スタッフブログ

Blog
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

今年最後のNABE’Sキッチンです。

一年はあっという間ですねえ。

気付けば第12回目の投稿でした。

 

今年最後のパスタは前回のカルボナーラの作り方を応用したメニューです。

「ほうれん草とベーコンの和風カルボナーラ」。

生クリームを使わずに、ニンニクと醤油を効かせています。

個人的には好きなパスタです。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・厚切りベーコン( 80グラム )

・ほうれん草( 3~4株 )

・ニンニク( 1~2片 )

・生卵( 2個 )

・パルミジャーノチーズ( 30グラム )

・ブラックペッパー( 適量 )

・水( 40㏄ )

・白ワイン( フランベ用 )

・醤油( 少量 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■ベーコン

→ 食べやすいお好みのサイズにカット

■ほうれん草

→ 水洗い後に茎部を取り除き、3~4㎝程度の長さにカット

■ニンニク

→ みじん切り

■生卵

→ 卵白を取り除く

 

 

【作り方】

① 小さめのボウルに、卵黄・パルミジャーノチーズ・ブラックペッパー・水40㏄を入れしっかり混ぜ合わせる

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れてます

※12分茹での麺を使用

 

③ フライパンにベーコンを入れ、弱火でじっくり火に掛けながらこんがり焼いていく

 

④ ベーコンがこんがりしたら火を極弱火にして、オリーブオイル・ニンニクを入れてじっくり火に掛ける

 

⑤ ニンニクが軽くキツネ色になったら、ほうれん草を入れて全体を混ぜながら軽く火に掛ける

 

⑥ 白ワインでフランベし、麺の茹で汁を約60㏄入れたら火を止める

 

⑦ 麺が茹で上がったらフライパンに入れ、極弱火に掛けながら卵ソースを少量の醤油を足して混ぜ合わせる

※火に掛け過ぎるとボソボソになるので適度な濃度で仕上がるように

 

⑧ お皿に盛り付ければ完成

 

 

【食べてみて】

生クリームを使っていないので適度な濃厚がクセになります。

ほうれん草とニンニクの相性もバッチリ。

気持ち程度に入れた醤油も良い仕事をしてくれています。

またすぐに食べたくなる一品になること間違いなしです。

皆さまも試してみてください。

 

 

今年もNABE’Sキッチンを見てくださった方には感謝感謝です。

良いお年お迎えください。

 

 

NABE’Sキッチンです。

今回は定番中の定番である「カルボナーラ」を作ってみました。

カルボナーラって色んな作り方がありますよね。

今回の作り方もご参考にしていただければ幸いです。

少し邪道ですが、鷹の爪で辛みを加えています笑

 

 

【材料】 ※今回は1人前

・生卵( 1個 )

・パルミジャーノチーズ( 10グラム )

・生クリーム( 20㏄ )

・厚切りベーコン( 50グラム )

・粗びきブラックペッパー( 適量 )

・鷹の爪( 1本 )

・オリーブオイル( 少量 )

・スパゲッティ( 100グラム )

すみません、オリーブオイルを撮り忘れたので別個で。

 

 

【下準備】

■生卵

→ 卵白を取り除きます

■厚切りベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■鷹の爪

→ 種を取り除き小さくカット

 

 

【作り方】

① 小さめのボウルに、卵黄・パルミジャーノチーズ・生クリームを入れしっかり混ぜ合わせる

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れてます

※12分茹での麺を使用

 

③ フライパンにベーコンを入れ、弱火でじっくり火に掛けながらこんがり焼いていく

 

④ ベーコンがこんがりしたら火を止め、オリーブオイル・鷹の爪を入れ全体に馴染ませる

 

⑤ 麺の茹で汁を40㏄ほど入れ麺の茹で上がりを待つ

 

⑥ 麺が茹で上がったらフライパンに入れ、極弱火に掛けながら卵ソースを混ぜ合わせる

※火に掛け過ぎると卵がボソボソになります

 

⑦ ソースのトロミが良い塩梅になったらお皿に盛り、ブラックペッパーをたっぷり振り掛ければ完成

 

 

【食べてみて】

こんがり焼いたベーコンの食感が良い感じです。

カルボナーラは食べ進めるとだんだん重く感じてしまいますが、そこを鷹の爪の辛さも良いアクセントになってグッド。

もちろん辛さが苦手な方はレシピから鷹の爪を除いていただければOK。

皆さまも試してみてください。

最後の火入れがポイントですよ!

 

 

ではまた。

NABE’キッチンです。

今回はとても簡単でシンプルなパスタのご紹介です。

「シラスの和風ペペロンチーノ」。

イタリアンパセリではなく大葉を、隠し味として魚醤を使ってみました。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・ニンニク( 1~2片 )

・鷹の爪( お好みで )

・大葉( 8枚程度 )

・釜揚げシラス( 適量 )

・魚醤( 小さじ2杯 )

・オリーブオイル( 40㏄+適量 )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下準備】

■ニンニク

→ みじん切り

■大葉

→ 半分をみじんぎり

→ 半分を細切り

 

 

【作り方】

① 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れています

※12分茹での麺を使用

 

② フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ中火にかけ、フツフツしてきたら鷹の爪を入れる

※辛さが苦手な方は鷹の爪は時間差をつけて投入でOK

 

③ ニンニクがキツネ色になってきたら、みじん切りにした大葉を入れ混ぜる

 

④ 麺の茹で汁30㏄、水30㏄、魚醤を入れて火を止める

 

⑤ 麺が茹で上がったら、オリーブオイルを適量足して全体を混ぜ合わせてお皿に盛り付ける

 

⑥ 釜揚げシラス、細切りの大葉をトッピングして完成

 

 

【食べてみて】

まずはトッピングのシラスを混ぜずに、麺だけをいただきます。

爽やかな大葉の香り、ほのかな魚醤の風味がして、これだけでも十分に美味しい。

次にシラスを全体に混ぜていただきます。

味にコクが増して味変としてはとてもグッドです。

大葉を入れたことで最後まで生臭さが気になることなく完食できました。

是非皆さまも試してみてください。

魚醤がポイントですよ。

 

 

ではまた、

NABE’Sキッチンです。

今秋はサンマが豊漁みたいですね。

スーパーでも安く手に入るようになってます。

今回はそんなサンマを使ったパスタのご紹介です。

「サンマとかぼすのガーリックパスタ。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】※2人前

・サンマ(2尾)

・かぼす(1/2個)

・カイワレ大根(適量)

・魚醤(大さじ1杯程度)

・ニンニク(1片)

・鷹の爪(適量)

・オリーブオイル(40㏄+@)

 

 

【下準備】

■サンマ

→ 3枚におろして適当なサイズにカットし、塩を軽く振っておく

■かぼす

→ 種を取り除きながら適当なサイズにカット

■カイワレ大根

→ トッピングしやすいサイズにカット

■ニンニク

→ みじん切り

 

 

【作り方】

① フライパンに軽くオリーブオイルを入れ、サンマを皮目からこんがりするまで火にかける

 

② サンマの両面がこんがりしたら火から外しておく

 

③ フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪を入れ、弱火~中火にかける

 

④ 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れています

 

⑤ ニンニクがキツネ色になったら、ゆで汁80㏄、魚醤を入れソースの味を見る

 

⑥ サンマを半分程度入れてゴムべらなどで身をほぐす

 

⑦ 火を止めてかぼすを入れたら麺の茹で上がりを待つ

 

⑧ 麺が茹であっがたらソースと混ぜ合わせてお皿に盛り付けて、カイワレ大根をトッピングして完成

※このタイミングでオリーブを足してもOK

 

 

【食べてみて】

やっぱりサンマは美味しいですね。

サンマとかぼすの相性も間違いなしです。

隠し味として入れた魚醤も味にコクをプラスしていて正解。

季節感のある中々美味しいパスタに仕上がりました。

皆さまもお試しください。

 

ではまた。

 

鉄道大好き、鉄ちゃん渡辺です。

 

先日、休日を利用して富山県を散策してきたのですが、

そこで鉄ちゃんにはたまらない喫茶店を訪問してきましたのでご紹介です。

ガイドブックなどにも掲載されているお店なので中々有名なお店みたいです。

 

目的地は富山駅から路面電車で4駅くらいの場所にあります。

徒歩で行こうとすると30分位は掛かるでしょうか。

路面電車は普段なかなか乗らないので、渡辺は少し興奮気味。

新しい車両も走っていましたが、写真のようなレトロな車両がまた良いですよね。

 

車内はこんな感じ。

良いですよねえ。 昭和感が満載です。

 

他にはこんなラッピング電車も。

別に悪い事をしていないのに何故か少し緊張してしまいます。。。

 

 

路面電車を降りて歩くこと数分。

目的地に到着です。

じゃ~ん!!

その名も「珈琲駅 ブルートレイン」。

何と興味を掻き立てるネーミングなのでしょう。

「珈琲駅」、「ブルートレイン」、どちらも最高な単語です。

さらに! その表記の下を見てください!

「模型列車運転中」

渡辺も少年時代には自宅で鉄道模型を走らせていたので興奮度MAXです。

 

興奮を抑えきれないまま、いざ入店。

カウンターとボックス席がある小ぢんまりとした店内。

老紳士とその息子さん??のお二人で切り盛りされているようでした。

タイミングよくボックス席に案内され、たまたまカウンターに誰もいなかったのですかさず写真をゲット。

店内を見渡すと鉄道模型がたくさん飾らているじゃありませんか!

ワクワク、ソワソワ…

 

この日は天気も良く暑かったので、アイスコーヒーを注文。

注文を待つ間、他のお客様の迷惑にならないように撮った写真がこちら。

この写真を見て、ピンと来る方はいらっしゃいますでしょうか。

そうなんです。

このお店の内装や造りが鉄道の車内を模して造られているんです。

いや~粋ですねえ。

店主はどれだけ鉄道が好きなんでしょう。

 

鉄道に乗っている感覚でアイスコーヒーを堪能しているときに、ふと横眼に動くものが…

富山駅を通っている新幹線・E7系が向こうから走ってくるじゃありませんか!

いや~たまらんですな。

10分後くらいにはまた違う電車が通過( 写真を撮るタイミングを逸しました )。

よくよく見てみると、カウンター内にいる老紳士が走らせる電車を選んで動かしているようでした笑

 

電車だけではなく、肝心のコーヒーもこだわっているようで。

水だしコーヒー。

とても美味しくいただきました。

 

 

アイスコーヒー1杯で思わず30分以上は滞在してしまったでしょうか。

非日常を味わえる特別な空間でした。

 

今回のような鉄道をモチーフにしたお店って以前は地方で見かけたような気がします。

渡辺も小さい頃に埼玉県の秩父で実際のブルートレイン車両を使ったホテルに泊まった記憶があります。

料理を鉄道が運んでくるレストランも聞いたことがありますね。

そんなお店も年々減ってしまっているんでしょうか。

 

今回の「ブルートレイン」様、巷の鉄ちゃんの為にも是非これからも永く営業を続けてください。

ご馳走様でした。