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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近は夏を感じさせる暑い日が増えてきましたね。

寒暖差も激しい季節ですので、皆さま体調管理にはお気をつけください。

 

さて、今回もNABE’Sキッチンはパスタのご紹介です。

和風テイストでジメジメした季節でも食べやすい味に仕上がっていると思います。

その名も、「えびとブッロコリーのガーリックパスタ 大葉風味」。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・冷凍むきエビ(100グラム程度)

・冷凍ブロッコリー(100グラム程度)

・大葉(10枚程度)

・ニンニク(1~2片)

・ほんだし顆粒(小さじ2杯)

・しょうゆ(2㏄)

・塩(味の調整用)

・オリーブオイル(60㏄)

・スパゲッティ(200グラム)※今回は7分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■冷凍むきエビ

→ 流水で解凍して水分を取ります

■冷凍ブロッコリー

→ みじん切り ※半解凍でOK

■大葉

→ みじん切り

■ニンニク

→ 包丁の側面で潰します

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火~中火でニンニクにじっくり火を入れます

※フライパンを傾け、ニンニクがしっかりオリーブオイルに浸るようにして火を入れます

 

② 麺を茹でます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

③ ニンニクがキツネ色になったらフライパンから取り除き、むきエビを炒めます

 

④ むきエビに火が入ったらブロッコリーを入れ軽く炒めます

 

⑤ ゆで汁を80㏄、ほんだしを入れ、全体をしっかり混ぜ合わせます

 

⑥ 火を止めてしょうゆを入れ軽く混ぜ合わせたらソースの完成です

※もし塩分が足りないようであれば塩で調整(麺にも塩分があるのでその点は注意!)

 

⑦ 麺が湯上がったら、フライパンに麺、大葉を入れ、しっかり混ぜ合わせたら盛り付けます

完成です!

 

 

【食べた感想】

ニンニク自体を取り除いているので、ほのかに薫るニンニクの風味が大葉の風味を邪魔せずにとても上品な味わいになっています。

ほんだし、しょうゆも和風テイストを引き立たせるために良い仕事をしてくれています。

とてもサッパリとした味わいですので、今の季節にはピッタリかと

今回は時短のために冷凍食材を使用しましたが、生鮮食材を使用すればより美味しいかも??

 

失敗のないとても簡単なパスタです。

是非皆さまも試してみてください!

 

次回もお楽しみに!

 

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

梅雨を感じさせる蒸し暑くどんよりとした日が増えてきましたね。

今回はそんなスッキリしない天気を吹っ飛ばすべく、辛いパスタのご紹介です。

辛いパスタの代名詞と言えば・・・そう、ペペロンチーノです。

少しアレンジしてみましたのでご紹介させていただきます。

その名も、「ペペロンチーノ 香草パン粉のせ」です。

 

 

【材料】 ※2人前

■香草パン粉

・生パン粉(約20グラム)

・ニンニク(1片)

・乾燥パセリ(小さじ2杯)

・乾燥ローズマリー(小さじ1杯)

・乾燥タイム(小さじ1杯)

・粉チーズ(小さじ2杯)

・アンチョビフィレ(2~3片)

・オリーブオイル(20㏄)

 

■パスタ

・フルーツトマト(8個)

・生ハム(お好み量)

・ニンニク(2片)

・鷹の爪(2本)

・スパゲッティ(200グラム)

・ブラックペッパー(お好み量)

・塩(味の調整用)

・オリーブオイル(80㏄)

 

 

【下ごしらえ】

■フルーツトマト

→ 水洗いして1/2にカット

■ニンニク

→ みじん切り

■鷹の爪

→ 1/2にカットし種を抜く

■アンチョビフィレ

→ みじん切り

■生パン粉

→ 生パン粉、パセリ、ローズマリー、タイム、粉チーズをしっかり混ぜ合わせる

 

 

【作り方】

■まずは香草パン粉から作っていきます

① フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクを中火で炒めます

 

➁ ニンニクがキツネ色になり始めたら、アンチョビフィレを入れさらに火に掛けます

 

③ アンチョビフィレに火が入ったら、予め用意しておいたパン粉を入れ弱火にかけます

※フライパンを動かしておかないとパン粉が焦げてしまうので注意

 

④ パン粉がこんがりとしてきたら、火から外しお皿に移しておきます

※香草パン粉はパスタのトッピングとして使用

 

■パスタを作っていきます

⑤ 早速、麺を茹でます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

⑥ フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクを中火で炒めます

 

⑦ ニンニクがキツネ色になってきたら、フルーツトマトと鷹の爪を入れさらに火にかけます

 

⑧ フルーツトマトがしんなりしてきたら、麺の茹で汁を80㏄入れ、しっかりと乳化させます

※茹で汁を入れる前に白ワインがあればフランベしてもOK

 

⑨ しっかりと乳化できたら火を止め、ブラックペッパーを入れて麺の茹で上がりを待ちます

※この時にソースの味見をして塩味が弱いようであれば塩で調整

 

⑩ 麺が茹で上がったら、再度火に掛けながらソースと混ぜ合わせ、お皿に盛り付けます

 

⑪ 生ハム、香草パン粉をトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

香草パン粉に入ったハーブの香りが全体に行き渡ることで、とても奥深い味となりで美味です。

隠し味として入れたアンチョビフィレも良い出汁となり良い仕事をしてくれています。

定番のペペロンチーノのシンプルな味も良いですが、これもアリです!

今回は具材として生ハムを使用しましたが、代わりにベーコンやソーセージ、またはエビなどを使用してもとても美味しいと思います。

また、今回の香草パン粉はパスタ以外にもステーキや焼き魚などにも使えるので、少し多めに作ってみても良いかも。

見た目にもお洒落になる今回のパスタ、是非皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

皆さま、ゴールデンウィークはいかがおすごしでしょうか?

外出制限もありストレスが溜まりますよね。

今回はそんなストレスを解消するべく訪れたスポットのご紹介です。

もちろん「密」を避けた場所への訪問なのでご安心ください。

 

今回、訪れた場所は「西武線・東村山駅の駅前ロータリー」!

こんな場所です。

人もそこまで多くないので、感染対策はバッチリ。

 

 

なぜこの場所に来たかというと・・・

じゃんっ!!

いたーっ!!

そう、目的はカルガモの親子!

駅前の雑踏にこんな癒しがあったなんて。。。

ネットで調べた情報は本当でした。

 

 

しかーし、日向ぼっこをしていたのかなかなか動いてくれません。

カルガモの親子と言えば、やっぱり列を成した行進ですよね。

紫外線が降り注ぐなか、動きが出るまでジーっと待ちます。

 

20分位は待ったでしょうか。

すると何やら動きが。。。

きたーっ!!

これです、これ!

子ガモの動きが何とも言えず愛くるし~い。

 

親ガモが水にはいると、子ガモもそれに続きます。

 

親子が近づいてきました。

子ガモは12羽もいる様子。

 

さらに、池の隅にはエサ場があるらしくみんなで仲良くご飯タイム。

鳩もカモのエサを狙っているようです。

 

 

いや~実に癒されたひとときでした。

写真ではなかなか伝わらないですよねえ。

毎年この時期になると戻ってくるらしいので、癒しが欲しい方は是非!

 

 

あと、「東村山」と言えば・・・

「志村けん」ですよね。

駅前にはこんなものもありました。

近い将来、銅像が建てられる予定もあるとか。

 

 

ゴールデンウィークも終盤になってきてしまいましたね。

感染対策に気を付けながら、皆さまも残された休日を有意義にお過ごしください。

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は和風パスタのご紹介です。

その名も、「椎茸とほうれん草の和風パスタ」。

ミキサー(ブレンダー)を使用するパスタですが、工程はとても簡単です。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【食材】 ※2人前

・椎茸(6個程度)

・ほうれん草(3~4束程度)

・ツナ缶(1缶)

・バター(10グラム×2) ※2回に分けて使用

・めんつゆ(120㏄) ※濃縮の場合はストレートの濃さに希釈

・スパゲッティ(200グラム) ※8分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■椎茸

→ 軸を取り除きます

■ほうれん草

→ 水洗い後茎を取り除き、3~4等分にカット

■めんつゆ・ツナ缶

→ ミキサー(ブレンダー)でしっかりミキシングします

 

 

【作り方】

① フライパンを中火にかけて椎茸をカサを下にして置き、蓋をして6~7分蒸し焼きにします。

※フライパンにオイル等は入れません

※椎茸は動かさずじっくり待ちます

 

② 6~7分程度経つと、椎茸のカサの内側に水分が溜まってきます。

※椎茸の旨味が凝縮された水分の為、絶対に捨てないでください

 

③ このタイミングで麺を茹でていきます。

※お湯に少々の塩を入れています

 

④ 椎茸のカサに水分が溜まってきたら、バター10グラムとほうれん草を入れさらに火に掛けます。

 

⑤ ほうれん草がしんなりしてきたら、めんつゆソースとバターを入れ混ぜ合わせます。

ひと煮立ちしたら、火を止めて麺の茹で上がりを待ちます。

 

⑥ 麺が茹で上がったら、ソースと混ぜ合わせお皿に盛り付ければ完成です。

 

 

【食べた感想】

パスタ全体に椎茸の風味がしっかりと行き渡っていて、椎茸好きにはおススメ。

和風パスタではありますが、ツナとバターでコクがしっかりと出ているので食べ応えも十分で男性にもご満足いただけるメニューかと思います。

今回はツナをめんつゆとミキサーしましたが、もちろん別々に入れても良いと思います。

その場合は、ツナの代わりにひき肉などを入れても美味しいかもしれませんね。

冷蔵庫にありそうな食材を使用したパスタ。

是非、皆さまも試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

前回のパスタで使用した食材(豆乳・青梗菜)が余ってしまったので、別のレシピを考案してみました。

その名も、「サバ味噌の豆乳クリームパスタ」。

サバ缶は色々アレンジ出来る万能な缶詰ですよね。

中々美味しく出来たと思いますので、ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・青梗菜(1株)

・舞茸(1パック)

・無調整豆乳(200㏄)

・バター(10グラム)

・サバ味噌缶(1缶)

・ブラックペッパー(トッピング用)

・塩(味の調整用)

・オリーブオイル(少量)

・スパゲッティ(200グラム) ※7分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■青梗菜

→ 水洗いしてから食べやすいサイズにカット

■舞茸

→ 少し大きめにほぐす

 

 

【作り方】

① フライパンで舞茸を乾煎りし水分を飛ばします

※この工程を行うことで舞茸の風味が増します

 

② 舞茸の水分がある程度抜けたらオリーブオイルを少量入れ、青梗菜を炒めます

※青梗菜は茎の部分から炒めていきます

 

③ 麺を茹でいきます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

④ 青梗菜がしんなりしてきたらサバ味噌煮缶を汁ごと入れ、サバの身を軽くほぐします

 

⑤ さらに豆乳を入れひと煮立ちさせます

 

⑥ 弱火にしてバターを溶かし入れ味見をします

※塩分が足りなければ塩を足して調整します

 

⑦ 麺がゆであがったらソースとしっかり混ぜてお皿に盛り、ブラックペッパーをトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

豆乳のまろやかさ、サバ缶の味噌とバターのコクが合わさってとても優しい味。

サバ缶からダシが出ているので味にしっかりと深みもあります。

濃厚な味ではありますが、乾煎りした舞茸の風味も負けていません。

濃厚なパスタがお好みの方にはお勧めです。

 

豆乳で作るクリームパスタは通常のクリームパスタとはまた違った味わい面白いですね。

是非皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

 

 


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