スタッフブログ

Blog
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

NABE’Sキッチンです。

前回と同様に「梅酢」を使った冷製パスタのご紹介です。

もちろん具材を変えて全く違った感じで作ってみました。

「サバと大葉の冷製パスタ 梅酢仕立て」。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・サバの水煮缶(1缶)

・大葉(5~6枚)

・長ネギ(1/3本程度)

・白ごま(適量)

・梅酢(大さじ1と1/2)

・オリーブオイル(40㏄+適量)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下準備】

■大葉

→ 薄くカット

■長ネギ

→ 斜めに薄くカット

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルを入れ火に掛ける

 

② オリーブオイルが温まってきたら長ネギを入れ、中火で軽くキツネ色になるまで炒める

※長ネギは焦げやすいので注意

 

③ 長ネギが軽くキツネ色になったら火を止め、ボウルにそのまま移し替える

 

④ オイルが熱い状態のままサバ缶を入れてサバを食べやすいサイズにほぐし、梅酢も入れて冷蔵庫で冷やす

※サバ缶の煮汁は半分程度でOK

※お皿も冷蔵庫で冷やしておくと◎

 

⑤ 麺を茹でる

※茹で時間は規定の1.5倍で

※お湯に入れる塩は湯量の約2%

 

⑥ 麺が茹で上がったら冷水で締め、しっかりと水を切る

 

 

⑦ ボウルに大葉と麺を入れ、追加オリーブオイルを少々加えてしっかり混ぜ合わせる

 

⑧ お皿に盛り付け、上から白ごまをトッピングすれば完成

 

 

【食べてみて】

梅酢の酸味とネギの香ばしさがサバの生臭さを上手く中和してくれています。

色合いを考えるともう少し大葉が多くても良かったかな、と。

もちろん梅酢ではなく梅干しをみじん切りでペースト状にしたものを使ってもOKですよ。

皆さんの食在庫にサバ缶が眠っていたりしませんか?

ぜひ試してみてください。

 

ではでは。

 

 

 

今年も「梅」の季節がやってきました!

昨年は、梅干し・梅酒・梅シロップと色々頑張ってみましたが、今年は梅干し一択で頑張ってみます。

 

お取り寄せで届いた梅がこちら。

今回は完熟梅をお願いしてみました。 その為、熟成が進んでおり青色ではなく黄色がかってます。

見事な梅ですね。

ニュースでは昨年に続き今年も不作だったみたいなのですが、こんなに立派な梅をありがとうございます。

農家さんに感謝感謝です!

 

早速、この立派な梅を使って梅干し作りに挑戦です。

まずは水でしっかりと洗い汚れや虫を取り除きます。

 

キッチンペーパー等で水分をしっかりと拭き取ります。

 

しっかりと除菌をした容器に7%分のあら塩と梅を入れてしばらく冷蔵庫で保管。

昨年は14%で作ってみたのですが、今年は7%でトライです。

塩が少なくなる分腐敗するリスクは上がりますが、塩分を抑えた甘味のある梅干しを目指します。

(20%以上で作る人もいるみたいです)

 

翌日の様子はこんな感じ。

少しづつ梅から梅酢が出てきます。

発酵が進まないように毎日梅が梅酢に浸るよう、容器を一日に数回ずつ揺らします。

 

さらに数日後。

だいぶ梅酢が良い感じに上がってきました。

あとは天気が良い日を待って、干す作業に移っていきます。

 

天気が良い日を待ちながら、赤しその下準備もしておきます。

 

まずは大きな茎を取り除きます。

 

このくらいの量を使用します。

 

軽く水洗い後、一掴みのあら塩でしっかり揉んでアクを出す作業を3回繰り返します。

 

固く絞り、梅酢に浸けて梅の天日干しが終わるまで冷蔵庫で保管。

 

梅雨も明け、ようやく梅を天日干ししていきます。

専用のトレイも購入し準備万端!

3日続けて日中は日光に当て、夜間は部屋で保管します。

雨にでも打たれたらもうアウトです。。。

 

3日目は、梅酢も紫外線に当てて殺菌。

 

これで赤しそを使わない梅干しは完成です!

 

「赤しそ梅干し」は赤しそと梅酢を入れた容器でもうしばらく保管します。

 

ちなみに、これは去年漬けた赤しそ梅干し。

キレイな色ですよね。 天然ものですよ。

 

天然由来の梅干し。

近いうちにまたパスタにでも活用したいと思います。

 

では。

 

NABE’Sキッチンです。

毎日厳しい暑さがつづきますねえ。

皆さまは体調を崩されていないでしょうか。

今回はそんな季節にピッタリの夏バテ防止パスタのご紹介です。

「トマトと枝豆の冷製パスタ 梅酢仕立て」。

 

梅酢ってご存知ですか?

渡辺は初めて購入してみました。

漬物とかにも使えるみたいですよ。

今回のパスタのポイントは梅酢。

では早速させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・トマト(1個)

・枝豆(適量)※今回は冷凍ものを使用

・玉ねぎ(半個)

・ニンニク(1片)

・しらす(適量)

・大葉(適量)

・ミョウガ(適量)

・梅酢(大さじ1と1/2)

・オリーブオイル(40㏄+適量)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下準備】

■トマト

→ 皮を湯剥き後、中の種を取り除き5㎜程度に賽の目切り

■枝豆

→ 皮を乗り除く

■玉ねぎ

→ 薄くスライス

■ニンニク

→ 薄くスライス

■大葉

→ トッピング用として薄くカット

■ミョウガ

→ トッピング用として薄くカット

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火~中火でじっくり火にかける

 

② ニンニクが軽くキツネ色になってきたら玉ねぎを入れて炒める

 

③ 玉ねぎが半透明になったら火を止め、ボウルに移し替える

 

④ オイルが熱い状態のままトマトを入れ、全体をしっかり混ぜ合わせる

 

⑤ 枝豆、しらす、梅酢を入れ、冷蔵庫でしっかりと冷やす

 

⑥ 麺を茹でる

※茹でた後に水で締める為、茹で時間は規定の1.5倍で

※お湯に入れる塩は湯量の約2%

 

⑦ 麺が茹で上がったら冷水で締め、しっかりと水を切ったらボウルでソースと混ぜ合わせる

 

⑧ お皿に盛り付け、上から大葉とミョウガをトッピングすれば完成

 

 

【食べてみて】

梅酢の酸味が暑さでバテた体に染み渡ります。

ニンニクを敢えて生ではなく火を入れるようにしたので、マイルドになってニンニク臭さも残りません。

全体的な色合いもグッド。

どうしても暑さで食欲が落ちるこの時期、調理工程も簡単なので皆さまも試してみてください。

梅酢、なかなか使えますよ。

 

では。

今回もNABE’Sキッチンです。

本場イタリアの「カーチョエペペ」というパスタを少しアレンジしてみました。

チーズを贅沢に使ったハイカロリーな一品です。

調理工程はとても簡単ですが、お店のパスタのような味わいに仕上がっています。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・ベーコン(60グラム) ※厚めがお勧め

・ニンニク(1~2片)

・パルミジャーノ(40グラム)

・ブラックペッパー(適量) ※粗びきがお勧め

・オリーブオイル(40㏄)

・スパゲッティ(200グラム) ※11分茹でを使用

 

 

【下準備】

■ベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■ニンニク

→ 薄くスライス

■パルミジャーノチーズ

→ すりおろす

 

 

【作り方】

① フライパンにオイルを入れずにベーコンを入れ、弱火でじっくり火にかける

 

② ベーコンに軽く焼き色がついてきたら、フランパンを手前に傾け、オリーブオイルとニンニクを入れる

※ベーコンとニンニクは一先ずは分けておく

 

③ 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れる

 

④ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら、ベーコンとニンニクを一緒にしてさらに火にかける

 

⑤ ベーコンがこんがりしてきたら、ゆで汁を80㏄入れて麺を茹で上がりを待つ

※フライパンに付いた焦げ目もソースの旨味として活用

 

⑥ 麺が茹で上がったらソースと混ぜてお皿に盛り、ブラックペッパー・パルミジャーノをトッピングすして完成

 

 

【食べてみて】

とてもとても濃厚な味わいです。

チーズだけだと少し飽きを感じてしまいそうなところをベーコンが良いアクセントになっています。

本場の作り方としてはチーズを混ぜ合わせてから盛り付けしているものもあるようですが、今回のようにトッピングの方が良い意味で味わいに統一感がないのでおススメです。

少し大人なパスタ、皆さまもいかがでしょうか。

 

では。

今年の2月以来、久々のNABE’Sキッチンです。

最近の暑さには参りますね。

毎年思いますが、湿度さえ無ければと・・・

今回はそんな夏にピッタリの梅干しを使ったパスタのご紹介です。

ちなみに使用した梅干しは2年前に自宅で漬けたもの。

夏野菜のナスも使って美味ですよ。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・梅干し(1個) ※一緒に漬けた赤シソも使ってしまいます

・ナス(2本)

・ツナ缶(1缶)

・大葉(3~4枚)

・白だし(小さじ1杯程度)

・スパゲッティ(200グラム)

・オリーブオイル(60㏄)

 

 

【下準備】

■梅干し

→ 種を取り除き包丁でみじん切り

■ナス

→ 適当なサイズに乱切り

■ツナ缶

→ オイルは捨ててしまう

■大葉

→ 茎部を取り除き適当なサイズにみじん切り

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとナスを入れ、弱火でじっくり火にかける

※ナスは皮目から火にかける

 

② ナスにオイルが浸透し、こんがりとしてきたらツナを投入

 

③ 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れる

 

④ 水を80㏄入れ一度沸騰させる

 

⑤ 火を極弱火にして梅干しを入れ、ソース全体に馴染ませる

 

⑥ 白だしでソースの塩分を調整

 

⑦ 麺が茹で上がったらソースと絡めてお皿に盛り、大葉を上からトッピングすれば完成

 

 

【食べてみて】

梅と白だしの相性はピッタリですね。

ナスもじっくり火を入れているので、敢えて残した皮の部分も気になりません。

ツナは出汁のような働きを、大葉は風味をプラスする働きをしてベストマッチ。

夏のパスタといった感じです。

 

 

是非、皆さまも試してみてください。

渡辺は今年も梅干しを漬ける予定ですので、改めてレポートさせていただきます!

では。