遅ればせながら皆さま本年も何卒宜しくお願い致します。
例年の恒例通り元日にお墓参りを済ませ、今年も初詣は寒川神社へ。
本殿から徒歩10分程の寒川病院パーキング( 三が日は参拝客用に開放されています )へ車を停め、鳥居を目印に向かう道中は本殿に近付くに連れ人混みが目立ちますが、どこか厳かな空気が漂います。


令和8年の迎春ねぶたは丙午 ~那須与一「勝利の的」~
弓の名手である源氏の武将 那須与一と馬を象った躍動感のある作品
午は古来より人々の暮らし、産業を支える重要な存在であり、前進、成功、健康、豊作などの縁起の良い意味が込められているそうです。

三が日という事もあり、御社殿周囲は例年以上にお賽銭を待つ列でびっしり。
昨年、怪我続きだった長男の八方除け祈願を主に参拝を済ませて来ました。

盛況な屋台エリアは子連れの参拝客でごった返す中、目ざとく升酒をゲットする妻

特に人だかりが出来ていたのが、懐かしの開運小槌&食卓の友 七味唐辛子


個人的には今風のものより昔ながらの趣きある屋台が好みです。


スタートが遅めだったので、気付くと辺りは日が落ち始め少しひんやりして来たので帰路に着きましたが、夕暮れ時は幻想的で綺麗だったので来年は遅めの時間を目指したいと思います。
それでは。
























