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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

本日は少し珍しい食材を使ったパスタをご紹介させていただきます。

珍しい食材とはこちら↓↓

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ダシダ」という調味料です。

韓国で使われているようですが、牛骨や野菜から取ったダシがベースになっています。

そのままお湯で溶かしても美味しいスープです。

韓国版のコンソメスープといったところでしょうか。

玉ねぎやパンを入れ、チーズを乗せてオニオングラタンスープ風にしてもグッド。

今回はそれをパスタにアレンジしてみました。

 

その名も、「トマトとニンニクのパスタ オニオングラタンスープ風」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※1人前( いつも2人前ですが今回は1人前です )

・ミニトマト( 3~4個 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ニンニク( 1片 )

・ベーコン( 約40グラム )

・とろけるチーズ( 約20グラム )

・ダシダ( 小さじ1杯程度 )

・パセリ( 少々 ※乾燥でも可 )

・白ワイン( 少々 )

・ブラックペッパー( 少々 )

・塩( 味の調整用 )

・オリーブオイル( 約20㏄ )

・スパゲッティ( 100グラム )

すみません。 パセリを忘れていたので写真は別撮りです。

 

 

<下ごしらえ>

① ミニトマトのへたを取り、1/2にカット

② 玉ねぎを薄くスライス

③ ベーコンを食べやすいサイズにカット

④ ニンニクを粗みじん切り

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ベーコンを入れ、中火に掛けます。

※強火にしてしまうとニンニクが焦げてしまうので注意

 

② 早々に麺を茹でていきます。

※いつもの通り湯量に対し1%の塩を入れています

 

③ ニンニクが若干キツネ色になっていたら、玉ねぎを入れ炒めます。

 

④ 玉ねぎがしんなりしてきたら、ワインでフランベし、ゆで汁を約60㏄入れます。

 

⑤ ダシダを小さじ1杯程度入れ、全体的に混ぜ合わせソースの味を見ます。

※後に入れるチーズや麺に塩分がある為、このタイミングでは若干薄めで

 

⑥ ソースの味が決まったら、弱火にしてトマト、パセリ、ブラックペッパーを入れます。

 

⑦ 具材をフライパンの半分に寄せ、その具材の上にチーズを乗せます。

※チーズをあまい混ぜてしまうとソースに溶け込んでしまいます

※チーズを溶かすためにフライパンに蓋をしてもOK

 

⑧ 麺が茹で上がったら、具材が無い側へ麺を入れ、ソースと混ぜ合わせ盛り付けます。

※あまり具材が麺と混ざらないように注意

 

⑨ お皿に綺麗に盛り付け、お好みでブラックペッパーを振れば完成です!

 

 

<食べた感想>

コンソメの味わいとはまた違って、少し珍しい味わいのパスタでとても美味しいです。

オニオングラタンスープを感じさせる味になっています。

パスタの味がマンネリしてしまった時には最適ですね。

今回使用したダシダですが、それなりの塩分が含まれているので少量で良いと思います。

ダシダはスーパーなどに普通に売っていますので、是非皆様も試してみてください。

 

次回もお楽しみに。

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

今年も「NABE’Sキッチン」と称して、色々なメニューをご紹介させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

早速ですが、今年一発目のメニューをご紹介させていただきます。

その名も、「サバのペペロンチーノ 香草パン粉のせ」。

サバ缶を使ったパスタです。

今、巷ではサバ缶が結構流行っているみたいですね。

食材調達で自宅近くのスーパーへ行ったところ売り切れていました。

サバ缶が売り切れるなんて・・・

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・サバ缶( 1缶:約200グラム入り )

・ミニトマト( 8個 )

・パン粉( 約10グラム )

・生パセリ( 1~2房 )

・ニンニク( 2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・鶏ガラスープの素( 小さじ1杯程度 )

・オリーブオイル( 10㏄+60㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

① 生パセリを茎から外し、水でよく洗う。

水気をしっかり切ってから、みじん切りに。

 

② ミニトマトを茎を取り、1/2にカット。

③ ニンニクをみじん切り。

④ 鷹の爪を半分に割り、中の種を取り除く。

 

 

<作り方>

★まずはトッピングとして使用する香草パン粉を作ります

① フライパンにオリーブオイルを10㏄入れ、ニンニク1/3程度を中火で火にかけます。

 

② ニンニクがキツネ色になってきたら、パン粉を入れ、さらに火にかけます。

※パン粉が焦げないように常に掻き混ぜながら

 

③ パン粉も少しキツネ色になってきたら、パセリを大さじ2杯程度入れ、さらに火にかけます。

 

④ パセリの水分がある程度飛んだら完成です。 お皿に移しておきます。

 

★ここからパスタを作っていきます

⑤ フライパンに、オリーブオイルを60㏄、鷹の爪を入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

⑥ ソース自体はすぐ出来上がるので、ここでパスタを茹でていきます。

※湯量に対し約1%の塩が入ったお湯

 

⑦ ニンニクがキツネ色になってきたら、ミニトマト、サバ缶を入れます。

※サバ缶は汁ごと使用

※サバは食べやすいサイズにほぐす

 

⑧ 最終的な味付けとして鶏がらスープの素を入れ、全体的に混ぜ合わせます。

※麺が茹で上がるまで弱火で待つ

 

⑨ 麺が茹で上がったらパセリをお好み量入れ、麺とソースを混ぜ合わせてお皿に盛ります。

 

⑩ お皿に盛った後、上から香草パン粉をのせれば完成です!

 

 

<食べた感想>

サバ缶の汁を使っているので、しっかりとダシが効いた味で美味しいです。

乾燥パセリではなく、生パセリを使用したので風味はもちろん、見た目も◎。

香草パン粉は食感が良いですね。

サクサクとした食感がパスタとしては珍しい食感で、これはアリだと思います。

我ながら今回は良い出来かと・・・

 

若干、香草パン粉を作るのに手間が掛かりますが、見た目も味もおすすめ出来るパスタです。

是非みなさまも、休日にでも作ってみてください。

次回もお楽しみに。

 

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

2019年初めての投稿です。

 

今回は、パスタのご紹介ではなく、先日の休日に訪問した場所をご紹介させていただきます。

正月はいわゆる寝正月で終わってしまった為、どこかへ遠出をしたいと思っておりまして。

日帰りで行ける場所として選んだ場所が、千葉の房総にある「鋸山」

海ほたるを使えば都内から車で2時間程度の丁度良い距離感です。

訪れたことのある方も多いかと思いますが、とても良い場所でしたのでご紹介いたします。

 

 

まずは都内から高速道路に乗り、海ほたるへ。

今回初めての訪問です。

朝9時前なのにもう車がいっぱい。

周りに遮るものがないので、ここからの景色は最高です。

どんどんと車が入ってくるので、早々に海ほたるを退散。

いざ鋸山へ向かいます。

 

鋸山へ到着。

思ったよりも人が多くなく一安心。

これが鋸山の案内図。

正式には、「日本寺」というらしいです。

山の色んなところに観光スポットがあるみたいですね。

よく見るとロープウェイもあるみたいです。

てことは・・・ 山登りが不安。。。

 

入口を入って早々に現れたのが、

写真だと分かりづらいかもしれませんが、一緒に写ってる人の大きさと比較してください。

かなり大きいですっ! 圧巻ですっ!

高さが31メートルもあり、鎌倉大仏や奈良大仏よりも大きく、日本最大とのこと。

 

大仏さまのすぐ横にはこんなスポットが、

写真では分からないですが、仏様の周りにある白っぽいもの、これ全部小さなお地蔵様です。

 

次のスポットへ向かいます。

かなりの急階段、日頃まったく運動をしていない渡辺にとっては相当キツイ。。。

 

山の頂上へ向かうまで、幾つかの場所で仏さまがたくさん。

建物の中とは違った神々しさがありますね。

 

息を切らしながら、水分を補給しながら30分近く歩みを進め頂上付近に。

鋸山のメイン観光スポットが見えてきました。

皆さんもテレビなどで見たことがあるかと思います。

高所恐怖症な渡辺は、とてもじゃないですが先端に立つことはできません。

先端に立つための行列が出来ていましたが。。。

 

天気にも恵まれ、景色は最高です。

 

頂上を後にし、下山します。

すると途中で現れたのが、

いや~これも圧巻でした。

バーミヤンの石仏みたいですよね。

他ではなかなか見られない景色です。

 

自然も満喫しながら下山。

2時間くらの周遊でしたが、もう足がパンパン。

日頃から運動しないとダメですね。

ただとても満足した観光でした。

 

帰りは近くの食事処で腹ごしらえ。

 

「鋸山」は都内からもとても近いので是非皆さんも行ってみてください。

山というくらいですから、植物も楽しめそうなので春や秋が見頃かもしれません。

ただひとつ、海ほたるを通る高速代が高いのがネック。

(通って初めて知りました。。。)

他ルートとしては、久里浜~金谷までのフェリーを使うのもありですよ。

 

 

現在、「NABE’Sキッチン 2019」も考案中です。

次回をお楽しみに!

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

もう今年も残りあとわずかですね。

今回で15回目となる「NABE’Sキッチン 2018」。

今年最後のご紹介です。

最後にご紹介させていただくパスタは、いつもよりも食材を少し贅沢に、牡蠣を使ったパスタ。

その名も、「牡蠣のトマトソースパスタ 大葉仕立て」。

仕込みが少し面倒ですが、調理工程は簡単です。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・ニンニク( 1片 )

・牡蠣( 加熱用 約300グラム )

・舞茸( 半パック )

・大葉( 半束 )

・生クリーム( 少々 )

・鷹の爪( 2本 )

・トマトペースト( 約45グラム )※チューブの約1/3

・オリーブオイル( 約40㏄ )

・白ワイン( 少々 )

・ブラックペッパー( 少々 )

・塩( 少々 )※味の調整

 

 

<下ごしらえ>

① ニンニクを粗みじん切り

② 舞茸を軽くほぐす

③ 大葉を粗みじん切り

④ 牡蠣を約3%の塩水で軽く洗い、さらに真水で軽くゆすぎ、水気を切る

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ中火でじっくり火にかけます。

 

② ニンニクにが少しキツネ色になり始めたら、牡蠣と鷹の爪を入れ炒めます。

※牡蠣をあまり動かすと崩れてしまうの要注意

 

③ 牡蠣に軽くブラックペッパーを振りかけ、牡蠣を両面焼きにするよう適度にひっくり返します。

 

④ ここで麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

⑤ 牡蠣にある程度焼き目が付いたら、舞茸を入れさらに炒めます。

 

⑥ 舞茸がしんなりしたら、白ワインでフランベします。

 

⑦ フランベをした後、トマトペースト、ゆで汁を約150㏄入れ混ぜ合わせます。

 

⑧ ここでソースを味見をして、塩でソースの塩分を調整します。

※ここまでの工程が終わったら、弱火にして麺の茹で上がりをまちます

 

⑨ 麺が茹で上がったら、大葉を振り入れ、麺とソースを混ぜ合わせて盛り付けます。

 

⑩ お皿に盛り付け、最後に上から生クリームを掛ければ完成です。

 

 

<食べた感想>

牡蠣の風味がソースにもしっかり浸透していてとても美味しいパスタです。

大葉を使用したことで、見た目よりも結構あっさりと食べられます。

今回は、トマトペーストを使用しましたが、もちろんトマト缶でもOKです。

ただその場合には、ゆで汁は必要なく、塩はもう少し必要になります。

トマト缶の方がトマトの酸味が強くなるので、どちらを使うかはお好みですね。

少し牡蠣の下ごしらえが面倒ですが、少し贅沢なパスタかと思いますので、皆様も是非夕食のメニューに取り入れてみてください。

 

 

これまでご紹介させていただきましたパスタはいかがっだったでしょうか?

お気に召していただいたレシピはありましたでしょうか??

また来年も皆様に喜んでいただけるような、日々の献立に取り入れていただけるようなメニューを考えていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

また来年もお楽しみに!

 

皆様、良いお年をお迎えください。

こんにちは。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

早いのもので2018年も残りわずかですね。

「NABE’キッチン 2018」は、今回でパスタ紹介が14回目。

これまで色々なパスタをご紹介させて頂きましたが、今年はキリの良い15回まで頑張ろうと思います!

14回目としてご紹介させていただくのは、「きのこと高菜の和風パスタ」です。

あまり季節感はありませんが、簡単なパスタですのでご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・にんにく( 1片 )

・ごま油( 約40㏄ )

・鷹の爪輪切り( お好み量 )

・厚切りベーコン( 100グラム程度 )

・椎茸( 2個 )

・舞茸( 半パック )

・エリンギ( 1個 )

・高菜( 80グラム程度 )

・塩( 味の調整用 )

 

 

<下ごしらえ>

① 椎茸を少々厚めにスライス

② 舞茸を軽くほぐす

③ エリンギを椎茸と同じサイズくらいにカット

④ にんにくを粗みじん切り

⑤ ベーコンを椎茸と同じサイズくらいにカット

 

 

<作り方>

① フライパンにごま油、にんにくを入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

② にんにくにグツグツと火が入り始めたら、ベーコンを入れ炒めます。

 

③ ここで早々に麺を茹でてしまいます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩をいれています

 

④ ベーコンがある程度炒まったら、次はきのこ類をすべていれてしまいます。

 

⑤ きのこがある程度しんなりとしてきたら、高菜、鷹の爪輪切りを入れ炒めます。

※高菜が温まる程度でOKです

 

⑥ 高菜がある程度温まったら、麺のゆで汁を約60㏄入れ、具材としっかり混ぜ合わせます。

 

⑦ このタイミングでソースの塩分を確認します。 塩気が足りなければ塩で調整。

※高菜の種類によって塩分が変わるので

 

⑧ あとは茹で上がった麺をソースと絡め、お皿に盛り付ければ完成です。

 

 

<食べた感想>

ごま油を多めに使用していますが、高菜のお陰で意外にあっさりと食べられます。

ピリっとした辛さがもっと強くても良いかも。

辛いものがお好きな方は、鷹の爪輪切りを後入れではなく、初めににんにくと炒めてしまうと良いと思います。

また、今回は高菜を使用しましたが、代わりに野沢菜とかでも美味しそうですね。

簡単なパスタですので、皆様も休日のお昼にでも試してみてください。

 

 

さあ今年最後のパスタはどうしましょう??

とても迷うところです。。。

 

今年最後の「NABE’S キッチン」をお楽しみに!

 


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