下ごしらえ】

■トマト

→ くし切りにします

■大葉

→ 細切りにします

■豚バラ肉

→ 食べやすいサイズにカット

■しめじ

→ 石づきを取ってほぐします

 

 

【作り方】

➀ 鍋にお湯を沸かし、ほんだしを少々入れて豚バラ肉としめじを湯通しします

 

➁ 豚バラ肉としめじを冷水で冷やします

 

③ 大き目のボウルに、めんつゆ・酢・ごま油・トマト・大葉・白ごま・豚バラ肉・しめじを入れ冷蔵庫でしっかりと冷やします

 

~ ③のソース・具材が冷蔵庫でしっかりと冷えたら ~

 

④ 鍋にお湯を沸かし、ほんだしを少々入れてカッペリーニを茹でていきます

※表示では2分茹での為、今回は3分茹でます

 

⑤ 麺が茹であっがたら、冷水でしっかりと締め、水気をしっかりと切ります

 

⑥ ③のボウルに麺を入れ、全体的に混ぜわせたらお皿に盛り付けて完成です

 

 

【食べた感想】

酢の酸味、大葉の爽快さが食欲をそそり、最後まで美味しく食べられます。

大葉ではなくバジルを使うのもアリですね。

また、今回のメニューはパスタではなく、ソーメンを使っても◎。

その場合は、薬味の茗荷などをさらに入れるのもおススメですね。

 

胃が疲れている時、食欲が落ちてきてしまった時にいかがでしょうか?

皆さまも是非お試しください!

 

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近はジメジメした日が続いて、どうも体調がイマイチですよね。

今回は、そんな食欲が落ちてきてしまう今の時期にピッタリの冷製パスタのご紹介です。

その名も、「フルーツトマトの冷製パスタ アンチョビ風味」。

素材の味が楽しめるシンプルな味付けのパスタです。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・フルーツトマト(10個)

・スイートバジル(10~15枚)

・アンチョビフィレ(6片)

・ニンニク(1片)

・レモン(1/2個)

・はちみつ(小さじ1杯)

・塩(小さじ1杯程度)

・ブラックペッパー(お好み量)

・オリーブオイル(90㏄+お好み量)※トッピング時も使用

・カッペリーニ(160グラム)

 

 

【下ごしらえ】

■フルーツトマト

→ 水洗いし1/2にカットします

■スイートバジル

→ 水洗いし手で適当な大きさにカット

→ 形の良いバジルを2枚ほどトッピング用にとっておきます

■ニンニク

→ 包丁で潰し割ります

■アンチョビフィレ

→ みじん切りします

 

 

【作り方】

➀ フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火~中火で火にかけます

 

➁ にんにくがキツネ色になったらフライパンから取り除き、アンチョビを軽く炒めます

 

③ フライパンを火から外し、大き目のボウルに移し変えます

 

④ はちみつ、塩、ブラックペッパーを入れ、さらにレモンの絞り汁を入れて混ぜ合わせます

※この時にオイルの味を決めておきます(塩分は塩の量で調整してください)

 

⑤ フルーツトマトを入れ、冷凍庫(冷蔵庫)でオイルを冷やしておきます

 

⑥ オイルを冷やしている間に、麺を茹でていきます

※いつもは湯量の約1%の塩を入れていますが、今回は気持ち多めに塩を入れています

※今回の麺は2分茹でですが、冷製のため1分多めに茹でています

 

⑦ 麺が茹で上がったら氷水でしっかりと締め、水気を切ったらボウルに移します

さらに、ちぎったバジルを入れ全体を混ぜ合わせます

 

⑧ お皿に盛り付け、バジルの葉をトッピングし、上からオリーブオイルをかければ完成です!

 

 

【食べた感想】

バジルの香りがパスタ全体に行き渡っていて、さらにトマトの酸味と相まって、とてもサッパリとした味わいです。

ほのかに香るアンチョビの風味も味に深みを出してくれています。

今回はバジルを使用しましたが、大葉を使用しても和風テイストになってグッドだと思います。

もうすこし具材が欲しい方などは、タコなどをプラスしても良いかもしれませんね。

 

この梅雨を乗り切るメニューのひとつにいかがでしょうか??

是非、お試しください!

 

次回もお楽しみに!


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