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2022.02.16 21:39

2022/2/15 横浜市医師会(神奈川県横浜市)

昨年の春頃に一本の電話が…

「横浜市医師会会員のDr.へ有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の話をしてもらえませんか?」

 

過去に700回以上のセミナー依頼をいただいておりますが、医師会からは初めてだったので少々ビビってしまいました。

が、冷静に考えればとても名誉なことだったので快諾させていただき、昨年の8月に横浜市医師会へお邪魔して打合せをしてきました。

「まだまだ先のことだからセミナー資料は後回しでいいや…」とのん気に構えていたらあっという間にセミナー当日に。

 

 

今回は往診医をしている先生が多く受講されており、「ホームへの往診を検討している」「実際にホームへ往診へ行っているのだが新規の患者を紹介してもらえない」などの現実的なご質問から、もっと大局的な質問で、「なぜ有料老人ホームは医師会を通じて往診医を探さないのか?」などが事前に投げかけられました。

打合せ段階で感じたことは、意外に先生方は有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の知識をお持ちじゃない…、ということです。

私の勝手な先入観で「先生方は知っているに決まっている」と思っていましたが、やはり「医療」と「介護」は同じフィールドのようで実は異なる環境であるということ。

「お互いのフィールドを知っていればもっと良い環境、関係性に発展させられるのでは…」というのが、今回のセミナーの目的でした。

 

なので、私なりにセミナーの目的を大きく3項目掲げさせていただきました。

1.これからホームへの訪問診療を検討している先生へのアドバイス

2.先生方の患者様へ「老人ホームについてのアドバイスができる基礎知識」

3.先生方の親が介護施設を検討する時に役立つ基礎知識

 

セミナー当日は会長、副会長、常任理事数名…、と完全アウェー。それに加えて齋藤が一番苦手なオンラインセミナーで、画面の向こうには約30名ぐらいのDr.が受講されている状況でした。

が、実際にセミナーが始まればいつも通りテンポ良く、そして先生方が喜びそうな小ネタをちりばめてあっという間の90分間でした。

いつものことですが、小ネタを散りばめ過ぎて予定時間をオーバーしてしまう始末です…。

 

セミナー終了後、会長をはじめ役員の方々と雑談することになりました。

そこで痛感したことは医師会と老人ホーム運営会社とのコミュニケーションが不足しているな…、ということでした。

お互いが食わず嫌いな状態になっており、お互いがイメージで相手を判断してしまっていることが多く感じました。

先生方から「ぜひ有料老人ホームの運営会社と話をする機会を設けてほしい」というリクエストもでるぐらい、先生方から「学ぶ熱意」というのを感じた次第です。

大変おこがましいですが、医師会と有料老人ホーム運営会社をつなぐ役に立てないかな…、と自分の立場だからこそできる何か貢献度の高いことがないだろうか考えさせられました。

 

昨年の春から背負っていたセミナーの重圧からやっと解放され、清々しい気持ちで別れのご挨拶をして横浜市医師会を後にしようとしたところ…

「齋藤さん、今日の話面白かったよ~。悪いんだけど、今日の話をラジオでやってもらえないかな?」

 

セミナー翌日、早速ラジオDJから連絡がありました…。

「〇〇先生から齋藤さんかが面白い話をしてくれると聞いたのですが!」

 

 

依頼主: 一般社団法人 横浜市医師会

時 間: 19:30 - 21:00

場 所: 横浜市医師会 会議室

担 当: 齋藤 弘毅


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