徐々に秋の気配を感じる9月某日。
少し遅めの夏休みに南房総エリアへお邪魔して来ました。
自宅を出発し途中僅かな渋滞エリアもありつつ、アクアラインを抜け約2時間程で房総半島着。移動の疲れも感じない丁度良い距離感も魅力のエリアです。
ホテルチェックインまで時間があったので、魚好きの子供達を連れ立って手始めに訪れたのがこちら。
“渚の駅”たてやま 渚の博物館


館山在住の「さかなクン」を名誉駅長として館山湾に生息する海の生き物を展示・紹介する博物館+道の駅という感じでしょうか。
館山湾に生息する様々な魚を観察出来る大きな水槽や伊勢海老等の展示エリア~さかなクン直筆イラスト、グッズ販売エリアとさかなクンワールド全開でした。




一旦ホテルでチエックイン~温泉で汗を流し、個人的に今回の旅で楽しみにしていたこちらへ。
岡本桟橋( 原岡桟橋 )
大正10年漁業用に整備された歴史ある木製の桟橋で特に夕暮れ時がノスタルジックで綺麗との事で楽しみにしていました。


ぼんやりとした電灯の灯りが海面に反射し、レトロな桟橋と相まって幻想的な風景。
歴史を感じる年季の入った木材が、すのこのように組まれており、全長160m海に向かって伸びています。


実際に歩いてみると隙間から海面が見えるのと、ギシギシと音を立てて若干恐怖感はあるものの、噂に違わぬ素敵な桟橋でした。
マイベストブリッジに認定。
初日の予定を終え、ホテルでゆっくりし翌日は車で30分程の「鶴谷八幡宮」を参拝し厄除け祈願。


本殿脇の幹の太い立派なご神木は県の木にも選定されているイヌマキが鎮座。

伺ったタイミングは丁度、例大祭の最中で境内を散歩しながら屋台で小腹を満たし、次の目的地へ

道の駅「枇杷倶楽部」


南房総富浦エリアの特産と言えば枇杷。
枇杷関連のお土産が集まるこちらの道の駅へ立ち寄ってみました。
ゼリーやジュース類以外にも焼き菓子等も充実し、銘菓「さざえ最中」も人気のようでした。幾つかお土産を購入。



今回は犬を連れての旅行でしたが、あらゆるスポットにドッグランが併設されており、所々で散歩休憩に利用させて貰いました。以前訪れた伊豆高原同様にペットも楽しめるドッグフレンドリーなエリアである事を再認識出来たのと2日間家族一同満喫旅となりました。
それでは。