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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは

 

3月に入ってからは過ごしやすい陽気が増えて来ましたね。

関東では先日、春一番が吹き、これからいよいよ春本番に向かうのでしょうか。

 

以前から話題に上がる事が多く気になっていた、農家レストラン「いぶき」へお邪魔して来ました。

 

こちらのお店は「藤沢市国家戦略特区」の農家レストランとして神奈川県第1号に登録されるレストラン。市内の提携農家がほぼ毎日新鮮な無農薬野菜を届け、メニューもその日に採れた野菜を元にレシピを決めるというこだわりようで、まさに地産地消そのもの。

 

※国家戦略特区とは

安倍政権が進める新たな経済特別区域構想のことで、地域を限定した大胆な規制緩和や税制面の優遇により民間投資を引き出し、「世界で一番ビジネスがしやすい環境」を創出する事が狙い。

 

12時を少し回った時間に到着すると店内は予想通り満席。店頭には既に列が出来ています

これは期待出来そうな予感

 

この達筆な書は藤沢市在住の書道家 武田双雲氏が書かれたようです。

 

 

2時間の時間制限を設けたビュッフェスタイルでAM11:00の開店からPM15:00までの営業( ※最終入店はPM14:00との事なので要注意! )という事もあり、並んでる間にも時間までに順番が回って来るのかソワソワしていました。

 

待つ事、約40分ようやく回って来ました。

天気も良かったのでテラス席に通して頂きましたが、テラス周辺は綺麗に手入れされた植栽の数々。

とても気持ち良いです。

 

 

 

食事以外にも、自家製の甘酒等も充実しており、今回気になった「甘酒+豆乳+オレンジピール入」を注文

 

とてもまろやかな口当たりで甘酒というよりはスムージーに近い味わいでしょうか。自然の甘みのみで、甘酒が苦手という方に是非試して頂きたいです。美味っ。

 

さて、肝心のお料理ですが、ビュッフェのコーナーはこの様に採れたて野菜、鶏料理が中心。反対側には御飯や汁物が並びます。

 

こんなチョイスをしてみました

 

そして朝産みたての卵に目を付け、すかさず黒米のTKG( ※卵かけごはんの略。言ってみたかっただけ 笑 )

 

こちらでは調味料も醤、麹から作る様で全てが優しい味付けなので、お子さんの食育にも最適です。

お腹いっぱい。御馳走様でした。

 

 

少し食べ過ぎたので、食後の運動を兼ねて足を伸ばし、小田急線「桜ヶ丘駅」~引地川沿いに見える千本桜の開花状況をリサーチして来ました。

 

途中、川沿いには菜の花が満開。鷺も羽を休めていました。

 

30分近く歩きながら、桜の木をチェックすると、蕾は膨らみ、気温の上昇と共に今にも花が咲きそうでした。今週末~来週辺りが丁度見頃を迎えそうでしたので、その頃にまた来てみたいと思います。

 

 

 

それでは

皆さんこんにちは

花粉症の方には長く、辛い季節がやって来ましたね

お察し致します…

 

そんな花粉症でお悩みの方には、追い打ちをかける様で若干気が引けますが、先日久しぶりに一人の休日を過ごす機会に恵まれ、フラッと立ち寄ったインテリアショップで目に留まったこちらのコースターと箸置き

 

ペーパーウェイト等では良く見かけますが、押し花をアクリル樹脂でコーティングした、なんともシンプルで乙な一品。ナイスなセンス!

 

写真左からカーネーションの花びらを押し花にしたタイプ( 母の日のプレゼントなんかにも良さそうです )

中~右は、セージやナズナ等の比較的馴染みのある緑の草花が中心ですが、さり気なくブタクサも紛れているではないですか…

 

何度も手に取りながら悩んだ挙句、一度持ち帰り検討する事に。

次回行った時に買おうかな

 

例の如く何か目新しい植物との出会いが無いかチェック。( ライフワークになりつつあります… )

自宅でポトスを育てて以降、最近は成長が分かり易い、この手の垂れ下がり・吊り下げ系植物の魅力にハマってます

 

植物群の片隅にまたまた見慣れないものを発見

 

ドライフラワーの一輪挿し??

試験管風のフラワーベースに密閉され、ハーバリウムとはまた少し違った表情の可愛い一品

 

しばしのウインドウショッピングを楽しんだ後、公開前から気になっていた映画「 七つの会議 」をポップコーン片手に一人観賞して来ました。

半沢直樹、下町ロケットの池井戸作品という事もあり、主要キャストは二作品の出演者でほぼ固められ、新鮮味に少し欠ける印象でしたが、野村萬斎の迫力の演技が際立っていて良かったです

 

当日はほぼ満席で、大半が中高年のサラリーマン風の方々という異様な雰囲気の中、笑いが起きるタイミングや頷くタイミングはほぼ一緒という不思議な一体感の中、約2時間あっと言う間でした

 

久しぶりに一人の休日を過ごし、妻への感謝の気持ちを手土産に変えて帰路に着きました。

 

それでは

1月某日。久しぶりに平日に休暇を頂き、今回は伊豆高原へ足を伸ばして来ました。

R134の海沿いを横目に目立った渋滞も無く、約2時間のドライブ。

天候にも恵まれ、遠くにはうっすらと伊豆大島も見えます。

 

今回お邪魔したのは、「 伊豆大川温泉 」全室源泉かけ流し露天風呂付の宿です。

途中、車1台がギリギリ通れる程の狭い山道を抜けた先に、ひっそりとありました。

 

館内に通されると、眼下には水平線と緑豊かな山々に囲まれた静かな環境。

少しゆっくりして、夕食前に汗を流そうと、自慢の露天風呂に浸からせて頂きました。

鉄分を多く含んだ弱アルカリ性の泉質で、湯あたりしにくいと好評のようです。

 

さて。楽しみにしていた夕食は新鮮な海の幸・山の幸。食べきれない程に次々と旬な食材が並び、お腹一杯贅沢な食事を堪能させて頂きました。

 

食事を終え、夜21:00以降は共同浴室が貸し切りになるとの事だったので、タイミングを見計らい、今度はゆっくりと浸かって来ました。

写真の浴室とは別に露天風呂もあります。周辺は外灯も無く、幸運にも綺麗な満天の星空を拝む事が出来たので、風に揺れる草木の音に耳を澄ませつつ、ゆっくりと入浴してきました。

 

都会の喧騒を離れ、本当に贅沢なひと時を過ごしました。是非共またお邪魔したいと思います。

 

翌日はチエックアウトがPM12:00という事もあり、朝食はスキップし、軽食のブランチを頂き宿を後にしました。

伊豆高原周辺を散策し、途中寄り道をした「道の駅」ならぬ「旅の駅」でお土産を物色すると、河津桜の開花時期も近い、季節限定のさくらそば

 

昨年は売り切れ状態だったという、人気no.1あおさと山葵が練り込まれた海苔の佃煮。( 激推しだったので購入決定! )

 

美味しそうなミカンかと思いきや、饅頭でした…

 

さくらそばを見て、ふと河津桜の様子が気になり河津まで足を伸ばしチェックしてみましたが、だいぶ蕾が膨らみ、ちらほら咲き始めていました。

春はもう少しですね。

タイミングが合えば、ライトアップの時期にお邪魔したいです…

 

それでは。

新年明けましておめでとうございます。

気持ち新たに1回目のブログ投稿となります。

 

毎年恒例になりつつありますが、年末年始は1年を無事に迎えられた事に感謝しながら、雪化粧の東北でのんびりと過ごしながら充電してきました。

 

さて。話は変わって、ここ最近娘がすっかりハマっている「アンパンマン」我が家も徐々にアンパンマン関連のグッズが増え、TVや街中でチラッとキャラクターが見えた程度でも興奮する程の熱狂ぶり…

先日、満を持して「アンパンマンミュージアム」へ足を運んで来ました。

到着早々に早速見付けた滑り台でウォーミングアップ

園内の至る所に設置されたプレイルームの中には可愛い教室も

大はしゃぎで遊んでいるとゲリラ的にキャラクターが登場し、一瞬で人集りが出来てしまう為、うっかりしてると揉みくちゃになります…

最後には主要なキャラクターが勢揃いという誕生月の子のみが入場可能なショーを観覧し、お馴染みのメロディーに合わせて完コピした振り付けを見せ付けていました。笑

ショーが終わるとキャラクター達との写真撮影の順番が回って来ます。

 

カレーパンマンにはやや後ずさり気味で、一定の距離を保つ、塩対応。笑

 

大好きなアンパンマンの順番になると待ちきれずに飛び付いていました…

カレーパンマンとの対応の差に子供の残酷さを感じつつ、ふと横のカレーパンマンを見ると、複雑な表情をしているではないですか…

ちなみに私の幼少期はと言うと…

「 食パンマン派 」でした。

親子揃ってごめん。カレーパンマン…

お土産も購入し、満足した様で帰りはスヤスヤと夢心地の中、帰路に着きました。

 

それでは

今年も残す所、後1日となりましたね。

個人的に今年1年を振り返ると、仕事を通じて生まれた新たな御縁もあり、例年以上に内容が濃く、変化の多い充実した年だったように思います。

 

反省すべき課題として、日頃の体調管理の甘さから体調を崩し、ご迷惑をおかけした事もあり、改めて健康である事の大切さも身をもって実感しました。

今年始めたジョギングも継続しつつ、よりヘルシーな生活習慣を心掛けたいと思います。

多くの関係者様のご協力やご支援を頂きながら、こうして無事に一年を終えられる事に感謝致します。

 

年末にゆっくりとご挨拶が出来なかった方々へこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

来年度も何卒、宜しくお願い致します。

来年も皆さまにとって実り多く、健やかなる新年を迎えられる様心よりお祈り申し上げます。

 

 

 


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