有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

特徴、現状をよく把握されており

一般 60代 女性

相談の採点

95 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

齋藤 弘毅
齋藤 弘毅

スタッフからひとこと

「お客様の声」を久々に更新する齋藤弘毅です。
業界関係者からは、齋藤はセミナーばかりしていると思われがちですが、実は相談員としての活動が多いのです。

日々の相談業務に携わることにより、机上の話ばかりでなくリアリティある現場の声に触れることができます。
現実的な問題点に直面し、それを一生懸命考えながら解決していくことが相談員としてのクオリティ維持に重要だと考えております。
※親方自らがシャカリキに働いていないと、部下が指示を聞かないので…。
 
  
アンケート表を見ながら今回の相談を解説していきましょう。
  
② 訪問面談にて対応させていただきました。
介護施設研究所では、圧倒的に訪問面談が多いです。理由はとてもシンプルです。
 
 1)ご相談者は「誰に相談するか」を選ぶ権利があります
 「この人に相談したくないな…」と感じる人に大事な家族の話はしたくないものです。
 どんな人に相談をしているのか、この人に相談して大丈夫か、この会社は大丈夫かな…
 介護施設研究所は「完全紹介制」をしいておりますが、いくら人の紹介と言えども最初から信頼関係はできておりません。
 面談を通じてお互いの信頼関係を構築するには、やはり顔を合わせたお話し合いの場が重要と考えております。
 
 2)ご対象者の様子も見ないで、何を根拠に紹介するのか
 今はインターネットで簡単に検索できる時代です。
 どこに有料老人ホームがあるのか、料金は大体いくらぐらいなのか、職員配置は…
 この辺りは検索すれば簡単にわかります。
 インターネットで検索できない事は「相性」です。
 ご対象者とお会いする事により、「この人だったらあのホームの入居者達と相性が良さそうだな」「このご家族にはあのホーム長の話を聞かせてあげたい」など、お会いしてみないと伝わってこない雰囲気が重要です。
 ただし、これをやるには相当数のホームを下調べしていないとできない芸当です。実績に裏打ちされた自信がないとできないでしょう。

⑤ 複数(2社)の紹介センターを利用
介護施設研究所にご相談をいただく前に、大手紹介センターをご利用されたそうです。
初めての相談であれば、ついつい大手紹介センターに問合せをしてしまう気持ちも理解できます。
在宅介護でお世話になったケアマネジャーに、「相談したが消化不良だった」という報告をしたところ、介護施設研究所を紹介されたとのこと。
ケアマネジャーからも齋藤へ事前連絡があり、「紹介センターに対してあまり良い印象がない相談者なので、ぜひ齋藤で対応してほしい」と依頼をいただきました。
ちなみに、こちらのご相談者の職業は弁護士でした…。

⑦ 良い相談員の方をこれからも育てて下さい。
齋藤が介護施設研究所の代表者と言うことで、ありがたい激励をいただきました。
老人ホーム業界はヘルパー不足、紹介センター業は相談員不足…。
人材は喉から手が出るほど欲しいでしょうが、介護施設研究所の質を維持するために「人選」と「教育」をセットにして、これからも良い相談員育成に尽力していく所存です。

アンケートのご協力、ありがとうございました。


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