有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

押し売りしない

一般 70代 女性

相談の採点

89 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
3点
提案力
4点
安心感
3点

担当相談員

小林 大地
小林 大地

スタッフからひとこと

【 ご検討者の身体状況 】 
 
・76才
・自立
・女性

 
【 ホームを検討するきっかけ 】 
 
鬱症状により、薬の飲み忘れ、情緒不安定な日があるのでホームを検討

 
【 ホームへのリクエスト 】  
  
1、薬の管理
2、豪華な建物
 
【 決め手になったポイント 】

対象者は鬱症状で家に引きこもり、薬の調整で精神科の病院へ入退院を繰り返している方でした。
日中独居になることが多く、薬の管理、情緒不安定な日があるので、ヘルパーさんに援助してもらいたいとのことでした。
対象者はご家族以外の人との関わりを拒絶されていたので、対象者にどのような形で老人ホームの話を伝え、入居してもらうかが課題になっていました。
相談者と面談、電話で何度か打ち合わせを行い、時間を掛け、担当のDrにも力をお借りして、少しずつ老人ホームの話をしていくことになりました。
少しずつ対象者にお話しすることで、対象者も少しずつではありますが、納得して頂き、9月に希望の老人ホームに入居することに決まりました。
老人ホーム側にも「入居を急がせない」「対象者のペースで」とお伝えし、最善の注意を払いながら進めていきました。
相談に来られる90%前後の方が、対象者は「老人ホームに入居したくない」という方です。
特に対象者に物忘れ手の症状が無い方は、ご家族からの説得が非常に難しいです。
微力ながらお手伝いできることは、今までの実例をご家族に伝え、対象者がスムーズにご入居できるようにお手伝いすることです。ご入居後、担当者に対象者の状況を確認したところ、落ち着かれて生活されているとお聞きし、少し安心しました。
ご入居前に「気持ちに波がある」とお聞きしていましたので、ご入居後も老人ホームと連絡を取り、対象者が継続して落ち着いた生活を送れるように、フォローしていきます。


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