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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

風も弱く晴天に恵まれた小春日和の2月某日。お客様のホーム見学同行で逗子・葉山エリアへ訪問してきました。

 

見学の合間に少し時間が空いた為、足を延ばしてドライブ&ランチへ。

今回の目的地は葉山マリーナと御用邸の中間に位置する、真名瀬漁港。

 

漁港周辺を少し歩いてみると、この時期特有の透明度の高い海を横目に採れたてのワカメが綺麗に天日干しされていました。

 

 

さて、お目当てのお店は真名瀬漁港内で網元が経営するこちら「勇しげ」

到着すると既に数組の列が出来ており、記名をして暫し待つことに。

声が掛かり店内を見渡すとカウンター・テーブル席共に間引き、感染予防対策を取られている為、安心して食事を楽しめます。

 

3月まではしらすの禁漁期間の為、生しらすはお預け。本日のおすすめを注文してみました。

 

釜揚げにカツオの刺身が乗った二色丼は、主役のしらす以上にカツオのインパクトがやや強めでしたが、大粒でふっくらとした釜揚げしらすは優しい味付けの酢飯との相性も◎どちらも採れたて新鮮で美味でした。

次回3月以降で禁漁が解けた時期に、生しらすを堪能したいと思います。

 

 

今回お邪魔したお店はこちら☟

 

  • しらすと地魚料理 勇しげ
  • 住所:三浦郡葉山町一色2511-80
  • アクセス:JR横須賀線「逗子駅」下車 駅前からバス乗車「芝崎バス停」下車徒歩2分
  • 電話:046-876-1224
  • 営業:AM11:30~PM15:00 ※L.O:PM14:30
  • 定休日:木曜日

 

それでは。

皆さんこんにちは。

 

2月も残りわずかとなりました。

段々と春が近付き、横浜公園周辺の植物も色づき始めていますが、同時に花粉症の方には辛い季節の到来ですね…

くれぐれもご自愛ください。

 

さて。自粛生活が続く中、おうち時間の楽しみにと今回、お取り寄せをしてみました。

今回ご紹介のお店は岩手県盛岡市内で創業30年以上の老舗喫茶店「クラムボン」こちらは深煎りにこだわった自家焙煎豆の地方発送にも対応している為、自宅でも気軽に本格コーヒーを楽しめます。

 

店名である「クラムボン」は岩手県出身の詩人 宮沢賢治の短編童話「やまなし」内に登場するワードが由来になっているそうです。勉強不足でピンと来ませんでしたが、岩手出身の妻は当たり前のように知っていました。流石です。

 

早速問い合わせ、取り扱う豆の種類やそれぞれの特徴等を伺い今回はおすすめのオリジナルブレンドとフレンチローストの2種を注文してみました。

 

待つこと数日。コーヒー豆と一緒に心温まる自筆の手紙が同封されていました。

 

 

先ずはおすすめのブレンドから。

封を開けると市販されている一般的なものよりも艶の目立つ豆は深煎り特有のほろ苦い香り。ミルで挽いてみると、その香りはさらに部屋中に広がります。

 

 

ゆっくり落として淹れてみると綺麗な琥珀色のコーヒーが出来上がり。

今回はブラックで頂きましたが、今まで飲んだ中ではかなりビターで深煎りの強い香りが特徴なので、ラテにしてもが相性が良いかもしれません。

次回はフレンチローストを試してみたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

年明け初投稿はvol.15となるランチタイムレポートをお送りさせて頂きます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

 

コロナウイルス感染拡大防止の観点から以前のように自由な外食の機会も減少し、ストレスフルな生活が続きますね。

今回は週末の訪問面談を終えたタイミングが丁度ランチタイムのピーク過ぎだった為、以前から久しぶりの訪問の機会を伺っていたこちらへお邪魔してきました。

 

創業73年を迎える港町横浜の老舗洋食店「ホフブロウ」

元々はハンガリー人の創業者が海岸通りにて営業をされていたそうですが、私が生まれた1980年に現在の場所へ移転されたそうで一方的に親近感を持っています。

 

およそ10数年ぶりに訪れましたが、店内の雰囲気は当時と大きく変わらず。

木目調の落ち着いた雰囲気に港を思わせる調度品が所々。

店内は私以外に1組のみでした。

こちらの看板メニューは同店が発祥の「スパピザ」というメニューで、熱い鉄板に敷き詰められたスパゲティの上にチーズがオムレツのように包まれた一品。

 

が。今回のお目当ては「ハンブルグステーキ」

国産牛100%の赤身肉中心で山口好みの脂身の少ない肉汁滴らない系ハンバーグです。

ソースはオリジナルのにんにく醤油ベース、デミグラス、チーズトマト、マッシュルームクリームより自由に選択可

今回はシンプルにデミグラスをチョイス

 

待つこと数分。熱々の鉄板が運ばれてきます。

ソースをかけると一気に飛び散るほどの熱さなので、服に飛ばないように要注意。

一般的なハンバーグよりも一回り小ぶりなサイズですが、赤身肉のずっしりとした重みがあり「肉を食べた!」感で満腹です。

当時と変わらない懐かしい味に舌鼓を打ち、満足で店を後にしました。

 

ご馳走様でした。

 

今回お邪魔したお店はこちら☟

 

  • THE HOF BRAU
  • 住所:神奈川県横浜市中区山下町25-1 ★県民ホールの真裏です。
  • アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」下車 徒歩約5分
  • 電話:045-662-1106
  • 営業:月~金 AM11:00~PM15:00 / PM17:00~PM22:00 土日祝 AM11:00~PM22:00 ※現在時短営業中
  • 定休日:無し

 

 

それでは。

 

皆さんこんにちは。

 

11月某日。今回は以前から気になっていた、藤沢市にある手打ちうどんの有名店「自遊席」へお邪魔して来ましたのでご紹介させて頂きます。

最寄り駅の小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」よりバスに揺られる事、約10数分。住宅街の中にひっそりと構えたログハウス風のこちら。

ランチのピークタイムより少し前に到着しましたが、既に数組の列が…

 

以前、食べログベストランチ2014、ミシュランガイド2015神奈川版にも掲載された様で期待に胸膨らみます。

 

店頭で待つ事、数分。店内に通されると、6席のカウンターとテーブル席4つのこじんまりとした店内。厨房はフル回転です。

 

こちらで提供のうどんは本場、讃岐の最高級小麦粉「讃岐すずらん」を使用し、自家製麺所にて毎日使う分のみをオープン前に打ち始める事と、特殊な装置で濾過した、山の岩盤を何年もかけて浸透して湧き出る水とほぼ同成分の水を製麺、出汁取り、茹で上げ全てに使用しているといった拘りよう。

 

メニューは定番~季節限定のものまで種類が豊富で迷います…

 

 

今回は初という事もあり、シンプルに「冷ぶっかけうどん」に温玉トッピングを注文。

 

麺は讃岐特有のコシが強く、もっちりとしたバランスの良い食感。シンプルながら想像を超える美味しさでした。今まで食べたうどんの中でno.1です。

また近く、リピートしたいと思います。

皆さんも機会がありましたら是非、ご賞味下さい。おススメです。

 

今回、お邪魔したお店はこちら☟

■ 手打ちうどん自遊席

■ 住所:神奈川県藤沢市石川5-24-11

■ アクセス:小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」下車 

西口より神奈中バス 辻26系統( 辻堂駅北口行 )「和泉橋」バス停より徒歩2分

■ 電話:0466-88-6366

■ 営業:AM11:30~PM14:30のランチタイムのみ

■ 定休日:月曜日

 

それでは。

山口 謙介
2020.10.31 20:37

Go to TDL

皆さんこんにちは。

 

話題の劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」がいよいよ公開になりましたね。例に漏れず、鬼滅ファンである山口も鑑賞のタイミングが待ち遠しい所です。

明日から11月に入ると師走に向けて一気に慌ただしくなりますが、引き続き体調管理に留意し、全集中で駆け抜けたいと思います。

 

さて10月某日。遅い夏季休暇を頂き、Go toキャンペーンを適用してこの時期の我が家の恒例行事となりつつある、ディズニーランドへ。

コロナ禍の影響により、チケット購入は事前の抽選である事と入場者制限5,000人までという状況でしたが、今回はチケット付き宿泊プランという裏技を駆使し抽選はスキップ出来ました。

1週間以上前から天気予報をつぶさにチエックし続けて来ましたが、残念ながら当日だけが雨予報🌧という不運さを嘆きつつ曇り空の中、いざ。

ゲートを抜け、見渡すと通常時と比較して圧倒的な人の少なさに驚きます…

普段は混雑が目立ち、2~3時間待ちのアトラクションも僅か20分程度と信じられない状況です。

今回、特に楽しみにしていたのが9/28からお目見えとなった新アトラクション

 

“美女と野獣” 魔法のものがたり

 

先ずは主人公ベルが住む村を再現したエリアへ到着すると徐々に青空が顔を出し始めました。

細部まで忠実に再現されたセットは物語の世界観そのままで映画の中に入ったような錯覚を覚えます。

やはり話題のエリアだけあって、最も混雑が目立ちますね。

 

ポーズを決めたガストンの像と噴水

そして、こちらが同アトラクションのメインとなる野獣の棲むお城( ※この距離が一番近くに見えました )

 

コロナ対策の一環として、こちらのアトラクションへの入場は専用アプリからのエントリーの上、当選した場合のみ可能となります。運命のエントリーの結果、残念ながら外れてしまいましたので次回までの楽しみにしたいと思います。

 

陽が落ちると、シンデレラ城とはまた違った幻想的なブルーのライトアップが綺麗でした。

 

その後は、目当てのアトラクションをほぼ待ち時間なく一通り楽み、合間にはソーシャルディスタンスを保ったキャラクターの面々によるプチパレードも。

コロナ禍以降、約半年振りにプライベートで県外に出ましたが、改めて今まで当たり前のように過ごしていた日々が懐かしく、同時にウィズコロナの新しい生活様式に上手く順応しながらこういった楽しいひと時も大切にして行きたいと思いました。

 

 

それでは。


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