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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは。

 

関東はいよいよ梅雨入りし、天気予報を当てにしながら過ごす毎日。

各地では紫陽花も見頃を迎え、いつもの通勤路で観る紫陽花が日に日に色付く様子を楽しみにしつつ、雨の日には花弁に雫が落ちて色鮮やかになると、やっぱり紫陽花には雨が似合うな。雨の日も悪くないな。なんて思いながら梅雨を楽しむ今日この頃です。

 

やや曇り空の6月某日。今年で38回を迎える「 横浜開港祭 」のメインイベントでもある、花火観覧。「 ビームスペクタクルinハーバー 」観賞のご招待を頂く機会に恵まれ、お邪魔して来ました。

 

メイン会場である、臨港パーク前海上周辺 ( インターコンチネンタルやパシフィコ横浜付近 ) は、開始1時間以上前から席を取る人の列でごった返していました…

 

さて、会場に到着すると、立食形式で屋上テラスにはバーカウンターも。

 

辺りが暗くなり始めて、海上には屋形船も見え始める中、定刻に花火が打ち上がります

 

右手の遠方、大桟橋には客船「飛鳥Ⅱ」も停泊し、すぐ横に見えるベイブリッジ、赤レンガ倉庫と共にコントラストの綺麗なライトアップ

 

更に目の前でこんな大きな花火が打ち上がり、歓声が上がります。

 

終わる頃には辺りも更に暗くなり、MM21周辺~インターコンチネンタル周辺の綺麗な夜景を目に焼き付けつつ、終わりを迎えました。今年初の花火を特等席で観賞し、一足早い夏を味わい帰路に着きました。

 

 

それでは。

皆さんこんにちは。

前々回投稿の続編として最近のあれこれpart2と題して、山口のレコメンドをご紹介させて頂きたいと思いますので、少々お付き合い下さい。

 

1998年に出版されてから、既に絶版になっており数年前から探し続けていた写真集がこの度、新編集され出版した事を知り、念願叶ってamazonで購入する事が出来ました。

 

「新編 代官山17番地」 著者:ハービー山口

こちらの写真集は代官山17番地にかつて存在し、1996年11月再開発により取り壊された「同潤会 代官山アパート」を写真家である、ハービー山口氏が撮影した貴重な写真集となります。

モノクロで切り取られた風景や生活の様子を見ると、当時の息吹を感じる事が出来、とても興味深い一冊です。

 

現在、再開発跡地は「代官山アドレス」と名称を変え、都市型複合施設と36階建の高層マンションが並んでおり、当時の面影をイメージする事は難しくなっています。

 

この同潤会アパートは主に東京・横浜各地に建設され、神宮前4丁目に存在した「青山アパートメント」は現在の表参道ヒルズへ。弊社神奈川相談室近くの、横浜市中区山下町に存在した「山下町アパートメント」は地上17階建のタワーマンション「レイトンハウス」へとそれぞれ姿を変えています。

 

‹ 同潤会 / どうじゅんかい アパートとは ›

関東大震災の復興支援を目的に大正12年に設立された、財団法人 同潤会が大正時代末期~昭和初期にかけて供給した、当時としてはまだ珍しい鉄筋コンクリート造( RC造 )で電気、都市ガス、水道、水洗式トイレ等の先進的な設備を備えた居住施設。

この様な歴史を知った上で現在の跡地を巡ると、見慣れた景色もまた違った角度から見えて来るものがあるかもしれませんね。

 

さて、続いては久しぶりの音楽ネタ。

最近、良く聴いている、英国の新鋭ソウルシンガー

Jacob banks

ナイジェリア出身の26歳

2013年にメジャーデビューし、これまた大好きなAlicia keysの英国ツアーをサポートする等活動の場を広げるアーテイストです。

魅力はハスキーで太いボーカル( ※専門的にはスモーキーボイスと表現するようです。 )特に、アカペラやスローな曲調に特徴的なボーカルが際立つ様に思います。

現在はアメリアツアー真っ最中との事ですが、是非、生で聴いてみたいです。

 

 

それでは。

皆さんこんにちは。

 

大型GWは如何お過ごしでしたでしょうか?私の方も10連休とは行かないものの、久しぶりの連休は、敢えて遠出はせずに家族でゆっくり過ごしました。

 

齋藤同様に、私山口も5月が誕生月という事もあり、今年から弊社に導入された「誕生日休暇」を頂いて、GWの喧騒が過ぎた某日。伊豆河津エリアへ1泊旅行に行って来ました。

 

今回お邪魔した宿は、弊社御用達の伊豆天城温泉「禅の湯」さんです。

 

こちらは宿に隣接する寺院「 慈眼院 / じげんいん 」が運営する一風変わった宿坊になるのですが、宿坊といっても建物は写真の様にモダンでシンプル。

‹ 慈眼院 ›

 

夕食の少し前にチエックインを済ませ、廊下を進むとお目見えする、観音様に先ずは手を合わせご挨拶。

 

軽く汗を流して、楽しみな夕食の時間

こちらのお食事は地の脂の乗った美味しい魚から山菜、手作りの豆腐等彩りも綺麗な小鉢が次々と並びます。

 

中でも美味しかったのが、こちらの、もずくの天ぷら。フワフワとした食感の中にも、もずくの歯ごたえを感じる絶妙な一品。

 

例の如く食べ過ぎてしまいました…

 

翌朝は少し早めに起床し、露天風呂を堪能。

柵の上からは鶯の鳴き声を聴きながら雄大な山々を望む事が出来、非日常を味わえます。

 

 

2日目。丁度、バラが見頃を迎えている「河津バガテル公園」にお邪魔して来ました。

1,100品種6,000株のバラが観賞出来る「春バラまつり」を開催中

 

入り口を抜けると広大な敷地の中に手入れが行き届いたフランス式庭園が広がります。

 

全体に7~8分咲きといった所でしたが、どれも丁寧に手入れをされているのが一目で分かる素晴らしい庭園でした。

 

6/30までイベントを開催中ですので、ご興味のある方は是非。

それでは。

皆さんこんにちは。

週末から世間は10連休という大型のゴールデンウィークに突入するとあって、各行楽地はどこも混雑が予想されますね。皆さんくれぐれも事故なく楽しんで下さい。

 

そして忘れてならないのがゴールデンウィーク中に令和へ年号が変わるという事。。。 

さて。話は変わって今回は久しぶりに最近出会ったあれこれご紹介したいと思いますので少々お付き合いを。

 

レンタル開始前から気になっていた映画「ALONE / アローン」※2018年公開

 

アーミーハマー主演のワンシチュエーションスリラー。

ストーリーは灼熱の砂漠の地雷原で地雷を踏み一歩も身動きが取れない状況の中、食料や水分は底を付き、辺りは無人。救助の到着は52時間後という極限状態をリアルに描いた今作。シンプルなストーリーで約1時間はあっと言う間。終わる頃には手に汗握っていました。おすすめの1作です。

 

続いて、今月号の「 BRUTUS 」で良い特集だったので購入してみました。

普段見かけるけど名前が気になっていた花の種類から、花屋さんの一日、花道の歴史etc。興味深い内容が多く読み応えありです。

丁度、先日面談にお伺いしたご自宅でご主人が「古典植物」の手入れを趣味にされており、見たこともない様なそれは珍しい品種を沢山紹介して頂きました。中には礼文島や長野県から取り寄せたという貴重な物もあり、また新たな世界を見たような気がしました。少し勉強してみたいと思います。

 

最後は先日夜のニュース番組内で紹介されていた、今、ローソンで飛ぶように売れており、3日間で100万個を売り上げたというこちらの新商品を試してみました。レアとベイクドの両方の食感を楽しめるという、フランスバスク地方がルーツのチーズケーキ

BASCHEE / バスチー 」 199円也

 

断面を見ると確かにベイクド?レア?という見分けの付かないビジュアル。中身はしっとりとした滑らかな食感で、甘さは抑え目。チーズのしつこさも無く、人気が出るのも頷けます。

 

コンビニスイーツ侮れませんね。

 

皆さんも是非、おすすめがありましたら情報交換しましょう。

 

それでは。

皆さんこんにちは

 

関東近郊の桜開花は一段落し、青々とした新緑が目に付く時期に入りましたね。日中は日差しの強い日もあり徐々に薄着で過ごす日が増えて来ました。

 

そんな中、若干季節外れ感は否めませんが、前回開花前に訪れた様子をお伝えした小田急線「桜ヶ丘駅」の千本桜ですが、丁度、満開のタイミングに再訪出来ましたので、改めて満開の様子をご紹介させて頂きます。

 

数日前から天気予報をチェックし、間に合うか気を揉みながら待つ事数日。。。

 

祈りが通じたのかお花見日和の好天に恵まれた某日。

小田急線「桜ヶ丘駅」の改札を抜け、ロータリー周辺を見渡すと満開の桜が出迎えてくれました。

 

ロータリーを抜けた先に見えるこちらのパン屋さんは大和に本店を構える、地元で人気のパン屋さんの様で、少し寄り道し、お昼ご飯を調達。

 

駅から伸びる道路沿いも御覧の通りに桜のトンネル

歩く事、10分弱。目的の引地川沿いに続く千本桜コースに到着し、人混みをかき分けながら川沿いのコースを散策してみました。

 

途中、風が吹くと桜吹雪が舞い、ヒラヒラと川に落ちて行く様子も風情があります

 

今年の桜を無事に見納め、来年は何処でお花見をしようか今から楽しみです。

皆さんもおすすめのスポットがあれば是非教えて下さい。

 

 

それでは。

 

 

 


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