有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

優先順位を具体的に話し合う

一般 70代 女性

相談の採点

100 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

小林 大地
小林 大地

スタッフからひとこと

【 ご検討者の身体状況 】 
 
・87歳
・要介護4
・女性
 
【 ホームを検討するきっかけ 】 
 
ADL低下により、独居生活が困難な為ホームを検討
 
【 ホームへのリクエスト 】  
  
1、自立度が高い入居者が多いこと
2、リハビリ
 
【 決め手になったポイント 】
この方は元々独居で生活をされていましたが、脳疾患で倒れてしまい入院されていました。
入院中にADLが著しく低下し、独居は厳しいと判断し、ホームを検討されていました。
病院でご対象者とお会いした時、脳疾患の後遺症もほ殆ど無く、しっかりお話されていました。
自立度が高く、お元気な方が多く入居されているホームを提案させて頂こうと考えました。
私とご家族の考えは同じでした。
退院期限も迫っていた為、一日で3件一気に見学をしました。
表題にもありますが、初めてホームを見学する際に、建物に目がいってしまい、一番重要なソフトの部分を見落としてしまい、建物の印象しか残っていないという方が多くいらっしゃいます。
私達はなるべく見学にも同行させて頂き、ご相談者が見学時に、聞き忘れていることは無いか確認致します。
特に多くのホームを見学する際は、混乱しないように、一件一件整理しながら見学へ行きます。
3件のホーム全ての強み、弱み等を確認しながら見学へ行き、最終的には混乱せずホームを選ぶことができたと思います。
先日ご対象者へ会いにホームへ伺いましたが、マイペースに暮らされているご様子で「特に不満はありません」とおっしゃっていました。少しホッとしました。
ご対象者へ会いに訪問するときが一番緊張します・・・
これからもご対象者らしく、マイペースにホームでの生活をおくって頂けることを願っております。


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