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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

コロナウイルスの感染者が増え、不安や心配でストレスが溜まる毎日ですが、皆様も感染対策の基本原則を守りながら体調管理にはお気をつけください。

 

さて、今回のNABE’Sキッチンですが、冬らしい牡蠣を使ったパスタをご紹介させていただきます。

その名も、「牡蠣とほうれん草のクリームパスタ 和風仕立て」。

冬の定番クリームパスタに少しアレンジを加えてみました。

なかなかの味に仕上がったと思います。

早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・生食用牡蠣( 1パック )

・ほうれん草( 3~4束 )

・大葉( 3~4枚 )

・にんにく( 1片 )

・味付けとびっこ( 1パック )

・生クリーム( 120㏄ )

・牛乳( 120㏄ )

・バター( 20グラム )

・しょうゆ( 小さじ1杯 )

・顆粒こんぶだし( 小さじ1杯 )

・味塩コショウ( 少々 )

・塩( ※味の調整用 )

・オリーブオイル( ※トッピング用 )

 

 

【下ごしらえ】

■生食用牡蠣

→ 冷水で軽く洗い、殻が残っていないかチェック

→ キッチンペーパー等で水分を拭き取り、味塩コショウで軽く下味

■ほうれん草

→ 水洗いをして3㎝程度の長さにカット

■ニンニク

→ 中にある芽を取り除いて薄くスライス

■大葉

→ 適当なサイズに細かくカット

 

 

【作り方】

① フライパンを中火に掛け、バターでニンニクを炒めます。

※バターが焦げ付きやすいので動かしながら

 

② 麺を茹でていきます。

※いつものように湯量の約1%の塩を入れています

 

③ ニンニクに軽く火が入ったら、牡蠣を入れ軽く炒めます。

※あまり火に掛けすぎると牡蠣が小さくなってしまうので注意

 

④ ほうれん草を入れ、さらに軽く炒めます。

 

⑤ ほうれん草がしんなりとし始めたら、生クリームと牛乳を入れます。

 

⑥ 顆粒こんぶだし、しょうゆを入れ、全体的に混ぜ合わせたらひと煮立ちさせます。

 

 

⑦ ここでソースの味を見ます。 塩分が少ないようでしたら塩で調整します。

※最後に塩分のあるとびっこをトッピングするので、ここでは若干塩分が足りない位がお勧め

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースと絡めお皿に盛り付けます。

上から、大葉、とびっこ、オリーブオイル( お好みで )をトッピングして完成です!

 

 

【食べた感想】

こってりとしがちなクリームパスタですが、大葉・とびっこが良いアクセントになり、最後まで飽きずに食べれらます。

大葉がなければとびっこの生臭さが若干気になり、とびっこがなければメリハリを感じづらい味になるので、大葉ととびっこはベストな組み合わせだと思います。

今回の主役の牡蠣ですが、クリームとほうれん草との相性は抜群なのでもちろんグッドな味わいです。

ただ…

見た目的に、ほうれん草の緑と大葉の緑が重なってしまったのが気になる所でして。

ほうれん草の代わりに、キノコやパプリカなどを使うとさらに見た目が良くなるかもしれませんね。

 

これからの季節にピッタリのパスタです。

是非皆様もご自宅で試してみてください。

 

次回も楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

朝夕と気温がだいぶ下がり、冬の到来を感じるようになりましたね。

乾燥もあり風邪をひきやすい季節ですので、皆様も体調管理にはお気をつけください。

 

さて、先日自宅でテレビを観ていたら、面白いパスタレシピが紹介されていました。

今回をそれを少しアレンジしてのご紹介です。

その名も、「味噌ナポリタン」。

使用する具材については自宅の余りものを使用しているので、ソース作りを参考にしてください。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※1人前

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ほうれん草( 1~2束 )

・ソーセージ( 1~2本 )

・にんにく( 1片 )

・ケチャップ( 大さじ2 )

・合わせ味噌( 大さじ1 )

・バター( 15グラム )

・塩( 味の調整用 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・乾燥パセリ( トッピング用 )

・スパゲッティ( 100グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■玉ねぎ

→ 水洗いして薄くスライス

■ほうれん草

→ 水洗いして適当なサイズにカット

■ソーセージ

→ 食べやすいサイズに斜め切り

■にんにく

→ 摺り下ろす ※みじん切りでも可

 

 

【作り方】

① ソース作りは簡単なので、麺から茹でてしまいます。

※今回はいつものように塩は入れません( ソースの味が強いので )

 

② フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火でじっくりと火にかけます。

 

③ にんにくが軽くキツネ色になってきたら、玉ねぎとソーセージを炒めます。

 

④ 玉ねぎがしんなりとしてきたら、ほうれん草を入れ、さらに軽く炒めます。

 

⑤ ほうれん草がしんなりとし始めたら、ケチャップ、味噌、バター、ゆで汁( 60㏄ )を入れしっかりと混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせます。

 

⑥ ソースが沸騰したら火を止め、これでソースは完成です。

 

⑦ 麺が茹で上がったらソースと絡めてお皿に盛り、乾燥パセリを振りかければ完成です!

 

 

【食べた感想】

味噌とケッチャプが合うのか? 合わないのか??

これ、、、意外に合うかもです。

味噌とバターを使用しているので、味がこってりでパンチが効いているのですが、そこにケチャップの酸味が加わることでバランスが取れいるような気がします。

今回は具材を適当に冷蔵庫から持ち出しましたが、もちろんほうれん草の代わりにナポリタン定番のピーマンを使っても良いと思いますし、最後に粉チーズを振りかけても良いと思います。

少しアレンジを加えるのであれば、味噌に相性抜群のナスを使用するのも面白いと思います。

とても簡単な工程なので、是非皆様もお好みの食材で試してみてください!

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

前回のブログでパスタの麺づくりをご紹介させていただきましたが、今回はそれを使ったパスタのご紹介です。

平打ち麺と言えば、やっぱり定番はカルボナーラですよね!

ということでカルボナーラのご紹介です。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・卵黄( 2~3個分 )※Mサイズの場合は3個

・ベーコン( お好み量 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ニンニク( 1片 )

・生クリーム( 100㏄ )

・パルメザンチーズ( 約40グラム )※粉状のものがベスト

・ブラックペッパー( お好み量 )

・塩( 適量 )※味の調整用

・オリーブオイル( 大さじ1 )

 

 

【下ごしらえ】

■ベーコン

→ 食べやすいサイズにカット

■玉ねぎ

→ 薄くスライス

■ニンニク

→ 包丁の側面で軽く潰します

 

【作り方】

① ボウルに粉状にしたパルメザンチーズ、卵黄、生クリーム、ブラックペッパーを入れよく混ぜ合わせます。

※固形チーズを使用する場合は摺りおろす必要があります

※ホイッパーで軽く泡立てるように混ぜ合わせます

 

② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火にかけます

 

③ ニンニクが軽くキツネ色になってきたら、ベーコンを入れさらにじっくり火にかけます

※ベーコンの代わりに、塩漬け発酵させたパンチェッタを使うとより旨味が増します

 

④ ベーコンがこんがりしてきたら、玉ねぎを入れ炒めます

 

⑤ このタイミングで麺を茹でていきます

※今回は生麺なので茹で時間を2分30秒にしました

※鍋に湯量の約1%の塩を入れています

 

⑥ 玉ねぎがしんなりしてきたら、ゆで汁を約40㏄入れ、沸騰したら火を止めておきます

※麺の打ち粉のせいで大分茹で汁が白くなってしまいました

※このタイミングでニンニクは外しておきます

 

⑦ 麺が茹で上がったら、麺と①で用意したソースを入れ、少しずつ火に掛けながらソースの粘度を高めていきます

※火に掛けすぎると卵がボソボソに固まってきてしまうので注意!

 

⑧ ソースに適当なトロミが付いてきたら、お皿に盛り付け、さらにブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

まずは何といっても自作の麺。

生麺独特の歯ごたえやモチモチさがあって、クリームソースにとても合ってます。

自分で作るとやはり美味しさも格別ですね!

カルボナーラ自体も間違いなしです!

生クリーム・卵・チーズと、どうしてもコッテリとしがちなパスタですが、ほのかに感じるニンニクの風味が最後まで食欲をそそります。

麺を自作することは難しいと思いますが、今回のカルボナーラを皆様も是非試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回は番外編ということで、いつもとは違った内容で書かせていただきます。

先日、あまり嬉しくない誕生日を迎えたのですが、その際に弊社のボスから立派をお品を頂戴しました。

これです! じゃんっ!!

製麺機??

「そんなにパスタが好きなら、自分で作れ!」という温かいメッセージと併せて頂戴しました。

今回はこちらを使った麺づくりをご紹介させていただきます。

名付けて、「ナベちゃん製麺」。

インスタントラーメンかどこかで聞いたことあるような。。

 

 

では早速、奮闘記をご紹介させていただきます。

まず、肝心な材料ですが。

【材料】 ※2~3人前

・小麦粉( 250グラム )

・卵( 2個 )

・塩( 2つまみ )

・オリーブオイル( 大さじ2 )

・水( 100㏄ )

パスタの小麦といえば、「デュラムセモリナ粉」でしょ!!ということでしっかり用意しました。

 

 

【作り方】

① 小麦粉をしっかりと濾してから、卵・塩、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、さらに水を入れながら混ぜ合わせます。

※水はいっぺんにではなく徐々に入れていきます

 

② さらに水を加えて、コシを出すためにしっかりと捏ねていきます

 

③ ラップをして常温でしっかりと寝かせます

※今回は半日ほど寝かせました

 

④ 冷蔵庫から取り出し、適当なサイズにカットして伸ばし棒で伸ばしていきます

※このときに小麦粉でしっかり打ち粉をしないとくっついてしまうので注意!

 

 

さあここで、今回の主役である製麺機の登場です!

⑤ 伸ばし棒で軽く伸ばした生地を、さらに製麺機で均一に伸ばしていきます

 

⑥ 均一の厚さになった生地を適当な長さにカットし、今度は麺にしていきます

※今回は平打ち麺( フェットチーネ )を選択しました

 

⑦ 手作り麺の完成です!

 

いかがでしょうか? 我ながら上手く出来たのではないかと思うのですが。

もちろん一般的なパスタ麺( スパゲッティーニ )も選択できるようですので、今度はそれにチャレンジしたいと思います!

 

 

悪戦苦闘の麺づくりで体力を消耗してしまったので、今回のご紹介はここまで。

次回のブログでは、今回の麺を活用したパスタをご紹介させていただきます。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回もパスタをご紹介させていただきます。

先日、スーパーへ買い物に行った際、特売品としてこれをゲットしました。

そうです。 高級品のカニ缶です。

3缶で500円という値段だったので、思わず買ってしまいました。

これを使わない訳にはいかないので、今回はこれを使ったパスタのご紹介です。

 

その名も、「カニのトマトクリームパスタ」。

ベタですね。。。

では早速ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・カニ缶( 1缶 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・セロリ( 1/2本 )

・ニンニク( 1片 )

・トマトペースト( 6グラム )

・牛乳( 150㏄ )

・白ワイン( 20㏄ )

・顆粒コンソメ( 小さじ2 )

・パルメザンチーズ( お好み量 )

・ブラックペッパー( お好み量 )

・塩( 味の調整用 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

【下ごしらえ】

■玉ねぎ、ニンニク

→ みじん切りにします

■セロリ( 茎部分 )

→ みじん切りにします。

※葉の部分はトッピングで使用する為そのままで

 

 

 

【作り方】

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり炒めます

 

② ニンニクが軽くキツネ色になったら、玉ねぎとセロリを入れさらに炒めます

※軽くこんがりしてくるまで根気よく炒めます

 

③ 少しこんがりとしてきたら、カニ缶を汁ごと入れて軽くカニの身をほぐします

 

④ 白ワイン・牛乳・トマトペースト・顆粒コンソメを入れ、混ぜ合わせながら煮立たせます

 

⑤ ブラックペッパー・パルメザンチーズを入れ、最後に塩で味を調整します

※これでパスタソースは完成です

 

⑥ 麺を茹でていきます

※湯量の約1%の塩を入れています

 

⑦ 麺が茹で上がったら、ソースと混ぜてお皿に盛り、セロリの葉をトッピングすれば完成です!

 

 

【食べた感想】

こってりとしがちなパスタですが、生クリームではなく牛乳を使用し、セロリも多めに使用しているので、最後まで飽きずに食べることが出来ました。

セロリの葉をトッピングしたこともプラスに働いている感じです。

結構セロリの風味が効いたパスタなので、セロリが苦手な方はセロリは使用せず、バジルなどをトッピングすると良いと思います。

 

まだカニ缶が残っているので、次回もカニ缶を使ったパスタをご紹介させていただきたいと思います。

次回もお楽しみに!


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