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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は「NABE’Sキッチン」の番外編ということで、うどん作り奮闘記のご紹介です。

うどん作りといっても麺を一から作る作業でして。 これがまた中々大変。。。

昨年に研究所のボス(齋藤)から誕生日プレゼントとしていただいた製麺機??を活用してみたので、工程を簡単にお伝えさせていただきます。

 

 

これがボスからいただいた製麺機!

なかなか立派なお品ですよね。

 

 

では早速うどん作りに取り掛かります。

まずは、うどんの粉を塩水で粉感が無くなるまでしっかりと捏ねていきます。

目指すは「田舎風うどん」!!

 

 

次に、まとまったうどんの生地をビニール袋に入れて、足でしっかりと踏んでいきます。

20分を2セット。

なかなかの重労働です。

麺のコシを出すためには大事な工程です。

 

 

次に、うどんの生地を丸くまとめ、ラップにくるんで3時間ほど常温で寝かせます。

 

 

次に、生地を伸ばし棒で適当な薄さに伸ばしていきます。

 

 

ここで製麺機の登場です!

製麺機でさらに生地を均等に伸ばし、麺状にしていきます。

どうでしょうかこの仕上がり!

なかなかの出来栄えじゃないですか!?。

 

 

うどん作りに取り掛かって早4時間。

もうお腹もペコペコ。

あとは茹でて食すだけです。

今回はコシを強くするために少々厚めに仕上げたので、10分ほど茹でて。。。

「田舎風うどん」として、つけうどんにしてみました。

どうでしょうか??

汗水流しながら作った疲労困憊の身体に、うどんの塩分が染み渡ります!

しっかりとコシもあって、とても美味!!

 

 

今回ばかりは、「皆様も試してみてください」とは中々言いづらいですが、ご興味のある方は是非!

頑張ったその先には喜びが待っているはずです(笑)

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回も「NABE’Sキッチン」のご紹介です。

前回は大葉を使ったジェノベーゼをご紹介させていただきましたが、今回は本家バジルを使ったジェノベーゼをご紹介させていただきます。

その名も、「ジェノベーゼパスタ アンチョビ風味。

調理工程は前回とほぼ同様で簡単!

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【食材】 ※2人前

・バジル(葉30枚程度)

・生ハム(お好み量)

・アンチョビフィレ(6枚程度)

・松の実(大さじ1杯)

・ニンニク(1片)

・粉パルメザンチーズ(大さじ1杯 + お好み量)※トッピングにも使用

・ブラックペッパー(適量)※トッピングに使用

・オリーブオイル(80㏄ + 適量)※トッピングにも使用

・塩(味の調整用)

・スパゲッティ(200グラム)※今回は11分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■バジル

→ 茎を取り除く

■松の実

→ フライパンで乾煎り

 

 

【作り方】

① 麺から茹でていきます

※いつものように湯量の約1%の塩を入れています

 

② バジル、アンチョビフィレ、松の実、ニンニク、粉チーズ、オリーブオイルをブレンダー容器に入れ、ソース状になるまでミキサーしていきます

 

③ 大き目のボウルにお湯を入れボウルを温めておきます

あとは麺の茹で上がりを待つだけ

 

④ 麺が茹で上がったらボウルに麺とバジルソースを入れ、全体的にしっかり混ぜ合わせます

※水分量が足りなければ麺の茹で汁を足してください

 

⑤ 麺をお皿に盛り付け、生ハム、オリーブオイル(生ハムに掛ける)、粉チーズ、ブラックペッパーをトッピングすれば完成

 

 

【食べた感想】

生ハムとアンチョビフィレの塩気がアクセントになり、とても美味しいです。

個人的には大葉の香りもとても好きですが、やはり定番のバジルも捨てがたいですね。

もっと濃厚なパスタがお好きな方は、フレッシュモッツァレラチーズや茹でたジャガイモなどをトッピングするのも良いかと思います(これも定番のアレンジですが・・・)。

とても調理工程が簡単で、ほとんど失敗のないパスタです。

是非皆さまもパスタメニューに困ったら試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

2021年初めてのブログ投稿です。

昨年に引き続き、「NABE’Sキッチン」を継続させていただきます。

皆さまに試してみようと思っていただけるメニューをご紹介出来るよう頑張ります!

 

2021年最初のメニューは、調理工程がとても簡単なパスタのご紹介です。

まず失敗はありません!

ブレンダー(ミキサー)が必要なメニューにはなりますが・・・

その名も、「大葉のジェノベーゼ」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

【食材】 ※2人前

・大葉(20~30枚)※小さめであれば30枚

・ミニトマト(6個)

・ツナ缶(1缶)

・松の実(大さじ1杯)

・ニンニク(1片)

・粉パルメザンチーズ(大さじ1杯 + 適量)※トッピングにも使用

・ブラックペッパー(適量 + 適量)※トッピングにも使用

・オリーブオイル(80㏄ + 小さじ1杯)※盛り付け時にも使用

・白だし(小さじ1杯)

・塩(味の調整用)

・スパゲッティ(200グラム)※今回は11分茹でを使用

 

 

【下ごしらえ】

■ミニトマト

→ ヘタを取り、1/2にカット

■松の実

→ フライパンで軽く乾煎り

■ツナ缶

→ オイルが入っている場合には、オイルを切っておきます

 

 

【作り方】

① 麺から茹でていきます

※いつものように湯量の1%の塩を入れています

 

② 大葉、ツナ缶、松の実、ニンニク、粉チーズ、ブラックペッパー、オリーブオイル(80㏄)、白だし(小さじ1杯)をブレンダー容器に入れ、ソース状になるまでミキサーしていきます

 

③ 大き目のボウルにお湯を入れボウルを温めながら、あとは麺の茹で上がりを待つだけ

 

④ 麺が茹で上がったらボウルに麺を入れ、オリーブオイル(小さじ1杯)と麺のゆで汁(大さじ1杯)、ミニトマトを入れ全体的にしっかりと混ぜ合わせます

 

⑤ お皿に盛り付け、お好みで粉チーズとブラックペッパーをトッピングすれば完成

 

 

【食べた感想】

濃厚な味でとても美味です!

自分で言うのもなんですが、お店の味といっても良いかと。。。(笑)

ソースにツナも混ぜ込んでしまったことで、よりフワッとしてなめらかな食感になっていると思います。

また、コクのあるソースに酸味のあるフレッシュトマトも良い組み合わせです。

今回は敢えてトッピングをシンプルにしましたが、アレンジレシピとして、ルッコラやベビーリーフを乗せたり、贅沢に生ハムを乗せたりしてもとても美味しいと思います。

それと、フレッシュレモンを添えたりするのもアリですね。

 

ほとんど火を使わない(下ごしらえで一部使用しましたが)工程でとても簡単なので、是非皆さまも試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今年もあと残りわずかですね。

コロナウイルスから始まり、コロナウイルスで終わってしまうような。

来年は明るい話題が多い1年となると良いですね。

 

今回は今年最後のNABE’Sキッチンのご紹介です。

特別な食材を使うのではなく、敢えて冷蔵庫の残り物で作ってみました。

その名も、「豚肉とちくわの中華風パスタ」。

あまりお店ではお目にかかることのないパスタかと。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【食材】 ※1人前

・豚バラ肉( 50グラム程度 )

・長ネギ( 1/3~1/2本程度 )

・ちくわ( 1本 )

・ニンニク( 1片 )

・ショウガ( ニンニクと同サイズ程度 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・ごま油( 小さじ1杯程度 )

・豆板醤( お好み量 )

・粉末がらスープの素( 小さじ1杯程度 )

・白いりごま( お好み量 )

・スパゲッティ( 100グラム程度 )

 

 

【下ごしらえ】

■長ネギ

→ 中の芯と取り除き、白い部分を細切りにして5分程度水に浸します

→ 中の芯は食べやすいサイズにカットしておきます

■豚バラ肉

→ 食べやすいサイズにカット

■ちくわ

→ 薄切りにします

■ニンニク・ショウガ

→ みじん切りにします

 

 

【作り方】

① 細切りにした長ネギの水気をしっかりと切り、ごま油小さじ1杯程度で和えます

※トッピングに使用するので、シャキシャキ感を残す為に冷蔵庫で冷やしておきます

 

② スパゲッティを茹でていきます

※いつもの半分程度( 0.5%程度 )の塩をお湯に入れています

 

③ フライパンにオリーブオイルを入れ、中火に掛けます

オイルが温まってきたら、ニンニク・ショウガを入れじっくり炒めます

 

④ ニンニク・ショウガの香りが十分にしてきたら、豚バラ肉を入れ炒めます

 

⑤ 豚バラ肉がある程度炒まったら、長ネギの芯、ちくわを入れ、さらに炒めます

 

⑥ 長ネギの芯がしんなりとしてきたら、ゆで汁を40㏄ほど入れ全体に馴染ませます

 

⑦ ガラスープの素、豆板醤を入れ、ここで味を見ます

塩分量も問題がなければソースの完成です

※いずれも塩分のある調味料の為入れすぎには注意!

 

⑧ 麺が茹で上がったらお皿に盛り付け、白髪ネギ、白ごまをトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

スパゲッティですが、しっかりと中華風の味で新鮮味があり、とても美味しいと思います。

思えばスパゲッティって和風とかはよくありますが、中華風ってあまり無いですよね。。。

白髪ネギに絡めたゴマ油の風味、豆板醤の辛味が食欲をそそります。

定番のスパゲッティに飽きてしまった方、是非試してみてください。

 

 

今年は1年を通して、「NABE’Sキッチン」もパート⑱までご紹介させていただきました。

さすがにそろそろネタ切れの感が・・・

ただ、「継続は力なり」とも言いますので、無い頭を振り絞ってみたいと思っております。

今年一年ブログを見ていただいた方、有難うございました。

 

 

 

皆様にとって、来年が良い一年となりますように。

渡辺 真史

 

 

 

 

こんにちは。 パスタ研究所の渡辺です。

 

突然ですが、皆様はふるさと納税を行っていらっしゃいますか?

これって前もって吟味しながら行うのが良いと思うのですが、渡辺家は年末の恒例行事となっています。。

先日、早速にお礼品が届きました。

じゃんっ!

高級食材の「からすみ」です!!

パスタ研究所としては、これをパスタに使用しない訳にはいきません。

 

ということで、今回はからすみを使ったパスタのご紹介です。

食材を活かすため、シンプルイズベストの「からすみのペペロンチーノ」です。

折角なのでペペロンチーノの作り方も少し変えてみました。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【食材】 ※2人前

・からすみ( 30グラム程度 )

・にんにく( 3~4片 )

・鷹の爪( 2本 )

・オリーブオイル( 90㏄ )

・塩( ※味の調整用 )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■ニンニク

→ 中の芽をしっかり取り、細かめにみじん切り

■鷹の爪

→ 種を抜き、細かくカット

■からすみ

→ 薄皮をしっかりと取り除き、半分程度を薄くスライス

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルを入れ中火に掛け、ニンニクを炒めていきます

※フライパンを軽く動かしながら

 

② にんにくがグツグツしてきたら、弱火にしてじっくり火を入れていきます

※このタイミングでオイルを濾すための器とキッチンペーパーを用意します

 

③ ニンニクがキツネ色になったらキッチンペーパーでオイルを濾します

※ある程度濾したらニンニクを新しいキッチンペーパーに移し、さらにオイルを取り除きます

※元のオイルはパスタで使用します

 

④ ここで麺を茹でていきます

今回は塩分を抑えたいのでゆで汁に入れる塩の量を半分( 湯量に対し0.5% )にしています

 

⑤ 麺の茹で上がりまで3分位になったら、フライパンにオイルを戻し、鷹の爪とゆで汁( 80㏄ )を入れ、火に掛けながらしっかり混ぜて乳化させていきます

※乳化が完了したら火を止めておきます

 

⑥ 麺が茹で上がったらフライパンでソースとしっかり混ぜ、塩で味を調整したら盛り付けます

からすみの塩分量が結構強いので、若干麺の塩分量は控えめにしておきます

 

⑦ 最後にフライドガーリック、摺り下ろしたからすみ、スライスしたからすみをトッピングすれば完成です

 

 

【食べた感想】

からすみがとても大人な味で実に美味です!

揚げたにんにくをトッピングにしたことにより香ばしさも増して、これも大人な味わいに。

ただひとつの反省点が・・・

摺り下ろしたからすみですが、粘着性があるため思ったように摺り下ろせませんでした。

対策としては手で粗目に細かくした後、オーブンなどで水分量を少し取り除くのが良いかと。

あまり自分で購入する食材ではないかもしれませんが、皆様も何かの機会でもし入手することがありましたら是非お試しください。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 


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