有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは。

関東甲信は例年より長い梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。

 

梅雨明け発表と同時に連日30℃を超える猛暑日が続き、刺す様な陽射しに体力も奪われます。お出掛けの際は小まめな水分補給や、日陰で休憩を取る等、充分な熱中症対策を。

 

さて、梅雨明け発表の数日前。レジャー日和とは行かない天候だったので、食器・カトラリーを買い足す下見がてらにウィンドウショッピングへ。

 

幾つかの中から目に留まったこちらは、家具、照明にはじまり、音響機器、ファブリック、ガラス、セラミックなど、幅広い分野でデザインを手がけるデンマークのプロダクトデザイナーが手掛け、日本国内の工房で製作されたコレクション。

シンプルで機能的な飽きの来ないデザインが山口好みです。上位候補として持ち帰り検討する事にしました。

 

お店を移動し、恒例の植物チェック

①肉厚で可愛い丸い葉が特徴の常緑性の多年草

「 ペペロミ 」

葉も青々と放射状に伸びてグッドコンディション。

 

②熱帯アメリカ原生の着生植物

「エクメア チャンティニー ゼブラ」

一般的にはテーブルサイズの小さな株として並んでいる事が多く、ここまで見事なサイズは初めて見ました。写真の様なピンクの鮮やかな花苞が見られるのも、この時期ならでは。やはり熱帯アメリカ地域の植物はワイルドで存在感があります。

 

ブラブラしていると、いつの間にか陽も傾き始め、妻から夕飯は軽くワインを飲みたいとリクエスト。

試飲しながら、こちらを購入。

フルーティな微発泡の白ワインで、飲めない私でも飲みやすい口当たり( グラス2杯が限界でしたが… )

 

久しぶりにのんびりとした梅雨最後の休日を満喫しました。これから夏本番。夏らしいレジャーを楽しみたいと思います。

 

 

それでは。

 

皆さんこんにちは。7月に入って以降、連日ジメジメとした雨模様が続きますね。

山口の休日のスケジュールも打撃を受け、以前から予定していた地引網や盆踊りといった夏のイベントが次々に中止という残念な事に…

8月からは気を取り直して、夏を満喫したいと思います

さて、今回は久しぶりに神奈川相談室周辺のおすすめランチをご紹介致します。

 

今回お伺いした、レストラン「 グリルサクライ は実は以前からお店の前を通り、見掛ける度に満席で、時には店先に列が出来ている事もあり、そんなに⁇ ( 失礼 )と気になっていました。

今回、開店直後の空いているであろうタイミングを見計らってお邪魔して来ました。既に数組の方が居ましたが、並ぶ事も無く無事に入店。オーソドックスな街の洋食屋さんという印象です。

10名程が座れるカウンター席のみ小さな店内に目をやると、こちらのご夫婦が二人で切り盛りしているようです。

さて、壁のメニューを見ながら、何にしようか悩んでいると、常連風の一人がメニューにない「ヴィクトリア!」と一言注文。

え?メニューに無いけど…。まさか裏メニュー⁇と試しに同じものを注文してみました。

待つ事数分。出て来たのがこちらの「ヴィクトリア」

メンチカツ?の上に目玉焼き&デミグラスソースがかかった1品。予想以上にガッツリとしたビジュアルでしたが、湯気が立ち上り美味しそう…

断面がこちら☟

衣はサクサクで口に入れると肉汁が溢れ、ジューシーで美味!ヴィクトリア正解でした。

付け合わせのライスは盛りが多すぎて、流石に食べきれませんでしたが、やや柔らかめな山口好みの絶妙な炊き加減でした。次回は半量にしてもらおう。

食べ終わる頃には次から次にお客が入り、カウンターはあっと言う間に満席でした。

やはり、オープン直後が正解。

 

今回お邪魔したお店はこちら☟

□ レストラン グリルサクライ

□ 住所:横浜市中区相生町1-14 第二小原ビル1-A

□ 045-662-6088

□ 営業時間:AM11:30~PM15:00

□ 休業日:土・日・祝祭日

 

それでは。

山口 謙介
2019.06.30 16:39

鎌倉散策

皆さんこんにちは。

今週から来週にかけて漸く梅雨本番らしい雨の日が続きますね。関東各地の紫陽花は今週末で見納めになりそうです。

今年最後の紫陽花見物を兼ねて、鎌倉観光に出掛けて来ました。

 

小雨がぱらつく中、江ノ電に揺られ、鎌倉駅から2駅目「由比ヶ浜駅」で下車。

数年前から通い続ける目的のお蕎麦屋さんを目指します。改札を抜け、海岸方面へ続く路地を抜けると見えて来ます。駅徒歩約3分で到着。

 

「 鎌倉 松原庵 」

 

元は住居として、昭和初期に建てられた築70年の古民家を再生した、鎌倉らしいお店構えのこちらは、オープン当初は隠れ家的なお店でしたが、今は予約必須の人気店になってしまい、特に紅葉や紫陽花の見頃を迎えるハイシーズンは数か月前からの事前予約をおすすめします。

敷地内の店内( 母屋 )はテーブル席とお座敷。中庭スペースにテラス席。離れ家にはカフェが併設します。

‹ 母屋 ›

 

‹ テラス ›

さて、店内へ。

玄関~廊下を歩くと、田舎の実家に来た様な、どこか懐かしさも感じる佇まいが、いつ来てもホッとします。

お蕎麦以外にも一品料理も豊富に揃い、今回は合鴨ロースの炙りと天ぷらの盛り合わせも注文してみました。

炙り特有の香ばしさと脂のしつこさを感じないさっぱりとした風味が特徴の合鴨と地の野菜を中心とした色鮮やかな天ぷらは、それぞれ上品な薄味で美味です。

今回はせいろ蕎麦を注文。

こちらは細く短めに切られたシンプルな二八蕎麦で、そばつゆも関東風のやや辛めな山口好みの江戸前蕎麦。何となく定期的に食べたくなります。

食事を済ませた頃には丁度雨も上がり、陽が差して来た所で次の目的地へ。

再び江ノ電に揺られ、長谷~極楽寺エリアを散歩します。

途中、こんな立派な山百合も。

寄り道をしながら線路沿いの紫陽花と江ノ電が絵になる、御霊神社へ立ち寄りました。

この御霊神社は、現在の鎌倉・湘南地域を開発した領主「鎌倉権五郎景正」を祀った平安時代後期に創建された由緒ある神社となります。

最近では七福神巡りや御朱印を集める方々にも人気で、当日も御朱印を求める方々が列をなしていました。

境内にはこんな色鮮やかな紫陽花。雨に濡れて葉も青々としていました。

途中、鎌倉名物の人懐っこいリスにも遭遇し、初めて間近で観る本物のリスに娘も興奮気味でした。

梅雨を楽しむ鎌倉散策オススメです。

それでは。

皆さんこんにちは。

 

関東はいよいよ梅雨入りし、天気予報を当てにしながら過ごす毎日。

各地では紫陽花も見頃を迎え、いつもの通勤路で観る紫陽花が日に日に色付く様子を楽しみにしつつ、雨の日には花弁に雫が落ちて色鮮やかになると、やっぱり紫陽花には雨が似合うな。雨の日も悪くないな。なんて思いながら梅雨を楽しむ今日この頃です。

 

やや曇り空の6月某日。今年で38回を迎える「 横浜開港祭 」のメインイベントでもある、花火観覧。「 ビームスペクタクルinハーバー 」観賞のご招待を頂く機会に恵まれ、お邪魔して来ました。

 

メイン会場である、臨港パーク前海上周辺 ( インターコンチネンタルやパシフィコ横浜付近 ) は、開始1時間以上前から席を取る人の列でごった返していました…

 

さて、会場に到着すると、立食形式で屋上テラスにはバーカウンターも。

 

辺りが暗くなり始めて、海上には屋形船も見え始める中、定刻に花火が打ち上がります

 

右手の遠方、大桟橋には客船「飛鳥Ⅱ」も停泊し、すぐ横に見えるベイブリッジ、赤レンガ倉庫と共にコントラストの綺麗なライトアップ

 

更に目の前でこんな大きな花火が打ち上がり、歓声が上がります。

 

終わる頃には辺りも更に暗くなり、MM21周辺~インターコンチネンタル周辺の綺麗な夜景を目に焼き付けつつ、終わりを迎えました。今年初の花火を特等席で観賞し、一足早い夏を味わい帰路に着きました。

 

 

それでは。

皆さんこんにちは。

前々回投稿の続編として最近のあれこれpart2と題して、山口のレコメンドをご紹介させて頂きたいと思いますので、少々お付き合い下さい。

 

1998年に出版されてから、既に絶版になっており数年前から探し続けていた写真集がこの度、新編集され出版した事を知り、念願叶ってamazonで購入する事が出来ました。

 

「新編 代官山17番地」 著者:ハービー山口

こちらの写真集は代官山17番地にかつて存在し、1996年11月再開発により取り壊された「同潤会 代官山アパート」を写真家である、ハービー山口氏が撮影した貴重な写真集となります。

モノクロで切り取られた風景や生活の様子を見ると、当時の息吹を感じる事が出来、とても興味深い一冊です。

 

現在、再開発跡地は「代官山アドレス」と名称を変え、都市型複合施設と36階建の高層マンションが並んでおり、当時の面影をイメージする事は難しくなっています。

 

この同潤会アパートは主に東京・横浜各地に建設され、神宮前4丁目に存在した「青山アパートメント」は現在の表参道ヒルズへ。弊社神奈川相談室近くの、横浜市中区山下町に存在した「山下町アパートメント」は地上17階建のタワーマンション「レイトンハウス」へとそれぞれ姿を変えています。

 

‹ 同潤会 / どうじゅんかい アパートとは ›

関東大震災の復興支援を目的に大正12年に設立された、財団法人 同潤会が大正時代末期~昭和初期にかけて供給した、当時としてはまだ珍しい鉄筋コンクリート造( RC造 )で電気、都市ガス、水道、水洗式トイレ等の先進的な設備を備えた居住施設。

この様な歴史を知った上で現在の跡地を巡ると、見慣れた景色もまた違った角度から見えて来るものがあるかもしれませんね。

 

さて、続いては久しぶりの音楽ネタ。

最近、良く聴いている、英国の新鋭ソウルシンガー

Jacob banks

ナイジェリア出身の26歳

2013年にメジャーデビューし、これまた大好きなAlicia keysの英国ツアーをサポートする等活動の場を広げるアーテイストです。

魅力はハスキーで太いボーカル( ※専門的にはスモーキーボイスと表現するようです。 )特に、アカペラやスローな曲調に特徴的なボーカルが際立つ様に思います。

現在はアメリアツアー真っ最中との事ですが、是非、生で聴いてみたいです。

 

 

それでは。


ページの
先頭へ