有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

元気になり穏やかにすごしております。

一般 50代 女性

相談の採点

100 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

小林 大地
小林 大地

スタッフからひとこと

【 ご検討者の身体状況 】 
 
・男性
・86歳
・要介護5
 
【 ホームを検討するきっかけ 】 
 
① 病院からの在宅復帰が困難な為施設を検討
② メリハリのある生活を送りたい  
 
 
【 ホームへのリクエスト 】  
  
① 経口摂取へのチャレンジを行ってもらえる施設 ( 現在経管栄養の為 ) 
② ベット上の生活をなるべく少なくしたい
  
 
【 決め手になったポイント 】 

医療行為が必要な方は、ご相談できる施設が絞られてきます。 
特に施設で受け入れ可能な医療行為も様々で、医療行為などの実績もとても重要になります。 
対象者の身体状況から、情報を絞り込み、適切な情報提供することが私達相談員の役割です。 
 
まず対象者の身体状況をお伝えします。  
今回の対象者は経口摂取が難しく、経鼻経管栄養で栄養摂取していました。 
また、認知症があり経鼻経管栄養の管をご自身で抜いてしまうことが多く、病院では拘束されている状態でした。またお薬も大量に飲んでいました。 
相談者の娘様も早く退院させて「人間らしい生活を送ってもらいたい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 
 
今回ホーム選定しましたポイントは  
 

 (1)まず現在の身体状態でお受け入れできる施設の選定 
 (2)経口摂取へ積極的にチャレンジしてもらえる 
 
(1)に関しては、施設は病院ではないので、医療行為が必要な方を積極的に受け入れする施設は全体の1割ぐらいです。その中でも経鼻経管栄養は、ご自身で管を抜いてしまい、生死に直結するリスクがあるので、受け入れできる施設はさらに少なくなります。今回の相談者も、最初はネットで施設を探していたそうですが、どの施設が受け入れ可能かどうか、不明な点が多く右も左も分からない状態になっていたので、相談がありました。 
対象者の健康診断書、相談者から頂いた情報を元にご相談が対応な施設の情報提供しました。

(2)に関しては(1)身体状態で受け入れ可能だとしても、経鼻経管栄養の方を積極的に経口摂取にチャレンジする施設は少ないです。理由は嚥下機能が弱く、誤嚥性肺炎になるリスクがあるからです。(1)の条件をクリアし、なおかつ経口摂取へ積極的にチャレンジする施設を選定してご提案しました。結果的に3件の施設をご一緒に見学しました。
 
ご見学後、対象者の状況を考えると、一刻も早く病院から退院し、施設で生活された方が良いと思いました。ご家族も同じ考えでした。施設側に無理なお願いで、早急に受け入れの準備をして頂きました。 
 
実際に先日、対象者のご様子を拝見しに施設へ伺いました。
病院に入院中のご様子とは、全く違うお元気な姿で私を出迎えてくださいました。 
表情がとても柔らかく、しっかりとお話しすることができました。 
経鼻経管栄養も取れ、今では常食をご自身で箸を使って召し上がっているそうです。 
対象者は子供が好きで、お孫さんが来られると、嬉しさのあまり涙を流すこともあるそうです。 
相談者もまさかここまで回復するとは思っていなかったようです。 
回復された要因は、リハビリ等沢山の要因はあったと思いますが、一番はご家族が回復を信じ、一生懸命介護に関わったからだと私は思います。私も本当に嬉しかったです。
  
「施設に入居して良かった」そう思って頂ける方を増やせるように、日々真面目に相談業務へ取り組んでいこうと、改めて感じたご相談になりました。
  
アンケートにご協力頂きありがとうございました。 


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