スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

5~6年前に一度訪れたことがある、とんかつ屋さんに再訪してきました。

ご夫婦二人で営んでおり、なんと営業時間は11:00~13:00と2時間だけ。

そんな興味をそそるお店は小平市、「国分寺駅」から徒歩20分程度のところにあります。

 

その名も、「とんかつ桂」。

食べログの百名店を何回も受賞されています。

 

並ぶことを覚悟で、当日は10:30に現地を訪問。

すでに開店待ちの列が6名も。

さすが名店。

店先に目立つ看板等はなく、白い暖簾が掛かっているだけ。

建物の外壁工事もプラスして気付かずに通り過ぎてしまいそうです。

お店正面の写真は待ちの方がいて撮れませんでした泣

 

お店の目の前には西武多摩湖線が通っています。

 

暑さに耐えること約1時間。

ようやくお店のおば様からやさしい声が掛かります。

「2名様どうぞ~」。

やっぱりラーメンなどとは違って回転は悪いですね。

さらに、、、「奥のお座敷でよければどうぞ~」。

ラッキー!

 

お店はとても小ぢんまりしていてカウンター8席、座敷1といった造り。

座敷で食べられるなんて何というタイミングでしょう。

お座敷はこんな感じ。

カウンターは他のお客様もいらっしゃる為、写真は撮れませんでした。。。

 

メニューです。

1時間猛暑に耐えたご褒美として、「上ロースかつ定食」と「上ヒレかつ定食」を注文。

あっ! ちゃんと二人で訪問してますからね。

 

10分程待つと、お漬物が運ばれてきました。

定食のお漬物なのにボリューミーです。

 

ついにお待ちかねのとんかつです!

「上ロース」。

お味噌汁は豚汁ではなく、なめこ汁。

 

「上ヒレ」。

「上ロース」の断面。

 

ご飯とキャベツは1回おかわり無料。

とんかつ屋さんのこの文化ってどこから始まったのですかね笑

 

ロース、ヒレどちらもお肉が非常に軟らかい。

衣は若干厚めで食べ応えがあります。

あっという間に平らげてしまいましたが、おかわりしていないのにお腹はパンパン。

ご馳走様でした。

満足まんぞく!

 

 

こういった個人でやられているお店ってとても希少ですよね。

こんな言い方は申し訳ないですが、店主のご夫婦もそれなりにお歳を重ねていらっしゃるようですし。

近い内にまた訪問したいと思います!

 

ちなみに、営業時間について注意点です。

冒頭で11:00~13:00と書かせていただきましたが、12:00過ぎには並んでの待ちも打ち止めされてしまいます。

その為、早めに並んで待つことをお勧めいたします。

営業日は、水・木・土・日です。

NABE’Sキッチンです。

今回は夏にピッタリの、レモンと青唐辛子を使ったパスタのご紹介です。

「青唐辛子と釜揚げしらすのパスタ レモン風味」。

赤唐辛子とはまた違った味わいです。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・青唐辛子(適量 ※目安1/2~1本)

・レモン(1/2個 ※基本は皮を使用の為、国産を推奨)

・釜揚げしらす(適量)

・ニンニク(1~2片)

・塩(適量)

・オリーブオイル(60㏄)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下準備】

■青唐辛子

→ 適当なサイズに斜め切り

■レモン

→ 皮をピーラーで削いで細切り

■ニンニク

→ 芽を取り除いてみじん切り

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ弱火~中火にかける

 

② 麺を茹でる

※湯量の約1%の塩を入れています

 

③ ニンニクがキツネ色になったらゆで汁を60㏄加え火から外す

※この時にガーリックオイルの塩分を塩で調整

 

④ 麺が茹で上がったら、麺・青唐辛子・レモンピールを入れて混ぜ合わせたら盛り付け

 

⑤ 上から釜揚げしらすをトッピングすれば完成

★ お好みで上からレモン果汁を絞りかけてもOK

 

 

【食べてみて】

青唐辛子の爽快感のある辛さ、レモンピールの爽やかな香りで夏にピッタリの味わいです。

釜揚げしらすの塩味と風味がコクをプラスしていてこれもグッド。

食べ進めながらレモン果汁を絞りかけるとちょっとした味変にもなりますよ。

 

食欲が落ちやすいこの時期にピッタリのパスタです。

是非、お試しください。

では。

NABE’Sキッチンです。

前回と同様に「梅酢」を使った冷製パスタのご紹介です。

もちろん具材を変えて全く違った感じで作ってみました。

「サバと大葉の冷製パスタ 梅酢仕立て」。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・サバの水煮缶(1缶)

・大葉(5~6枚)

・長ネギ(1/3本程度)

・白ごま(適量)

・梅酢(大さじ1と1/2)

・オリーブオイル(40㏄+適量)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下準備】

■大葉

→ 薄くカット

■長ネギ

→ 斜めに薄くカット

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルを入れ火に掛ける

 

② オリーブオイルが温まってきたら長ネギを入れ、中火で軽くキツネ色になるまで炒める

※長ネギは焦げやすいので注意

 

③ 長ネギが軽くキツネ色になったら火を止め、ボウルにそのまま移し替える

 

④ オイルが熱い状態のままサバ缶を入れてサバを食べやすいサイズにほぐし、梅酢も入れて冷蔵庫で冷やす

※サバ缶の煮汁は半分程度でOK

※お皿も冷蔵庫で冷やしておくと◎

 

⑤ 麺を茹でる

※茹で時間は規定の1.5倍で

※お湯に入れる塩は湯量の約2%

 

⑥ 麺が茹で上がったら冷水で締め、しっかりと水を切る

 

 

⑦ ボウルに大葉と麺を入れ、追加オリーブオイルを少々加えてしっかり混ぜ合わせる

 

⑧ お皿に盛り付け、上から白ごまをトッピングすれば完成

 

 

【食べてみて】

梅酢の酸味とネギの香ばしさがサバの生臭さを上手く中和してくれています。

色合いを考えるともう少し大葉が多くても良かったかな、と。

もちろん梅酢ではなく梅干しをみじん切りでペースト状にしたものを使ってもOKですよ。

皆さんの食在庫にサバ缶が眠っていたりしませんか?

ぜひ試してみてください。

 

ではでは。

 

 

 

今年も「梅」の季節がやってきました!

昨年は、梅干し・梅酒・梅シロップと色々頑張ってみましたが、今年は梅干し一択で頑張ってみます。

 

お取り寄せで届いた梅がこちら。

今回は完熟梅をお願いしてみました。 その為、熟成が進んでおり青色ではなく黄色がかってます。

見事な梅ですね。

ニュースでは昨年に続き今年も不作だったみたいなのですが、こんなに立派な梅をありがとうございます。

農家さんに感謝感謝です!

 

早速、この立派な梅を使って梅干し作りに挑戦です。

まずは水でしっかりと洗い汚れや虫を取り除きます。

 

キッチンペーパー等で水分をしっかりと拭き取ります。

 

しっかりと除菌をした容器に7%分のあら塩と梅を入れてしばらく冷蔵庫で保管。

昨年は14%で作ってみたのですが、今年は7%でトライです。

塩が少なくなる分腐敗するリスクは上がりますが、塩分を抑えた甘味のある梅干しを目指します。

(20%以上で作る人もいるみたいです)

 

翌日の様子はこんな感じ。

少しづつ梅から梅酢が出てきます。

発酵が進まないように毎日梅が梅酢に浸るよう、容器を一日に数回ずつ揺らします。

 

さらに数日後。

だいぶ梅酢が良い感じに上がってきました。

あとは天気が良い日を待って、干す作業に移っていきます。

 

天気が良い日を待ちながら、赤しその下準備もしておきます。

 

まずは大きな茎を取り除きます。

 

このくらいの量を使用します。

 

軽く水洗い後、一掴みのあら塩でしっかり揉んでアクを出す作業を3回繰り返します。

 

固く絞り、梅酢に浸けて梅の天日干しが終わるまで冷蔵庫で保管。

 

梅雨も明け、ようやく梅を天日干ししていきます。

専用のトレイも購入し準備万端!

3日続けて日中は日光に当て、夜間は部屋で保管します。

雨にでも打たれたらもうアウトです。。。

 

3日目は、梅酢も紫外線に当てて殺菌。

 

これで赤しそを使わない梅干しは完成です!

 

「赤しそ梅干し」は赤しそと梅酢を入れた容器でもうしばらく保管します。

 

ちなみに、これは去年漬けた赤しそ梅干し。

キレイな色ですよね。 天然ものですよ。

 

天然由来の梅干し。

近いうちにまたパスタにでも活用したいと思います。

 

では。

 

NABE’Sキッチンです。

毎日厳しい暑さがつづきますねえ。

皆さまは体調を崩されていないでしょうか。

今回はそんな季節にピッタリの夏バテ防止パスタのご紹介です。

「トマトと枝豆の冷製パスタ 梅酢仕立て」。

 

梅酢ってご存知ですか?

渡辺は初めて購入してみました。

漬物とかにも使えるみたいですよ。

今回のパスタのポイントは梅酢。

では早速させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・トマト(1個)

・枝豆(適量)※今回は冷凍ものを使用

・玉ねぎ(半個)

・ニンニク(1片)

・しらす(適量)

・大葉(適量)

・ミョウガ(適量)

・梅酢(大さじ1と1/2)

・オリーブオイル(40㏄+適量)

・スパゲッティ(200グラム)

 

 

【下準備】

■トマト

→ 皮を湯剥き後、中の種を取り除き5㎜程度に賽の目切り

■枝豆

→ 皮を乗り除く

■玉ねぎ

→ 薄くスライス

■ニンニク

→ 薄くスライス

■大葉

→ トッピング用として薄くカット

■ミョウガ

→ トッピング用として薄くカット

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火~中火でじっくり火にかける

 

② ニンニクが軽くキツネ色になってきたら玉ねぎを入れて炒める

 

③ 玉ねぎが半透明になったら火を止め、ボウルに移し替える

 

④ オイルが熱い状態のままトマトを入れ、全体をしっかり混ぜ合わせる

 

⑤ 枝豆、しらす、梅酢を入れ、冷蔵庫でしっかりと冷やす

 

⑥ 麺を茹でる

※茹でた後に水で締める為、茹で時間は規定の1.5倍で

※お湯に入れる塩は湯量の約2%

 

⑦ 麺が茹で上がったら冷水で締め、しっかりと水を切ったらボウルでソースと混ぜ合わせる

 

⑧ お皿に盛り付け、上から大葉とミョウガをトッピングすれば完成

 

 

【食べてみて】

梅酢の酸味が暑さでバテた体に染み渡ります。

ニンニクを敢えて生ではなく火を入れるようにしたので、マイルドになってニンニク臭さも残りません。

全体的な色合いもグッド。

どうしても暑さで食欲が落ちるこの時期、調理工程も簡単なので皆さまも試してみてください。

梅酢、なかなか使えますよ。

 

では。