有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

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セミナー情報
2018.10.31 19:11

2018/10/31 国立市社会福祉協議会くにたち権利擁護センター(東京都国立市)

10/31(水)、この日はセミナーのダブルヘッダーでした。

午前中に世田谷区で喋りまくり、午後は国立市で喋りまくる…。

 

社会福祉協議会権利擁護センターからのご依頼は昨年に続き2年連続でした

齋藤が記するのも恥ずかしい話ですが、昨年のセミナーが相当評判が良かったらしく、ぜひ今年もやって欲しい!という地域住民の声が多かったそうです。

 

こちらも大盛況で、セミナー募集の開始とともに定員いっぱいになってしまったそうです。

急きょ、会場を変更して定員枠を増やしたがそれでもお断りすることになり苦情も多数ありました…、と職員の方が苦労話を教えてくれました。

やはり「老人ホームネタ」はどの地域もウケが良いのですね…。

 

前半戦の内容は…

・老人ホームを検討する前に気持ちの整理をしてみること

・老人ホームに入居するキッカケは…

・老人ホームの種類と内容

・老人ホームの医療連携

 

後半戦はの内容は…

・有料老人ホームの料金の仕組み

・入居金方式と月払い方式の違い

・サービス付き高齢者向け住宅とは

・ホーム見学のチェックポイント

 

上記内容を実例を交えながら約2時間、受講者のお腹がいっぱいになるぐらい話しをしてきました。

齋藤の決め台詞

「厳しい話を沢山しましたけど、老人ホームは悪い事ばかりではないですから。気が向いたら入居してみてください」

と、投げやりなフレーズが国立市民の爆笑を誘い、皆様笑顔でお帰りになりました。

 

まずは健康一番で元気にご自宅で生活を続けて欲しい。

しかし誰かの助けが必要な時が来るかもしれない。

その時の選択肢の一つとして「老人ホーム」があるのです。

 

テレビや新聞で露出する老人ホーム像は暗いイメージばかりですが、現実はマイナスばかりではありません。

働いている介護スタッフも人の役に立ちたいと一生懸命働いている方ばかりです。

老人ホームの現実的な正しい情報を世の中に発信していくことも介護施設研究所の大切な仕事の一つです。

 

質疑応答が終了してセミナー連戦の疲れがドッとでてきたころ、外は少しづつ日がかげってきました。

いつの間にか日が短くなってきましたね。

冬の足音が聞こえてくる秋空の向こうに奥多摩のシルエットがキレイに見え、その景色を観れただけでも「国立市まで来て良かったな」と器のデカい相談員を演出して会社へ戻りました。

 

 

依頼主  国立市社会福祉協議会くにたち権利擁護センター

時 間  14:00 - 16:00

場 所  くにたち福祉会館大ホール(東京都国立市)

 


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