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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは。

ここの所、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ましたね。いよいよ耐え切れずに今週からコートの出番がやって来ました。そして、これから猛威を振るうであろう、インフルエンザに備えて予防接種を済ませて来ました。

皆さんもこれからの季節くれぐれも体調にご留意下さい。

 

さて、好天に恵まれた11月某日。

陽が落ちる1時間程前に照準を合わせて、こちらへ。

やや冷たく澄んだ空気が気持ち良いです。

 

ここ江ノ島は東京オリンピックのセーリング競技会場の予定地となっており、島へと続く桟橋を中心とした周辺エリアは急ピッチで再整備が進んでいます。これからどの様に姿を変えるのか楽しみです。

 

イベント当日という事もあり、過去に経験した事のない人混みを徐々に前進。

メイン会場でもある、サムエルコッキング苑に無事到着し、灯台の外周を囲む様に長蛇の列が出来ているではないですか…泣

待つ事、約20分。陽が落ちてしまわないかヒヤヒヤしましたが、なんとか間に合いました。

陽が落ちる瞬間をパシャり

完全に陽が落ちた頃、苑内は幻想的な風景に変わります。今回の目的である「 湘南candle 」

その他にも、湘南在住のプロカメラマンによる、スライドショーでは、四季折々の湘南の風景を収めた作品を紹介しながら、撮影時のシチュエーションや裏話等も聞け、とても貴重な機会になりました。

ひと通り楽しんだ所で帰りは混み出す少し前に失礼しました。

また来年もお邪魔してみたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

晴れ間の10月某日。神奈川県大磯町にて今年で9回目を迎えるイベント「大磯うつわの日」なるものにお邪魔して来ました。

大磯町内の各会場( 計52ヶ所 )にて、主に湘南エリアを中心に活動されている作家のうつわや、食器、花瓶等が展示販売される年に一度のイベントとあり、駅に降り立つと老若男女幅広い世代の方々で賑わいを見せていました。

 

エリアは駅周辺~国道、海岸線に点在するカフェや飲食店、ギャラリー等々、様々な形態での展示販売がされており、頂いたパンフレットの中から幾つか気になっていたポイントを中心に数か所回ってみました。

 

① 大磯出身の左官職人とガラス職人が手掛けたこちらは、真ん丸なフォルムが可愛い、ガラスティ―ポットと、セメント製?の花瓶&キャンドルスタンドです。なかなか見ないデザインで購入を迷いましたが、既に買い手が付いてしまっていました…。残念。

 

② こちらは地元出身の陶芸家の作品で、青緑色の青瓷( あおし )が柔らかい雰囲気で、木製家具との相性も良さそうでした。特に年配の方々が興味深そうに物色していました。

 

その後、駅周辺を離れて、国道方面へと歩くと石碑が目に付きます。

「湘南発祥之地 大磯」

 なんでも、中国湖南省にある、洞庭湖のほとり湘江の南側を湘南と言い、大磯がその一帯の美しい景色に似ていた事から、湘南と呼ばれるようになったんだとか。なるほど。一つ勉強になりました。

続いて、もう少し歩いてみると、江戸~明治時代の教育者であり、京都は同志社大学・同志社女子大学創立者でもある「新島 襄先生終焉の地」なる石碑がひっそりとありました。

 

2013年に放送されたNHK大河ドラマ「八重の桜」主人公である、新島八重の夫と言えばピンと来る方も居るでしょうか。明治23年1月23日に療養先であったここ大磯で47歳の若さで生涯を閉じたそうです。合掌。

うつわを目的に来ましたが、思いがけず歴史探索になり、ルーツや町の歴史を学ぶ機会になりました。

途中、地元の農家さんの新鮮な果物や野菜も格安で販売されていました。

帰りがけに実行委員の方に伺った所、レンタサイクルもある様で、爽やかな秋の風を浴びながら自転車で散策なんていうのも良さそうです。来年はレンタサイクルでお邪魔したいと思います。

皆さんも是非。

 

それでは。

皆さんこんにちは。

行く先々で金木犀の甘い香りに秋の深まりを感じる今日この頃。

先日、公開前から楽しみにしていたこちら。待ちきれずに公開初日に駆け込んで来ました。

 

主演はこの役の為に24kgもの減量を敢行した、ホアキン・フェニックス。あばら骨が浮き立つ程に痩せ細った体と、窪んだ鋭い眼光で歴代のジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じた姿とはまた違ったジョーカー像を見せてくれます。

舞台は1981年のゴッサムシティ( ※ニューヨーク )で貧困に喘ぐ主人公が、社会から認められず、一つ一つ自身の存在意義を失い続けた結果、ジョーカーへと変貌を遂げて行くというストーリーですが、その中には貧困が生む負の連鎖というものが丁寧に描かれており、社会的なメッセージ色の強い作品という印象でした。またBGMにはフランク・シナトラが多様され、歌詞と作品のストーリーがリンクし、そちらも良かったです。

まだの方は是非。オススメです。

さて、日は変わって。先日珍しく江ノ電は「長谷駅」近くで訪問面談にお邪魔した際、アポイントより少し早めに到着出来たので、僅かな時間を縫って、ランチ&散策をしてみました。

お邪魔したのは、長谷大仏通り沿いに面したこちら

店内は数組の観光客と常連らしき面々で賑わっていました。丁度、新蕎麦の時期との事で、天せいろを注文。

艶やかな、喉越しの良い蕎麦を口に入れると、新蕎麦特有の強い香りがフワッと広がります。天ぷらも揚げたてのサクサクで美味。御馳走様でした。

ラグビー観戦の為に訪れていると思われる外国人観光客でごった返す高徳院が目と鼻の先に…。

素通りは出来ないと思い、急ぎ足で大仏様へ手を合わせ、そのまま面談に向かいました。

束の間の長谷散策となりましたが、良い息抜きになりました。

追伸。その後の面談も滞りなく済みましたので、ご心配なく。笑

 

 

それでは。

皆さんこんにちは。

 

8弾目となる今回のレポートは、先日お邪魔した中華街近隣に住むお客様からお薦めの店舗になります。

神奈川相談室は横浜中華街とは目と鼻の先にあるにも関わらず、ランチタイムは何処も食べ放題形式を取っている事が多く、混雑で待ち時間が必要な為、自然と敬遠気味ですが、今回のお店は通常のオーダー形式であるとの事で、井出氏を伴って恐る恐る来店してみました。

相談室から歩く事、徒歩約5分。中華街のメインストリートから1本裏道に面した店頭には既に数組の列が出来ていました。

 

少し待ち店内に通されると、1,2Fの店内はほぼ満席で、次から次にお客さんが入れ替わる盛況ぶり。

コンクリート打ちっぱなしのシンプルな店内

 

メニューを眺めながら、井出と何にするか迷いつつ店員さんにオススメを聞くと、やや喰い気味に「うちはワンタンが売りのお店だから、ワンタンは必ず頼んで下さい!」との事だったので半強制的にオーダー完了…

 

待つ事数分。山口オーダーのワンタン+焼き豚御飯

 

井出氏オーダーの海老ワンタン+チャーハン

それぞれ量は多すぎる事も無く、色々な料理を楽しむにも丁度良い分量。ワンタンは醤油ベースのさっぱりとした優しい風味のスープとゴロゴロと入った歯応えのあるワンタンの相性が◎

 

焼き豚御飯もオススメだったので注文してみましたが、チャーシュー、刻みネギの上にはやや甘めのタレがかけてあり、良く混ぜて食べると絡み合って美味。井出氏のチャーハンも美味しそうだったので、次回頼んでみようかと思います。

難点はこちらの店舗は回転率が高い反面、一人で来店すると相席になってしまう可能性が高い為、ゆっくりと食事を楽しみたい方は2~4名での来店が良さそうです。

 

また一つ中華街で貴重なランチの良いお店を見付けました。後日教えて頂いたお客様にお礼を兼ねて報告したいと思います。

 

今回お邪魔したお店はこちら☟

 

□ 慶華飯店 / ケイカハンテン

□ 住所:横浜市中区山下町150

□ アクセス:みなとみらい線「中華街駅」より徒歩7分

□ :045-641-0051

□ 営業時間:AM11:00~15:00( L.O 14:30 ) PM17:00~20:00( L.O 19:40 )

□ 休業日:水曜日

 

 

それでは。

 

 

皆さんこんにちは。

 

いよいよ9月も最終日。段々と秋も深まり、陽も短くなりましたね。毎年ハロウィン時期の山口家恒例行事になりつつあるディズニ―ランドへ行って来ました。

昨年はディズニ―シ―のマレフィセントをメインとしたハロウィン期間中でしたが、今回は娘が今夢中になっている、ディズニ―プリンセスに遭遇する事がミッション。いざ!

 

 

数日前から天気予報をチエックし、日を追う毎に雨・雨・曇り( 当日 )という予報でしたが、生憎一日中強風という悩ましい天候の中、舞浜へ到着すると予想通りの物凄い強風…。にも関わらず相変わらずの人混みはいつも以上。

 

 

残念ながら強風の影響でパレードの中止が早々に発表されたので、今回はアトラクションに集中し、ハニーハント、ホーンテッドマンション、ウエスタンリバー鉄道etc…。いずれも数10分~1時間程度の待ちで、上手く乗り継ぎに成功しました。

 

そんな中、ミッションにしていたプリンセスの登場は強風の影響を受け、中止のアナウンスが。(汗) 娘も残念そうでしたが、彼が登場し若干気を取り直しました。

 

ピノキオあざっす!

 

徐々に辺りは陽が傾き始め、一瞬こんな綺麗な夕日も。

 

子供の底なしの体力とテンションを実感しつつ、ライトアップした園内を散策

 

心ゆくまで楽しみ、歩き疲れた足を引きずりながら帰路に着きました。

 

それでは。


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